Restoration

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July 23, 2005
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カテゴリ: 旅行
昨日、飲み会があって、
今日は二日酔いというわけでもないのだが、
体調悪くて、横になりながらの読書、
またもや『ハプスブルク家』、
それにドイツのガイドブックにも目を通した。
旅行の日程が決まらない。
ある程度、完璧な行程表を作りたいんだが、
全然行ったことがなくて、知らないことが多すぎて、
やっぱり自分で何から何までやるのは大変だ。

マルティン・ルターが10ヶ月かけて、
聖書の翻訳をした部屋があるという
アイゼナハのヴァルトブルク城というところへ
行ってみたくなった。

『ハプスブルク家』も終わりに近くなってきた。
今日はマリア・テレジアの辺りを読んだ。
彼女が女王として即位すると、
男の王でないと駄目といって周辺国からクレームが出る。
新興国のプロイセンはシュレージェン(ポーランド西部)をかすめとってしまう。
ハプスブルク家はフランスとはもともと仲が悪かったが、
プロイセンに対抗するためにフランスと手を握る。

オーストリア継承戦争、七年戦争と戦いは続く。
もう少しでシュレージェンを奪還できるところまでいく。
マリア・テレジアの治世でハプスブルクのオーストリアも
中央集権化、近代化が進む。
そして政務で忙しいなか、マリア・テレジアは、

末娘がマリー・アントワネットで、
フランスとの和解の証としてルイ16世に嫁いだ。
フランス革命で処刑されることになるのだが、
歴史というのは皮肉なものだ。





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Last updated  July 24, 2005 07:05:26 AM
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