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マガジンもサンデーも読めました。マガジン『ダイヤのA』感想、いつもの通り時間が無いのでざざっと。う~~~~む。みんなが言ってた通りになったな・・・こんなにあっさり勝負がつくとは・・・薬師、もうちょっと粘ると思ったけど、春大会で他校同士の戦いにそんなページ使うわけにはいかなかったんだろうなぁ。てか樹くんって打撃もイケるのね(^^)←失礼王者復活は華々しく描かれなければならないから、相手が名も知れぬチームでは劇的な効果は望めない。青道と当たる前にそれなりに力のあるチーム相手に圧倒的な力を見せつけなければいけないわけで・・・。となると、以前稲実が負けた鵜久森か薬師・・・ということで一番インパクトのある薬師が犠牲になった、と。思えば、無名だった薬師の力を青道に見せるために市大三高が犠牲になったこともあるから、こういう手法はよくあるんだろうなぁ。実際、とても効果的だったと思う。「あの薬師が手も足も出ないとは・・・」と青道をはじめとした他チームを戦慄させるには充分だったし。なんか、かつて一世を風靡した某サッカー漫画の「待てぇキーパー交代だ!」のシーン思い出したわ。明和の秘密兵器的キーパーの健ちゃんが華々しく登場して力を見せつけたシーン。主人公チームにその存在を知らしめるために、ふらのが犠牲になったんだよな、確か。あの真田さんがこんな風にはっきり悔しがるなんて・・・それだけ王様鳴ちゃんの力が圧倒的だったわけか。もう「鳴ちゃん」なんて言ってられないよ「鳴様」とお呼びしなくては。真田さんと雷市のことを思うと複雑だけど、ここは讃えねばなるまい稲実完全復活おめでとうございます真田さん…うっうっ(/_;)と思いつつ、アイシング姿に痺れてしまったわしがいる・・・ごめんなさい投手がアイシングしてる姿好きなんだよ・・・特に真田さん(*^.^*)~♡その真田さんを、稲実相手にあれだけ投げた、と褒めた御幸さん。この二人って、口利いたことは(表面上は)ないけど、互いに認め合い思いやり合ってるんだよなぁ。秋大会で御幸さんの怪我気遣った真田さんとか。鳴様復活を敵チームの中で誰よりも喜んでいたであろう御幸さんにも萌え❤喜んでる御幸さんにすかさずツッコむ倉もっち。夏の甲子園で「よりでっかくなった」鳴ちゃんに喜んでた御幸さんにも「なんで嬉しそうなんだよ!」とツッコんでたよなぁ。倉もっち。さなみゆも鳴みゆも倉もゆも尊い・・・!←節操無ぇ。いい話だったしどのキャラも魅力的だったけど・・・楽しみにしてたわりには、呆気なく終わった稲実vs薬師だったなぁ(・ε・)結果はこれで良かったと思うし、春大会に時間を割けないのはわかるけど・・・ちょっと物足りなかったかな。鳴様は完全復活したし、リベンジなるかは沢村の覚醒にかかってるのかしら・・・。 新1年生の「日常」がチラホラ見えてきたのは嬉しい限り(^^)カラーじゃないと帽子とったセトタクのインパクトが少なめ・・・恒例の「三杯ノルマ」にウプってなってるセトタク、光舟くん、浅田くんがかわいい(^^)そんな中で(多分)1番小っちゃいのに1番に食べ終わる由井くんがかわいい♪浅田君の実力がまだ謎。あぁ見えて実は凄い投手、だと面白いけど、降谷と沢村のエース争いだけで手いっぱいだから新投手は控えめでいいのかもしれないし・・・どっちに転んでも違和感はないかな。投手に比べて捕手層が妙に厚いのは、やはり御幸さんの存在が大き過ぎるから、彼の代わりになるには一人では難しいということなんだろうな(^.^)♪「御幸≧光舟+由井」「小野≧狩場」ってところかしら・・・。どういう展開になってもいいけど、御幸さんの引退・卒業を経て「君去りし後」、降谷と沢村が彼の存在の大きさに気づくエピソードだけはどうしても欲しいな・・・あっさりスルーな不吉な予感もするけど。 今週も面白かったです。来週も楽しみです。 サンデー、『銀の匙』の復活(?)も『マギ』も良かったけど時間が無いのでまた今度。いつものことだけど、真剣に原稿ヤバい・・・
2016.01.27
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図書館で本をよく借りますが、面白かったものも読むんじゃなかったと後悔したものも色々あり。詳しい感想書きたいけど時間がなく・・・せめてざざっとだけでも書けないかとまとめてみました。短くまとめるって長く書くより難しいですが・・・新井素子さんはご自身の作品のあらすじを説明するのが苦手で、「短くまとめようとすると一言だけになっちゃうし、きちんと説明しようとすると本編より長くなる」と仰ってたけど・・・わかるなぁ。『扉をあけて』という作品について訊かれると「・・・扉を開ける話です」と答えてしまう、と。う~~ん、わかる(^_^;)『ダイヤのA』・・・「新米投手がダイヤのエースを目指す話」『マギ』・・・「魔法使いのマギが王を選ぶ話」・・・こういう感じか・・・。わけわからんwwwそれはともかく、ざざっと感想なぞ。『みんなの秘密』あらすじ説明する時間はありませんが・・・ひとことで言うなら私にとっては「気持ち悪い話」でした。レビューを見てみても、「どの登場人物にも感情移入できない」「正直、不快だった」という感想がほとんどで。西田藍さんというアイドルの方(芸能に疎いので私は存じ上げないのですが・・・すみません)の書評が素敵だったので図書館で借りて読んでみましたが、これは「読んだことを後悔した」パターン。〈西田藍さんの感想の一部〉「‘普通’の女の子が見る、狭い世界。その残酷さと刺激、その引力におののいた」「愛情を受けて育った自己肯定感がある子供の、純粋ゆえの残酷」「教室でうまく立ち回り、きちんと自分の世界へ戻る美羽は、‘理想’の女の子、そのものなのかもしれない。とってもくやしいけれど」最近よく見る「スクールカースト」ものと思っていいのかなぁ。クラスの中くらいの位置にいて、中心にいる華やかな女の子のグループに憧れたり、格好いい男の子に仄かな恋心を抱いたり、陰で行われているいじめを冷めた目で見ていたり、大人びた女の子の恋愛を遠くから眺めたりしている‘平凡な’女子中学生の美羽は、目の醒める活躍をするわけでもラストで反旗を翻すわけでもなく・・・いじめや万引きや盗難事件や逮捕劇があっても全てさらりと受け流して淡々とかつ不気味に日常は続けてゆく。現実の中学生の生活なんてこんなものなのかもしれない。リアルといえばこの上なくリアル。劇的なことが起こる方が珍しいんだろうというのはわかるけど・・・これ、小説なんだよね?ドキドキしながらページをめくって楽しむものなんだよね?ドキュメントじゃあるまいし、架空の世界を楽しみたいものとしては、こんなリアリズムいらないよ・・・と個人的には思ってしまいました。私の読み込みが甘いだけなのかもしれませんが。自分の子供時代をけろっと忘れて「子供は純真無垢なもの」と勝手な理想を押し付ける大人への痛烈な皮肉、というやつなのかしら・・・うーーん、ようわからん(@_@)『居眠り磐音1 陽炎の辻』正直、時代小説はあまり読まないのですが、NHKさんのドラマで主人公の磐音を山本耕史さんが演じてらしたものだから、ついついミーハー心で山本耕史さんをあてはめながら読んでしまいました。ストーリーもさることながら、飄々として温かい人柄の主人公磐音さんをはじめとした登場人物が魅力的。かなり辛いエピソードも出てくるし、陰惨なシーンもあるのですが、磐音さんの人柄のせいか、どこか優しく、さらさらと読めてしまいます。それはいいんですが・・・江戸風俗や人情噺を書き進める為には「文章」は必要最低限でいい、というお考えなのか・・・「ただ説明しているだけ」な文章は私には少々物足りなく感じました。「誰それは言った」「笑った」「泣いた」「照れた」「駆けつけた」「悲しみに胸が塞がった」「怒りの気持ちでいっぱいになった」「嬉しかった」・・・全てこの調子だったのが、決して悪くはないし読みやすいけれど、美しい文章や巧みな表現、深い心理描写等も小説の魅力の一つだと思ってる身にとっては・・・まぁその・・・残念で。あくまでも私の個人的な好みの問題ですが。私はやはり「今日は曇り模様だった」といった表現よりも、「灰いろの曇天は魚の尾のように垂れた(中井英夫氏『幻想博物館』より)」といった描写を楽しみたい。なので、芥川賞作家の綿矢りささんや、下で紹介している岩井志麻子さんのような、時に素晴らしく芸術的な「凝った」文章に惹かれてしまいます。『鐡道心中』この方はほとんど「普通の」文章を書かれない。出だしの文も↓こんな具合です。「ええ、それはそれはもう、大騒ぎなどというものではなく。町中の、いえ国中の話題にもなったのでした」語り手などいない三人称のはずなのに、誰かが話しかけているようなこの形式は何なんだろう。二人称とも違うし・・・登場人物の誰かが話しているわけでもない。そしてこのえもいわれる上品な語り口。「あれは夕刻でしたわ。危うい初春の黄昏時。不意打ちのように夜がそこに来ていて。でも愛しい人の顔もまだ手に取るようにわかる、そんな時間帯」時は大正。深窓の令嬢から深窓の令夫人となった麗しき人妻が、優しくてダンディーな夫と愛らしく聡明な坊やを置いて、色男のお抱え運転手と線路に飛び込んで列車に撥ねられる・・・というスキャンダラスな事件に関わった人達が人生を狂わせてゆくさまが描かれた話は、平平凡凡に今を生きる自分にとって遠い話の筈なのに、上に挙げた『みんなの秘密』のような日常よりももっとリアルに感じられるのは、この方の筆致のせいなのでしょう。極貧に喘ぐ人々の息遣いがすぐそこで感じられるような、見て来たとしか思えないほどのリアリティでこちらの背すじを凍らせる半面、いわゆるハイソサエティに属する若奥様の高級白粉の匂いが漂ってくるような優雅な描写でうっとりとさせる、この圧倒的表現力は見事という他はなく。正直、後味のいい話はないといっていいくらいやりきれない話ばかりだし、読んだ後の疲労感はかなり辛いものがあるのに、新刊が出ると読まずにいられない吸引力があります。『五月の独房にて』こちらも同じ岩井志麻子さんの作品ですが。共感出来ない登場人物ばかり出てくる救いの無い話なのに、刑務所の生活や陰惨な死体損壊等の様子が胸が悪くなるほどのリアルさで迫ってきて、怖いのに読んでしまう。この方にはいつも「見て来られたんですか?体験なさったんですか?」とお訊きしたくなってしまいます。『ある少女にまつわる殺人の告白』この話についても書きたかったのですが、ちょっと説明がしにくくて・・・。時間もなくなってしまいましたし、また別の機会に書きたいと思います。ほとんと上手く紹介出来ませんでしたorzまたリベンジしたいと思います。
2016.01.24
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先日のマガジンは『ダイヤのA』が休載だったので感想書けなかったけど、サンデー『マギ』面白かったのでざざっと感想。今回の『マギ』は・・・夏黄文がアリババにデレた。ということでwww←煌帝国をこれからどうするか一所懸命考えるアリババに紅玉の部下達も心を開き共に考えだし・・・しぶしぶ加わった夏黄文もアリババの意見に「俺もそれしかないと思う」と賛同し、自分が手柄を立てようとするよりも「それはお前が考えたのだからお前が話すべきだ」とアリババをたてようとするなんて・・・うっうっ、夏黄文さん、素敵(つ___
2016.01.23
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あ・・・サンデーが無い!と思ったら先週合併号だったのか(^_^;)ということで、マガジン読めました。例によって例のごとく時間が無いので『ダイヤのA』だけざざっと。1/10にインテックス大阪にて開催されたコミックシティのアフターで「ダイヤはこれからどうなるか?」って話し合ってたんだけど、(私にとって)意外にも皆さん「今やってる稲実vs薬師はあっさり稲実の圧勝で終わるんじゃないか」って思ってらしたようで。結局雷市は鳴ちゃんの球を打てないまま、もう次くらいには試合終わってるんじゃないかと。確かに他校同士の試合をそう長引かせるわけにはいかない。これから青道の試合もあるし、夏の方が大事なんだから、春大会を細かくなんか描いていられないと思う。すっげーわかる。わかるんだけど。寺嶋神は、お気に入り(?)の薬師を切り捨ててでも「王者復活」をお描きになりたかったのか、それとも大逆転劇があるのか・・・あまり順調だと不安になってくるこっちが穢れてるのかなぁ(>___
2016.01.13
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マガジンもサンデーも読めました。サンデー『マギ』…アリババの可愛さがハンパなかったけどそれについては後日ということで。マガジン…というか『ダイヤのA』感想です。いつものことですが、思いっきり偏っています。腐発言もあります。パスな方はスルー願います。巻頭カラーの表紙からしてやってくれます。雷鳴轟く・・・・・!!!!誰もが待っていた、関東最強サウスポーvs怪物スラッガー!雷と轟、雷市の名前が二つ入ってる。ここは成の字も入れて欲しいところ。大物同士の対決は、雷市が打ったかのように見えましたが・・・鳴ちゃんの勝ち。いつも打てないと悔しがる雷市が、素直に鳴ちゃんの力量に感動しています。「甲子園で色んな投手にあったけど、この人が一番すげぇ」雷市にここまで言わせるとは・・・King of Diamond恐るべし!!真田さんも「これで同学年なんスから・・・」と雷蔵さんに向かって言いながら闘志を燃やしています。先週は先週で、あの負けず嫌いのミッシーマが「かなり憧れてる」なんて言ってたし・・・鳴ちゃんの別格感パねぇ(>_
2016.01.06
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久々のジャンプは大層面白うございました。感想が書きたい・・・アホのように書きたい・・・『暗殺教室』泣けた・・・!とか、殺せんせーの「社会を否定してはいけません」に、その通りだよなーと思ったりとか、烏間さんの微笑が素敵だったとか、みんなからのバースデーケーキ、早く食べないと潰れる法則その通りになっちゃったとか、勿体なくて涙が出るとか、柳沢の安定のクズっぷりにいっそ清々しいか?いやそれはないか、と思ったりとか、『食戟のソーマ』一色先輩はさすがのカッコ良さとか、いい人でいて欲しいけど、この優しい笑顔で何か企んでるとか、まさかのラスボスとかだったらそれはそれで萌える(←)とか、タクミ君安定の可愛さとか、グッズ欲しいけどダイヤグッズでいっぱいいっぱいでそれどころじゃないとか、『銀魂』は空知先生の天才っぷりに惚れぼれするばかりだし、『ハイキュー!』凄かったし、『僕のヒーローアカデミア』とか『背すじをピンと!』とか全部面白かったし、『左門くんはサモナー』すぐ終わると思ったけど(←)人気っぽいとか左門くんがどんどん人間らしくなっていくなーとか確かに面白いとか、『バディストライク』キャラ可愛くて好きなのに終わりそうで心配(←)とか、申し訳ないけど『ニセコイ』だけはどうしても好きになれんとか『斎木楠雄のΨ難』照橋さんは絶世の美少女の筈なのに「おっふ」しない男は苦手だとかライバルになりそうな美少女を排除したりとか何故こんなに余裕がないんだろうとか、色々あるけど時間がないので略。無念orz『ものの歩』だけちょっと。団体戦に出ることになった信歩と竜胆君・・・「三人」だっていうから、もしかしたらみなとちゃんが出るんじゃないかなって思ってたけど出なかったなwwwやっぱプロの卵だから素人の試合には出ちゃいかんのかな?その辺ようわかってないけど。でジッポは一人で出るの?でも一人じゃ二敗になっちゃうから勝ち進めないんじゃ・・・その辺もようわかってないけど。どんどん腐女子に優しい漫画になってきた(←)ものの歩。信歩×竜胆とか、蒼馬×竜胆とか、信歩×ジッポとか、桂司×香月とか色々萌えがあるけど・・・とりあえず香月ちゃん、銀雅さん好き過ぎwwそのこともあって、華奢だしてっきり香月ちゃんは胸のない女の子だと思ってた。だから桂司さんがやたらと庇うんだと。桂司→香月→銀雅なのかなーと思ってたら・・・何のことはない、やや精神面に不安定なところがあって危なっかしい香月ちゃんを桂司さんは弟のように思ってて放っとけないってところか。香月ちゃんはというと、一見チャラそうな桂司さんを軽い奴だと下に見てて(軽いノリの泰金さんのこともやや軽んじてる風がある)、寡黙でクールで実力もある銀雅さんを目標にして「人として」憧れているのかな。確かに銀雅さんは文句なしに格好いいけど、チャラいように見えるけどその実人のことよく見ててわざと「負ける」ことが出来て場合によっては道化の役も引き受ける桂司さんの漢らしさも知って欲しいなぁ。全部わかっててでも認めるのは癪でツンデレってるだけかもしれんけど(^_^;)とりあえず、みなとちゃんの顔とファッションは非常に好みだと主張しておこう。←美少女は目の保養(*^.^*)❤とにかく続きが気になります。息子が『ものの歩』をエラく気に入って1巻を買うんだと張り切ってるけど何処の本屋さんにも無い・・・orzなんでだぁ~マイナーなのか?結構人気に見えるけど。私は『背すじをピンと!』を買うか悩み中。ツイッターの方に時間とられてなかなか書けないけど、殺せんせーその他の感想も出来れば書きたいなぁ(>___
2016.01.04
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