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2年半ぶりのワンダーフェスティバル参加です。もう感染者出初めの状態で決行した2020年2月のワンダーフェスティバルに出てから2年半かかりましたね。もうおっさんにとってのワンフェスは長かったようなそうでも無かったような2年半でした。こんな感じで何時ものように猫フィギュアを設営して開場するのを待っているのもなんだか久しぶりのテンションでした。前日まで塗装しておいた猫達です。毎回思うのは、送り出す猫に一抹の寂しさを覚えながら売っているので、嬉しいやら寂しいやら・・・お陰様で今回も完売させていただきました。次回こそ、人気再販シリーズと新作を塗るぞ!と思っています。最後に前日まで我が家に居た猫達。ほんと可愛いです。表題の「友よ」は実は意味があって、知り合いの造形師の「唐史郎」さんが亡くなってから私にとっては初のイベント参加でした。彼は私の猫フィギュアを気に入っている方で何個か購入して貰っていました。その彼が亡くなり、彼の弟子や友人が彼が亡くなった後のもろもろを片付けて貰っていました。その彼らにもねぎらいのプレゼントを渡しに行く事が必須だったので手土産持って挨拶したりと諸々行っていました。なので感染者が今まで以上に悪い状態でも完全武装し防御しながらでも行くと決めていました。4層構造マスク、鼻の隙間を埋めるガード、眼鏡を常備し、会場内では食べ物は食べずに朝コンビニで購入したパンを人のいない外で食べたお陰もあり、今の所罹患してないようです。打ち上げも無し!それも前日から決めていたのでブース内で近況を仲間内で喋っていました。先月に有名な原型紙さんも亡くなっているので、自分を含め健康には注意しないといけないねぇと年寄話になってしまいました。今回は撮影機材のチェックも兼ねて、量産型オパライトくんを持ち込んでいました。コスプレイヤーさんの撮影はまた後日載せますが、相方のミリメートルモデリングの倉本氏のセーラーマーキュリーを撮影致しました。E-M1 markII + M.Zuiko Digital 12-40mm F2.8 PRO +MG80pro with 量産型オパライト君こんな感じで撮影ができます。フィギュアだと十分すぎる大きさの光源となるので、良い光ができたなぁと思います。細かい写真はまた後日アップします。最後は幕張メッセの駐車場の写真です。また来年の2月にがんばりましょう!
2022/07/27
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明日(7/24)は2年半ぶりのワンダーフェスティバル参加です。あー、本当に久しぶりです。今回は前回沢山作れなかったのを塗装だけしています。いつものように原型から作って、塗装する事はしていないので、事前に撮影してアップする事ができました。ワンフェスのブースは、WF5-10-01ミリメートルモデリングに間借りしております。よろしかったら見に来てください。
2022/07/23
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奈蜘さんとの撮影記もようやくその3になります。お次はCOSINA Voigtlander Nokton 42.5mm F0.95を使って撮影です。1.3mオパでの柔らかい光に合わせて、柔らかい描写のレンズです。大きな光源の為写っている所はほぼ均等に光が届いています。少し明るく、俯瞰気味にして撮っていますが、この位の雰囲気も好き。この1枚は1.3mオパライトで大きな光源こちらは2代目オパライト+グリッドの光どちらも良い光ですが、奈蜘さんに聞いたら下の2代目オパの光が私らしくて好きとの事でした。皆さんはどちらがお勧めでしょうか?グリッドも、今回初投入のグリッドを使用しています。今までのグリッドより細かいグリッドです。この細かさがより直線的な光となるはずなのに何故か柔らかい光となっています。自分でもなんでかが分かっていません💦まだまだ語りたい事は沢山ありますので、まだまだ続きます。
2022/07/21
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ワンフェスの準備をしています。2年半ぶりのイベント参加です。またコロナが爆流行しているので、完全防備で参加します。で、作っているのはこちら!いつもの猫フィギュア「れられら」です。増殖中今回は新作では無いですが、なんとか間に合いそうです。次は色々と新作作っておきたいなぁ。でも完全防備で楽しんでこようと思います。
2022/07/19
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今回の撮影は「その1」で述べた通り、機材が一新されています。先ずはその確認ができる1枚がこちら1.3mオパライト君、略して1.3mオパ見ていただいて分かる通り大きいです。これにはNissinDigitalのMG10を取り付けています。この位置から真ん中の部分が直接光っているのが見えていますがここは調整不足でした。取付方法を直さないといけないですね。ここのシャフトがフリーな状態なのできちんと固定できるように修正します。「その1」で載せている1枚のライティングはこんな感じです。ほぼ真横からのライティング1灯です。ただ、見ていただいて分かる通り、ディフューザーの布を追加しています。これにより、堅い光が柔らかい光へと変化します。それでできた光はこんな窓からレースカーテン越しののような感じになります。MG10はやはり今までのとは違い、光源が2つあるので、かなり余裕のある光を作ってくれます。当たり前ですが、GN80となっていますが、もっとあるイメージです。このMG10 が丁度コロナになり購入したので初めての実戦投入でした。この1.3mオパに耐えられるパワーでようやく機能を把握することが出来ました。Nissin ニッシンデジタル MG10 【NAS対応】E-M1 markII + M.Zuiko Digital 12-40mm F2.8 PROAir10s + MG10 + 1.3mオパライト +ディフューズ
2022/07/15
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先週の土曜日に2年と5か月ぶりにポートレート撮影に行く事ができました。単に久しぶりというだけではなく、2年と5か月間の間に購入した機材と自作した機材を実践投入する機会でもありました。なので撮影日の緊張ったらないというか、準備も通常であれば2日前からとかなのに2週間以上も前から機材のチェックをしたりと入念に備えてきました。それが故に前日にはなんか落ち着かなくて全部準備したはずなのに、ライトスタンドのゴム足を急遽メンテナンスしたり、カメラの設定を見直したりと緊張しまくっていました。今回はスタジオリブレリーさんにお邪魔しました。大きな本棚があり、以前から気になっていたスタジオさんだったのですが今回奈蜘さんからの提案もあり、いく事になりました。今回は私の好きなロリータ服にクラシカルなスタジオというとても私好み過ぎる撮影なのに奈蜘さんがまた地雷系メイクで、厨二感出していただけたので何もかもがドストライクな状態でした。先ずはその1発目の写真がこちらです。本当ならば、フォトグラファーなら写真で語れと言われそうですが、私は残念ながら機材制作者でもあるので機材の事も語りたい人です。なので、この写真の事について解説しちゃうと、これは1灯ライディングです。ほぼ真横からニッシンジャパンMG10に1.3オパライトにディヒューザーを付け、ストロボにアンバーのフィルターを付けて色を落としています。光源が大きいので、窓からの大きなソフトライティングのような効果を出して撮影しています。更に若干ソフトな印象を出したいので、SIGMA 16mm F1.4 DCDNのF1.4で撮影しました。思ったような光と雰囲気がでました。実はその前に、スタンダードな写真も撮っています。とっても現代風な写真に仕上げる事ができました。この1枚と最初の写真はほぼ同じライティングなのですが、色を付けていないのでそのままの色になっています。若干壁が光っているのが残念です。サイドレタッチして消しておきたいと思います。こちらはアンバーのカラーフィルムを装着しての1枚。この方が落ち着きますね。E-M1 markII + SIGMA 16mm F1.4 DCDNニッシンジャパンAir10s+MG10+自作1.3mオパライト+ディフューザー
2022/07/12
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土曜日には久しぶりのポートレート撮影。2年と5か月ぶりです。 まぁまたコロナが爆増えしていますが、そんな事もあろうかと少人数で大丈夫なスタジオでの撮影です。 しかも今回はカメラはそのままなのだけど、レンズ、ストロボ、ストロボアクセサリーが大量に増加というか入れ替えしています。カメラを買えても撮れる映像はあまり変わりませんが、これらが変わると全く違う映像が撮れます。ただ、機材を使うにはある程度慣れが必要です。更に撮影感覚が2年間のブランクにどこまで影響が出るのか・・・そんな事を考えると緊張しちゃいます。 被写体となって貰うのは何度も撮影させていただいている奈蜘さんなので大丈夫だと思いますが良い写真が撮れるか頑張ってみようと思います。さぁがんばってみよー-!!
2022/07/07
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撮影準備今回プロジェクターの撮影を予定している。今回用に新しいスライドを用意していたのだけど、スライドの印刷方法を変更した。今まではOHP用のフィルムにレーザープリンターでプリントしていた。これでも悪くは無かったが、どうしてもトナーの粒子の定着に頼っているためどうしても解像度とコントラストが低い。そこで思いついたのが製版用フィルム出し。印刷するときに透明なフィルムに印刷したい所に墨をプリントして、印刷機にかけて印刷をする。その製版用のフィルムを印刷屋さんにお願いすれば高解像度のフィルムが出来るのではと思ったので知り合いの印刷屋さんにお願いした。それで出来たのがこちら流石の製版用の出来です。最初からやってればよかったorz反転も印刷をしていたので一つのスライドのサイズは50x56mm印字可能サイズは36mm四方です。レンズが35mm用なので当たり前ですね。ただ35mmを拡大して表示するため1mのサイズに拡大するとなると約30倍0.1mmが3mmとなります。これで実写どうですか❢うんこれは凄いですねこれの光源はLEDのマグライトなので範囲が狭くムラが在りますがストロボなら少ないはず。ちなみに以前のOHP+レーザープリンターだとこんな感じなんかもうね、差が有り過ぎちゃって製版フィルムの凄さを実感しました!
2022/07/06
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インプレスさんで運営しているデジカメWatch、ほぼ毎日拝見させていただいているのですがそこの人気連載漫画の「カメラバカにつける薬」私も楽しみにしている。そしてようやく単行本化!カメラバカにつける薬 [ 飯田ともき ]いやー、この漫画正直半分ぐらい分からない事が多いのですが、今回はなんと解説も付いた上に単行本化のために何故か殆ど書下ろしという非常に面白い事になっています。この漫画読んでいると私なんて全然カメラオタクじゃないなぁと思ってしまいます。ただ、この漫画を読んで面白いと思った貴方は、薬の投与が必要です。勿論私には劇薬であるF0.95のレンズが薬として投与されているので既に患者扱いです。
2022/07/02
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