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おこんばんわ( ・∀・)様々なサイトでプロスペクトランキングが発表される今日このごろMLB.COMのポジション別プロスペクトランキングが発表されましたhttp://m.mlb.com/prospects/2016/?list=ofサイト毎に評価観点が異なるため違いを見比べるのも楽しいですお気に入りの選手が好評価ですと嬉しいですし今後の活躍が楽しみになりますまた知らない選手も沢山おりますのでこの際に調べるのも楽しいです( ・∀・)そして公式ランキングの特徴の一つとしてツール毎を数値化している点です野手であればヒット、パワー、走力、肩、守備といった具合です50が平均数値となり80が上限となっておりますそこで本日はそれぞれのツールのベストプロスペクトを抜粋してみました5つのポジションから10名の計50選手からとなります外野手は一括りでランキングされているためご容赦を個人的に総合力の選手より一点特化の一芸タイプの選手が好みです^^それでは順番にどーぞ【Hit】1:Corey Seager 702:Byron Buxton 653:同数18名 60まずはHitツールからですがトップは新人王候補筆頭のシーガー次点は恐らく全体でもTOP5に入るであろうバクストン60の選手は大勢いるため割愛しますが何人かピックアップJosh Bell、Yoan Moncada、Ian Happ、Dansby Swanson、Andrew Benintendi去年のドラフト組から三名と大物FA、お気に入りのベルが並びますポジション別ではssから7人と豊富な状況逆にヒットツールに難があると思われている選手がこちら1:Joey Gallo 402:Richie Shaffer 403:Matt Olson 453:Casey Gillaspie 453:Jomar Reyes 453:Renato Nunez 45ワーストはギャロ(´・ω・`)しかしこの選手は三振かホームランといった選手ですシャーファー選手もパワー系の同タイプです次はパワー項目【Power】1:Joey Gallo 802:A.J. Reed 653:同数11名 60先ほどHitツールでワーストであったギャロがトップ2位のリードが65なので段違いのパワー評価です( ・`ω・´)リード選手は14年のドラフト組で昨年はマイナーで爆発今年アストロズの1Bはシングルトンの予定ですがどうなるか非常に楽しみポジションでは1Bの選手が上位に多めとなっておりますワーストはこちら1:Ozzie Albies 202:Jose Peraza 25次は走力項目【Run】1:Byron Buxton 802:Micah Johnson 753:Trea Turner 754:Ozzie Albies 704:Jose Peraza 70トップはバクストンで最高評価の80続く4選手は内野手ですので外野手としてはずば抜けてますアメリカではSSが花型ポジションとなり運動神経の塊のような選手ばかりやはり内野手は足の早い選手が多いですね( ・∀・)次は肩項目【Arm】1:Byron Buxton 701:Brett Phillips 701:Joey Gallo 70ここでのトップも同数ながらバクストン去年総合1位は伊達ではないですねBrett Phillipsは12年ドラフト6巡目全体189位マイナーでのバッティングスタッツも良くBrewersの有望株です^^最後に守備【Field】1:Byron Buxton 702:Orlando Arcia 653:J.P. Crawford 65ここでもトップはバクストン!!いやー流石の一言これは今年が楽しみですね折角なので全項目の総合点の順位をば1:Byron Buxton 3402:Orlando Arcia 2902:Lewis Brinson 2902:Brett Phillips 2902:Yoan Moncada 290総合でもバクストン選手が圧勝ですね以下同数にて4選手が並びますまぁこの数字の合計数がイコールではなにであくまでも総合力としてです前述したように個人的には一芸タイプの選手が好きですし( ・∀・)というわけで公式プロスペクトランキングを数値で見てみましたスプリングトレーニングも始まりますしワクワクしますね以上落としたのは金の卵ですか?でしたノシ
2016.01.29
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おこんばんわ( ・∀・)最近めっきり寒くなって参りましたね(´・ω・`)首都圏にも雪が降り交通機関は麻痺し寿司詰め状態井上陽水も西へ東への大忙しでございますそんな中年末に開封できなかったトプクロジャンボを開封レギュラーめっちゃかっこよくないですか?インサートはもっとかっこよくないですか?トプクロは値段付かないからクソとか言ってる人には分からないでしょうがデザインがより一層洗練され価値なんてそれこそ度外視な出来です( ・∀・) MLB 2015 TOPPS CHROME BASEBALL JUMBO BOX(送料無料)まあこの商品のデザインの良さは発売当時に散々言われたでしょうから今更ですねというわけでジャンボはAutoは5枚さぁこいビッグ・ヒット!!!一枚目はこちらBryan mitchell2009年ドラフト16巡目全体495位2015年 20試合 0勝2敗 防御率6.37 投球回29.2ドラフト下位からの叩き上げですこういう叩き上げの選手は応援せずにいられませんね><まだ24歳でAAAではいい結果なので今年の飛躍に期待ですね( ・∀・)今年も中継ぎなのでしょうかねー二枚目Daniel corcino2008年ドラフト外にて入団去年は残念ながらメジャーでの登板はありません(´・ω・`)数年前はチーム内でも結構期待されクエト2世なんて言われてましたしかし思うような結果は出せず評価は低下の一途を辿っております三年前にボウプラで引いた時は期待しただけに頑張れ( ・`ω・´)d三枚目Bryce brentz2010年ドラフト1順目補完全体36位この選手も去年メジャーでの出場はありません(´・ω・`)2011年頃は期待されておりましたがパワーはあるが当たらない典型選手去年はマイナーでも散々な成績・・・今年27歳と後がないぞリフってスキャンすると眩しいですね!わーキレイ四枚目Jose pirela2007年ドラフト外にて入団の二塁手2015年 37試合 打率.230 HR1 OPS.558オフにパドレスに移籍致しました足が早く二塁打や三塁打が多めの選手です( ・∀・)マイナーではよく打っているのでメジャーに早く慣れろ!!まぁこの選手も現時点では何とも言えませんね最後はこちらBlake swihartようやく期待できそうな選手が( ・∀・)♪2011年ドラフト1順目全体26位今年は赤靴下の正捕手として活躍を期待してます^^去年はもっと苦戦するかと思っておりましたがそんな事はなく今年に期待を持たせてくれるには十分なシーズンであったと言えますこれは嬉しい一枚( ・∀・)という訳でトプクロ開封結果ですがAutoは正直厳しい面子多めでした(´・ω・`)まぁ惨敗と言ってもよいのではないでしょうかしかしレギュラーやインサートの出来が素晴らしいのでまぁいいかなとswihartの活躍を楽しみにします!!!ヤンクス二枚とボストン二枚と人気球団の選手が手に入ったよ!!っていうね以上トプクロ開封したよでしたノシ
2016.01.20
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おこんにちわ( ・∀・)♪新年新たにブログのリニューアル!!と言ってもデザインを変更しただけで中身は変わりませんが(´・ω・`)以前までのデザインは落ち着いた色合いだったのに明るめにチェンジしてみました文字のみの更新も増えたため文字の大きさは小さめにこれで少しは見やすくなって見て頂ける方が増えると良いのですがさてさてBALの近況をば昨夜クリス・デービスとの再契約の一報が飛び込んでまいりました少し前まではセスペデスへオファーとの報道があったため急に決まり驚きですあれですかねセスペデスはデービスへの牽制だったんでしょうかね(´・ω・`)?「もういい>< 構ってくれないなら他の人のところ行っちゃうゾ!!」みたいな乙女チックな感じだと面白いのですがどうなんでしょうまぁこれでセスペデスとの契約はなくなりそうですお金ないですしね本日の時点で野手の補強は打ち止めだと思います後は投手を補強するかどうかですがちょっと弱いですよねチェン流出の穴をどう埋めるのか楽しみですいやむしろ補強してくれないとオディとブリトンが死んでしまう(´・ω・`)ドラフト指名順位も変動しており現在は14位と28位予定まぁスカウティング能力に疑問があるため期待はしませんがぜひドラフトでいい選手を指名して欲しいの一言に尽きますでは野手の起用は現状どのような予定なんでしょうか題して「ぼくのかんがえたおりおーるずさいきょうだせん」です1 左 金 賢洙2 三 M. Machado3 中 A. Jones 4 一 Davis5 右 M. Trumbo 6 捕 M. Wieters7 二 J. Schoop 8 DH N. Reimold or C. Walker 9 遊 J. Hardy現在球団側がどの選手をどの打順で想定しているかを全く知りませんその上で私だったらこうかなという打順になります( ・∀・)まず先頭打者は金ですね機動力もあり待ちの姿勢で出塁率を稼いで欲しいマチャドは悩みますねクリーンナップでもいいのですが出塁率や機動力など総合的に考えると現状は二番が良いかとまぁ去年も1番打ったり3番打ったりまちまちなので流動的ですねクリーンナップはジョーンズ、デービス、トランボとしました( ・∀・)トランボ選手にクリーンナップ打って貰いたいからです><下位打線はスコープが場合によっては6番あたりまで上げてきそうな気配個人的にはまだ7番あたりでノビノビやって欲しいと思いますWietersが万全であれば6番に配置したいところしかしここ二年手術の影響等もあり不本意な成績なのが不安DHはその日の調子や相手ピッチャーによってコロコロ変わりそう金、トランボ、デービスが一年守備に就けるとも思えないので休養代わりのDHも多そうトランボ選手は右投手が若干苦手なのでプラトーン起用の可能性もありますしねDHでは個人的にWalker選手に頑張って貰いたいと思っております!!打線はデービス残留で一気に締まりましたね( ・∀・)各選手が期待通りの活躍をすれば怖い打線です問題は金選手がどれほど適応できるのかが未知数な事と振り回すタイプが多いため打てない試合はさっぱり打てなそうな所です(;・∀・)何よりレフト金、ライトトランボの両翼は不安ですね金選手の守備能力がよく分かりません(´・ω・`)ゴールドグラブを韓国で結構受賞しておりますが不安視される声を多く聞きますし投手が貧弱な事もあって打ち勝たないといけなそうですまぁ現状では守備位置や打順等は流動的ですねスプリングトレーニングが早く始まらないかなー( ・∀・)♪以上BALの今日このごろでしたノシ
2016.01.17
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おこんばんわ( ・∀・)本日チェンの移籍が発表され凹んでおります(´・ω・`)マーリンズという事でイチローとチームメイトになりますFA選手のため他球団へ取られるとドラフト指名権が得られるのですが一桁ピックはプロテクトされるため46位の指名権をgetあまり旨味がないのと、どうせすぐ放出されるんでしょという点でがっかり中日時代から見ている選手なので新天地でも頑張って欲しいものですさて表題のマネーボールですが今更も今更ですが読みました映画は見たのですが本はちょっと機会がなく今まで読んでおりませんでした感想を一言で言うとめちゃくちゃ面白かったです( ・∀・)♪もともとスポーツのノンフィクション物は好きですが格別ですね弱い者が強い者を倒すという王道展開武器は他球団から笑われ相手にもされない新理論いやー20連勝の最後も劇的でそれまでの選手の掘り下げと相まって興奮しましたスコット・ハッテバーグのサイン欲しい(´・ω・@)個人的には野球は勝ってナンボだと思っております中日を応援していた時期は落合監督が勝つだけでなくファンサービスをと求められ黄金時代を築いたにも関わらずその愛想のなさ等から批判も多くありました落合監督のファンという事もありますが的外れな指摘に当時は嫌な思いをしていたものですやれ前監督の遺産で勝ち育成出来ないとか、やれ地味な試合ばかりで面白くないとか本書にもあるように無名選手が勝ちを重ねる事で注目されスター選手になっていくという言葉はもっともだと思いますし真理だと思います勝ってナンボまずは勝つ事が重要であり目的であると思いますやっぱり応援しているチームが負けると面白くないですからね観客動員数も下降し当時の強さを懐かしむ声もちらほら聞こえる昨今ぜひ今年の中日には盛り返して欲しいものです(´・ω・`)さて話が逸れましたが本題をば本作出た当時読んだままの方と今更読んだ人間のアドバンテージとしては作中に出ていた選手のその後を知っているという点でしょうか20連勝の動画もyoutubeで見れますしドラフトのその後も確認出来ます02年からの10年間のアスレチックスのドラフト結果を見てみましょう02 14/51 war10超え4人03 06/42 war10超え1人04 11/44 war10超え2人05 08/40 war10超え1人06 03/40 war10超え1人07 07/53 war10超え0人08 09/50 war10超え0人09 08/49 war10超え0人10 02/5011 02/4912 04/43計 74/511 メジャーデビュー率14%以上のような結果となっております作中に登場したJeremy Brownは残念ながらメジャー5試合に出場のみ2007年を最後に引退しております(´・ω・`)マイナーではありますが確かに四球を選ぶ率は高く見立て通りの成績です捕手というポジションを考慮すれば及第点のような気もしますが実際の評価はどうだったのでしょうかねまぁメジャーでの試合数の少なさが評価なのでしょうねさて10年間のアスレチックスのドラフト結果ですがどうでしょうかオリオールズの10%よりは高く、ドジャースの16%よりかは低い数値ですさてここで問題なのがドラフトの成功とは何ぞやという事です当然高い契約金に施設や道具の維持費を掛けて育成するわけですから球団としてはメジャーで活躍しないと困るという所だと思いますしかし50人の指名のうち本心ではデビューは難しいだろうがマイナー組織運営の一人としてあわよくば何て選手も少なくないでしょうそこでWARという指標を見て考えてみましたWARとは簡単に言うと「ポジションの代替可能選手に比べてどれだけ勝利数を上積みしたか」を表す指標となりますって今更こんな解説いらないですよね(´・ω・`)レギュラークラスであれば2~3程度とされておりますWAR10とは4年程度レギュラークラスの働きをしたという事です当然上位の選手に対する期待はレギュラークラスではなくその一つ上のレベルが求められていると思いますしかし実際には年によるばらつきがあるもののWAR10超えは前回調べた限り1順目でも平均すると16%といった割合になります当然2巡目以降となれば率は下がるでしょうそう考えるとその年のドラフトで一人でもいれば成功と言っていいのではないでしょうかWARは積み重なる数値のため07年以降は0人ですが今後増える可能性もあります06年までのドラフトでは一人は獲得出来ているため優秀と言えるでしょう問題としてはあくまでもドラフトが成功したか否かをWAR10という数字で判断している事ですあくまでも個人的な意見のため世間一般ではどのようにドラフトの成否を判断しているのか気になります最悪一年だけでも劇的な活躍をして優勝に貢献した、記憶に鮮烈に残った選手も成功と呼べると思いますしまぁメジャーデビュー率だけを見ても大学生主軸のドラフトは間違いではないと言えそうです逆にビーンの理論を持ってしても他球団と比べ抜きん出た成果は出ていないとも言えます当然未来を見通す事は出来ませんあくまでも高い確率に賭けるのみです今後もっと別の観点をもってしてドラフト指名する球団が出てくるのかが楽しみです出来れば球団内部の裏事情やスカウト目線での話なんかも知れれば尚楽しいでしょう逆にどの選手が化けるのか分からないからこそプロスペクトの活躍に一喜一憂出来ると言うものです以上SMAP解散についてでしたノシ
2016.01.13
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おこんばんわ( ・∀・)今日は大きなニュースがありましたね!そうですシンダガードがついに髪を切りました!!皆さんも驚かれた事でしょう( ・`ω・´)以前マッカチェンが断髪した時も驚きましたが髪型も重要なアイコンです普段帽子やヘルメット姿が一般的なだけにそう感じますTOPPSさんどうでしょう帽子被ってない被写体シリーズとか( ・∀・)?余談ですが殿堂入りの発表もありましたねそちらは多くのメディアがこれでもかと報じているので割愛さて今年の初開けはどうしようかと思案した結果この商品となりました昨年の初開けは11月下旬だったため初開けという気がしなかったというね発売から相当時間が経っているため開封済みの方が多数だと思いますそのため細かい商品説明は今更どうのこうの言う必要はないでしょう一番の売りは使われている写真のユニークさや構図だと思いますカードのスペースを一杯一杯使ったダイナミックな構図余計な装飾はなくまるでブロマイド写真のよう他シリーズでは見かけない構図の写真が多くこれぞ野球カードと感じさせますレギュラーを眺めるだけで全然飽きが来ない素晴らしい商品だと思いますAutoも直書きで変に加工していないためレギュラーにプラサを貰ったようなシンプルさ私が思っていたスタンダードな野球カードそのものです今回このシリーズ初開封ですがとてもテンションが上がりました( ・∀・)あっちでも評判は良いらしく同じ感覚を共有している事を嬉しく思いますやっぱり一つはこういった商品がなくてはダメですよねド派手なカードも好きですがこういった素朴感溢れる物の方が飽きが来ませんまぁグダグタ言いましたがストライクゾーンど真ん中って奴です><まぁ今更言わなくともご存知かと思いますのでAuto面子をば一枚目Dilson Herrera2015年 31試合 打率.211 HR3 ops.678メッツの今年22歳二塁手です( ・∀・)昨年プロスペクト評価はBA全体46 チーム内4位 コロンビア出身の選手です写真はHRを打ってホームインする場面でしょうか正直成績だけ見ますとうーむと唸る人選ですがマイナー成績で納得AAA 81試合 打率.327 HR11 OPS.893マイナーでは問題なし後はメジャーでの経験のみと言ったところ若い選手ですしこれは楽しみです( ・∀・)マイナーの帝王とならずぜひNeilwalkerを蹴落として欲しいですね二枚目はこちらJacob deGrom /50メッツのデグロム選手です( ・∀・)去年の新人王そして今年のチーム躍進の原動力の一人メッツ三本柱を形成した豪腕でございます><凄く欲しかった選手なので嬉しい引き!なんか犬みたいですイケメンすなぁ(´・ω・`)これは何をしている時の写真なんでしょうねぇ座っているだけで絵になりますなぁ個人的にはめちゃくちゃ嬉しい一枚です^^図らずもメッツ一色となりました購入時期が遅かったせいで旬を逃した感がありますが今年は発売時期に開けてみたいと思います( ・∀・)次回はどうなるかなぁ・・・また期間が空きそうな気もしますまぁあったりのんびりやっていこうかなと以前引いたプロスペクト達もぼちぼちメジャーデビューしておりそっちも楽しみ以上デグロムは髪を切らないでねでしたノシ
2016.01.07
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おこんばんわ( ・∀・)先日BALの事を調べるにあたりドラフト情報を漁っていたのですが過去のドラフト結果を見直すだけでも相当面白いですね^^年明け後FA戦線は一旦膠着状態となりチーム状況に変わりもありませんし明日は殿堂入り発表がメインイベントとなりそうですしねという訳で本日はその間隙を縫いドラフトに目を向けてみましょう前回BALのドラフト成果に触れましたがあまり上手くいっていないという印象ですではドラフト全体を見た場合にはどうかというのが本日のお題ズバリドラフト1順目がナンボのもんや!です( ・`ω・´)ドラフト一巡目と言えば今後のチームを支える選手獲得の場間違っても失敗は許されない先見の明が必要とされます!最低でもメジャーデビュー、レギュラーでの活躍は折り込み済みあわよくばタイトル獲得や殿堂入りもと夢も膨らむ新人市場しかし現実はああ無常也メジャーという怪物達の群れその壁はあまりに高し全米からかき集められた精鋭の中の精鋭であっても同じこと簡単にメジャーデビュー出来るわけもなくマイナーリーガーのまま野球人生を終えるそんな選手も一巡目であっても少なくありませんそこでメジャーデビューする選手の割合をざっくり調べてみました合わせてWAR10を超えている選手の数も補足として左から ~10順目 ~20順目 ~30順目 デビューした数/指名人数 となっております1995 9/10 5/10 5/10 WAR10↑7 19/30 63%1996 8/10 7/10 8/15 WAR10↑7 23/35 65%1997 9/10 5/10 17/32 WAR10↑8 31/52 59%1998 9/10 8/10 14/23 WAR10↑12 31/43 72%1999 6/10 3/10 15/31 WAR10↑8 24/51 47%2000 5/10 7/10 11/20 WAR10↑5 23/40 57%2001 7/10 5/10 14/24 WAR10↑6 26/44 59%2002 8/10 10/10 9/20 WAR10↑11 27/40 67%2003 7/10 9/10 11/17 WAR10↑9 27/37 72%2004 8/10 10/10 15/21 WAR10↑8 33/41 80%2005 9/10 8/10 20/28 WAR10↑12 37/48 77%2006 9/10 9/10 15/24 WAR10↑5 33/44 75%2007 9/10 8/10 24/44 WAR10↑7 41/64 64%2008 10/10 10/10 17/26 WAR10↑3 37/46 80%2009 8/10 7/10 19/29 WAR10↑4 34/49 69%2010 7/10 4/10 15/30 WAR10↑4 26/50 52% 128/160 115/160 229/394 472/714 80% 71% 58% 66%95年から10年までのデータとなります( ・`ω・´)d問題は延べ人数であり指名拒否は考慮されていない点ですまぁそれでもおおまかな数値を見る分には問題ないでしょう全体10番目までに指名された選手がメジャーデビューした割合は80%全体20番目までに指名された選手がメジャーデビューした割合は71%全体20番目以降に指名された選手がメジャーデビューした割合は58%合計した一巡目に指名された選手がメジャーデビューした割合は66%となっております( ・∀・)この結果だけを見るとスカウトの眼力侮れませんね勿論メジャーデビューと一言で言っても数試合で引退した選手からタイトル奪取にオールスター選手まで幅広くおりますので十把一絡げにするのもアレですがただ最低限メジャーデビューをしないと話にもなりませんそういう観点で見ると順目が早いほどメジャーデビューの確率が高いのがよく分かります当たり前だろと言われるかもしれませんが1000人以上指名される選手の中のたかだか10人20人の指名順位の差でこれほど開きが出るのは面白いですその中でも実際に実績を積んだ選手が5~10人程度しかいないというのも怖いところです逆にどの年も一定数はそういった選手が出てくるので不作ドラフトでも悲観する事はないのかとも思います先日3球団のドラフト選手のメジャーデビュー率をみましたが10%~16%程度でしたそう考えると3人に2人はメジャーデビューしている1順目の選択選手がいかに重要か分かりますねやはり1順目に指名される選手はものが違うという事なのでしょう( ・`ω・´)dとまぁ本日はこんな感じでございます^^以上ドラフト一巡目は凄い奴らでしたノシ
2016.01.05
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新年明けましておめでとうございますm(__)m今年も一年よろしくお願い致します( ・∀・)dというわけで今年からBALを応援していこうと息巻いておりますお気に入り選手のTrumbo選手の移籍が一番の要因ではるのですがこの球団なんか私好みです^^トランボ選手云々とは別に今後応援していこうかなーと思っておりますBALファンの方いらっしゃいましたら色々教えて下さい><敵を知り己を知れば百戦危うからずと云いますのでまずはBALに詳しくなろうかなとまあ私が戦うわけではないのですが知っている方が応援していて楽しいですからね今年の布陣はまだ定まっていない状況です打者ではクリス・デービス、投手ではチェンの引き留めがどうなるかが大きいですセスペデスの獲得報道も出ておりますがレフトに金を取ったのでポジションはどうするのか・・・投手陣もチェンが抜けてしまうと先発陣が貧弱ですしね同地区のヤンキースとレッドソックスが中継ぎを大きく補強したので先発で差がつくと厳しい今後のFA選手争奪戦の行方から目が離せませんとまぁ現状はこんな感じではあるのですが、まだまだ不確定な状況なので本日はプロスペクトに焦点を当ててみようかと思います各サイト球団内のプロスペクトランキングがようやく半分程度と言ったところBAランキングではバンディ、ハービーの2TOPと悪い意味で変わらぬ面子バンディは去年とっくに卒業していなければいけなかったはずが怪我ハービーも同様に怪我とマイナーでの管理に疑問符確かBALってカッター使わない主義の育成でしたよねそれがあまり結果として出ていない気もしますがサンプル不足のため何とも言えず新しい名前も聴きませんしマイナー薄い?という訳で本日はプロスペクト獲得の主戦場ドラフトに目を向けて見ましたあまり古い記録を漁るのも現状と合致しませんし、逆に近すぎると結果が出ていないなので2000年台からのデータを少し見てみました指名選手の中には入団拒否もいますがそこまで調べたら三が日が終わってしまうのでヤメ分母は指名人数、分子はメジャーデビューした選手数となりますwarがトータルプラスの人数とトップの選手を補足とします勿論他球団に移籍した選手も大勢いますがあくまでもBALが獲得したという観点で見てみます今年のスワンソンのようにすぐ移籍した場合には、今後の盛衰はどの球団の責任か難しいところではあります獲得した時の状態の見極めと、獲得後の育成は勿論別の話になりますがどこからどこまでがその選手の成功または不成功の原因かの特定は出来ないためあくまでも獲得時にこの選手はモノになると判断した球団の眼力は如何にって話です( ・∀・)2000年 5/42 1人 36巡目 Tim Stauffer+3.52001年 7/49 5人 5巡目 Jim Johnson 2002年 6/50 3人 6巡目 John Maine +4.02003年 7/50 4人 1巡目 Nick Markakis+27.42004年 5/50 4人 15巡目 Will Venable +13.12005年 6/50 3人 16巡目 David Hernandez+3.12006年 6/51 3人 17巡目 Tony Watson+7.52007年 4/48 2人 5巡目 Jake Arrieta+15.52008年 8/50 4人 1巡目 Brian Matusz+3.42009年 1/50 1人 2巡目 Mychal Givens+1.02010年 3/49 2人 1巡目 Manny Machadoこれがオリオールズの10年間のドラフト結果となります総勢539人指名メジャーデビューしたのが58人 WARがプラスなのが32人メジャーデビュー率約10% 戦力となった率5.9%となっておりますこの数値だけでは高いのか低いのかよく分かりません同じ条件で昨年の覇者KCのドラフト結果を見てみましょう2000年 7/50 1人2001年 4/50 1人2002年 7/50 2人2003年 8/51 5人2004年 6/53 4人2005年 2/50 2人2006年 7/50 6人2007年 5/50 5人2008年 6/51 4人2009年 7/49 4人2010年 5/50 4人総勢554人指名メジャーデビューしたのが66人 WARがプラスなのが38人メジャーデビュー率約11% 戦力となった率6.8%となっております当然順位によって指名順が異なるため同一視する事はできませんがメジャーデビューは10人に一人程度の割合のようです1%は誤差の範囲と言えるでしょう念のためスラッガーの記事で感銘を受けたローガンホワイト氏が在籍していたDodgersも見てみます2000年 8/50 4人2001年 3/49 2人2002年 9/52 8人2003年 12/50 6人2004年 9/50 7人2005年 13/51 6人2006年 7/50 5人2007年 4/40 1人2008年 11/45 4人2009年 5/51 1人2010年 6/50 5人総勢538人指名メジャーデビューしたのが87人 WARがプラスなのが49人メジャーデビュー率約16% 戦力となった率9%あれ?結構差が出ましたね流石というべきなのかこれが標準なのか。。。6%の差は誤差ではなくスカウティング力の差と言えるでしょう結論として正直オリオールズのドラフト結果はあまり良いとは言えません全球団を調べるのはちょっと難しいですしどこかにデータが落ちていればいいのですがまた、細かく言えば実際には入団しなかった選手や順目の違いも考慮しなければいけませんそのためあくまでもドラフトの一つの側面としての捉え方となりますオリオールズのマイナーはあまり期待出来そうもないのが悲しいところです(´・ω・`)以上オリオールズについて知ろうその1でしたノシ
2016.01.01
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