2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
日本はもうあけましておめでとうございます、ですね。私は、2004年最後の日からふらーっと出かけてこようかと思います。って、昼過ぎになって出かけるって、こんなのんびりしたことしてたら、日本だと渋滞で大変だね、きっと。珍しく天気がいいので、気分良く出かけられそうです。本年(来年)もよろしくお願いします。ぺこり。(追記)わーい無線LANが入ってるよ、ここ(喜)米国北部の冬をなめてましたけど、私・・・。午後5時になったらまっくらけ。もうこれ以上移動しても、せっかくのオレゴンコースト何も見えないので、今日はここでお泊まりです(で早速ネットにつなぐってのは人間としてどうなんだ。だいたいほとんど持ち物持ってきてないのに、ホテルにLANポートがあったとき用のLANケーブル、ダイヤルアップだったとき用の電話コード、携帯とパコのACアダプタを入れるのは忘れちゃいけないと何度も確認するってのは、ほんとーにどうなんだ?)夕食を食べたレストランで、New Year's Eveのライブがあるとか言って、音楽流してたんですけど、なんか全部クリスマスソングだった・・・。やっぱりアメリカではクリスマスからNew Yearまでまとめて一つの季節なんですね。あちこちにまだ飾ったままのクリスマスツリーが見受けられるし。Halloweenのときは、時期が過ぎたらさっさと装飾片づけてたと思うんですよね~・・・。今日のびっくり: 「蛍の光」ってクリスマスソングだったのか。いや、元の曲がスコットランド民謡ってのは知ってたけど。レストランに流れた蛍の光の曲の歌詞にChristmasって言葉が入ってたです。し、しらなかった・・・・もう刷込みで、3月の卒業式だと思っちゃいます(って、そもそも、こっちじゃ卒業式は5月か・・・)。どうでもいーですが、よーぽっど行いが悪いのか、出かけたら、雨降ってきたです。せっかく、海のすぐ横のホテルにいるんで、明日初日の出みたいんだけどな・・・(って、私、あほだ。ここの海岸は西向きでした・・・かっくし)。
2004/12/31
コメント(4)
いちお、明日は元旦の振替で事務所お休みなんで(つーか元旦の振替を大晦日にしないで欲しいなーもー。気分が出ないじゃないか)、今日はまー御用納めかなー、ということで、つい、ふらふらと、The Phantom of the Opera観に行っちゃいました。12月30日の日本人のあり方としてはどうなのよ、という気がしますが・・・どーせ、いほーじんだもーん(とかなり開き直っている私)。どーでもいいけど、yahoo.comの映画情報、The Phantom of the Operaを"Andrew Lloyd Webber's The Phantom of the Opera"にして、Aのとこに分類しないでくんないかなー。TのとこにもPのとこにもないんで、もう、終わっちゃったのかと思って焦っちゃいましたよ。クリスマス頃やるってのは、Team America:World Policeを観に行ったときに(←単なる過去日記)予告編で観ていて、楽しみにしてたんですけど、でも、いつまでやってるかは分からなかったからさ。いやー、私は好きだー、これ。もうオープニングからして、わーいっ きたきたーって感じ。分かり易く派手なの好きだ。しかも、全編妙にいかがわしーつーか、やらしっぽいつーか。主役の女性、スカート白レースのフレアなのに、大腿までのスリット入ってて、輪留めのガーターで留めたストッキングだし(って、昨日の女体盛発言の後に、こんなこと言ってると、思いっきり人格疑われそーだなー。いや、今更か)。いや、だって、どうせ、いかがわしい感じの雰囲気にするんだったら、思いっきりしてくれた方が楽しいじゃないすか。問題のシャンデリアも派手ですごいし、とあるシーンでは、思わず、「かっこいーじゃねーか」と日本語でつぶやく無気味な人物になってました。しかし、問題は・・・ストーリーがわからーん。そうでなくても字幕なしの英語のリスニングには難があるのに、歌にされるとそーとー厳しいものが。予習してくるんだったとちと後悔しましたよ。まぁ、見た感じ、要するに、三角関係なのね(って、あーたの観たストーリーはその一言で終わりなんですか?)いーんだい。あれは派手こい映像と派手こい音楽を楽しむ作品なんだい。でも、きっと日本での公開は、字幕つきだから、こんなあほーなことにはならないですよね。調子こいた私は、そのままCD屋に行って、The Phantom of the Operaのハイライト版買って来ちゃいました(全くのせられ易い奴→自分)。一世を風靡したSarah Brightmanなんかのオリジナルキャスト版がよかったんだけどなかった。映画のサントラ版はいっぱいあったけど、主役の女性の発声がいまいち好みじゃなかったんで(わがままな奴→やっぱり自分)。聞いてはいたけど作曲いろんな人の版があるんですね。Ennio Morricone版にびっくり(この人の曲好きなんだー。有名どころだと、「海の上のピアニスト」の曲担当してる人です)。でも、今日の私は、Andrew Lloyd Webberの派手こいのがよかったんで、"Original Canadian Cast"とかいうの買ってきました。るん。明日から3連休なんて、それこそ、ちょっとふらーっと車で出かけようかと思ってるんですが(また、行き当たりばったりだ)、いいドライブのお供が出来て嬉しいです(ノーパコ持っていくつもりだけど、ネット接続できるかなー)。もう日本では今年も残すところ数時間ですよね。皆様、よいお年をお迎えください。2005年が皆様にとって幸多き年となりますように。
2004/12/30
コメント(0)
こっち来てから日本食滅多に食べません。きちんと自炊されてる方はそれなりに食べてらっしゃると思うんですけど、あんまり自炊もしないからな~・・・。じゃ、外食に日本食食べるか、というと外食でもあんまり行かないんです。だって、日本食は、日本で食べるのが一番美味しいよ、と思うです。特に、素材が重要だから、特にお魚系は。しかも、平均して高いんだよね~・・・日本食。どうしても鯖の塩焼きとか食べたくなったときくらい(って、その微妙な選択はなんなんだ)。つー前置きはさておき(長い前置きだよな、例によって)、今日ちょっと遅くなってしまったので、夕飯どうしようかなぁ、家の近くのKorean Bistroに行って、キムチチゲでも食べようかな、と思いながらバスに乗って、お目当ての店に行ったら、ドア開けた途端、"Sorry Closed."って言われてもうた。あーあ。ちょっと空腹に耐えかねていたので、その隣の隣にある日本食のお店にふらふらと入ってしまいました。前、そこの鍋焼きうどんは、もう一歩だったからなーとか思いつつ(ホントに私は一体どこに住んでるんだか)、メニューとにらめっこしてたんですけど、油物、あんまり好きじゃないから、てんぷら系は苦手だし(でも、こっちの日本食のお店、天ぷらが幅きかせてるんですよね・・・鳥の照焼きの気分でもないし(元々頭がキムチチゲだったから、甘い系は許せない気分で)、とか考えていたら、「ねぎま丼」とあったので、あ、まぐろをネギと焼くのかな、と考えて頼んだら。「ねぎま丼」って「ねぎとろ丼」のことなのね、よく分かってなかった(つーか今まで知らなかったのかと呆れられそうな気も。でも、ねぎまって、ネギを間に挟んだって意味だからさー、てっきり、ネギを間に挟んで焼いたのがのってるのかと思ったんだい)。しかも、こっちのネギってあさつき系の緑ネギなので、ちょっと中落ち系の脂強めのマグロに合わせるには弱い感じなんですよね・・・周りがキリンビールとか飲んでる中、一人でほそぼそと予想と違ったねぎま丼を食べて、ちょっとわびしかったです。で、家帰ってきて、テレビつけたまま他のことごそごそしてて、はっと気づいたら、有名なんだかどうなんだかよく分からない、CSI:NYという科学捜査研究所が主体みたいな犯罪捜査ドラマやっていて(なんか知らないけど、毎日やってる。再放送なのかも)、はっと気づいたら、ふぐの毒に中ったの、中らないの、なんちゃらかんちゃら、とかいう話の展開になっていて、は?と思って、ちょっと画面を見たら、なんか日本の人っぽい板前さんが質問に対し、「ふぐは高いから」って・・・(えーと、ここはどこの国だっけ?)。で、そのまま見てたら、なんと、女体盛のシーンが出てきたんですけど・・・えーっと、アメリカの日本食のイメージって、まさか、あれ? 女体盛なんて、今どき日本の人だって、良識ある人だったら知らないよ(知ってるお前はどーなんだっつーつっこみはなしでよろしく。ちなみに、私、見たの、今日が初めてですよ。ホントだって。)いやー、今日のねぎま丼は、きちんと丼で出てきてよかった(そーゆー問題じゃーないと思ふ)。
2004/12/29
コメント(6)
季節感が分かるような分からんようなタイトルなんですが。いや、今日は、昨日に比べるとちょっと余裕があったので、お昼はちょっと外へ出かけたのです(って、これじゃ、タイトルの意味わからんがな)。職場の近くに、私のお気に入りのコーヒーショップがあって、そこで、昼休みに本を読むのが心のオアシスになってるんです(無線LANも入ってるから、ノーパコ持ってけば、ネットにもつなげるし)。で、今日はそこでコーヒーを飲みながら、本読もっ、あ、でも昼ご飯も食べなきゃだから、近くのデリでスープとパンを買って軽く食事してからいこっ、とうきうきしながら、まずデリへ。ところが「12月24日から1月2日までお休みをいただきます」の貼り紙。あ・・・、あ、そ・・・まいっか。じゃ、コーヒー屋さんでパウンドケーキで昼ご飯でいいや・・とことことこあれ?「12月25日から1月3日までお休み。Nice Holidays」まじですかっ。えーん、私の憩いの時間が。なんてこったい。私は、明日からどこで憩えばいーんだー。それにしたって、日本以上に休んでないすか?日本はせいぜい12月28日から1月3日までくらいだぞ。しかも、職場は全然休みじゃないんですが。12月31日が、元旦の振替で休みになるくらいなんですけど、この違いは何なんだ、とか思いながら、周りをぶらぶらしてみたら、結構少し長めのお休みを取っている店がちょこちょこ。それで思ったんです。あ、これは近頃の日本のお盆休みの状況にそっくりだって(というわけでようやっとタイトルにつながった)。お盆休みって以前は会社とか一斉にお休みにしてましたけど、最近、各自で好きなときに夏休みとりなさいねー、会社自体はお休みにしませんよー、ってとこ増えませんか?(って、真冬に真夏の話をするのもどうなのよって気もしますが)でも、結構個人経営のお店なんかは、お盆きっちりお休みしてたりするので、運悪くお盆期間に仕事行っちゃったりすると、周囲のお店がみんなお休みで難儀した覚えがあるのです。今日街をふらふらしていて受けた印象はそのときの感覚に似てました。もしかすると、ちょっと前まではクリスマスから新年にかけての期間、職場も一斉にお休みだったんじゃないのかな。そいや、職場の人に、年末年始は、日本との業務は進みませんよ、どこもみんなお休みだから、という話をしたら、年末年始のお休みはゴールデンウィークとは違うのか、って訊かれて、思わず説明に窮してしまった。違うぞ、絶対違うんだが・・・ゴールデンウィークは伝統と関係ないもん。もしかして、ゴールデンウィークは、半分くらいは国民の祝日に関する法律(わー、フレーム内リンクOKだって、法庫さんってば太っ腹)という法的根拠のあるお休みだけど、年末年始のお休みは法的根拠の殆どない伝統だけのお休みなんだ(祝日は1月1日だけだもの)って説明したら、正しい説明になるかしらん・・・あーお盆休みなんてましてや説明ができないや。というわけで年末年始とお盆休みは、どう説明したらいーのか分からないという点でも共通点があるのでした(と無理無理こじつけて終わる)。
2004/12/28
コメント(8)
昨日、お笑い三人組の歌なんぞ歌って(すっかり自分的にお笑い三人組という呼称が定着してしまったぞ)浮かれている間に、大変なことになっていたわけで、相変わらず世間の動きから取り残されてます。部屋にカレンダーを掲示してないのがいけないんだろうか(←部屋にカレンダーを飾ったところで、時事ネタにさとくはなりませんよ)。とりあえず、年食ってそれなりに地に足がついてきたので(どの口でそんなことを言ってるんだ、と今我ながら思いっきりつっこみ入れちゃったい)、いろいろ考えるより、とりあえず、今自分がしなければいけないことを頑張ってやろーかなーと(ってホントにお前はいくつなんだってことを言ってますが)。(自己つっこみの文言がいつもにまして多いのは、若干思考回路がぐるんぐるんしているためなので、読みづらかったらごめんなさいです。)というわけで、今日は朝夜明け前からお仕事へとことこ(っていうと、一見すごいみたいですけど、今なんか1年で1番日が短いんだから午前7時とかでも夜明け前なんですよね)。私、そうでもなくても朝が弱いところ、仕事がわりと朝遅く夜も遅い系だった関係で、自慢じゃないけど、日本にいたとき夜明け前に出勤したことなんかなかったんだけどなぁ。こっち来てから、朝暗いうちに出かけるのがデフォになっちゃって。時々、綺麗な夜明けの空が見られて得した気分になりますが。そこへ持ってきて今日はいつもより早く起きて出かけたので(って、ホントは、昨日やっておこうと思ってたことをカラオケの誘惑に負けて終わらせられなかったんですぅ←ってあーた、やらなきゃいけないこと全然やってないじゃん)、いつもより1日がちょっと長くて得した気分なんですけど(でも今ちょっと眠い)、やらなくちゃいけないこともそれなりにあったので、結局夜遅めになって帰ってきました。珍しく空が晴れていて、お月様とオリオン座が綺麗に見えた。夜明けの空見ながら出勤して、お月様とオリオン座を見ながら帰ってくるというのも、なんだかいい生活だなぁとふと思ったり(日本の長距離通勤者の方々は、みんなそういう生活なのかな。でも、長距離通勤はちょっと大変すぎですよね・・・)。でも、日本にいたらもう御用納めなのになぁ。全然正月が来る気がしないのがちとちゅらいです(って、最初と言ってることが違うじゃん)。いや、「御用納め」って言葉好きなんです。
2004/12/27
コメント(2)
辛い物むっちゃ好きなんです。だから、火鍋、日本にいたときから行ってみたくて、でも、あんまり火鍋やってるお店知らなかったから(今はどうなのかなぁ)、結局1回しか行けなかった。なのに、どういう訳か、アメリカ来てからよく火鍋食べに行きます。St.Louisにいたときも火鍋やってる店2つは知っていたので、両方に数回ずつ行ったし。Seattleにも火鍋やってる店あるの見つけたので行ってみたいなぁと思ってたんですけど・・・問題は鍋って通常最低お二人様からじゃないですか。どうしたもんかなぁと思ってたら、日本の人で、一人でこっち来てる人ってクリスマス休暇、暇なのね(笑)。他に2人ほど暇人がいて、「よし火鍋を食べに行こう」ということで行ってきました。無茶無茶安い。肉、野菜豆腐等食べ放題で一人10ドル。羊肉を足すと2ドル追加ですけど・・・とても食べきれる量じゃなかった。いやーお腹ぱんぱかぱんです。個人的にはもーちっと辛くてもいーかなーという感じはしましたけど、辛くない方のスープは、生姜が効いていて、とってもさっぱりしていて、最後、もっとお腹に余裕があったらスープもっと飲みたかったよ~・・・もらったお肉とお野菜は食べちゃわないといけないと思ったからさ。しかも、ごまだれも美味しかった。私、普段はあまりこってりしたタレって好きじゃなくて、しゃぶしゃぶ等は、絶対、ごまだれよりポン酢派なんですけど、この火鍋の場合、辛い方のスープにごまだれ合わせると、担々麺のスープみたいになってかなーりいけるんですね。初めて知った。それにメニューにはないけど、鍋に入れる餃子も頼めるって書いてあったので、餃子頼んだら、焼き餃子だった(これは鍋に入れられないと思うぞ)。しかもすごい量だった。鍋の真ん中から片方は真っ赤っか、片方は透明のスープの、見ただけで食欲が出る様子をお見せしたいんですけど・・・お店のHP見つけたんだけど、中国語のメニューだけで写真ないんだもん、駄目じゃん。Seattleの日本語情報サイトはトップ以外リンク不可つってるしなーもぉ。挙げ句の果てに、皆、お腹ぱんぱかぱんで、さて腹ごなしにバス亭数個分ちと歩きますか、とか言ってたときに、記憶に新しいカラオケに一人で行って挫折した話をしてたら、じゃー、腹ごなしにカラオケに行こうってことになりまして(みんなカラオケに飢えてるんだーねー)。でも場所分からないしなー、とか思いつつ、携帯電話で(日本のi-modeほど便利じゃないけど、一応、netには通じるのです)、知ってるカラオケボックスの名前を検索したら(って、カラオケボックスの名前覚えてるのは、とーっても覚えやすい名前だからなんですよ。別にいつでもチャンスがあったら行けるように覚えてたとかじゃないですよー。ホントだって←言い訳すればするほど怪しくなっちゃうけど、覚えやすい名前なのはホントなのです)すぐ近くだった。どうも香港かどこかの系統らしくて、微妙に変なんですけど、日本の歌も相当数あった(どこが変かというと日本の歌を選ぶと、一見50音風で表示されるんですけど、漢字順で並べてあるために(ひらがなで「あ」から「お」まで行った後、「雨」から始まる曲が全部並べられるとか、そんな感じ)、むちゃむちゃ探すのが大変、とか、女性歌手、男声歌手とかでわけてあるのに、「ゆず」が女性歌手に分類されてる、とか)。ちなみに英語の歌は、Foreign Singerに分類されてて、おいおい、と思わずつっこんでしまいましたが。Chinese Operaとあったのは京劇のことなんでしょーかね・・・。しょっぱな、今年50歳のお笑い三人組の歌を入れたら(いや、それがあったんですよ。驚いたことに)、なんと、ご本人ら出演の画像でしたよ(喜)。ま、これで武道館の敵はとった(って、敵なんかい)。久々に本格的に歌ったら、最近すっかり錆び付いていた声帯が多少働くようになりました(人間の器官って使わないとすぐに退化しちゃうのね)。というわけで、一気にいろいろな欲求が解消できて、うかれ気分です。きちんと真面目なことすると、ご褒美もあるってことかしらん。るん。
2004/12/26
コメント(9)
タイトル「めぐり逢えたら」の原題「Sleepless in Seattle」をもじってみたつもりだったのに派手にすべった。つーか、私、「めぐり逢えたら」の原題が「Sleepless in Seattle」でSeattleを舞台にした映画だなんて知らなかったんですけど・・・しかも、クリスマスの話なのも、今、リンク先探すために検索して知りました(相変わらず一般常識が派手に欠落してます)。と例によってどーでもいい前置きはともかく、今日は昨日宣言したとおり、きちんと仕事に行きましたよ~。朝9時くらいからとことこと。実際のところ、休日に仕事行くこと自体は嫌いじゃないんです。貧乏性なのですることないと心配になるし、特に、仕事ないと自分の存在意義に疑いを持っちゃうという困ったタチなので(いつの時代の人間なんだ、おまーは?)。さすがにSeattleは去年いたSt.Louisとは違って都会だった。お店やってましたよ、行きつけのコーヒーショップとかクリスマス当日でも(って、St.Louisのときは住んでたとこが、Downtownの近くではなかったから、単純に比較したらunfairかもしんないですけど)。でも、Downtown行きのバス乗客私一人で、しかも、途中でバスの女性ドライバーが、「ちょっと出かけてくるから待ってて」つって勝手に降りていっちゃった。バス停でも何でもないところで。彼女の説明によると、「スターバックスコーヒーが好きなのに、今日は、independent系の(スタバやタリーズなどのいわゆるフランチャイズではなく、各店舗が独自に営業している)コーヒー屋さんしか営業してなくて不満だったところ、今、営業しているスターバックスを見つけたので、コーヒーを買ってきたい」のだそう。いや、私は全然構いませんけど(笑)。そしたらドライバーが戻ってこないうちに、2人目の乗客が「彼女が買い物に行ったセブンイレブンは僕の店なんだ」(日本と外見が全く同じセブンイレブンがあるんです)と言いながら乗ってきたのはいーんですけど、乗客2人だけだと妙に親近感が沸くんですかね~、なんか、「Chinese?」から始まって、「married?」「何で結婚しないの?」「僕は数年のうちには結婚したいと思ってるんだ」とか言う・・・えーっっと、初対面だと思うんですが、えーっとえっと。しかも、「日本ではクリスマスは祝わないのか?」(いや、祝うは祝うけど・・・多分、祝うの意味が違うよね・・・)。「日本ではGodを信じていないのか?」(いや、八百万の神を信じてるんじゃないかとは思うけど、それは、Godじゃないものね)。いやいや、クリスマスの朝っぱらからディープな会話でございました(というか、クリスマスの朝だからディープな会話なのかしらん?)。Downtownも人がほとんどいないし、職場も人がおりませんでした(当たり前だ~)。そもそも、リモートで職場のサーバーにログインできる仕様になってて家庭でも仕事できるので、わざわざこんな日に事務所に来る人はそうそうはいないんですよね(私は、自分ちじゃ仕事できないタチなんで駄目ですけど)。がらんとした事務所でごそごそと書類をひっくり返してたら、いきなりノックの音がして、数回くらいしか会話したことのない同じ職場の人が、「クリスマスプレゼントだ」と言ってチョコレートくれました。ちょっと思いがけなくて嬉しかったです(笑)。やー、人にやさしくしてもらうと嬉しいなー(←こーゆーことを臆面もなく言うなって。でも、それが本当に嫌いな人なんていないと思うんだけどなー)。
2004/12/25
コメント(6)
実は、また目が覚めたらお昼を過ぎてて(また、そのパターンなんかい)全くお天道様に顔向けのできない生活を・・・。しかも、天気予報が外れていて、天気が全然よくなかったので、いまいち出かける気にもならず、部屋でぐだぐだ過ごすという内心恐れていた通りの状況に。明日はきちんと早く起きて仕事いこ。というわけで、今日は、12月24日なので、ひとがたになっている枕元の本をちょこーと片付けて、靴下置いて早めに寝ようかと思ってるんですが(いや、気分の問題で)、それでふとガキんころのことを思い出したんです。多分3歳くらいのときだったと思うんですけど、どこで聞きかじったんだんだか、サンタさんは煙突からやってくるって聞いたようで、煙突がないとサンタさんがこれないと思って、親にぎゃーぎゃー騒いだんです(いやー昔から、一つのこと気になり出すと、とことん騒ぐパラノイアの傾向だったんだよなー。普通の日本の家屋には煙突なんかないってば。)そしたら、父親が、妹用の粉ミルクの空き缶を重ねて部屋の中に煙突作ってくれまして(いや、今思うと、よくつきあってくれたもんだなーと、訳分からない子どものたーごとに)。それで満足すればよかったんですけど、そこは、昔からのパラノ傾向ですから、こんな大きさじゃ、サンタさんの身体が入らないと、さらにぎゃーすか(つーか、その前にだな、部屋の中に作った煙突は外とつながってないわけだから、外から部屋の中に入るための用をなさない、というところに気がつかない辺りがこども)。さすがに、いーかげんにしろーと怒られた気がすします。ちなみに、その日にサンタさんから何もらったかはすっからかんに忘れました(なんてやつだ)。まーそんな訳で、どうもサンタクロースというと、父親が作ってくれた赤い粉ミルクの缶を重ねたのを思い出しちゃって、まぁ、赤つながりだから、サンタと関係なくはないけど(でも、サンタの赤衣装はもともとコカ・コーラの宣伝用衣装だったって話だからなー)。あ、もしかしたら、枕元に靴下より、粉ミルクの缶からの方が個人的にはクリスマスムードが出たかもなー。インスタントコーヒーと混ぜて飲むとそれなりに美味しいらしいから。う~む今から買ってくるか(って一缶すぐに飲みきれないって)。やっぱ、素直にビールにしよ(結局オチはそれなんかい)。
2004/12/24
コメント(4)
明日からクリスマスの3連休です。もう今日は午後からどんどん人が減っていき、皆さん休暇モードなのね~。ところで、アメリカのクリスマス当日(12/25)は、とっても宗教的な日なせいかもしれませんが、thanksgivingと同様24時間営業のスーパーまで休みになってしまうある意味とんでもない休日です。家族がいる人とか、知人お招きしてパーティーとかする人はいーでしょーけど、私みたいな立場だとすることないしよー。「一人で時間をつぶせる方法をどれだけ知ってるか」ってことが「教養」(←こんな言葉今どきはやらないぞ)ってもんだよね~と勝手に思ってるんですが、そゆ意味では、私は、1日中漫画読み続けるとか、インターネットでアニメを見倒すとか、フリーゲームDLしてプレイしまくるとか、一人で時間をつぶす方法には事欠かないので、私の定義だと教養ありまくりなはずなんですが、こう列挙してみると、ちーともそんな気がしないのは何故なんでしょーか。つーわけで、何も計画しないと、また三連休を漫画とアニメとフリーゲームでつぶしてしまいそうな気がしたので、もっと活動的なことをしようかと思って、密かに、オレゴンまでドライブ旅行でもするかと考えていたんです(オレゴンってワシントン州のすぐ南だし、オレゴンコーストって景観のいい海岸で有名らしいんで)。駄菓子菓子(まるしぃカーラ教授)、なぜ、こゆときに限って、急に急ぎの仕事が入るのか(今までずーっと暇だったくせに)。しかも、指導担当(?)みたいな立場の人に、わざわざ「休暇の間にまで仕事しなくていいからね」と念をおされてしまいました・・・。深読み名人の私としては(ときどき、深読みしすぎて、何もないところに勝手に穴掘ることもよくありますが)休みの間に仕事することなんか全く考える必要がない程度のことだったら、そんなことわざわざ言うはずがない、と思うわけで・・・そうでなくても言葉の面とかでハンディあるんだからさー。それなりに進めておかないと、後で大変なことになっちゃうし。三連休中ずっとオレゴンで遊んでるなんてわけにいかなくなっちゃたよ、えーん。車で行くんだったら、計画なんか立てなくてもふらっと出かけられるからと思ってたのにぃ。みーみー。なんか悔しいので、今日は事務所で夜まで頑張ってみたんですが、空腹に耐えかねて、能率が全然あがらなくなったし、掃除の人まで来ちゃったので諦めて帰ってきました。クリスマス休暇の前日の夜に残ってるのなんか私くらいだったしな。一人で残ってたという状況と、掃除担当の人も顔立ちがアジア系だったのとで、お互いに親近感覚えたようで、「日本?自分は韓国だ」「Merry Christmas!」とか和やかに会話して、ちょっと気分が上向きに。さらに、バスで家の近くまで帰ってきたところで空腹が限界に達し、とても歩いて部屋にたどりつけないと思ったので、「ラーメンに黒酢事件」(事件なんかい。単なる過去日記じゃ)のとき、もともと行く予定だった中華料理屋に行ったら、「あ、いつものスープヌードルね?」(って、「いつもの」?って多分3回くらいしか来てないけどなー)って訊かれてあっさり注文通っちゃって、そんでもって、支払いのときのクレジットカードで名前覚えたらしくって、帰るときに、「Merry Christmas! おちゃのこさいの(←って、これ本名じゃないです。念のため。実際はホントのファーストネーム)」とにこやかに言ってもらって、ますます気分が上向きに。やー、人に愛想よくしてもらうと何だか嬉しいなー。というわけで、お腹も程良く、くちくなったので、おうちに帰ったときにはかなり上機嫌でありました。(でも、土日は雨だけど、明日だけは晴れらしいから、1日くらいどっか行こ)。
2004/12/23
コメント(4)
全く色気がないったら。せめて服とか靴を買ったらどうなんだという気がしますが。職場の福利厚生なんだか得意先なんだかよく分かりませんが、職場の人に対して特定の店で使えるディスカウントチケットが配布されたんです。で、デパートの特別割引とか、本屋の20%割引とかがあったんですけど・・・。もう何使ったか、みえみえですよね。だって、20%引きって結構嬉しいんだも。まぁ、こっちの本は、日本と違って再販価格制が取られていないので(って言う割には、だいたいの場合、裏表紙に印刷される値段で売られているのはあんまり日本とかわりませんが)、うまく大安売りのときとかに出会えば、お得な値段で本が手に入るわけですが、まぁ、うまく欲しい本に安売りのとき会えるとは限らないし。というわけで、何を買おうっかなぁーと本屋をぐるぐるして、つい、旅行ガイドの前で足を止めてしまいました。というのは、以前から、Lonely Planetという旅行ガイドがいい、と聞いていたんで(英語版「地球の歩き方」っていうのかな。「地球の歩き方」が日本版Lonely Planetという方が正確かも(って最近、Lonely Planetの翻訳版が日本で出てるらしいですが。まぁ、いずれにせよ、一説に、Lonely Planetの方が当てになるという話もあるので)。ただちょっと高いかなーと思って躊躇していたんで。なんだかここのとこ、意味不明にラテンアメリカづいてる私は、Central America on a shoestringというのを見つけまして、「あ、これ、各国の1冊に入っていて便利かも」と思ったのはいーんですが、はて、on a shoestringってなんじゃろ? 情けない話、受験時代から、単語力を全然鍛えてなくて(おかげで未だに苦労してるんですが)、分からない単語があっても前後の文脈から推論するという横着なやり方ばっかりしてました。推論は、6,7語に1語分からない単語があるくらいなら何とかなりますけど、3、4語に1語とか、その1語がキーワードの場合には役に立たないんですよね~。とは思ったんですけど、つい、shoestringってまぁ、靴ひもって意味だろうから・・・靴履いててくてく歩く? あ~バックパッカー御用達ってことかぁ、と、例によって勝手に推測したんですが、例のpotluck事件があるのに、同じ失敗を繰り返したら、学習能力が全くないわけで、ハツカネズミにも劣ってしまいます(ハツカネズミだって、餌与えたら迷路を覚えるっつーねん)。なので、きちんと持参の電子辞書を引いてみました。そしたら、「低予算」って書いてあり、まぁ、予測はだいたい合ってたわけですが、よく見たら、きちんと"Big trips on small budgets"って表紙に書いてあんじゃんか。まーいいですけど、多分、on a shoestringなんて出る熟にも出てくるくらい基本のような気がする(のに知らなかったところ、これで覚えた)からさ。それはともかく、20%引きで気が大きくなっていた私は、ついでに、South America on a shoestringにまで手を出してしまい(そんなに買ってどないすんねん)、他の本をちょこちょこ買ったら結果として結構な金額に。なんだなー、本屋で使ったのは、全然on a shoestringじゃないってのもとっても矛盾してると思うんだがなー。しかも旅行ガイドなんか持ってるだけじゃ意味ないじゃん。
2004/12/22
コメント(6)
シェビチェというのはラテンアメリカの料理なんですけど、要するに、魚介類(と言っても、あんまり魚は入れない。貝類とイカとかですね)を(多分)湯通しして、香菜類及びトマトの角切りと一緒に混ぜて、ライムジュースをかけた料理なんですが。去年の夏、(英語のための)サマースクールに参加していたときに、クラス担任の先生の妻氏がチリだかなんだかのラテンアメリカ出身の方だったんですけど、その先生が生徒に出したメールに、シェビチェでパーティをしたって書いてあったんです。食いしん坊を自認する私としては、知らない名前の食べ物があったら、つい調べてしまい、ラテンアメリカ系の魚介の料理法だということを知ったんですけど、一度だけ、バンクーバーで食べる機会があり(なぜカナダでメキシコ料理なんだかさっぱりわかんないけど)、あ、これ好みだ、と思っていたんです。それにしても、興味のある料理の名前は覚えておくもんですねー。何かの拍子に、こちらで通っていた英語の会話コースに参加してくれていたNativeのボランティアの人に、シェビチェが好きなんだって話をしたら、何とSeattleでシェビチェが食べられるレストランを探してくれました。というわけで、今日、食べてきたんですけど、やっぱ好みだー。魚介類(特に貝類及びイカ・タコ類)が好き、かつ酸味が好きな私にはぴったりです。というわけで、例によってうかれてます。いやー、何でも覚えておくもんだなー、でもって、何でも言ってみるもんだ。とっても得した気分です。しかも美味しかったし。一緒してくれたそのNativeの人は、テキーラがないとか言って文句言ってましたが、私はコロナビールで十分だもんねー。ちなみに、この料理、タイトルのどの綴りが正しいんだか、よく分からないんです。少なくとも、上の二つは両方ともYahooの検索でヒットしてるから、使われてると思うんですけど。うー気になる。いくら何でも、こんな細かい料理の名前までは、例のロゼッタストーンにもないだろうし・・・。これは、もしかして、スペイン語辞典を買えってことなんでしょーか。でもなー、いくら何でもラテンアメリカ系の料理の名前を調べるためにスペイン語辞典を買うってとーっても変な気がします・・・。あ、そいや、学生時代、フランス料理のメニューが読めるといーなーと思って第2外国語の選択をフランス語にしたんだった(もう、まーったく覚えてませんが)。うーむ、考えることが未だに同じってのは一体どうしたもんなんだろー。つーか、食いしん坊は治らないってことかしらん。
2004/12/21
コメント(4)
Internetなんて世界に向けたラウドスピーカーだから(勿論出力に個人差がありますけど)、ネットで日記なんか書いてる以上、いつ、どこで、どんな人が見るか分からない、とは認識してはいるわけですが・・・。でもねー、いくらなんでもねー、50あるアクセス記録表示が殆どぜーんぶ「***.inktomisearch.com」で埋まってたらねー、何が起こったんだぁっておろおろしちゃいますって。しかも、へーんな時間にアクセス間隔が頻々でかつ1分から5分の間でばらばらなんだから。思わず、このドメインをどこが持ってるのか調べちゃいましたよ。そしたら、CaliforniaのYahooだってなってて。ふむ?と思って、それこそ、yahoo.comで検索したら、米国の検索エンジンだったがYahooが買収したって出てたんで、検索エンジンのロボットかなぁと思ったんですけど、今ひとつって感じで、はっきり書いてあるのはすぐには見あたらなかったんです。なので、yahoo.co.jpで検索したら、簡単に分かりました(これだったら、最初から日本yahooで検索すればよかったい)。なんかあんまりお行儀がよくない、ロボット型検索エンジンのデータ収集プログラム(spider)なんだそうです。楽天の「家電・パソコン」から他の方の日記拝見したら、結構皆さん悩まされてたようで。一時期集中的に来るらしくって、飽きたら(おい)次に行くみたいです(って、君はイナゴの大群か。うんにゃ蜘蛛だ ←こんなくだらないダジャレを言ってる場合じゃない)。それにしても、1分から5分間隔っつーのはちょっとサーバーに負荷かかりすぎないのかなぁ、と素人としては心配になっちゃって、いろいろ調べちゃいました。だって、それこそ、本拠のCaliforniaで(2000年だからちょっと古いけど)、eBayがBidder's に対して、この手のロボットを利用したデータ収集の差止めを求めて認められた、割と有名な裁判があるんです。当然ながら、Internetで公開している以上、たとえロボット利用でもアクセス自体を拒むというのは無理だよね、というのが原則みたいですが、そのデータ収集の方法がある一定限度を超えて、サーバーの機能に害を与えるような方法になっちゃてる場合は駄目よってことらしいです。でも、そんなの当然知ってるでしょうし・・・。で、考えるに、楽天のサイト全部に対して1分間隔でアクセスしたら結構負担かもしれないけど、そーじゃないみたいだから、そんな負担なわけないか。それ以上の間隔でアクセスがあるサイトさんだっていっぱいありますもんね。というわけで、何となく謎が解けた気分ですっきりしたら、「***.inktomisearch.com」のアクセスなくなりました。いや、世の中なんてそんなもんだ(笑)。イナゴの大群は次のsite(場所)に移動したようです(いや、蜘蛛だった)←くどいって。
2004/12/20
コメント(6)
さっき突然停電しちゃって、いや、あり得ないって。別に大雨とか雷とか大風とかそんな異常状態じゃ全然なかったんですから。友人宛にメールの返信書いてたら、いきなりぱしっと電源落ちちゃって、その後、断末魔のろうそくみたいに、2,3度電気がついたり消えたりしてたんですけど、力尽きたらしくそのまま消えてしまいました。うちのアパート、とにかくすべてが電気(ボイラーもヒーターも料理用コンロもぜーんぶ)だから、停電しちゃうとあーんもできないです。それでも、廊下の非常灯だけついてるのはさすが、と思いましたが。廊下の非常灯の下で本でも読んでようかな、とも思ったんですけど、ちょっとなー近隣の人目が気になったのと、暗いからなー目悪くなるのも悲しいなーと思って、Let's Noteしょって、例のウルトラマンのネットカフェまで久々に来ちゃいましたよ(さすがにウルトラマンの絵はもうないですが)。でもこういうとき、アメリカの人ってホントにすごいと思うんですけど、全然怒りの声とかあがってこなくて、笑い声すら聞こえてきたりして。ベランダで楽しそうにタバコ吸ってましたし。しばらく経っても復旧しないんで周囲の様子を見に出る人がちらほら出るのは、まぁ当然かな。うちのアパートだけじゃなくて、あたり一角が全部停電みたいです。アメリカの街って街灯などがもともと暗いんで、停電で暗いんだか、もともとなんだかがなかなか判別しがたいってのはあるんですが。他のアパートの部屋もみんな暗いから多分そうなんだろー。いや、今日、ちょっと出かけてて、帰ったら洗濯するつもりだったのになー、予定が狂いまくり(だから、しなきゃいけないことを先にやれって)。いつ復旧するかな~。この夏頃セント・ルイスで雹を含んだ大雨のときに、学校指定のアパートの辺り一帯が停電して3日間復旧しなかったってことがあって(いや、ホントに考えられないんだけど。結構大通りの信号すら復旧しないまんまで、交通整理の人も出てこないんだから)、友人が冷蔵庫の食品がみな駄目になっちゃうって、ひどく嘆いてたことがあったんで(しかも、そのころむちゃくちゃ暑くてクーラーなしでは過ごせないような状態だった)ちと心配なのですが(って、私の冷蔵庫にはろくな物入ってないですけどね)。そんときは、私んとこは運良く無事だったですけど。しかし、今思うと、軽いからとLet's Noteをしょってきたのはちと失敗でありました。例のカウボーイビバップが見えない(だから、まだそんなことを)。インターネット配信コンテンツのライセンスって、最初に申込み手続きをしたマシン限定なので、他のマシンじゃまた課金されちゃうんですよね。その辺り何とかしようと今総務省が頑張ってるみたいですけど(って、それよりネットカフェでストリーミングのアニメ見てたら、一人でバンド占領しちゃって他の人に迷惑なんじゃないかなー。そんなにブロードじゃないもんねー)。そいや、心待ちにしてたフリーゲームが完成したっつーんで喜んでDLしたんですけど、それも、もう一つの無茶重い米国製マシンの中だから、プレイできないしなー。本も持ってきてるんですけど、思った以上にネットカフェの電気が暗くてアパートの廊下で読むのと変わらない感じだし。さっきローカルテレビ局のサイトで状況を確認したんですけど、ニュースになってなかったので、じょーきょーがぜっんぜっんわっからない~。さて困った。どのくらい時間をつぶして帰ろうか。いや、それより明日まで復旧しないと、私の目覚ましはテレビなので朝起きられないんじゃないかと心配なんですが。いやいや、ホントに、おちゃのこさいのの明日はどっちだ?になってきちゃいました(笑)。無事復旧しますよーに。(追記)午後10時半戻ってきたら復旧してました。よかった3日じゃなくて。しかし、行きは(当然)気がつかなかったんですけど、帰り、このシーズン恒例の各家庭の電飾が結構派手でした。それで電力使用量急増で落ちたとかじゃなかろーな?
2004/12/19
コメント(2)
今日は、冬のSeattleにしては珍しく天気がよかったので、どっかでかけよーかなーと思っていたのに、本が・・・漫画が届いてしまった。日本から。気づいたら、とっぷり日が暮れてました。あーあー、せめて本持って海岸近くの喫茶店にでも出かけようとか思ってたのに。これ読んでからにしよー、あ、もう1冊だけ、とやっていたら、こんなことに・・。で、本の中に混じって、日本のローリングストーンを目指すお笑い三人組(だから、素直にThe Alfeeって言えよ。いやちょっと恥ずかしくてつい。ちなみに、当然、ブームが過ぎてから聞くようになりました)のライブDVDが入ってました。いや、自分で買ったんですけど。そいや、父親が電話でぶーぶー言ってました。荷物出した途端、DVDがついたから慌てて郵便局行って荷造りし直したって・・・あーすまんこってす。でも、おとーさま、私が今メインで使っているパソコンは米国製で、日本製のDVDは再生できないと思うです。いや、買ったばかりのLet's Noteにコーヒーぶっかけるという荒技をこなして、おやっさんに修理の点でお骨入り頂いておりますので、日本のDVDも再生できるパコもありますが、Let's Noteは画面10インチしかないからな~・・・お笑い三人組は豆粒のごとしだな、こりゃ。関連事項は続いて起こる、と前にもちろっと申したとおり、昨日、連れからメールが届いてたし。道路で、"30th Anniversary"と書かれた「をやじ三人組」のツアー機材運搬用のトラックを見たって。そいや、恒例の3日間ぶどーかんコンサートの季節だったなぁ。今ならイブのライブでもあんまりチケットとるの大変じゃないんだろーと思うのに。なんか、最近、妙に、ふとした拍子に日本にちょっくら帰りたいなーと思うこと多いんですよねー。なんでだろーなーと考えてたんですけど、まぁ、食べ物の件とか、こーゆー訳わからん理由とかはおいておいて、どうもね、正月を一人で過ごすの、今回が初めてのような気がするんです。去年は、日本帰ったし。東京いたころはさすがに年末年始は実家帰ったし、学生時代に両親がアメリカに転勤で行ってたので、私が実家で一人暮らしってこともあったんですけど(妹は関西の学校に行ってたので)、さすがに正月は妹が帰ってきてたと思うんですよね・・・(このあたり大昔なので記憶が曖昧)。なーんもやらなきゃいけないことやってないのに、正月がどのこの言えた状態じゃないんですけど、やっぱり日本で育ったから正月って特別なのかなぁ、と今更思ってたりして。って、そもそも年賀状がわりのクリスマスカードも何もしてなくて、義理を欠いてる状態で、正月が云々言ってる場合じゃないんですけど、全く。というわけで、明日はどっか出かけようと決意したら(いや、その前にするべきことがあると思うが)、外から雨音が聞こえてきたぞ。わーん、チャンスの神様には前髪しかない?(いや、そんな大げさな話とちゃうって)さ、明日は日曜日だから、多少頭いたくなっちゃっても平気だし、オルヴァル飲んで寝よ(←とっても前向きな私)。
2004/12/18
コメント(2)
いくら日付変更線のこちら側でも、今日は木曜日じゃあないです。金曜日です。でも、私、まじめに今日は木曜日だと信じていたのです。今朝までは。で、職場で、「今日はパーティに行くの?」って訊かれて・・・は?いや、知ってましたよ。金曜の午後、職場全体の大がかりなクリスマスパーティがあるってのは。ただ、それが今日だとは知らなかったんだい。日記書いてたって、こんなに日付感覚ないんじゃ意味ないじゃん。やっぱ、昨日、座椅子でうたた寝しちゃったから、日付感覚狂ったのかな~。いや、それこそカラオケ禁断症状のせいかもしんない。なんか大脳興奮度が高かったせいか午前1時くらいになっても眠くならなくて、うーんどうしよー、「カウボーイビバップ」をもう1話分見ようかしら(←まだ言ってます)、それともビール飲んで寝ようかなぁ、でも、こないだシメイ・ブルー330mlを飲んだら、翌日、なんか軽い頭痛がして、「げ、これ二日酔いだよ」ってことがあって(いくら、アルコール度数が9%だからって、お酒に弱いにもほどがある・・・)、冷蔵庫に入ってたのが、オルヴァル330mlだけだったんで、またこの前の二の舞になるといけないしなー、どうしようかなーと座椅子によかっかって考えてたらそのまま寝ちゃったみたいで、気づいたら目覚まし代わりのテレビついてました。寝過ごさなくてよかったい。いや、とにかく、そんな訳で、1日損した気がとってもするんですが・・・世間から遅れてるにも程があります。時間感覚がかなり鈍いらしいってのは以前にも書いたとおりなんですけども・・・。あーでも、世間から遅れてるのは時間感覚だけじゃなくてですね、楽天のトップページで、「楽天イーグルス」という文字が踊り出したときに、私、相当期間、楽天presentsで「イーグルス」(Hotel Californiaのバンドです。ってこんな注入れなくても知ってる人は知ってるし、知らない人は、Hotel Californiaが分からんがな)の全国ツアーをするんで宣伝してるんだと思ってました。真相を知ったとき、真剣にあほかと思いました。あ、楽天が球団を買収する話はさすがに知ってたのに、です。というわけで、なんか、ハンドルを「あほのこさいの」にするべきだっただろうか、と思ったりしている今日このごろです。カラオケ禁断症状がどうなったか・・・ははは(←乾いた笑い)。いや、我慢は身体に悪いと思って(我慢しないと財布に悪いと思うがな)、日本語情報サイトで検索したカラオケがあるという日本風居酒屋つーのなら一人でも大丈夫だろ、と思って、今日わざわざ車で行ったですよ、さんんざん道に迷いつつ。ようやくたどり着いたら、なんか、ひとけのない白○屋みたいな雰囲気で、とても、一人で来た人がカラオケ歌える雰囲気じゃなくて・・・牡蠣雑炊と茶碗蒸しを食べてすごすご帰ってきたんですけど。ふみー、なんかビールなんか飲まないのにこないだの絶品の飲茶より高かったしぃ。なんだかな~・・・。とりあえず、行き帰りの車の中で、バルセロナとI Was Born To Love YouをCDかけつつ、思いっきり歌ってたので、しばらく小康状態は保てるか、と・・・。以上、あほのこのおちゃのこさいののしょーもない一日でした。
2004/12/17
コメント(4)
昨日から頭の中でThe Show Must Go Onがとぐろを巻いてます(←壊れたレコードのようにエンドレス)。まぁ、タイトルの趣旨からいやー、エンドレスで本意かもしんないけど。でもねっ。ちょっとねっ。あーつらいっ。歌がうたいたいよー。そいや、こっち来てから歌ほとんど歌ってないっす。日本にいるときは、1ヶ月に1度声楽の先生のとこに通ってたんで、思いっきり歌う機会があったからよかったんですけど(練習嫌いだったから、よくお小言言われてたけど)。こっち来てから、カラオケすら行ってない。なまじ、Queenという歌うたいにたまらない曲を思い出しちゃったから(って、あーたには、声楽とカラオケは同レベルなんですかい?って同じなんです。だって、声楽もカラオケも歌ってて楽しいから。それにカラオケでもマイク使わないから同じなんですぅ。)でも、もともとSeattleに知り合いがいたわけじゃないから、カラオケに興味ありそうな人なんか知らないしなぁ。社交性が何より重視されるアメリカで、一人でカラオケに行くのは、さすがにはばかられかも。日本ではカラオケボックスに一人で行ったけどさ。だって、声楽の発表会の前とか、東京のアパートで夜中に声楽の練習なんかできないですもん。夜に一人で来ただけでもかなり妙な奴な気がしますが、さらに、全然カラオケとは関係ない歌をおーごえで歌ってるんで、お店の人に変な顔されちゃいましたけど。ちょっと車でCD抱えて一回りしてこよーかなー(って、それは地球に優しくないぞって、カラオケが優しいのかと言うと、てんてんてん)。という具合に、そうでなくてもとりとめない思考がますますとりとめありません。困ったもんです。どーでもいーけど、歌を歌うってのは、「聴覚」系でいーのかなー。なんかちゃうような気も。実は、昨日、あや?そいや、私、「味覚(+若干嗅覚)」と「視覚」系の話ばっかりしてるなーと気づいたんですけど。って、今、更に気づいたけど、「言葉」って聴覚も必要なのでわ? 「言葉」=「文字情報」=「視覚」ということを無意識に前提にしてたみたいです。ありゃま、これじゃ英語がうまくなるわきゃないわな・・・と、いらんことまで気づかされるカラオケ禁断症状(泣)。
2004/12/16
コメント(6)
昨日かな、Queenが復活するってニュースが出ていて。たまたま、関連したことが同時期に続けて起こるってことあるじゃないですか? こないだ、妹が、Queenとモーツァルトの曲を使ったバレエを見に行ってきたつって、とっても熱のこもった感想メールをくれたです。で、あー、いーなーQueenって思って、アルバム買いに行ったらお目当てのなかった。ぶーぶー。私、大概、世間より遅れて何かにはまることが多いので、Queen聞き出したのも、既にフレディー・マーキュリーが亡くなった後でした(遅すぎるって)。しかも、そのきっかけが、バルセロナ五輪のシンクロの日本ペアが「バルセロナ」を使っていて、「何だこのかっこいい曲?」と気にしていたところ、某「日本のローリングストーンズを目指すと公言している本人達はロックアーティストのつもりだが、端から見ると単なるお笑い三人組」という若作りのおっちゃん達(素直に名前を言ったらどうなんだ)の一人のラジオ番組で、再び「バルセロナ」を聞いて、「フレディー・マーキュリー」の曲ということを認識し、さらに、同日その番組内で「The Show Must Go On」がかかったのを聞いてころっとはまってしまいました。それにしても、「バルセロナ」でソプラノとして参加しているモンセラート・カバリエのパートも好きで、車でCDをかけているときに、彼女のパートを自分で一緒に歌っていたのは内緒です(人はぜーったい乗せられないよ、これじゃ)。フレディー・マーキュリーぬきのQueenか。時々思うけど、声に艶のある人の歌って、反則ですね。なんか、それだけでうるうる来ます。人間の声って力あるしなー。フレディー・マーキュリーの声ってぜーったい反則だと思ふ。ところで、似たようなことがいろいろ起こるなどと言っていて、じゃぁ他に何があったのか、というと、ここ数日はまりっぱなしのアニメ「カウボーイビバップ」。どうやら、各回のサブタイトルが、曲名っぽいんですが、今日見る予定の回のタイトルが「ボヘミアン・ラプソディ」なんです(って、ほとんど、だからどうしたふくらし粉って感じだなーもー)。
2004/12/15
コメント(3)
一昔前のガード下の殴り書きみたいなタイトルになっちゃった。ちょっとやってみたかったんだ。こっちの日本語情報サイトでローカル紙のヘッドニュースを掲載してくれてるんですけど、今日のは個人的におかしかったんですよね。Seattleは、かのマイクロソフトの地元なんで、Seattleにあるワシントン州立のUniversity of Washingtonにも、結構な額の寄附などをしてるみたいです。で、その中に、めりーげいつほーる という、どうやらundergraduateの学生のコンピュータ教育などに用いられている建物があるようなのですが、建物の名前は、あの ゲイツ氏のご母堂のお名前にちなんだもの、とか。で、この建物内部で、ウェブサイト(特に、Hotmail)に対するアクセス障害が起こったので、University of Washingtonのテクノロジー担当者が、「障害が解消するまでは、IEではなく、Firefox(というフリーのブラウザ)を使うように」と薦めた、という。ひゃー・・・なんともかんとも、面白すぎます、個人的に。で、これを漢字にするとタイトルかなーって。ちなみに、ソースはここです。英語のサイトでもって、関連箇所は、一番下のほんの数行の「SPEAKING OF SYSTEM MELTDOWNS」ってとこだけで、みづらくて申し訳ないですが(日本語の情報サイトの方は、TOP以外のリンク禁止と謳っているんで)。こないだ、妹の夫氏にFirefox薦められたところだったんですけど、こんな風に楽しませてくれるんだったら、乗り換えちゃってもいーなー、とふと思っちゃいました。いじょ。
2004/12/14
コメント(6)
大統領選と一緒に選挙があったワシントン州知事選、まだ集計作業中で結論出てません。なんというか(口癖のように言ってますが)、ホントにいろんな意味ですごい国だ、アメリカ。いや、ここのとこ、コミックだアニメだと、アメリカであーたは何やってんのよ、という話ばっかしてたんで偶にはアメリカらしい話をしよーかなーと(あ、でもSeattleの地ビールの話があったや)。私、目覚まし代わりに、テレビのオンタイマー機能使ってて、Seattleのローカル局がデフォでセットしてあるんですけど、毎日、州知事選の集計状況の報告してます。それにしても、1ヶ月半経って、まだ集計してるって、なんつーか、ホント辛抱強い国だなーというか・・・。エスカレーターでも歩く歩道でも、がしがし走っちゃうimpatientな私には考えられないです。しかも、周囲の様子を見ていても1ヶ月半の集計に苛立ってる様子が全然ない。前回の大統領選(ホントは前々回というべきなのかなぁ、でも、まだ大統領、正式には選ばれてないですもんね、とか言って「選挙人投票」いつ行われるのか調べてみたら、「12月の第2水曜日の次の月曜日」に行われるってなってる(なんで、こーゆー決め方なんだぁ?もっとストレートに決められないのかしらん。第3月曜日とかさー。それだと、今の決め方とはぴったり同じ日にはならないけども)。ということは、昨日だったんですね・・・全然知らなかったというか、全然話題になってなかった。ということは、選挙人の方々は素直に、一般選挙の結果に基づいて投票したのかしらん?・・・・・(←ニュース検索中)。あ、あった。オハイオ州で、投票結果についての異議申立が提起されているのに、選挙人が投票したってニュースがある。なんか扱い小さいような・・・それとも、私の関心が低いだけ?(我ながら否定できないところがちと情けない。)って、あー、単に、2000年の大統領選のときも、集計に時間がかかってましたけど、集計に時間がかかっても苛立たないってのはアメリカ全土にわたってそうなのかしらん?ってことが言いたかっただけなのに、なんで、こんなに話がずれちゃったんだ・・・。しかも、話ずれすぎちゃって、「前回の大統領選」の後の括弧が閉じられないよ・・・。えーっと文法と文体については、多めに見てくださいませ。というわけで、まだ手作業で集計中だそうです。私、寡聞にして、総有効投票数がどのくらいあったのか知らないんですけども、ワシントン州の人口が2000年の国勢調査の結果で約590万人なそうなので、まぁ半分として約300万人くらい(もっと少ないかな)? で、最初の集計で得票数差がたった261票だったそうで、再集計の結果、42票差になっちゃって、その後70票差になったとかと報道されてますから、まぁ、再集計ってのも分からないでもないような気がしますが・・・それにしても。日本の場合、261票差でも再集計にはならんよなー。こーゆー状況を見るにつけ、アメリカって、「結論」というよりむしろ「プロセス」を大事にする国なんだなーと思います。これはある面すごいことだな、って思いますけど。「結論」って一定の価値観が反映されるから、ある程度皆の価値観が一緒という幻想がないと信用できないじゃないですか。そういう幻想が信じられなかったら、「結論」に至るまでの「プロセス」をできる限り透明にかつ適正に維持する方法でしか、制度を信用できないんじゃないかなー、とかね。たとえば、裁判の場合でいうと、ある意味「判決」がどうなったかはそれほど重要じゃなくて(いや、勿論ある程度は重要なんでしょうけど)、どういう手続きを経て、その判決に至ったか、ということが一番重視されているんだろーな、と思うわけです。というわけで、本日分の頭の体操は終わったので、あとは「カウボーイビバップ」の続き見て寝ます。
2004/12/13
コメント(4)
ブロードバンドのおかげで、こちらでも日本のアニメが見られるようになってて、とってもありがたいです。去年の11月頃、英語嫌い病になりまして、英語見るのも聞くのも話すのもやだぞーというときに、とあるアニメストリーミングのサイトを発見して、大変お世話になりました。このサイトは、とってもリーズナブルで、確か、月額500円くらいで、そのサイトで提供しているアニメは見放題だったんです。で、なんせ、私、「お猿」ですから、登録してすぐ、破裏拳ポリマー全話を制覇したんですが(って、だから、どうしてそーゆーマイナーなアニメを選ぶんだ。いや、そこのサイト、わりと古い系のアニメが多くって。他には「どろろ」とか「マッハGOGO」とか。「どろろ」もモノクロなのにオープニングとか無茶無茶かっくよくて感動したんですけど、全話続けて見るには、さすがにテーマが重くてつらかったんで)。で、その後、「宇宙の騎士テッカマン」にまで進んだところで(だから、その選択はどーなのさ)、はっと正気に戻りまして、そのまま全く利用しないままになってました。しかもあほーなことに、退会登録をしてなかったので、会費は払い続け。ホントになんつーか、財布に大穴が空いてるわけです。で、今日、久しぶりに、そのサイトにアクセスしてみましたら、そもそも、ブックマークしていたのとアドレスが変わってる・・・。そういえば、そんな連絡のメールが入っていたかもしれません。検索かけて、今のアドレスにたどり着きました。すると、サービスの注意事項として、「国外からはこのサービスはご利用になれません」ってなってるじゃありませんかっ!うそー。前は見えたし、そんなこと書いてなかったよっ。途中までしか見てない「どろろ」や「テッカマン」の完結編はどーなるんだ。「リボンの騎士」もちょっとしか見てなかったんだぞ(そーゆー問題じゃない)。試しにアクセスしてみましたが、やっぱり、サーバーではじかれました。みーみー。Internetの動画配信って、海外居住者にとっては心のオアシスなんだぞっ。それにしても、いつから、規約変更になってたんでしょうか。アクセスすらしてなかったのに会費払い続けてたのは私の無精なんで自業自得だと思いますけど。でも、利用しようとすれば利用できるけど、勝手に利用しないで会費を払い続けるのはしょうがないけど、そもそも利用できないのに、会費払ってたというのはなんだかとっても悔しい気がするんですが(規約変更のメールも来てたのかもしれませんけども)。それにしても、他のサービスでも国外利用不可だったらどうしようと心配して、知人がはまってたという「カウボーイビッパプ」なるアニメを提供しているサービスに登録してみましたが(だから、どーして、そーゆーマイナーなアニメを選ぶんだ)、これは無事利用できて、ちょっと安心してます。でも、利用不可になっちゃったサイトさんほどリーズナブルじゃないんだもんなー(というか、リーズナブルだからこそ、ライセンスに制限があるんだろーなーとは思いますけど)。それにしても、一旦、はまるとしばらく、「猿」になるこの性格は真剣に何とかした方がいーんじゃないか、と真面目に思います(でも、カウボーイビバップ」音楽もしゃれてて、かっくいーんだもん)。
2004/12/12
コメント(2)
人間として、ちと間違ってるかも。あ、でも、私は、昼間は飲んでないぞ(って全然言い訳にならない)。昼ご飯、4人集まってお薦めだという飲茶のお店に行ったんです。確かにむちゃむちゃ美味しかった。私、単純なので、美味しい物を食べるとそれだけで幸せです。しかも、一緒に行った人が(も?)ビールが好きな人達で、この美味しさにはビールが欲しいと主張して、そのままみんな青島ビールを飲みまくり。私は、残念ながらお酒強くないので、昼から飲むとへろへろになっちゃいますから、お茶にしといたんですけど、お茶も美味しかったっ。しかも安かった。しこたま食べて、青島ビール多分6本くらい飲んで、チップ、税込みで全部で62ドル。そこで素直に帰ればよかったんですけど、そのお店の近くに、わりと有名なブリュワリーがあるのを思い出しちゃったんです。しかも、あんまり治安はいい方ではないので、できれば夜一人で行かない方がいいと聞いていた場所。こんなチャンスを逃すわけにはっ。Seattleは、マイクロブリュワリーは結構多くて、お店の横がガラスになってて、ビール醸造のでっかい釜(っつーのかな)が見えるお店多いらしい。その中でも、このお店はお薦めという話だったんで。さすがに、噂に違わず、ここのお店のビールとっても美味しかったです。作ってるのお隣だもんなー。無濾過のビール多くて、私、無濾過のビール好きなんです。その上、種類多いし。お試しセットみたいのがあって、6オンス(多分、160ccくらい)で5種類のビールが6ドル弱という。ライトなタイプから、ダークエールまで。美味しいビールはいーなー。それにしても、昼1時30分に待ち合わせして、結局、ブリュワリー出たの午後10時なんですけど。みんな、ホント強いなー、ほとほと感心しました。私?このPyramid Alehouseというブリュワリーで、普通のグラス(量忘れたけど、多分中ジョッキよりは少ないと思う)のApricot Aleを一杯と、6オンスのUnfiltered Amber Aleを一杯です。これで幸せってちょっとお得?
2004/12/11
コメント(4)
今朝起きたら声が微妙に枯れてました。昨日、お酒飲んで午前1時までしゃべった挙げ句、帰って素直に寝ればいいものを、日記書いたりしてたから、当たり前です。だいたい、お酒飲んだ後に、大声出してたら声帯傷めるんですよ。とても、声楽をやってたやつ(今はちょっと無理だからさ)のすることじゃないですよ。全く。そんなにおしゃべりが好きですかって好きなんです。というわけで、タイトル?いや、昨日、ビール飲みながらみんなと話をしてたら、ロシアのクラスメート(むっちゃ綺麗な娘さんなんだな、これが)に、「本当にtalkativeだよね。とてもびっくりした」みたいなことを改めて言われちゃって。いや、えーっと、一般的にヨーロッパ語圏(って言い方するかな? スペイン・ポルトガル語圏の中南米を入れたかったんで。ってあー、アジア系を除きって言えばいいのか)の人って、英語を話す聞くってすごいんですよね。で、当然、そのロシアの生徒も、とってもよく話すんですが、その人にそー言われるのって・・・。そいや、ボランティアで来てたNativeの人から、「一般に日本の人は、しゃべるのが早くて(英語できる人が多いので、頭の中で考えてる時間が短いんだと思います)、おとなしくしゃべるから、話を理解するのが結構大変なんだけど、あーたは違うよね? しゃべり好きだし、珍しいタイプだ」とも言われました。それって、「話すのがゆっくりで、声がでかい」ってことだよね?やっぱり。声はでかいんですけどさ、確かに。私は典型的な日本人だいと反論しておきました。だって、A型だし、細かいこと気にするし、権威に弱いし、型にはまったことが好きだしさ(あ、これは私が持っているきわめてステレオタイプな日本人のイメージなので、それちゃうぞと思われた方は堪忍)。そういえばこっち来る前にボスに言われたんですよ。しゃべるのが好きな人は、英語うまくなるの早いよから、あーたは大丈夫だよって。なんだかなー、英語は全然うまくならないのに、「おしゃべり」ってところだけはそのまま残ってるのって、なんだか理不尽だ・・・。ぶーぶー。
2004/12/10
コメント(2)
よっぱなので日本語へろへろです。しかも可哀想なことに、相当書き進んでいた日記が操作ミスで消えてしまいました。よっぱはこれだから困ります。なんでよっぱになっているかというと、今日は会話コースの最終日だったので、パーティがあり、その後で「ビール飲みに行こうぜ」ということになったからです。しょっちゅうこんなことを言っているせいで、相当飲み助だと思われているのですが、実は、あまりアルコールに強くなく、グラス一杯でできあがってしまうという大変経済的な体質です。ちなみに、今日は、職場でもパーティーがあったようで、そろそろ会話コースに行こうかと思って支度をしていたら、「今日、パーティーがあるから、参加しないか」と言われました。でも、会話コースのパーティーはもう前から決まっていて、既に用意もしてしまっていたので、そう言って、職場のパーティーを失礼させてもらったのですが、れーせーに考えたら、職場のパーティーを優先させるべきだったような気がします。少なくとも、失礼する理由には、別の口実を使うべきだった、と後悔しています。だいたい私は、知人の間で、過ぎ去って今更どうしようもないことをいつまでもぐずぐず考えていることで有名で(嬉しくない、全然嬉しくないぞ)、つい、いつまでも、あーするべきだったろうか、こうするべきだったろうか、と考えてしまいます。が、今はよっぱなので、ぐずぐず考えるほど頭が動きません。ラッキーです。それにしても、いつもにまして今日は文体が変ですが、大目に見たってください。と、例によって例のごとく長い前置きを経て、ようやくタイトルにまでたどり着けそうです。Potluckパーティーというのは、各参加者が各1品ずつ食べ物を持ち寄って行うパーティーのことで、主催者の負担が少ないので気楽に行えるというのが利点らしく、こちらではよく見受けられるパーティーのスタイルらしいです。ちなみに、私は、アメリカに来るまで、そんな言葉を聞いたこともなく、St.Louisにいた頃在籍していた学校の歓迎パーティーがPotluckだったので、それで初めて知りました。時々、道筋を大きく踏み外すことでも有名な私は(だから全然嬉しくない)、Potluckの意味を勝手に推測していました。Pot....鍋だな。Luck・・・幸運ってことだよね。幸運が必要な鍋?なーんだ闇鍋か(全然違います)。このように大きく外れた予測のまま(横着しないで辞書調べたら載ってるんです。「みんながご馳走を持ち寄る」って)、私達International Studentsの面倒を見てくれていたNativeの学生と、Potluckパーティーについて話をしました。なまじ微妙に話がかみ合うところが困りものです。「食べられない物はまずいよね?」(当たり前だ)。「何が出てくるか、予想できないんだよね」(そーだろーねー)。「参加者の個性が出て面白いね」(だから、それは何でもそうだから)。でも、さすがに話を進めているうちに、なんだか、とんちんかんちんになり出しました(当然だ)。私「自分が何を取ったかは分からないんでしょ?」相手「は????」私「だから、暗くして適当につついた物を皿に取るんでしょ?」相手「そんなこと聞いたことないよ」(そうでしょうとも)。いやいや、ホント思いこみというのは怖いもので、真相にたどり着くまで大変苦労しました。でも、苦労はしてみるもので、さすがに、その後、一度も、Potluckのことを闇鍋と間違えたことはありません(普通は一度間違えたらじゅーぶんです)。ということで、Potluckは闇鍋じゃないので、気をつけましょうという本日の教訓でした(だから、誰が間違えるんだ)。もう、だんだん訳分からなくなってるので、素直に寝まち。んじゃ。
2004/12/09
コメント(4)
IBMがパソコン事業から撤退って聞いてびっくりしたんですけど、その話を日本としてたら、「何今更言ってるの」と言われちゃいました。がーん・・・・。そもそも時差の関係で、ニュースをまともに見てたって、うっかりタイミングずれると、はなはだ時機外れになっちゃうのになー。そもそも、せこくケーブルテレビの番組加入していないもんですから、たいした番組テレビで見られませんで、殆どローカル局ばっかり見てるから、ニュースでもそんな話してなかったしさ。あんまり悔しかったので、あえて、この話を書くへそ曲がりな私。いや、私も一時期Think Padderだったんで、うっそやろーとむっちゃびっくりしたんですけど(あんまり読んでないけど、巡回だけしてる)NiftyserveのTP フォーラム(って、今どきパソコン通信を続けてる珍しいやつです)なんか、この話で持ちきりです。まぁ、なんせ、IBMですから世界中Think Padderはいると思いますけど、小型のノート型は、日本が一番売れるらしい。IBMが日本市場限定だった(と思う。少なくともS30モデルは)サブノートモデルをやめちゃったんで、私もThink Padから足を洗って、TOSHIBAのLibrettoに移って、いわゆるリブラーになったんですけど、そいや、これが銀行に置き忘れられた可哀想なパソコンです。そのせいか分かりませんが、アメリカ来てからしばらくして調子悪くなってしまい、パコなしで何もできない私は、こっちでノート型買ったんですけど、もうこれがでかいんだっ。とにかくでかいわ、重いわ。店頭に置いてあるパコがどれもでかいので、家に持って帰るまでそのでかさが分からなかったという阿呆な私も相当たいしたもんですが。まぁ、そんな訳で、もともと、パソコンを使い出したときのPanasonic Let's Noteという古巣に戻ってます(そいや、Let's Noteを使う人って、なんて称するんだろー。きっと言い方あるはずなんだけどなー、知らないなー。れっつらー?なんか間抜けだ。Notist これならまぁまぁ)。あれ?いつから私のパソコン遍歴になったんだ? いや、そうじゃなくて、ホント、ノーパコ派の人、特に、Think Padderの皆様って、ホント、昔から、TP一筋みたいな人が多いんで、今回のニュース えーっっって感じだと思います。一時期、2代続けてTP使ってた、なんちゃってThink Padderの私でもひぇえですから。そんなファンがいても、事業としては美味しくないってすごいですね。でも、そもそも、IBMって、International Business Machinesだから、Personal Useはあんまりメインじゃないのも当然なのかも。なんせ、「2001年宇宙の旅」のいきなり自我を持ち出したコンピュータHAL君のモデルになったくらいだし(アルファベットを全部1個ずつ前にずらすって知ったときにはわーすげーと思いましたよ)、でかもの の方がお得意なんでしょうね。
2004/12/08
コメント(0)
フリーゲームたいしたもんですよ。日本のは(とか書きながら、自分で分けたカテゴリながら、これ、ホントに映像系でいいのか、ふと考えたりする。あ、でも、日本の裁判所の見解は、ゲームは「映画の著作物」だからいーのか)。元々ゲーム好きで、よく連れから、「猿」って言われてたくらいで(ゲーム始めると、平日でも朝5時とか6時までえんえんとやり続けちゃうんで)、こっち来るとき、真剣にプレステを持ってこようか悩んだんです。ワイルドアームズ3(音楽がいーんだ、これ。西部劇だし)は途中だったし(いや、知る人ぞ知る「はいよるこんとん」狩りでレベル上げに励んでたら、いきなりフリーズして・・・ちっと気がぬけちって投げてました)、チュウリップ(独特のとぼけた雰囲気がとってもいーんです)も、終わりまでもうちょっとだったし、アメリカのPSは規格が違うんで、ソフト持ってきても駄目だしなー、と思って。でも、自分がお猿なのは知ってたので、そんなの持ってきたら、他のことも何もせんぞと思って思いとどまったんですけどね、結局フリーゲームにはまってたら意味ないって。フリーにこだわってるわけじゃないんですが(勿論、フリーなのは嬉しいです)、フリーゲームの一番の魅力は、通常、ネット上でDL可能なとこなんですよ。だから、どこにいてもプレイできる。商業ベースのは、ライセンス契約のせいか、日本国外への発送すらしてくれませんから(してくれても送料高くても困るけど)。フリーゲームとかで検索すると、フリーゲームだけ特集したサイトさんとかいっぱい出てくるんで大変お世話になりましたけど、とにかくすごいですよ。日本のフリーゲームのレベル。以前どっかで、大島渚監督が映画界に進んだときに、ある著名な詩人が、すごい才能を映画界にとられた、とか言って嘆かれたとかいうのを聞いたことあるんですけど、それから勝手に思うに、新しい創作の可能性が開けると、創作的な才能のある人ってそちらに流れるんじゃないかなー、とか。で、一時期、それこそ猿のように日本のフリーゲームばっかやってたんですけど、あるとき、はっと正気に戻って(遅いって)、「そんなにゲームやりたいんだったら、アメリカのゲームやってみたら、英語の勉強にもなっていーんじゃないか。アドベンチャーゲームとかなら、今ならきっとキャプションつきだから、リスニングの勉強になるぞ」と思って(何かがずれてます)、パソコン屋のゲームソフトコーナーでにらめっこしてみたんです。どーでもいーですけど、やっぱりゲームは日本の方がずっと豊富だった(オンラインゲームとかなら、こっちの方が本場なんでしょうが、オンラインゲームにまではまると後が怖いんで。友人にUOざる(Ultima Onlineにどっぷりはまったお猿さんのこと)とかいたんで)。おもしろそーかなーとか思うと、日本のメーカーのプレステのソフトとかで、こっちの規格のプレステ本体を買うこと自体が悔しいから、パソコンソフトにすることにしたんですけど、くるっと回ったらお終いって程度の品数しかなくて、選択の幅が・・・。まぁ、そんなこんなで、ようやっと何とか賞受賞とか書いてあるアドベンチャーソフトに決めたんですけど(ただ、日本より大分安いかな、パソコンソフト。だいたい20ドルから40ドルくらい)、まずねーなんかね、もうとにかくね、操作性悪すぎっ。何が腹立つって、CD-ROM3枚組なんで(ここまでは許す)、ストーリーが進行すると、必要とされるCDが変わるんですけどね(ここまでも許す)、一旦saveして終了させると、次回起動するときに、いちいち1枚目のCDを要求するんです(これは許せないっ)。シナリオが3枚目のCDに進んで、そのCD入れっぱなしで終了したら、次回起動すると、まず1枚目のCD入れろって言われて、一旦それ入れたら、次に、3枚目を入れろって言われて、入れ替えないと続きできないんです。まぁ、そんなでいちいち文句を言うなと言われればそうなんですけど。あと、シナリオもなー、まぁ、これは私がひねくれてるのかもしれませんが、なんかね、男性と女性が一緒に逃避行するような話で途中で、女性が男性をだましてるのが分かるんですけどね、あっさり男性が女性を許しちゃって、なんかハネムーンみたいのに行って終わりだった。なんかなー、だましてる女性が、峰不二子みたいな悪女っぷり(イメージ貧困ですんません)なら、まだ魅力あるんですけど、そーじゃないんだよー。なんで、男性が許すんだか分からへん。あれだったら、もう男性が非情にもばいならしちゃうとかね、そっちのが面白いやい(とか言ってますが、途中で謎解きではまって、攻略サイトのお世話になってるので、でかいことは言えない。どーでもいーけど、ゲームの攻略サイトってやっぱりどこにでもあるもんなんですねー)。というわけで、「ゲームで英語を学ぼう」作戦はたった一つのゲームで挫折しちゃいました。あーアメリカのゲームが、日本のフリーゲームくらいのレベルがあったなら、私の英語ももっと上達しただろうに(仮定法過去の正しい使い方)。
2004/12/07
コメント(2)
やたらめったら、知らなくてもちーとも困らないことを調べて一人で喜んでるよなーというのは自分でも認識しているわけですが・・・。実は、このひねくれた知識偏重主義(←自分で言うな)には、若干トラウマがありまして。学生のとき、ロールシャッハテスト(カーラ教授の「Intolerance・・・-あるいは暮林教授の逆説」(←これに収録らしい)で、食パンにジャムで遊んでたあれですってこんなマニアな説明では余計わからんがな。)を受ける機会があったんですけど、まぁ、一つの絵について何に見えるか思いつくだけ言うように言われて、時間測られてたりしたもんですから、NHKの連想ゲーム(って今どき誰もしらんがな。それより、ホント何でも解説があるなー。ここは)よろしく、できるだけ沢山思いついた物を言わなくちゃいけないのかと焦りまして、コノハムシだのカブトガニだのと、お前はどこのマニアな小学生か、つー答えばかりしてました。その結果、私は、「情緒未発達。情緒の欠落を知識で補おうとする傾向あり」つーそのまんまやん って分析結果を頂きまして(注:必ずしも、こーゆー回答をしたら、こういう判断が下るというものではないので念のため。この回答のせいか?と私が勝手に想像しただけなんでが、実際は総合的な判断らしいです)。学生の頃はまだナイーブでしたから(そーゆー頃もあったんですって)、「情緒未発達」っての結構インパクトあって、それなりに「もしかしてこれは困ったこと?」とか思ってみたりもしたんですけど。美術館より博物館の方が好きってのはそーゆーことだよなー、これってまずいのかなー、とか。で、その結果が現在に至ると。全然変わってないじゃん。あ、でも、年取るのも悪くないな、と思うのは、「ひねくれた知識偏重主義で何が悪いねん」と開き直れたことですかね。だって、それで本人が困ってないもんなぁ。でも、似たような人他にもいっぱいいると思うんだけど(情緒未発達かどうかはともかく)。トリビアの泉とかが受けていることからすると。そいえば、私、テレビ番組のトリビアの泉は見たことがありませんが、この番組が始まる遙か昔に出たトリビアルパスートというボードゲーム持ってます(あまりに古すぎてヤフオクの画像しかなかった)。双六とトリビアクイズが一緒になったゲーム(だからオタクは・・・)。
2004/12/06
コメント(2)
似たようなことだけどちょっと違うらしいことについて、「どう違うんだ?」にすぐはまるのは、「スコーンとマフィン」のとおりですけど、細かいことこだわるのは昔からそうだったなぁと。ずーっと昔、サーティワンアイスクリームにはまっていたときも、「バニラ」というのと「フレンチバニラ」というフレーバーがあるの見て、両方頼んでダブルにしてもらったことあります(だって、別々に頼むと、細かい違いを覚えてられないと思ったから)。(って、今見たら、フレーバーにフレンチバニラがない・・・。なくなっちゃったのかな?)とと、また食べ物の話に流れちゃった。もともと食いしん坊なもんで、つい。で、今回はまったのは、何を今更な「オーロラ」と「極光」の違いなんです。というのは、なんか、英語じゃあんまり「aurora」って使ってないみたいで、やたら「northern lights」って言ってたんですよ。で、どう違うの?と・・・。しかも、「aurora」の場合でも、「aurora」で終わらないで、「aurora borealis」って書いてある。borealisでは私の持ってる辞書に載ってませんでしたが、borealで「北の」とかそんな意味らしいので、何のことはない、aurora borealisというと、北極光で、northern lightsと同じじゃん。いや、ここまではよかったんです。だったら、borealに対応する「南の」ってなんつーねん?と思って・・・調べたら、私の和英では、southernしか出てこないので、「南極光」で調べたらsouthern lights(そりゃそーだろーねー)または「aurora australias」。ん??? australias? どっかで見たことないか? Australiaじゃん。南にあるよね? もしかして・・・オーストラリアの語源って南の国ってこと?さー困ったときのウィキペディアで、オーストラリアを調べてみると、国名は、「terra australias(南の地)」から来てる って書いてあるよー。がーん・・・・今まで知りませんでした(もしかすると聞いたかもしれないけど、全然覚えてない)。あー、そーいえば、最古の人類とかいうアウストラロピテクスって「南の猿」とかいう意味だって習ったような気がします・・・。つーわけで、オーロラと極光の違いは、もーどーでもよくなりました(つーか、もともと考えなくても全然こまらんだろー)。だいたいさ、何で、北極光と南極光を分ける必要があるわけ?いーじゃんかよ、極光オンリーで、ぶーぶー(と訳わからん八つ当たりをしてみる私)。
2004/12/05
コメント(0)
私、ネクタイ好きなんです。自分がするのが。昨日のロゼッタ・ストーンで思い出したんですが、私、ロゼッタ・ストーンのプリント柄のネクタイ持ってまして(それも2本も。黒地に金と青地に銀のやつ)。ほかにも父親から盗ったやつとか、フリーマーケットで買ったのとか、上野科学博物館(通称「かはく」)の恐竜ネクタイとか。南極展のペンギンネクタイとか。変なのが混じってるのは、ミュージアムショップが好きだからで、ミュージアムショップでちょっと面白い品物を見かけるとつい・・・。しかも、かはくの恐竜ネクタイ、お洒落なんですよ。紺と緑のストライプ地に、ティラノザウルス(今は、T-REXと表記するのが正しいみたいですけど、私のガキんころはティラノザウルスっつーのが一般的だったんだい)柄のやステゴザウルス柄のとかあって。しかも、きちんとシルク製だから、わりとしっかりしてるという。でも、みんな、うち置いて来ちゃって、こっちに、一つも持ってきてなかった。くー・・・年取ったらできなくなっちゃうよ。こんな、おちゃらけたネクタイなんか。前にもチラと言ったとおり、私スカートあまり好きじゃなくて、パンツスーツばっか着てるんですけど、パンツスーツでネクタイしてたら、妹に、「パンツスーツにネクタイはやめれ」と叱られまして。なんでも、パンツにネクタイだと「記号が男になるからやめれ」と。なんか分かるような分からないような、なんですけど、要するに、女性が好みでマニッシュなファッションをしてる、という風に見えない虞がある、という意味らしいです。まぁ、ネクタイするのにそこまで難しいこと考えなくちゃいけないもんなのか?と思わなくもないですが、まぁ、妹の言うことは時々正しいので、じゃぁスカートのときだけにするかなぁと思ってたら、機会が激減しちゃってて、こっち持ってくるのも忘れちゃった、という。そうでなくても、ちいこいので、普通のネクタイだとバランス悪くて(幅が太すぎて)、あえて買うほどって訳でもないしな~。つーわけで、私のティラノ君はいつタンスから出てこれるのか分かりませんし、ロゼッタ君も日の目をいつ見るんだか。ちょっとかーいそーだ。全然関係ない余談:今日の日記のために行った科学博物館のHP見たら、翡翠展やってるって・・・いーなー。行きたいなー。科学博物館、何げに好きなんだよなー。食堂のハヤシライス美味しいし(って、何しに行くんだ。お前は)(でも、今施設案内見たらちょっとレストラン前と変わったっぽい。メニュー変わってたら悲しいなー。←って、当分行けないので心配してもしょうがありません)。
2004/12/04
コメント(4)
って大英博物館にあるロゼッタ・ストーンでは勿論ないです(当たり前だ。あんなでかいもんが届いたら大変だ。←そーゆー問題ではないと思ふ)。じゃ、何かというと、そーゆー名前の語学学習教材があるんです。以前、どっかの空港でデモやってるの見かけて、おっ、これ結構面白そーと思ってたんです。だいたい、権威に弱いので、「NASAでも採用」とか言われると、つい へへーっ とひれ伏してしまうし、新しい物好きだから、画期的な手法 とか言われると、「へーそーなんだー」と思っちゃうという単純さで、私の頭の中では、語学教材といえばRosetta Stoneという刷込ができあがってました。それがなぜいきなり届いていたかというと、そういえば、先日、クリスマスセールで大割引ってメールが届いてたんで、ビール飲んで気が大きくなっていた私は、つい、ふらふらと注文しちゃってたんでした(って、おい)。しかも、スペイン語(それもラテンアメリカ編)(おいっ×2)。だいたい、クリスマスセールで衝動買いするんなら、もっと洒落たものがあるだろーっっ! いや、だってそのぉ日本国内だと日本の代理店からしか買えなくて割引殆どないから、こっちいるうちじゃないと大幅割引の恩恵受けられないと思って・・・。。そもそも英語も流暢というレベルじゃないのに、なんでスペイン語なのっ! いや、だってあの、英語はさすがに今更Rosetta Stoneじゃないよなーと思ったし。それに、中米の国に一度行ったときに、市場でアメリカ人が、数を表す言葉すら分からない状態で買い物してるのを見て、数くらいは現地の言葉で言えるよう勉強した方がいーんじゃないかなーとかちょっと思って、スペイン語が気になってて、ラジオ講座聞いたりしたけど、すぐ挫折しちゃったから、えと・・・つーかどうせスペイン語の買うなら、スペイン編買った方がよかったんじゃないの??? いや、それがそのぉ、ラテンアメリカ編の方が割引率がうんと高かったんで、つい(ってそーゆー問題なのか? なんか、ラテンアメリカで車に当たる語が、スペインでは豚って単語だって噂聞いたよ)。それに、ラテンアメリカなら、アメリカから近いから、そっちなら行く可能性があるかもしれないなーと思って、えと・・・。あーあ、私、これ、一体いつ、やる気なんでしょうか。だいたい、怠け者なので勉強するの嫌いなんですけど、勉強しようと努力する気だけはそれなりにあるんです(・・・けど、人間、やる気だけじゃ何もできないものねー。って、それちょっと意味違うと思う)。なので、この手の教材物が未開封のまま積み上がってることがよくあるんですが・・・あーあ。とりあえず、いつでも目に入るように部屋の中に転がしとこうと思うんで、そのうち、日記に、「今日はRosetta Stoneで勉強した」なんつー記述が出てきたら、あー、たまには使うのね、とほめてやってください。あう。
2004/12/03
コメント(0)
このタイトル何かに似てると思ったら、「赤いろうそくと人魚」だ。この話は、子ども心にも悲しい話だったなぁ。って、「赤い靴」や、「人魚姫」も、朗らかさ満点の話とはとても言えないわけですが・・・。って、童話談義がしたいんじゃなかった。実は、昨夜、友人と鍋つつきに行ったんです。こっち来てから、友人と鍋物食べに行くなんて滅多にないことだったんで、珍しくお洒落してこうと思って、新しい靴おろしたんです(って、鍋お座敷だったから、靴脱がないといけないんで、あんまり意味ないんだけどなー)。珍しく店頭で見かけて衝動買いした えんじ色の靴で、甲の部分にファスナーがついてて、横にゴム入ってるんで、私みたいな、甲高だんびろ っつうあんまりかっくいいとは言い難い形の足の持ち主でも快適に履けるやつで、かかとがちょっと高くなってるから、それなりにかっくいく見えるタイプ。ところで、私、こっち来てから、かかとのある靴なんて殆ど履いてませんで、横着してぺったんこの靴ばっかり履いてました。で、昨日、久々にかかとのある靴を履いて、しかも、バス乗り間違ったりして、ちと歩いたりしたらですね、今日、足の脛の部分、筋肉痛になってしまいました・・・。あー・・・・何がいーたいかとゆーとー、一歩歩く毎に、ずきずきと痛みが走るわけで、いや、人魚姫ってこんな気持ちで歩いていたのかなーと・・・・・いや、その、自分を人魚姫になぞらえたりしようなんてそんな烏滸がましいことは思っているわけでは・・・・・。で、赤い靴履いたら人魚姫みたく歩くのつらくなったと・・・そんだけの話なんで・・・はいいや、ホント痛かったんですって。かかとの高さがそれなりにある靴と、ない靴で、歩くときに使ってる筋肉って違うもんなんですねー。人の筋肉構造の複雑さがよく分かりましたです。・・・って、そんなこと感心してる前に、ちったー運動した方がいーぞ、というご批判は、全くその通りだと・・・はい(ちょっと反省)。
2004/12/02
コメント(2)
こういうタイトルのスパムメールが最近いっぱい来るんです(あ、勿論、「ってなんじゃらほい」ってのはついてないです。)最初のときは、「ん? わたしゃ、『奥様』と呼ばれる筋合いは全くないのだが、一体何の間違いじゃ?」とか思ってよく読んだら、「欲求不満の奥様を貴方に紹介します」という内容のメールでした(おーい)。受信したメルアドの記載の仕方にちと特長があるので、ランダムに合成したメールアドレスじゃないようだ、つまり、私のメルアドがどこかから流出したんじゃないかと思われるんですが、まぁ、性別間違える程度の個人情報の流出だったら、気にするこたぁないよな、とか思って、更に読んでいったら「可能な限り迅速に貴方のお近くに住む奥様をご紹介致します。」とか書いてある。思わず、「ほーっ、近くに住む奥様ってのを紹介してくれるっつーんだったら、紹介してもらおーじゃねーかっ」とディスプレイに向かってすごんでしまいました。という話を友人としていたら、「案外、東京都の『奥様』を紹介してくれるのかもしれないよ」、と言われまして、そうなんですよね。日本最東端の南鳥島(南鳥島は最東端で、最南端は、沖ノ鳥島。それとは別に、東鳥島があるってのが、無茶無茶まぎらわしーっ)は、東京都なので、そこなら「可能な限り(Seattleの)貴方のお近くに住む奥様」かもしれませんが・・・(でも、南鳥島って一般の人は住んでないみたいだけどな~)。などと言いつつ最初は笑ってたんですけど。これがむちゃむちゃしつこいっ。毎日来てるし、一日に何回か来たりするときもあって、朝っぱらから、「夫との ほにゃらら(←実際はずばりと書いてある)のマンネリ等に悩み、他の男性との なんちゃら関係(←ここもずばりと書いてある)を望む」なんたらいうのは読みたくないぞー、しかも、時々、もっと即物的な内容のメールくるんで、もともとimpatientな私(過去日記です)は、だんだんいらついて来て、「だいたい、これ、『未承諾広告※』って書いてないから違法やん」と、ひねたことを考え出しまして。いっそのこと、届けたろか、とか?というわけで、ここ行ってみたんだけど、情報提供するためには、自分がそのメールを受信したメルアドを書かなくちゃいけないみたいで、自分のメルアドは、なーんか教えるのやだもんなー、と思ってそのままやめて戻って来ちゃいました。書かなくても送れそうな気はするけどね。これ以上、おかしな内容のメール増えないといーんだけどなー。
2004/12/01
コメント(6)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


