NHKラジオ『英会話中級』のテキストや 英会話学校のワークブック等を並行してやっていると、 前に見た単語に別の場面で再会することが度々ある。 『英会話中級』で「これはおしゃれ(slick)には 見えないかもしれないけど、ずば抜けて最高の プレーヤーです」という文。 This may not look slick
, but It's by far the best music player. slick
をLOMGMAN の英英辞書でひくと、
とあった。良い意味に使われないこともあって、 「うわべだけの」みたいな感じだ。 他の本にはこんな文もあった。 But due to some slick maneuvering, we can get acquired the adjacent tract of land. (でも、ちょっとウラがあって、 その土地のとなりを手に入れることができたの。) 策略を用いて、というか、人を出し抜くというか、 そんな感じだ。 つるつるした、すべすべしたという意味もある。 (smooth and slippery) もともと、このslick という単語は flick という単語を調べていて
flick
[INFORMAL] a movie How about a horror flick. (ホラー映画はどう?) slick と flick、一字だけの違いだけど こんなにも意味が違う。