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第88回夏の甲子園は、決勝戦異例の引き分け再試合の末、この大会屈指の右腕、斎藤投手擁する早実の初優勝で幕を閉じました。駒苫の3連覇の夢は果たせませんでしたが、本当に素晴らしいチームだったと思います。北の怪物、エース田中くんのワンマンチームと思いきや、ふたを開けてみると毎試合毎試合あたらしいヒーローが生まれ、すっごくみんな生き生きとプレイしていました。ちなみに捕手の小林くんは、娘の通う小学校の出身なんですよ。なんだか身近な存在でしたね。(笑)青森山田戦の6点差、東洋大姫路戦の4点差をひっくり返した試合は、しびれましたね~!ピンチですら楽しんじゃう駒苫ナインの笑顔。三谷くんが打席に入ると、何かやってくれるんじゃないかと思い、ぜんぜん負ける気がしませんでした。準決勝の智弁和歌山戦も見事でした。打倒駒苫を前面に押し出したチームでしたが、主砲を完全に制圧した田中くんの見事なピッチング、復活した頼もしい本間くんなど、王者の風格すら感じました。そして、ついに決勝戦。早実は、好投手の斎藤くんが本当にすごかったです!あの駒苫の強力打線をもってしても、打ち崩せないんですから...。そんな中で三木くんのホームラン、素晴らしかった!田中くん、よく最後まで投げ抜きましたよ。なんか、涙が出ちゃいました。結局、両者譲らず異例の引き分け再試合となりました。今日は、仕事もあって全部は見れませんでしたが、時々情報を仕入れつつ観戦。中沢くんの2ラン、ねばりましたね~!今日はたまたま負けてしまいましたが、ぜんぜん胸をはってもいいと思いますよ。優勝と同じぐらい価値のある、準優勝ですもの。3年連続の決勝進出なんて、一昔まえの北海道のチームには考えられなかった偉業です。不祥事での選抜大会辞退や3連覇がかかるプレッシャーにも負けず、本当によくがんばったと思います。駒苫、夢と感動をありがとう!
2006年08月21日
コメント(13)
娘のリコーダークラブの先輩たちは、卒業すると中学校の吹奏楽部に入る子が多いです。ときどき、練習をのぞきにきてくれたり、差し入れを持ってきてくれるそう。なかなか、後輩おもいの素敵な先輩たちです。先日も夏休み練習に遊びにきてくれて、先生も交えて、お楽しみ会をしたようです。吹奏楽部への勧誘もあるそうですが。(笑)娘は、「Nちゃんはフルートをやってみない?」と憧れのS先輩にスカウトされてまんざらでもない様子。(もともと本人はフルートかクラリネットをやりたいらしい。なかなか希望の楽器になれないとは聞いているので、これはラッキーかも。)たぶん勉強そっちのけで、中学、高校とおおいにハマるんだろうなぁと思います。(笑)
2006年08月07日
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