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日本は王者ブラジルに、玉田の先制むなしく 1-4 で完敗。結局日本は1勝も出来ず、1次リーグ敗退となりました。初戦のオーストラリア戦の魔の9分がすべてを物語っていたような気がします。日本代表の精神的弱さ。落としてはいけないクロアチア戦では、引き分け。ブラジル戦も「何が何でも勝ってやる、追いついてやる」という気迫が感じられなかった。そんな中で、ひとり「闘争心」を訴え続けてきた彼。戦えない日本代表にあって、彼のプロ意識は光っていました。試合終了後、1人ピッチに倒れこみ、天を仰ぐ中田英。彼の目には、何が映っていたのでしょう。力を出しつくし、今大会で引退するかもしれないのはとても残念です。はたして、次の大会には彼のような強烈なリーダーシップを持った人抜きで、戦えるのでしょうか?アジアの枠が減り、オーストラリアとも予選で戦うとのこと。若手も思ったように育っていません。いろいろな課題の残った今大会。4年後に向けて、また新たなスタートです。
2006年06月23日
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明日からうちの娘は1泊2日で修学旅行へ行ってきます。1日目(6月15日)は、白老にあるアイヌの里で工芸の体験学習。そのあとポロト湖畔で昼食。有珠山の西山火口(噴火口)の登山見学。洞爺湖畔にある、「洞爺サンパレス」に宿泊です。2日目(6月16日)は「ルスツリゾート」(遊園地)でグループ行動となります。札幌市近郊の小学校は、昔から修学旅行といえば「洞爺湖」に行くのですが、私が小学生だった頃に比べると、宿泊先はずっと良くなっています。昔は「いかにも」って感じの古い旅館でしたが、娘は豪華なホテルなんですものね~(笑)お部屋も女子は3、4人の小奇麗な部屋らしいです。そこのホテルにはプールがあって(「ここはお風呂の遊園地~♪」というのがキャッチフレーズなので、笑)もちろん水着も持参です。そして翌日も「遊園地」で遊べるなんて!なんともうらやましい!ところが、天気予報では16日は雨らしいんですよ~雨天でも遊園地には行くそうですが、なんとも残念。娘はウインドブレーカーの上下を着て、完全防備でジェットコースターに乗るんだと意気込んでいましたが(あくまでもプラス思考、爆!)、どうなることやら...。何はともあれ、お友達と大はしゃぎして過ごす2日間は最高の想い出になることでしょう。
2006年06月14日
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何事も3日坊主な私ですが、楽天にブログを開設してからちょうど今日で1年になります。毎日のちょっとしたこと、娘のことなどを中心に綴ったつたないものですが、毎日たくさんの方に訪問していただき、心のこもったコメントを残してもらいとても感謝しています。また、このブログを通してお友達になっていただいた方も多く、自分にとってはとてもうれしいことでした。これからもよろしくお願いしますね♪娘のピアノのコンクールまであと約1ヶ月となりました。細かいところでまだ気になる部分も多く、どうなることやらといった感じではあります。(苦笑)例のケガがようやくよくなって、本来の練習ができそうなのでラストスパートかけなくては!小学生時代、最後のコンクールになるので想い出に残るものにしたいものです。実はうちのピアノは少々古いものなのです。この間、調律をしたもらってわかったのですが、少し調子が悪くなってきている部分があるようなのです。これから将来、買い換えることも検討しなければならないかもしれません。娘がどうピアノにかかわってくるかによるのでなかなか難しいところではあります。本格的に続けたいなら、グランドピアノも視野に入れなければならないし。事実、だんだんアップライトでは表現しきれない曲にもなってきました。中学生になってあまりピアノに触れる機会が少なくなり、けれども趣味で続けたいならそこまでいかなくても、サイレント機能のついたアップライトのものでよいでしょうし。でも、グランドピアノは憧れます~。
2006年06月11日
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最近、映画化もされて、話題になっている漫画「デスノート」。職場の友達(若い人が多いんで、笑)がおもしろいよ~というので、読んでみたらハマッてしまいました。バカバカしいといえば、バカバカしいんだけど(笑)設定がおもしろかったです。死神リュークが人間界に(わざと)落とした「デスノート」を拾った成績優秀な高校生「夜神 月」(やがみらいと)が主人公。デスノートとは「名前をかかれた人間は死ぬ」という不思議なノートで、「ライト」はそれを優秀な頭脳を駆使し、死神が思いもよらない使い方をして凶悪犯を粛清していく。それに対し、世界の迷宮入りの事件を解決する「Lーエル」という謎の人物が動き出す。二人の壮絶な戦いがはじまっていく...!というもの。主人公は、こうなちゃうと完全に悪役ですよねぇ。「エル」は楽しい(笑)なんか応援したくなっちゃう(爆)まだ、3巻しか読んでないんですが~どうなるんだろ~と読んでいたら娘に取られてしまいました。(笑)教育上、よくないな~と思いつつ...(溜息)http://item.rakuten.co.jp/book/1659840/
2006年06月10日
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6月12日は、13回目の結婚記念日です。毎年お食事に行くのですが、今年は平日なのでちょっと早いのですが今日行ってきましたちょっと素敵なレストランで、コース料理を堪能しました。(娘はお子様コースで)メニューはごぼうのスープ(娘はコーンポタージュ)水菜とちりめんじゃこのサラダ牛肉のステーキ 季節のソース(娘はミラノ風カツレツ)バニラアイスコーヒー(娘はオレンジジュース) ピアノの生演奏もあり、なかなかよい雰囲気でした。思えば結婚してから本当にあっという間でした。「もう、13回目なんだ~」というのが正直な感想です。私は父親に甘やかされて育ってきたので(だって何でも私のためにやってくれるし~!、笑)男性に対してかなりわがままな要求をしてしまう性格。主人はいつも娘に「パパ、かわいそう...」と同情されてしまう始末。しかし主人は器の大きい(?!)男性なので、こんな私ともうまくやってくれます。(爆笑っ!)ありがたいことです。こんなやさしい主人と結婚できて、娘にも恵まれ、幸せな家庭を築けたことに感謝します
2006年06月10日
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4月からはじめた娘の進学塾通いも、だいぶ慣れてきました。必ず授業の前に予習をしなければならないのが大変でしたが、自分でうまく時間を作って勉強する習慣ができました。(ピアノのレッスンとの折り合いも)はじめ女の子がいなくてさみしかったのですが、仲の良いお友達も入ってくれて和気藹々と楽しく通っています。「箸にも棒にもかからない(笑)」といわれた成績もましになり、まだ多少ばらつきがあるもののときどき塾のテストでも良い点数を取れるようになってきました。巷では私立中学受験が盛んですが、北海道はまだまだ後進だと思います。男の子で成績が優秀なら、「教育大付属」(これは国立で共学、小中しかなし)「北嶺」「函館ラサール」「光星」など大学の進学率も高く、将来のことを見据えて受験するメリットがありますが、女の子ならお嬢様系私立女子中しかなく、確かに落ち着いた環境で勉強できるのかもしれませんが、大学へ進学することを考えるとどうかな~と思います。合格実績は、地元公立進学校が圧倒的ですし。私自身地元の公立高校から、そこの付属短大に入ったのですが(F女子短大です。)ほとんど付属の中高からではなく外部から進学してくる人が多かったです。(今はどうかわかりませんが、大学のレベルを保つためエスカレーター式にはしていないとそこの中高に通っていたお友達は言っていました。事実、そこの四年制女子大学は北大と肩を並べるほど、難関です。)男女共学の「立命館慶祥中学」がなかなかよいかなと思うのですが、うちからだと通学が大変ですし。というわけで、たぶん中学は公立へ行く予定です。ただそうなってくると高校受験のことをしっかり見据えないといけないわけで。地元の進学校は国公立大学への進学にとても熱心だし学校の雰囲気もよいので、ぜひ娘を通わせたいものです。「札幌K高」が目標ですがどうなることやら。
2006年06月08日
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リコーダークラブの朝錬が毎朝7時半からあるので、娘は7時10分頃には家を出ます。しかし、最近ケガをしてからは主人が車で送迎してくれるので、ゆったりペース。ダラダラしていて、「ちょっと時計みてるのぉ~っ!」車で行くといってもなぁ~って感じで私もついイライラ。そこへ電話がかかってきました。携帯かららしいけど、こんな朝から誰だろう?と思って出ると、リコーダークラブの先生からでした。なんか、あせっている様子。どうしたんだろう...と娘に代わる。事故か何かで車が渋滞に巻き込まれて、時間まで行けないかもしれないので、部長であるうちの娘に練習を指示してほしいとのことでした。家ではこんなにトロいのに(苦笑)練習が仕切れるのでしょうか~(母、ちょっと心配)あわてて食べかけの朝食をかけこみ、主人の車に飛び乗って出かけていきました~(笑)結局、先生は間に合ったみたいですが。でも、ちょっとは先生に頼りにされているんだなと、親としてはうれしく思いました。
2006年06月02日
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