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こどもたちの持っている力で、自分を育てていくんや。そのことに思いをはせよう・・・わっちも、自分を育てよう・・・
2011.01.31
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自分の属した山岳会も会員が5人・・・だんなの会も・・・だんなの友人の会も・・・20代の頃、山行でもよう怒られたけど・・・月一回の例会、わいわいやったよなぁ~ 若者よ!そんな場所ありますかぁ?
2011.01.30
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「わたし、乗りかかった舟から降りない主義なの。」ドラマのヒロインのセリフ。かっこええなぁ~わても!?・・・いやいやわては、もっと無様やなぁ~
2011.01.29
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御嶽山のスキー場、昨シーズンで閉鎖の記事。御嶽山に行ったんは、一昨年。ダンナが、「行こか。」と・・・こどもたちは、来なかった・・・やっぱ、中部山岳やねぇ~ええなぁ~と、ダンナと言い合ったものだった。山スキーでは、どこまでも、斜面を平行に行くわてに不安を覚えるパーティーのメンバー。ダンナはスキーがうまい!ふたりでスキー行った時、温厚な夫も切れそうになってた。思い通りにならない生徒に切れる教師!?スキーは若者に敬遠されるという。積み重ねが必要たがらとの分析。ダンナもクライミングの方がおもろいとスキーから離れてしまった・・・こどもたちに、少しぐらい滑れらと思っていたのも遠い・・・比良山スキー場もなくなった。主峰武奈ヶ岳に冬、再び行けることはあるのか?ロープウェイ、リフトのなくなった今。(帰り、それがないのは不安。)こどもたちとのだいじな思い出。
2011.01.27
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重松清の連載小説を読んでた。ええ年になったおっさん、おばはんが、若い頃のバンド時代を思う。わっちの青春!?小学生の頃、かっこよかった夏木陽介の「青春とはなんだ」高校で、山岳部に入った。(夫も)山が好き!それが今も続いている幸せよ!お子ちゃまからおばはんになったわっちの青春って!?でも、今もみずみずしい気持ちでおる!?~
2011.01.25
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新聞の短歌投稿欄より「楽天家に生んで下さりありがとう母の遺影にまた礼を言う」愛知県の人、女性だろうか?お母ちゃんもそうやったね。ありがとう。ありがとう。
2011.01.24
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新聞の短歌投稿欄より「青白きひかりに独房は満たさるる光(かげ)さす杉の上の満月」仙台市の人。我が子は刑務所に入ることがあるだろうか!?過ちを犯すことは誰にでも、可能性はある・・・
2011.01.23
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新聞の短歌投稿欄より「夕はやく障子とざせば部屋温し師走のたまもの小春のひと日」高崎市の人 たまもの、たまもの、たまもの・・・わたしのたまもの!?・・・「手の平の中の・・・」
2011.01.22
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新聞の短歌投稿欄より 伊勢崎市の人「身ごもりしままに果てたる蟷螂のむくろにおち葉ふりやまぬなり」こんな生もある。傲慢になってる・・・こうべをたれよう。かまきりに・・・生きたら、野垂れ死にでいい!?野垂れ死にする覚悟があるか・・・
2011.01.21
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明け方の布団の中で、『もう、起きやな。今日のお昼、何しょ?お母ちゃんと何食べよ?』と、考えて、『あれ?お母ちゃんと、この頃、ご飯食べてへん。お母ちゃん、仕事やったっけ?』『違うやん?お母ちゃんとは、もう会われへん・・・』お母ちゃんから、『もう、17回忌だっせ。』のメッセージ!?母は押しつけがましい人やない。夢では、『お母ちゃん、死んでなかった!』をよく見た。目が覚めて、悲しくて、空しくて・・・今朝は、目が覚めてるのに、不思議な感覚・・・でも、なんだか暖かい・・・
2011.01.20
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漫画を夫と読んでいた。少年が意地悪するシーン。それも陥れるような。ふたりの少年を傷つける。めっちゃ嫌だった。夫に言うと、「そんな悪い奴でもないやろ。」と。そんな鈍感さは、人柄のよさだと思う。また、つよさでもあるかな。邪悪なわては、いけずした少年に同じもの感じ反応するのか・・・夫と人(にん)の違い・・・徒らに人を傷つけるのは嫌だ。ただでさえ、知らない内に傷つけることがあるのに・・・
2011.01.19
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佐野洋子について書かれた文章「優れているからでも素敵だからでもなく、ただそこにいる者を、そこにいるから、面白がって見つめている。憎んだり苦しんだりしても、そういう自分のこともどこかで面白がって見つめている。開け放たれた扉のような生への肯定感。」そうありたいもんや。小さな花になりたい。小さな星でありたい・・・
2011.01.18
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夫の義母が上の子に「阪神大震災覚えてるか?」と、聞いた。「覚えてるよ。お祖母ちゃんとこに泊まってて、お父さんのスキー板が倒れてきて・・・」4歳だった。我が家の記憶だけで、被災者につながっていない・・・夫は避難所にいる会社の同僚のところへ自転車で、とりあえずのもんを届けた。その人との関係も今はない。自分はこどもを連れて、ボランティアに出かけた。それも父の具合が悪くなって途切れた。それが縁の通信だけが届くだけ。あの頃、よその山の会の代表に、「こんな時に、神戸にクライミングに行く奴らの気が知れん。」、言われた。確かに、車窓には、家々が崩れている宝塚の町が・・・でも、生きてるってそういうことやないか・・・我が家にとってクライミングは、生きているってこと!?・・・
2011.01.17
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上の子が、「行こかぁ~。」と、クライミング、今年初参加。去年は何回行ったぁ!?ブランクあっても、夫に勝る技量・・・数日前、業を煮やして「クライミングやめるんかぁ!」に「やめへん。」のご返答・・・「今年、一回ぐらい山歩きに行こかなぁ~」『おまはん、歩きに行かへんようになって10年弱だっせ。ダイヤモンドトレイルなぞ、40キロ揉んだろかぁ~』手ぐすね引いてるおかんだす・・・
2011.01.16
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下の子と森講座の日。午前中は座学。午後から間伐作業。ドンドン木を切って行くんが、楽しいと。いつもは講座なので、ひとりの人が作業をするのを見学しながら、自分の順番を待つというのが、まどろっこしかったらしい。生き生きしてるね 。と、受講生の人に言ってもらう。ひとつづつ、ひとつづつ、積み重ねていってほしい・・・
2011.01.15
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学校の庭の小さな小屋。その日のこども全員集合!?何やっているんやろう。しゃべっているんやろう。こどもが主役。小屋も大切な役割、はたしてくれているような。見守ってくれているような賢人!?
2011.01.14
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桃井和馬「妻と最期の十日間」何の前ぶれもなく最愛の人を喪失するというできごと。 わたしも母を失ったのだ。もう15年以上になる。入院したのは、ひと月半。体調悪いとだけ・・・母がもういくばくもない命と知らされたのは、母が亡くなる4、5日前。そんなことと知らないアホ娘は、クライミング帰りに病院に立ち寄る有り様。労災で入院している父を見舞うと、あまりの脳天気さに烈火のごとく怒られ・・・母はあっけなく逝ったけど・・・ 教えてくれなかった父を恨むまい。父と母の時間が大切だったのだ。わたしには夫と子という家庭があったのだ。母を見舞うと、いつも「昨日より気分がいい。」と言った母。子は、駅前の本屋さんで、待っていてくれた・・・自分と違う聡明だった母。あなたが希望です。
2011.01.13
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「自分の失敗、傷を伝説にして、笑い飛ばそう。」という一文があった。自分を家族に置きかえてもいいかも・・・それは家族共有の財産!宝もん!自分を磨くもん!それは、その時を味わったからこそと思う・・・
2011.01.12
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公園を歩きながら、「なるもよし、ならぬもよし」というフレーズが浮かんだ。全てのことに言える!?・・・「出会ったものにありがとう。出会わなかったものにありがとう。」を聞いたんは、いつ、どこでやったっけ?日々生きてる中であっちからやってくるもん、だいじにしたい。
2011.01.11
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むかしばなしの中におかみさんが、「とうちゃんのすることはみんなよいことだ」こんな素朴な夫婦でありたいもんや!とうちゃん、困らせてばかりやけど・・・
2011.01.10
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「初空にリボンをかけてプレゼント」こんな句があった。誰にプレゼント?「わたし」へのプレゼント?わたしからあなたへ?
2011.01.09
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高次脳機能障害の夫を介護している人の話。「理想的な介護をしようと思うと、余裕がなくなり疲れてしまう。危険がない時は放っておき、気分転換できるようになった。」「介護者が元気でいるために、時には離れたり、軽く考えたりするといい。」「おもしろくて豊かな人生になった。」「つらい時は誰かに助けを求めることがだいじ。世の中思うほど不親切ではない。助け合いで支えられている。」介護も子育ても通じている・・・人と人との関わり・・・温もりのある・・・
2011.01.08
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「美しく枯れても屁糞葛の名」の句があった。可憐な白い花。リースの飾りに使う朱色の実。花を匂っても、鈍感な自分は!?『臭いかぁ?』選者に選れば、「早乙女葛」の古名があるとのこと。誰かに言いたい!
2011.01.07
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新年会だった。年末に同じメンバーで忘年会やったばかりなのに・・・お父ちゃんかんにんえ。思えば、飲み会は、年末から年始にかけ6回、うち4回は同じメンバー。言いたいこと言うて、言われて、女子会!心地よい!ありがとう!
2011.01.05
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王子動物園での話。「ヘルメット姿の仕事帰りらしいやさしそうなおじさんが何度もゴリラの檻の前に来ているうちに、ゴリラがおじさんを好きになって、おじさんが来るのを毎日待つようになった。飼育係でも触れることのできないゴリラが、大きな背中をおじさんにゴシゴシかいてもらっているのにびっくりした。おじさんは、ことばに障がいをもたれた方だったのだけど、おじさんのやさしさがゴリラに伝わっていたんだね。」相いよる孤独な魂なんかなぁ~うらやましいよな~明かりは自分から灯そう
2011.01.04
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「家族でも一生知らない時間がある」(江國香織)夫は、中2の時、大切な友を喪う。そのことを父や母に話さなかったという。親って寂しいもんやなと思った。子どもにとって、大切なことを知らない・・・それが成長と受けとめなければならないのだろうか。夫は、おっさんになったが、友は少年。「だんだん思い出すことが少なくなった。」と、気負いのない自然体の夫。一生の友やけど、前向いて生きていく。
2011.01.03
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「子どもを利用する生き方を、気がつかないままやっている人は多い・・・」(青木悦)自分もそんなとこあるかもわからん。小太りの自分と夫。スリムで筋肉質の我が子たち。どこかで誇らしく!?思ってる。『ええ身体してんねんから、生かせよ!』上の子に、夫は、「青年海外協力隊行くか、クライマーとして、海外に武者修行してこいよ。」と。子は、深夜の居酒屋バイトで、パートのおばあちゃんと、「昔と正月風景、違いまんなぁ。」と会話してるらしい。
2011.01.02
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クレイジーケンズマイ・スタンダード(横山剣)「小学生だった時の作者の少年は、せかいのはてまで、たったひとりで流されたような思いを、まいばんいだいていました。このよでたったひとり、その自分を生きるしかない。その、さびしさ、切実さは、全人類、全生命共通です。みんなはなればなれの生をいき、さいごはばらばらにしんでいく。けれども、つながりあうことができる。」人間喜劇ウィリアム・サロイヤン「〈死〉はこわいこと、あってはならないこと、生きているぼくたちにとっては一見そうでしょう。けれども、〈死〉は、かならずやってくるし、それがなくては〈生〉もないのかもしれません。『人間喜劇』は〈死〉をこわいこととして遠ざけるだけでなく、どのように身のうちにふくめるか、そしてまた、その「死」とともに、どのように生きていけるかを、風景画のように、自然にえがきだした小説」(いしいしんじ)幼い頃の、夜、眠るために目をつぶると目の奥に現れた、針葉樹の暗く深い森。怖かったけど、わたしの友だちだった!?中学生の頃からは、夜中、時々わきあがる締めつけられるような思い。それもわたしの内なる世界・・・
2011.01.01
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