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読めました。大した感想は何も書いていませんが一応隠します。ネタバレ、腐女子、偏見あります。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『バチバチBURST』腹黒眼鏡・・・常松、だったかな。うまいなぁ。兄弟子の鯉太郎をそっとしておいてくれとマスコミの魔の手から庇い、自分が代わりに王虎を倒してチャラにする、と誓う。いい話だ。でもその唇には怪しげな笑みが・・・。当然何か企んでいるんだろうし、椿ちゃん(だったかな)も見抜いてるけど、いいじゃないか、こういう策士って。みーんないい人ばっかり、じゃつまらない。出来ることなら改心したり何かに目覚めたりすることなくこのまま腹黒な彼でいて欲しいものです。当然風当たりの強い鯉太郎。「どの面下げて」って、そりゃ云われるよね。事情を知らない連中は好き勝手云うだろう。暫くは地獄だ。でも鯉太郎も仲間も、その地獄を選んだ。共に逆境の中を歩いてくれる人達がいることは大きな支えとなる。頑張ってほしいものです。なんて、月並みなことしか言えないけれど。『シュガーレス』あ・・・もう修学旅行編、終わっちゃったんだ。残念。でまた喧嘩三昧の日常。シャケ様はもとより椎葉達も下剋上を目論む連中に狙われる毎日。素晴くん、椎葉一筋だねぇ。報われてないけど(哀)おぉ!サンタさんにくっついてない嘉上、珍しい。敵いっこないことは百も承知でマリモを倒しに来ましたか。まぁ挨拶がわりみたいなもんなんだろうけど。敬意を表したとも宣戦布告ともとれる態度が・・・萌え♪嘉上にとってマリモは、尊敬すべき相手であると同時に、恋敵でもある。いつか倒してサンタさんを嫁に男を上げようと思ってるんだろうなぁ。「マリモ×サンタ←嘉上」は公式だと思いつつ、マリモ至上主義としては、嘉上×マリモというか、嘉上→マリモも好きだったりする。なんだかんだいって嘉上、マリモのこと、好きだと思うし。あれは放置かと嘉上に訊かれて知らん顔はできないだろうなぁ、マリモ。マリモは雪辱を果たしてシャケ様への挑戦権を再び手にして欲しいので、頑張ってほしいものです。シャケ様に真正面から立ち向かえる権利を手にしたのは椎葉だけど、「やっぱ丸母タイジの方がいい❤」と思って貰えるような活躍をして欲しいんだよう。・・・ゴメンね、椎葉。椎葉のことは嫌いなわけじゃなくて、ただ単にマリモの方がずーーーーっと好きなだけ。←どう展開するのか・・・気になります。『弱虫ペダル』今泉君、可哀想・・・・・・。遠近感がおかしくなるハコガクの2メートル君は(名前・・・覚えたつもりだったのにまた忘れた。結構ややこしい名前。葦って字がついたような)どうやら天然さんのようで、今泉君に向かって「小野田?」と訊いたり鳴子と間違えたり。鳴子君を褒めてたのは嬉しい。鳴子大好き。驚異の猛追でハコガクに迫った走りは見事だったし友達思いのいい子だし、今泉君とセットだとケンカップルになるし、小野田とセットだとほんわかとかわいいし、田所さんとセットだと微笑ましいし。でもなんで今泉君を見て「赤い豆ツブ」だと思ったのか。(俺のどこに赤の要素が・・・)(今泉君は豆ツブじゃないと思う)と心でツッコむ今泉君と小野田がかわいい。「ツッコンでいいですか?」と訊く今泉君が可愛い。「総北にはもう一人一年がいるんですが」と自己主張しようとするところが可愛い。なのに杉元と間違われて・・・うぅ、かわいそう・・・。「俺は杉元以下・・・」と凹む今泉君がかわいいやらかわいそうやら。でも杉元に失礼だぞ。明らかに小野田鳴子今泉トリオより実力が落ちるのに(ゴメン!)残ってる杉元、エラいじゃないか!(そういや桜井はどうしたんだろう・・・合宿休んでそのままフェイドアウトか?)好きだよ、杉元。うん。ホントに。←2メートル君はホントに今泉君のこと知らないのかな。それともわざと知らんふりしてるのか。自分のこと「次期エース」って言ってるし、なら総北の次期エースのことだって気になるだろうに。つまり・・・ハコガクの誰も2メートル君に今泉君のこと話してないってこと!?そんな・・・あんまりだ。新開さん!「大したもんだ今泉クン」って言ってたよね?お気に入り(願望)だったよね?荒北さん!今泉君のこと、ただのお利口チャンじゃない、野獣に変わった、って戦慄して、戦った仲だよね?福富さん!金城さんの代わりにエースを名乗った今泉君と死闘を繰り広げたよね?力を認めたよね?三人とも、今泉君が次期エースって知ってる筈だよね?なのに・・・なんで話してくれなかったの?しくしくしくしく。敢えて話してなかった、と期待することは可能だろうか。「ホントは総合優勝者と赤い豆ツブの他にもう一人凄い奴がいるんだけど・・・それは会ってからのお楽しみ♪」的なサプライズ企画をしては・・・いないかorzでも、杉元のことまで知ってた2メートル君が次期エースの今泉君のことを知らないなんて・・・あるんだろうか。←しつこい。2メートル君は・・・オールラウンダーだよな。自転車競技のこと全然わからないから何とも言えないけど、エースってオールラウンダーがなるものなのかな。ちょっとおさらいしよう。ハコガクは、福富さんがエースで新開さんがエーススプリンターで東堂さんがエースクライマーで、2メートル君が次期エースで泉田さんが次期エーススプリンターで真波が次期エースクライマー?総北は、金城さんがエースで田所さんがエーススプリンターで巻島さんがエースクライマーで、今泉君が次期エースで鳴子が次期エーススプリンターで小野田が次期エースクライマー?だとすると、小野田の走りを見ることも重要だけど、2メートル君と対になるのは今泉君じゃないのかなぁ。小野田のことは真波に任せとけよ。解せない。←もういいっての。と、とにかく、インターハイ終わったけど、ますます面白くなりそうで楽しみです。手嶋さんがどう絡むのかも気になるところだし。早く続きが読みたいです♪あ・・・。『空が灰色だから』終わっちゃったんだ。今までにない日常に潜む闇を描いたオムニバス作品で(たまに心和む話もあったけど)好きだったんだけど・・・残念。ラストを飾ったのが、どうにも救いの無い話とは。ハッピーエンドで締めないところが凄い。こういう作家さんを鬼才というんだろうな。コミックス、買いたいような、辛い話が多いからあまり手元に置いておきたくないような。今週も面白かったです。来週も楽しみです。
2013.01.31
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読めました。サンデーも読めましたが・・・『銀の匙』休載orz結構休み多いな。荒川大明神はお躰の具合があまりよろしくないのか・・・だとしたら心配。『マギ』は・・・アラジン可愛いけどアリババが出てこないとどうも。←そういうわけでマガジンのみ。大した感想は一切描いていませんが、一応隠します。ネタバレ、腐女子、偏見、あります。パスな方は反転なさいませんよう。うろ覚えにつき細かい言い回し等間違っている点もあろうかと存じますが、そこは見なかったことにして頂けると助かります。〈よろしければ反転どうぞです〉今週は何と言っても『我間乱』!!乱丸×直善様で我間×直善様・・・…!!!「この人は何があっても必ず守ってみせる」「直善様に指一本とて触れられると思うな」・・・・・・・・・乱丸・・・・・・!!!陣介さん命のくせして直善様にもラヴラヴだなんて!←陣介さんの命令だから直善様を護っているんだろうけど、それにしても。ずっと(御寝所にも)くっついてお守りしている内に情が芽生えたにしても忠義心だけではないだろうと邪推してしまうくらいの騎士っぷり。考えたら当主に命懸けで尽くすのはこの時代当たり前っちゃ当たり前なのになんでそういう風に見えるんだろう・・・。腐った目のせいだと云われればそれまでだけれど。最初と比べて乱丸の直善様への態度が少しずつ荒っぽくなってきているのも単なる主従関係でないことを思わせて萌えを助長してるし。でもなぁ・・・腐抜きで見たって中丸先生の描き方はかなりきわどいんじゃなかろうか。松本無楽はどう見てもアレだし、陣介×伊織×真之丞のあれやこれやもかなりヤバい。ヒロイン候補を三人も出しておいて全てコケてるのも・・・だし。ヒロインは直善様以外に考えられない。あ、真さんだって言う人もいるかな?変態に狙われまくりの直善様。ロボトミー手術でもしたのか?と訊きたくなるような傷痕だらけの頭をした変態ハゲ刺客も「直善様~」と迫って(?)きます。命狙ってる相手なのに、直善、ではなく直善様。やっぱり直善様は直善様なんだ!(意味不明)そして我間。直善様のもとへ向かおうと必死。今回は陣介さんのことは頭から消えています。「無事でいろよ直善さん」「俺は必ずアンタのところに辿り着く!!」「必ずな―――」・・・・・・我間・・・・・・!!!そんなにも直善様のことを・・・・・・!!陣介さんのことは伊織さんに任せて、直善様に向かってまっしぐらだ我間!!刺客以外にも乱丸っていう恋敵がいるけどね!相も変わらず役立たずなのにモテモテだな直善様!!マギのアリババといい、この手のヘタレ役立たずにはどういうわけか人がいっぱい集まって一所懸命護ろうとする傾向にあるようです。実においしい。←直善様やアリババはこうでなければ。総受上等!!←我直で乱直で善真な回で満足(^.^)♪次回は陣伊の回かな~。このまま直善様のモテキが続くといいんだけど(^^)♪←『A-BOUT!』朝吉対決の結着がつきました。まぁ誰ひとり朝桐が負けるとは思わなかったろうけど、ボロ勝ちとまではいかないながらも勝って、やっぱホッとする(^^)倒れた吉岡さん。鼻高っ。アバウトは日本人離れした彫りの深い顔のキャラが多いですな。勝ったと無邪気に喜ぶ朝桐を温かく見守る砂柾。あれ?これって・・・。もしかしたら朝桐って、砂柾の「子供」なのかな。やんちゃな息子の手のつけられない悪戯っ子ぶりを苦笑しつつ愛しい思いで夫婦で見守っている、といった感じ。大島弓子さんの漫画に、愛に飢えて過食を繰り返す女の子を親友が「あの娘、私達の子供なのよ」と彼氏に云って、二人で‘育てる’決意をする、って話があったけど、それに近いような。砂柾って夫婦がいて北条さんが父親で朝桐が子供。そんな「家族」なんだろうか。それでいくと朝桐は北条さんの「孫」ってことになっちゃうけど、そう考えると妙に納得がいく。北条さんの朝桐への接し方はある意味孫への猫っ可愛がりに似てないこともないし。北条編は砂柾(というか柾木)の、お兄ちゃん離れというか親離れの物語とも読める。で、偉大なる父親が去って残された夫婦が、どんどん強くなってゆく息子を愛でつつ力を合わせて生きてゆくわけだ。あ、ちょっとモヤモヤが晴れたかも(^^)すっかり砂原が父性キャラになっている。以前「砂原には北条さんのような父性も包容力も無い」と書いたけど、今の砂原といったら・・・。まさかこんな劇的な変化を遂げるとは。柾木は勿論、朝桐も聖矢(先週の全員集合図参照)も包み込んでいるようです。(これを父性ではなく母性と捉えると急に受くさくなるところがまたグー♪「聖母たちのララバイ」か?ララバイなんだな?)それでもその慈愛の恩恵を受けられない桑ムー・・・不憫過ぎる・・・。砂原ってなんだかんだ言いながら愛されてるもんなぁ。松下、桑ムーは言うに及ばず、柾木、朝桐、聖矢、樋口、北条さんなどなど・・・に愛されている。一年最強決定戦決勝でのスナハラコールとか。(勿論朝桐の総愛されっぷりには敵わないけど朝桐は主人公なんだから当然)スカシててカッコつけてるけど実はヘタレで結構な困ったちゃんで周りにも迷惑かけてるのに他キャラから愛されてるキャラって結構いる。砂原とか、ナルトのサスケとか、弱ぺダの今泉君とか。ちなみに三人とも好きキャラ♪砂原って、全然タイプじゃないし大声で好きだって言いにくいキャラだけど、何故か好きなんだよなー。なんでなんだろ。突き詰めてもわからない・・・それが恋心というものなんだろう。←何をカッコつけてる。砂柾間の愛憎もそうなんだろう。説明つかないってやつ。(ということにしておこう)バリバリの砂柾派仲間さんが、私もハマったある砂原受作品をご覧になって、砂原受もイケると仰った。これで何憚ることなく砂原受に走れる(^^)♪砂原受・・・マジでハマりそう。砂原受では、桑ムーよりも報われない男・松下が主役の松砂が本命だけど、今切実に綾砂が読みたい。綾砂の因縁は柾砂ほどとはいかないまでもなかなかのもので、結構な愛憎劇になりそうだし。一年最強決定戦の綾砂、良かったなぁ。思えばあの時が一番面白かった。朝桐の砂原への喝も見られたし、桑ムーの報われなさも堪能できたし、何より柾砂ハイタッチとかハイタッチとかハイタッチが拝めたし(^.^)♡美形同士の綾柾も絵になるので見たい。綾砂・綾柾、柾砂の三つ巴が見たい。いっそのこと古舘も入れて四つ巴になってもいい。←話が逸れた。それは置いといて。朝桐をおんぶした吉岡さん❤ずーっと続いてる朝吉っぷりがもうたまらんちあ♪あ~あ、中後さん踏んづけちゃったよ、吉岡さん。さすが光嶺の女王様。‘中後さん’を踏んだ、って認識あっただけマシか。「アレ?何か踏んだか?」とならないだけ。吉中でも中吉でもどっちでもいいけどこの組み合わせ、アリだと思うんだけどなぁ。吉中か中吉、読みたい・・・。朝桐との戦いで何かが変わったとはいえ、吉岡さんは燦然と輝くヒールであって欲しいのでヘタに爽やかないい人にならないでと切に願う。とってもおいしい状態の朝吉の向かう先は樋口さんのもと。ず~~~っと放置されてた樋口さんはどうしてたのかなぁ。「誰も来ないなぁ」とぼんやり待ってたのかしら。天知さんを倒した童門さんはどうしてるのかしら。倒れた天知さんとまだいちゃいちゃはしてないだろうから(して欲しいけど)、既に樋口さんと一戦交えてるのかしら。それを朝桐達が見物することになるのかしら。しかし・・・言っちゃあ何だが吉岡ごときにこんだけ苦戦した朝桐は樋口に勝てるのかなぁ。勝ってくれないと困るんだが。普段あまり主人公は応援しない主義だけど朝桐は別。でも・・・朝桐が樋口に勝つと最終回に向けてレッツゴーになっちゃう。かといって負けるのは嫌だし・・・うーむ。要はラスボスは樋口じゃないってオチになるのかな。樋口がやられたことを知って遂にユーサクさんが出てくるのか、光嶺に敵無しとなった朝桐が校外の強敵と闘う編に突入するのか。でも校外の敵とも結構戦って勝ってんだよな。LSDとかチームイーターとか。それらも全て蹴散らしてきた朝桐だから、よっぽど強い奴じゃないとラスボスにはなり得ない。北条さんを出すのが早すぎたんじゃなかろうか。樋口が卒業する前に北条vs樋口を描かなければいけないから仕方ないんだろうけど、これ以上どんな強敵出すんだよ。北条さんより強い奴って・・・なんかヤだ。←単なるワガママ。それにしても、みんな樋口樋口言い過ぎ!!こんだけ皆が樋口を最強みたいに云ってると「樋口がナンボのもんじゃい!」と云いたくなる。所詮樋口は北条さんとのタイマンを避けた奴だ。仮に実力があったとしてもその時点でアウトだろう。樋口は北条さんより弱い。私の中ではそう決まっている。どう始末つけてくれるのか・・・お手並み拝見といきましょうか。『はじめの一歩』棄権すると思ったんだけどねぇ・・・。このチャンプ、ちゃんとしたプライド持ってそうな人だから・・・と思ったものの、意識が飛んじゃっててヴォルグさんしか見えてないらしい。チャンプ(マイクだったかな・・・)×ヴォルグはなかなかおいしくて腐妄想出来なくもない状況だけど、それどころじゃない。二人の勝負を好もしく観ていたナントカいう偉いさんも必死で抗議してるし、これじゃあチャンプの評判下げそうなものだけど、勝てたらなんでもいいのかな。どうなるんだろう。凄く気になる。今のマガジンで一番続きが気になる漫画かも。『ラクゴモン』早くも最終回フラグか!?余命なんちゃらとかいう話は、そりゃ続くパターンもあるけど一歩間違えたら一瞬で終わる可能性が高い。一歩間違えないといいんだけど。結構面白かったのになー。←終わると決まってない。『アゲイン!』金一郎、すっかりタカちゃんに御執心です。麗緒ちゃんはー?と気になるところだけど、金一郎×タカも悪くないのでまぁいいかと。←でも一番萌えなのは金一郎×ヒロ君。←今週も面白かったです。来週も楽しみです。もうすぐ週チャンが読めます。そちらも楽しみです。
2013.01.30
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この作品は、ノンフィクション作家の佐木さんが、日本を震撼させた事件の傍聴に行ったり、時には被告と対面して話を聞いたり文通したりして、事件の経過や感想を綴られた記録です。と思います。直木賞作家の佐木さんの噂を聞きつけ、「是非私のことも書いて欲しい」と云ってきた被告も少なくなかったようです。作家さんなら冷静で公平だろうと思ったかどうかは知りませんが、人間誰しも誰かに話を聞いて貰いたいのかもしれません。佐木さんは冤罪で逮捕され、一歩間違えれば無実のまま死刑になるかもしれない恐怖と闘われた体験から犯罪に興味を持ち、犯罪小説を書いてこられたのだとか。確かこの方は死刑制度に疑問を持たれていたような・・・うろ覚えですが。やはり「冤罪かもしれない」という問題が大きくのしかかっているようです。確かに冤罪で死刑・・・というのはあってはならないことですし。本書は、次の十八章から為ります。第一章 『復讐するは我にあり』の西口彰第二章 『曠野へ 死刑囚の手記から』の川辺敏幸第三章 『千葉大女医殺人事件』の藤田正第四章 『悪女の涙 逃亡十五年』の福田和子第五章 『連続幼女誘拐殺人事件』の宮崎勤第六章 『別府三億円保険金殺人事件』の荒木虎美第七章 『身分帳』の山川一こと田村明義第八章 『一〇八号―――連続射殺事件』の永山則夫第九章 『和歌山毒カレー事件』の林真須美第十章 『オウム真理教事件』の麻原彰晃こと松本智津夫第十一章 『トビ職仲間と五人殺し』の木村繁治第十二章 『黒い満月の前夜に』の尊・卑属第十三章 『中州美人ママ連続夫殺し』の高橋裕子第十四章 『奈良女児誘拐殺人事件』の小林薫第十五章 『深川通り魔殺人事件』の川俣軍司第十六章 『大阪池田小大量殺人事件』の宅間守第十七章 『下関駅通り魔殺人事件』の上部康明第十八章 『偉大なる祖国アメリカ』の安田幸行『 』内は、記録をもとに佐木さんが書かれた小説のタイトルです。知っている事件も知らない事件もあります。知っている事件はやはり興味深く読みますし、知らない事件はなかなか内容が頭に入ってこなくて、「結局これは何だったのか」と思うこともありました。例えば第一章の西口元死刑囚の話は直木賞になったらしいけど、結局この人は何をやったのか、何故こんな犯罪を犯したのか、事件のことをどう思っているのか、よくわからず、己の読解力の無さに情けなくなりました。時折文章が単なる文字の羅列に見えて、ひとつの話として頭の中で整理出来ないことがあるのですが、こういう時がまさにそうです。どうも、本書を読むにあたって、過剰な期待をしてしまったようです。これさえ読めば、報道ではわからなかった事件の真相とか、被告の心情とか反省の有無とか、被害者加害者家族の心情や状況なんかが霧が晴れるようにわかってすきっとするのかと思っておりました。そんなわけがありません。佐木さん自身も被告から心情を聞けるのかと思ってたら上手くいかずもどかしい気持ちになったりされたようですし。もしかしたら、上記の小説を読めばもっとよくわかるのかもしれませんが。まさか上の本の宣伝というわけではないのでしょうが。供述が二転三転して、佐木さんが尋ねても「その話は墓まで持っていく」と答えなかった死刑囚もいて、「じゃあ中途半端なことを言うな!」とツッコミたくなりましたが、人の心なんてそんなはっきり答が出るようなものじゃないですし、安易に答を求める方が間違っているのでしょう。佐木さんは、なるべく個人的心情を交えないように淡々と判明した事実のみを述べておられましたが、やはり人間なので、心を寄せたくなるような被告や、どうしても共感出来ない被告がいたようです。時効直前に捕まった第四章の福田和子元被告は、自分に懸けられた懸賞金を受け取った通報者が、金額の半分以上を「愛は地球を救う」に寄付したと佐木さんから聞いて「知らなかった」と絶句し「どこかで通報者を恨んでたけど、良かった!」と満面の笑顔で涙を流したらしく、佐木さんと彼女とはそれなりの心の交流があったようで、それだけに、刑務所で彼女に起こった悲劇が情状酌量の範疇に入らなかったことを残念に思われていたようです。かと思えば、第三章の、妻を殺しておいて「嘱託殺人だった」と主張した藤田正元被告には「まったく心を寄せることができなかった」と書いておられます。第三章を読む限りでは「気持ち、わかるなぁ」と共感せずにはいられません。仮に本当に妻が自殺を手伝って欲しいと言ったとしても、「痴漢被害に遭ったことを苦にした」自殺など手伝ったら駄目でしょう。これで夫を名乗るとは・・・何をかいわんや。第十章の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚に関しても、「早期の死刑執行を願っている」と書かれています。この死刑囚には寄り添いようが無いでしょう。一部を除いてほとんどの殺人者に共感しようがなかったですが、個人的に最も不愉快に感じたのは、第六章の荒木虎美元被告でしょうか。生命保険目当てで結婚し、妻とその子供たちを殺した、という疑惑に対して、無罪だ、自分も被害者だと訴え続けて死んだ彼は、妻子が死んだすぐ後に保険金の支払いを請求し、事件の真相がわからないうちは払えないと云われるとテレビ出演して理不尽さを訴えたといいます。本当に彼の言う通り「愛する妻子を事故で一度に失った哀れな夫であり父親」だというなら、こんなに保険金保険金と騒がないでしょうに。佐木さんに対する依存心も不快を通り越して不気味で、佐木さんは抑えた書き方をなさっているけれど、さぞかし困惑されただろうなと思えます。あと、ほとんどの裁判で取り上げられていたのが「責任能力の有無」なのですが・・・何故「責任能力」が問われるのが私にはどうしても理解できない。そんなもの、あろうがなかろうが、被害者にとっては同じだ。百歩譲って責任能力の無い被告を無罪にすることが赦されるとしても、その後誰かがずっと責任を持って面倒を見るのだろうか。病院に入れたとして、完治してから社会復帰しているのだろうか。そうでなければ新たな被害者が出る可能性もあるわけで、その辺りがはっきりしないからどうしてもざわざわします。弁護士さんは、判決が出たら後は仕事は終わったとばかりに我関せずなのかな。そして何よりも。結局のところ、裁判をしようが話をじっくり聞こうが、真犯人は当人以外誰にもわからない、という事実に戦慄しました。無実を叫んでいる被告は嘘かもしれないけど本当のことを言っているのかもしれない。もし本当なら、どこかで他人に罪を押し付けて平気な顔で生きている人間がいるわけで、心底怖ろしいと思いました。「自分の代わりに誰かが死刑になるかもしれないのに平気でいられるものなのかなぁ」と夫に訊いてみたところ「平気やなかったら最初っから人殺しなんかせんやろ」と返ってきました。・・・あぁ、なるほど。もしかしたら、積り積もった恨みが爆発して咄嗟に殺してしまった、というような同情すべき点もあるとか、身代わりになった人に内心手を合わせてる、とか、そういう場合もあるんだろうけど、大半は夫の言う通りなのかもしれない、と思うと。怖い、です。感じたことを上手く言葉に出来ずもどかしいですが、隔靴掻痒の感は否めないながら色々と勉強になったと思います。もうひとつ図書館で借りた、斎藤海仁さんの『なんて面白すぎる博物館』も良かったです。岩手県奥州市の「牛の博物館」愛知県半田市の「博物館 酢の里」東京都中央区の「貨幣博物館」静岡県沼津市の「駿河湾深海生物館」群馬県太田市の「ジャパンスネークセンター」沖縄県石垣市の「蝶館カビラ」北海道網走市の「博物館 網走監獄」東京都千代田区の「明治大学博物館」新潟県佐渡市の「史跡 佐渡金山」新潟県糸魚川市の「フォッサマグナミュージアム」が、ユーモアたっぷりに紹介されている本です。網走監獄と貨幣博物館以外は知らない所ばかりで、行きたい所ばかりです。特に、深海生物館とスネークセンターは今すぐにでも行きたいくらいです。結構読むのに時間かかって、また返却期限が来ちゃったよ。返しに行かないと・・・。
2013.01.29
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読めました(^^)大した感想は書いていませんが一応隠します。ネタバレ・腐女子・偏見、あります。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『暗殺教室』3Eのみんながいい子過ぎてかわいーてたまらんです。ハワイまで映画を観に行こうとごきげんな殺せんせーに「ごきげんだね」と笑顔で発砲する磯貝君とニコニコしながら避ける殺せんせー。避けられた後もきちんと弾を拾う磯貝くん。「ずる~い」と云いつつ「明日感想聞かせて」と集まるみんな。暗殺者と暗殺対象者がほのぼの。和む風景だなぁ(^^)←ひゃー、カルなぎコンビ、可愛い~~。僕らも(映画を観に)連れてってよ、とねだる渚とカルマ君と律ちゃん。快くOKして懐にカルなぎ+律ちゃんを入れて、護りつつ知識を与えつつ飛ぶ殺せんせー。なんかトトロにしがみついて空飛んだ姉妹みたい。かわいい(^^)♪いいなぁ。気持ち良さそう・・・。ハート型殺せんせー柄のストール・・・欲しい。細かいところまで描き込まれていて、読者を楽しませようという松井先生の遊び心が伝わってくる。差し出されたストールを素直に着てる渚が可愛い。触手イヤホンがかわいい。素直に耳にあてる渚が可愛い。殺せんせーとカルマ君と並んで映画を観ながら「かなり幸せだ・・・!!」と笑顔になる渚が可愛い♪冷静なカルマ君&律ちゃんも可愛い。ヒロインのおいろけにデレデレしつつ感動して「おーいおいおいおい」と泣く殺せんせーがかわいい(^^)なんかこう・・・いいなぁ(^.^)殺せんせーがあんまりかわいくて優しくて、渚があんまり素直なんで、彼のくすぐったいようなふわふわわくわくした気分が伝わってきてほっこりする。でも・・・「ラスボスがヒロインの兄」と判明したシーンでの殺せんせーの表情は・・・何かあるのかな、と思っていたら。新たな刺客がやって来ました。これが律ちゃんと共に差し向けられた「遅れてきた暗殺者」か。で・・・殺せんせーの「妹」?ん?「弟」か?中性的な子なんでよくわからないけど、殺せんせーが兄らしいのは間違いなさそう。それとも「記憶を植え付けられた偽の妹(弟)」なのか?でも殺せんせーが映画の「兄さん」に反応してたところ見ると、きょうだいが暗殺に来ることは見越していたのかな。切ない話になるのか。それともまた殺せんせーがこの妹(弟)の魂を救うのか?この子もわけアリっぽいし。もう目が離せません。面白過ぎだろ。ヤバい。『トリコ』なんなんだこの小松の総受っぷりわ。必死になって小松(と観客)を護ろうとする四天王。小松を助けながら「お前は俺が護ってやるから安心して俺のコンビに・・・」とさりげなく口説く(←)サニー。ぬけがけ(^.^)♪トミーロッドのあまりのキモさに超合金化(?)したサニーがうつくしい。トリコは怒り狂ってるわ大戦争になるわで小松はもう・・・罪な男!←違。続きが気になります。関係ないけど、アニメ『マギ』のアリババ総受っぷりも凄かったなぁ~(^.^)♪←ホントに関係ない。『めだかボックス』西尾維新先生は「漫画のお約束」を破る方。だからこの最終回フラグもそうと見せかけて違うのかな。この手の全員集合絵は何度も出てきたし、その度にもうすぐ終わるのかと思わせて終わらなかったし。毎回予想を裏切ってくれるのが楽しかったけど、今回は「死んだと思ったら生きてた、もしくは生き返った」というジャンプの法則を使ってくれましたな。きちんと「何故そうなったのか」という説明がされているところはさすがだと思うけど、ちょい興醒め。そろそろ潮時のような気がしないでもない。『クロガネ』が終わりました。潮時だなと思ってたけど今回で終わりとは思わなかった。ちょっとびっくり。8巻が最終巻か。『太臓もて王サーガ」と同じだな。ということは・・・打○切りかどうか微妙なところです。刀条にあっさり勝ったのも終わり方も些か唐突だから、やっぱり打○切りなのかなー。とりえず、お疲れ様でした、と、合掌、と両方言おう(-人-)時間がないのであとはざざっと。ハイキューはノヤさんカッコ良過ぎだろとかバレーって足使ってもいいんだって初めて知ったとか、斉木楠雄のクールさは相変わらずいいなぁとか、ソーマは一色先輩が出てきて面白くなってきたとか、伊達先パイは霧子ちゃんが出てくる回は面白いとか弟君がいい奴とか、二セコイは人気投票小咲ちゃんが1位でやったー\(^o^)/とか、ブリーチは卯の花さん強過ぎとか、黒バスは火神かわいいとか木吉センパイの大ボケは健在とか火神総受だなー(←)とか、スケダンはボッスンはいつもいい奴だなーとか、銀魂は桂のボケっぷりは相変わらず見事だとか男の純情に泣けるとか、色々ありましたが、どれも良かったです。今週も面白かったです。来週も楽しみです。マガジンもチャンピオンも楽しみです。
2013.01.28
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少し時間が出来た、ということで、0泊2日の駆け足で四国を廻って参りました。コースの都合上行けたのは高知の一部と香川の一部だけでしたが。土佐の海。綺麗だったのに撮り方がへたくそなせいで何か変。最後の清流と呼ばれる四万十川。こちらも綺麗だったのに撮り方がへたくそなせいで以下略。それにしても寒かった!天気予報で寒くなると云ってたのに、高知がそんな寒いわけないと甘く見てた。高知だって雪くらい降るだろうに、いかんなぁ。香川は滋賀の次に愛している県なので、絶対寄ります。ご存じの方は少ないであろう観音寺市を中心に。「かんのんじ」ではなく「かんおんじ」と読みます。とてもおいしいさぬきうどんの店。子供の頃から大好きな店ですが、休業日は不定期なので、行った時に開いているかどうかは運次第。今回は運よく開いていました(^^)10人も入ればぎゅうぎゅうな店。入ったらすぐ壁。代替わりしたようですが、初代看板娘は今もご健在だそうで。良かった(^^)ちなみに右上にぼうっと写ってるヘンなものは私の指です。何やってんだか。砂浜に描かれた巨大な古銭。知る人ぞ知る観音寺市名物の銭形砂絵。やはり撮り方がへたくそなせいで、肝心の寛永通宝の字がさっぱり見えない。うしろの海は勿論瀬戸内海。私にとって海といえば、太平洋でも日本海でもなく瀬戸内海。観音寺市銘菓。その名も「観音寺」一応饅頭となっていますが、いわゆるおまんじゅうとは随分違います。ケーキに近いような。しっとりしたケーキ生地で白こしあんを挟んでいます。全然パサパサしてなくておいしい!とにかくおいしい!!観音寺以外で売っているのを見たことがない。最近ようやく豊浜SAにだけお目見えした。なんで全国区にならないんだろう。「四国の味」的な催しにも出品されたことがない。門外不出ってやつか?でも香川県民の間では(多分)有名で、香川県坂出市出身の先輩に「観音寺ってご存じですか?」とお訊したら即「美味しいよね!」と返ってきた。同じく観音寺市銘菓・海老せんべいもむっちゃ美味しい。お隣の仁尾町に、大判焼きのような形をしたたこ焼きの店があって、具も色々あって安くておいしくて最高だったんだけど、先日「ヒミツのケンミンショー!」で紹介されたからきっとアホのように混んでるだろうなと思いつつ行ってみたらやはりアホのように混んでいた。嬉しいような、寂しいような。折角なので金比羅参りにも行きます。以前行った時は時間が無かったのと暑かったのとで途中で挫けてしまった為、リベンジです。今度こそてっぺんまで行くぞー。と、こんぴらさんへの階段を上ります。鳥居には「しあわせさん こんぴらさん」の文字が。ぜーぜー云いながら本院まで上ってやれやれと思ったらまだ奥の院があってそこまで400以上段があると知る。上っても上っても辿り着かない。ここだ、と思ったらまだ上がある。周りからも「まだかいな」の声が。結局一番上の奥の院まで計1369段。階段好きだし、目の前に階段があったら上らずにはいられないけど、きつー。きっと2~3日後に筋肉痛がやってくるに違いない。海も清流も見られたし懐かしい風景にも出会えたし、満足です(^^)♪時間の都合で行けなかった徳島にもまた機会があれば行きたいな。
2013.01.26
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読めました。今週は色々おいしかったし買っても良かったかな~。←買えよ。大した感想は一切書いていませんが、一応隠します。ネタバレ・腐女子・偏見、あります。うろ覚えにつき、細かい言い回し等や名前等、間違っている点もあろうかと存じます。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『弱虫ペダル』手嶋×今泉、キターーーーーッッッ!!!数少ない今泉君関係カプの中では彼が攻の方が圧倒的に多いので今手と見られる方のほうが多いだろうけど、私は断然手今♪わーい!今泉君がモテてる\(^o^)/♪初期設定のモテ泉君、復活で嬉しい(^^)そりゃ今泉君なら親衛隊くらいいるだろう。インターハイ中は全然キャーキャー言われてなかったから気になってたけど・・・良かった♪今泉君の方も、1巻では言い寄ってくる女の子をガン無視してた(というか眼中になかった)のに、今回は照れてます。可愛い(^.^)♡そしてそんな今泉君に「モテモテだな」と声をかける手嶋先輩・・・いい・・・!!ついでと云っちゃあ何だが小野田もモテてます。「かわい~っ」の声に「??」の手嶋×今泉だけど、小野田はかわいいです。うん。素直だし謙虚だし頑張りやさんだし、いい子(^^)でも私の中では、うさ泉君の方が可愛い設定♪←公式のエンジェル真波より可愛泉君の方が天使♡新開さん・・・。2メートル2年生君(名前覚えてない・・・)に「小野田くんと走ってこい」って・・・。今泉クンは!!??愛しの今泉クンの名をいっこも出さないなんてあんまりだ(つ_<)今泉クンも出てるのに。2メートル君はクライマーだったっけかなぁ(覚えてない)。クライマーなら小野田とぶつけるのがいいと思ったのかもしれないけど、小野田は真波の好敵手だってば!オールラウンダーがいればなぁ・・・。アブー泉田さんがスプリンターで、2メートル君と真波はクライマー。アレ?黒田さんもクライマーだよな?ってことは2メートル君はオールラウンダ―?ならなんで今泉クンの名が出ない?やっぱりあんまりだ新開さん(つ_<)今泉クンを他の奴に引き合わせたくなかった、とか?そうだ、きっとそうだ。そう思うことにしよう。←その証拠に(?)新開さんは小野田のことも「くん」づけした。「御堂筋くん」「迅くん」「手嶋くん」「小野田くん」・・・「クン」づけしてるのは今泉クンだけだ。これが特別扱いでなくてなんであろうか!←「偶然」「たまたま」という言葉は私の辞書には(今回に限り)無い。今泉君は今泉君で、石垣さんのことは「京伏アシスト、前に!」、荒北さんには「どけよ細目!」、御堂筋には勿論「どけよ御堂筋!」「キモー筋」・・・なのに新開さんのことはいつでもどこでも「ハコガクエーススプリンター新開さん!」。金城さんに報告する時も他のアシストが出た場合は「京伏アシスト、出ました!」「ハコガク出ました!」なのに、新開さんだといちいちいちいち「エーススプリンター新開さん出ましたぁ!」。うさぎ好き同志、通じ合うものがあるんだろうか。ということにしておこう。それはそれとして。手嶋さんとイチャイチャしながらハコガク2メートル君の情報を話す今泉君。ちゃんと調べてた今泉君。なのに2メートル君の目当ては小野田・・・小野田は2メートル君のことなど微塵も知らなかったというのに・・・うぅ。今泉君がこれからどんどんモブ扱いになったらどうしよう。今泉君はなんだかんだ言いながら他キャラに愛されてる(多分)ので大丈夫だと思うんだけど。ペダルは、週チャン読む時にシュガーレスのついでに(←)見始めたのが始まりで、それがちょうど御堂筋vs今泉の死闘の時だったから、初期の今泉君がこんなにヘタレだとは思ってなかった。まるで主人公の如き活躍だったし(その時は小野田は蚊帳の外だったから)御堂筋の挑発にものらずフレームがいっちゃっても焦らず格好良くてすぐファンになったけど、コミックス揃えてメンタルが誰よりも弱いヘタレなことを知り・・・もっとファンになった。彼はある意味登場人物の中で一番リアルなキャラだと思う。アニメでは、今泉君の声は誰になるのかなぁ。格好いい人だといいな(^^)でもそれよりもっと気になるのが御堂筋の声。普通にカッコよかったら興醒め。あの不気味さを出せる声優さんって・・・。・・・今の声優さんのことあまり知らないからなぁ。ちょい昔だったら、故・塩沢兼人さんがピッタリだと個人的に思うんだけど。『シュガーレス』キリオ×成瀬、キターーーーーッッッ!!!一年生達の普段見られない姿に続いて、「その頃のキリ成」まで見せて下さるとは!さすが細川神、各キャラのファンへのサービスを怠りません。この分だとシャケ様やサンタさん、兼光の親分なんかも出てくるな。あぁ・・・やっぱりこの組み合わせ(キリ成)が一番好き(^.^)♪てかキリオって、こんな素直じゃないというかツンデレタイプじゃなかったよな。エスコートとかキスシーンとかシンデレラとか歯の浮くようなことも平気で云うし、「ベっ別にアンタを助けに来たわけじゃないんだからねっ!」的な台詞は云わないキャラだと思ってたんだけどなぁ。「そうだよ、君を助けに来たんだよ。おてんば(死語)姫を救いに来た王子様にキスの一つのしてくれないのかい?」くらい言いそうなものなのに。(自分で書いてて歯が浮く)成瀬さん相手にはこんな憎まれ口叩くんだ。萌え。軽口叩いてた時よりずっと真剣味が増してきたように見える。あぁそうか。探り合いというかお遊戯の時間は終わったんだ。これから進展してゆくんだね!←ケンカップルキリ成、サイコーだぜ(^^)b『バチバチBURST』女性キャラの名前や鯉太郎との関係をかなり間違って覚えていたらしい。この話の前身読んでないし、これ自体も連載第一回から読んでないしなぁ。覚え直したぞ。えーと、髪の短い娘が椿ちゃんで、長い娘がアコ姉・・・いやマコ姉だったか?←全然覚えてない。まぁそれはいいとして。親方や仲間に土下座して再出発を誓う鯉太郎。それを当然のこととして受け入れる親方、「俺が王虎を倒してやる」と尻拭いを申し出る兄弟子。いいなぁ・・・。これから大変だろう。マスコミにもファンにも思いっきり叩かれる。でもきっと越えていけるに違いない。と思ってたら・・・。出た!腹黒眼鏡!!(←名前・・・)何かやらかしそうです。いいですねぇ。一作品に一人はこの手の腹黒眼鏡が欲しいところだ。黒バスで一番格好いいのは腹黒眼鏡の今・・・今・・・何て名だっけ?(←)とにかく桐皇主将の彼だと思ってる。腹黒眼鏡君の企みと、鯉太郎の更なる成長に期待。『囚人リク』別人のようになったバカ看守(田中だったかな・・・それとも中野・・・どうでもいいから覚えてない)がリク達から手を引いたけど・・・。コイツ、妻子はあんなに大事にしてるくせに、自分の子供とさして年の変わらないリクによくもまぁあんな酷い事が出来たんだ。最低。こんな最低野郎、もっとぎったんぎったんにしてやりゃいいと思うのに、レノマやリクはそんな事はどうでもいいらしい。器デカ過ぎ(まぁ私が器小さ過ぎるんだが)。やっと解放されたレノマとリク・・・!良かった・・・!!これから鬼道院に向かってゆくのかな。まだ第一歩だ。負けないで欲しい・・・!今週も面白かったです。来週も楽しみです。読んだばかりなのに早く続きが読みたいです。
2013.01.24
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読めました。大した感想は何も書いていませんが一応隠します。ネタバレ・腐女子・偏見、あります。パスな方は反転なさいませんよう。サンデーの『銀の匙』感想を書くにあたって荒川先生のエッセイコミック『百姓貴族』の紹介もしていますので写真を載せておきます。農家の事がよくわかって最高に面白いです♪〈よろしければ反転どうぞです〉『ダイヤのA』巻頭カラーでいきなりの片みゆだなんて・・・♪妙に色みの少ないカラーだな。このお風呂の蓋みたいななみなみの屋根(?)、エラく赤くないか?我らが御幸さんも、折角のカラーなのに薄い感じ。きっと寺嶋神はお疲れなんだ。表紙・・・♪中心メンバー揃い踏み♪沢むー=赤、降谷=ブルー、春っち=ピンク、は文句なしのイメージカラー(^^)で、御幸さんは紫なんだ。最も高貴とされる色。冠位十二階の頂点の色、日出処の天子の色、光源氏の永遠の憧れの女性藤壺の色、理想の女性紫の上の名前に使われた色。戦隊モノに出てこない色。うん、納得。倉もっちはグリーン。これもわかる。ゾノは黄色・・・これっきゃないでしょう。キレンジャーポジションでしょゾノは。←褒めてる。相変わらず御幸さんは気高く美しい。こういう練習試合って楽しいんだよな~。三年生との引退試合も薬師との練習試合もスゲー面白かった。これでダイヤ熱が再燃するといいな♪哲さんが主審・・・嬉し過ぎる。是非一度は哲みゆシーンを!!←その哲さんの台詞に「プレッシャーかけてるなぁ」と唯一ツッコむ御幸さん。気安い仲・・・と勝手に思っておこう。←わーい♪中田君だー\(^o^)/彼の活躍を久しぶりに見たいなぁ。「なんだなー」って独特の喋りも拝聴したい♪さて・・・これでレギュラーチームが勝ったら当たり前過ぎるし、番狂わせで控えチームが勝ったら御都合主義に見えるし・・・どうなんだろ。でもなぁ・・・捕手の力が違うよ、ってそれを言ったらおしまいか。ごべんね小野君。君はとても素敵な捕手だよ!←本気。ビデオ撮ってるナベちゃんと口とんがってる子・・・名前なんだったかな、ド忘れした←。かわいいっていつも言ってるくせに失礼。とにかく二人がかわいい。もう一人、修二君だったかな。この子はどこ行ったかな。試合の行方が楽しみです(^.^)『A-BOUT!』いきなりの煽り文句、「砂柾快勝!」の文字。すっかり「砂柾」表記が定着してるなぁ。めおとっぷりも。名前も当人たちもくっついてます。いちいち「砂原と柾木」と書いてられないとか、二人を別行動させるとそれぞれの動きを描き込まないといけなくて、朝桐の戦い描くだけで大変なのにそこまで手が回らないとかの大人の事情故の密着度だってわかってはいてもやっぱり嬉しい(^^)これに関しては「編集さん、グッジョブ!」と言わざるを得ない。でもその字がかぶさってるのは朝吉のイチャイチャ戦い。吉岡さんが「すげえッ・・・!」って仰りあそばされたよ。あの吉岡さんが。朝桐との戦いで少しずつ変わってゆく吉岡さん。「なのに何かおかしいぜ。今日の俺はよぉ――ッ!」って。どう見ても恋におちてますよね吉岡さん。何人朝桐色に染めりゃ気が済むんだこのミスター攻が。←そこへ中後さんをやっつけた砂柾が。中後さんは気絶してるのかな。なんかこの人、ある時点から急に弱くなったような気がするんだがまぁいいか。へぇ。吉岡さんの中で砂柾は「朝桐の舎弟」なんだ。っかしいなぁ。そう思わせるようなシーン、吉岡さん目撃してたかな。タメなら対等って思って普通なのに。吉岡派の佐士や和田喜多ブラザーズを師弟関係とは見てないだろう。樋口派の古遥だって童門派の紫と風間だって師弟関係とは見ないだろう。なのになんで二人は舎弟に見えたんだ?聖矢や大門寺、桑ムーに至っては・・・パシリにしか見えんってか?ヒデェ。まぁいいけど。「光嶺は上か下かの世界・・・」やっぱり光嶺ってしょうもない。すーぐそういう風に上下決めたがるんだ。仲間、でいいじゃん。くっだらねぇ。そういのをぶっ壊す朝桐が格好いいというより元々が歪過ぎるんだって。童門さんや天知さんもそんな考え方なんだろうか・・・興醒め。まぁそれもいいとして、だんだんお遊び気分から真剣になってきた吉岡さんが見たものとは・・・。これって最終回フラグじゃん!!なんでここでいきなりオールキャラ。朝桐がこれら錚々たるメンバーのトップに立つことを暗示してるのはわかるけど、この手の全員集合は要注意ですぜ。エデンとかリボーンとか、覚えてないけど他漫画にもこういうシーン、いっぱいあった。(でも銀魂は全員集合して終わらなかったな)まさかとは思うけど、朝桐が童門さんも樋口さんも倒して光嶺最強が決まってオ―ッとなって・・・次の回でいきなりワープして朝桐達が三年もしくは卒業してるってことになりゃあしまいな。で、後輩達が「伝説の世代」について語るんだ。光嶺を変えた偉大な「アサギリ」について。「光嶺って昔はそんなおっかねえところだったんだ。今はこんな自由な校風なのによぉ」とか何とか言ったりしまいな。まぁそれは置いといて。この全員集合図、思わず朝桐の姿を捜してしまったやんか。なんでこんな扱い小さい・・・と思ったけど、つまり朝桐が皆の上に君臨する、ということではなく、上も下もなくみんな仲間、となることを示しているのかも。どうでもいいけど、一番手前にいる砂原、やけに優しい目をしてるなぁ。その優しい視線が聖矢に向けられているように見えるのは気のせいだろうか。(下の方を向いてるだけか?)確かに砂原は聖矢に妙に優しいところがある。同中のよしみなんだろうか。見慣れているとはいえ、聖矢のパンク姿を見て笑わないのは砂原だけだ。聖砂、というか聖←砂漫画を拝見したことがあるけど・・・結構アリなんだろうか。聖砂。まぁナシではない。←ただ聖矢は、男どものあれこれを青くなったり赤くなったりしつつも見守って時々ツッコミを入れる存在でいて欲しい。砂原の穏やかな視線・・・。彼は北条編後、本っっ当~~に変わった。アバウトキャラで最も成長したのは砂原なんじゃないかと思うくらい冷静で包容力のある男になった。それは砂原が偉いというわけではなく、他キャラは、スタート地点で既にデキた人間だった為に成長しようがない(柾木とか)、もしくは最初っから最後まで成長してない(樋口とか)、のどちらかなので、初期はかなりの困ったちゃんでだんだん変わっていった砂原が目立つんだと思う。って、こういうとこ、弱ぺダの今泉君と似てるなぁ。片や不良少年、片や自転車少年で共通点なさそうなのに、ヘタレで中二病でカッコ悪いのにカッコつけててスカシてて思いっきり空回りして自分の弱さに気づいて立ち直って強く変わってゆくところなんかそっくりだ。(と思ってるのは私だけかもしれん)う~ん。だから二人とも好きなんだなぁ。「何なんだお前は――ッ!?」「やり合ってるオメーなら・・・一番わかるはずだろーが」なんという朝吉・・・!!なんでここで吉岡さんが高笑いしたのかようわからんが、勝負あったな。さすがの朝桐も時間かかりました。お疲れー。←まだ決まってないのに・・・。次は樋口さんと童門さんと朝桐の三つ巴か。それとももう樋口と童門さんは戦ってるのか。樋口vs童門・・・童門さんに勝って欲しいけど、樋口vs朝桐を描かないわけにはいかない以上、童門さんは負けちゃうのかな。天知さんとの戦いの疲れが残ってる、と云い訳が出来るのがせめてもの救いか?でもここで朝桐が優勝(?)しちゃうと、マジで最終回に向かってまっしぐらコースだぜ。一年最強決定戦ラストで最終回っぽい締め方して、北条編で終わりと見せかけて、終わらなかったんだから、きっと今回もこれで終わらず新章が始まるに違いない・・・と思ってはいるけれど。いやアバウト終わるくらいなら君町終わらせろよ。男性読者が黙っちゃいないんだろうが。『我間乱』我間サイドも陣介さんサイドも大変そうだけどそれは置いといて。←ヲイ。乱丸×直善様・・・!!ごごごめん、我間。我間は直善様の為にあんなに必死に戦ってるのに(陣介さんのついでじゃないよね?)、乱丸×直善様にうっかり萌えてごめん。我間の方も微妙に東条×我間だからまぁいっか♪←ヲイ。最初丁寧な言葉遣いだった乱丸の口調がどんどんくだけてゆくのがもう。変態に狙われてるよ、直善様。扉の奥にも誰かいてつけ狙ってるし。乱丸、直善様を護る気満々です。当たり前っちゃ当たり前だけど。『エデンの檻』う~~~~ん・・・・・・・・・。何この不完全燃焼。一応解決はしてるんだろうけど、伏線がいくつか回収されてないような。結局ハデスの正体は誰だったの?こーちゃんはどうなったの?要は飛行機事故のショックでタイムスリップして、アキラ母とミィナ(本物)の爺ィのお蔭で命拾いしたってことなのかなぁ。頭バカになってるから無理して考えるのやめよう。ヤンメガといい、中途半端な終わり方する漫画多いなぁ。打○切りなら仕方ないけど、どちらも長く連載してるんだしいきなり編集に云われたわけじゃなかろうに。嫌な言い方するなら、作者様が飽きたようにしか見えない。エデンは素材は凄くいいのに、半分くらい「ぱんつとおっぱい」で埋まってるように見えたのが残念。(一部の)男性読者の為にそういうサービス漫画が必要なら、最初っからおいろけを主体にした漫画でやっとくれ。『To LOVEる』みたいに。(あそこまで徹底すると逆に天晴れ)それか君町でもっとサービスすれば良かろう。そこら辺は男性読者と編集さんで仲良くお手々繋いで相談して理想的な漫画を作ってくれや。折角の面白い漫画の邪魔しないで。とりあえず、成長したミィナ(偽)と5年後真理谷と大森さんが仲良しなのとに萌え♪←そしてサンデー。シンドバットの表紙に思わず買いそうになる。←買えよ。でも『マギ』はアニメ派で話わからんしアリババ出てないし(←)、『銀の匙』だけじゃあちょっと・・・。その『銀の匙』甲子園を目前にしてサヨナラエラーをしてしまった雨竜先輩が必死に練習しています。そんな先輩に「お前が4番を打て」「来年は甲子園に行って駒場にエゾノーを辞めたことを後悔させてやれ」と励ます監督。良かった。雨竜先輩、エラーのことでみんなに責め立てられなかったんだ。なんとはなしに駒場の話、倒酪の話になる仲間達。みんなの中に駒場は生きているんだね。←死んでない。八軒は一所懸命考えるけど・・・遂に駒場牧場の牛を全て手放すことが決定。現実から目を逸らさず、アキちゃんと共にその様子を見学に行こうとする八軒。荒川先生の世界はとってもあったかいけど、決して甘くはない。やはり御本人が農家出身でいらっしゃるから、現実の厳しさとかそこんところはよくわかっていらっしゃるんだろう。その農家体験、農業高校での日々を綴ったコミックエッセイが上で写真を載せた『百姓貴族』。過酷な農業の世界をユーモアたっぷりに明るく描かれていて、笑いながらも身に沁みる漫画です。はっきり云って傑作です。読んだ後は農家の方々に手を合わせずにはいられません。よくもまぁこんなにさらりと描けるもんだ、というくらい凄い。そんな方の描かれたものが面白くないわけがない。続きが気になって仕方ありません。八軒君のらぶこめの行方とか乗馬部のこととか色々あるけど、駒場のことが何とかならないうちは落ち着かない。せめて少しでも良い方向に向かいますように・・・!!どちらも面白かったです。来週が楽しみです。もうすぐ週チャンが読めます。楽しみです。マリモー!今泉く~~ん!!
2013.01.23
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読めました。やっと別チャンも手に入った・・・!大した感想は書いてませんが、一応隠します。ネタバレ、腐女子、偏見、あります。ちょっとだけアニメ感想も。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉アニメ『マギ』・・・相変わらずアリババの可愛さと総受っぷりといったら!ヘタレアリババがどんどん勇気を出して強くなってゆく姿は感動的。シンドバットは惚れ直してるしモルジアナはアリババのもとへすっ飛んでいってるしアラジンはアリババに共鳴して目覚めそうだしカシムとの愛憎はハンパねーし。原作読んでないからわからんけど、カシムの死亡フラグが立ちまくりで心配過ぎる・・・。今回もアラアリでモルアリでシンアリでカシアリな回でしたありがとう(^^)女の子のモルジアナが相手でもアリババは受。←つい『僕は友達が少ない』を観てしまう・・・。内容は特に興味無いけど、女の子がやたらと可愛いもので。特に夜空と星奈、可愛い♡夜空×星奈の百合カプが気になって困る。今年は『進撃の巨人』『弱虫ペダル』『銀の匙』『波打ち際のむろみさん』と好き作品のアニメ化が目白押しなので楽しみです(^^)♪ジャンプからも『暗殺教室』『ハイキュー!』『斉木楠雄のΨ難』『二セコイ』は間違いなくアニメ化されるだろうし。『二セコイ』以外は絶対見る。さて、ジャンプです。今週はページめくるなりいきなり『NARUTO』サスケのカラーでビビる。サスケはホントのホントのホントに困ったちゃんでナルトに器の大きさ勝負で完敗してるけど、それでも可愛くて困る・・・。表紙もいいなぁ(^^)ナルトとサクラと・・・これって銀髪だけどサスケだよなぁ?構図的にどう見てもサスケだけど・・・なんか恐怖体験でもした?一夜にして白髪になるような。サスサクっぽくて好きなイラストなんだけど❤さて、本編。容赦なく主要人物が死んでゆく忍の世界。忍は泣いちゃいけないんだろうけど、ネジの死に嘆き悲しむリーの姿にホッとする。「リー・・・もう泣くな・・・」と己の哀しみを隠して諭すガイ先生だけど、死んだのがネジじゃなくてリーだったら耐えられただろうか、と少し疑問。ガイ先生のことは大好きだ。ナルトキャラで結婚したいキャラといえばガイ先生だ。でも、唯一引っ掛かってたのが、リーと他の教え子に対する扱いの違い。そりゃひた向きに懐いてくるリーはドン引きしてたネジ達より可愛かろう。でも忍のくせして態度が露骨過ぎやしやせんか、と云いたくなることが多々あった。中忍試験の時とか。それでも好きなんだけど。要はネジ兄様の死が哀しいって話。『暗殺教室』前回に引き続き、烏間先生の格好良さよ・・・♪ビッチ先生と師匠の攻撃を一日かわせば、烏間先生の前で1秒だけ動かないって約束をしてしまった殺せんせー。ヌルヌルだらだらと焦りまくってるのがかわいい(^^)師匠が攻撃を諦めるのを見てうろたえまくって、チアガールの格好で励ましてるのがかわいい。肩を抱いてポンポンを振って・・・触手はいっぱいあるので同時に色んなことが出来て便利だね。あんな外見だけど、誰よりも人間らしいなぁ。烏間先生が「お前の手足が二本すつだった時の話」って言ってたし、人間っぽい回想シーンもあったし、もとは人間なんだろうけど、性格もあんなだったのかなぁ。ビッチ先生は諦めません。殺せんせーに励まされて烏間先生にナイフ(無害)を当てるべく奮闘します。可愛いなぁ(^^)木陰で一人でごはん食べてる烏間さん格好いい。その烏間さんを真っ先に見つけるカルマ君。初めての「烏間先生」呼び♪カルカラ萌え・・・♪♪♪い、いや、そうではなくて。烏間先生が色仕掛けにのるような人ではないと知りながらおいろけ作戦で行くのは・・・勿論考えがあるんだろうな。と思ってたら、ワイヤートラップをかけて烏間先生にのしかかる(!)ことに成功しました。3Eのみんな、めっちゃビッチ先生の応援してるなぁ。いい子達だね(^^)それでも烏間先生の力には敵わず、すんでのところで防がれてしまいますが・・・。最後は必死の表情で縋る、という画策もへったくれもない「素」を見せるビッチ先生。なんて可愛い表情!!こうして見ると、凄腕の殺し屋ではなく普通の可愛い20歳の女の子だ。そして烏間先生は、ハニートラップには引っ掛からないけど、一所懸命な懇願には負けてあげるんだね。格好いいなぁ。当てられてはあげるけど、ビッチ先生みたいな可愛い娘にこーんな目されて動揺は一切しないところも素敵♪でも烏間×イリーナ萌え・・・♪いやイリ―ナ×烏丸か?ビッチ先生残留を喜ぶ生徒達と、先生を続けることを赦した師匠。ほのぼのオチなのが暗殺教室の魅力のひとつ。殺せんせー(烏間さんもかな)はビッチ先生だけでなく師匠の心も救ったようです。でも、烏間さんが逃げ切って1秒間攻撃の前に晒されなければいけなくなった時のことを考えて甲冑をちゃっかり用意してたところが・・・^^;帽子の部分まで覆うようになってるんだね、この甲冑。帽子とって装着すればいいのに。カンペキじゃないところが殺せんせーのいいところ♪今回も、烏間先生格好いいしビッチ先生可愛いし殺せんせーかわいいし3Eのみんないい子だしで、さんざっぱら萌えて楽しませて頂きました(^^)♪次々と刺客がいい人になっていく話だけど、最後は「みんないい人」になって大団円、ってオチになるだろうか?あの最低最悪の理事長も?うーん、どうなんだろ。続きが気になります。『トリコ』今回も小松の総受っぷりが♪スタージュン様にさらわれそうになる小松を助ける為に立ちあがる四天王。ココのこんな怖い顔、そうそう拝めませんぜ。さらわれかけたのが小松だからだね!←普段は穏やかな美形のスタージュン様も鬼の形相です。そんなに小松が欲しいんだ!←そしてそして何より、トリコの怒りっぷりがハンパではありません。そんなにも小松のことを・・・!来週は小松争奪編か?四天王vsスタージュン、というか美食屋vs美食會の大戦争の幕開けのようです。こんな大規模戦争を起こすとは・・・お前はトロイのヘレンか?←言い過ぎ。これだけみんなに取り合われている小松がヘレンと違って全っっ然美しくないちんちくりんのへちゃむくれ(←)、というのが新鮮で面白い。そんな小松が大好きだ。ホントだ。←実写なら絶対伊藤淳史さん(漢字うろ覚え・・・)に演って頂きたい。『食戟のソーマ』最近ちょっと面白くなってきた。とにかく絵は、絵の上手い作家さんの漫画が次々と終わった今のジャンプ1だと思う。上手い人はSQ行ってるしなー。今の絵上手いベスト3漫画って何だろ。ソーマ、スケダン、ワンピの順だろうか。(勿論話の面白い順は、殺せんせー、ハイキュー、斉木楠雄である)それはともかく本編。美味しいものを食べた時の感激を表現するのにハニーフラッシュ的な効果を使っているのが、読者サービスだか何だか知らんが必要ないおいろけに見えて引っ掛かってたんだが、考えてみれば連載第一回からハニーフラッシュになるのは美少女だけでなくむくつけき男もだった。今回は主人公のソーマがハニーフラッシュに。平等っちゃ平等なのか?誰得なのかようわからんが。男性読者と女性読者の両方のウケを狙ってるのかなー。女性読者は(多分)こんなのは喜ばないし、完全に男性読者向けではないので中途半端になる恐れがある。偏見かもしれんが、この手のサービス(?)は諸刃の剣だと思う・・・。とりあえず、一色先輩は格好いい(^^)←結局そっちかい!ちょっと弱ぺダの新開さんい似てるし(^^)♪←一色先輩とソーマの料理対決は楽しみ♪『ブリーチ』Cカラ―表紙がいきなり一恋・・・・・・!!うひゃっほい、一恋派には嬉しいサービスです久保先生!足長いなぁ。二人が一緒に作ったらしい(萌え・・・♪)雪だるまは、ルキア、雨竜、織姫、チャド、浦原さん、だよなぁ?あと一体は誰?日番谷・・・?人気からいったらアリなんだろうけど、このメンバーの中に彼は違和感がある。白哉兄様作ったれよ。内容の方はといえば、怒れる斬魄刀と戦う破目になった一恋と・・・。剣八と・・・卯の花さん!?これが卯の花さんの正体か・・・怖ぁ~~。静かにして凄い迫力。ガタガタブルブル。剣八vs卯の花・・・壮絶で凄惨な戦いになりそう・・・。京楽さん・・・「どちらかが死ぬしかない」って言ってるけど・・・久保先生はきっとキャラを殺せない。てか四番隊副隊長の勇音さん(だったかな・・・)は卯の花さんの正体を知ってたのかな。大柄だけど心優しく気の弱いところのある勇音さん、卯の花さんを尊敬していた勇音さんは。知らなかったらショックを受けるんだろうか。知っていたら、どんな気持ちで卯の花さんと一緒にいたんだろう。それとも、勇音さんにも別の顔があるとか・・・?そっそれは嫌だな・・・。卯の花さんのホントの名前「八千流」が、剣八の相棒「やちる」と同じなのは・・・何かの伏線なのかな。思いもよらない展開の連続。一時期だれかけていたのが嘘のよう。さすが久保先生にございます。眠くなってきたのであとはざざっと。スケダンは・・・いい奴過ぎるスケット団とキャプテンと振蔵の姿に涙を禁じ得なかったし、ハイキューは・・・相変わらずのみんなのピュアっぷりが眩しいしエースを慕う姿に涙を禁じ得なかったし、斉木楠雄は・・・記憶を消すのって楠雄でも簡単じゃないんだなとか何をやっても楠雄はモテモテになっちゃうんだなーと涙を禁じ得なかったし、めだかボックスは・・・きっと西尾維新先生は何か抜け道を考えてらして言彦相手でもめだか絶対死んでないか生き返るか影武者使っててホンモノ出てくるか何かあるんだろうと思わせるしで、どれも面白かったです。伊達先パイもクロスマネジもクロガネもまだ終わってなかったんだ。忘れてた。ちょろっと別チャン。『バキ外伝 創面』花山薫・・・格好良過ぎんだろ。漢過ぎんだろ。こんな高校一年生15歳がいるかぁ!!こんなに莫迦強い薫も『刃牙』の世界では十番目くらいの強さだっていうんだから・・・みんな強過ぎだろ。薫を見るたびに「男は顔じゃない」ってつくづく思う。あと、クローズとかクローズZEROのリンダも。その『クローズZERO』今回出番ナシだったけど、平川先生の描かれるリンダは凄く可愛い(^^)クローズ初期のリンダの顔はかなりアレだったけど・・・。でも豪華版4巻表紙のリンダは格好いい♪結局リンダが何でもいいってこと。←内容の方は・・・多摩雄が出てきて嬉しー(^^)♪平川先生の多摩雄・・・いいなぁ。時生も早く出てこないかなー。でも平川先生・・・週チャンで連載されてるのに別チャンでも連載されてしかもCカラーって。お体が心配です(>_
2013.01.22
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滋賀県草津市にある琵琶湖博物館は、淡水魚水族館と、琵琶湖の生い立ちや歴史に自然、琵琶湖と共にある人々の暮らし等を紹介した展示館、ちょっとした図書室やグッズが買えるショップ等のある施設です。近江牛が食せるレストランもお洒落なカフェもあります(どっちも利用したことないけど)。これだけの展示があって広くて綺麗で大人750円。同じ敷地内の「みずの森」との共通券が850円。駐車場も来館者は無料。はっきり云ってお得です。いつも急かされるのでしぶしぶ引き上げますが、一日中ここにいられる自信があります。(博物館にとっては迷惑か・・・?)一部を除いて写真撮影OKだったので、折角だから宣伝したいと思います(^^)本当にいい所ですので(^^)特別展示の「かわいいモンスター展」です。今回はこれが目当てで行きました。琵琶湖で見つかった微生物や小さな無脊椎動物などを詳しく紹介しています。カイミジンコがかわいい(^^)♪真っ二つに切ってもどちらも再生する偏足動物(だったと思うんだけど・・・)もかわいい(^^)♪カンブリア紀だか何だかから存在した微生物。無脊椎動物95に対して脊椎動物は5、とも書いてあったような。(記憶力が・・・)歴史も数も人間など到底敵いません。これらの小さなモンスターのお蔭で我々人類の生活は成り立っているのだと実感。水族展示の目玉「魚のトンネル」です(^^)♪やはり人気あります。幻想的だなー。古代中国に存在したという黄河象の骨格のレプリカ。マンモスかと思ったら違った。お腹の下を通れるようになっています(^^)この象の歯の化石とかあったけど・・・でかー。他にも化石展示がいっぱい。大きな丸子船。全長18メートルだったかな。こんな船が昔は琵琶湖を6千も行きかっていたそうな。写真を撮っていたら、学芸員さんが色々親切に説明してくれました(^^)心のBGMは当然山本正之さんの迷曲「まる木舟探険隊。」。丸子船じゃなくて丸木舟だけど。←これまた超マイナーでマニアックなネタを・・・。『ヤッターマン』など「タイムボカン」シリーズの主題歌でお馴染のシンガーソングライター山本さんは天才だと密かに思っているので、さり気なく(さり気ないか?)宣伝。こんな展示もあります。昭和35年ごろ、「三種の神器」が出始めた頃から平成の世まで、その時の家電やおもちゃ、流行した雑誌やレコード(CDではない)のジャケットなどが壁一面に貼ってあり、ある年齢以上の人には懐かしく、若い人には新鮮に映ることでしょう。床には琵琶湖と周辺の町の巨大な地図が。大阪湾まで続いているので、滋賀・京都・大阪からの来館者は必ず自分の家を探します。昭和の農村の暮らしは、模型ではなく実際に生活していた方のお宅を移転して展示しています。昭和30年代の農家。トイレや五右衛門風呂等もあります。「用は足さないでください」と注意書きがしてありますが^^;台所(当時台所のことを‘かわや’といったらしい)の流しの下には、外の用水路と繋がった小さな溜め池のようなものがあり、そこで鯉を飼っています。食器を洗った際の食べこぼし等を食べてくれるのでいつでも水はクリーンだったらしい。そして栄養を摂って太った鯉は正月や来客時の御馳走になるんだとか。なんて合理的なんだ!!環境問題も扱っています。キッチンや洗面所、トイレから下水に流されたものがどうなるか、リアルな模型で紹介しています。トイレの模型は・・・あまりにもリアルでお食事中の方に申し訳ないので載せませんでした。でも一見の価値はあります。「瓶入り牛乳と紙パック牛乳とどっちがエコ?」「琵琶湖は‘汚れて’いる?」等の問題提起もあってためになり、この部屋を出る頃にはすっかりエコな人になっています。(すぐ忘れるけど)勿論、粉せっけん派です。粉せっけんは地球にも琵琶湖にも優しいです。大きな地球儀が飾ってあります。周りには琵琶湖の伝説や世界の色んな民族の暮らしなどが紹介されています。琵琶湖は「移動する湖」です。400万年前は、今の三重県上野盆地辺りにあったのが、気の遠くなるような長い年月をかけていったん消えたりしながら北上して現在の位置にきたのだとか。確か今も少しずつ動いてるんじゃなかったかなー。世界最古で世界一深く、透明度も世界最高、生命体が最も多く存在するというバイカル湖。右下に小さーく載っているのが琵琶湖。世界は広いです。中学か高校の頃先生に聞いた、中国からの来客に日本一大きな琵琶湖を自慢したところ「これは何という川ですか?」と訊かれた、というエピソードを思い出しました。中国の人に大きさを自慢しちゃいかんなぁ。勿論大昔の話だけど。あれ?右に「レマン湖」って書いてある。「バイカル湖」って字を確かめて撮ったと思うんだけど・・・こんな形だったと記憶してるんだけど・・・(あいまい)検索してみたらバイカル湖で合ってた。レマン湖模型は多分この写真の右に展示してたんでしょう。共通券で行ける、敷地内の「みずの森」。ここには庭園や、アトリウムのあるロータス館などがあります。蓮や睡蓮を中心に蘭等熱帯の花が咲いていました(^^)蓮や睡蓮に関する展示物や詳しい説明もあり、蓮博士になれます。すぐ忘れるけど。写真は正面広場に飾られていた「干支と蘭」。今年は巳。綺麗な白蛇です。縁起もいいし。写真に写っている人達は、私とは一切関係ない通りすがりの方々です。念の為。もっともっと紹介したいのですがしきれません。説明が下手なので雰囲気が伝わりにくいと思いますが、昆虫の標本等もあり、水族館、博物館、温室、図書館、写真展、昆虫館など全ての気分が味わえて、あらゆるところで楽しめるようになっています。何度行っても飽きません。朝イチで行ったら空いてて焦ったけど、昼過ぎ辺りから混んできて人でいっぱいになった。良かった(^.^)♪
2013.01.20
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折角図書館で借りたのに最近漫画ばっかり読んでて気づいたら返却日だよヤベェ・・・と読み始めたら一気に読んでしまいました。さすが湊さん。この作品は以前ドラマ化していて大体筋は知っているものの、ラストの謎解きというか登場人物達の「その後」がえらくあっさりしていたので原作ではどうなっているのか気になって読んでみたのでした。物語は、晴美と陽子、二人の親友同士の独白で交互に語られていく形式になっています。二人は赤ん坊の時に施設に預けられたという共通の過去を持っています。陽子はすぐに優しい里親に引き取られて何不自由ない生活を送り、県議会議員の妻となりますが、幼い息子の為に描いた絵本を知人に勝手に賞に応募され、絵本作家としてデビューすることとなります。一方の晴美は施設で育ち、奨学金で大学に行った後、施設育ちということで偏見に晒されながら苦労して新聞記者という職を得ます。晴美の話からヒントを得て描いた絵本は評判を呼び、作者の陽子は議員の妻という立場もあって世間に注目されることとなります。そんなある日、陽子の一人息子がいなくなり、脅迫状が届きます。「息子を預かった。返して欲しければ世間に真実を公表しろ」という内容の・・・。「真実」とは何なのことなのか?最初陽子は夫の後援会による不正献金の件ではないかと思いますが、どうやらそれは陽子の出生に関することのようで・・・。晴美に相談すると、以前に陽子の様子を探っていたらしい謎の女が怪しいのでは、という話になり、その女性について調べてゆく内に、36年前(陽子が生まれた年)に起こった殺人事件にいきあたります。自分の素性がわからない。どんな親から生まれたのか、どこの誰だかわからない、というのは恐怖だと思います。その恐怖心をついた恐るべき、そして卑怯な脅迫です。脅迫者の正体は?その目的は?そして陽子は「何者」なのか?ドラマを見ていてラストを知っていた為に、そこらへんの謎解きは出来ませんでしたが、人間ドラマとしては充分読み応えがありました。でも・・・本好きの性なのでしょう。どうしても「裏読み」をしてしまいます。この話の中には、湊さん作品としては珍しく(?)。「悪人」はほとんど出てきません。夫の後援会の人々などちょっと鬱陶しい人はいるにはいますが、いつもの湊さん作品に出てくるような、笑顔の下に隠された悪意だの、優し気な人が実は相手を見下していただの、そういったドロドロした感情はほとんど描かれていません。それを「ホッ」とするか「物足りない」と思うかは人それぞれでしょうが、私は(湊さん作品なんだから)いつ誰が歪んだ本性を出すのかとハラハラして、結局そういうことはなかった事に、拍子抜けと安堵、両方の感情を抱きました。例えば陽子の夫がやたらといい人なのは芝居なのか素なのか、とか、夫の親友はホントに夫の事を思っているのか否か、など。ネタバレしてしまいますが二人とも本当にいい人で、これはリアリティがあるのかないのかは定かではありませんが、後味が良かったのは事実です。嫌な感じはほとんどしませんでした。すぐ深読みする自分が少し恥ずかしくなりましたが^^;ただ・・・元々の目的は、ドラマであっさり流された解決編をもっと詳しく知りたかった、というものだったので、原作の方も「アレ?これだけ?」的なラストだったのが意外というか肩透かしというか・・・少し物足りなかったです。もうちょっと脅迫という行動に至った人物の心理とか、子供を施設に預けざるを得なかった母親の気持ちとか生活とか償いとか、事件に関わった人達のその後というか事件が解決してからのそれぞれの「再生」なんかが読みたかったかな、と。謎は残っていないし、不親切ということではないのですが、感情移入していた心を置き去りにされたような宙に浮いているような落ち着かない気分になりました。あ、「悪人はいない」と書きましたが、悪人とまでいかなくても個人的に「ごめん、アカンわこういう奴」って人物は一人出てきましたな。晴美の不倫相手の吉井さん。晴美が施設育ちとは知らない故の過ち、では済まない暴言を吐いた人。子供が出来ないことを苦にした妻が「施設から養子を迎えたい」と望んでいるのを晴美に愚痴る際に「どこの誰から生まれたのかわからない子供を自分の子として育てるなんて、そんな気持ちの悪いことできるかってんだ」「施設の子供は存在自体が非常識」等々を平気で口に出来る人というのは・・・う~~ん。考え方は人それぞれだし、偏見は誰にでもあるし私にもいっぱいあるし、微妙ではありますが、やっぱり駄目だな、こういう人。その他にも気持ちの悪い言動が見られたし、彼を棄てたのは正解だったと思います、晴美さん。勿論、面白い作品には違いありません。前に読んだ湊さんの『花の鎖』も、最後にある仕掛けがわかって面白かったものの、やはりやや宙ぶらりん状態でもやもやしたので感想は書きにくいです。好きでしたが。皆さまレビューで書いていらっしゃいますが、どうしても湊さんには『告白』レベルの完成度を求めてしまうのでしょう。どれも素敵ではあるのですが。今図書館で予約待ちしている『母性』もなかなかグロテスクな作品なようで、届く日が楽しみです(^^)同じく湊さんの『夜行観覧車』が本日ドラマ放映されましたが・・・ちょうど別番組で放映されていた映画『地球が静止する日』を観る為に『夜行観覧車』の方は録画したので、明日ゆっくり見ることと致します(^^)原作読んだ筈なのにほとんど内容忘れてる・・・確か家族の絆、崩壊と再生の話だったような・・・自信ない。←このトリ頭!
2013.01.18
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読めました。大した感想は何も書いていませんが、一応隠します。「興味無い」という方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『バチバチBURST』巻頭カラー(^^)あー。しょっちゅう喧嘩してるけど鯉太郎の良きライバルの、鼻に傷のある力士君・・・なんて名前だったかなー。←まだコミックス買う決心がつかない。とにかく、いい子だね。傷心の鯉太郎に群がるマスコミから一所懸命護ろうとしてるよ(^^)勿論、鯉太郎×この子(名前・・・)なんて考えてない。←女もやってることだしこう言うと男女差別になるから言いたくはないけど、どうして男って売り言葉に買い言葉だか何だか知らんが「負けたらやめてやる」ってな啖呵切るかねぇ。引っ込みつかないじゃん。でもここはプライドよりも相撲を続けることが大事・・・と思ってたら、やっぱそう云う娘が出てきましたな。鯉太郎がこんなに傷つくなら相撲をやめた方がいいって主張する娘(ロングヘア)と、格好悪くたって頭下げたって何だっていいから相撲を続けるべきだって泣きながら叱咤激励する娘(ショートヘア)・・・どっちかがお姉さんでどっちかがアキちゃんとかいう彼女(?)だったような・・・。多分ショートの方がアキちゃん。この娘の言ってることが正論だ。ましてや必死の涙には敵うまい。一時の恥・・・と云うにはキツ過ぎるけど、この屈辱はこれから実力をつけていつか王虎を倒すことで晴らせばいい。・・・言うは易し、行うは難し。ひとごとだからこんな風に言うけど、暫く辛いだろうなぁ。鯉太郎は真っ直ぐないい奴なので、非難に晒される姿を見るのは辛い。でもわかってくれる人はいっぱいいる。きっと大丈夫・・・と思うことにしよう。『囚人リク』莫迦看守へのやり方が甘過ぎるように思えて仕方ないんだが、リクやレノマの目的はあくまでも脱獄。看守を痛めつけて復讐することじゃないんだろう。人間出来過ぎだろ、レノマの部下たち。レノマの人柄と人望がうかがえる。あーもう落とし穴ないといいんだけど・・・いくらなんでも受難はここで終わりだよね?脱獄したら鬼道院に立ち向かったり無実を晴らしたりしなきゃだから、これからが大変なんだろうけど。大団円への道のりは遠いなぁ・・・。『シュガーレス』マリモ達の浴衣姿・・・♪みんなでお泊り・・・♪お約束の、同部屋で寝相が悪い奴に上に乗っかられるってアレ。マリモに乗っかられたらさぞかし重かろう。96kgだもんなぁ、ヘタしたら圧死する。普段は見られない顔も・・・満喫、満喫(^^)これはちょっと遅めのファンへのお年玉でしょうか?細川神!堪能致しました。ありがとうございます。大阪城の天守閣に異様に燃える椎葉。ちょっと意外。「修学旅行なんて糞喰らえ」とか思ってると思ってた。はしゃぐ椎葉・・・可愛いなぁ(^^)それに反してテンション低めのマリモ、シロ、卜部。少しずつ椎葉の扱いが酷くなってるような気がしないでもないが、主人公はちょっといぢめられるくらいでちょうどいい。ヒラオリは・・・相変わらず不憫。すっかりヒラオリのポジションが決まってしまった。てか、大部屋で椎葉の隣で寝てるのが新呉だったことがまた意外。てっきり四強で並んで寝てたのかと。喧嘩三昧漫画だから、こういう面が見られるのは幸せ(^^)結局最後は喧嘩になったけど。暫く続けて欲しいな。『弱虫ペダル』今泉君の扱いが小さい・・・orzそりゃ小野田は凄かったよ。頑張ったよ。あの真波に勝ったんだ。信じられないよ。でも、総合一位になったのは本人も言ってるけど皆の力なんだし「アイツが一位だ」と大騒ぎするのはちょっと違うんでないかい?今泉君だって御堂筋に勝ったんだよ?今泉vs御堂筋は、真波vs小野田並みに凄いよね?とってつけたように「次期エース」って囁かれてたけど、小野田に比べたら扱いが小さい小さい。本人は全然気にしてないしむしろ小野田を立ててるんだから私があれこれ言うことじゃないんだけど、腑に落ちない。どうでもいいけど、「腑に落ちない」と打とうとしたら何故真っ先に「腐に堕ちない」と出るんだ?パソコンさん。それはともかく。ハコガクのみんなも2メートルの彼(名前忘れた)に「今度のレースに出ろ。総北からは新主将の手嶋ともう一人・・・あの男が出る」って・・・。「あの男」は当然小野田のことだろうけど、そのレース、今泉君も出るんですけど。福富さんや荒北さんならともかく、新開さんの口からその台詞が出るなんて・・・ショック。「今泉クン」呼びはー?「うさぎ同盟」はー?お気に入りじゃなかったの?←勝手に・・・。新今一押しの身としては辛い話だ・・・。←勝手に凹んでろ。個人的には、全キャラ中最も「ホントの天才にして大物」なのは真波だと思ってるんで、まだ小野田は真波には勝たないで欲しかった。でも総北にはどうしても勝って欲しかったから結果オーライなんだけど。というか、金城さんに頂点をとって欲しかった。本人は死ぬほど反省してるしきちんと謝ってるし金城さんも赦してるし、ごちゃごちゃ言いたくはないけど、かつて福富さんが金城さんにしたこと(引っ張って落車させた)は赦されることじゃないと思うので、福富さんに王者のまま去って欲しくなかった。だから総北が勝ったのはいい。でもなぁ・・・。小野田vs真波はもうちょっと先に見たかったなぁ。←しつこい。色々言ったけど、小野田のことは嫌いじゃない。それどころかこんないい子はいないと思ってる。鳴子と共に「息子にしたいキャラ」ツートップだ。『弱虫ペダル』なんてタイトルだけど、小野田坂道は弱虫でも何でもない。こんなメンタルの強い子はそうそういない。対抗できるのは真波くらいじゃないのかな。弱いのはむしろ今泉君の方で、タイトルだけ見てると今泉君が主役なんじゃないかと思える。だからこそ、インターハイで最も成長したのは今泉君だと思ってる(これは今泉君が偉いのではなく、他の子達はスタート時点で充分強かった、ということ)し、御堂筋との死闘は、「御堂筋という呪縛」から解放された大切な戦いだった。今泉君について語り出すとキリがないのでまたいずれ。あと、息子達とやたら白熱した「総合的に一番凄いのは誰?」って話も書きたかったけどまた今度。「どうでもいい」という方はスルー願います。個人的には一番は真波か御堂筋じゃないかなと。御堂筋は技術という点では断トツだけど、「自転車以外のことは全て犠牲にしてひたすら走り続けてきた」努力の人だと思うし、「天性のもの」を持っているのは真波の方じゃないかなぁ。それにしても真波は一番気合いを入れて描かれてる気がする。髪型も色も凝ってるしいつもキラキラさせてる。目だって一番描き込まれてる。お気に入りキャラなんだろうか。また今度と云いつつ書いてしまった。ペダル熱過ぎてヤバい。と云いつつ、今は萌え脳をペダルの今泉君受一色にしないといけないのに、某御方々のせいお蔭で急速にアバウト砂原受熱が。と、とにかく、今週も面白かったです。来週が楽しみです。
2013.01.17
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『ビブリア古書堂の事件手帖』が剛力彩芽ちゃん主演でドラマ化され・・・彩芽ちゃんは嫌いじゃないしむしろ好きだけど、栞子さん役はなぁ・・・う~~ん。あまりにもイメージが・・・と思いつつ観てみたら、普段の弾けるような笑顔は封印し「美人だけど人見知り」な栞子さんを上手く演じていらして、さすが女優さんと感心はしましたが・・・やっぱりイメージは相当違う。勿論彼女のせいではなくキャストを決めたスタッフだかゴリ押しした事務所だか何だかに問題があるんだろうけど・・・人気役者を使えばいいってもんじゃないだろう。制作側には制作側の事情があるんだろうけど、栞子さんは勿論、『万能鑑定士Qの事件簿』の莉子さんや『珈琲店タレーランの事件簿』の美星さんのキャスティングなんかは慎重に選んで欲しいなぁと思いました。アレ?作文?(銀魂)確か『万能~』は映画化か何か決まったんだったかな。よく知らないけど。図書館で予約していた本が一気にどどどと届いたので早く読まないといかんのについ『弱虫ペダル』に手が伸びてしまう・・・うぅ。でも湊かなえさんの『境遇』面白い。やはりこの方の「読ませる」力は真梨幸子さんと並んで当代随一。さて、マガジンとサンデー、読めました。大した感想は一切書いていませんが一応隠します。ネタバレ、腐女子、偏見あります。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『A-BOUT!』は今週休みで残念だけど、松砂が本命という素晴らしい御方と出逢えた!!まさか松砂推奨の方がいらしたとは・・・感激(^^)更にお話まで・・・うぅ、ありがとうございます(つ_人
2013.01.16
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へびに縁のある神社、ということで、滋賀県近江八幡にある沙沙貴神社に行って参りました(^^)ここには「干支の庭」なるものがあり、女性彫刻家による可愛い十二支の彫刻がずらっと並んでいます。巳年の像。孵化したばかりの仔ヘビを「待ってたよ」と優しく見守るお母さんヘビ。ここは親子の像が多くてほのぼのします(^^)全部は紹介出来ませんが、特に可愛かったものの写真を載せたいと思います。卯の母子❤仔うさぎが可愛い♪亥の母子♪いのししはデザインによっては私の好きなブタっぽくなるので好きです(^^)うり坊がかわいい(^^)載せられませんでしたが、ねずみの母子もかわいかったなーっ。巳年絵馬です。彫刻と同じデザイン。とにかくかわいいです(^^)広くて綺麗で、気持ち良くて、干支の彫刻がずらっと並んでお得なのに、あまり混雑してなくて、穴場だと思います。京都の有名どころには人が殺到するのに・・・やはりお参りするなら氏神様か滋賀の神社だな(^.^)神社・仏閣の数では京都に負けてません。滋賀県いいとこ一度はおいで♪
2013.01.13
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息子が見つけた雪だるまカール。「ぅわ!雪だるま出た。こんなん初めてや」「すごっ♪ちょうだい」「ちょっと待て。写メ撮ってからや」とアホな会話をする母子。見つけたらラッキー♪らしいので写真を載せてみました。もしかしたら結構見つけてる方いらっしゃるかもしれませんが、我が家にとってはレアで嬉しいことなので♪唐突ですが、今あちこちの雑誌で連載中の漫画が色々面白い作品盛りだくさんなので、全ての漫画を読んだわけでもないのに私の知っている中で何が一番か勝手に考えてみました。勿論独断と偏見なので、パスな方はスルー願います。1位・・・・・『暗殺教室』(週刊少年ジャンプ)【烏間惟臣】2位・・・・・『弱虫ペダル』(週刊少年チャンピオン)【今泉俊輔】3位・・・・・『銀の匙』(週刊少年サンデー)【駒場一郎】4位・・・・・『進撃の巨人』(別冊少年マガジン)【リヴァイ兵士長】5位・・・・・『ハイキュー!』(週刊少年ジャンプ)【影山飛雄】6位・・・・・『斉木楠雄のΨ難』(週刊少年ジャンプ)【斉木楠雄】7位・・・・・『おおきく振りかぶって』(アフタヌーン)【阿部隆也】8位・・・・・『もやしもん』(イブニング)【結城蛍】9位・・・・・『チェーザレ』(モーニング)【ミケロット・ダ・コルダ】10位・・・『やじきた学園道中記』(ボニータ・・・今はプリンセスだったかな)【篠北礼子】11位・・・『WORST』(月刊少年チャンピオン)【藤代拓海】12位・・・『げんしけん二代目』(アフタヌーン)【斑目晴信】13位・・・『ヴァムピール』(アフタヌーン)【笛吹攸一郎】14位・・・『あひるの空』(週刊少年マガジン)【花園千秋】15位・・・『青の祓魔師』(ジャンプSQ)【勝呂竜士】あ、ひとつ追加。4コマだから悩むところだけど、面白いので。『らいか・でぃず』(まんがホーム他)【竹田将一】こんなところでしょうか。もっと色々あるような・・・何か忘れてる気がする・・・。書いてある名前は私の勝手な個人的好みによる一押しキャラです。ベスト4は揺るぎないですが、5位以下はあまり順位関係ないです。特に1位は譲れません。←勝手に言ってろ。『マギ』は今の時点ではアニメのみで原作を読んでいないので除外。『テルマエ・ロマエ』も面白いですが、コミックス派なので何に連載されているのか連載は続いているのかよくわからなくて除外しました。各作品のついても解説して宣伝したかったのですが時間が無いのでまた機会があれば。「アンタの解説なんか読みたくない」という方はスルー願います。どれも本当に面白いです。私などより他の方のほうがよくご存じかもしれませんが。
2013.01.11
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月刊と週刊、両方のチャンピオン、読めました。大した感想は書いていませんが、一応隠します。腐女子だったりうるさかったりします。パスな方は反転なさいませんよう。まずはひとこと。祝!!『WORST』累計3000万部突破\(^o^)/♪さすがの人気です。腐女子人気は今ひとつだけどorzそのWORSTの載っている月チャンと、シュガーレスと弱虫ペダルの載っている週チャン。どちらも面白かったです。〈よろしければ反転どうぞです〉まずは、月チャン『WORST』何なんですかコレは!!今まで拓海っちゃんが一向に出てこなくて散々に焦らされたかと思ったらコレですか。サービスですか。高橋神から拓海ファンへのお年玉ですか。あぁ、ありがとうありがとう高橋神!!待ってて良かったです(ToT)いきなり巻頭カラーで国拓ツーショット。「武装&毒蛾の強さはこの2番目の男たちにある!」の煽り文句。そして今回125話のタイトルが「副ヘッドラプソディ」。なかなかカラーにならない拓海っちゃんだけに喜びもひとしお。やってくれるぜ。2冊買えってことだな。買ってやろうじゃねぇか!!で、もしかしたら表紙だけかな~、あまり期待したらアカンな~~と読み始めたら・・・何なのこの国拓の嵐わ!!何二人だけで行動してんだコイツらはもう!それぞれのヘッドが頑張って闘ってんのに大人しく留守番してるわきゃねぇだろうけど、それにしても「密かに町田入り」って・・・密会かこのヤロー(違)!!目配せし合ったりして・・・予想の遥か上をゆく親密っぷりがたまらんちあ。萬侍帝國の連中は、勝負の行方がどうであろうと、戸亜留市メンバーの七人を生きて帰さないつもりだったらしい・・・おー怖。それを阻止せんが為に萬侍の副ヘッド谷さん(谷さん好きー♪)に逢いに行く我らが国拓。ソファに座って谷さんと話す拓海。その後ろに騎士のごとく控える国吉。今回拓海のアップ多いなー(^^)♪今までの不足分を補ってくれているようだわ(^.^)そして、萬侍と交渉する拓海を見事にフォローする国吉・・・!ヤバいくらいの国拓っぷり。って将五は!?将五はどうするの?ちょ、マジやばいよ将五。将拓公式かと思ったらすっかり国拓に公式の座を奪われてるよ。将五は武装七代目ヘッドとしてやることがいっぱいあるから無理もないけど、その間にこんな事になっちゃって・・・どうするんだ。ヘッドとして忙しい将五より国吉の方が拓海を大事にしてるっぽいのは事実だけど・・・う~~ん、どうなる??某御方の影響もあって将拓派から国拓派になりつつあるけど、確かに真っ当でピッカピカの将拓よりも、将五って存在がある以上どうしても背徳の香りのする国拓の方が萌えるっちゃ萌える。←でもこれじゃあ昔っから拓海一筋だった将五が可哀想だし・・・どうしましょ。私としては拓海が愛されて幸せならそれでいいので、この状況は実においしいんだが・・・ゴメンなさい・・・。あとゴメン。ゴメンねアボ。一所懸命闘ってるのに、世良の仇を討つ為に頑張ってるのに、国拓ばっかり見ちゃって。ちゃんと応援してるから・・・負けちゃったけど・・・orz大丈夫!天地が仇を討ってくれるよ!その天地、傷だらけだけど秘密の修業でもしてたんだろうか。やっぱり拓海の「挨拶」が効いたんだろうか。拓海がドヤ顔で「今頃はこの街に入ってることでしょう・・・天邪鬼な男でして・・・」なんて言ってるけど・・・どう見ても拓海の「説得」で協力することになったとしか思えない。天地は。例の「挨拶」の時に何があった?誰にも心を赦さなかった天地も拓海にだけはデレてたからな~。でも拓海は競争率高いよ?将五に国吉は勿論、拓海専属ナイトの春や拓海親衛隊隊長の善次郎・副隊長のノブ、拓海をヒロイン扱いしてる花に拓海との密着率の高い金などいっぱいいるからねぇ。将五と幼馴染で村田家と家族ぐるみの付き合いだとしたら、鴉・最悪界のキング・オブ・攻である十三アニキに狙われてる可能性だって大いにあるし。柳さんや好誠さんも怪しい。が、頑張れ。将五、天地。いっぱいがんばれ。←無責任・・・。ところで・・・まさかここでまた場面変わって国拓の出番がお預けなんてことは・・・ない、よね。いや、高橋神ならあり得る。でもついて行く。←そして週チャン。『バチバチBURST』鯉太郎、負けちゃったよ~~(>__
2013.01.10
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どちらも読めました。そして、国拓ツーショット巻頭カラーの為に何が何でも買わないといけないのにいつもの本屋さんに無くて探し回った月チャンをようやく見つけ、おもむろに『WORST』を・・・・・高橋神!!一生ついて行きます!何なのコレ。そりゃマイミク様から聞いてはいたけど表紙といい展開といい・・・神は国拓を公式とお認めあそばされたとしか思えない。(将五、頑張れ。超頑張れ)そりゃあもう大歓迎だが。←2冊買って1つはラミカード加工だなこりゃ。落ち着く時間が必要なのでこちらの感想は週チャン感想と【今面白い漫画ベスト】と共に明日にでも。あと、別マガも読めました。『進撃の巨人』どんどん凄くなってきてます。ユミル・・・!!クリスタ・・・!諌山先生は15巻~20巻くらいになるって仰ってたけど、これは長くなりそうです。アニメの方は・・・どんどん声優さんが発表されてるのに我らがリヴァイ兵士長の声はまだorz早く知りたいな~~。いいかん、今日はマガジンとサンデーだ。こっちも面白かったんだ。結局前回の週チャンは買い損ったまま・・・orzペダル一挙三話掲載だったのにorz新開さんの回想もあったのにorz色々とうるさいので隠します。ネタバレ、腐女子、偏見、あります。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『ダイヤのA』ムーふるにノリみゆに沢グラだなぁ・・・♪ムーミン=降谷推し、グラサン=沢村推しの図式がすっかり出来あがっている。沢グラは初期の頃からアリだと思ってたのでこういう展開は大歓迎(^^)相手が誰であろうと沢村は攻。←それもいいけど、今回は何よりノリが発奮してくれたのが嬉しい(^^)♪頑張れノリ。いっぱい頑張れ。御幸さんもノリを支えたげてねー(^.^)/『あひるの空』空×行太ふたたび・・・・・!!!絵では偉大なるかの金字塔バスケ漫画には及ばないかもしれないけど、ストーリーなら私的にはこっちの方が好きかもしれない。何より主人公が空君の方がいい(^^)空君と行太のかけあいは最高♪「高い」「オマエが低いんだよ」・・・ケンカップル最高!!←誰にでも丁寧な空君が行太にだけややぞんざいなのがもう(>_
2013.01.09
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随分早く発売されたジャンプ。読者としては嬉しいですが、漫画家の皆さまはゆっくりお休みになれたのかなぁ・・・。黒バスなんかオールカラーだし、ホント大変。委託らしいけど(どういう委託なんだろう)それはそれで大変だったらしいし。あんな事件あって心配してたけど、アニメ二期決まったようだし、良かった(^^)ジャンプSQも読めました。青エクもDグレもこの音とまれも面白かったです。大した感想は書いていませんが一応隠します。うるさかったり腐女子だったりします。パスな方は反転なさいませんよう。〈よろしければ反転どうぞです〉『暗殺教室』烏間さーーーーーーーん!!!!格好いい格好いい格好いい格好いい格好いい格好いい格好いい格好いい格好いい!!素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵!!!↑うるさい。ヤベヤベ。現実にこんな人いたらストーカーになってたかもしれん。二次元で良かった。←なんか違う。烏間さんが主役の回なんて・・・おいし過ぎる(^^)♪ビッチ先生とその師匠に命を狙われる(害の無い攻撃だけど)烏間先生。海岸で戯れる三人の妄想図が・・・可愛い。見え見えの色仕掛けで烏間さんを殺そうとするビッチ先生が可愛い(^^)勿論引っ掛からない烏間先生(^^)素敵♪「苦労が絶えないな烏間先生は」と同情する渚が可愛い(^^)どろぼうほっかむり姿の殺せんせーがかわいい(^^)仕事熱心な烏間先生、素敵!そしてそしてそして、一瞬の隙をついて殺しにきた師匠を見事かわす烏間先生!!師匠への寸止め攻撃・・・うぅ、格好いい。目に宿る狂気の色・・・素敵過ぎてヤバい。わかってたけどこの人、ただものじゃない。殺せんせーとビッチ先生に凄んでみせる烏間先生・・・格好いい・・・。あぁもう!「格好いい」としか言えない!!ビビってるビッチ先生と殺せんせーがかわいい。ガクガクブルブルヌルヌルヌル・・・な殺せんせー、かわいいなぁ。無敵の筈なのに超然としてるようでしないで、妙に人間くさい殺せんせー、かわいい。まぁ元々は人間だったんだろうけど。ビッチ先生&殺せんせーは烏間さんを倒せるのか?いくらかわいいかわいい殺せんせーでも烏間さんは倒さないで欲しいなぁ。毎回最後のコマの殺せんせーの表情に合わせて変わる〈つづく〉マークがかわいい(^^)先生方に悪いと思いつつ、早く続きが読みたいファンのエゴ。とにかく気になります。『トリコ』純朴そのもの(十円ハゲ以外小松との区別がつきにくい)の梅ちゃんですが、前回ハシラの「不吉な影」ってのが気になる。まさか梅ちゃんに何かヒミツがあるとは思わないけど・・・気になるところです。そしてスタージュン様が小松をさらい(?)に!やっぱりジュン様も小松を狙ってたのね!小松は総受の星の下に生まれた男だもの!←勿論大事な小松がさらわれそうになってトリコが黙ってるわけがない。次回、小松奪回編か!?←『ハイキュー!』と『二セコイ』がコラボって・・・。ハイキューを穢さないで欲しいんだが。でも我らが影山君は美少女にもデレデレしないでさすが(^^)♪バレーの事しか頭にない。流川君ポジションの「ストイックでクールな二枚目の主人公の好敵手」はそうでなくてわ。『斉木楠雄のΨ難』いつも友達を欲しがってる漆黒の翼がかわいい。でも楠雄以外にも頬染めるんだ。ちょっと残念。←照橋さんを見ても「おっふ」とならない楠雄以外の男、灰呂。さすが!そして楠雄ママのうっかり爆弾発言!天然じゃ済まんだろ。どうすんだ?と思ったけど、楠雄の超能力使えば、その部分だけ皆の記憶をなくすくらい簡単なんじゃないのかな。それとも燃堂か灰呂あたりが「冗談キツいなぁ、お母さん」とか云って終わりか?麻生先生はそんな安易なオチにはなさらないかな。『ブリーチ』引き続き一恋♪♪♪色っぽいねーちゃん達に頬染めつつ「ダマされんなよ」と冷静になろうとする一恋がかわいい~(^^)♪『べるぜバブ』男鹿よ・・・何故ベル坊の「一日保育」に古市を連れて行く?普通ヒルダさんだろ。せめて葵ちゃんだろ。やっぱり男鹿の本命は古市なのね!そう信じてたわ!!←男鹿とベル坊をバカにされて怒ってる古市・・・いい奴だなぁ(^^)あと壁に突き刺さった男(普通死ぬ)を見て、恐らくすぐ男鹿の仕業だと察し(男鹿以外にこんなこと出来る奴いない)、「いいんじゃないっスか?」と云ってる東条さんが格好いい(^^)今回も面白かったです。次回が楽しみです。マガジンも週チャンも楽しみです♪『弱虫ペダル』の「今泉受WEBアンソロジー」なる神サイト様を見つけ暫しの幸せに浸る。よくぞ作ってくださいました!色んな今泉受があるなー(^^)♪けっこう新開×今泉派さんがいらっしゃるので「萌えるけど接点あったっけ?」とコミックスを読み返して・・・何、17巻のこの新今っぷりわ!こんな激萌えを見落として公式(?)の御今・金今・鳴今ばかりに萌えてたなんて・・・私としたことが。腐女子の風上にもおけない。←どんな風上だ。ヤバい。新今、色んな意味でヤバい。「御堂筋くん」「メガネくん」など他の一年には「くん」づけなのに、なんで今泉君には「今泉クン」と「クン」づけ?なんか意味深。走りながらやたらと話しかけてるし、一年坊主相手に「さすがだね」と褒めまくるし、さらには「うさぎ好き」という共通点が。やたらうさぎマークの服を着てる今泉君とうさぎを飼って愛でる新開さん。この奇妙な一致は何なんだろう・・・。ここはやはり「今泉うさぎを愛でる新開さん」と解釈すべきか?←んなわけねーだろ。これだけ新今派さんがいらっしゃるんだし、そう思ってるのは私だけではないはず!新今萌え!!ヤバい、本命になりそうだ。今回のチャンピオンはペダル一挙三話掲載でしかも新開さんの過去話もあり・・・と非常においしい。また新今絡んでくれないかなー。勿論金今も鳴今も大歓迎!!←ペダルで始まった新年。月チャンは本屋さんになくて(泣)まだ読めてないけど、マイミクさん情報によるとWORSTは国拓ツーショット巻頭カラー表紙だそうな!!なんというサービス!高橋神から国拓派へのお年玉か?←違。早く読みたい~~(>
2013.01.07
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今日、というか日付変わったので昨日6日に開催された1月インテ(COMIC CITY大阪)が終了致しました。『シュガーレス』の成瀬さん❤これは今回のインテではなく冬コミで買ったものですが、Rさんの描かれる成瀬さんがホント好きなので掲載させて頂きました(^^)♪キリ成キリ、拝読したかったです・・・。昼間の興奮がまだおさまってないのか、アフターで飲んだ酒がまだ残っているのか、テンションがまだ下がってなくてうるさいので隠します。「インテって何?」「ヲタ・腐女子は嫌い」「アンタのインテ話なんてどうでもいい」という方は反転なさいませんよう。ジャンプ(特に暗殺教室)面白かった・・・明日感想書けるかな・・・。〈よろしければ反転どうぞです〉チャンピオンスペースは、週刊、月刊合わせて『弱虫ペダル』『クローズ・WORST』他少しだけ。冬コミにはあった『シュガーレス』も『ドカベン』も『刃牙』も『侵略!イカ娘』も『みつどもえ』もありゃしない。しかも我らが鴉・最悪は4サークルしかないのでペダルだけと云っても過言ではない。ペダルの人気ハンパねーな。私も思いっきりハマったけど。←鴉・最悪サークルさんは皆さま8月インテの時のお馴染さんなので沢山お話することが出来ました(^^)♪鴉・最悪の話は勿論チャンピオンや他漫画の話も。カプの好みが合ったりするともう・・・幸せ(^^)憧れのZ様の新刊は、将拓、宗拓、春拓とサービス満点でこれまた幸せ(^^)Z様の描かれる拓海っちゃんはうつくしくて可愛くて神過ぎる。何故か腐女子にあまり人気の無い拓海っちゃんだけど、例の土下座シーンで一気に株が上がったらしい。良かった(^^)♪「もしそうなった場合は真っ先にお前達に相談するよ」と迫田と蓮次に言っておいて結局花にしか相談しなかった拓海がすきだ。←残り少なかった将拓←天本と兼→シャケマリサン←嘉本の在庫がなくなり、買ってくださった方々に感謝。そして、どうしてもお話したかったサークルさんのところへすっ飛んで行く。『弱虫ペダル』今回唯一の今泉受サークルさん♪東巻も福荒も真坂も田鳴も石御も何でもアリだと思う。パスなカプは無い。全部オッケー。でも私は今泉君受が読みたいんだあぁぁぁ!あぁ・・・いらして下さって良かった・・・。「全部ください!」と購入し、「今泉君は受ですよね!!」と迫るとノって下さり・・・固い握手を。幸せ。更にスケブを押し付けお願いする。幸せ。御今は公式だと思ってたけどそれは超少数派と判明。でもだからこそ同志様にお逢い出来た時の感動は言葉では云い尽くせない。←大袈裟。今御だと今泉君がかなり可哀想なことになってしまう。当然金今も鳴今も(私の中では)公式。今泉受派さんの中では荒今や新今もあることが判明。勿論アリだ。幸せ。そしてそしてそして、今泉受プチオンリーですと?何というナイスな企画を・・・!!楽しみ過ぎる。こういう幸せがあるから、マイナーでも弱小でも同人活動を続けてきたんだろうな。無糖サークルさんも鴉・最悪サークルさんも皆良い方ばかりで居心地がいいし。ダイヤサークルさんは当然皆さま最高。というわけで、ダイヤを愛する7名によるアフター。インテはひとりぼっち参加だけどアフター行けて嬉しい(^^)あぁ・・・T(A)さんともAさんともSさんともHさんともご一緒したかった・・・。ダイヤを始めとするマガジンやジャンプやサンデー他、漫画話やその他いっぱいお話出来て幸せ~~(^^)♪マギとかハイキューとか暗殺教室とか暗殺教室とか暗殺教室とか。カプが合うと幸せ。アリババ受とか日影とか。今回は8月と違って(一応)酔っ払わなかったし。遠征組が帰られた後、京都組でお茶。お二人のお蔭で方向音痴の私も無事帰ることが出来ましたありがとうございます!←いい加減に大阪の地理に慣れろ。御礼を申さなければ。本を買って下さった方買わせて頂いた方、お話して下さった方、差し入れ下さった方、スケブを描いて下さった方、アフターご一緒して下さった方、ありがとうございました。本当に、本当に、ありがとうございました。また御縁があれば嬉しいのですが。春コミはダイヤサークルさんの参加率が高い。スパコミは大ファンのWさんやZさんやSさんが新刊を出されるご予定らしい。春コミもスパコミも行くつもりなかったけど行きたくなってしまった。「御幸が好き過ぎて辛い」の台詞を何度も聞く。わかる。凄くわかる。好き過ぎると辛い。好きでやってることなのにしんどくなる。だから私もダイヤの御幸受やアバウトの砂柾の活動を続けられなくなったんだな、と妙に納得。ほどほどに、は腐女子には出来ないんだろう。あと名言、というか名質問。「いつからヤンキー漫画専門サークルになったんですか」・・・う~ん。そういうつもりはなかったんだけど^^;でも今はペダルやマギが気になって仕方ない。とか何とか書いてる内に、もうこんな時間です。何やってんだか。
2013.01.06
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。長男の学校が4日から始まる為、1月2日の夜に千葉を出て3日の早朝京都へ。ドライバー二人が頑張ったお蔭で早く帰れました。家に着いてからみんなで爆睡。私は乗ってるだけで何もしなかったのですが。首都高から見た東京タワー。思いがけず間近に見られて綺麗だったもので田舎者丸出しで撮ってしまいましたが、車窓からだったのでこのブレっぷり。←腕の問題。スカイツリーもいいけど東京タワーもね!お茶兄が冬コミで買ってきた絵本。あまりに可愛いので写真を載せてみる。生まれたばかりのひよこちゃんを主人公にした、絵柄そのもののほのぼのした話ですが、ほろりとさせるシーンもあったりして。きちんと「親子の絆」が描かれていることに感動。同人でも市販のものでも絵本の世界はかなり深いので、集めるのがシュミだったりする。シェル・シルヴァスタイン作、倉橋由美子訳『ぼくをさがしに』は名作中の名作。あれこれしている間に明後日にはもうインテです。皆さまの新刊が楽しみだし、どうしてもお話したいサークさんがいらっしゃるし・・・冬コミ同様楽しめるといいなぁ(^^)♪その前に後片付けをしなければ・・・。
2013.01.03
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