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今日が今年最後の授業だった。クリスマスイブということもあり、4コマ目にクリスマス会ということで、皆でケーキを食べて、ゲーム(みんなの日本語カルタ)をした。学生数は現在、初級クラス8名、中級クラス6名だが、ほとんど参加した。今年度を振り返ってみると、我ながら、よく学生をコントロールできたなと思う。授業中ケータイでゲームをしていて授業を聞かない学生が何人かいて、そういった学生は別室でプリントをやらせることにした。別室でプリント学習をしている学生は全コマ出席しても、8割の出席率になるように設定した。プリント学習は3ヶ月ぐらい続いた。その後は、プリント学習者5~6名を通常クラスに戻した。そして、次に行ったのが、動詞の変換の小テストだ。学生は、ほとんどが2019年に来日したのだが、2年ぐらい日本にいても動詞の変換がうまくできない学生が大部分だった。彼らは、日本語学校の在籍期間は2年間と決められているのだが、去年からの新型コロナの影響で十分に学習できなかったとして、入管から延長を認めてもらった学生達なのだ。標準問題集などを使って、小テストを行い、60%以上正解していたら「合格」とし、その結果を「合格記録表」として壁に貼り出した。これも結構、効果があったようだ。
December 24, 2021
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今年最後のラウンドは、いつもの松戸コースになった。昨日、一昨日と冬型の気圧配置で冷え込みが厳しかった。今日は、ゴルフ場の池も氷が張っていた。心配なので、貼るカイロを貼って行ったが、途中から暖かくなって必要なくなった。ダウンジャケットも脱いだ。スコアの出来を左右するのはパッティングだと思う。今日は自分にとっては長めのパットもいくつか入った。肝心のアイアン、アプローチはやはりミスが多かった。150ヤード弱のところでもフェアウェイウッドを使ったら、グリーンの近くに落ちて、パーを拾ったりした。1ラウンドでパーを7つ取った。しかし、ダボも6つたたいたから、43-42のトータル85という結果だった。パー72で換算すると90。前回より良かったから、気分は💮いつもこのくらいのスコアをキープしたい。
December 19, 2021
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最近は1ヶ月に1回のペースで松戸コースに来ている。ここは短いミドルのコースがいくつもあって、第2打が残り100ヤード前後という感じでパーが取りやすい。しかし、今日もほとんどパーオンしなかった。それでその原因を考えた。最初のハーフは体力十分で、まだ疲れてないからか、左に引っかけることが多かった。次のハーフは当たりが薄かったり、ダフったりしてグリーンまで届かない、あるいはバンカーに入れるというミスが多かった。自分はフェアウェイウッドの方が打ちやすいが、それは体全体を使って打ってるからだ、と思っている。アイアンでは、それが出来ない。インパクトの位置、練習場だとマットにクラブのヘッドがこすれる場所が一定しなかったりする。アイアンショットは、自分の場合、再現性が低い。ずっと前にアイアンはスイングの最下点の手前でインパクトを迎えるということを知って、ダウンブロー気味に打つといいのかなと思ったりもした。しかし、それだけではダメて、ある程度の距離を出して、方向性も良くするためには、タメを作って、そこから横に降り抜いていくような、大きなスイングアークが必要のようだ。まだまだ模索が続く。今日は、1.5ラウンド回って、結果は40-47-46、トータル133(パー72で換算して94)…。しかし、最初に書いたようにコースが短くて他のゴルフ場と比べると簡単だから、こんな換算をしても意味がないのかもしれない。
December 4, 2021
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