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現在使用しているカーボン製のPaddleに、2箇所ほどクラックが入っている事が判った。思い返しても心当たりが無いのだが、しっかりと割れている。しかたがないので修理用のカーボンシートとFRP樹脂を買ってきた。ひび割れ箇所をサンディングし終え張り込もうと思ったが、さすがに久々のシッカリとした雨天では、湿気がひどくカーボンの張り込みは後日に回した。急いては事を仕損じるって言うしなぁ。(苦笑)
2006.02.26
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予報に反して日差しが覗いた本日は、ハンデRaceの総仕上げともとれる、我が心の師、Athlete部長とのタイマンをやった。ハンデは今までのデータをもとに、射されそうなギリの5分というものだった。防波堤内は凪だったが、沖まで行くと漕ぎ難い小波があり、少々梃子摺ったが結果、GOAL手前で射されてしまった。しかし、最後まで諦めず漕ぎきり玉砕!5分35秒のハンデとなった訳だ。満足はできない結果であるが、至極納得はしている。今後、このハンデをどのくらいまで少なくできるか。出来る限り、挑戦していくつもりだ。
2006.02.25
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なんだか無性に前に漕ぎたい!Raceでは無く、ズゥーッと漕いでみたい。現実逃避かな…。(苦笑)いや。結構具体的なRouteが2つばかりあるのだ。そのうち一つは、ちょっとヤバイRouteだったりもする。もう少し、もう少し自分なりの前漕ぎイメージが掴めたら、そのヤバイRouteに挑戦してみよう。たった独りで…。
2006.02.21
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このところ、自己ベストの記録が続出している。嬉しい事ではあるのだが、次の一手が見当たらない。なぜ”次の一手”なのかと言うと、まだ漕いでいてシックリとこないからなのだ。自己ベストのタイムが出ても、なんとなく不完全燃焼的な自己ベストタイムなのだ。『どこかを修正すれば、何かを工夫すれば…。』と思考錯誤の日々である。 こんな愉しい暗中模索に、週末ドップリと浸かっていると、週明けの職場は風邪を引きそうなくらいの”ぬるま湯”に思えてしまうものだ。人を動かし、人と人との調整役をしなければならない立場の人間が、何を勘違いしているのか踏ん反り返っているのだ。人の話を聞く振りして、自分の意見を押し付けようとする。自分だけがヒーロー・ヒロインになっている。まったくもって茶番劇である。 さぁ!今週も茶番の真骨頂ぉー!三文芝居の開演だ。せいぜい目立たぬように、舞台の袖で眺めていよう。私の出番は、とうに終わっているようだから…。
2006.02.20
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今日の浜練は、先週やったハンデRaceの往復バージョン。6km弱の距離を玉砕の全力!全開!で漕ぎぬけるのである。松戸市長杯と粗同程度の距離なので、久々にInuk君Zを繰り出した。結果、タイムも粗同じ38分。川と違って流れが無い分弱冠速いのかもしれない。師匠は、8分のハンデを5分に縮めてフィニッシュ!流石だ。なんだかんだと、データ収集としても上出来の練習だった。これが”幕張スタイル”か?!(笑)
2006.02.18
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まったくもってヘタレである。新品を購入し未だ3年半しか経過していないにも拘らず、警告灯が点灯しっぱなしなのだ。特段、不調の兆しが感じられないのが幸いなのだが、不安は募る。購入した店に聞いてみたが、しっくりとした回答が得られなかった。点検は週明けになると言う。まったく”安物買いの銭失い”である。二度と、このメーカーには手を出さない!
2006.02.16
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偶々顔馴染の諸兄が集った土曜日の浜練は、前述のとおりハンデ戦を行なってみた訳なのだが、片道のみ、3kmの距離と言うのは、やはり距離が短かったように感じる。実は、自分と自分の師匠に当たる方の2名は復路もハンデ戦を行なったのだが、いわゆる”3kmDASH”を2本やった感じなのだ。出場している草Raceは、短い距離のものでも5.5kmだから、練習で漕ぐなら最低6kmは毎回確保したい。”6kmDASH”ができれば無敵なのだろうが、遅咲きチンピラ親父には無理な話であるから、ソイツをイメージしながらの6km全力!全開!漕ぎ練習を目指そうと考える。いずれにしても、ハンデ戦は、かなり効果的に実戦練習になると実感した。
2006.02.13
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昨日の穏やかさが信じられない強風の本日。幸いな事に、このところ春までは土曜日シフトで日曜日は子守り任務を遂行しなければらないので、昨日、漕ぎを満喫した自分としては、落胆せずに済んだ次第。いや、それどころか、この風をイイ事に、以前やり残していた舟のボトムのゲルコート補修作業(削りだし)を進める事ができた。シュコシュコ紙やすりで削っていると、好い按配で風が吹いてくれるので、いちいち「ふぅー!」なんて息を吹かずに済むし、何よりも風上に身をおき作業をしていれば、削り粉をかぶる事も殆ど無いのである。少々寒いのが難点ではあるが、贅沢は言っていられない。子守り任務との同時進行作業としては、上等な部類であった。
2006.02.12
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久々の凪。更にはポカポカ陽気と、もはや海に浮かんでいるだけで癒されてしまう状況。しかし、浜の常連諸兄とハンデRaceをやってしまう自分。「こんなイイ日なんだから、マッタリしようよ。」そういう仲間を説得し、3km沖の気象観測用鉄塔までの全力!全開!漕ぎなのだ。素っ気無い素振りの諸兄も、漕ぎ出してしまえば”熱きオヤジ”に変貌を遂げ、鉄塔到着直後は口々に「ゲロ吐きそうぉ~。」と仰る。流石だ!(笑) 自分も御多分に漏れず、酸欠からくるベータエンドルフィンが大放出。自己記録の更新というオマケまでついた本日の浜練であった。>あれほど『マッタリしたい!』と切望していたチンピラ親父は、いたく満足したのだった。(大笑)
2006.02.11
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『また雪かよぉ…。』とBlueな月曜の朝だったのだが、週間天気予報の言葉に気分が晴れた。明日から週末まで一気に暖かくなると言うのだ。『そうそう。そろそろ”暖かい”って言葉が多くならねばねぇ…。』俄然、気合も入ってくる。よぉーし!今週もヤッツケルぞぉー!うぉー!
2006.02.06
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先週ほどではなかったが、そこそこの強風波浪状態で浜練を行なった。『もうちっとマッタリModeになんないかなぁ~!』と漕ぎ出してみると、これはこれでイイ練習になった。先週から試している座布団で、弱冠グラグラしているZephyr改で、波高は低いが砕けた波や、時折Paddleを煽られる風の防波堤内は、低リスクで、まぁまぁの漕艇練習になるのだ。もちろん、向い風で漕げば漕力練習にもなる。週末の限られた時間しか漕げないチンピラ親父にとって、浮かんで漕げれば何でも練習になるのだ。贅沢は、別名”逃げ”でもある。自分自身に気合を入れ直した今日の浜練であった。
2006.02.04
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いささか心的疲労が積もっている。週末にマッタリと海を漕ぎ往きたいところなのだが、またもや荒天の予報だ。予想天気図を見ても、西高東低の縦縞等圧線なので、きっとまた吹かれちまうんだろうな…。もしかすると先週と同様、日曜日ならば、マッタリModeかもしれない。うぅーん!気が滅入りっぱなしだぁー!とてもガシ!ガシ!と漕ぐ気になれない。うぅーん!くっ苦しいぃ…。でも、漕げないよりはマシだから、漕ぎに行くぞぉー!(苦笑)
2006.02.02
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