PR
New!
★黒鯛ちゃんさん
New!
toshinnyさん
New!
MoMo太郎009さんコメント新着
フリーページ
最近、日本からタイへ渡航して『男女産み分け方』に基づいて出産している夫婦が増えているらしい
2009年に50組だったのが、2010年に61組・・・2011年にはナンと 103組にまで増え・・・2012年今の時点で既に90組にまで達しているらしい
体外受精卵が4~8個に分裂した段階で『着床前診断』で染色体を調べて男女を確認するらしい日本では、こういった診断は一般的には認められていない。重い遺伝病をもつ患者に限り(病気が胎児に遺伝する危険性を回避する必要が認められた場合のみ)検査を受けることができるようだ。
因みに、この産み分けに掛かる費用は渡航費も含めて約150万円くらいとの事。更に、この方法で産み分けた子供の性別は、90%が女児という。
この実態をどう捉えればいいか、私は解らない。男女を産み分けることが親と子供にとって心理的にもどう働くのか・・・ウーン解らない
昔から、子は授かりものというではないか。“コウノトリ”ではないが、まさに神秘の世界だと思う。妊娠が解ったとき、多くの親は「男でも女でもどちらでも良いから、無事に元気な子が生まれてくれば」と祈り願うのではないだろうか。そして無事に生まれたときに、心から感謝すると同時に、授かった子供に一層の愛おしさと無限の慈愛を感じるのではないかと、若干の経験から私は思う。
それが前もって科学的に赤子の性別が解っていたら、あるいは検査等によって意識的に男女を産み分けたら・・・生まれて当然の男女が生まれてくるに過ぎない。実に機械的で味気ない気がするのだが・・・そんな生み方に、感動も感謝も感激も感じない気がしないのではないだろうかそんな生み方をしてしまった子に、本当の親の愛が注げるだろうか勿論、遺伝病とか危惧される場合は、キッチリ対応しなければならないと思うが、健康な子に産み分けは不要だと思う
『意味もなくする産み分け』は、単なる“愚かな親のエゴ”としか私には思えない
see you again ![]()
![]()
信じられない称名道再開 2020.05.03 コメント(1)
在宅で過ごせる幸せを見つめなおして 2020.05.01 コメント(2)
ついに出た全国緊急事態宣言 2020.04.16 コメント(2)