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“ひとりごと”大形回転ドアは全国で459台設置されているようだ。調べるとどこでも過去に骨折をはじめ事故があったことが報告されている。やはり日本は人が亡くならないと事件にならないのか。さすがにアメリカは訴訟王国だから圧力センサー等で未然に防いでいる。なぜ、素直に海外の良い例を勉強し採用しないのだろう。面子よりも安全を優先させるのは当たり前のことだ。事故がおきなければいいという考えが根底にあるように思えてならない。人命よりもコストを優先させる体質が業界に根強く存在するのだろう。私の専門分野の「室内空気環境」でも同じことがいえる。 <終>
2004年03月31日
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“ひとりごと”最近よくTVでコンビニ強盗や殺人事件で防カメラに写されている犯人の姿が放映される。あれだけ映像になっていながら検挙率が低いことが問題ではないか。一般市民が無関心なのか。知っていても後のわずらわしさから躊躇しているのか。両方かもしれない。引ったくりにしてもストーカーにしても、加害者が悪いのは当たり前だが、被害に合う方も「自分だけは大丈夫」というスキが大きいのではないだろうか。自分に被害が及ばないかぎり他人事ではないか。私の体験から、警察の初動捜査が遅いことと関心が低いことが検挙率の低さと再犯の多さに関係があるように思えてしかたない。「シックハウス症候群」の予防と対策に取り組んでいると共通していることが多い。「自分の安全と自分の健康は自分で守る」ことに早く気がつくべきであろう。「関心を持つことが予防の第一歩である」と云いつづけているが、なかなか理解できないようだ。平和ボケなのだろう。 <終>
2004年03月29日
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“ひとりごと”人身事故で「回転ドア」がクローズアップされている。事故が起きてから詳しく調査すると必ず「人災」につながっている。現場では誤動作を嫌って何らかの手を加える。火災事故でセンサーの誤動作を嫌って電源を切っていたという例に共通している。とくに日本人には機械崇拝の考えが無いだろうか。便利なものには危険が隠れていることがある。便利なものを使う側にも注意が必要ではないだろうか。いつになったら平和ボケから向け出られるのだろうか。また、日本では大人に基準を置いた考えが多すぎないか。子どもの目線で設計することが安全設計の基本だと思う。私の専門分野の「シックハウス症候群」を予防する基準も成人を基準にしている。基準を決める場合も家を造る場合も子どものことを考慮してもらいたい。子どもに安全なものは大人にも安全である。 <終>
2004年03月28日
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“ひとりごと”国民年金のコマーシャルで保険料の支払を働きかけていた女優が、保険料を支払っていなかったことも問題だが、それよりも民主党の党首が国会に証人喚問するなどと真面目な顔をして云っているのにはアキレタ。もっと国民にとって大切な審議事項がたくさんあるはずだ。何かを利用して国会の審議を遅らせる野党戦法は古すぎる。是は是、非は非で毅然と対応することを国民は望んでいる。それが私が考えている二大政党の姿だ。何でも反対し、言葉の揚げ足ばかりとっている政党には心配でとても政治を任せられない。いくら自民党が問題だといっても、はるかに問題だ。若い党員には頼りになる人材がいるのにもったいないことだ。無党派で人物主義の私でも腹が立つ。 <終>
2004年03月24日
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“ひとりごと”きょうの朝刊に都内の小学校の「シックスクール」の記事があった。私の専門分野のことであり、一昨年に問題になったことである。結局、行政の「隠す体質」が問題で、10年近く取り組んで来た私の経験から全国ほとんど同じであろう。月並みな表現であるが「氷山の一角」である。一方、PTAにも問題がある「自分の子どもに被害がなければ知らない」という体質はないだろうか。PTAの関心と意識があれば防げることが多い。この種の問題は初期で決まり、時間が経つほど問題が大きくなる。お互いを責め合って解決するものではない。協力して改善する意識が双方に必要である。環境問題は、成人よりも次世代を担う子どもたちに視線を置いた対応が大切である。健康と同じで「予防」が原則である。 <終>
2004年03月20日
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“ひとりごと”前議員の娘さんのプライバシーを週刊誌が記事にし、裁判で出版禁止の仮判決が出され問題になっている。いつものことながら出版社は「報道の自由」や「知る権利」を主張している。誰でもプライバシーは犯されたくない。いくら親が前議員だからといって家族のプランバシーまで踏みにじることはよくないと一般の人なら思う。出版社は「知る権利」を振りかざして何をやってもいいのか。「知られたくない権利」もある。同じことがマスコミにも言えることだ。今回も結果としてプレミアがつくほど売れたらしい。出版社のねらい通りだったのだろう。そろそろまともな記事を書いたらどうだ。彼らには他人の痛みがわからないのだろう。「売れればいい」、「視聴率さえ上がればいい」という感覚しか無いのか。戦後日本を悪くしたのは日教組とマスコミだというのは定説になっている。マスコミで“人”に関する報道にたずさわる者は心理学くらい勉強してほしい。もっと節度をもってほしい。今のようなことをしているところは、いずれ結果が出るであろう。このような記事に左右される側のレベルにも大いに問題がある。イラクや地域戦争で真面目な一般市民が殺されているときに平和というかボケというか いい加減にしろ!と云いたい。 <終>
2004年03月19日
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“ひとりごと”また、33歳の若い父親が1ヶ月の赤ちゃんを踏んづけて殺してしまった。オマエのような役立たずよりも、この子が成長し大きく社会の役に立ったかもしれない。子どもはオマエのモノではないくらいわからんのか。親になる資格が無い者が多すぎないか。毎日のように幼児虐待が報道されている。手遅ればかりだ。いったい日本はどうなってしまったのだろう。ストーカーについても警察に助けを求めても真剣に取り扱ってくれない。被害届けを出したり、殺されないと相手にしてくれないのか。捕まえたストーカーが同じ署の警官だったなど笑い話にもならない。愉快犯にしても早く逮捕できない状況が原因だろう。簡単に捕まえられないから加害者側に危機感が無いのだろう。全く警察がナメられている。町全体が監視する体制をつくるしかない。 <終>
2004年03月09日
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“ひとりごと”先日のテレビで坂口厚生労働大臣が、BSCや鳥インフルエンザと次から次へと問題が発生し「モー ケッコー」と云ったことに非難が寄せられているとのこと。なぜ日本人はこのようなユーモアも理解できなくなってしまったのだろう。私は久々のヒットと拍手を贈りたい。けっして不謹慎だとは思わない。それよりも事件に遭い打ちひしがれている被害者の親族に向かって「今のお気持ちを聞かせてください」という無神経さや未だ容疑のうちに、今まで先生先生とペコペコしていたマスコミの若造が鬼の首でも取ったように罵声に近いことばを浴びせ、追いかけているている光景の方がよほど不謹慎だ。もっと自分自身を磨け!! <終>
2004年03月07日
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“ひとりごと”硬い“ひとりごと”ばかりだが、なぜ、日本は新しいものに対して貪欲でないのだろう。大手企業の社員は、口をそろえたように「10年間の実績とデータが無いと信用できない」と云う。10年間待たないと新しいものを信用できないのだろう。だから、日本は海外から15年から20年遅れているといわれているのだ。私は、理論的な裏付けがあるものは直ぐ試してみる。だめとわかったら直ぐ止めればいい。機会損失は少ない。大手だからボケが通用することでベンチャーとの大きな違いだ。やはり日本を救えるのはベンチャー精神旺盛な中小企業だろう。いずれ「サラリーマン」という言葉が死語になるときがくると思う。 <終>
2004年03月06日
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“ひとりごと”シックハウス症候群を防ぐために測定→診断→改善処理を本業として約10年になる。昨年の7月に「シックハウス法」が施行され、建材に対する規制その他が大幅に改正されたはずである。ところが現在大手ディベロッパーが開発中の新築戸建住宅を測定すると以前と変わっていない。いつも憤りを感じる。業者だけでなく不勉強な消費者に対してもだ。お客がわからなければかまわないということではないと信じたいが日本の実態はいつも同じだ。鳥インフルエンザをはじめ、多くの業界のモラルの問題が多すぎはしないか。真面目にやっている業者がほとんどだと信じている。結論は、消費者がもっと関心を持って勉強しないと自分と家族の安全と健康は守れないということだ。 <終>
2004年03月04日
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