名古屋市内を流れる堀川の西側に、江戸時代の初め慶長15年(1610年)名古屋城築城とともに始まった清須越にともなってつくられた四間道と呼ばれる商人町があります。
四間道の由来は、元禄13年(1700年)の大火の後、防火の目的と旧大船町商人の商業活動のため、道路幅を四間(約7メートル)に広げたので、その名前がついたそうです。
その土蔵と町屋が立ち並ぶ「四間道(しけみち)」は、現在、古い建物を改装したカフェや雑貨店が点在するエリアです。
その一角にある、380年前の土蔵をリノベーションしたフレンチレストラン【四間道レストランMATSUURA】さん
少し前に、友人の結婚披露宴で、ここでお邪魔しました。
感じの良いお店で、また来たいなって思っていたら、誘われました
キノコのテリーヌって珍しいですよね。季節感が在ってイイですね。
フランス産の鴨。
フランスの、なんちゃら家で、鴨の作り手さんとしては、有名な所の、美味しい鴨だそうです。
洋ナシのコンポート
美味しいですけど、おじさん、洋ナシは、そのまま食べる方が好きです。
アノ独特のねっとりとした食感が好きなんです
お菓子を頂いて、オーナーの松浦さんが、新しいお店を作ったからと、案内してくれました。
本当だ、間違いなく松浦さん家だ
黒塗りの長屋の一角を改造して・・・
看板は無く、この表札だけ
知らない人は、入れません
熟成した日本酒を飲ませてくれるバーを作られたそうです
一枚板のカウンターの向こう右の隅に、おでん鍋が見えます。
日本酒のアテに、おでんだって
おじさん、正直、フレンチより、ココが良いです
お洒落なスピーカーが着いてます。
秘密の小部屋も在ります
いや~~、ここには、あまり熟成して居ない、搾り立てのお姉さんと、是非、伺いたいと思うおじさんでありました
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