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大ちびは幼稚園、母と小ちびはしらさぎ。今日は小ちびくん、「鬼のパンツ」を作りました。明日の豆まきで子供達が自ら鬼になって楽しむのです。…が、明日は全国的に雪の予報。「暴風雪」って書いてあるよ…。雪が降ったら明日は幼稚園もしらさぎもお休みします。母の車はノーマルタイヤなのです…。晩ご飯はマーボー豆腐。明日のためにシチューを煮ておこう、と台所に立つ母。味見をしていてふと気付くと、足元に皿を持った大ちびが目をキラキラさせて立っていました。「ママ、おいしいシチューが食べた~い!」君の心の中ではすでにおいしいことが決定済みなのですか。晩ご飯ちゃんと食べたのになぁ、と思いつつ皿にシチューを入れると大ちび踊らんばかりに大喜び。「ママ、ハート!大好き~のハート!」と型抜きしたにんじんをほおばっていました。
2005年01月31日
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知り合いのパソコンにトラブルが発生、助けてコールでパパが出かけて行きました。子供達は元気が余っていますが、母は風邪ひいてやる気が出ません。最低限の家事をして、あとはゴロゴロしていました。買い物に出た時、車が(僅かですが)段差を乗り越えてがっくん!と揺れました。「うわー。びっくりしたー」後部座席から大ちびの声。びっくりした割には声が間延びしてるな…と思ったら続けて一言。「ママ、きをつけてね」ぬ。ナマイキな。夜、一緒にお風呂に入っていて足を滑らせた大ちび。「びっくりしたー」そしてまたもや「きをつけてね」………母か!母が気をつけるのか!?どうやら大ちび、「びっくりした」と「気をつけてね」をワンセットだと思っている模様。
2005年01月30日
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家族全員風邪気味です。大ちび小ちびは鼻を垂らし、パパは熱っぽさと腹痛。母は頭痛と寒気とダルさと…。てな訳で、母は昼間で布団の中でした。せっかくお日様が出てるのに、洗濯できなかった…。とほほほ。午後からパパはお出かけ。子供達はDVDを見ながら歌ったり踊ったり。母の元気がないのがわかるのか、子供達だけで遊んでいてくれました。ごめんよー、病弱な母で。まぁ、パワー切れの母は雷を落とさないので子供達には喜ばれていたかもしれませんが。一年前くらいの日記を見てみたら、「風邪」「インフルエンザ」「嘔吐下痢症」と立て続けに見舞われていたようで、今年は元気に過ごせてる方か…と思ったのでした。
2005年01月29日
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幼稚園が終わってから大ちびの個人懇談。4月に入園を控えている小ちびのお話もあり、色々先生達とお話させていただきました。幼稚園での関わり方と家での関わり方、それぞれに矛盾がないようにしたいと心を砕いてくださっているようで本当にありがたいです。その後ご飯を食べていつもの病院へ。小ちびが院長先生の椅子を狙って突撃するのも、院長先生がそんな小ちびを椅子に乗せてクルクル回してくださるのもいつも通り。…キミキミ、そんなことをスケジュールに組み込まないでくれたまい…。母はいつもちょびっと汗をかいているのですよ。食パンが切れそうだったのでパン屋さんへ。ちびっ子を連れてパン屋さんに行くと、商品に触れないように気を遣います。小ちびの手が触れないようしきりに注意していたら、その間に大ちびが試食品を嬉しそうにパクパク…。試食ってのは一人が大量に食べる物ではありませんよー!慌てて大ちびを引っ張ってレジへ向かいつつ、「空腹時にちびたちとパン屋に来てはいけない」と心にメモする母でした。
2005年01月28日
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私の車にはCDちぇンジャーがついていて、6枚のCDがセットできるようになっています。現在セットされているCDのラインナップは「みんなのうた(2枚)ルパン三世(2枚)ジブリ作品テーマ集(歌入り1枚・ピアノ曲1枚)」…見事に子供用で占められております。しかも車に乗るとすぐに大ちびが「音楽スタート!」とか号令。CDに合わせて「チュンチュンチュンチュンわーるどー♪」とかご機嫌で歌いまくるので、車の窓は開けられません。たまに弟が横で耳を塞いでいたりしますが、元気なのはよいことです。うむ。「3時になったらおやつにしようね」と言っておいたら、まだ2時半くらいなのに「おやつー」と言う大ちび。「時計見てごらん。短い針が3のとこに来てないでしょ?」母の説明に不満顔。それからすぐまた「おやつー」とやって来た大ちびの手にはおもちゃの時計。しっかり針が3と12に合わせてありました。タイムマシンじゃないんだから…と笑う母に、おもちゃの時計をずいずい押し付ける大ちび。笑ったり押し問答したりしてる間に3時になり、大ちびは無事おやつにありつけたのでした。
2005年01月27日
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幼稚園にお迎えに行ったら、大ちびが水の入ったビニール袋を持って出てきました。何だろう、とよく見ると中には水と一緒に枯れ葉が入っています。「葉っぱが入ってるね。葉っぱのお魚?」私の言葉に大ちびにっこり。正解だったようです。金魚すくいの金魚のように、池から葉っぱをすくって大事に持ち帰って来たのでした。…でも、車から降りるときにはすっかり忘れていて車に置き去りにしていましたが。忘れっぽいのは母譲りですね、大ちびくん。晩ご飯の買い物に出かけたとき、大ちび「自分がカートに乗る」と言い張ります。いつも小ちびがカートに乗って、大ちびにはガマンばかりさせてるので、たまには乗せてあげようかな。でも、小ちびが乗りたがるかもしれない…。「途中でママが『交代して』って言ったら小ちびちゃんと代わってあげられる?約束できるなら乗ってもいいよ」母の出した条件を飲み、ニコニコ笑顔でカートに乗る大ちび。小ちびはおとなしく母と手をつないで歩きます。途中、CMの映像が流れている小さなモニターがありました。小ちびは立ち止まってそれを見ています。その近くの棚にあるものを買いたかったので、母は小ちびから手を離し棚の前に移動。商品をつかんでカゴに入れてさぁ戻ろう…と振り向いた時「うあーん!」という小ちびの声。泣きながら走って逃げたっぽかったので慌てて声がした方を覗いたら、通路に腰を落とした女性とその女性にしがみついてる小ちびの姿。CMを見ていた小ちび、ふと気付くと傍に私がいない(ホントは横にいたのですが)ので慌ててしまい、泣きながら近くにいた女性にしがみついたらしいです。ジーンズの足だけみて、母と勘違いしたらしい…。「お母さんがすぐ来てくれてよかったね」と笑顔で言ってくれた若くてきれいなお姉さんのお陰で、小ちびが行方不明にならずに済みました。…ホントは顔みてからしがみついたのではあるまいな?最近大ちびと小ちびの間で寝るパパ。大ちびに色々話し掛けていますが、眠くなってきた大ちびくんに「パパ、おやすみー」とすげなくあしらわれています。その背中にぴとっとくっつく小ちび。カワイイのですが、パパはかなり窮屈そうです。そしてちびたちが寝付いた後、母に「場所変わって…」おいしいとこだけ取りましたね、パパ。明け方気付くと、小ちびと大ちびがともに母の布団の中にいて寝返りもうてないほどギューギュー状態になっていました。
2005年01月26日
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幼稚園の保育参観の日。子供達が遊んでいる姿を見て、そのあと先生と親は別室で懇談会。天気が悪かったので、多目的室にて鬼ごっこをする子供達。オオカミと7匹の子ヤギをモチーフに、オオカミ役の子数人と子ヤギ役の子に分かれて遊んでいました。大ちびはオオカミ役をしていましたが、ルールがよくわかっていなくて同じオオカミの子を捕まえたり、時計の中エリア(ここにはオオカミは入れない)にまで入り込んでみたり。終いには楽しくてテンションが上がりすぎ、壁際に並んで見ているお母さんたちに突撃。それだけならまだしも、まだ首も据わっていない赤ちゃんにまで激しくタッチ!赤ちゃんを狙って再び突撃してきた時、思わずぱこーん!と頭を殴ってしまいました。グーで…。それでも「うひー♪」と笑いつつ逃げていく大ちび。少しはメゲてください、マジで。おかーさんは赤ちゃんのお母さんに平謝りですよ。うう。帰りにお友達のはちさんと出会い、クリスマス会の様子を映したDVDを頂きました。感謝!小ちびの水疱瘡のため参加できなかった母、ありがたく見させていただきました。…指チューチューやってる姿がモロに映ってるよ、おい(笑)。「歌ってないよ!」「ぐにゃぐにゃしてるよ!」母、映像を見ながら突っ込みまくり。大ちび本人は自分の姿を見るよりもお友達を見つけて名前を呼ぶことに夢中になっていました。
2005年01月25日
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マウスが歪んで使いにくいです。おのれ、小ちびめ…。母の体調も悪いのですが、ちび2名が揃って熱を出しました。微熱なんですが、大事を取って幼稚園もしらさぎもお休み。午後には元気になり、チョロチョロどたばたといつもの我が家に戻りましたが。第二後追い期と言いたくなるほど私の後を追いまわす小ちび。思いつく場所に私がいないと途端に涙が。「いるよ」と声を掛けると飛んできて足にぎゅうっとしがみついてきます。その仕草はかわいいんだけどさ、君は4月から幼稚園に行くんだよ?そんなんで大丈夫かい?一抹の不安を感じている母の横を、ぼのぼのになりきった脳天気な兄が「アライグマくーん」と叫びながら転がって行きました。…空気を読め。
2005年01月24日
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頭が痛い、お腹が痛い…うううぅ。呻きながら母は午前中布団の中にいました。「こらー!いたずらするな!」「小ちび!そこに上がっちゃダメ!」「危ないからやめなさい!」「少し静かにしなさーい!」隣の部屋から響き渡るパパの叫び声。ああ、パパが子守りに苦労していなさる…。いつもいつも子供達に雷落としすぎて自分がとてつもなく怒りっぽい人間のような気がしていたのですが、今日のパパの様子を聞いているとそういう訳でもないようです。誰であっても雷を落とさずにいられない。そんな悪ガキが2匹もいる我が家…。パパが出かける用事があるということで、よたよた起きる母。起き上がりはしたけれど、動きたくないので部屋の隅でぼーっと座り込んでいます。小ちびが遊んで欲しそうにくっついてくるけれど、その度にコマを回してお茶を濁します。元気になったらいっぱい遊んであげるね、小ちび。だから今日はゴメンナサイ。そんな私の状態がわかっているのかどうなのか、大ちびが結構小ちびの相手をしてくれていました。
2005年01月23日
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休日出勤のパパから「今日は遅くなる」と連絡が入りました。まぁよくあることなので、先にご飯とお風呂を済まします。食器の片付けが終わって居間に戻ったら、大ちびが何か紙切れを持って私の所へやって来ました。「ママ、これー」見ると絵(らしきもの)が描かれています。「パパと、大ちびくん!アイス!」パパと大ちびがアイスを食べてるとこなのかな。ん?…アイス?そう言えば今日、アイスを買いました。その時に「パパと一緒に食べようね」と言ったのを覚えていたのでしょう。普段アイスを買うと家に帰るなり食べたがっていたのに、今日は言わなかった…どころか弟が冷蔵庫から出して来るたびに「ダメ」と戻していました。そうか、あれはパパと一緒に食べるためだったんだ。結局パパが帰る前に大ちび小ちびは夢の国。マージャンから帰って来たパパ、その話を聞いて「じーん」としておりました。明日、一緒に食べてあげてくださいね、パパ。
2005年01月22日
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幼稚園に迎えに行ったら何も言ってないのに「病院いく」と言い出しました。今日が病院の日だってよくわかったねぇ。でも、幼稚園を出てから病院に行くまでに中途半端に時間があるのです。家に帰るほどはないし、直行したらかなり待つし。「今日は少し寒いけど晴れてるから、公園にちょっと寄ろうか」と公園・図書館・美術館の共用駐車場に向かったら…あららら?車を停めるとこがない。美術館で「ピカソ展」が始まってたのでそのせいみたいです。別の駐車場まで行って歩いて来ると往復の時間を考えると遊ぶ時間がちょびっとになってしまいます。仕方ない、予定変更しよう。「ごめん、車停めるとこないから公園はまた今度来ようね」途端に大ちび「公園ーっ!」とベソかき。ごめんよ、公園で遊べると思ったのに急にダメって言われても納得できないよね。今度天気がいい日にまた連れてきてあげるから、今日はガマンしてね。公園の代わりにパン屋さんに寄り、菓子パンや調理パンなどおちびさんの好きな物を買ってあげたら何とか大ちびの機嫌も回復。でも病院でいつも会えるお友達が今日は来ていなくて、大ちび床に転がって泣いてしまいました。泣き虫小僧をなだめている間に小ちびが棚の上に上って踊っていたりして、病院の待合室で母はオタオタ。…さすがに自分の家以外の場所では雷は落とせません。
2005年01月21日
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幼稚園に迎えに行ったら、大ちびがうさぎ(とチャボ)のえさのカゴを抱えて来ました。アレ?数日前にも持って帰ったよね?先生に話を聞くと、当番の子がカゴを忘れて帰ってしまって大ちびが「チャンス」とばかりに抱え込んだらしいです。当番さんはエサやリができるので、やりたかったんでしょうね。家に帰ってニンジンだの白菜だのを大ちびと一緒に切りました。「うさぎさん喜ぶかなー」「チャボさんのは小さく切ろうね」などと話しかけると大ちびニコニコ。その後ろで腹ペコあおむしが白菜の葉っぱをむしって食べていますが、もう母は驚きません…。パパが修理に出したパソコンが帰って来たのですが、今度は音が出ません。システム音はでるのですが、どうもオーディオデバイスの関連付けが上手く行っていない模様。母はあまり音は必要としないのですが、パパ的にはかなり不満なようであーでもないこーでもないとパソコンを前に悩んでいました。
2005年01月20日
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いつもの如くバタバタする朝。「ほら、早く幼稚園の服着て。カバン持って!」母に言われてカバンを持った大ちびくん、その軽さに「?」という顔。「ママ、おべんとう…」悲しそうに母を見る大ちび。今日は水曜だからお弁当はいらない日だと言っても、なんだか納得いかなさげ。何ですか、その疑いの眼差しは…!?今夜は鍋の予定だったのにパパがまたしても残業。母とちび二人で鍋ってのもなぁとメニュー変更。…ケチャップライスと出来合いのハンバーグ。おちびさんたちが文句を言わないのをいいことに手抜きしまくりの母です。それでも「ママおいしい」とぱくつく大ちび、さっさと自分の皿を空にして兄の隙を窺う小ちび。いつまでもその素直さを大事にしてくださいね、君たち。夜、大ちびが小ちびを泣かせたのでお説教。何とか母の機嫌を取って誤魔化そうとしますが母はそんなに甘くありません。「いいお膝して、手は膝に置いて。できるまでお母さんはいつまでも待つよ」何とかかんとか誤魔化そうとして、それがダメだとわかると大ちび仕方なく正座しました。そして母を上目遣いに見て一言。「ママー、疲れちゃったよぅ」…ナマイキな(笑)
2005年01月19日
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お迎えに行ったら、今日もまた先生になだめられてる大ちび君を発見。箱を組み合わせて作った工作物を間違って別の子が持って帰ってしまったようで、メソメソ涙。…そんなに大事か、箱…。今日もパパは残業。ってことで、おちびさんたちお風呂は母と入ります。洗い場の椅子に小ちびがほてっと座ったのを見て、大ちびの目がキラリ。「あわあわー」と言いつつタオルに石鹸をつけて小ちびの背中やおなかをゴシゴシ。泡だらけになったら手桶でお湯をばしゃっとかけて「キレイキレイ♪」時折こんな風にお世話好きになる大ちび。小ちびがおとなしく洗ってもらっていたことがちょっと意外でした。夜、窓の外に聞こえた足音に大ちび玄関へダッシュ。「パパ、パパおかえりーっ!」あら、ほんとにパパだ。よくわかるなぁ。「パパー、パパー」トイレに向かうパパにまとわりつく大ちび。「トイレに行かせてくれー」「…パパ、『ただいま』って言った?」私に促されたパパが「ただいま」と言った途端、大ちび満足して引き上げて行きました。うん、ご挨拶は大事だね。いつも言われてることだもんね(笑)
2005年01月18日
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朝から母に叱られる大ちびくん。何度言っても聞かないので、母のデコピンが炸裂。その途端パパの所にすっ飛んで行き「ママが頭ー!」と告げ口。「あんたが言うこと聞かんからママに叱られたんやろ?」と言われてもパパの背中に隠れてしまう大ちび。ママは怖いので優しい(甘い)パパに守ってもらおうと必死でした。幼稚園に迎えに行ったら、大ちびが泣きながら先生に抵抗していました。私が声を掛けても寄ってくるどころか廊下に飛び出して走って逃げて行く始末。先生に話を聞くと、帰りの挨拶の後一トラブルあったとのこと。帰りの挨拶の後、親が迎えに来る子、保育所に行く子、預かり保育の子、バスの子と、帰りの形態別に分かれることになっています。大ちびの場合は年少さんの教室でお迎えが来るまで待つことになるのですが、そのクラスのお帰りの挨拶がちょっと遅くなって中に入れなかった大ちびがその間に裏庭へ遊びに行ってしまったそうです。同じクラスの女の子がそれに気づいて「ここは違うよ」と教えてくれたのですが、注意されたのが嫌だったのかその子をドン!と押してしまい、傍にあった浅い池にその子がバシャンとはまってしまったのです。先生に促されて女の子にごめんなさいは言えたようなのですがその後落ち込んでしまったのか、何を言っても「ああぁ~」と泣き顔になってジタバタ。「自分が悪いことした癖に泣くなー!」と叫びたいのをこらえつつ、「明日もう一度あやまろうね。できるよね。足が池に入ったら冷たかったと思うよ。ごめんねって言おうね」と言い聞かせる母。あぁ、頭が痛い…。しかし今日は大ちび久しぶりにしらさぎに行く日。ベソかき坊主をそのまま車に乗せて連行です。車を止めてドアを開けると、大ちびは荷物を持ってさっさと建物の中へ。おーい、小ちびを降ろすまで待てってば。そこでも大ちび、大きなボールを他の子と取り合い譲らず終に相手を泣かせたりしたようで…。おかしい。以前ははにかみ屋さんのおとなしい子だったのに、どーしてこんなつらはり坊主(腕白坊主:山口弁)になってしまったのだろう。最近「お兄ちゃんにそっくりになって来たね」と言われまくりの小ちびもいずれ同じ道をたどるのかしら。…あああぁぁ、頭が割れるよーに痛いっ!
2005年01月17日
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ノートパソコンの奪い合いをするパパと大ちびの横でデスクトップ独り占めしていた母。突然パパが「こっちは修理に持っていくから」と言い出しました。お正月にパパがHDDを増設して以来、立ち上げがスムーズに行かなくなっていたのです。何度も試していれば立ち上がるのでさほど困ってはいなかったのですが、パパ的にはかなり気になっていたのでしょう。ああ、しばらくさよーなら愛用のパソコン…。小ちびと買い物に出かけて色々細々したものを買い込みました。ちびたちの手袋を探したのですが、結構高い…。ふと手に取った無地の手袋が100円を切っていたので、「どうせすぐ汚したり失くしたりするんだからこれでいいや」と2つ選んでかごにポン。レジに行ってふっと見たら、入れた覚えのないおサルのアップリケつき手袋が。あれ?と思った時店員さんが読み取り機をピッと当てて「1200円~」…うわぁ。小ちびよ、そんなに100円の手袋がご不満でしたか?ボールが回転し、それによってくっついてるぬいぐるみがまるでボールにじゃれてるように見えるおもちゃを買いました。きっと小ちびが気にいるだろう、とスイッチを入れると思ったとおり小ちびが目を見開いて見つめています。…が、10分くらいして見てみると、ボールにじゃれてるぬいぐるみに大ちびがじゃれついていました。その姿はまるっきり猫…。小ちびはその様子を家政婦のように物陰から見つめておりました。
2005年01月16日
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寒い寒い。年明けからこっち、冷えますね。天気は悪いわ寒いわで、洗濯物が乾かなくて困ります。パパは買い物に行ったりニューパソコンをお友達に見せに行ったりで家にあまりいませんでした。パパに置いていかれて小ちびは不機嫌。大ちびはせっかくパパパソコンをいじってやろうと思っていたのに持って行かれて不満そう。だからって、母に体当たりをしたり戦いを挑んだりしないでくださいませんか、君たち。母は無実だ。
2005年01月15日
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ファンヒーターの灯油が切れたので給油。タンクをセットして、少し待ってからスイッチを押します。…あれ?何で給油ランプがつきっぱなし?一度スイッチを切り、もう一度電源をオン。…やっぱりランプがついてます。変だな?とタンクを持ち上げてふと下を見た母、硬直。フィルターが消えて中の灯油が丸見えになってました。「どどどどど、どこやったー!?」探し回るも見つからず。犯人は小ちびとわかってはいますが、ブツが見つかりません。30分くらい探して疲れて諦めた時、食卓の上にポツンとあるのを発見。あまりにも目の前すぎたことと、食事をする場所に灯油マミレの部品があるはずがないという思い込みによって心理的死角になっていたようです。セットしてスイッチを入れてほっとする母。これ以上ファンヒーターの買い替えはしたくないよ…。いつもの病院でいつものように先生に「面白い兄弟♪」と言われました。今日、そんなに面白いことしたっけ…と思い返し、やってるな…と自答する母。それすらもいつも通り。いいのです。笑いの絶えない明るい家庭なのです。何事もいい方にいい方にポジティブシンキングでいきましょう。…でも、たまにはおとなしくいい子でいてくれてもよいのですよ?おちびさんたち…。
2005年01月14日
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幼稚園にお迎えに行くと、大荷物を持って待っていた大ちびくん。…今年も製作物は快調に増えていくのね…。家に帰ってから荷物の中身を確認したら、うさぎのエサ用のかごを発見。明日はうさぎのエサ当番なのですね。キャベツの外側の葉っぱとか芯、白菜の葉っぱ2~3枚、ニンジン一本を切って袋に入れ、かごの中へ。こんなもんでしょ、と晩ご飯の焼きそば作りに取り掛かったのですが、背後で「コリコリ」と変な音が。振り向くと、小ちびがうさぎのエサを荒らしていました。お前さん…よりによって何故キャベツの芯を選んでかじっておられるのですか?「小ちび、こっちをあげるから…」何だか切ない気持ちで焼きそば用のキャベツを差し出すと喜んでそれをモグモグ。そんなに好きか、キャベツ…。しばらくするとまた「コリコリ」。再びキャベツを差し出す母。キャベツが大好きな君は青虫。その母はモンシロチョウ。…などと遠い目をしつつもほのかに自分に都合のいい幻想を語ってみたりする母。ちょっぴり夢見がちな37歳の冬。残業から帰って来たパパ、今日も大ちびと「かしてー」「嫌だー」とノートパソコンをめぐって戦っていました。その横でのんびりとデスクトップを占有していた母がホントの勝ち組のような気がいたします。
2005年01月13日
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大ちびを幼稚園に送ってから帰宅、適当に家事をしているとドアチャイムが鳴った。「佐○急便でーす」おお、パパのお待ちかねのノートパソコンだ!年末にネットで買ったやつがやっと届きました。ここ数日「今日、届いた?」「電話か何かなかった?」と毎日到着を待ちわびていたパパ。早く報せてあげようと「届きましたよ」メールを発信。それから1時間もしないうちに玄関がガチャリと開いてパパが現れました。何だ?忘れ物?と思った私にパパは一言。「どこ!?」…現場回りから職場に戻る途中で家に寄りましたね、アナタ。箱から取り出し、「結構カッコイイよね!」とおっしゃるパパ…「うん」以外の返答ができる空気ではありませんよ?うっとりと見つめた後、再び箱にPCを収めてちびどもの手が届かない場所にちゃんと仕舞うとパパは再び出かけて行きました。時ならぬパパの帰宅に喜びまくっていた小ちび、ろくに構ってもらえずにパパが消えて「んぎゃー!」それをなだめつつ、「まさか帰って来るとは思わんかった…」とパパの行動に笑いを堪えきれない母でした。お子ちゃまですか、あなたは(笑)夜、残業から帰るといそいそとニューPCを取り出すパパ。セットアップ作業をし、必要なソフトをインストールし、ととても幸せそうな顔です。そんなパパの気持ちが伝わるのか、大ちびもニコニコして横から覗き込んでいます。…と、ポツンと一言「大ちび君のパソコン♪」「違う!大ちびのじゃない!」「ちょーだーい♪」「ダメ!パパの!!」何とも微笑ましいやり取りです。兄弟げんかのようで。…って、それでいいのか35歳児。「一応ママのアカウントも設定しといたからね。ママがどこかに出かけてそこでPCが使いたい時とかのために」「ありがと。(家を長く空けることが少ないので)あんまりそういうことはなさそうだけど」「うん、あまりないだろうけど、例えば実家に帰ります!ってなった時とか…」パパの言葉に爆笑。何ですか、その例えは!?「『実家に帰らせていただきます!』ってパパのPCをママが持ち帰ってよろしいと!?」「…いや、あまりよろしくないな…」それ以前に、「実家に帰らせていただきます」の時点でダメなんじゃないでしょうか。ねぇ?
2005年01月12日
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幼稚園スタート。小ちびのしらさぎも今日から。みぞれが降るような寒い寒い朝だったのですが、大ちびは元気一杯に教室へ走って行きました。ほんとに幼稚園が大好きなんだねぇ。でも、そんなに好きなら朝の支度をグズグズするのはやめて欲しいな。新学期初日からいきなり遅刻しちゃったじゃん…。大ちびを送った後、母と小ちびはしらさぎへ。今日は「お楽しみ会」ということで、皆でお菓子を持ち寄って食べつつおしゃべり。でも、今日は幼稚園が11時過ぎには終わるので、お迎えのため小ちびは途中退場です。大ちび小ちびと家に向かいつつ「ご飯食べて帰ろうか」とショッピングセンターへ。ミスタードーナツでラーメンを食べたいと言う大ちびに従い、そちらに足を向け…た途端、携帯が鳴りました。「もしもし、今日のこと聞いてる?どうするー?」同じ幼稚園のCくんのお母さん(母の友達)からの電話です。「今日?え?」実は昨日、Aちゃん(大ちびのお姫様)のお母さん(こちらも母のお友達)からメールを頂いていて、そのメールは「今日午後うちに遊びに来ませんか?」というお誘いだったのです。うあー!多分冷蔵庫設置のドタバタでメールに気付いてないよ私!ダメじゃん!「今からでも来るー?」という優しい言葉を頂いたので「大ちび、今からAちゃんち行く?」と尋ねると大ちびの眉間にシワが。「ラーメン…!」大好物のラーメンを食べに行く直前だったため、納得がいかなかったようです。その旨を電話で伝えたら、「後で気が変わって大ちび君が来る気になったらおいで~」とこれまた優しい言葉。案の定食べ終わるとコロッと気が変わり、「Aちゃんち行くー!」と大騒ぎ。黙れ、さっき食欲の方を優先させやがったくせに。Aちゃんちにお邪魔させていただいて、Aちゃん(5歳)Sちゃん(Aちゃんの妹。もうすぐ3歳)、Cくん(4歳)Yちゃん(Cくんの妹。1歳)とうちの大ちび小ちびの計6人の子供達で楽しく過ごしました。小ちびはAちゃんパパの大事なパソコンとプリンターによじ登るわ、フェンスを越えてファンヒーターの上に立っているわで肝が冷える母。母が気付く前に他の2人のお母さんに発見される辺りに己の注意散漫さを思い知らされてみたり…。パソコン壊したら、多分母と君たちはAちゃんちに出入り禁止になるんじゃないかと思いますよ、小ちび。大ちびは大ちびでSちゃんYちゃんという小さな子を泣かしてしまう悪っぷり。でもその都度AちゃんCくんから集中砲火を浴びて逃げ回っていました。お前さんはテンションが上がるとハメが外れるんだよね…。調子に乗りすぎだよ、全く。少しは反省してください…。そんな暴れん坊、散らかし魔のちびたちを暖かく迎えてくれたAちゃんのお母さん本当にありがとう。帰りにはSちゃんが「また遊びに来てね」なんて言葉を掛けてくれたりして、感謝の気持ちで一杯です。楽しい素敵な一日をありがとう。
2005年01月11日
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朝からちびたちと戦いつつ掃除、掃除。冷蔵庫を運ぶ邪魔にならないようにファンヒーターや整理ボックスを移動して、ついでに年季の入って色がアヤシくなったキッチンマットもこの際処分。掃除機掛けて、床も吹き掃除して、冷蔵庫にくっつけてたホワイトボードやマグネット、ラップのホルダーもどけて、上に乗ってた色々な物もどけて、と。そうだ、玄関に散乱してる靴も片付けなくては。玄関に置いたままのおもちゃ(小ちびが夜中に遊んでいたので取り上げた)も片付けて、掃き掃除もしとかなきゃ。間でちびたちにご飯食べさせて、その片づけをして。…えーと、午後3時から6時の間に配達って言ってたな。早くて3時だから、あと1時間ある。その間に冷蔵庫の中身を処分したり整理したり…うん、大丈夫。一息ついて紅茶を入れて休憩していたら、電話が鳴りました。「午後3時から配達とお伝えしていたんですが、今から出ていいでしょうか?」ななななな、なんですとー!?一瞬混乱しましたが、冷蔵庫にはなるべく早く来て欲しいのでOKしました。あわあわあわ。とにかく中身を、中身を!焦っていたら、ジャストタイミングで休日出勤していたパパが帰宅。「配達時間が繰り上がったから、とにかく手伝ってーっ!!」大きなゴミ袋を広げ、二人で冷蔵庫の中身をポイポイと捨てて行きます。その様子を見た大ちび、目を丸くして「たべもの…捨てるのダメよー…」とショックを受けた様子。普段食べかけのお菓子をゴミ箱に捨てたりしたら、パパもママも「食べ物を粗末にしちゃいけません!」って怒るもんね。そりゃびっくりするわなぁ。「冷蔵庫が壊れて、中の食べ物がダメになっちゃったんだよ。置いていても食べられないから捨ててるの。粗末にしてる訳じゃないんだよ」大ちびに説明しつつも手はポイポイ投棄行為を続行。時間が、時間がっ!なんとか中身を空にし終えたところでドアチャイムが「ピンポーン♪」古い冷蔵庫が運び出されて新しいピカピカの冷蔵庫が無事設置終了。あああ、ギリギリ間に合った…。その後買いだしに行き、買ってきた物を冷蔵庫に詰めつつ母はしみじみ幸せを感じたのでした。ああ、牛乳がちゃんと冷たい…。マーガリンがぐにゃぐにゃになってない…。母の喜びが伝わるのか、大ちびも「冷蔵庫、冷蔵庫♪」と踊っておりました。
2005年01月10日
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パパの実家の近所の新年会、パパの家が幹事だけどお義父さんが再度入院中のためお手伝いに駆り出されて行きました。パパの帰りを待つ間、母はため息つきっぱなし。うう、冷蔵庫…。扉を開けるとビミョーに嫌な匂いがし始めてる…。コーヒー飲みたいけど、牛乳が…。冷凍食品とか全滅だろうなぁ。何かの本で「人間の行動を一番縛っている電化製品は冷蔵庫だ」みたいな文章を読んだことがありますが、現在のうちはまさにそんな状態です。「ママ、ホットケーキたべたーい」「ごめん、牛乳が使えないから…」「ウインナー焼いてー」「いや、ヤバくなっちゃってるから…」イチイチ子供の言葉にダメ出しするのに疲れた頃、パパから「迎えに来て」と連絡が。迎えに行って、その足で電気屋さんへ。多機能でも大容量でもありませんが、そこそこの値段で気に入った物を見つけることができました。家に届くのは明日の午後。ああ、待ち遠しい。それまでに台所を片付けて、冷蔵庫の中の物を片付けて、キチンとしておかなくては。イッちゃった食べ物を見ても現実逃避しないよう、強い心を持ってガンバロー。…ああ、夏でなくって本当によかった…。
2005年01月09日
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小ちびが冷蔵庫に顔を突っ込んでいるのを発見。「こら!」と中を見て母は呆然となりました。…冷蔵庫の中、きなこだらけ…。今顔を突っ込んでいたのは小ちびですが、きなこが好きなのは大ちび。果たしてどっちがやったのか?…どっちでもいいよ、どーすんだよこれ~~~。ため息をつきつつ冷蔵庫の掃除を始める母。そして、気付いてしまう重大な事実。「…冷たくない?」冷気の吹き出し口に手を当ててみましたが、やっぱり冷たくないのです。設定のツマミを確認。ちゃんと冷のとこになってます。扉を開けるとちゃんと明かりは点くので、コンセントが抜けたとかではありません。冷蔵庫が壊れた~~。結婚した時に買ったから、7年ちょっと。寿命だったのでしょうか。いきなり壊れるとは…ううう。生ぬるい牛乳、ぐにゃぐにゃのアイスのパック…と見回す母の目はウツロです。気付いたのが夜だったので、電気屋さんに行くのは明日になりそうです。…ううぅ、捻挫といい冷蔵庫といい、今年は年明けから色々起きてくれますなぁ。
2005年01月08日
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しらさぎの皆と初詣。大ちびはお財布をしっかり首から下げて行きました。自分のお財布からお金を出し、お賽銭箱へ投げて手を合わせる大ちび。ちゃんとできたね、と先生に誉めていただきましたが手を合わせただけでお願い事をしてないように見えたのは母の気のせいでしょうか…。先生達から配られたぽち袋。その中にはリボンを結んだ5円玉(ご縁がありますように?)と先生達が作られたおみくじとキャンディー。「何ともコメントの難しい中吉です」という文字を見て母は吹き出してしまいました。子供達はそんなものより何よりアメ!という感じでしたが(笑)先生方、今年もどうぞよろしくお願いします。午後からはいつもの病院へ。大好きな先生に遊んでもらってちびたちは満足そう。大ちびはお昼になる前から「先生のとこ行くー!」と叫んでたもんね…。小ちびは新しく入った光るおもちゃに釘付けで、中々部屋から出ようとせず。先生はおもちゃを買うとき「これは小ちびくん好きだろうな…」と思ったそうですが、まさにその通りなのでした。連休が明けたら、幼稚園やしらさぎも始まりまた通常の生活に戻ります。生活のリズムを見直しておかねば。
2005年01月07日
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足は痛いしお外は寒いし天気は悪いし…と言い訳を並べて家の中に引き篭もってる母。ならば、とばかりに子供達はDVD見放題状態になってます。特にプーさんのDVDは繰り返し見ていて、飽きもせず同じとこで笑ったり踊ったり。時折興奮した大ちびが小ちびに抱きついて押しつぶしたりもしていましたが…。奥の部屋で遊んでいた小ちびがベソかきながら母のとこに走って来ました。どーしたんだろうと思ったら後から慌てて大ちびが追っかけて来ます。「小ちびちゃん、ごめんね、ごめんね」どうやら遊んでいて小ちびの頭を叩くか物をぶつけるかした様子。「大ちび、小ちびちゃんに痛い事したの?」小ちびの頭をなでてやりつつ尋ねると、大ちびその手をつかんで自分の頭に持って行きました。自分を撫でろっていうのかな?でも、悪いことしたのに撫でろってのも変だな。そう思った次の瞬間、その手を自分の頭に振り下ろす大ちび。何だ何だ!?とびっくりする母の手を、数回自分の頭にたたき付けていました。「こら、そんなことしたら自分が痛いでしょ?」母が言ってやっと止めましたが、多分自分に罰を下していたのでしょうね。…が、何故母の手?よくわかんない大ちび君なのでした。
2005年01月06日
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朝起きたら、足がズッキンズッキンしてました。寝てる間に痛む足に負担を掛けてしまったのでしょうか。午前中は足を軽く引きずって歩いていましたが、午後になって大分楽になってきました。それでも小ちびに飛びつかれると反射的に「ぎゃー!」と突き飛ばしてしまう程度には痛かったりします。…小ちび、ごめんよ。TVで「ハムナプトラ」という映画の予告をしてるのを見て小ちび涙ポロポロ。確かに人の顔が突然ザラザラ崩れるし、ミイラみたいなのが追っかけてくるし、おちびさんには怖いだろうなぁ。小ちびは座ってる私と壁の間に入り込んでびーびー泣いています。でも、原因がはっきりしてるのでほったらかしな母。それを見かねたのか、大ちびが駆け寄って小ちびの頭をナデナデ。「ママ、小ちびちゃんかわいそう」そう言う彼の表情は「何で泣いてるのに小ちびを放置してるんだよー」と言いたげでした。どんどんお兄ちゃんらしくなっていく大ちび…嬉しいがちょっとやりづらいぞ。晩ご飯のシチューを作っていると、大ちび喜んで母のお手伝い。「シチューたべた~い」とニコニコしながらニンジンを型抜き。鍋を火に掛けたら、大ちび嬉しそうに歌いだしました。「やーさーいーをたーべーよー、じゃがたまにん…♪」ああ、シチューのコマーシャルソングですな。なるほどなるほど…。「じゃがたまにーんでハ○スのカレー♪」…あれ?(笑)
2005年01月05日
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子供達を連れて買い物へ。駐車場から入り口までちび2匹を連れて行くのはなかなか神経を遣うことだったりします。建物の傍に車が一台止まっていて、その横を通り抜けようとした時向かいから大きな板を抱えて来る人を発見。右に避けようとしたそのタイミングで何故か小ちびが私の左手にぐいっと体重を掛けました。よろ…ぐき。「……………っ!」声もなくその場にうずくまり足首を押さえる私。(でも、小ちびの手は離しません!)「ママー!だいじょぶーっ!?」大ちびが焦って顔を覗きこみますが、答える余裕がカケラもなかったりします。30秒くらい動けずにいましたが、何とか立ち上がって予定通り買い物に。足首ズキズキですが、買い物しなくては今夜のおかずが作れません。小ちびをカートに乗せ大ちびに「ママは足が痛いから、絶対ぶつからないでね。チョロチョロどっかに行くのもやめてね。どっか行っても探さないからね」と言い聞かせると、ただごとならぬ雰囲気を感じ取ったのかコクコクとうなずいておりました。家に帰って座り込むと、小ちびが「遊んでー♪」という感じで飛びついて来ました。お…おおぅ…モロに左足に体重が…。乱暴に押しのけられて小ちびは不審げ。その後も抱きつこうとして足にぶつかたり、周囲をくるくる回ったはずみで蹴りをいれてくれたりする小ちび。…おかーさんが大好きで甘えたいのはとてもよくわかるし嬉しいんだけど、だけど…今日だけはカンベンしてくださいましーっ!(滝涙)「うぐ」「ごぁっ」と母の短い悲鳴が上がるたびに「ママーだいじょぶー!?」と大ちびが駆けつけて来たりして、今日の我が家は非常に賑やかでございました。
2005年01月04日
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今日は何も予定無し。外にはまだ溶け残りの雪が見えますが、私たちは暖かい室内でゴロゴロぬくぬく。午後からパパ、お買い物に出かけました。帰って来たパパの手には大きな箱が二つ。メンズとレディスの福袋(箱だけど)を買ってきたのでした。どうも「自分のだけ買ったら絶対ヤバイ」と思ったらしいのですが、私はそんなに怖くアリマセン!つか、あまり着るものに興味がありませんのです。女性としてそれもどうかと思わなくはないですが。空けた福袋に入っていたキャップがパパはえらくお気に召した様子。「俺がすんなりかぶれる帽子なんてめったにない!」と感激していました。…頭がでかいって大変なんだね…。私の方の箱も開けて着てみて、と勧められ開けて見たのですが…。なんかハイビスカスの絵柄ついてて派手な気がするんですけど。色はモノトーンだけど、これはもうちょい若い人向けなんじゃないかと。ひるむ私に「いいから着てみて」と促し、「色も白黒だし、おかしくないよ。若返って見えるよ」と言うパパ。えーと…そのコメントは喜んでいいもんなんでしょうかね?その後またも出かけたパパ、パソコン工房の福袋まで買って来ました。その中にハードディスクが入っていたので喜んでパソコンに取り付けるパパ。今まで使っていたディスクの中身を新しい方にコピーしようとしてパパ、愕然。「ママ、ショックなことがわかったよ」何でしょう。うまくコピーできなかった?元のデータが消滅したとか?「…終了するまで2時間半かかるよ…」夜に作業を始めてしまったので、そこから2時間半は確かに困るかも…と思いつつ家事を済ませたり子供を風呂に入れたりする私。そうこうしているうちに残り作業時間は順調に減っていき、「あと5分だー」という嬉しそうなパパの声。…が、その後「終わった」という声がしないので様子を見に行くと、パパは難しい顔でモニターを見つめています。「…2時間半は、Cドライブのみの時間だった。これからDドライブのコピーが始まるみたい…」あれまー。結局作業が終了した時には次の日になっていたのでした。
2005年01月03日
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今日は私の実家に年始の挨拶。大ちびは早速おばーちゃんにニンテンドーDSを見せびらかしています。それを見たおじちゃん(妹の旦那)が自分のDSを出して見せると、それを奪い取って遊び始める大ちび。…隣の芝生は青かったのでしょうか。そのせいだけではないでしょうが、大ちびはおじちゃんに懐きまくり。例年の如くお酒で真っ赤になって寝てしまったパパを尻目に、おじちゃんとゲームにいそしんでおりました。途中おじちゃんが自室に引き上げた時があったのですが、大ちび部屋まで呼びに行きます。「おじーちゃーん!」…いや、そこ音伸ばすとことちゃうから…。部屋からわざわざ手を引いて連れてきたおじちゃんにコタツを指し示し「おじちゃん、寝て」と言う大ちび。一体何がしたいのだろう…。今年も不思議ちゃんな大ちびくんです。小ちびはおばちゃん(私の妹)に構ってもらって嬉しそう。くすぐられては「うひー」と笑っていました。自分の実家ということもあり、のんびりだらだら。お正月気分を満喫させてもらったのでした。
2005年01月02日
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朝起きると、思ったとおり外は銀世界でした。大ちびは目を輝かせて「パパ、ゆきだるまつくろー!」と叫びまくり。お雑煮を食べてからパパは大ちびと雪だるま作りにいそしんでいました。寒い中ご苦労様。ママと小ちびは暖かい室内から見させていただきました。見てるだけで寒かったんだよー。大ちびは雪遊びが心底お気に召したようで、ふと窓を覗くとこっそり外に出て遊んでる大ちびの姿が見えて「おーい!」と叫ぶこと数回。当然ながら靴も靴下もビショビショ。それでも外に出たいと言う大ちびのため、パパはお義父さんの軽トラ(四駆)を借りて長靴を取りにアパートへ。その間に母はファンヒーターの前で靴下を乾かします。帰って来たパパに長靴を渡された大ちびは、嬉々として雪の世界に飛び出して行きました。まさに子供は風の子。後で見てみたら、自分の長靴が濡れたので小ちびの長靴まで使って遊び倒しておりました。どんどん降り続ける雪にびびった母、パパをせっついてタイヤ交換をしてもらいました。降りしきる雪の中、黙々とタイヤ交換をするパパ。申し訳ないので手伝おうと外に出ると、小ちびが「ぎゃーーー!」傍に立ってても特に役立つこともなく、挙句の果てに滑って坂から落ちかける母を見かねてパパは「小ちびも泣いてるし、家に入ってて」…役立たずでごめんなさいー。しかもパパがタイヤを交換しびしょ濡れの服を着替えてから20分もしないうちに雪が止んで青空が…。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさーい。
2005年01月01日
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