2002年05月30日
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今日はゆきにゃんをつれて以前入院した東京女子医大に行った。眼科を受診し、目の上のコリコリが何なのかみてもらうため。もしいつも行っていた眼科の先生が言うような「膿」がたまっていて『切開してかき出す』が必要なら、覚悟を決めてそこで処置を受けようと思った。

いいって言ったのに、旦那さんが会社を休んで、一緒に行ってくれた。大丈夫だよ、といっていたわりにはすごく心配だったらしい。当然かも。

大きな病院は、予約もなくて紹介状も無いとなるとすごく待たされる。9時に行って、11時近くまで外の廊下のベンチに座りっぱなし。秘密兵器のおもちゃで一生懸命気を紛らわせていたんだけど、お腹がすいてしまったらしくグズグズ。
もって行ったミルクを80ml飲んで、眠ってしまった。
ようやく寝付いたとき、呼ばれてしまった。ああ、寝起きで診察‥。最悪。

先生に経過を伝え、違う医師に言われた事や切開の可能性があると言われた事などを細かく伝えた。
そのあと「お母さんは外で待っててくださいね」といわれて診察室から出された。
直後、絶叫泣き。何が起こってるんだろう。ゆきにゃんは大丈夫だろうか。ハラハラ。


結果として、ゆきにゃんのまぶたの裏にできたものは膿ではなく、にきびのようなものらしい。自分の細胞の一部なので、いずれは自分に同化していくものらしい。
ほおっておいて大丈夫だと言うこと。下手に切開なんかしたらトラブルが起こり、色々と大変だと言う事。
先生いわく『切開なんてとんでもない!』
そして、『お母さんだって、嫌でしょ?』
大きくうなづいてしまった。
先生は『モデルのように見た目を気にする人は切開とか考えればいいんだろうけど、お母さんは気にする?』と言った。
今だってほとんど目立たないし、いずれ消えていくだろうな。顔にメスを入れて切開なんてするような事は考えられない。
確かに見た感じ目が腫れているように見えるけど、ゆきにゃんがそれを気にする様子はないみたい。痒そうにしたり、痛がったりもしないし、目やにや涙といった症状もない。
これは様子を見る、でいいと思った。
看護婦さんに「よかったね」といわれ、思わず涙が出そうになった(最近涙もろい)ここの看護婦さんはみんないい人だ。すごく待たされたけど、安心した。よかった。

行きはタクシーで来たんだけど帰りは都電荒川線のチンチン電車で帰ろうと思った。そんな気分だった。


実は、今日は私(NON)の28回目の誕生日。
最高のプレゼントになったかも★神様ありがとう~。






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最終更新日  2002年05月30日 16時04分15秒
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