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17巻一気読みしてしまった。しかも、オンラインで。目がチカチカしゆ。いや、時々自分のことあほーだとは思ってましたけど、つくづくあほーです。で、何で今更「悪魔の花嫁」なんですか? リアルタイムで読んでたなんて、年がばれるから、とても言えない・・・。しかも完結してないし(ぐしぐし)。それは、著者名で検索したら、あしべゆうほって最初の方だったんで・・・えーとそのぉ。で、ほら、年取ると、安心できるのがいーから、つい。中身が分かるのがいーときがあるし。昔の作品のリメイクが流行るのと同じ理由。今見ても、綺麗だなー、あしべゆうほの絵。そいや、私、自分が、いつ頃「ファンタジー」という言葉を知ったのかどうしても思い出せないんだけど、時期的前後を考えると、「クリスタル☆ドラゴン」が、初めて読んだファンタジー作品のような気がする。クリスタル☆ドラゴンの連載開始から読んでるけど(だから、年が・・・←くどいぞ)、その当時、中山星香は、まだ本格的なファンタジーを描いてなかったと思うし、早川文庫なんか知らなかったし(そもそも、FTがSFから独立したのは、もう大分後になってからだったしなー)。と色々考えていっても、いつ、「ファンタジー」という分類を知ったのか思い出せないのが悔しいです。レギオンという銀髪長髪の美形がすっごい好きだったんだ(今でも好きだけど)。何とか無事完結してくれますように。そういえば、こっちの本屋で、「ダークサイド・ブルース」の英語版を見かけた。普通にジュブナイルのコーナーに置いてあったけど、いーのかな? そいや、「ダークサイド・ブルース」も、途中で終わってるっぽい匂いがするなー。続き読みたいです。というわけで、とっても、私はあほーだという懺悔なお話でした。しかも、情けないその後のお話つき。Yahooコミック、1巻購入する毎に、確認のメールが来るんです。私、すっかり忘れてて、メール受信して未読メールの数がすごい数で、なんじゃっ?と思ったら、「悪魔の花嫁」1巻、2巻~17巻までの確認メールでした。なんだか、とっても てんてんてん な気分でした とさ。
2004/11/30
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無粋なタイトルだなー、これ。土台の上に柱を置いただけという耐震構造になってるのが、法隆寺だったのか、薬師寺だったのか、どれだっけ?と悩んでいた昨日の私なわけですが。気になり出すと瞬間最大風速的にややパラノイア系な私なんで(平たく言えば、「熱し易く冷め易い」ってことだーなー)、どっちだっけ?それとも全然違ったっけ?とか疑問に思っちゃうと、もう気になってたまらないんですよ、これが。それで、ネットで検索した結果じゃじゃーん!どっちもそうだった(どういうオチだ、そりゃ)。でも、すごいなーとかちょっと自分で悦に入ってるんですけど、法隆寺も薬師寺も、小学生のとき、家族で旅行に行って、その後中学の修学旅行で行ったきりなので(とーっても大昔の話です)、そのとき、解説を聞いたと思うんです。その「礎石立ち」(というらしい)の建築方法。よく覚えたもんだなー。って、我ながら、高校の地理だの中学の修学旅行だのって、そんな過去ばっかり向いてないで、前を見て歩けっていう気がひしひしとしますが。ところで、もしかして、法隆寺や薬師寺の礎石立ちとかって常識なのかな?というのは、ネット検索してたら、西岡常一著「木のいのち木のこころ(天)」という本に当たって、これ、そう言えば、ベストセラーになってましたよね。うちの母親も読んでたなー。地震になると法隆寺の五重塔なんかは、「トトト」と歩いていっちゃうっておっしゃったらしいです。自分でも思いだしたけど、特集番組かなんかで、お弟子さんがテレビでカンナ削るの見た。しゃーっとすべるように削ってました。思い出話で、薬師寺の西塔の再建のときだったかな、最後に屋根(裳階だったかもしんない)の木を組む段階になって、急に、設計図より高く組めって言い出して、理由が、100年経ったころ下がってきてちょうどいい高さになるからって。やーすごい話だ。ところで、パイプラインの場合、基礎の部分がずれるんじゃなくて、パイプの部分だけずれるようになってるので、ちょっと、礎石立ちとは違うんですけども(って、この話題に戻るのは、いまいちなんじゃないでしょーかっ。でも、タイトルだし・・・)。
2004/11/29
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温泉はいいです。やっぱり。肌に直接温かいお湯がふれる、それだけで幸福感がありますよね。いや、つくづく人間って即物的で単純な生き物だよなーって思うんですが(って、そんなのは私だけ? そんなことないよね? ないと思いたい)。しかも、Alaskaの露天風呂なんで、もう、お風呂行くまでが寒いの寒くないのって。とんでもないっす。露天風呂までの通路凍っちゃってるから走ると危ないし。でも、その分、お風呂が幸せです。外寒いからいくらでも入ってられるし(って、ずっと入ってたら、髪の毛凍ってた。なるべく髪の毛ぬらさないようにしてたんだけどなー)。そういう訳で顔から上はよーっっく冷えてるので、のぼせるわけがない。それにしても、とにかく、日本のお客さんが多くって、あちこち日本語の解説だらけの施設なんですが、それなりにアメリカの方もいらしてます。お風呂に入る心地よさってのはやっぱり皆同じみたいで、ほら、お風呂はいると、思わず「はふー」とか「極楽極楽」とか言っちゃうじゃないですか? あれと同じで、みな、お湯につかった瞬間、「amazing!」とか「incredible!」とかの感嘆符を飛ばしまくっていて、なーんだ、みんな同じじゃんって、お湯に入ったまま、一人密かに笑ってたんですけど。つーか、君達もお湯につかる快感が分かるなら、シャワーだけじゃなくて、バスタブくらいつけとけっちゅーねん(アパートにバスタブがないのを大分根に持っているらしい。自分で選んだくせに)。とはいえ、やっぱり感覚違うのかなぁと思うのは、ダイヤルアップにトライするために公衆電話の前に陣取っていたとき(←自分とこリンク)に、電話をかけに来た女性に先に電話を使ってもらって、彼女が電話終わるの待ってたんですけど、電話で「Chena Hot Springsに泳ぎに来たんだけど」って言ってました。そいや、露天風呂も名前が「Lake Rock」とかになってたなぁ。まぁ室内プールもあるんで、そっちのことなのかもしれませんが。ちなみに、個人的に、やっぱり温泉って水着着用じゃない方が気持ちいいと思います。なんか締め付ける感じとかさ、よくないよね。それに、最終日、ホントは朝一風呂浴びてくる時間あったんだけど、今から入ると濡れた水着持って帰らなくちゃいけないなーと思って入る気になれなかったし。普通のお風呂なら、そんなこと気にしないでお風呂入れるもんね。
2004/11/28
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オーロラ見えたんです。運がいいことに。到着してみたら、天気予報がフロントに貼ってありまして、到着した日が一番天気がよく、だんだん天気が下り坂となってたので、観測ツアーは早速その日に行くことにして。どうかなー見えるかなー。見えなくてもお月様がとても綺麗だから、これ見られただけでもラッキーかなーと思ってましたら、だんだん雲が出てきて、これはちょっとまずいかも。とか言ってるうちに、うっすらと緑のカーテンみたいなのが出てきて、あちこちで「あっ、あそこに」とか言う声が聞こえだし(日本の人、むちゃむちゃ多いんです。そもそも、日本の人ってオーロラ見るのが好きらしいんですが、加えて、Chena Hot Springsという場所が、温泉のせいか、日本のお客さんが多いらしくて、スタッフにも日本の方が3名はいらした)。あ、ホントだホントだーとか言ってる間に、みるみる頭上いっぱいに、七色のカーテンが広がって煌めきだしましたっ。....すんません、文才なくて、全然、綺麗そうじゃないっすね(途中で日本人が多いとか余分な説明を入れるから感動が薄れるんじゃないのか?)。盛り上がる話を、全部平べったい文章にしちゃうってのもある種の才能だなー、としみじみ。いや、しょうがないですけど。....一生懸命写真撮ろうとしたんですが、フラッシュの設定オフにしてるのに、フラッシュ勝手にたいちゃうし(オーロラ撮るのにフラッシュたいてどうすんねん)、あーもう、なんでだー、とカメラと格闘していて、オーロラ見るのに集中し損なっちゃって、かえすがえすも残念。エジプトから来た人が、綺麗に写真撮っていて、その人の説明を聞いて、後で、設定を何とか変えられるようになったんですけど、その後は、全天曇っちゃって、雲の向こうにうっすら緑なんかの光が見えるんですけど、もうその日は顔出してくれませんでした。翌日、もう一度トライだ、と思ったんですが、天気予報ってこういうときばっかりよく当たるんだもの。午後6時くらいまでは雲なかったんですけどね、どんどん曇って来ちゃって。この日は、前日よりツアーのお客さん多かったし、Discoveryチャンネルってアメリカの自然番組系では有名なテレビ会社の人も取材に来てたんですけど、全然駄目でした。ダイジョブだったのかなぁ、Discoveryチャンネルの人。ちなみに3日目は、お月様も全く見えない曇り空だったので諦めて寝ちゃったという。なんか3泊する必要なくて初日だけでよかったじゃん、というスケジュールでしたが、まぁいいや。わざわざ日本から来られた人も大分いたみたいだけど、皆さん見られたのかなぁ。(あ、他の雑多な写真はフリーページの方にちょこっとだけアップしてみました。)今までオーロラって寒いと見えると思ってたんですけど、そうじゃなくて、温度関係なく1年中出てるそうです。ただ、夏場は、いわゆる白夜というか昼の時間が長くなるので、実際上見えないだけなのだそう。冬がお奨めなのは、夜が長いのと、天気がいい日が多いからなのだそうです。実際のところ、オーロラの活動が活発なのは3月または9月。3月のFairbanksは好天が続くのでいいのだそうです。ただ、9月も紅葉が綺麗なのでお奨めだと、「地球の歩き方」には書いてありました。だって、知らなかったもん、そんなの(行き当たりばったりに旅行するからだよ)。
2004/11/27
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Alaskaでも一人で旅行してるのなんか男女含め、私しか見なかったです。って、行ったところが温泉だからなー、一人でくるところじゃないのかもしれませんが。でも、一人って経済的にはあんまりよくないけど(ホテルとか2人が基本だし)、その他は融通効いて結構いーです。今回、Chena Hot SpringsというFairbanksから1時間半弱ほど車で走ったところに行ったんですが、冬なんかレンタカーで走るの嫌だしなと思って、送迎頼んだんです。で、たまたま到着のとき、私一人の迎えだったんですね。で、車の中で、ドライバーの人と話していて、Fairbanksの主要産業は何かって訊いたら、軍と石油だって話になって。そういえば、高校の地理の授業で日本の鉄鋼産業のことについて習ったときに、Alaskaのパイプライン(北極海油田の原油を運ぶためにアラスカを縦断してるらしい)のパイプ、温度変化による伸縮をさけるために、シームレスパイプ(継ぎ目がないやつ)を使っていて、それを日本が作ったって習ったんです。で、それを思い出して、「あ、そういえば、アラスカの原油のパイプラインのパイプ、日本が作ったって習った」って話をしたら、「そうそう、パイプは全部日本から来てる。」って話になって、パイプラインの仕組み、いろいろ教えてくれた挙げ句、興味あるなら、パイプライン見えるところに連れて行ってあげるって言ってくれて、わざわざ寄り道してくれたんです。いやー、一人って時々、こういう融通が効くから得だなー。あほーだから、ちょっと寒さに驚いちゃって(Alaskaで外出たのそのときが初めてだったんで)写真撮り損なっちゃったんですけど、パイプラインの仕組み、すごく面白かったです。Alaskaは地震が多いそうで、地震の影響を受けないように、パイプラインが土台の上をスライドするようになってるんだそうです(確か、法隆寺とかも、そんな仕組みで建物が土台の上をスライドする仕組みになっていたと思うんですが。うろ覚えなので、もしかすると薬師寺とかだったかもしれませんが。奈良の古いお寺なのは確かです)。また、土もちょっと深くなると永久凍土らしいんですけど、凍土が溶けちゃうとパイプラインを支える土台が上下しちゃってうまくないので、熱を逃がす仕組みもあるという。いやー、すごいもんだなーと感心しました。あー写真撮っておくんだった。失敗。他にもですね、夜オーロラを見に行くのに、キャタピラ車で山頂のロッジまでツアーに行くんですけど、キャタピラ車2台編成で、原則ゲストは後ろの客車に乗るらしいんですね。でも、たまたま人数が半端になっちゃったんで、一人の人は前の車に乗ってくださいって言われて、乗ってみたら、前の車の方がフロントガラスからいろいろ見えて、楽しいんです。路傍の樹氷がヘッドライトに照らされて、きらきら光って。天然のクリスマスツリーみたいです。で、山頂で車降りたら写真撮ろうと思ってましたら、不思議なもんで、多少の高度差だと、暖かい空気は上昇する法則に従い、山頂付近の方が暖かいせいで、樹氷がなくなっちゃってまして。早帰り組が出たせいで、帰りは、客車に乗ろうとすれば乗れたんですけど、前方車両に味をしめた私は、「前に乗っていい?」とお願いして前に乗せてもらいました。で、写真撮ろうとしてたんですけど、フラッシュを社内で使うと、ガラスに反射してうまく写らないんですよね。そしたら、ドライバーさんが、天井のサンルーフみたいなのをあけて顔出して撮っていいからって言ってくれました。こうやって撮ったのが樹氷の写真です。走ってる車から適当にぱしゃぱしゃ撮っていたので、ねらったとこと全然関係ないとこが撮れちゃったりしてて、あんまり写真よくないんですけど。まぁ、そんなこんなで、一人旅は、思わぬ拾い物ができて、結構楽しい、という一人旅のすすめでした。
2004/11/26
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4日間全くネットに接続できないなんて、一体ここはどこなんだ?って感じですが。ちなみに、今日は11月28日シアトル時間です(あっ、しまった29日になっちゃった)。いやーネットにつながないとこんなに落ち着かないもんですかね(って、それはあーたがネット中毒なだけです)。フェアバンクス(←すみません、あんまりいい地図がみっからなかった)から車で1時間半弱のとこに行ってたんですけど、まず、携帯も通じない。部屋に電話はない。フロントにネット接続のできるコンピュータくらいあるだろうと思ったら、それもない。公衆電話は1つだけで、コレクトコールか、クレジットカードコールまたはプリペイドカードのみ可能。プリペイドカードと言っても、いわゆるテレホンカードと違って、そのカード発行会社指定のフリーダイヤルにかけて、カードに記載のPIN番号を送信した後で、希望の通話先の番号をダイヤルすると、残高に応じて通話ができるというタイプなので、送信する信号数が多くって、しかもタイミングを合わせなくちゃいけないので、ダイヤルアップするのに全然向いてないんです。それでも、タイミングをあわせれば何とかなるんじゃないかと思って、ロッジの出入口付近の寒い公衆電話の部屋に陣取って何度もトライしてたんですが。まずびっくりしたこと。アラスカ州中で、AOLのアクセスポイントが2カ所しかない。なんじゃそりゃ。そんな不便な電話でも、フリーダイヤルは自由にかけられるんで、AOLのフリーダイヤル(だと思う)のポイントにアクセスして、アメリカ国内のアクセスポイントの取得はできたんですけど。何でアラスカ州で2カ所なんじゃら? まぁ、モンタナ州も少なかったですけどね・・・そういえば。とにかく、何とか試行錯誤して、ぴーぴろぴろぴろ という懐かしいダイヤルアップのモデム音のとこまで行き着いたんですけど、こんだ、その後、いよいよ接続を確立するって段階になると落ちちゃうんですよ。なんでやっ。アラスカのポイントが悪いのかと思って、SeattleのポイントやらSt.Louisのポイントやら別の場所をいろいろ試したんですけど、やっぱり駄目。原因よく分からないんですが、私が勝手に考えるに、今、アメリカでよく使われているプリペイドカード式の電話って、IP電話(回線の一部にインターネットを利用しているので、国際電話や長距離電話でも安くかけられる)なので信号が弱いとかかもしれないです。とにかくAOLのアクセスポイントは、全部同じ現象で全滅でした(ちなみに、家帰ってから、普通の電話でSeattleのポイントを使ったら普通にダイヤルアップできたんで、やっぱり、その電話がおかしーんだと思うなー)。よく考えたらIP電話なので、日本にかけても料金別に変わらないやって思いついて(それどころか、カードによってはアメリカ国内にかけるよりずっと安かったりする)、日本のポイント探そうと思ったんですけど、私のAOLの今のバージョン、せこいことにアクセスポイントのデータが入ってないんです。そのうえ、現在地以外の国のアクセスポイントは一旦ホームページにつながないと分からない(意味ないじゃん)。NiftyのIDも持ってるんだけど最近ダイヤルアップなんかしてない上に、いろいろシステム変わってて今のダイヤルアップ用の番号が分からないっ。あーんっっっ。とか馬鹿なことをやっている間に10ドルのプリペイドカード全部、使い切っちゃいました。おまーはアラスカまで何しに行ったんだ? 出入口付近の公衆電話横にパソコン持って、あーでもないこーでもないとぶつぶつ言いながら、長時間陣取る日本人・・・客観的に見たら不気味だ(いや、東洋の神秘かも。←神秘と不気味は同じ意味じゃないと思うなー)。いや、でも、通信代で10ドルしか無駄にしなかったなんて、これでも大分進歩したんです。海外でネット接続初心者の頃なんか、ホテルの部屋から何度もアクセスに失敗して、挙げ句、癇癪起こして、通常電話で日本のアクセスポイントまでかけちゃったりしたんで、通信代だけで日本円で5桁とかかかっちゃったことが2度ほどあって、もうさんざんあほー呼ばわりされたんですから(って、実際あほーだと自分でも思いましたが、でも、最初にやろうと決めたことができないと、なんか「負けた」って気がしませんか? しかも、そんときは仕事のメールとかも入ってくる可能性もあったし)。というわけで、とりあえず、Seattleに帰ってきて無事接続できました。ほっ。
2004/11/25
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茅田砂胡新作発売だしっ。昨日、受け取った本まだ全部よんでないしっ。今日も楽しみがいっぱいですっ。茅田砂胡の新作、電子書籍でも出るので、本日発売のものがすぐに読めるんです。これはうれしいっ。値段も日本で買うのと変わらないし(でも、結局、紙媒体の本も買ってしまっているのは、ないしょです。特に親には)。昨日届いた箱いっぱいのマンガや本、あんなに騒いでいながら、途中で寝ちゃったので読み切れてないし。もともと、ベッドで本読むの好きだったんですけど、もともと無精なもんだから、読みかけの本や読み終わった本をそのままぽんっと放り投げて寝てしまうので、私のベッドは、人の形に本が積み上がってます(特に頭の周り)。そこだけ見ると、殺人現場みたいです。現場検証で、白いチョークで人の形書く必要ないなーこれなら、とよく思います(つーかその前に片付けろ)。って、パッキングしなきゃなんだった・・・あうー。なんでも、アラスカのホテル、部屋に電話がないって書いてありました。マジですか? もしかして、その間、ネットつなげないってことかなー。日記なかったら、ネットにつなげなかったってことで。3日も4日もネットにつながない生活なんてしたことないんで、心配なんですけど(それより天気を心配した方がいーんじゃないかなー)というわけで、さっさとパッキングすませて、犯罪現場のような寝床で本読も(おい)。でも、明日朝5時半起きなんだけどなー。ダイジョブかなー。でも、読むんだいっ。
2004/11/24
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日本のマンガ一箱分です。浮かれております。だって、見つかったんだもん。昨日考えたんです。「ぱんぱんっ(柏手)」が効いて、一応郵便物が見つかったとして、夜間の会話コースに行きつつも、郵便物を受け取るにはどうしたらいいか。いつも、終業時刻になってから学校に行くので遅刻常習犯なのですが、職場自体はわりとフレキシブルなので、頑張れば、早く抜けられないわけじゃありません。そこで、いつもより30分早く行って30分早めに抜けて、そのまま郵便局に行って荷物もらって、そのまま学校に行けばいい。低血圧で朝起きるのすっごーく苦手なんですが、そんなにしてまでマンガが読みたいんでしょうか? 読みたいんです。ただ、本重いんで、問題は、どうやって持ち運ぶかです。というわけで、私、本日、朝からどっか旅行に行くようなスタイルで、キャスターつきの小型のスーツケースをがらがら引きずって出かけました。帰りに、きちんと荷物があれば、箱ごとスーツケースに入れちゃってずるずる引っ張って歩けばいい。休暇シーズンなだけに、「どっか旅行行くの?」とか「空港?」とか不審がられちゃったし、オフィスで言い訳するの大変だったですけど。朝10時になっても電話入ってなかったので、時間見計らってこっちから電話入れましたら、昨日対応してくれたおっちゃん(って言ったら悪いかなー。ちょっと愛敬がある感じで、おっちゃんってのが似合う感じだったんですよね)が、ばたばたと走り回ってる気配があり、「あった。妙なとこ入っちゃってたから。今日カウンター来て言ってくれればダイジョブだから」って言ってくれましたっ。やったー! これで、このばかげたスーツケース姿が無駄にならないぞっ。夕方郵便局行ったら、別の人で、不在通知見せたら、「これ、うちの局じゃないよ」とどっかで訊いたようなことを言われてしまいましたが、ここでひるんじゃいけません。一生懸命説明してたら、昨日の担当の人も出てきて、「これこれ、あんた待ってたんだよ」と荷物出してくれましたぁ。なんか、とってもほのぼのムードです。私も、荷物があって幸せ、担当のおっちゃんも荷物があって幸せです。しかも、これから本が読めるんで、えへへっです。昨日、あっさり荷物受け取ってたら、私も、郵便局の人も、こんなに幸せ気分にはならなかったと思うんで、なんか得した気分です・・・けど、れーせーに考えると、マイナス50とかだったのが、ゼロに戻っただけなんですよね(昨日読めなかった分、まだマイナスかもしんないけど)。なんかプラス20くらいの気分なんですけど。お手軽でいいねー、あーたは。というわけで、これから、読書にどっぷりモードです。ではっ。
2004/11/23
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トラブルを呼ぶよねって友人によく言われてたんです、私、そういえば。まぁ、アメリカではこんなのトラブルじゃないのかもしれませんが。何せマンガ好きですから、定期的にアマゾン(楽天じゃなくてダイジョブかな?)の「○○さんにお薦めの本があります」を見て、どっかり実家を送付先としてマンガを買っておくと、父親が折りを見てぶーぶー文句言いながら、こっちに送ってくれます。そうすると、母親がメールで、EMSのトラッキングナンバーを教えてくれるので、郵便追跡サービスのウェブページで(どうでもいいですけど、ここ、民営化の前は、「たしかめ~る」ってベタな名前で、そのセンスが結構好きだったんですけど)、配達日を確認して、その日は慌てて家に帰って、不在通知をひっつかんで郵便局に受け取りに行きます。以前いたSt.Louisでは、国際郵便物でも管理人さんだかドアマン(でいいのかな?ドアパーソンって言うべきか?)だかのサインでオーケーで、その人が代理で受け取ってくれた後、その荷物を私の部屋の前に置いておいてくれたので、いつ帰ろうが安心だったんですが。Seattleに来たら、アパートの管理人さんが常駐なのに、国際郵便物は本人のサインがないと渡せないって言われたもので、とっても不便な思いをしてます。それにしたって、郵便業務は、連邦憲法で連邦の独占業務と記載されてるくらいで(って、そういうことって憲法で決めることなのかなぁ?という気もしますが、何せ、複雑怪奇な法制度の元で、連邦憲法に書いてないことは連邦政府はしちゃいけないので、わざわざOKって書かなくちゃいけなかったんでしょうねー)、Seattleのあるワシントン州とSt.Louisのあるミズーリ州で扱いが違うはずがないと思うんですが、最初のときに、窓口で、St.LouisではOKだったと言って食い下がったら、窓口の人に"I don't know!"って感じ悪く言われちゃったんで諦めて"Do as in Seattle"してます。というわけで、本日のトラブル(前置きが長いんだって)。サイトで確認したら、本日不在通知となっていたので、すっとんで帰って、不在通知ひっつかんで近所の配達局に行ったんです(以前、終業時間ぎりぎりに行ったら、閉め出されたことが2度あったので)。で、窓口で不在通知出しましたら、「あ、これうちの局じゃないから」って突っ返されまして、確かに・・・この局じゃなくて、職場の近くの大きな局が通知元になってました。えーなんで今日だけぇ?と思いながら、まぁ、職場の近くなら受取は楽だし、と思いつつ、とぼとぼと帰りながら、翌朝、配達のために荷物持って出られちゃって、私が受け取りに行ったら局にない、なんてことになったら悲惨だな、と思って、念のため、「明日取りに行くので保管しておいてください」と電話を入れたら、「その番号の郵便物はこっちにはない」とか言い出しまして。 は?で、住所と郵便番号を訊かれたので、答えたら、「あ、不在通知が間違ってる。今から言う電話番号の局だから、そっちに電話して」って言われて。そうです。私が、最初に行った郵便局です。時計見たら、終業時間までまだあるので、慌ててまた走っていったら、どうも電話が入ってたみたいで、すぐ窓口の人が対応してくれました。らっき・・・・・・・・・と思ってたら、対応してくれた人が裏の荷物置き場みたいな所からなかなか出てきません。で、出てきて、「ごめん。ないや。」 は? ない? 「いや、だって、この不在通知の局に電話したら、ここにあるって言われたんですけど」「うん、あるはずなんだけど、ない。ごめん。」 いや、そう言われても・・・。「明日また来てくれる?」 明日は夜間の会話のクラスがある日で、郵便局これないんです。「明日これないんですけど」「後で探して電話するから」「えーっと何時頃ですか?」「明日午前10時までには」「いや、その時間職場なんで」「留守番メッセージに残しておくよ」・・・・そーゆー問題じゃないんじゃないかなー?頭の中、今日は「マンガにどっぶり」モードだったので、なんだかとっても欲求不満状態なんですが、それ以上に、きちんと郵便物見つかるよね?という不安がふつふつと。紫藤恭子やら、川原泉やら、津守時生やら、聖千秋やら、名香智子やら節操なく買い込んだ本及び(あまり大きな声では言えない)ゲームソフトとかが山のように入ってるんですがっ。何せ信用できないという悪評高きアメリカの郵便事情なんですが、私、信用してますからねっ。ホントですよっ。だから、私の荷物見つかってください。ぱんぱんっ(←柏手のつもり)
2004/11/22
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温泉だっていうから泊まるとこ。だから水着買わないとなんです。私、温泉好きなんですよね。でも、こっち来てから温泉なんて行ってないし、今の部屋、バスタブすらないんですもん(信じらんないよなーシャワーだけなんて)。どうしたって温泉に入りたいけど、こっちの温泉は水着着用って言うし。レンタルあるらしいけど、水着のレンタルはちょっとなー、サイズもだめだろーしなー。だいたい、私、足出すの好きじゃなくて、スカートすら年に数回しか着ないってのに、水着なんか持ってるわけないんです。それに、アラスカ行くんだったら、防寒具用意してかなきゃいけないんだった。そんなの全然考えてませんでしたよ(最初に考えろよ)。スキー行かないから防寒具なんかないんだよなー。まぁいっちゃん外側はレンタルあるらしいんで、内側だけそろえれば何とか。というわけで、今日は1日 ♪おっかいものっおっかいものっ でした。あー、しんど。買い物行くと疲れるんですよね。買い物行って疲れないのは、本屋とゲーム屋さんくらいですじゃ。それでも防寒具はまだよかったんです。スキーシーズンに備えてあちこちにその手の物はいっぱいあった。問題は、水着っ。わたくし、アメリカのお店を甘く考えておりましたっ。だって、日本のデパートいくら季節外れでも水着置いてありますよね。ちょこーっとだけでも。こっち、ないないないないまーったくない。いや、実を言えば、最初に行ったスポーツ用品のアウトレットにちょっとあった。けど、妙にスポーティてぃっくでしかも高かった(競泳用のすごいのみたいな感じ)。どうせ、今回の温泉のためだけなんだから、そんな高いの買ってられないです。仕方ないので高速使って場所移動して別のデパートを探すもやっぱりないっ。このままなかったらどうすんだ?この時点で、私、今日の日記のタイトルは、「おちゃのこさいのの明日はどっちだ?」にしようかと考えておりました(っていうか、この人は他に興味がないんでしょうか?)。お腹空いてへろへろになってきたので、Food Courtで、Panda Express(というベタな名前の中華系ファーストフードチェーン店)のマンダリンボールなるよく分からない中華丼で腹ごしらえをして、あー、もうしょうがない今日は帰るか、と、とぼとぼと歩いておりましたら、目の前に、モールの地図がありまして、帰る前にもう一度と思って、未練がましく地図を見てみましたら、なんとSwim Inとかいう、いかにも水着しか置いてなさそうなお店が、すぐ裏にあることになっているじゃありませんかっ。つぶれてないでいてくれ、と思って慌てて移動したら、きちんとありました(つーか、最初に地図見たらよかったのでわ?)。しかも、そんなに高くなかったし、私の規格外サイズもあったっ。というわけで、何とか水着ゲットです。やっぱり意外と運悪くないのかも(そーかなー?)。それにしてもですね、私が、「ぐれたんでアラスカに一人で行ってくる」って親と妹に連絡しましたら、どっちも「最初っからアラスカに行くって教えてくれたら、遊びに行ったのに」とか言ってきましてですね、「私にゃ興味なくても、アラスカには興味あるんかいっ。」と、わたしく、ますます、ぶすくれているんですが。でも、よく考えたら、別に、私の所在地は観光名所でも何でもないけど、アラスカは観光地だもんなー、そっちだったら行くってのは当たり前だわな。ちゃんちゃん。
2004/11/21
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って言葉が、さだまさし の無縁坂って歌にありましたね(って年がばれるからっ)。(これくらいなら、著作権の問題はないはずだ)いや、どうせアラスカに行くならオーロラを見たいじゃんっとか思って、ネットで検索してましたら、満月はよくないってありまして。まぁ、自分が行くときが新月に当たってるなんて高望みはしないけど、1ヶ月に1度しかない満月にドンぴしゃ当たるってこともそうそうはあるまいと思いつつ、以前にもちょこっと言った通りあまり運がいい方とは言えない私なので、念のため、月齢を調べましたら、全くおおかたの予想どおりそのものずばりドンぴしゃ満月でした。いや、いーんだけどさ、もう、そゆの慣れっこだからさ(ぶつぶつ)。そしたらですね、連れが言うわけですよ。「あーた自分のこと運がよくないって言ってるけど、運がいいのに自分で気づいてないだけかもしんないよ」って。ちゃうもんっ。わーいラッキーって思うこともよくありますよ。たとえばですね、私、こっちへ来る2日前まで仕事してたりしてばたばたしてたんですけど、友人と共同でお祝いした際、立て替えてもらってたお金の振込のために、銀行行ったんです。で、振込先どっかにメモったと思ってたのに見つからなくて、しょうがないから、性能があまりよくない自前の脳の代替たる外部脳として常に携帯していたノート型パソコンを、銀行のATMであけたんですね(メールで振込先連絡してもらってたので)。で、職場に戻って、夜になってから、重要なファイルを職場のデスクトップから持参のノート型パソコンにシンクロかけようとして鞄開けたら、ないっ。どこを探してもノーパコが鞄の中にないっ。もう真っ青です。だって、アメリカ持ってくつもりだったし、いろんな情報入ってるし。まぁ、自分がおっちょこちょいな人間なことは知ってるので、万が一に備えて起動時パスワードを設定して、さらにWindowsの起動パスワードも設定してるんで、気合い入った人じゃないと簡単には情報抜けないようにはなってるんですが、それにしたって、まずいです。いろんな意味で。もぉ、落込気分は奈落の底です。しかし、起こってしまったことは仕方ないのでもうひたすら後悔に苛まれつつも、最悪に備えて、見つからなかった場合アメリカに持ってくために買わなければならないノート型パソコンの機種を選びつつ、次の日の予定として、届けられているという可能性を考えて、銀行に電話を入れ、見つからなかったら警察にも遺失物届けをして、でなかったから、パソコンを買いにショップを行って、それから、帰って、荷造りだ、などと考えつつ、なかなか眠れない気分なのを何とかこらえ、翌朝、銀行が開くのを待ちかねて電話入れましたら、なんと銀行に遺失物として届いてましてなんて私はラッキーなんだ!と心底思いましたです。その前、財布落としたときも、親切な人が届けてくれたしなー。ホント、人様の親切に支えられてますです。そんな訳で、よく自分の自業自得で奈落気分を味わうので、ちょっとのことでとってもラッキー気分を味わえてラッキーかもしれない、とホントはちょっと思ってます(何となく帳尻が合ってない気がしないでもないけど)。それにしたって、ATMにどかっとノート型パソコンを置き忘れるやつぁそうそういないよなー。見つけた人も、さぞ笑ったことだろうと思いますが、届けてくれた人、本当に感謝です。でも、満月なんだもん・・・ぐすぐす。
2004/11/20
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来週Thanksgivingで珍しく木・金とお休みです。土日入れたら4連休。これって、クリスマスより長いんです。なのにですね、私の親兄弟も連れも、遊びに来る気配もありません。だいたい、こっち来てもう1年半になるのにさー、全く来ないってどうなのさ。うちの親は妹んとこには遊びに行ったんですよ。ぶーぶー。Thanksgivingって、通常24時間営業のスーパーですらお休みしちゃうというとんでもない休日なんで、街なんか閑散としたもんです。そんなときに家に一人でいたら鬱です。去年は、休み明けにテストを控えていたりしたので、どこにも出かけず、部屋にこもって、ウェブから落とした日本のフリーゲームやってたんですけど(おいっ。いや、だって、その、ちょっと風邪気味だったりして勉強する気になんなくて。でも、勉強する気になる予定だったので、出かける予定は立てなかったんです。意味ないっつー)。そんな訳で、4連休を異国で一人さびしく過ごせって言うのね、と一人で傷心ぶりっこしてました。ところで、私、型にはまったことをするのが好きなんです。女性が傷心と来たら、北へ一人旅って相場が決まってます。どうせ北に行くんだったら、とことん北に行こうじゃんの。というわけでタイトルです。ワシントン州って、アラスカに一番近い州ですから、こんな機会を逃すことはないよな。早速、紀伊国屋に行って、「地球の歩き方」買ってきました。そしたら、こないだ、アマゾンで買ってしまったお目当ての本が入荷してるの見つけちゃいまして・・・あーしまったっー。こっちに入荷するほど売れ線な本だったら、買わずに待っとけばよかったよぉ。送付先実家にしてるんで、親が送ってくれる気になるまで手許に届かない~・・・。そんなこんなで、親には頭が上がらないんです。ホントは。(お前は一体いくつなんだ? ・・・・・いや、そのごにょごにょ・・・とか言いつつ、都合が悪くなってきたので、今日は終わり)
2004/11/19
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「男はカブトの緒をしめて戦うけど、女は口紅をひいて戦う」とかいう言葉が、佐伯かよのの「口紅コンバット」というコミックにありまして、単純な私は、へー、これ洒落てていーなーとちょっと感心してたんですが。だったら、もっと気合い入れろってとこなんですけど、実際のところ、そんなに、戦闘支度に気合いを入れてるとは言えないんですけども。というわけで、戦闘準備にもっと気合いを入れてないのがいけないのかもしれませんが、昼間native speakerの人に囲まれてる状態で、会話の話題が「She」だったりすると、思わずどきどきしちゃいます。自分のことじゃないよねぇ?とかって。夏目漱石が、イギリスに留学している間に神経症になったという話があったんで、私も自意識過剰なんじゃないか、と、いちお考えてみたりしたんですが(というか、夏目漱石と比べたりするのが烏滸がましいじょ。でも、ほら、千円札から引退されたから・・・って、まだ新札見たことすらないんですが)、Seattleの日本語情報サイトで連載されていた、米国男性と結婚した日本女性のエッセイを読んでいたら、「夫の実家に遊びに行って、夫の家族の談話中に"She"という言葉が出てくると、自分のことを何か言われてるんじゃないかと思ってどきどきした」というような話が出てきまして、あー、なんだ、よくあることなんだ、と思って安心しました(というか、「自分だけじゃない」というのを知って、安心するってのが、根っから日本人でございますです)。それで、何で、Sheって言葉にそんなに反応してしまうんだろう、ということをつらつら考えてみたんですけど、どうやら、次のような理由じゃないか、と。1.聞き取り能力に不安があり、ちょっと離れたところの会話だと、内容を詳細に正確に把握しているとは言いがたいため、想像の働く余地が大きい。2.コミュニケーション能力等にもともと不安を抱えているので、想像があんまり明るくない方にいきがちである。3.日本では、あまり、「彼」「彼女」などの第三人称は使わず、もし、話題にするとしても、「○○さん」などの固有名詞を使うことが多い。4.固有名詞を使わず、「彼」「彼女」などの第三人称を用いて話をするときというのは、実は、マイナスの話題である可能性が高い。というわけで、つい、"She"が話題の対象になっていると、日本での「彼女」を用いた話題と同じで、よくない話をしてるんじゃないか、と思ってしまう上に、自分のことじゃないか、と思ってしまう、結論に達しました。とかっていちいちそんなこと考えてどうするんだって、ほら、カーラ教授も言ってるし、思考を惜しむと馬鹿になるって。(いや、もう遅いって)
2004/11/18
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もう漠然とすごい映画です。いあ、笑かしてもらったし。しょっぱなから、とばしまくりです。会話コースのNativeのボランティアの人が、ナンセンスで近頃見た中では一番面白いって言ってたし、私、あのタイプの人形物好きなんです。サンダーバード全セットのLD持ってるくらいで(って、こないだ、DVDの全集がベストセラーになったらしいですが。いまどきLDなんてどうすんだ? しかも、すっごーくすっごーーーく高かったんですよー当時。ぐすぐす)。で、ふと思いついて行ってみたわけです。Team America: World Police(←これ、公式HPなんですが、なんかごっついし、うるさいしで、あほーさ加減が全然伝わらないですね。しかも、ちょっとそのままにしてると、「えっ、こんな人出てくるの?」って感じのかなり有名な人が顔出しますでしょ? それがですね、顔どころじゃなくて、国名も名前もそのままで出ちゃって、しかも、テロをたくらんでるんですが、いいんですか? ホントに?と思わず、画面に突っ込みたくなりますが。日本で公開するの無理っぽい気がするなー)もう、映画のタイトルからして、おいおい って感じですけど、初っぱなからパリにテロリストが出てきて、その顔が、多分、今一番有名なテロ活動のリーダー(と言われてる)人なんです。髭はやしてる人。で、Team Americaの面々の登場するわけなんですが。エッフェル塔と凱旋門とルーブル美術館破壊しまくってました。いや、いくらフランスが反対したからとはいえ、いーのかなーいーのかなー? どきどき。華氏911の映画監督も実名で登場して、自爆テロしてるし、ホントにいーのかなー? なんかとにかく漠然とすごすぎです。しかも、おかしいんです。笑っちゃうんです。突然バーチャファイターになって、「You Lose!」とか。Ratingの関係で、入場の際、ID求められて、なんじゃら?と思ってたら、人形同士の むにゃむにゃ があって、それが人形だから、なんというか、いや、とにかくえーっと。思いっきり笑っちゃいました。はい。ちなみに、Team Americaのベースは、例のMt.Rashmoreで(←自分とこリンク)Thomas Jeffersonの口がぱかっと開いて、中から星条旗模様の飛行機が・・・。涙出ました。笑いすぎて。いや、すごいとこだ。アメリカ・・・こんな無茶苦茶な映画が通っちゃうんだから。ちなみに、某国の独裁者(という設定の)方が、突然、「♪I'm lonely.」と歌い出すシーンがありまして、確かに、それ自体おかしかったんですけど、周囲の受け方がすごかったんで、なんだろー?と思ってましたら、最後に謎が解けました。私、映画館でスーパーが全部終わるまで席に座ってる奴なんですが、挿入曲のタイトル、そんときに出ますよね? タイトルが、「I'm Ronely」になってました。それで笑ってたのかっ。LとRの区別ができないのは、日本人だけじゃなかったのか。確かに、あちらの言葉の発音大系、日本語と似てる気がします。いや、それにしても何ともはや。さー、コルク抜いて(今日は買ってきた)ビール飲んで寝よ。
2004/11/17
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ベルギービール好きなんです。中でもランビックというちょっと変わったビールが好きなんですが。お酒強くないくせに。今日は、ちょっといいことがあったんで、珍しく浮かれておりまして(いや、ここんとこ落ち込み気味だったんですよ。ホントだって)。先日Afternoon Teaに行き損なったかわりに見つけたオーガニックスーパー(←自分とこリンクでし)で入手したランビックを飲んじゃおっかなーとか思ったわけですが。ランビックって、わりと大瓶が多いので、私みたいにお酒弱い奴だと一人じゃ飲みきれなくて(というか、お酒弱い奴が一人でビール飲むなんて、ちとわびしくないのか?って感じですが)、今まで買うの諦めてたんですけど、珍しく量が少ないのみつけたんですよ。一番好きな銘柄(っていうのかな?)じゃなかったんですが。さて、浮かれながら、冷蔵庫から持ってきて、アルミはがして、王冠を栓抜きではずしたら、なんと、更にコルク栓がしてありました。私、ワインって、飲まないんです。だって、一人じゃぜーったい飲みきれないから。ということは・・・・?そうです。うちには、コルク抜きがないってことです。ということは・・・?今日はこのビールは飲めないってことです。ということは、さっさとふて寝しろってことですか? えーん、珍しく浮かれてたのにぃ。いじわるー(何となく漠然とすごく理不尽な気持ち)というわけで、素直に寝ます。ぐしぐし。
2004/11/16
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St.LouisからSeattleまで車で5日くらいかけてとことこと引っ越してきたんですけど、文字通り、「北北西に進路をとれ」だったわけですが。片付け苦手なので、引っ越しのための荷造りのこと考えるだけで頭痛くなっちゃって、「あ、そだ、車で移動したら、細かい荷物は荷造りしなくても車に詰め込んじゃえるぞ」、と横着なことを考えつきまして。親に電話で、車で行くって言いましたら、最初、父親が絶句してたんですが、次に電話かかってきて、「お前、40時間くらいかかるぞ」と、既に時間を調べていたという(当然ながら、私は、まだ道順すら調べてなかった)。そのうちに、「まぁ、いいんじゃない。何かあったら、そこまでの運命だったと思って諦めるんですな」と言い出しまして、我が親ながら、たいした(言い草な)もんだ、と感心しましたが。でも、れーせーに考えると、とても親に心配してもらうような年じゃないんですが。こんなたわけた旅行(?)は、二度とできないかもしれない、という意味も含めて、非常に楽しかったです。アメリカは、車での移動に向いている国ですね。ガソリン安いし、高速道路無料だし、道まっすぐだし、宿は主要道路沿いで簡単に見つかるし。まぁ、日本でも、宿くらいは高速道路沿いにありますが、なんか微妙にきんきらきんだったりするので、一人じゃ入れないですよね(って、そういう問題じゃないだろー)。面白かったのは、ガソリンが西に行くにつれて高くなることです。カリフォルニアのガソリンの値段が高いらしいってのは聞いたことあったんですけど、あー、ホントに西の方が高くなるんだーと。私の記憶によれば、大統領の地元であるテキサス辺りは、石油の産地なので、そのご近所の州のガソリンが安いのはまぁ、当然なんでしょーけども。途中、一瞬値段が下がってたんで、あれ?と思ったら、オクタン価が下がってまして(埋める水の量を増やしたみたいなもんですよね)、そりゃ、ちょっとせこいだろう、と一人で突っ込んでみたり。このまま下がったままかなーと思ったら、特定地域を抜けたら、元に戻ったり(その分、値段がぱっかりあがったけど)。そいや、ここのとこ、ずっと車乗ってなかったんで気づかなかったんですが、ガソリンの値段あがってきてるんですね。日本だと今どのくらいしてるんだろう?
2004/11/15
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映画好きの人から思いっきり石を投げられても仕方がないこと言ってますが・・・いや、本当にレンタル屋さんで借りるまで知らなくて、なんでか分かんないけど、ずっと戦争映画みたいなもんかと思っていて。道理で、いつもActionとかのコーナーを探してもないわけだよな。ときどき、きわめて常識的な知識がすぽっと抜け落ちていて、妹にさんざ馬鹿にされるんですが。(でも、大学生になっていた妹に、「JALってなあーに?」と訊かれたときの衝撃よりはたいしたことないと思うがなー)感想:字幕がついてるとこんなに映画って分かり易かったんだそれ、映画の感想じゃないじゃない。いや、だって、ここのとこ、DVD、なんだかずーっと英語字幕すらないのばっかりで、大筋は何とか分かるんですが細かいとこ分からなくてですね、もどかしい思いをしてたんですよ。だから、ヒッチコックの映画なのに、また字幕なくて細かいところ分からなかったらどうしよう(←彼の映画は、どんでん返しとかあるので細かいとこまで分からないと駄目らしい、という程度の知識はいちお持ってるらしい)、と戦々恐々としてたんです(で、見るの先延ばしにしてたら、延滞料金9ドルもとられた。アホだ。1週間通常レンタルでも3ドルちょっとなのに)。こんな、「物知らない」な状態で、なんでこれ見る気になったかと言うと、いちお、タイトルくらいは知ってたところ、引っ越してくる途中、ロケ地のMt.Rushmoreを通ったら、「North By Northwest ロケ地」とか言う看板が出てたんで、「あーそうなんだ」と気にしておりまして、レンタル屋さん行くたびに探してたんだけど見つからなかったという。ジャンル全然外れてるとこ探してるんだもんなー。あー情けない。いかん、全然映画の感想になってない。いや、面白かったんですよ。ホント。2転3転でころころするし(ホント字幕あってよかったっ)、女優さんむっちゃ奇麗だし(あの頃の女優さんって、なんでみんなあんなに奇麗なんですか?すごく不思議だ)。そんでもって、私的、一番のお気に入りは、敵方(?)一番番頭(って言い方はどうなのよ)の人でございました。DVDの付録でくっついてる解説みたいなの見ましたら、脚本の人が、彼には、同性愛っぽい雰囲気を匂わせてみたって言っておりまして、あらま、やっぱり、私って○女子な体質なのねと今更ながら。真面目な映画ファンの方、ごめんなさい。
2004/11/14
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またですか?またなんです。だって、ミルクティーにスコーンがどうしても食べたかったんだもの。さて、念には念を入れて、最低単位お二人様から、と言われたときに備え、昨日のうちに、一緒に行く人を確保しました。そろそろ待ち合わせに出かけなくてはいけない時刻になって、ふと不安に襲われます。というのは、私、あまり運がよくない方でして。特に、人を誘ってどっか行ったときの間の悪さは自分でもう力無く笑うしかないというくらいで。自分のお気に入りの店に、友人を案内してみたら定休日ということが続いたり。それに懲りて、どっか行く可能性があるときは、ガイドブックとかで定休日を確認していくようになったのですが、今度はですね、行ってみたら、つぶれてた、とかですね。それで、今度は、存在を確認するために電話をしてみるとかしてもですね、今度は、たまたま貸切、とかですね(何となく流れでどっか行こうとなる可能性もある、という程度で、そこに行くかどうかは定かじゃないですから、せいぜい営業時間確認する程度だった)。まぁ、そんなこんなことが続いたんで、基本的に一人で出歩くようになっちゃったわけですが。それをふと思い出したわけです。目的のティールーム営業時間が午後1:30-3:30なわけですが、出がけの1時頃、電話を入れました。そしたら、「残念ながら、今日はもうお客様がいっぱいでして、明日なら」と言うではありませんかっ。げげげげげ。相手の人の携帯の番号を知りませんので、とりあえず、待ち合わせ場所に急がねばなりませんが、代替案を用意する必要あり。あわてて、情報サイトのティールームのコーナーのプリントアウトを、わしづかんで出かけました。バスの中で、プリントを確認して、他にAfternoon Tea可能なところを探します。車でなら行けそうなところに、2つほどあり。お腹空かしてくると、相手の人は言っていましたが、移動時間を我慢できそうなら何とかなりそうです。相手の人も、頭すっかり「♪スコーンスコーン状態」だそうなので、ちょっと移動時間かかってもよいそうで、車を取りに自宅に戻ります。バス降りて、自宅まで徒歩で移動する途中、心配なので、そのお店にも電話をすることにしました。すると・・・・・♪ピンポンパーンという嫌な音が。「この電話番号は現在使われておりません」(という英語)です。ちょ・・・ちょっと待て。もっかい。♪ピンポンパーン・・・・えーっと。じゃぁ、別の方。♪ピッー「申し訳ありませんが・・・」いや、まさか。もっかい。♪ピーっ。えーっとえーっと。だって、2度目にかけた方はホテルだよ。つぶれちゃったりするの? マジ?しかし、ここでくじけては、今までさんざんしてきた、そういう経験に意味がありません。奥歯の横で、加速装置を作動させ超高速でさらに、対策検討中。1.住所移転等の可能性あり。ネットで名前を入れて検索すると、新しい電話番号が分かる可能性あり。2.手持ちの店の中に、スコーンはないが、美味しい紅茶と、こちらでは珍しい、日本風ショートケーキ(しかも抹茶ロール)の食べられる店あり。ここだったら、最近行ったばかりだし、自信を持ってお薦めできる。よし。この2つで何とか乗り切れるはずだ。検索かけましたら、最初の店は見つかりませんでしたが、ホテルの方はあり、電話番号は変更になってました。Afternoon Teaのメニューもとっても美味しそうです。電話です。すると、「申し訳ありませんが、24-hour advance noticeが必要です。」って、24時間前の事前の告知って、なんかの契約のキャンセルのための要件ですか? 「明日なら」「いや、どうしても今日行きたいんですけど」と甘えて食い下がるも、「準備に時間がかかるんですけど、もうその準備は数時間前に終わってしまいました」あーそーですか・・・。かっくし。まぁ、相手の人も、抹茶ロールが大変気に入ってくれたようだし、その後、近くにあったオーガニック系のスーパー巡りが大変楽しかったので、結果としてよかったんですが。いやいや、もぉ、なんだか、初めて女の子をデートに誘う男の子の気持ちがよく分かりましたよ。それで、何でこのテーマかって?それは、実は、もう1軒、Afternoon Tea可能なお店あったんです。が、そこの解説には、「3段重ねのトレイにはシャーベットやクッキー、マフィン、ケーキなどが載せられて」って書いてあり、私達は二人とも、いやいや、やっぱり、スコーンじゃないと駄目でしょーということで、電話するまでもなく却下したからなのでした。 おわり。
2004/11/13
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私も普通のときは入れませんけど。でも、入れたい時もあるんですよー。風邪気味だったのに、うっかりして、いつもより薄目のプルオーバーで(でいいんだよねぇ?洋服の名前に疎いやつ。)出かけちゃって、いや、寒いのなんの。あんまり寒いんで、帰りに麺類を食べることに決めました。帰るのに、バスの路線が二通り使えるんですが、そのとき頭の中にあったお店に行ける路線とは違う方のバスが先に来てしまったので、うっかり乗ってしまい、バスの中であわてて(文字通り)軌道修正。で、あ、そうだ、こっちにもお店があった、と思いつき。なんか、近所にベジタリアンフードとか、緑茶中国茶の類とかにも力を入れてる中華料理風なお店があるんです。で、そこへ、バス降りてからとことこと行って、House Soup Noodleなるものを頼んだところ、出てきたのを見て、「あーそうだった。ここのスープ、なんか醤油が濃くて甘いんだった」ということと、だから、こっちの店の方が家に近いにもかかわらず、最初、別の店に行くつもりだったこととを思い出しました(あー、三歩歩けば忘れる鳥頭 字足らず)。なんつうんですか、中華風野菜炒めのタレをちょっと薄くしたみたいな感じって言ったら分かります? Spicy注意の星マークがついてたのに、あんまり辛くないし。ぐしぐし。私、今も、頭「♪スコーンスコーン状態」(ホントに一週間続いてるし)なくらいですから、甘い物は好きですが、料理が甘いのは許せない、というまるで酒飲みみたいな嗜好でして(たいしてお酒飲めないくせに)、甘いラーメンのスープ(って麺は平べったいうどん風なんですが。って一体どんな料理なんだ)ってかなーり悲しいものがあります。で、思いついたのです。酢を入れてみれば、きっときりっとした味になるって。ウェイターさんに酢頼んでみました。思いがけない要求だったらしく怪訝な顔をされまして、顔をじっと見られてしまいました(顔と味覚は関係ないと思うな)。で、持ってきてくれたのですが、南無三! なんと黒酢というか、香酢というか、バルサミコ酢のように高級ではあるのですが、とっても甘みが強い酢なんですぅ(泣)。そういえば、ここはちょっと高級志向のお店だったよ。でも、私は、庶民のためのミツカンとかの(ミツカンさん、ごめんなさい)透明な酢でよかったんです、というか、それがよかったんだよー。ちょっと入れてみたら、やっぱりもっと甘くなりました。なんだかみゅーみゅーでした。しかも、そのウェイターさんに、「どうぞ、自由にお使いください。普通は入れませんけど」と言われました(日本語で)。私も普通は入れませんです。ハイ。というメールを親に出したら、もう途中からオチが見えて笑っちゃったと言われました(というか日記はリサイクルかい。だって、地球にやさしいし。・・・えーっと)。そんなにオチ見えやすいですか? っつうか、私にそーゆーオチがつきやすいのか、それはとっても や な気がしますです。
2004/11/12
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今日、11月11日は、Veteran's Dayとかいうことで、街は休日モードでした。でも、職場は休みじゃなかったって書こうとしたのに、したのにぃ・・・・今、説明のためのリンクを貼るのに、意味確認したら、「祝日ではない」って書いてあるよー。なんか、このパターン、すごーく既視感があるんですけど(←自分とこリンク貼ることに開き直ったらしい)。 あーそういうわけで、休みじゃありませんでした。 おわりじゃ、さすがに何だと思うので、勝手に続けさせていただきます。だって、バスとか、休日時間割だって書いてあったし、街中から、バンドとかの音がどんちゃか聞こえてきたし、てっきり、祝日だと思ってました。ちなみに、元々は、第一次世界大戦の終戦記念日だったのだ、と、会話コースのNativeボランティアの人が教えてくれました。そっちのコースは、本日お休みです。 そうでなくても、アメリカ、国民の休日が異様に少ないんです。こないだ職場のカレンダー確認したら、年に10日ほどしかありませんでした。しかも、お盆も正月の休みもありません(まぁ、お盆はないだろーけども。クリスマスのお休みも当日1日くらいしか休みじゃないんです)。休みが欲しかったから各自で有給をとりなさいって感じのようですが。 あー日本は祝日が多くてよかったなー。6月と8月を除いたら、各月に1回は必ず祝日あるし、11月なんか3回もありますよね(と思ったけど、敬老の日は、9月15日だった。11月15日は七五三だけど、休日じゃないから、2回しかないか)。しかも、お盆休みも正月休みもあるから、大いばりで休めるし。 というわけで、最近、密かに、日本人って、もしかして、自分達が思っているほど働き過ぎじゃないかもしんないよ、と思っていたりするのです。
2004/11/11
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ここ1週間ほどずーっと食べ物の話ばかりしているわけで、そんな場合、次に気になり出すのは、財布と服の中身です。まぁ、私の場合、財布には穴が開いているので、今更気にしてもしょうがないとして、服の中身はちょっと気にした方がいいかもなー。 というわけで、久々に体重計に乗ってみたんですが。予想通りでした(こんなの予想があたっても全然嬉しくない)。(どうでもいいですが、ヘルスメーターって和製英語だったんですね。全く通じませんでした。日本のカタカナ言葉は和製英語の場合も多いんで迂闊に使うと、ときどき危険です)。 健康上と計算上の理由から、45キロを維持したい(って、こんな公の場で体重を書くのもなんだかなーって感じですが)。なんせ、ちいこいですから、これで標準なんです。んでもって、日本から体重計を持参するほど用意はよくなかったので、体重計がポンド表示です。ポンドで表示されても、自分が以前より太ったんだかやせたんだか、さっぱり分かりません。でも、1ポンド=450グラムですから、45キロだと100ポンドきっかりで、自分の体重を量るのに計算機使わなくていいんです。 微妙に増えちゃったりすると、もう自分が何キロなんだか分からなくって、パソコンに戻って計算機で計算しなくちゃいけないという。アメリカ人は、みんな、こんなめんどくさいことをやってるのか?と密かに呆れたのですが、よく考えたら、呆れられるのは私で、こっちの人は、昔からポンドで暮らしてるから、計算機なんかいらないんでした。 それにしても、ポンドにヤードに、ファーレンハイト、未だに全然慣れませぬ。メートル法って便利だなー。摂氏0度における1立方センチメートルの水の重さが1ミリグラムなんですよ。全部一回で覚えられる、なんて美しい単位なんだ。 こっちの人はヤード・ポンド法昔から使ってるから不便じゃないのかなぁ? いや、ホントは不便なんじゃないかな。と思うのはですね、友人とステーキ屋さんに行ったときのことなんですが(ってまた食べる話だし。ちなみに、例の牛さんの問題はまだ起きてない頃でした)、お肉の表示がオンスでした。 ポンドでもようわからんのに、オンスはましてや、です。まぁ、でも、1ポンド=450グラムだから、1ポンドは何オンスか分かれば見当がつくぞ、と思ってですね、ウエイターさんに「この肉の量がどれくらいか知りたいんで、1ポンドは何オンスか教えてくれない?」って訊いたわけです。そしたら、彼も即答できなくて(わーお)、ちょっと訊いてくると言ってその場を立ち去ってしまいました(後で、グラムで教えてくれましたが)。 調べたら、1オンスって1/16ポンドでした。それにしても、この16っつう微妙な数字は一体どこから出てきたものやら。その上、オンス自体が4種類もあって、そのうちのいくつかでは、1オンス=1/12ポンドでした(おーい)。 なんつうか、複雑怪奇なのは、法制度と時間制度だけじゃなかったんですね。ホントに、こんな複雑な制度でよく普通に生活できるなーとアメリカ人を密かに(まじめに)尊敬してしまう今日このごろでした。いじょ。
2004/11/10
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妹から返事が来た。悔しいことに、私が調べたのよりよっぽど、詳しい。だったら早く返事よこせっつーねん。空腹を耐えつつ、目の毒のCooking Bookに囲まれて過ごした1時間半をどうしてくれるんだ。悔しいので、そのまま載せちゃる。しかし、私も自分のことを長文系じゃないかと密かに心配していたが、こっちももっと長いし。******以下コピペ******あねさま「スコーンとマフィンはどう違うか」について。私の中では、もったりとした生地になって、その生地をスプーンやへらやらですくいあげ、マフィン型(日本では、かつて「カップケーキ」とくくられた菓子ジャンルがあったように思うが、そのカップケーキを作るためのような型)やらに入れて焼くのがマフィン。上部はドーム状に膨らむことになる。バターは室温にもどしクリーム状に練って用いることが多い。(ただし、バターでなく、マーガリンやサラダオイルを用いたところで、マフィンはマフィンである。油脂を使わないものは、日本では蒸されることが多く、その場合は、カップの型を用いられたものでも、カップケーキでなく、蒸しケーキやら蒸しパンなどと言われていたように思う。今のところ、それに相当するものはこちらで見たことがない。こちらでも健康に気を遣う人などが、油脂を排除しようとする場合はあろうが、その場合、油脂のような効果を期待して、ドロっとしたプルーンエキスのようなものを使うようなことを、どこかで読んだような聞いたようなことがある気もするが、しかし、油脂を用いず、このようなものを用いたところで、蒸す調理法などあまり見かけないし、オーブンで焼いてマフィン型を用いたら、それはやはりマフィンとなろう。)スコーンとの違いがわからない、と悩むよりもむしろ、マフィンはいっそ、いわゆる日本の昔の「カップケーキ」とかなり重なるもの、と思われる。どうせならそちらで悩みたい。こちらでは、チョコレートとバターたっぷりのあまーいあまーいタイプもマフィン型を使っているものは、みなマフィンである。甘いものも、甘くないものも、みなその形ならマフィンということだ。(あれ?、そういえば、日本の料理や菓子本にあるような、ほうれん草のマフィン、コーンのマフィン、チーズのマフィン、みたいな甘くないタイプのマフィン類は、こちらで見かけたことがないなぁ。)まぁとにかく、少なくともマフィンは、日本で言われていたところの「カップケーキ」を集合的に包含している、と一応言える気がする。日本でもマフィンという言い方は既に完全に定着したと思われるが、しかしたまに、現在の日本のお菓子の本などを見ても、今どきあえて、「○○のマフィン」でなく「○○のカップケーキ」と名づけられているようなものもある。その場合は、例えば上にたっぷりアイシングがかかっていたりするなど、どこか、こてっとした甘いお菓子の「演出」があえてなされている場合、という印象がある。なので、そういう感じであえて「カップケーキ」と「マフィン」という名前を使い分けている人は、おそらく「マフィン」という名からは、例えば、より粉や素材そのものの味がするもの、というようなイメージを、そして「カップケーキ」という名からは、やや日本的懐古的にどこか「おやつ」的演出がしてあるような感じのもの、というようなイメージを、それを見る人作る人食べる人に抱いてほしいという狙いがあるのではないか、と思ったりする。おやつ的「演出」と言ったが、それが手間の足し算であるとは限らない。例えば人によっては、小麦粉から作った場合は、マフィンと言いたいが、そこに転がっていた市販のホットケーキミックスなどを利用した場合は、マフィンと言うよりもカップケーキと言いたくなる、という場合もあるのではないか。(ただしそのホットケーキミックスはニューオータニの青い箱のホットケーキミックスではいけない。もしあれを使ってバナナチョコカップケーキなどを作られてしまったりすると、私としては混乱する。あれはホットケーキで食べてほしいと思うのは私だけか。)とにかく、今日本で、「マフィン」とはあえて一線を画す「カップケーキ」というジャンルがあるとすれば、銀座などに「洋食屋さん」というジャンルのレストランがあるのと少し似ている気がする。さて、一方、スコーンであるが、スコーンはマフィンなどよりもかための生地になり台の上でそれをめんぼーで伸ばすでしょうが。(この時点で、マフィンとは根本的に何か全然違うだろーと私なんぞは思うのだがなぁ。)私が見たのにはそんなこと書いてなかったもんそんでもって型で抜く。私は型抜きが嫌いなので、生地がつぶれないように包丁でスカっスカっと切っていく。だからこの場合、主に四角いものができる。型抜きせず包丁で切ったものもきちんとスコーンである。膨らむときは上部はドーム状にはならない。生地の真ん中、中央部からグアーっと「狼の口」のように裂けるのが良いスコーンの膨らみ方、と林望は言っていた。(どの本に載っていたかは忘れた。いかにも「イギリスはおいしい」あたりのように思えるだろうがそれではなかった。でもとにかく、林望のおかげで、日本でも、スコーンの「狼の口」というのはもう有名な話だと思うのだが。)その狼の口の真ん中からパカッと上下半分にスコーンを割り、その割った面のところに、ジャムとクロテッドクリームをポテっとのせて食す幸せ、ってなもんである。バターは、冷蔵庫で冷やして細かく切ったものを指先で粉に練りこんでいき粉全体を粉チーズ状にして用いる。さくっとした口あたりで「狼の口」もできるように作りあげるための重要なポイントとなる作業だ。最近ではこの作業をジップロックに入れてやったり、フードプロセッサーを用いたりする工夫がなされることも多い。私はフードプロセッサーを用いる方法が気に入っている。ただし、個人的には、以前一度、スコーンを作ろうとしてはいたのだが、生地を麺棒でのばす段階で突然面倒になってしまい、適当にちぎって、マフィン型につめこんで焼いたことがある。(こんなやり方では、当然「狼の口」はできない。)さて、この場合、上記のような形で、マフィンとスコーンをとらえてきた場合、何と称すべきか、ということになってしまうわけだが、自分はスコーンということにしたかったので、オットには「スコーン」と称して食べさせた。オットはそれを「スコーン」と思い疑問を持たずに食べていた。マフィンとスコーンの違いに悩むというあねさまに呆れたのではあるが、思うに、自分のツマにこんなことをされているのであるから、きっと私のオットも、マフィンとスコーンの違いがわからない、ということは賭けてもいい。だからまぁ、マフィンとスコーンの違いなどわからなくて良いと思う。もちろん、マフィンとカップケーキの集合関係及び、「カップケーキ」が内包しているパロディー性についてなども別に考える必要はないと思う。******以上おわり****** ちなみに、妹は海外赴任の夫についていって現在欧州にいるんであるが、まぁ出歩かない妹なので、やつの言っている「こちらでは」っつーのは、家から歩いて2分のところにあるベルギー系スーパーのことであろ。あてになるのかどうかについては、若干保証の限りではありません。
2004/11/09
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私が食べたのはマフィンでスコーンじゃない、と妹が言いました。確かに、マフィンとスコーンは違う気がしますが、はて?どう違うんだろう? どっちも粉とバターと卵と砂糖を混ぜて焼いたお菓子じゃないのか? 昨日から、頭の中すっかり「♪スコーンスコーン」状態なのに追い打ちです。「どう違うん?」と質問したのに返事来ないし、「マフィン」と「スコーン」と「違」で検索かけたんですけど、分かり易い説明してるサイトさん、ありませんでした。私的、困ったときの駆け込み寺たるウイキペディア、スコーンの解説はあるけど、マフィンのがない。 しょうがないので、今日帰りに本屋に寄ってCooking Bookを漁ってみました(それにしても、いくら平台とは言え、デザートレシピの横にSushiの本をディスプレイするアメリカの本屋の感覚は私にはよーわからんのですが)。Baking CakesとかAll Best Muffinsとか書いてある本をひっくり返しているうちに、なんかスコーンってビスケットに近いよね?と思いつきました。ビスケットと言っても、森永ビスケットじゃありません(ちなみに、私の贔屓はチョイスです。マリーはちと苦手。それはともかく、森永さん、このサイト重すぎだよ・・・可愛いけど)、KFCのビスケットです。そういえば、ウィキペディアの解説にも「ビスケットに似ている」と書いてあったっ。で、Biscuitと書かれた本をひっくり返しましたら、スコーンとビスケットの違いは書いてありました。ビスケットに比べてスコーンは生地が重く、砂糖が多いのだそうです。へぇー とか言ってる場合じゃない。そうでなくても空腹時に、本屋のCooking Bookコーナーはきわめて具合の悪い場所です。今度はお腹がぐるぐるしてきたんで帰ってきて、今度は、英語圏で検索をかけてみたんですが(「スコーンとマフィンとビスケットは、材料と作り方が違う」って説明してくれてたありがたいサイトは見つかりましたともさ) 結局、どうも、型を使うのはマフィン。使わないのはスコーン。砂糖とバターが多めなのはマフィンってことみたいです。あー言われてみりゃ、バナナマフィンってのはあってもバナナスコーンってのがない時点で、マフィンの生地の方が重いのは明らかだし、クローティッドクリームをスコーンにはつけたいけど、マフィンにはつけたくないなーってので、スコーンの方が脂分が少ないのは明らかだったのでした。なんか調べるまでもなかったね。 それにしても、私は、一体、何をやっているやら。いーんだもーん。これでとりあえず満足したんだから。
2004/11/08
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夜寝るのが嫌いなんです。じゃぁ、どうしてるのか、というと、よく昼間根惚けていて、貴重な土日を無駄にしてます。ナポレオンみたいに3時間睡眠ですんだらいいなーと思ってるんですが、そんな勤勉な人間じゃないようで(って、リンク先確認したら、「ナポレオンは昼寝をしっかりと取っていた」って書いてあるよー。昔聞いたかもしんないけどすっかり忘れてた。こういう無駄な知識が手に入るので、ネット検索はやめられないです。知ったところで何の役にも立たないけど)、ま、とにかく、目が覚めたら太陽が傾いていたとかよくあって、私の休日はどこに消えたと悲しくなることしきり。 さて、今日も例によって目が覚めたら午後2時でした。ネットジャンキーなので、とりあえず目が覚めたらパコに向かいます。そしたら、妹がメールで、カボチャのスコーンを食べたとかって言っていて、その瞬間、頭の中がすっかり、スコーン食べたいモードになりました。昨日しこたまシーフードを食べたとはいえ、シーフードですから、午後2時まで寝てたらお腹が空くに決まってます。頭の中は、ミルクティーと、クローティッドクリームたっぷりのほかほかスコーンモードです。コーヒーすら、まともな物がないアメリカでそんなものがあるかなーと思いつつ、シアトルの日本語情報サイトで検索したら、某ホテルでアフタヌーンティが楽しめると書いてある。よしっ、さっさと行ってスコーン食べよっと。 普通アフタヌーンティって最低お二人様からだよね?とか、営業時間1:30~3:30ってなってるけど、こんな短い営業時間だったら、3時半までオーダーうけつけるよね?とか、いろいろ不安はあったんですけど、なんせ頭の中「♪スコーンスコーン」状態なので出かけたわけですが・・・。午後3時くらいだったと思うんだけどなー。もうオーダーストップです言われてしまいました。みゅ~。「そっちのロビーでスナックなら可能ですよ」って言われたので、スコーンがあるという望みを託してロビーに行ったんですけど、ありませんでした。しょうがないので、オリンピアアイスコーヒーとかいうアイスコーヒーを頼んだです。 メニューには、ミルクとカルーアリキュールと何とかかんとかが入ってると書いてあって、洋酒の入った飲み物は好きなんです。多少甘かったけど、洋酒効いていて美味しかったんですが・・・私、あんまりお酒強くないです(好きだけどね)。その上、空きっ腹でした。コーヒー飲み終わる頃には、もう頭ぐるんぐるんです。いやーつらかったつらかった。家帰るの、こんなにつらいとは。どっかで行き倒れて寝ちゃいたい気分でしたが、あまりにかっく悪いので、さすがにそれは思いとどまり、道路でこけそうになりながら帰ってきました・・・ひゃー無事についてよかった。今日の教訓:空きっ腹のときは、アルコールの入った飲み物は避けましょう それにしても、頭の中の「♪スコーンスコーン」が消えてくれないんですが・・・。今週末再トライするまでスコーン幻想に悩まされそうです(って、今度は、最低2名様って言われて玉砕しそうな予感が・・・そしたらどうしよぉ?)。
2004/11/07
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なんせ、impatientな私なので(自分宛にリンク貼るのはちいと粋じゃないかもとは思っておるのですが。もっと情報量が多いならともかく)、昨日誓ったシーフードリベンジに行って参りました。感想:・・・年とったかも。量食べられなくなった(くすん) ホントは、牡蠣を食べに行くつもりだったんですが、珍しく人と一緒に出かけたので、注文は最低2人から、というメニューも可能なわけで、こんな好機を逃す手はありません。で、選んだのがこれです。なんか、これだとあんまり迫力ないなー。こっちならどうだ? というか、自分で写真撮ってこいって感じですが。要するに、蟹やら、牡蠣やらアサリやら、エビ、ムール貝などをがぼっと、お芋さんやトウモロコシさんと一緒に茹でて来て、それをお客の前のテーブルにひっくり返す。私達は、めいめいそれをハンマーで叩いて食べるという料理なんですけど。そいや、もう遙か昔に放映された「ニューヨーク恋物語」で、登場人物がテーブル上の山盛りの蟹を叩いて食べるというレストランのシーンがあったなぁ(あれ、やってみたかったんですよ。ずーっと。って、ストーリー殆ど覚えてないんですが、このシーンだけ妙に覚えてる。うーむ、分かり易い性格だ。そんなことより、今検索して知ったんですが、これ、再度ドラマ化するんですかっ?? うひゃーびっくりだ) えーっと、それで、一緒に行った二人ともカメラ持ってなくて(と何事もなかったように元の話題に戻らせてもらいますが)、うーん失敗失敗と言っておりましたら、周囲の客席からばしばしとフラッシュが漏れてきました。皆考えることは同じようです。でも、最初っから、このメニューの予定じゃなかったし、カメラ、普通持ち歩かないですよね? 茹でたシーフードですから(どうも茹で汁に多少タバスコ系の辛い物を入れてるみたいですが)、多少量が多くてもいけちゃうんですけど、最後、お芋さんとトウモロコシさんとエビさんを少し残してしまいました。以前だったら、そんなことは決してなかったんで、ちょっとショックを受けてます。 しかも、帰り、はっと気づいたら、手にしてた三段折畳傘のカバーがなくなっちゃってました。落っこちゃったらしい。三段折畳ってカバーなくなると俄然みすぼらしくなるんで、ちいと悲しいです。 でも、山盛りシーフードが楽しかったからいいんだい。
2004/11/06
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日本がコーヒーでは一番恵まれてるって話を聞いたことあります。少なくとも、日本のコーヒーは例え180円コーヒーでもまぁまぁだったなーと今からは思うんですが。 アメリカ、コーヒーうまぐねーです。私はコーヒージャンキーなので、コーヒーむっちゃ飲むんですけど、まずいんだよー。コーヒーが。ホントに。 まぁ、シアトルは、なんせスターバックスが生まれた土地だからして、コーヒー美味しそうな気がしますが、それがちょっと違ってて、カフェラテとかカプチーノの類は美味しいんですけど、普通のドリップコーヒーがなー。 ラテとカプチーノも美味しいけれど、普通のコーヒーが飲みたいやい。ただ、カフェラテは、なんか知らないけど、カフェラテアートとかいうらしいんですが、コーヒーとミルクを使って表面にいろんな模様を書くのがはやりみたいで、それはちょっと楽しい。こんなのとかですけど。 毎朝、バス乗る前にコーヒー屋でラテ頼んでたら、お店行くと、お姉さんが何も言わないうちにラテ作ってくれるようになっちゃったっす。あー、もう他のものが頼めないよー・・・。
2004/11/05
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私、三度の飯より食べることが好きなんですが(って使い古されたギャグを使うなーって)、というわけで、「美味しい○○が食べたいよー」第2弾(って勝手に自分で言ってます)。 しかも、昨日(記録上は明日になってる。あーわけわからん)も日付、間違ってるし。すんません。昨日、帰ってきて、座椅子座ったらそのまま寝ちゃって目が覚めたら朝5時だったんで、そのまま日記書いて寝ました(←人間としてちょっと間違っている)。日本語と文章が意味ふめにへろへろなのはそのせいです。たぶん。 ということで、例によって長い前置きはさておき、タイトルです。シーフード、特に牡蠣がすげー好きなんです。 ところが、この夏までセント・ルイスってとこにいました。セント・ルイスは、ミシシッピ川とミズーリ川の分岐にある街で、思いっきり内陸です。スーパーに行ってもナマズしかないんです。シーフードならぬリバーフードってやつですか(そんな言葉はないって)。 でも、食べちゃったんです・・・うっかり、セント・ルイスで生牡蠣。シーフードが美味だ、と評判のレストランだったんですけど。わたくし、はっきり言って、今まであんなすごい牡蠣初めて食べました。半分腐ってるんですよー(大泣)。人と一緒に行ったから、意地汚く、口にぱかっと入れちゃった牡蠣、はき出すわけにもいかず・・・むっちゃ悲しかったです(もっと悲しかったのは、それでお腹を壊しもしなかった自分の頑丈さですが)。 牡蠣好きだったら一度は読むべきな本に、M・フィッシャーの「オイスター・ブック」というのがあるんですけど(わーい、うまい説明してるサイトさんみっけ)、昔これを読んで、世界で一番牡蠣を食べる国民はアメリカ人だというのを見てびっくりしたんですが(てっきりフランス人だろうと思ってた)、なんかですね、私、ふと思ったんですが、もしかしてですね、一番量を食べる理由はですね・・・ひょっとしたら腐りかけた牡蠣でも平気で食べるからじゃないか・・・と(そこ、石投げちゃ駄目ですっ。だって、ふとそう思っちゃったんですう)。 シアトルは、牡蠣美味しいらしいから、もういっぱい食べたいです(でも、こないだスーパーでうっかり買った瓶詰めの牡蠣は大失敗だった。かなーり不幸な気分だったり。ぐしぐし)宣言:絶対、このリベンジは。えーもぉ必ず。
2004/11/04
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タイムゾーンでの失敗。もっとひどいことやりました。私、実は。昨日、アメリカ人ですら間違えるなんぞと、えらそーなこと言ってましたが、もっと洒落にならないやつ。 ぶっちゃけ、東に行くほど、時間が早くなって、東海岸地区と西海岸地区では4時間違うわけですが、今年の夏までは、ミズーリ州のセント・ルイス(田園調布に家がたつ~の漫才コンビではありません。←ネタが古いってば)というところにいましたが、ここは、東海岸から1時間遅れてます。 で、一種の就職面接みたいなもののために、東海岸のワシントンDCに行くことになってですね。出かけたわけですが・・・。もうオチは見えましたよね。そのとおり。遅れました。思いっきり(がっくし)。 DCに到着したときに、あ、時間1時間早いから気をつけなきゃとは一瞬思ったんですけど、腕時計、日本からどっか時差あるところに出かける場合でも直したことなくて(っていうほど海外旅行頻繁にしてたわけじゃないですが)、まぁ、腕時計の時間に時差を調整して、現地時間をはかればいいや、と。 当日、(私にしては)早起きして、(私にしては)入念に準備して、再度、行くべき場所をインターネットで確認しようとパコ開いたのが敗因でした・・・パコ、夏時間の調整は勝手にしてくれますが、本人が場所を移動した場合は、自分で現在地を変更してやらないと、その場所の時間を表示してくれないのが困りものです(って当たり前だろーGPSついてるんじゃないんだから)。しかも、運の悪いことに、ホテルの時計は目覚ましに使ったから、そっぽ向いてました。腕時計は直してないしな。というわけで、私の周りだけ、セントルイス時間が流れてたわけです。 遅れるといけないから、時間あるなら、近くまで行ってコーヒー屋ででも時間つぶししてよう、と、(自分時間で)1時間くらい前に現地行ってコーヒーショップにいたら、30分くらいして相手から携帯に電話かかってきまして携帯をぱかっとあけたときの衝撃ったら(携帯は、自分で位置を把握してくれる優れものなので(私より賢かった)、現地時間を表示してた)。ぎゃーっ!ってなもんで、血の気ひきました。 そんな間抜け失敗したやつ、今まで私聞いたことないです・とほほ。アリゾナの件みたいに1時間早く間違えるのはどうとでもなるが、なぜ、遅く間違えるんだー。世の中理不尽だぞ(一番理不尽なのはあーただってば)。教訓:腕時計はめんどくさがらずに、その都度時間を直しましょう。
2004/11/03
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アメリカの法制度が複雑怪奇なのは、既に書いたとおりですが(って自分の日記にリンク貼るってのも、ちと寂しいものが)、まさか、時間制度まで複雑怪奇だとは。 今日、アリゾナの人と朝9時半から電話会議することになってたんですが、雨降ってたので、いつもよりバス1本余分に乗り継いで行ったら8時半をちょっと過ぎちゃったんです。そしたら、別の会議参加予定者の人から電話かかってきて、「さっき電話かかってきて出ないって言ってたよー」って。ちょっと待てぃ。朝9時半って言うてたやろが。と思って、よくよく訊いたら、アリゾナはサマータイムの変更がないんでうっかりしてしまった、ということらしくてですね(って今ウィキペディア確認したら、アリゾナとハワイはサマータイム採用してないって書いてあるじゃないかっ。わぁ、これ以上書くことなくなっちったい)。 というわけで、アリゾナには夏時間がないそうです。おわり・・・以下蛇足・・・ MACは使ってないんで分かんないですけど、Windowsの時計は、勝手にサマータイムの時間調整までしてくれるんです。そうすると、アリゾナって、アメリカの4つのどの時間帯とも違う動きをするわけで、不便じゃん、どうすんだべ?と思って、確認したら、「アリゾナ」って独立して時間帯指定ができるようになってました。ってよく考えたら、マイクロソフトはアメリカの会社だっつうの。当然だったっすね。 それにしても、アメリカ人ですら、混乱する時間制度っつうのも何ですな(私は、個人的にサマータイム好きですが)。なんか、日本の明石の天文台に感謝したくなりました(って明石の天文台って正式名称「天文科学館」っていうのかぁ。なんか、日記書いてると、いろいろ勉強になっていいなー←あなたが物知らずなだけなのでわ?) もう、大統領選も色々考えることあるけど・・・アメリカ国民じゃないからなー(って、在外投票の登録してないんで、日本の選挙でも投票できないんですけど)。 あーもぉ、蛇足以下がホントに長いっ。
2004/11/02
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昨日のボリショイバレエの続きみたいなもんですが、観客層に男性が多いなーと思ってですね。まぁ、私が日本で今まで、ルジ(ルジマートフを勝手に心の中でそう読んでいる←書いてたら、心の中じゃないじゃん)の公演を中心に観に行っていたので、余計女性が多かったのかもしれないんですが。そいや、もう数年前になりますけど、ルジマートフの公演のときにたまたま話をした、ややご年配の女性が、アメリカ在住だけどルジマートフのおっかけをして今回来日した、との話で、ひえーすごい人もいるもんだ、と。日本人の方ではあったですけど。こっち来るときに、ちょっと真似てみたいなーと思ったりもしてみたんですけど(おーい)、近いところでのこっちでの公演ないみたいで残念。 また脱線してもうた。そういうわけで(どういうわけだ)男性が多い。まぁ、アメリカって、行動ユニットがカップルだから、たいがいご夫婦でいらしてみたいなんですよね。私みたいに一人で来てる小娘(っていう年でもないけど、まぁちっちゃいから)なんかいなかったなぁ。で、公演当日に、チケット売り場に人が結構並んでるんです。察するに、休みだし、天気もそこそこよかったし、ご夫婦で「どっか出かける?」とかいう感じでいらしてる方が多いと見た。それはそれで楽しそうでいいですよね。 ちなみに、賞賛のかけ声もいかにもアメリカ的で「ヒュー」とかいう声があがってたです。「ブラボー」っつうのも1,2回は聞きましたけど、「ひゅーひゅー」が多かったっす。 なお、劇場行ってみたら、例のTOWER@801マンションの隣だったんですけど・・(なんでTOWER@801が面白いのか分からない人はそのままスルーで是非。人に訊いたりしちゃ絶対駄目ですよー)。なんか、ゴミだらけの小川に投網投げ込んだみたいなもんで、一つひっぱるとずるずるいっぱいついてくるというか(ボリショイバレエもゴミになっちゃうのね、私の場合)、折角なんで、1階にあったコーヒーショップでコーヒー飲んで帰ってきました。普通のコーヒーショップでした(って、別に特別なことなんか期待してなかったですよ。ホントだって)。
2004/11/01
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