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分解し終わってからブログにアップしようと写真を撮り始めたので、完成後の写真から…。手順は逆なのでここから取り外していくということで…FUJITSU (富士通) AS-A22C-Wの分解です。Hitatiとは構造がだいぶ異なりました。(基本的な構造は同じ)2019/6追記-----------------------------TOSHIBA (東芝) RAS-2255(W)編を追加しました。東芝は富士通と全く同じものでした。DIYでエアコンの分解洗浄♪ その3 TOSHIBAこちらのアクセス数が伸びてきたので上記は下記より詳細に記載しておきました。外装の取り外し、電源ユニットの外し方を簡略したのでご参考に。2019年の洗浄で動画を撮りました。以下ですhttps://youtu.be/p0j_30EOvXk-----------------------------------------2020/5追記-----------------------------↓ダイキンの分解洗浄を載せました。DIYでエアコンの分解洗浄♪ その4 ダイキン フィン以外ほぼ取り外して洗えます。-----------------------------------------カバー系の取り外しは何処でもググればのっているので、以下言葉だけ…。手前のカバーを取り外して埃よけの網を外したところで、上のほうを少し持ち上げて手前に引っ張ってやると外れます。DIYでエアコンの分解洗浄♪ その3 TOSHIBA 上記に外装の外し方を載せておきました。手順と構造は全く同じです。以下、外装カバーを外した写真。ちなみに外したねじはどこのねじかわからなくなるので外した元ところにつけておくと、最後に無くしたりねじが余るなんてことが劇的に減ります。一度お試しを。結構めんどくさいですけどね。また、戻す自信がない方は元の状態の写真を撮っておきましょう。後でこの部品がここについていた。この配線はここを通っていたなどが見ることができます。写真は組み立て時なので動作確認で電源を指していますが、必ず電源は抜いた状態でばらしましょう。(逆に動作確認は全部組む前に♪)せっかくなのでエアコンを外すついでに壁紙を張り替えちゃってます…。さて、ここからが本題。覗き込むとわかりますが、シロッコファンが埃やカビだらけ。以前はビニールで養生したうえでカビキラー等でごしごし、その後霧吹きでひたすら洗うことをやっていましたが、養生して洗うと腕も上がらず死ぬほど苦労。下記の分解洗浄ではあっという間に終わります。(業者に出すと数万円が結構手軽にできます。)なれれば楽ですよ~。高圧洗浄機を使うにしても養生するより分解洗浄するほうが圧倒的に楽で濡らす心配もいりませんDIYが好きな方にはかなりおすすめの洗浄で仕上がりもピカピカ。なぜクリーニング専門業者が分解しないで清掃している写真があるのか不思議でなりません。ファンの裏はなかなかカビが取り切れない場所にあったりします洗えない=外から見えないので、気が付かないカビということになりますが…。まずは以下、電源ユニットを外します。※2019年追記 ここまで外さなくてよかったです。詳細手順は以下を参照してくださいDIYでエアコンの分解洗浄♪ その3 TOSHIBA 以下はすべて外した手順ですが、モータの配線と下記風向きのモータ、緑の配線のみ外せばよかったです。(ここで風向きのモータを外せば、配線を外す必要なしです。)電源ユニットを外す際に外すためにくっついている配線は基板から抜きます。上のオレンジのコネクターはそのまま引き抜くと壊れるので要注意。以下はイメージ画像、つまみをつままないと抜けない構造です。これと同様のコネクターが付いていました。抜く際は慎重に。エアコンの電源配線は白い部分をドライバーで押して引き抜きます。(画像取り忘れたのでエアコン、電源配線抜き方で検索すれば見つかると思います。)あとはモータへの配線2つと上野みどりのアースっぽい配線のねじ止めを外して、電源ユニット自体はねじ一本で止まっているだけでした。その後は黒い部分のねじ止めをいくつか外して下にがこっと下に引き抜くだけです。エアコンの配線とかが微妙に間を通っているのでうまく角度をつけながら下におろします。外れないようならねじ止めがされていないか確認しながら外します。(2~3本ぐらい??)ちなみに下に引き抜いても以下ドレンホーズがつながっていたのでねじ止めを外すとすぐに外れました。ドレンホースと一緒になっている冷媒が通っている配管は急に曲げると折れてガスが通らなくなるので慎重に。配管は動かさないようにうまく外してドレンホースだけをまげて裏側にアクセスします。この機種は黒い部分を下に外してからドレンホースを外せたと思います。(追記&様々な機種がごっちゃになった記憶なのでうろ覚えですみません)黒い部分を取り外した後の写真がこちら。(写真の順が完成後から(逆)なので壁紙張るまえですね。。)ここまでばらした後でアルミフィンの洗浄剤をやった後で外すべきだったと後悔。アース エアコン洗浄スプレー防カビプラス無香性420M エアコン洗浄剤いつもアルミフィンにはこれを使用しています。アルミフィン以外の部分に洗浄剤が付くとそこに埃が付いたりかびたりするので…。エアコン洗浄スプレーでシロッコファンを洗うとひどいことになる(べとべとになるので埃やカビが発生)と記載をしているサイトもありますが、上記の写真の通りアルミフィンの裏にはシロッコファンが…。普通に使用するとシロッコファンに洗浄液ががっつりかかってます。なのでアルミフィンを洗浄した後ファンの洗浄をすべきでした…。こちらが全体の画像。壁紙も張り付け中の画像です。(ここまでばらした後なら張り替えるのが楽なので)壁紙も右下はまだ重なっていて作業中です。。コンセントの処理も甘いのが丸見えですが。。。外した部分は上に持ち上げるだけで簡単にファンが取り外せます。まだモータが一緒なので水洗いするにはこれも外す必要があります。下記は上記記載の通り写真を撮り忘れたので、高圧洗浄機で洗浄後1時間程度日光に当てて干した後のものです。下記のねじを外せば簡単に外せます。風向きを変えるモータもねじ一本で止まっているので外します。この後、高圧洗浄機で一気に洗います。最初は真っ黒な水が結構出ます。たわしでも裏側が洗うのが難しく、100均の細いところに届くものが洗いやすいですが、それでもちまちまかなり大変です。羽根の外ではなく内側を洗うのを意識すると洗い残しが少ないです。内側に水を充てると回転していくので足で回転を止めています。【送料無料】HiKOKI(旧日立工機) 高圧洗浄機 FAW105 全長:325mm|作業工具 電動機械 卓上ボール盤 生活用品 生活家電・AV クリーナー・アイロン 高圧洗浄機ケルヒャーなどもありますが、我が家は悩んだ末に日本メーカ(日立)の上記。1万ちょっとで結構良いです。外壁塗装の洗浄などでも強力とされているトルネードで洗浄できるノズルが付属しているのでこちらのノズルで一気に洗えばお風呂場で数分で黒い水からきれいな水に。外壁塗装の洗浄でトルネード洗浄を売りにしている業者がありましたが、1万ちょっとで買えるじゃんとおもってしまったちなみに正式名称はターボノズルと書いてありました。浴槽に入れてそのまま噴射するとくるくる回るので足でおさえながらゆっくり回して洗浄していきます。(誤って足に当てるとそこそこ痛いので当てないように)後ははずした黒い排水部分も丸洗いして元に組み戻すだけです。写真を上にたどっていけばまさに組み立て時の写真となります。なれれば、取り外しと取り付けだけなら取り外し10分以内。取り付け10分以内というところでしょうか。以前は養生して1~3時間ぐらいかけてエアコンのファンを洗ってましたが分解洗浄なら2時間もあればOKです。→取り外し、洗浄、乾燥(2018/7現在熱いのであっという間に乾きます)組み立てです。最初は捨ててもよいかなといった古いエアコンで試すのが良いかも。。結構簡単ですよ♪ただし、あくまでも自己責任でお願いします。日立の動画はこちら 取り外し手順はこちら 動画はこちら:ファンの取り外しまで約6分です♪ 動画では横着して左下にファンを引き抜こうとしていますが本当は左のプラ部品を外して真左に抜くと簡単に抜けると思います。ただし、左のプラ部品を外すと組み立て時パズルの組み立てのようになるので横着してます。ダイキンの動画はこちら
2018.07.22
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エアコンの洗浄から本ブログへ訪れる方が多いのでエアコン関連の記事はこちらです。中国産のうなぎは安全か?色々調べた結果、近々では大手から輸入しているところでは大丈夫と私個人としては思っています。たまーに違うスーパーで買ったウナギはかび臭かったり、まずかったりするところがあるので今は必ず同じところで購入。ここ以外では買えない!?また、日本のうなぎとは種類が違うらしく肉厚です。若干ひと手間かかりますが、スーパーのうなぎが嫌いだと言っていた友人も、うなぎっておいしいんだねというほどです。いつものスーパーで購入。うなぎが高騰している2018年現在、昨年と同じ価格とうたってうってました。おおきさの比較のためにペットボトル(525ml)を横においてみました。写真では伝わりづらい?特大サイズです。ちょうど生のしじみかインスタントのしじみの味噌汁がおまけで選べたので下記にしました。早速パックを開けて4人分を調理。不公平が無いように縦に切ります。以前頭がいい?しっぽがいい?ってどうしてそう切る??ってしていたりしませんか。(兄弟がいないとケンカしたことがない分け方も気にしないそうです。私はケンカしていたほうなので…。)中国産はたれが多いとTVでたれを洗ってから調理するとおいしいと言っているところもありました。私はこのまま調理します。(後で書きますが、蒸すためにみりんと酒を入れて薄まるので。)ここまできてなにしてるの~?と台所で作業をするとかならずのぞきこむところをパチリ(笑)ちょっとまってね~♪↑全体に油を薄く引いたフライパンに投入♪弱火で裏面が焦げない程度まで鍋をゆすりながら様子見。この程度でひっくり返します。(ちょっと焦げたか?)最初は冷えて硬かったウナギがだいぶ柔らかくなってきてます。ここにみりんと酒を投入します。みりんにはうまみやこく、臭みを消す効果があるとのことです。ふわふわになります。そして再度蒸し焼き♪ひっくり返すと画像のようにとろっとろで柔らかくおいしいです。くずさないように気を付けてひっくり返します。個人的にはちょっと焦げ目がつくくらい(画像の程度)がおいしいかな?ここにうなぎに付属のさんしょうをかけます。最後にごはんにウナギのたれを投入。上にウナギをのせて完成です。そのままでは長くて載せられないので半分に箸で割いてのせました。ちなみにどんぶりは特大のラーメン用のどんぶり♪(おいしかったけどご飯が多すぎました。。。)
2018.07.21
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DIYでエアコンを設置します。ポイントは以下・自転車の空気入れで真空引き →自動車のブレーキオイル交換や、エンジンオイルの上抜きにも使用できます。・トルクレンチも不要 高いトルクレンチを使用せず格安で工夫して規定トルクで締め付けできます。ダイキン シンプルスタンダードエアコン(ホワイト)(主に6畳タイプ)(Eシリーズ) S22UTES-W【納期目安:07/05入荷予定】今回は一番人気の上記ダイキン S22UTESを2台購入。DIYで挑みます。自分で取り付けられれば毎年取り外して外で水洗いと考えてます。→実は配管を外さずに水洗いできました。詳細は以下。DIYでエアコンの分解洗浄♪ファンも取り外して丸洗いなら養生いらずでラクチン! 前回は設置していただいたんですが、シーズンだったので引退したおじいちゃんがやってきて6時間かかったあげくに真空引きしないで設置…。不信感が募り自分で取り付けを行おうと考えました。一番のネックが真空引き。ホースに穴が開いた自転車の空気入れがあったので使えないか試してみることに通常は押すと圧縮してタイヤに空気を入れますが、引くと真空にならないかを試してみました。すごく簡単にできました。自転車の空気入れで真空引き。このタイプも2万円ほどで売ってますが、自分で改造すれば格安です。【送料無料】パナソニック(Panasonic)手動式簡易真空ポンプ新設用 (ケース付) HS-KP1 (HSKP1カンイシンクウポン)(できないタイプもありそうなので分解してみてみる必要はありそうです。分解であればちょっとねじを回すだけなのでホームセンター等でもこっそり可能!?だと思います。油でちょっと手が汚れる可能性はあります。)これなら車のブレーキオイル交換も1人でできます!すでに下の画像はブレーキオイルの上抜きように使っているもの。エアコンの場合シリコンチューブを太いもの(サービスバルブに取り付けられるもの)にしてシリコンチューブは中柔らかく、エアコンの場合チューブがぺっちゃんこにならないように古いエアコンの銅管を挿入しました。本体を分解し、押す棒の部分を引き出すと棒の先にゴムの栓が付いています。押すと2枚の便がくっつき圧縮、引くと2枚の便が開いて空気を吸い込む仕組みです。この弁を上下逆さにして取り付けます。(画像はこの時のもの)下記画像を見ると右のゴムパーツが台形になっていると思います。棒を右にひくと台形のゴムパーツが左の部材にくっつき真空(ホースから空気を吸い込む)になります。棒を左に押すと台形のゴムのパーツが右に行き間から空気の流れがフリーになります。↑プラスチックのねじの頭が閉じていたのでカッターで切り取り上下逆に取り付けました。切り取った部分が若干ねじの径より狭かったのでねじで回していくとプラスチックが割れてしまいました。が、抜けることもなく真空引きできているのでこのままです。(結束バンドで締めるべき!?)また、ホースの先(画像矢印部のねじを開けると中にあります。)にも弁があるのでこれも上下逆さ間に取り付け真空引き試験。ペットボトルの蓋に穴をあけてテスト。上手くいきました。(ペットボトルがぺっちゃんこ)まあ電動の真空引きでも以下のようにセットなんて言うのもありますね。(対応しているエアコンのガスのタイプを気を付けましょう。)エアコンガスチャージ4点セット Type-C R12 R134 R22 R502対応 / 真空ポンプ マニホールドゲージ チューブベンダー フレアリングツールフレア配管セット 2分3分 3.5m【奥村金属 D-2335】フレア加工済み 『送料区分100』DIYで接続する場合は上記のような配管セットが必要です。フレア加工しているものであれば自分で工具やフレア加工をしなくてよいので安心です。配管の接続にはエアコンのトルクレンチが必要ですが、何分高い。自動車用 トルクレンチ セット No.2060 アルミホイール対応薄型ディープソケット付 BAL 大橋産業車のトルクレンチ(上記のような3000円以下の安物)を持っていたので私は下記クローフットレンチを購入。1/2(12.7mm) デラックスクローフットレンチ(22mm)そして細いほうは車のタイヤ用のトルクレンチだと最低28Nなので使えず色々考えてみました。そしてトルクレンチの校正にも使っているデジタル式吊り下げはかり!!!そうです。500円ほどでトルクレンチと同じ機能がデジタル式吊り下げはかりで担えます。エアコン用のトルクレンチは1万円ほど。そんなもん誰が購入するか~!!真空引きとセットでレンタルなんかもありますけどね…。掃除のことを考えると毎年自分で取り外して外で水洗いするなら必要です。【追記】実は配管部分は取り外さず丸洗いできました。詳細は下記。DIYでエアコンの分解洗浄♪ファンも取り外して丸洗いなら養生いらずでラクチン!『デジタル式吊り下げはかり40kg』(デジタルスケール・計量器・吊下げはかり・フィッシングスケール・秤・スーツケース計量)これを普通のモンキーレンチにひっかけて測ることで規定のトルクで締め付けます。(モンキーレンチに丸い穴が開いているのはこのためと思われるぐらい。)締め付けトルクはエアコンを買ったときについてくる設置用の説明書に記載があります。既定のトルクは17Nだとすると 1N=1/9.8【kgf】=0.102【kgf】 17N = 17*0.102 =1.734【kgf】となります。1mのモンキーレンチで吊り下げばかりのメモリがだいたい1.7kgになるところまでひぱってやればよいです。私が持っていたモンキーレンチの長さは20cmだったのでその5倍1.7*5=8.5kgになるところまで引っ張り締め付け完了としました。上記計算N→kgfがめんどくさければ単なる1/10でも誤差の範囲だと思います。17Nだったらレンチの長さ分だけ補正、5/10倍して8.5kgでもほぼ同じです。締め付けトルクを守らないとトルクが強すぎてフレアの部分が折れたり、逆に弱すぎてエアー漏れにつながるので注意です。車のオイル交換のパッキンと同じで銅管がちょうどつぶれて漏れないようなトルクが必要です。後は付属のテープで電源ケーブルと配管をまとめて下から巻いていくだけです。上から巻いていくほうが楽ですが、雨がテープの間に入るので下から巻きましょう。ちなみにセットのテープよりホームセンターで質の良さそうなのが150円ほどで売っていたのでそちらにしちゃいました。ビニールテープはエアコン用であれば60円台でした。真空引きは-1barまで真空にする必要があるので以下のような真空計を購入。右下精器 右下 スター (真空計) S-11-0MP [A230101]普通に使用すると空気が逆流するので逆流防止弁を購入。自動車のブレーキオイル用のパーツもありますが、以下が一番安くて機能的に高性能!!(2000円近くしたものも買ってみたけど使えない。下記なら100円で2個入り、大満足です。)自転車用 簡単バルブセット自転車の空気入れにチューブを接続しチューブ内に上記バルブセットを突っ込み逆流しないように。R32,R410a用チャージバルブ FS-760A FUSOまた、エアコンのサービスバルブに上記のようなチャージバルブを取り付けます。(対応しているエアコンのガスのタイプを気を付けましょう。)R410a用であれば記載がなくてもR32で使用できるとは思います。本当はガラス瓶に真空計と自転車の空気入れを取り付け真空引きしながら真空圧を見たかったのですが、時間が経つと徐々に真空の圧力が低下。仕方がなく直接自転車の空気入れに接続したチューブをそのままチャージバルブに接続して結束バンド(タイラップ)にてきつくしめエアーが漏れないようにしました。しばらくシュポシュポ真空にして(1分しないぐらい)からチャージバルブを閉め、極力短くしたシリコンチューブで再度チャージバルブと真空計をまたまた結束バンドにて取り付け直し、チャージバルブを開放し真空圧を見ました。ただし、どんなに頑張っても-0.6barでした。↑こんな感じで直接サービスバルブに接続。つなぐたびに毎回結束バンドを付け直し、外すたびに切りました。(めんどくさいが確実!?)シリコンチューブは長くするとペッちゃんこになり据えなくなるのでこのぐらい短くしました。長くする場合は古い銅管などを内部に入れるとつぶれなくて良いです。空気入れとチャージバルブの間は以下、銅管を入れたシリコンチューブを使用。真空引きの一番の目的が内部の水を抜くことにあるので青天の日に実施し、20分放置し、再度チャージバルブを開いて気圧が上がっていないことを確認してこれで(-0.6barで)良しとしました。どうせ前述のようにプロに取り付けてもらった時でさえ真空引きすらしてもらえなかったので・・・。(冷えなかったりしたら連絡くれれば無料で対応とは言ってもらえましたが。)気にする方はこの状態で一度手順通り5秒ほどガスを充填し漏れが無いことを確認するついでにここでもう一度もう一度真空にすることを繰り返せばよいと思います。いくら失敗してもここまでなら何度でもやり直しは可能です。あとは説明書通りに5秒開けてバルブを閉めて漏れが無いことを確認。バルブを開けてエアコンの試運転。上手く取り付けられました。すでに取り付けから1か月問題なく冷えています。2019.5.26追記夏日で1年後に稼働。暖房も1年後の稼働も問題ないようです。シロッコファンも綺麗だったので分解洗浄はしていません。分解洗浄するときは写真を撮ってブログに載せますね♪2020.5.9↓分解洗浄を下記に乗せました。まだまだきれいだったのであと1年はやらなくてもよかった!?DIYでエアコンの分解洗浄♪ その4 ダイキン フィン以外ほぼ取り外して洗えます。設置時の写真を撮っていなかったので上記分解時の写真ですが、右下の外への穴に設置するプラ部材などDIYならではですね。今まで設置業者に任せて取り付けられたことはないですのでこちらを購入するのはおすすめです。(虫(G)とかが入る隙間がほぼないですし、穴に詰め物をしておけば全く隙間がなくなります。)例えば以下のような物です。私はホームセンターで買った配管セットに付属されていました。パナソニック Panasonic 電設資材 配管部材エアコンアクセサリー 配管工事部材配管穴用パイプセット CZ-HA65-C
2018.07.03
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