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上高地バックパックキャンプ2日目朝起きると、昨日とは打って変わって山に雲がかかっていて、山は見えません。朝ごはんを食べていると、ポツポツと降ってきました。今回のキャンプのために新しく購入したレインスーツ今回のキャンプは、ダウンの寝袋に、防湿透水性のレインスーツとちょっと大きな出費だったので、無駄にしないためにも使い倒さなきゃ!mont-bell 080150190186 モンベル スーパーハイドロブリーズ クレッパー Kid's 1128485そろ~り、そろ~り。「一人で、一本橋渡れたよ~!」すれ違う登山者にも大きな声で挨拶できるようになって来ました。「お、すごいね~!がんばれ~」とみんなに褒められて、上機嫌。今日は、念願だった明神の嘉門次小屋で岩魚を食べます。「山小屋ごはん」という本を読んでから。どうしても行きたかったです。整然と並ぶ岩魚は美しいですね。山小屋ごはん「頭から全部食べられますので。」といわれるままに頭からがぶり!「美味い!!」塩加減も絶妙で、3~40分かけて焼いた岩魚は骨まで柔らかくなってました。明神池の鴨はやたら懐いていて、寄ってきます。エサをあげちゃう人も多いんだろうなぁ。息子のほうがかなりへばってきたので、木道を電車ごっこで遊びながら、だましだまし歩かせます。明神池までは、サンダルやハイヒールの観光客もたくさん歩いています。14:00 河童橋到着。遅めのお昼ごはん。河童橋まで来ると、観光客がすごい!まるで東京にいるようだ。。ようやく平湯の駐車場まで戻ってきました。二人ともすっかり疲れてぐったりです。さすがに3歳の息子は、最後の最後でぐずってしまったけど、でも、楽しかった!とのことなので、来年は横尾まで足を延ばそう。そして、再来年には涸沢まで?行ければいいなぁ。
2008.08.04
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オートキャンプも良いけど、最小限の荷物を自分で背負って自然の中でのキャンプも良い。キャンプ本来の楽しみが味わえる。将来、アメリカのヨセミテや、オーストラリアのタスマニアントレッキングを目指すべく、まずはバックパックキャンプの第一歩。今回は、3歳の息子も片道7kmぐらいなら歩けるだろうということで、上高地の徳沢キャンプ場に出かけた。13:00 「さぁ、出~発!」上高地のシンボル?”河童橋”でお約束の記念撮影。出発してまだ5分だけど・・・。やっぱ、上高地の川は澄んでいて綺麗だねぇ!「とうと~!きのこだよ~!」「ばんざーい!頂上だ~!」高さ1mの土手のね(^^;15:00 明神館。キャンプ場までのちょうど半分。笹団子食べて、元気を出そう!「おねえちゃん!手つないでいこう!」「いいよ~♪」道はわりかし平坦なので、子供でもそんなにしんんどくないです。うわっ!なんかよくわからないきのこがビッシリ!「うわ~、森の中から川原に抜けたら、視界が開けて、山が綺麗に見えるねぇ!」雲と山のコントラストが綺麗だねぇ16:30 ようやくキャンプの受付”氷壁の宿 徳澤園”に到着。早速テントを張ります。さすが夏の上高地、キャンプ場はテントの花盛り。ひゃぁ~!一汗かいた後のビールは最高!!新しい自分用の羽毛シュラフに入ってウキウキ、わくわく!疲れていたので、あっという間に寝てしまいました。7kmを約3時間半。だいたい大人の倍くらいの時間かな。でも、二人とも文句も言わずにがんばって歩きました。
2008.08.03
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