2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今日は帰省二日目。旦那さんの実家に滞在している。台風が近づいているので、どんどん雨が強くなる。風も強くなってきたが、私の実家に行くことになった。兄夫婦の子供はちょうど9ヶ月。つかまり立ちでガンガン移動する。そして、兄のもっているバナナに食らいつく。なんでも、離乳食を大人の半分くらいは平らげるそうな。すでにオムツもビッグなんだそうだ。すごいな、男の子って大きいんだなあ。と感心した。ユキはちょっと場所見知りをしていたようだ。悲しそうな顔をしたり、隠れそうになったりしていたが、以前ジジに遊んで貰ったことを覚えているらしくてジジの顔を見るなり「まっこ、まっこ(抱っこ)」と激しくアピール。それ以後もずっとジジにべったりしていた。こっちはものすごく寒い。ユキが鼻水を垂らしているのが心配。風邪だけはなんとしても阻止しないとね。ユキは最近、めちゃくちゃしゃべるようになった。二文語も出るようになり、こっちが驚くことも言う。「ばあば、いた?」とか、「あー、なっとう!なっとうまんま!わああ、すっごーい、すっごーい」と一気にしゃべられたときは、思わず固まった。ユキは「すっごーい」を連呼するようになっている。ねてるとき、いきなり「すっごーい、すっごおーい」と言った。寒いので、私の腕の中で張り付くように眠っている時のことだ。びっくりして起きてしまったが、ユキは起きてる様子はない。おそらく寝言だろう。ユキの夢はどんなのだろう。なにがすごいんだろう。ちょっとのぞいてみたいな、と思った。
2003年09月21日
コメント(1)
今日は旦那さんが4連休の初日。冬には帰れなくなりそうなので、秋のうちに実家に帰ろうと言うことになり、帰省することにした。朝は機嫌最悪のユキが旦那さんにわがまま放題で、ちょっと困った。しかし、車に乗せると外出すると言うことがわかったのか、急にぱたぱたと足をさせて喜びはじめた。いつからか、チャイルドシートを自分の席だと認識するようになってくれた。装着するときはおとなしいが、長時間はイヤなようだけど(あたりまえか)いつもは走り初めて1時間くらいは寝て、それから起きてイヤイヤとはじめる。なので今回は必殺技を用意してみた。車内のテレビで「おかあさんといっしょ」を流す作戦。みごと的中、買ったばかりの「メモリアルベスト」を食い入るように見るユキ。一緒に歌い、手足を動かして笑う。おかげで今回は泣き叫ぶユキをあやしながらという最悪の長時間ドライブにならずにすんだ。昨日は大げんかして頭に来て、圧力鍋のフタを壁にぶつけて壊してしまった。そして、そんな自分がイヤになってしまっていた。なんでこんなにイライラするのかと…。でも。すこしずつだけどいい子になってきてるような気がする、気のせいだろうか。以前も一時的にいい子の日があったが、すぐにイヤイヤイヤ子になっていたし。おばあちゃんに再会したとき、「ばあば、いたー」とあいさつした。おばあちゃんは大喜びでユキを抱っこする。一ヶ月半会わないうちに、ユキもすごく成長していたようだ。あまりの成長に、ビックリされた。以前は怖がっていたおじさん(ひげ、メガネ有り)にも、今回はおびえながらだけどおみやげを手渡しに行けた。長野は寒い。ユニクロで買ったパジャマ(長袖)をもってきてよかった。風邪を引かせるところだった。明日は自分の実家にあいさつに行かなきゃ。ジジババは楽しみにしてるんだろうな。
2003年09月20日
コメント(2)
昨日の深夜、あまりに臭いので目を覚ます。隣ではユキがマザー牧場の疲れで夜泣きもせず眠りこけているのだけど、尻の動きが変だ。あきらかにしている。オムツを脱がせ、処理をし、また元通りにズボンをはかせる。すると、眠ってるハズのユキが笑った。とてもかわいかった。そして、その後もこもり続けるにおいのため眠れなかった。朝、いつもの通り6時に起こされる。ユキは深夜にオムツを替えられた事などしらないんだろうな。そして、寝不足の私にいつもの一日が始まった。ここしばらく、反抗期全開バリバリのユキとケンカばかりしていた。怒鳴らない日などないほど、すさんでいたように思う。しかし、今日はなんだかいい感じだ。一緒に遊ぶと、うれしそうに笑う。買い物に行こうとさそうと、「いやっ」という。しかし、時間をおいてお願いしたら「いーよ~」と快く承諾(いつもは泣かれる)された。お昼寝の時も「ねんね、すよー」と自分から私の脇の下に入ってきたし、起きたあとの野菜たっぷり焼きそばも残さず(私の分まで)食べた。ああ、奇跡のようだ。こんないい子なの、久しぶりだ。しばらくして、夕ご飯の支度をした。その時も足下に入ってきて、台の上のパンをよこせだの牛乳をよこせだのとわがままを言いはじめた。フライ返しを奪い取り、振り回して遊びはじめる。そのとき、ふと横に置いてあった小さめのフライパンが目にとまった。その横には封の開いた卵ボーロがある。ようし、これで料理させてみよう。いつも私の料理する姿を見てるはずだ。「ユキ、これでジュウジュウしてよ。お皿によそって、お母さんのお手伝いしてね」出来るわけないけどダメ元で言ってみた。ユキはフライパンを受け取るとその場にぺたんと座り、フライパンに入った少しのボーロをフライ返しで「じゅ、じゅ」といいながらかき混ぜはじめた。そのあとお皿に盛り、わたしに「あいっ」と渡してくれた。思いがけないユキの行動に、しばらく固まってしまった。で、できるんじゃないか。ユキの初めての料理は『卵ボーロのから煎り』だった。とてもうれしかった。
2003年09月16日
コメント(1)
今日は旦那さんの3連休ファイナル。旦那さんは『どこかに行ってリフレッシュしたい』という家族思いの人なので、3連休のうち一日はどこかにお出かけしようと言ってくれていた。結局色々とあって3日目、千葉県のあの有名なマザー牧場に行くことに決定した。今まで通ったことのないアクアラインをとおり(値下げ万歳)海ほたるにて休憩する。ユキはうとうととしていたのだけど、せっかくの海ほたるだからと無理矢理起こして、連れていくことにする。思えば、これがすべての原因だったのかもしれないけど…。初めてソフトクリームを食べさせた。いままでソフトクリームのおもちゃを「おいしぃ~」となめる真似をして遊んでいることはあっても、実物を食べさせたことはない。どんな顔をするんだろう、と渡してみた。一口なめ、あまりのおいしさにキラキラと目を輝かせながら笑った。そして、大事そうにコーン部分を両手で持って、少しずつ舌をだす。とてもかわいい。しかし、あまりに大事に食べ過ぎてドロドロと溶け出してきた。たまに「お母さんにもちょうだい」といってアイスを受け取り、コーン部分に流れ出した溜まったアイスを密かに飲んだりした。ビックリしたことは、教えてもいないのにちゃんとコーンを食べたこと。お皿だと思ってると思った。アクアラインを抜け、しばらく走ってマザー牧場に着。駐車場はいっぱい、結構人が来てるようだ。ユキをストローラに乗せ、ゴロゴロと中に入っていく。まず先に目に飛び込んできたのは、ヒツジだ。もこもことした毛のヒツジ、ユキは初めて見るはずだ。奇声を上げ、ストローラから立ち上がるようにして興奮している。そのあとに見たアヒルの行進も、ボーダーコリーによるフリスビーも、スタンディングオーべーションで拍手喝采。ああ、連れてきてよかった。すごく喜んでる。しかし、そのあとだ。馬の柵に来て中にいる馬を見た。馬が好きなユキは張り付いて動かない。抱っこしろ、というので抱っこして、馬を見せていた。中に入ろうとしたりさわろうとしたりと落ち着きがなくなっていたし、そろそろ時間がお昼を過ぎているのでごはんを食べに行こうとユキを誘った。行きたくない、もっとここにいるんじゃ!という態度満開のユキを強引に抱っこして、レストハウスに向かった。ギャーギャーと泣きわめかれたが、好きなごはんやゼリーを見せれば泣きやむだろう、とタカをくくっていた。しかし、レストハウス入り口で泣き声はヒートアップ。どんどんと声がでかくなり、抱き上げていてものけぞって泣きさけぶ。嗚呼反抗期。中に入ったら、ますます泣かれた。もう「なにもかもがいやだ」状態で、手がつけられない。せっかくユキの好きな果物やスパゲティをオーダーしたのに、周囲の迷惑も考えて私だけレストハウスからユキを連れだした。優しく諭したり、懇願したり。しかし、何が気に入らないのか泣き叫ぶばかり。だんだん疲れてきた。15分ほど絶叫泣きをされたあと、ちょっと治まってきたので「お父さんの所、行こうよ。ユキを探してるんだよ」といってみた。あっさり「うん、おとーたん」と言って、中にはいるのを承知。中でフルーツを食べたり、スパゲティを食べたり、お子さまカレーを食べたりとうれしそうに食べてくれたのだけど、大好きな巨峰を一個落としてしまった。お皿に載っていた巨峰は3個。その最後の一個をぼとっと落としてしまったのだ。ユキはあきらめきれず、ぐずぐず言い始めた。慌てて食事を切り上げ、ストローラに乗せる。それも嫌だったのか、また泣き始めた。ゆっくり食事をしていた人たちの迷惑になるので、そそくさとレストハウスを出た。外のベンチまできて、ユキを下ろした。それでも泣きわめく。ひっくり返り、アラーの神に祈りを捧げるポーズで固まって泣いている。「これじゃ、どこも連れて行けないね」という旦那さんの言葉で気分が真っ暗になった。せっかく連れてきてくれたのに、と思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになった。ユキは眠かったようだ。やっぱり、午前中の昼寝をさせずに海ほたるに連れて行ったのがいけなかったのか。マザー牧場からフェリー乗り場までの移動時間、その間の1時間はユキは爆睡した。きっと眠くて機嫌が最悪だったに違いない。ユキが好きな牛や動物がもっといたはずなのに、ふれあいをさせてあげられなくてとても残念だ。しかし、マザー牧場はとても楽しい場所だったので、もうちょっとユキが落ち着いたら連れて行ってあげたいと思った。それにしても反抗期恐るべし。あらためてユキの頑固さを思い知った。早く落ち着いてくれ…。
2003年09月15日
コメント(0)
2週間ほど前から反抗期が始まり、戦いが繰り広げられている我が家。果物が大好きで、冷蔵庫の前に陣取って「ぶぅ、のう(ぶどう)」や「あーし?(なし)」が始まると、渡すまでひっくり返ったりして抵抗する。買ってあればいいけど、買ってなかった場合はお手上げだ。「お店やさんに、ちょうだいしに行こうよ」といってもダメ。冷蔵庫の中にある物だと信じ込んでるユキに『お店に行って金を払って貰ってくる』という一連の流れを教え込むのがとても大変。でも、ちょっとづつだけど改善しつつある。ぎゃーーーっと泣き叫んでも、対応する方法を編み出した。こちらも利口になっていかなきゃ、やってられない。かわいくねええぇ!っておもうときもあるんだけど、めちゃくちゃかわいいじゃないか!っておもうときもある。こういうご褒美があるから、子育てはやっていけるんだと思う。本日、休みの旦那さんと久々に桃鉄をたしなむ。ユキが小さいときはよく二人で99年対戦などしたものだ。ちょっと前はコントローラを奪い取られてやむなく中断、ということが続いたのでしばらく封印していたのだけど、ユキが「やってみせてくれ」といわんばかりに桃鉄の取説ヲもってきたので、やってみることにした。貧乏神がキングボンビー(またはブラックボンビー)に変身するシーンが始まり、私と旦那さんに戦慄が走る。まだ1年もたってないのにブラック?!と思っていたとき。「オバケ~、オバケ~、こあいー」などとユキが叫びだし、室内ジムの下にしゃがみ込んだ。そして、火がついたように泣き出した。取説のキングボンビーの写真にはチューをしていたくせに…。私が抱きしめ、なんとかなだめた。結局ブラックは私につき、いきなり最下位に突き落とされた。くそう、ひどいことする。ユキは結局その後も変身シーンを見るたびに泣きわめき、桃鉄は中断された。オバケが怖いなんて、私の小さいときそっくりだ。もうユキの前では桃鉄は禁止だね、と話し合った。
2003年09月14日
コメント(1)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
![]()