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3DCADで設計したから、上手い事ちゃちゃっと立体化できると思ったのですが意外や最後の詰めが出来ませんでした。原因は反射板だけを直そうとしたのが失敗でした。それと光が反射する角度を点でしか見てないから上手くできているように見えたのですが、光が変に分散してしていまいなんだかハチャメチャな状態になってしまいました。そこで反射板だけでなんとか修正していたのですが、こんな感じになりました。これで、照射すると正面だけじゃなく、左右の下側にびよーんと伸びている光があります。これは、内部で変なスキマがあり光が漏れています。縦で撮影するとこう。ここで気が付いたのですが、基本設計にミスがあり、反射板を幾ら直しても駄目だという事が分かりました。本来であれば左右に分散しつつ上下の光も使ってと考えましたが、それをやろうとすると根本から作り直しになるので、一旦これはこれとして完成させようと思いました。そして完成した反射板による光がこれです。で、これで照射すると50cmの距離で1/256(GN60)でこんな感じISO:200 SS:1/200 F2.8100cmの距離で1/256(GN60)でこんな感じISO:200 SS:1/200 F2.8光が真っすぐ飛んでいるので、元々このソフトボックスは横長の光が真っすぐ飛ぶ設計思想だったのでこれでOKです。もう少し反射効率を上げる為、塗装をもうひと塗りしますが、基本的にはこれで完成となります。撮影機材E-M1 markII + M.Zuiko Digital 12-40mm F2.8 PRONisshin Digital Air10 + MG80Pro
2022/05/29
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横長オパライトの反射板を改良して効果を確認してみました。これが前回のものちょっと分かりにくいですが、こちらが大きくした状態。白いスナップを見ると大きさ比較ができます。約1.5倍にはなっています。こちらで直接光らせて確認すると、かなり光が横から光っているのが分かります。こちらがfusion360でのシミュレーション、かなりイメージ通りですね。これを実際に壁に光を照射するとこんな感じ横の光は光が横に広がっているだけのもので、この光は正直意味ないですね。そして中央に集まっている光は左右から照射され前方と中央に向かっています。ディフューザー(白い布)を付けてみました。この状況からしても、外側に飛んで行く光が強く、左右に思いっきり分散しています。これを壁に照射すると以下のように丸くなります。ディフューザーに当たった光が分散して光っているのですが、基本中央に向けて飛んでいるのか円状に光が広がっています。すなわち2個のフラットな光源となっている事が分かります。となると、これは悪くは無いけど、良くも無い照明機材って事です。なので、更に反射板を改良する事にします。
2022/05/25
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COSINAさんのレンズを買って、ユーザー登録しておいたらカタログと手拭が届いた!コシナと言えば、MFの楽しいレンズで有名ですが、ここのレンズはマイクロフォーサーズのレンズでF0.95やF0.8のレンズを出しているので是非とも欲しいレンズがあります。まぁお値段も凄いので、何時か買いたいレンズですね~Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95『3〜4営業日後の発送』マイクロフォーサーズマウントカメラ用85mm相当画角F0.95大口径中望遠レンズMicro Four Thirdsレンズ[02P05Nov16][3年保険付] Voigtlander NOKTON 60mm F0.95 マイクロフォーサーズマウントカメラ用大口径中望遠120mm相当画角F0.95Micro Four Thirdsレンズ[02P05Nov16][3年保険付] SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical Micro Four Thirds マイクロフォーサーズマウントカメラ用超大口径標準レンズ[02P05Nov16]
2022/05/22
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出来上がったモノの内側に反射させるため銀メッキスプレーで塗装しました。それと反射板には銀テープを貼りました。これで、試写します。しっかりと設計どおりですが、やはり想定していた通り光源部分の光量が大き過ぎで想定とは違うバランスになりました。ほぼダイレクトに出ているのですが、こんな感じで光が出ています。全然これでは、私が考えた感じにはなりません。このイメージにしたいのです。フラッシュの照射角度を狭くするとこんな感じ照射角度を広くするとコレできるだけ全面に光が飛ぶ設計にしなければならないのにムラはあるは拡散しています。透けている部分を見ても上下に対する光が強いです。なので、この反射板は失敗です。ただ、失敗作があるからこそ次に生きるので、早速反射板の再設計です。
2022/05/20
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で、設計出来たので早速立体に起こしてみます。いつものように養生シートのプラダンボールをカットするために型紙を印刷します。んで、型紙を組み合わせて型紙は完成です。今回はそんなに大きくないです。A4で9枚と、反射板で4枚、マウントで2枚です。意外とこの型紙をカットする作業が大変だったりします。で、終わったらこれをプラダンボールに貼り付けますが、この時にダンボールの目をどちらにするかが重要です。今回は横幅が広いので、横目を使うことにしました。で、カット終わったので組んでみました!おお、設計した通りに組めました!凄い!今迄は大抵組めなかったので、それだけでも凄いです。なんか既製品みたいだ!もうばっちりすぎるほどに組めました!うほー-とりあえずこの状態で試写!まぁなんかバランスが悪い気がしますが、計算の確認もあるので、そのまま塗装やアルミを張り付けてみます。果たして計算通りにで光るのかどうか・・・どきどきです。
2022/05/17
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3DCADをやってみて思った事。元々造型をしていて立体物を造ることが好きではあるのだけど、同じ形状のモノを複数作るとか左右対称とかに作るというのは設計が必要。これがとても大変。これを3DCADで行うとかなり楽になる。とはよく言われるが実際にやってみないと分からなかった😅3DCADで、設計した後にパネルで組むので展開図を作らなければならない。これがまた面倒な作業なのだけど寸法が出るから計算が必要ない。今まではベクターツールで2D化して三角法で寸法出してました。これがとても面倒なのでそれだけでもかなりの効率化です。展開図肝心の立体になるポイントも頭の中で立体を起こしてみたもののそれを2D図面だとこれでいいのかはっきりしないままだったのが、立体的かで組めていくのでとても分かりやすい。そんな感じです。撮影機材だとこれ用のグリッドやデフューザーを考えないと行けない。だけど、レーザーカットが出来ればハニカムグリッドも作れる!!無限に広がるなぁ
2022/05/15
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とりあえず、Fusion360が動かせるようになってきたので早速作ってみました。火曜日まではこんなもの分かるか~って感じだったのですが、Youtubeで「テルえもん」さんのチュートリアル動画を見ながら実践してみたら理解力が一気に高まりようやくわかってきました。考え方として、3D設計の基本は線を描く事ではなく、法則を作り組み合わせる事が大事だと見えてきた。実は、この図面っぽい所に法則(拘束)が沢山あって、それに応じて角度や長さを決めていく。単にプロットしているのではなく、「線Aと線Bは長さは同じ」「線Aと線Bは対角線上にある」「線Cは基点に対して水平」とか決めていく。勿論しっかりと長さ、角度などを入れて行けばその通りに作れるのだけど、私の場合は基本決められた形を作るのではなく、トライ&エラーをしながら作るので、形を変形できるようにしておきたい。そうなるとこの拘束がとても生きてくる。この拘束を使って決めて行けば、簡単に面の角度を変える事が可能となる。更に、ライティング込みのレンダリングが可能なため、光がどのように屈折するのか見る事ができる。これはとても便利だ!早速この横長の照明機材で組んでみたのが、コレ今までのように、箱組です。これを綺麗な曲面にしちゃうと、結局作れなくては意味が無いので角を生かして作ってみています。そして、これに光源を入れてみます。この真ん中に光源を入れると!ここにライトが入ります。そして、内側を鏡面仕上げでレンダリングするとちょっと分かりにくいですが、黄色と白で三角や四角に写っているのが光源から出てきた光です。左のぼやーっと写っているのは、これは全体光なのですが、これの消し方がまだ分からず・・・でもほぼ左右均一に光が反射して前に出てくる事が分かりました。この量を分析すれば、光が均一に出ているかをシミュレートする事が大まかですが可能です。全く何を言っているのか分からないかもしれませんね。でもこれで、今まで実際にストロボを使って撮影してみないと分からない事が、この段階で分かるようになりました。なので、この機材は既に有効的な機材になる事が分かりました。実際に作ってみようと思います。その前に更に3DCAD上で、組み立て方法まで設計してから作ってみようと思います。そこまできたら、販売する事も可能になるかもしれません。
2022/05/06
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ようやく3DCADの環境を手に入れたので、いざ設計と思っていたのだけどまぁ、これが全然思うように設計出来ない。特に3Dにポイントを打ってパネルをはめていくような事を想定していのだけどそんな事は無く、基本は2Dに奥行きを与えるように作っているモノなのでいきなり3Dではないのだなぁと実感。試しに照明機材のぬりかべくんを3DCADで作ってみようと、塩ビ管やL字、T字のパーツを設計したのだけど、これだけで苦戦。いやぁ、イラストレーターも苦手なのでこの3DCADと言うのは思ったよりも難しい物なのだなぁと実感しました。で、とりあえず、L字やT字はパーツはおいといて、フレームだけで組むまでは完成。でもこれでは、強度的にちょっとふらつくので、縦のパイプの位置を変えたいと思っていました。そこで、位置をずらしたのが、こちらでも、これって、パイプの太さとかは合っているけど、L字T字の設計がいまいちなので測定ができていない。やっぱりしっかり作るには、見た感じではなくしっかりと実寸で計って3D化して、そして3DCADを動かさないと意味が無い。結局のところ近道は無いという事が分かりました。粘土みたいに感覚で出来るのもあるらしいですが、それだと可動物作る場合には、それはそれでそれが得意なCADソフトを使う事になるので、同じ事。となるとこのfusion360を使い熟す方が早いと思っています。でもまぁ一歩進んだかな?
2022/05/03
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