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[テーマの変更]昨年末に“まちづくりネットワーク”の江森代表に薦められてはじめました。“ひとりごと”というテーマで、事件や社会状況などその時点で感じたことを“ひとりごと”として思いつくままに書いていました。これからは、私の専門分野のことで少しでも多くの方々に関心を持ってもらい環境病(難病)を予防してほしいという思いで書いてみたいと思います。とくに化学物質から子どもたちを守ることが大切です。新しいテーマは「環境と健康ーなぜなぜ」にしたい。当面は最も身近な環境であり、最も健康に影響を与えているにもかかわらず、最も関心が低く、最も専門家が少ない「室内空気環境汚染による健康障害の予防と対策」にスポットをあてたい。一般に云われている「シックハウス症候群」や「化学物質過敏症」に関するまじめな内容になるかもしれません。特に子育て中の母親やこれから子どもを産む女性に知って欲しい。また、お孫さんの健康をご心配されているおじいさんやおばあさんに見てもらいたいと思います。・自分と家族の安全と健康は自分で守る時代・関心を持つことが「予防」の第一歩・自分の責任で自分で決める。そのためには正しい情報に接し勉強する。ということをキーワードとしてみたい。女性が自立すれば、行政も業界も環境も変えることができる。次世代を担う子どもたちに、まともな環境を残すのは現在生きているわたしたちの義務だと思っていただきたい。背伸びしないでやさしく書く予定です。 <終>
2004年09月28日
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“ひとりごと”最近、こちらから聞かないと反応が無いという経験が多すぎる。たとえば、「ガンと宣告されたのでどうしたらよいか」と連絡を受け自分のこと以上に飛び回り、権威者等を紹介したりした。その後全く本人と家族から連絡が無いため、権威者に聞いたところ多忙なところを九州まで出張してくれ、結果は良い方に進んでいるとのこと。また、子どものアトピーがひどいので何か良い塗り薬は無いかとのことで、中国医の専門医に電話して手に入れてもらうよう手配した。私が手持ちの安全なものを送ったが届いたかどうかも連絡が無い。私たちは、何かをお願いし応えてくれたときには「ありがとう」とこちらから云うことは常識としてたたき込まれてきた。私の感覚では戦後生まれの過半数が同じような人種だと思う。幼児虐待を知っていても何もせず、死亡事件がおきてから近所のオバサンたちが「よくそんなことを見た」とか他人事のように云っている。本当にイヤな住みにくい国になってしまった。国民一人ひとりに問題がある。 <終>> -----------------------------------------------・環境・健康・安全に関して、お客様の立場でご提案します。 ハヤカワ・テクノブレーン 早川成昭 〒242-0003 神奈川県大和市林間2-6-16-106 TEL:046-275-7650 FAX:046-277-5359 E-mail:??????@ra2.so-net.ne.jp----------------------------------------------
2004年09月21日
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「華氏911」という映画を見た。評判どおりドキュメントだ。アメリカは自国内で戦争せず他国で戦争を意図的に行っているのではと思っていたがそのとおりだった。また、景気が悪くなると戦争をするということも聞いていた。自国と関係者の富を増やすために、貧困に瀕している将来が有る若者を戦争に送り込んでいるシステムも理解できる。議員の子息で軍人になったのは1人しか居ないという現実からも想像できる。日本歯科医師会と橋本派への政治献金など、根っこは同じようなものだ。もっと国民の目線で政治をしてくれる人物が望まれる。そのような人が居ても少数派のため実力が発揮できない。われわれ一般国民が勉強して自立したときに、行政も業界も環境も変わるはずだ。結果は無関心な国民にも大きな責任がある。 <終>
2004年09月18日
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“ひとりごと”数ヶ月ぶりである。また、可愛い幼い兄弟が虐待の末、無残な殺され方をした。本当にやるせない時代になった。コンビニのお兄さんが警察に届けても、児童相談所も親身になって対応していない。日本の警察も児童相談所も人手が足りないと言い訳ばかりしている。結果として死ななければ手をつけないという悪習になっている。また、いつものことながら、近所の人たちも異常に気がついていながら後になってから「こういうことがあった」と無責任な人ばかりだ。殺人事件があった近くの人も「助けてという声を聞いた」という。ふざけるな!あんたも加害者に近いと云いたい。そのとき、なぜ110番などしないのか。結局、自分だけよければいいという戦後の個人主義とことなかれ主義がこのように社会をすさんだものにしてしまったということを考えたことがあるのだろうか。私を含めて日本全国民が反省しなければ次世代の子どもたちが安全に安心して住める環境にはならないだろう。14日の日記 (PM 11:43)“ひとりごと”数ヶ月ぶりである。また、可愛い幼い兄弟が虐待の末、無残な殺され方をした。本当にやるせない時代になった。コンビニのお兄さんが警察に届けても、児童相談所も親身になって対応していない。日本の警察も児童相談所も人手が足りないと言い訳ばかりしている。結果として死ななければ手をつけないという悪習になっている。また、いつものことながら、近所の人たちも異常に気がついていながら後になってから「こういうことがあった」と無責任な人ばかりだ。殺人事件があった近くの人も「助けてという声を聞いた」という。ふざけるな!あんたも加害者に近いと云いたい。そのとき、なぜ110番などしないのか。結局、自分だけよければいいという戦後の個人主義とことなかれ主義がこのように社会をすさんだものにしてしまったということを考えたことがあるのだろうか。私を含めて日本全国民が反省しなければ次世代の子どもたちが安全に安心して住める環境にはならないだろう。
2004年09月14日
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