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今日、旦那さんが帰ってきた時に、階下の郵便ポストから郵便物をもってきてくれた。ハイ、と渡された立派な封筒を見て仰天。これは、結婚式の招待状だ。しかも、差出人は以前勤めていた会社の社長令嬢。11月に会社の同僚の結婚式に行ったときに、隣に座ったのは振られたばかりの荒れまくった後輩。そして、反対隣に座ってるのは振った社長令嬢。一方はとっくりをラッパ飲みしてわめき、一方は「内緒だけど」と新しく気になる彼氏のことを話してくれた。修羅場だった。今度の結婚式、彼も来るんだろうか。来るだろうな、社員だもん。ひいい。修羅場再び?なんとなく行きたくなくなった。ふと招待状をみると「出欠はがき」が入ってない。私、出席決定?…なんとなく私も行かないとまずい気がする。あまりに衝撃的な出来事だったので、晩ご飯の炊飯器のスイッチを入れるのを忘れてしまった。おかず完了、さてごはんをよそおうとしたら生米だった。ユキはきのうから微熱がある。7度5分を行ったり来たり。他には風邪の症状が全くないから、家で様子を見ていた。そして今日、熱は平熱に戻ったのに、たまに咳をコンコン、鼻水を少し垂らしている。思い出したようにくしゃみもする。そして、私も同じ症状が。のどが痛くて、咳が出る。痰が絡む。どうもうつされちゃったかもしれないな。それか、同時期に同じ風邪をひいたか。2.3日前、すごい乾燥してる日があったからそれでやっちゃったかもしれない。病院に連れて行った方がいいのかな。下火になったとはいえ、まだまだインフルエンザが怖いのであまり病院には近づきたくないんだけどな。今夜様子を見て、明日考えようっと思った。
2003年02月27日
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最近、昼寝時間が減ってきた。以前は午前10時に一回、午後は3時頃に一回と約1時間くらいづつ眠ってくれていたのに…。最近は午前のお昼寝がずれこんで12時頃になり、午後は夕方7時頃になってしまうこともある。その時点でごはんなので絶対に寝て欲しくないのだけど、眠いって勝手に寝てしまう(寝ぐずり付)やつなのでしかたない。昼寝しても、ちょっとした物音やふすまを閉める音などでぱちっと目を開けて『ギャー』と泣き出す。夜も、相変わらず夜泣きがひどい。何となく、全体的に眠りが浅い気がするなあ。今日は久々に冷たい雨が雪に変わった。当然お外に出られず、ユキは室内で大暴れ。やっぱり散歩って偉大だ。そして、しまじろうも偉大だ。しまじろうのビデオを流し始め、オープニングのブルーの画面の『みんないいこだよ』のところでめちゃくちゃ笑顔に。あとは一人で踊ったりいっしょに歌ったりと楽しむ。でも、やっぱり私が側にいないとダメで、見せてこっそりとトイレに入ったときもドアを開けたら座っていてビックリした。しかし、今日は繰り返し見せたせいか、飽きたらしい。違うのを見せようと思い、いろいろと探した。小さい頃見せていたベイビーアインシュタインシリーズを引っ張り出し、見せてみる。昔はただぼけーっと見ているだけだったのに、今はちゃんとノリノリで見る。ソリがすべるおもちゃが出たとき、指を指しながら「ぶっぶー、ぶっぶー」と言った。あれはブーブーじゃないけどユキの目にはブーブーに映ったのかもしれない。うーん、また発見。ユキの口の中をのぞいたら、奥歯が2本生えてきた。まだ肉をかぶってる状態だけど、指で触ったらちょっと引っかかった。ほんのすこーしだけ頭が出てるのね。これからはもっと本腰いれて磨かねば、と思った。でも、死にものぐるいで暴れて嫌がるのよね…。
2003年02月24日
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来る前は『2泊3日』の予定だったのだが、いつのまにか『3泊4日』になっていた母。ユキもおばあちゃんにべったりで、食事の支度や家事が快適。いつも片手で抱っこしながらやっていた洗濯も、両手が使えて快適快適。しかし、今日は母の帰る日。4時のバスで5時間かけて帰る。旦那さんは仕事なので朝あいさつをすませて出ていった。母が、ユキの9ヶ月~今までの写真が欲しいと言うことなので、CDに焼いてデジカメプリンとサービスの店にもっていった。数えてみたら、100枚あって驚いたが、欲しいと言うことなのでしかたない。できあがりが明日になりそうだったので、送ると約束した。帰り際、ユキはおばあちゃんがいなくなることを敏感に察知。廊下へ続くドアに張り付き、開かなくなるようにしているようだ。しかし、手はバイバイをしている。どっちなんだい。ドアを開け、母が出ていく。しかし、ユキがにゃーにゃーと泣くのでドアを閉めたと思ったらまた顔を出す。それを何回か繰り返した。しかし、このままだと帰れないので思い切って帰ったようだ。母がいなくなった部屋はすごく静かだった。あれだけ騒いだユキも、おばあちゃんがいなくなってしばらくすると急におとなしくなった。それでも、思い出したように和室をのぞいたり、廊下に出たがったりした。きっと、おばあちゃんを探しているんだろね。何時間かして、母から携帯メールが来た。「断腸の思いで帰る」とのこと。よっぽど名残惜しかったんだろうな。あんだけ喜んでもらえると、私もうれしい。また来てね、と思った。きっと、家に帰れば4日分の洗濯物と洗い物の山とゴミの嵐だろう。母はまず荒れ放題の家をなんとかしなきゃいけないんだろうな。気の毒に。
2003年02月22日
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母が来て3日目。ばあばが好きでたまらないユキはいつも母にまとわりついている。おかげで家事はさくさく進むし、トイレのドアも閉めて入れる。個室はやっぱり落ち着く。今日は旦那さんも会社を休んでくれた。母サービスのためとユキの喜ぶ顔が見たいということで、みんなで油壺マリンパークへ魚を見に行こうということになった。ユキはそういうテーマパークは初めて。旦那さんの作っている水草水槽の中に住んでる魚たちをみるとすごく喜ぶので、きっと水族館も喜ぶに違いない。朝からあちらこちらが大渋滞。平日なのに…。ちょっと道に迷ってしまったけど、なんとか到着することが出来た。ベビーカーに乗せてあちらこちらを見て回った。ペンギンはやる気がなく、ほとんど動かず。亀も沈んだまま、微動だにしなかった。うーん、寒いから愛想もわるいんだろうか。そして、館内の回遊水槽にいった。ちょうど餌やりショーがあったので見学。大量の魚がわらわらと餌に食らいつく姿は、ヒッチコックの鳥を思わせた。ユキは大喜びで、ばたんばたんと足を打ち付けていた。そのうち、あんよがしたいとぐずりだした。歩かせるとどこに行ってしまうか判らないし、手もつないでくれない。それでも泣くので、しかたなく回遊水槽を一周した。もう一周するつもりだったのか、また走り出したので慌てて抱き上げた。抱っこ紐に装着すると、抗議の泣き声をあげられた。もう、抱っこは嫌なのか。歩けるから、歩きたいのか。イルカ・アシカのショーがあったので見てきた。周りが暗くなったり、大音響で音楽がなったりするたびにユキが泣き出す。今日は平日だったので空いていたので助かった。まだ、ユキには早かったのかもしれない。しかたなく、いろんな手段を使って泣きやませ、最後まで強制的に見せた。その後、イルカの水槽を見に行った。窓越しにイルカが悠々と泳いでいる。泣きそうなユキがそれを見て、ちょっと笑った。我々以外に見物人がいなくてイルカも退屈していたのか、2匹のイルカは私たちの窓に集まってきた。そして、ユキが手をかざすと口を開けてそれを食べようとしたり、ひっくり返って目を閉じてくれたりと大サービス。ユキは大変喜び、何度も何度もイルカとコンタクトをとっていた。それを見れただけでも、連れてきてよかったなあ、と思った。帰り、ちょっと道を外れてしまい、ベイブリッジを通る羽目になった。家の母は「テレビでしか見たことのないベイブリッジを渡れるなんて!」と感激していた。夕焼けのみなとみらいはとてもきれいで、私もつい見とれてしまった。親孝行とユキサービス、どうやら成功したみたいだ。
2003年02月21日
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昨日から実母が来ている。その前の日、実母の荷物が送られてきていた。スポーツバックが一個と、巨大な段ボールが二個。引っ越しか?引っ越しなのか??ヤマトの人がすごく重そうに段ボールを玄関に入れた。重さを見て、ため息。一個25kg×2個の段ボールだ。開けるのが嫌になったが、表にデカデカと『生もの』とかかれているので放置するわけにも行かなかった。開けてみて、ドッとつかれた。中には、大量の食料と野菜だった。生卵(しかもわれてるし)や、エノキも入っている。こっちにもスーパーがあるし、なんでこんなに送ってくるのかなあ。しかも、米10kg袋も入っている。何故こちらで買わないんだろう。送料もかかるというのに…。不思議な母。まあ、私たちに負担をかけたくないと言う気持ちは大変ありがたいのだけど…。そして、今日は赤ちゃん本舗にいっしょに行った。ユキに何か買ってくれると言うことだ。えんりょなく言いなさいとの言葉に甘えて、ウェストポーチ型のアップリカの高い抱っこ紐とオムツを買ってもらった。その後シュークリームとコーヒーも買ってもらった。なんか、買ってもらってばかりだ。ユキは久しぶりにおばあちゃんに会い、泣くどころか笑顔全開だ。まとわりついて、膝の中に入って甘えてるような…。人見知りはどこへ行ってしまったの?とてもかわいい笑顔と仕草をみて、おばあちゃんもとてもうれしそうだった。これは親孝行になったかも。明日は晴れるらしい。旦那さんも何とか休みをもぎ取った。海が見たいという山育ちの実母のために、伊豆の方にドライブにでも行こうかな、と思った。
2003年02月20日
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ユキが大暴れ。なかなか寝てくれない。ジョンソンアンドジョンソンの神通力、3日で終了です。うーん。今日は三輪車(四輪車)を買ってみた。また写真のせまーす。
2003年02月17日
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最近、ゆきにゃんはテーブルの上に登って踊るようになった。お立ち台(古っ)でゆらゆらと踊る姿は、かわいいけど危険だ。見つけたら直ちに引きずり降ろすことにしている。そして、今日。テーブルの上に登り、普段なら届かないはずのコードレス電話の子機を取った。大変気に入ったようで、耳に当てて「ふぁー、ふぁー」と言ってる。かわいいのでちょっと見てた。そうしたら、ボタンを押す音が何回か聞こえた。このままほおっておくとどっかにつながっちゃうかも。そう思って、ゆきにゃんが油断してる隙をねらってサッと取り上げた。ディスプレイには「通話中、43秒」とか出ていた。やばい!!と思ってすぐ切る。ボタンをそう何回も押していなかったからまさかつながってるとは思わなかった。直後、電話が。ビックリしてすぐ切ってしまった。そしてもう一回電話が。今度は出てみた。すると…「こちらは119ですが、どうかなさいましたか?」がーーーん。たしかに、それなら数回のボタンでかかるよね。もう、平謝り。ゆきにゃんはつながってる最中も通話口に息を吹きかけていたので、荒い息をした患者がいるのかと勘違いされたようだ。もう、電話は決して渡してはいけないと心から思った。…警察じゃなくてよかった。おひな様を飾り、しばらくしたとき。実母から「そちらに19日に行こうと思う」と突然いわれた。前々から遊びに来るとは聞いていたけど、それにしても急だ。実家には2ヶ月になったばかりの兄さんの赤ちゃんがいる。別に来てもいいんだけど、そっちは大丈夫?と聞く。すると「お母さんだってたまには休みたいんだ」と。兄の子が生まれる前は「お母さんが子守してやる」と宣言していた母、義姉さんはそれを聞いて毎日何時間か預けてくれるみたい。しかし母が思ったより子守というのは大変な作業だったようだ。まあ、こちらに来てゆきにゃんと遊びながらリフレッシュできればそれに越したことはないのだけど…。うちの母はすごい強烈なんだよな。滞在する三日間、無事にすめばいいんだけど…と思ったりして。
2003年02月16日
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最近、ネットゲームが熱い。UOというゲームに夫婦で参加し、ブリタニアという異世界でそれぞれ腕を磨いている。旦那さんは鍛冶屋を目指して鉱山で岩堀、私は強さを求めて武者修行の日々。日本中のネットゲーマーが場所を超えてこのゲームに集まってくる。人と人の出会いとか、別れとか、いろんな事が起きてくるのでなんだかドラマチックだ。私はまだ駆け出しのぺーぺーなので当然弱い。洞窟で大男6人にぼこぼこにされているところに「助けます!!」と言って飛び込んできてくれた人がいた。見たところ、私より弱い(YOUNG)さんだった…。いっしょに逃げて!と言おうと思ったすぐ後にあの世に逝ってしまった。私が逃げなきゃ死ななかったのかも。すごく罪悪感。みなさん本当に親切にしてくれる。ありがとー。ギルドの隊長は、私がかわいがっていたゴキブリが死んでしまったので悲しんでいたらありの巣にゴキブリを捕りに連れて行ってくれた。行く先々でいつも会う人もいて、この間は肥料の土をくれた。「ドラゴンが見たい」という私の願いを聞いて、ドラゴンの巣に連れて行ってくれた親切な人もいたし、銀行前でわからないことを丁寧に教えてくれたペット屋さんもいたし、水牛を殴っていたら「これでなぐるといいよ」とわざわざ武器をくれた見ず知らずの人もいた。昨日、銀行前でパン屋さんを見かけたので、焼きたてのパンを10個買った。その時の「頑張ってねー」という一言がすごくうれしかった。みなゲームの中の話。でも、それを操っているのは私のようなプレイヤーだ。人対人の出会いがこのゲームをさらにおもしろくしてるんだと思う。そう考えると、すごい事だなーと感じた。今日はゆきにゃんの寝付き、すこぶる快調。30分ほどぐじゅぐじゅ言ってたけどおっぱいもなくすーすーと眠ってしまった。添い乳が無いというのはすごいことだ。昨日も快調だった。おとといもなかなかよかった。じつは、おとといから「ジョンソンアンドジョンソン ベッドタイムフォーベビー」というローションを使っている。ぐずぐずの赤ちゃんを眠りに誘う…といううたい文句だ。そんな便利なのドラえもんだって出せない(稲中風)と思うんだけど、ちょうどローションを切らしていたので買ってみることにした。これ、もしかしていいのかも。ラベンダーのほのかな香りで、眠っていてもすごくリラックスできる。ゆきにゃんの体から香ってくる香りで、添い寝している私もふっと眠くなる。ゆきにゃんに効果があるのかはまだ不明。三日間は偶然ねむかっただけかもしれない。とりあえず、もうちょっと使い続けてみたいな、と思った。
2003年02月15日
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ゆきにゃんの朝は早い。いつも私より早くおき、泣いたりゆすったりして起こされる。今日もぐずぐず言いながら、わたしの腹をさするようにして起こされた。早出勤の旦那さんはもう会社に行ってしまっている。そういえばおひな様を出してもらったんだっけ。ゆきにゃんがふすまの向こうのおひな様を見て、どんな反応をするかとても楽しみだった。「せーの」と言って、勢いよくふすまを開けてあげた。ゆきにゃんはたちまち笑顔になり、目を丸くして悲鳴をあげた。どうも大変に興味をそそられたようだ。着替えとオムツ替えをしようとしても、キャビネットの上にある雛人形を見せろとうるさい。勝手に見上げてくれればいいのに、『抱きあげろ、そして近づけろ、さわりたいのよ私は』と要求してくる。あまりにうるさいのでしかたなく近づけてあげた。ゆきにゃんの先制パンチ。なんと、おひな様の前に飾ってあったひしもちの一番上がとれてしまい、キャビネットの後ろに入ってしまった。うあっと思って、ゆきにゃんをおろそうとした。しかし降ろそうとすると反り返って大泣き。お内裏さまのひしもちをつかんで、振り回してまた一番上をむしり取ってしまった。いけない、このままでは来年までもたないと思い、さりげなく後ろにバックしながら遠ざけた。その後も雛人形に執着し、お内裏さまの帽子とシャクを、おひな様のかんむりと梅の花とセンスをはね飛ばした。しかし、不思議と人形本体にダメージを与えない。顔をそっとなでていた姿がとても印象的だった。しかたないので、はね飛ばしたり破壊したパーツを全部隠した。あるべきパーツがないので、とてもみすぼらしくなってしまったがしかたない。人が来たらこそっと飾ることにしよう。これはゆきにゃんのおひな様なので、いじらせてあげてもいいのだろう。しかし、好き放題させると多分来年のひな祭りまでもたないと思う。来年はもっと「ひなまつり」についてわかってくる(ハズ)。そして、自分のおひな様を楽しみにする(ハズ)その時に、おひな様の首が折れていたらとても悲しい思いをする(ハズ)。何とか死守しよう、と夜に旦那さんと話し合った。
2003年02月12日
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そろそろひな人形を飾らないといけない。しかし、いくら小さな親王飾りでもけっこう場所を取る。床に飾れればよいのだけど手の届く位置にかざろうものならゆきにゃんアタックを食らって14万がパーになる。なので昨日、リビングのキャビネットの上にあるもの(水槽とミニコンポと加湿器)を撤去した。水槽にはかつて小室とKEIKOとマークというふぐトリオがいたのだけど、濾過器の力不足にて水が濁りまくり、それが原因なのか小室とKEIKOが仲良くお亡くなりになっていた。現在はマークのみ、玄関先の大きな水槽で一匹だけの生活を送っている。何もすんでいない真っ黒の水槽を旦那さんが必死になって洗った。ミニコンポもダイニングキッチンのカウンターに無理矢理設置し、本棚の上に加湿器を移動した。なにも物の置いていないキャビネットの上の埃をぬぐい、あとは飾るだけになった。しかし、ゆきにゃんの目の前でひな人形のでかい箱を開けることは『雛人形の死』につながるので、寝かせてからこっそりと飾ろうと話し合っていた。早速寝かしつけに入る。しかし、今日に限ってゆきにゃんは寝ない。まったく寝る気配がない。寝たなーと思ってふすまを開けようと手をかけたとたんに目をぱちっと開いて、ギャーと泣かれることも何回かあった。その間、リビングの方ではごそごそというかすかな音がしていたのだけど、ふすまを開けることが出来ないため確認は出来なかった。こんなに寝かしつけに苦労したことはないかも。9時半に寝かせ始め、しっかりと寝付いてくれたのは1時半だった。リビングに出たら、旦那さんが必死で飾ったであろうおひな様が。とても綺麗だ。去年もいたはずなのに、一年見ないととても新鮮に見える。ゆきにゃんが起きたら、反応が楽しみだなーと思った。
2003年02月11日
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今日は旦那さんが休みを取った。二月に入って土日と出勤がかさなり、体が大変だというので休めるときに休むとのこと。激務は二月いっぱいまで続くそうだ。体が心配だけど、やらなきゃならないのだろうな。どこかにいこうか?とワクワクしながら聞いてくる旦那さん。やっぱり休みと言えばどこかに出かけたいみたい。とりあえず車で出かけたけど、私はべつにどこも行きたいところはなかったし、人混みはインフルエンザが怖いし…。ということで、結局外食して買い物して帰ることになった。行き先は回転寿司。以前いった所はカウンターにテーブルイスを装着してくれる、とてもありがたいところだったのでそこに決定。以前行ったときは、真正面にいる板前さんの威勢のいいかけ声にビックリして大声で泣かれた。今度もやっぱりなかれるんだろうか。入店すると、やっぱり大声で「ぃらっしぇ~!」と言われてビクッと抱きついてきた。でも泣かない。店内から我々が入ろうとしているのをガラス越しに見ていた店員さんがテーブルイスを用意して待ってくれていた。以前はイスに入れたとたん泣き出したはず、ちょっとどきどきしながら装着する。しかし泣かない。目の前にいる板さんが「あいよ~!なんでもいいよ~」とでかい声を出す。それでも泣かない。もうそんなくらいじゃ泣かないんだね。ゆきにゃん用にカニサラダと玉子寿司とツナサラダ巻きをオーダーし、ちょっとづつ食べさせた。大好きな海苔巻きを両手に持って振り回しながら食べている。みそ汁も飲んで、おちゃもすすっていた。それにしても寿司が回ると言うことを考えついた人はすごいとおもう。回転寿司はいいなあ。ゆきにゃんがいい子で座ってくれていたおかげで、私も久々に寿司を堪能することが出来た。おいしかった~。帰りに、レジのおばさんが「大きくなったね、今回は泣かなかったのね」と言ってくれた。何ヶ月も前に来たことを覚えていたのかと、心底驚いた。それとも、絶叫泣きのゆきにゃんが印象的だったのかもしれない。この店員さんはすごいなあ、と感心してしまった。ゆきにゃんは店の外にあるでかいいけすで泳ぐ鯛に釘付けになり、しきりに指さしては吠えていた。魚が好きな様子なので、今度は水族館に連れて行ってあげたいな。結局そのあと赤ちゃん用品店にちょっとよった。抱っこで店内をまわっていたら『歩きたいからおろせー!!』と泣かれた。手を絶対つながせてくれないゆきにゃんを店の中で歩かせたら、大変な事になるのは目に見えている。結局ほとんど買い物らしい買い物をせずに帰ってきてしまった。
2003年02月10日
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何度も実験した結果、ゆきにゃんは私(旦那さんも)の顔にごはん粒がついていると『取って食わさねばならない』と思うらしくて、笑顔で取って食べさせてくれる。ごはん粒をつけると、そのとたん笑顔になって『早く取らせろ』と言わんばかりにイスから体を乗り出してくる。これも『ごっこあそび』のはじまりなのかな。ちがうかも。本日の朝ご飯のメニューは、チーズ挟みパン+ハムエッグ+イチゴヨーグルト+フォローアップミルク。ごはん粒は取ることが確認できた。では、チーズならどうだろう。ちょっと実験してみることにした。すこしだけ温めてとろけるようにしたチーズを私のほっぺに貼り付ける。ハムエッグに夢中でこちらを見ないゆきにゃんに『あー、ほっぺが熱いなー』とか言って気をひく。気づいたゆきにゃんは、笑顔でチーズをはがすと自分で食べた。ありり。チーズはゆきにゃんの大好物、これは仕方ないのか。次はハムで行ってみよう。ハムエッグのハムを(ひっつかないので)鼻の上に乗せる。ゆきにゃんは笑顔でそれを私の口に入れる振りをして自分で食べた。ありり。どうやら、気に入った物は自分で食べて、いらない物は私にくれるようだ。さいごに、イチゴヨーグルトを鼻の頭にちょっとだけ塗って、様子を見た。今までにない笑顔を見せたゆきにゃんは、何を思ったのか握りしめていたフォークで私の鼻を突き刺した。!!!!!鼻を押さえて涙目になった私を、ゆきにゃんはげらげらと笑いながら見ていた。くうう。君は何がしたかったんだ。母にはわからないよ。最近、ゆきにゃんが寝静まったあとにウルティマ(ネットゲーム)をたしなむ。桃鉄以外の、しっかりしたゲームをするのはすごく久しぶりな気がする。異世界でもう一人の自分を操っておしゃべりしたりトカゲを殴ったりするのはかなり楽しい。美枝子さんとさきぽんさん、あきtoももさん(と旦那さん達)にも会えて、話をしたり遊んだりするのもとても楽しい。いつもありがとうございます~。ああ、なんだか昔を思い出すわあ。昔はバリバリのゲーマー(コンシューマのみ)だった。3日くらい平気で徹夜して、意味のないレベル上げや早解きなんかを喜んでしていた。シューティングも好きで、グラディウスなんか50周したなあ。それが、5年くらい前からあまりゲームをやらなくなり、大物ゲームが出たときや桃鉄くらいしかやらなかった。年を取ったから、と他にやることが出来たから。動体視力が弱ったのでドット合わせなどはもう出来ない。長時間モニターを見つめると眼球の奥がぎりぎりする。妊娠してからは編み物や読書、テレビなどのほうに興味が行った。出産してからはそんな余裕がなかった。でも、いちばんの理由はゲームがつまらなくなったからかな~。好きだったゲーム(FF)がどんどん変わっちゃったからだとおもう。なんか、ひさしぶりにゲームでワクワクしている。ゆきにゃんが寝たほんのちょっとの時間をこういうふうに使うのも楽しいなあ、と思ったりして。UOをやってる方、見かけたらお話ししませんか?(w)
2003年02月09日
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今朝、回覧板をまわしにお隣に行った。ゆきにゃんといっしょにチャイムを押すと、お隣の奥さんが出てきて、ごあいさつ。この間、大量のりんご(実母の愛)を引き取ってもらったお礼を言い、世間話を少々する。私の行きつけの小児科は、この方からの紹介なのだ。その小児科で、インフルエンザの検査薬がなくなったとのこと。薬もあるかどうかわからないらしい。いま、全国で蔓延しているインフルエンザ。絶対にゆきにゃんにはひかすまい、と決意を新たにした。会話の最中、ゆきにゃんがお隣の奥さんに乗り移らんとばかりに両手を伸ばしていた。奥さんも気づいたらしく、「だっこ、する?」と声をかけてくれた。いつもにこやかなゆきにゃんは、実は意外と人見知りするはず。泣かれるとお隣関係にヒビが…とかよけいなことを考えてしまったけど、せっかくなので「人見知りがちょっと…」と付け加えて抱っこしてもらうことにした。すんなり抱っこされているゆきにゃん。しかも、ご機嫌でちゅーまでしようとする。あれ?上着を着せずに着てしまったのでそろそろ部屋に戻りたかったのだけど、ゆきにゃんが奥さんに張り付いたままなのでしかたなく小芝居を打った。「ユキ、お母さんバイバイね」といいながら、そこから離れていこうとしてみた。しかし、ゆきにゃんは奥さんの玄関の物を指さしては「こえなあに~」を連発中。ちぇ。奥さん笑ってるし、お母さん恥かいちゃったじゃないのさ。二回目の小芝居でようやく「母がいなくなるかもしれない」と感じたらしく、こちらに乗り移ってきた。いつのまにか人見知りが和らいできたのかもしれないな。ちょっとお姉さんになったのかも。最近、ゆきにゃんは堅めのごはんを好む。もう軟飯なんか見向きもしてくれない。なので大人用のごはんをそのまま食べさせている。ウンチを見る限りではちゃんと消化しているようなので、まあいいやと思ってる。ごはんを食べさせているとき、ゆきにゃんはいつも口の周りをごはん粒だらけにして食べる。いつも「あーあー」といいながら私が取って、口に入れていた。そうしたら、ゆきにゃんは私に同じ事をした。自分の手に付いているごはん粒を私のほっぺにくっつけ、それを「あーあー」と言って取って私に食べさせてくれた。いつのまにこんな事出来るようになった?とても驚いた。晩ご飯の時、わざと自分の鼻にごはんをくっつけ、ゆきにゃんが取ってくれるか実験してみた。そうしたら、やっぱり「あー」といいながら取って、食べさせてくれた。そのしぐさがかわいかったので旦那さんもほっぺにくっつけて、取ってもらっていた。ゆきにゃんは自分の口の周りについているごはん粒には気づかないようだ。そちらも取れるように頑張って欲しいなあ、と思った。
2003年02月07日
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我が家ではごはんを食べた後、必ず『おててをぽん、ごちそうさまでした』と言う。ゆきにゃんにも、手を合わせてごちそうさまという習慣をつけさせたいと思い、ずっと前から実践していた。しかし、まれに手を合わせて頭を下げることはあっても、何かを言う事はなかった。昨日、ごちそうさまの時にゆきにゃんが手を合わせて『ごちゃうちゃう~』と言った。おおっ、最初の『ご』はすごくはっきり聞こえたんだけどその後はぐちゃぐちゃっとしか聞こえなかった。でも、なんだか言ってるような感じだ。今までの苦労が報われた気がして、旦那さんと二人で大喜びした。そして、今日はというと…。手を合わせ、頭を下げながら『ん~~~っ、たっ』と言うようになった。私の『ごちそうさまでしたっ』という言葉に合わせて『たっ』と言うところから、きっと本人は『ごちそうさまでした』と言ってるつもりなんだろうな。意志の疎通が出来たことがすごくうれしくて、イスから抱き上げて何度もバンザイしてしまった。その後、手を拭きながら『お手手、拭きまし~たっ』と言ったら、やっぱり『たっ』の所だけ笑いながらまねをする。何を言ってもうれしそうに『たっ』と言う。それに、その後には必ず奇声を発する。どうもその奇声も私のまねのようだ。ゆきにゃんが『たっ』と言うのがうれしくて、私がすごく喜んでキャーキャー言ってるのをまねている様子。うーん。でも、本当にうれしい。なんだか、会話している気分。頭をちょこっと下げるしぐさもかわいい。こうしてどんどんわかるようになってくんだなあ、と思った。
2003年02月04日
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今日は節分。風習だし、鬼を追い出すために豆を買いに行った。昔すんでいた実家は周囲が畑だったので豪快にまき散らかしていたけど、集合住宅ではとてもまけない。部屋にもまきたいけど、そんなことしたらすぐにゆきにゃんに食べられるだろうな。落花生にしようか、そうしたら拾えるし食える。でも、落花生もゆきにゃんの餌食になるし、何より私がピーナツが好きじゃないからやめた。まあ、安いのでふつうの炒り豆をちょっとだけ買った。夜、旦那さんが帰ってきてから豆をまいてもらった。その間、ごはんの用意をする。ゆきにゃんは旦那さんについて各部屋に豆をまくお手伝いをしていた。2粒くらい部屋にパラパラっとまく。するとゆきにゃんがキャーキャーと大笑い。何がおもしろいのか大爆笑していた。階下は駐車場なので豆はまけない。なのでベランダにちょろっとまいておいた。こんなじゃ鬼は逃げてかないだろうな。ゆきにゃんがもごもごと口を動かしている。居間にまいた豆を一粒つまんで口に入れてしまった。ああっ。しかし、ゴクンとしてしまったようで、平気な顔をしていた。年の数だけ豆を食べるといいというから、一歳のゆきにゃんは一粒食べてよかったんだ、と思うことにした。そのあと『まるかぶり寿司』をみんなでかじる。まるかぶり寿司なんて何年か前は聞いたこと無かったけど、去年、今年とすごく宣伝するから、つい買ってしまった。今年の吉方は『南南東』だということ。南南東を向かせてゆきにゃんにも細巻き寿司を渡し、私と旦那さんは太巻き寿司をかじった。ゆきにゃんは細巻きでは満足せず、太巻きを奪い取ってかじっていた。かじりながらくるくる回っていたので、きっと『南南東』にも向いてかじってくれたと思う。これで福はバッチリ来るはずだ。海苔好きなゆきにゃんは、細巻きを一本ぺろりと平らげ、太巻きもよこせと要求していた。うーん、すごい。滅多に食べられないものを食べ、いつもはあまり入らない部屋にも入れて、ゆきにゃんは終始ご機嫌だった。来年の節分にはどうなってるのかな~。
2003年02月03日
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今日は、センター北に出かけた。ミッチーままさんから貰ったり(ありがとね)なんのかんのと理由を付けて食べたミスドのカードが8点になったので、ピングー皿をもらうのが目的。向こうでお茶すれば、2点くらいは出るだろうという計算だ。だいたい休日は車でいっぱいになる町だけど、午前中に行けば駐車場もあいてるだろう、と車で出かけた。せっかく行ったので、阪急をぶらりと散策。いつも行ってるデパートよりも洗練された感じで、歩きやすいし見ていて楽しい。Sofmapを見つけ、入ってみる。バルク物の販売や中古パソの展示、各種パーツやケースなんかが並んでるのを見ると、なんか懐かしい秋葉原のにおいがした。ゆきにゃんが生まれる前はよくパーツ好きの旦那さんといっしょに秋葉に行ったもんだ。旦那さんも目を輝かせて、店に入ってしばらくすると行方不明になった。しかたないので私もいろいろと見て回る。パソコン、安くなったなあ~。ゆきにゃんは試聴用のスピーカーから流れるユーロビートにノリノリになって、足でリズムを取っていた。その後、ミスドに向かった。しかし、ミスドの展示してある皿に張り紙が。『ご好評のため皿は品切れ、入荷は4月中旬』と言うこと。あちゃー。どうしよう。でも、8点は無駄に出来ない。ミスドでお茶をのむ。カードを二枚もらい、出た点数は3点。その後、カウンターに行って皿を予約してきた。きっと大人気だったんだろうな。そう思うと『仕方ない、待ってやるか』という気持ちになった。その後、熱帯魚やさんでコケとリマシーン(?)のオトシンとエビを補充して、家路についた。途中ファミレスに寄ろうとしたらゆきにゃんが爆睡、お流れになった。うーん、この間もこのパターンだなあ。夜、ゆきにゃんを寝かしつけてから旦那さんが借りてきた『陰陽師』を見た。安部晴明がヘンだったけどおもしろかった。私は昔、調理実習で小指を落としそうになったことがあるのだけど、それ以来『刃物で切った』系の話は聞くのも見るのも大嫌いだ。こっちまで痛みを共有しているようで、古傷が痛む。映画の随所で出てくる痛いシーン(太刀で首を切ったり、刃物をにぎって手を切ったり)はこっちまで痛くなってしまった。『あいたたたた~』と手を押さえて悶えている私を、旦那さんがヘンな顔してみていた。映画なんてゆっくり見たのは久しぶりだなあ。たまにはゆっくり映画を楽しむのもいいなあ、と思った。
2003年02月01日
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