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娘は、ピアノのコンクールも終わりすっかり「夏休み~」と思いきや、塾の夏期講習やリコーダークラブの練習が始まるので、けっこう忙しそうです。ついつい好奇心旺盛で、いろんなことに首を突っ込んでしまうので「私はきっと、おばあちゃんになっても忙しいんだわ~」と嘆いていました。(笑)私が仕事をしている関係で、今まで夏休みや冬休みなどの長期のお休みは、両方の祖父母宅で過ごすことが多かったのですが(予定のやりくりが大変なんです~)、今年はなんとか自力で過ごせそうなのは助かります。昨日、娘はピアノのレッスンがあり、久しぶりにピアノを弾いておりました。(コンクールが終わってからしばらくサボっておりました、笑)先生もコンクールには顔を出してくれていたので、先生としてのご意見も頂きました。緊張したためか(うちの娘、緊張するとテンポが速くなってしまうクセが...)課題曲のバッハのテンポが少し乱れてしまったのが残念だったとのこと。自由曲のブルグミュラーはすごく良かったから、惜しかったとのことでした。音も会場に良く響いていたし、全体としては悪い演奏ではなかったのですが、コンクールではやはりちょっとしたミスが大きく響きますので。明らかに練習不足のミスと、上手な子がたまたまミスしてしまったというのは、審査員の先生ならすぐわかってしまうことなのだそうです。確かに、まだまだ練習不足なのかもしれません。いろいろありましたが、また新たなスタートです。しばらくご無沙汰になっていたグレード試験や12月の発表会などもありますしね。発表会といえば、今年はショパンの「子犬のワルツ」になりそうです。先生の娘さんは、今、中2なのですがまだピアノを続けているそうです。吹奏楽の部活に入っていて、確かバレエやダンスも習っているらしい(それもかなり本格的に)さらにピアノも本格的に...。(とても真似できませんが~)娘はどうするつもりなのかなぁと最近ふと気になります。部活もやりたいみたいだし、将来は教師になりたいそうなので勉強もがんばりたいそう。果たして、ピアノも今までのように続けられるのかしら。
2006年07月29日
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今日、「毎日こどもピアノコンクール」の札幌地区予選がありました。結果は残念ながら、本選には進めませんでした。しかし、娘本人としては、大きなミスもなく弾ききることができたので、自分の出せる力を精一杯出し切ることができて満足とのこと。意外とさっぱりとした晴れやかな表情でした。負け惜しみかもしれませんが、ともすれば結果ばかりにとらわれすぎるコンクールにおいて、こういう気持ちを持つことができる娘を、私は誇りに思います。毎日真摯にピアノに向き合ってきたことはけっして無駄にはならないし、カメの歩みかもしれませんが毎日少しづつ上達しながら、ずっとピアノを続けてくれたらなぁと思います。たぶん中学生になったら、部活(吹奏楽をやりたいらしい)や受験勉強などで忙しく、コンクールに出ることもないでしょう。でもピアノは大好きな娘。やっと楽しみながら自分のペースでピアノに取り組んでいけるのかもしれません。私自身を振り返って、娘がコンクールに出たり、遊ぶ時間を削ってまでたくさん練習をすることが果たしてよいことだったのだろうかとの葛藤があります。私のエゴなんじゃないかという。これからどうするかは、娘自身が決めること。私はただ、見守ることしかできないでしょう。
2006年07月22日
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昨日のお泊り会で、きもだめしのお手伝いをした時、どうも私、「見た」みたいなんです。そのときは別になにも感じなかったのですが、あとから考えるとどうにもおかしなことがあったんです。うちの学校はとても古く、校舎が継ぎ足し継ぎ足しで増築しているため広くて複雑な構造になっています。きもだめしは校舎の一部を使ってやるため、子供達がコースを外れないように見回るのが私の担当でした。3階の教室がスタートで1階の体育館がゴールです。私は1階で他のお母さんと様子を見ていたのですが、なかなかみんな回ってこないので、途中でつまっているのかどうかスタート地点まで様子を見に行くことになりました。スタート地点までいくと、YくんとKくんともう一人の男の子に「Nちゃんのお母さん~、怖いから一緒にまわって~!」と頼まれました。私は「いいよ~」と言って、一緒に回ることに。そのときは何も不審には思いませんでしたが、YくんとKくんの間にはさまれるようにしてその男の子は確かにいたんです。Yくんはよく知っていたのですが、Kくんのことはあまり知らなかった私は、その男の子がてっきりKくんだと思っていました。Yくんは、私がKくんだと思っていたその男の子に向かってKくんの名を呼んでいたかのように見えました。じゃあ、本当のKくんって誰だろうとはそのときちょっと違和感は感じました。今になって思えば、2人でしか会話していないんです。どちらかの子はいないかのように。その男の子はみんなとはちょっと違った格好をしていました。スポーツウエアの子がほとんどの中、Tシャツの上にチェックのシャツを着てベージュのハーフパンツという、この辺の子にしては都会的な格好をして、髪が長く後ろの髪を縛っていました。「イマドキ」の子かなぁと思っていましたが、娘に翌日聞いてみると...「そんな子はうちのクラスにはいないよ」と言われまして...。それに必ず2人一組で回ることになっているはずだと。3人ということはありえないと...。え...じゃあ、その子はいったい...誰...?!
2006年07月16日
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娘の学校では毎年6年生の親子レクは、夏休み前後に各学級ごとで学校に泊まる「お泊り会」が計画されています。各学級の役員さんが中心になって企画するのですが、近年、いろいろな問題があって、レクや焼肉、きもだめしはするけれども学校には泊まらないというクラスも増えてきています。この学年も当初そういう流れだったのですが、うちのクラスの役員さんが大変熱心な方で、「子供にとっても想い出に残る行事だから、ぜひともお泊り会にしよう!」ということになりました。明日は午後4時集合。夕食前は「親子バスケ大会」。夕食はグランドでジンギスカンパーティー。そして、花火大会。夜は恒例の「きもだめし大会」をやります。お化け役は、有志のお父さん、お母さん方と先生。メイクもバッチリの本格的なおばけらしいです。(笑)うちの学校は、古くてかなり夜は怖いみたいですね~。子供たちは2人一組で各ポイントでシールを集めてゴールします。夜は体育館で(寝袋に入って)雑魚寝です。(笑)参加するお母さん(お父さん)はいろいろ準備したりお手伝いも大変ですが、楽しんでこようと思っています。(明日は主人も参加します。)泊まる方もいるのですが、(すいません...ちょっと疲労が溜まっているので)私は帰ってこようと思っています。(子供だけお泊りです。)
2006年07月14日
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いよいよ映画が、7月29日から公開ですね。ジブリ作品が大好きな私。娘とぜひとも見に行こうと思っています。http://www.ghibli.jp/その前に、今回は原作も大変気になります。実は、この作品の存在は以前から知ってはいましたが、読んだことはありませんでした。娘と一緒に読みたいなぁと思って、夜の読み聞かせを久しぶりに復活することにしました。(娘が小4ぐらいまでは、毎晩絵本や物語を読んであげていたんですが、いつのまにか自然消滅してしまっていました。)塾やピアノ、学校ではリコーダークラブでの部長のお仕事など、毎日あわただしい娘。少しでも、ほっとするひと時をつくりたいと思いまして...。ピアノのコンクールもあともう少し。やるだけやってきたし、もうガミガミ言うのもやめにしました。塾の成績はまだ、よかったり悪かったり波がありますが着実に力はついてきていると思います。私のほうが、あせらずじっくりと子育てしていかなければと思います。原作もおもしろいです。
2006年07月07日
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金曜日に会社の歓送迎会があり、本当に久しぶりに(十数年ぶりだわ~)飲み会に行ってきました。今までは、子供がいるのですべてお断りしてきたんですが、なんとなく「ママもたまには、行ってみたいわ~」と言ったら、娘が「行っておいでよ~ママもたまには遊んでおいでよ、大丈夫だから!」と言ってくれたので、主人とお留守番してもらうことに。結局、帰ってきたのは1時すぎ(遊びすぎだよ、笑)それからドイツVSアルゼンチン戦を見ましたよ。 やっぱりドイツはここぞってときに強いですよね。翌日は、娘と以前から約束していたのでバーゲンへ行きました。けっこうクタクタです~(笑)そして再びブラジルVSフランス戦!完全に寝不足です。ブラジル、残念でしたね。個人的にはフランスのジダンを応援しているので(華麗な技ですよね~)フランスが勝ったのはいいんですけど、ベスト4が全部欧州っていうのもおもしろくないかなと。ロナウジーニョはポジションに問題があったのか本来のよさを発揮できずに終わってしまったのがとても残念でした。もっと、彼のプレイが見たかったなと思いました。
2006年07月02日
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