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家賃の振込みついでにちびたちとお散歩。とことこ歩いて銀行まで出かけました。大ちびが車に乗ろうと私をつついたり小ちびが抱っこをせがんだりしましたが、なんとか諦めさせて手をつないで散歩。要求が通らなくても我慢ができるようになったね、二人とも。そんなちょっとした成長を見つけながら、冬の柔らかな日差しの中を歩くのはなかなか素敵なものです。大きな道に面した銀行のナナメ向かい辺りに、大きな建物ができかかっていました。どうやらドラッグストアが新しくできるみたいです。営業開始になったら、ちびたちと歩いてお買物に行こう。信号のある広い道の渡り方や、ちょっとした交通ルールなんかも教えながら。そんな風に楽しみにしてる母なのでした。夕方、パパが休日出勤から帰宅。最初はすぐ帰れるはずだったのに、苦情電話を受けて帰れなくなったんだとか。…相変わらずツイてないパパです。夕食は皆で回転寿司に出かけました。ところが車が止まって振り向くと、小ちびの首がガックリ垂れています。熟睡中です。まさか車に置いては行けませんので、可哀想だけど起きてもらいました。でも眠くてたまらない様子で、卵の寿司を一個かじっただけであとはぼ~~~っ。普段食いしん坊の小ちびが食べない分を埋めるかのように快調に飛ばす大ちび。終いにはメニューを指差して「これ!」とメロンを要求する健啖ぶり。大ちびは回転寿司に来ると元気だ…と苦笑するパパとママでした。
2004年01月31日
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今日は弁当を作らなくていい日。…ということを思い出したのは、弁当を作った後でした。とほほ。もとからとぼしかった記憶する力が、更に弱まってるみたいです。人間もメモリー増設できればいいなぁと熱望する今日この頃。お出かけから帰り、車から出ていつものように私は小ちびの手をひきつつ「大ちびおいで、帰るよ~」植え込みの下にまかれているおがくずで遊んでいた大ちび、置いて行かれそうになって慌てて走ってきました。大ちびが近くまで追いついてきたその時。小ちびが「うひゃっ♪」と嬉しそうに笑って兄に手をさしのべたのです。目を丸くして、嬉しそうな顔で私と小ちびを見比べる大ちび。実は今まで、大ちびが小ちびと手をつなごうと何度トライしても、小ちびが嫌がって振りほどいていたのです。笑顔で小ちびの手をとり歩き出した大ちびを見て、今まで手をつないでもらえなくて実はショックだったのかなーと思ったのでした。よかったね、大ちび。段々こうやって兄弟らしくなっていくんだね。パパが飲み会で遅いので、晩ご飯は手抜きして出来合いの弁当を買って帰りました。大ちびはどうして買うときに「これ」と言ったものを食べる時には選ばないのだろう…と今までにも何度か浮かんだ疑問を脳裏に浮かべつつごちそうさま~。
2004年01月30日
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しらさぎ学級の日。今日はお母さんたちは別室で作業。子供達は保育士さんと色んな遊び。作業が終わって部屋に帰り、壁に貼ってある「今日の様子」のメモを何気なく眺めて思わず吹き出してしまいました。「○○ちゃん(←仲良しの女の子)に追い回され、「ママー」と叫んでいました」保育士さんによると、最後にはドアについてる金属のバーに必死でしがみついていたらしい…。本人は大変だったでしょうが、想像するだに笑いが…。みんなでご挨拶をして帰り支度をしてさぁ…と思ったら今までそこにいた大ちびがいない!そして仲良しの女の子もいない!慌てて部屋を出ると、やっぱり二人手に手を取って帰ろうとしていました。ま、まって~。置いてかないでぇぇぇ。駐車場まで出て彼女のお母さんが保育士さんと大事な話をしていたことを思い出し、一緒に待つことにしました。仲良しな二人は、手をつないでくるくる回ったり追っかけっこをしたりと楽しそうです。車が通る時などは私が避けさせていたのですが、近くにベンチがあるのに気付いて「座る?」と声を掛けました。するとパタパタ走ってちょこんと並んで座る二人。「わー、何だか恋人同士みたいね」すると彼女は大ちびの肩をきゅっと引き寄せ、振り向いた大ちびに「ちゅっ」。おお。大ちび君のファーストキス!彼は「えへへ」と照れたように笑っていました。大きくなっても覚えてるかなー?覚えていたらステキだね。夜、パパは歯医者さんへ。帰って来てから「車でお出かけしよう」とパパが言ったので家族でお出かけ。目的も特になかったので、夜10時までやってる近くのスーパーに行きました。「家族揃って出かけるの、実は好きなんだ~」とパパ。さすが「趣味は子供」の人です。家に帰り、パパは大福をパクッ。次の瞬間、口をぱかっと開けて固まってしまいました。「どうしたの?」「…詰め綿飲んじゃった…」あらららら~。
2004年01月29日
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幼稚園にお迎えに行ったら、先生に挨拶してる間に他の子の間に逃げてしまいました。普段は私の顔を見るなりにこ~っと笑って駆け寄って来るのに?「今日はお誕生会があって、遊び足りなかったみたいなんです」と先生。なるほど。まだ僕は帰りたくない、と言いたかったのね。でも、「帰るよ?」と言って門の方に歩き出したらアワアワしながらついて来ました(笑)夕方、パパのいとこのお姉さんが保険の掛け金の集金にやって来ました。大ちび小ちび、玄関に集合してニコニコ。お姉さんに抱っこしてもらい、声を上げて喜ぶ小ちび。それを見て小ちびをぐいぐい引っ張りつつ次は自分だと主張する大ちび…。やっぱり若くてキレイなおねーさんが好きなのねー?夜、ちびたちが眠るのと入れ違いにパパ帰宅。寝顔をじーーーーーっと見つめた後、ボソッと「明日は何とかして早く帰ろう…」かなり寂しかったらしいです(笑)そういえば、数日前「前はゴルフとかバッティングセンターとかよく行ってたけど、最近行ってないね。行ってもいいんだよー?」と言ったら「今の趣味は子供」という答えが返って来ました。ビバ、子煩悩パパ!
2004年01月28日
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母と離れて幼稚園に行くことにもすっかり慣れた大ちび。最近では担任の先生が大好きで、一緒に遊んでもらえた時はにっこにこらしいです。小ちびは自分も遊びたいのにすぐに連れて帰られるのでとっても不満そうですが…。おやつに粒の大きなこんぺいとうを買ってやったら、大ちびがハマってしまいました。どうも「千と千尋」のススワタリになりきっているらしく、こんぺいとうを手に取ってはうふうふ笑っています。笑ってる間に弟に横からこんぺいとうを取られたりするのはもはやお約束…。夕方、ケーブルインターネットの増速にともなう機器の交換に、業者の方が来られました。ぱぱっと取り替えて、PCを立ち上げてネットにちゃんとつながるか確認しておしまい。10分程度の作業でした。「それでは…」と帰ろうとしたおじさんのズボンの裾をぎゅっと握り引き止める小ちび。「僕と遊んでから帰れ」と言いたかったのでしょうか?
2004年01月27日
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今日は(も?)パパは遅くなるということで、先にご飯を食べてお風呂へ。すると、突然大ちびがお風呂から飛び出して裸のまま台所へ。「パパ、パパ!」え?と思ったら、ほんとにパパが帰って来ていました。「今、パパおかえりって言ってくれたよ~」私に報告するパパの目尻が下がっています。パパの姿を目にして、小ちびは超音波で喜びを表現。耳が、耳が…っ!その後、全員風呂を済ませてちびたちを寝かしつけ。大ちびはすぐにことんと眠りに落ちたのですが、小ちびはなかなか寝てくれません。そして普段ならママと一緒に子供に添い寝するパパがPCの前から動きません。「パパ、一緒に寝かしつけてくれる?」と声をかけたら「…実はお腹が減ってるんだ…」そういうことは早くおっしゃい(笑)からあげとかき卵汁を用意しテーブルへ。ちゃっかり小ちびがパパの隣でご飯をわけてもらっていました。
2004年01月26日
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本日もパパは休日出勤。「雪当番」だそうで…。昨日の夜、降ったもんねー。雪は昼には溶けてたけど、パパは夕方まで帰って来られませんでした。いつも休みなしで働くパパ。ほんとにお疲れ様です。このところ小ちびのいたずらが激しくて、参っております。米の袋(30kg入り)を横倒しにしてこぼすなー!整理ダンスを倒してその上に乗るなー!DVDのスピーカーのカバーをむしるなー!ファンヒーターの上に乗って踊るなー!冷蔵庫を開けっ放しにするなー!TV画面をカップで叩くなー!本棚の本を片端から引っ張り出すなー!母の鼻の穴に指を突っ込むなー(広がったらどうする~)!…ぜいぜいぜい。↑ちなみにこれ全部今日一日でやってくれたことです。喚きっぱなしで母は声が嗄れそうです。「小ちびは傍若無人だよね…」とパパにこぼしたら「朝青龍みたいだ」と返されました。あ…朝青龍って…。「それはヒドイ!ヒドすぎる!」と本人に代わって大抗議。何だかんだ言っても、おかーさん子の小ちびはカワイイのです…。
2004年01月25日
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夕方、買物に出ようと玄関で小ちびに靴を履かせていたら、急にドアが「ガチャ」と音を立てて開きました。休日出勤だったパパの帰宅です。「買物行くけど一緒に行く?」「いや、いいよ。留守番しとく。一人はオレが見てるから…」とちびーズを振り返って言葉に詰まるパパ。パパの視線の先には、お出かけが嬉しくて笑顔全開のちびたち。その顔は、「やったー、パパも一緒にお出かけだー」と無言で叫んでいます。「…今更留守番なんて言えない…」諦めて一緒に車に乗り込むパパ。「家でぬくぬくごろごろしていたかった」というパパの心の声は、敢えて無視させていただきました。スーパーに入るなり、大ちびが小さな子供用のかごを手に取りました。お買物ごっこの延長のようです。普段なら小ちびがカートに乗ると羨ましそうにするのですが、今日はパパと手をつないで満足顔。最後までちゃんといい子でお買物できたようです。小ちびもカートから脱走しなかったし、今日のキミ達は二重丸ですね。パパ、毎日買物につきあってー(無理だってば:笑)
2004年01月24日
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寒い寒い。お外は晴れているけれど、家の中でぬくぬくしていたい…。てな訳で、今日は一日家の中で過ごしました。子供は風の子ですが、大人は風邪の子。寒いのは苦手です…。小ちびは、大抵の子供と同じくチョコレートが大好き。チョコを見せると目がまん丸に見開かれ、「もうあなたしか見えない」状態に陥ります。ちょーだいポーズでおねだりするのですが、最近おねだり時にもの凄い甲高い声で「キャ~~~~~!」と叫ぶようになりました。興奮しすぎです…。母の耳はその度にキーンとなります。いつか鼓膜が破られるのではないかと思ってドキドキしています。(←ナイナイ)そしてチョコを与えると、全部口に放り込めばいいものを手に持って大事に食べるものだから、口周りと手がえらいことに…。「あー、汚れた~。トホホ」と思っていたのは最初のうちだけ。今ではすっかり慣れて「くまごろーが出た!」と笑い飛ばしています。午後、急に眠気に襲われた私は「あー眠い」と居間の床にごろん。すると近くで絵本を読んでいた大ちびが、血相を変えて飛んで来ました。「オーイオーイ…オオーイ」と声を掛けつつ私の体をゆさゆさ。胸に耳を当てて鼓動を確かめ、また声をかけつつゆさゆさ。それでも起きないと、今度はまぶたを裏返し…。その辺りでたまらずに(というか、笑いをこらえきれずに)飛び起きました。お母さんが急に倒れたと思って心配したのでしょうね。かわいいやつです。
2004年01月23日
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辺りはすっかり雪景色。ちび~ズは窓の外に降る雪に興奮状態です。朝はあまりに寒いので、昼過ぎまで待ってから外へ連れて行ってやることにしました。食後のせいか小ちびが寝てしまったので、大ちびだけですがモコモコに着膨れさせてお外へ。するとついさっきまでお日様が出ていたはずの戸外は、吹雪になっていました…。ひるんだものの「外で雪だるま作ろうね」と言ってしまった以上、回れ右もできません。意を決して吹き付ける雪の中へ踏み出しました。…さ、寒っ!寒ぅぅぅぅぅ!アパートの駐車場に入り、建物の陰で風を防ぎつつ雪の感触を楽しみ…楽しみ…。ごめんなさい、手袋してないので楽しめません…。冷たすぎます。ってか、痛いです…。大ちびもさすがに寒かったのでしょう、ものの5分で自らアパートの入り口まで戻って行きました。これだけではあんまりなので、小さな雪だるまを(冷たさに泣きながら)作って玄関の外に置いてやりました。大ちび、雪だるまに自分の名前をつけてご満悦。小ちびだるまも作ってやろうか…と思ったのですが、手がすでに限界なのではしょってしまいました。小ちびゴメン。今度手袋買って用意しとくね…。暖かい家の中に入った途端私のメガネが真っ白に。大ちび、ちょっとびっくり。二人でファンヒーターの前に陣取り、冷え切った手(私はメガネも)を温めました。手をあぶりつつ、自然に顔を見合わせて笑顔になる私たち。寒かったね。でも、面白かったね。こうしてると、あったかいね。寒かったけれど心があったかくなった、そんな冬の日でした。
2004年01月22日
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寒い寒い~。お外は雪が舞っています。すでにうっすらと道が白くなっているので、明日の朝は積もってることでしょう。ちびども喜ぶだろうなー。でもおかーさんはつらいなー。風邪ひいてて機嫌がヨロシクナイ私。やたらとちびたちを叱ってばかりいました。何度言っても片付けなかったり、お菓子を勝手に出してあれもこれも手をつけた挙句捨てたり、薄着のままベランダに出て遊んでいたり…。確かに叱られるようなことをやってはいるのですが、あんなにガミガミ言わなくてもよかったよなーと後になって反省。それでもかーさんを嫌いにならないでいてくれるちびたちは、実はとても懐が深いのかもしれません。反省し、この子達がいてくれることを感謝しつつ日々を送らねばと思った冬の一日でした。…きっと明日はまた叱り飛ばしてしまうのだろうけれど(苦笑)新しく買った3個セットのプラスチックのコップ。テーブルの上に2個あるのですが、残りの一個が見当たりません。「大ちびくん、これ3個あったでしょ?もう一個はどこにあるの?」コップを出してきた本人にダメもとで聞いてみると、案の定自分でもどこにやったかわからない様子。しばらくキョロキョロした後、手を目の上にかざして「どこかな~。どこかなぁ~」と部屋を見渡しておりました。そんな仕草をするほど、うちの居間は広くありませんよー。背の届かない棚の上とかにもないと思いますよー。テーブルの下に転がっていたコップををすぐに見つけたのですが、大ちびの様子が面白くてしばらく眺めていた母でした(ひどい)
2004年01月21日
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元気いっぱいな子供達を尻目に親二人風邪気味です。どうか子供にうつりませんように、うつりませんように~~。幼稚園にお迎えに行ったら、担任の先生に「今日は何事もなく過ごされました」とにこにこ報告されました。ハイ、昨日は池にはまってズボンと靴下とくつがお土産になってましたデス…。ここのとこ大ちびは男の子の遊びの輪に入ることが増えたそうで、そのぶん服や靴はドロドロに。でも、女の子とばかり遊んでたおとなしい大ちびが活発に男の子と遊べるようになったのはとても嬉しい~。ちょっとのことで一喜一憂してしまう親心…。親バカでいいじゃん。かわいいかわいいって、親くらいバカほめしてやんなきゃ誰も言ってくれまい。そんな風に開き直るバカ親な私なのでした。
2004年01月20日
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早朝、私の耳元でゴニョゴニョ言ってる大ちびの声で目が覚めました。「べろべろばぁ~。べろべろばー」・・・・・・。お気に入りの絵本の真似ですね。でも、なんでまたこんな時間に…。寒いのかと思い、布団をめくって「おいで」と声を掛けると、大ちびはささっと移動。パパの横に場所を移してまたもや「べろべろばー」一人で起きてるのが寂しかったのでしょうか。でもなんで「べろべろばあ」?
2004年01月19日
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久々にパパが体調もよく、仕事に行かなくていい休日です。家族揃って動物園に行って来ました。一つ一つ檻の前で立ち止まり、動物の名前を私に確認する大ちび。ただひたすら食い入るように動物に見入る(ガン飛ばしてる?)小ちび。パパと大ちびが移動しようとしても、小ちびが檻の前から頑として動かないことも何度か…。ふれあい広場でヤギやうさぎに触れたのですが、小ちびはその場に座って砂遊び。大ちびは嬉しそうな顔なんですが、触るのは怖かったのか手を出しませんでした。それにしても小ちびちゃん。そこの砂には点々と小さな黒い丸い物が混じっていましたよ…?広場から出る時に、冷たい水で手を洗いまくられたのは言うまでもありません。晩ご飯はパパ謹製の焼きそば。子供達モリモリ凄い勢いで食べました。お風呂から上がって、8時半には夢の国。久々の家族揃ってのお出かけ、楽しかったんだね。またどこかへお出かけしようね。
2004年01月18日
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お年玉での買物を経験して以来、大ちびお買物ごっこにはまっています。レジのおもちゃを私に押し付けて店員役をやらせ、小さなかごに色々おもちゃを入れて精算してもらいに来るのです。「くだ~ちゃい!」カシャカシャカシャピーン。「170円になりまーす」私の声にいそいそとお財布からお年玉の残りを出して渡し、ビニール袋におもちゃを詰め替えてにこにこ去っていきます。が、このお客さんは帰り際に払ったはずのお金もキッチリ回収して行ってしまいます。それ持って行かないと、次ができないもんね。そう思いつつも笑ってしまう母なのでした。
2004年01月17日
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しらさぎ学級のお楽しみ会がありました。一人一品持ち寄り方式なので、一口ドーナツと一口フレンチドッグを揚げる母。朝から油酔い…。小ちびを預かってもらいに実家へ行き、万一の保険にと母が作ってくれていた予備のドーナツも一緒に持って行きました。ハンバーグ、サンドイッチ、ロールパン、パスタ、フライ、サラダ、グラタン、マリネ、からあげetc…色々な種類のごちそうが並び、バイキング方式で皿に取っていただきまーす♪…が、「主食におにぎりを持ってきてくださいね」と言われて作ってきたおにぎり3個を先に食べてしまった大ちび、せっかくのごちそうがあまり食べられませんでした…。母はそんなちびを尻目にモリモリ食べて満足…満腹…。実家に小ちびを迎えに行ったら、大ちび冷蔵庫に突進。冷凍庫の中から見事に一番高いアイスをチョイスしておねだりし、ばーちゃんを嘆かせておりました。すぐ見つかるとこに隠しちゃだめだよぅ(笑)見つけられたくない物の手前にフェイクの安いアイスとか置いとかなきゃ。
2004年01月16日
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いつもの如く、仲良しの女の子と手をつないで走り回る大ちび。そこへライバル?の男の子登場。一生懸命つないだ手を引き剥がそうとしています。頑張って頑張って、とうとう手が外れて大ちびがぽてっとその場にコケました。すると、「何すんのよ!」って感じで彼女に叩かれる男の子。ああ、報われない愛…。夜、私が台所で片付け物をしていたら、大ちびが突然「ぱぱ、ぱぱー」と言い出しました。?と思っていたら、走って行って道路に面した窓を開け、外に向かって「パパー!」うあー、何やってるんだよぅ…と思った直後、玄関のドアが開いてパパ帰宅。…キミはニュータイプですか?帰ってきたパパに「今日、楽しかった?」と聞かれて「お弁当おいしかった」と返していました。…んー、微妙にズレてる…。てか、今日の弁当、ちょっと残してた癖に(笑)。
2004年01月15日
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朝起きてびっくり。パパの顔、腫れあがっていました。口の中にアメ玉(それもどんぐり飴クラス)が入ってるの?って聞きたくなるほど。そりゃー、不機嫌にもなるわなぁ…。午前中は休んで歯医者に行くというパパを残して大ちびくんは幼稚園へ。午前保育の日だったので12時前くらいには家に帰って来ました。駐車場にパパの車があることに気付いて大ちびニコニコ。「ぱぱー」と言いながら家に飛び込んで行きました。小ちびもパパに気付いてにか~っと笑っています。そうだね。ママとは長い時間一緒にいるけど、パパは家で過ごす時間短いもんね。言わばレアキャラ。人気を集めるのも仕方ないか~、なんて心で呟いてみる寂しい母でした(笑)。
2004年01月14日
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実に久々にやっちゃいました。パパとのケンカ。前にケンカしたのはいつだっただろう…。多分一年ぶりくらい?他人事のように書いているのは、既に仲直りしてるからです。ご心配なく(してないって?)ケンカしてぷんぷんしながら私はちびどもをお風呂に入れ、服を着せてからその場に座り込み。と言うか、頭に血が上ってるので、冷静になるまでここにいようと思ったのです。普段にない私の行動に、大ちび困惑。最初は自分が(また)私を怒らせたのかと思ったようで、「ごめんなちゃい」をしに来ました。「違うよ。大ちびはいい子だよー」と言うと、その場は納得したのか居間へ去って行きました。が、その後も様子を見に来る大ちび。「いたい?」と聞いてきたり、おもちゃを持って遊びに誘ってみたり…。しまいにはうつむいてた顔を上にぐいっと上げられました(笑)宵越しの金は、じゃなくてケンカはしない私たち。その後すぐに仲直りしました。パパも寒かったり顔が変形するほど腫れたりしてて、イライラしてたんだよね~…。もっとサラッと聞き流せるようにならなきゃいけませんです。大ちびにもいっぱい心配をさせてしまいました。反省~。
2004年01月13日
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パパは今日も歯痛で七転八倒。薬を飲んでは横になってぐったり。時々「イタイ…イタイ・・・」と呻いていてかわいそうです。気分転換にネットサーフィンしていて吉野家の牛丼がしばらく店頭から消えるという記事を見つけたらしく、「牛丼たべたい」と言い出しました。うちから一番近い吉野家でも隣の市まで行かなくてはなりませんが、具合が悪いのも何のその。親子で食べに出かけて参りました。昨日からずーっと痛みでぐったりしていたパパを駆り立てる情熱。牛丼パワー恐るべし。そういえば大ちびを産んだのがその隣の市の病院だったのですが、見舞いに来た帰りに必ず牛丼を食べていたようでした。…パパ、実は額に「肉」って書いてありませんか?牛丼を食べた帰り道、小さなコンビニに寄りました。大ちびくんの首に500円玉が2枚(お年玉でもらったもの)が入ったお財布を提げさせて、初めてのお買物体験です。大きなかごを自分で持って、ジュースやお菓子、パンなどを選んでいく大ちび。後ろからついて行きながら、密かに「金額がオーバーしないか」を母は見守っておりました。大ちびがかごを持って行くと、レジの店員さんもにこにこして対応してくれました。お金を渡して品物とレシートを受け取り、初めての買物無事終了。親の思い込みかもしれませんが、袋を持って歩く大ちびは誇らしげな顔をしているように見えました。ちょっとずつちょっとずつ、できること増やしていこうね。焦らないで、楽しみながらできるといいね。
2004年01月12日
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前日の新年会からパパが帰ってきたのは、時計の針が午前3時を回った頃でした。同僚の人の家で開かれた飲み会だったのですが、そんな時間までいて迷惑だったのではないでしょーか…。しかもうちのパパ以外にも何人も…。仲のいい人だけで集まった飲み会だったみたいで、居心地よかったんだろうなーとちょっと羨ましい気も。そんな時間まで起きて待ってたので、翌朝は案の定起きられない私…。パパに毛布を引っぺがされて起こされました。「歯が痛いから、休日診療に行きたい。起きてくれ~」あらら。休日診療に行ってからもずっと痛みが続き、更には熱まで出る始末。せっかくの仕事のない休日も、お布団に転がってぼ~っとしてるだけでした。なんかパパの休日って仕事か体調悪くて寝てるかという2択になりつつあるような気がします。よれよれ状態で寝てるパパをそっとしておきたいのですが、ちびーズにとってはそんなの知ったこっちゃありません。狙ってるかのように大きな音の出るおもちゃを使ったり、走り回ったり、大声をあげたり…。なんとか静かにさせようと他のおもちゃで気を引こうとしたり、読み聞かせにさそってみたり、なだめたりすかしたり。…が、一向に納まらない状況についつい「こらー!何回言わせるのっ。静かにしなさい!」…おまえが一番うるさい。多分パパは心の中で呟いていたことでしょう。ああ、良妻への道は遠い…。
2004年01月11日
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パパと小ちびにお留守番してもらい、大ちびとお買い物。すると偶然お義母さんに出会いました。「ばーばが何かお菓子買ってあげよう」と言われ、近くに山積みしてあった「いちごポッキー」を欲しがる大ちび。が、それをそのまま私が持っていたかごにポン。お義母さんが自分のかごに入れ直そうとすると、大抗議。どうも「ダメ」って戻されると勘違いしたらしい…。それならば、と「ご本を買ってあげようね」ということに。「お母さんはもうちょっと買う物があるから、おばあちゃんと一緒に本屋さんに行っておいで。後で行くからね」と乗っていたカートから降ろそうとしたら大抵抗。しまいにはお義母さんに向かって「バイバイ!」と言い出す始末。ああ~~…お義母さんゴメンナサイ。何をあんなに嫌がったんだろう。普段はすごく懐いてるのに、不思議です。新年会があるため、夕方出かける支度をするパパ。すると大ちび手早く上着を羽織り、帽子をかぶって行く気満々の構えです。「大ちび、君は行かないんだよ」と言ったらパパの足にしがみついてしまいました。玄関でも行くとがんばる大ちび。よくわかんないまま騒ぎに参加する小ちび。それを振り切ってパパがドアを開けると、大ちびとうとう泣き出してしまいました。「行ってらしゃーい、行ってらっしゃ~~~うわぁぁぁぁぁん!」後ろ髪引かれまくりながらパパは外へ出てドアをバタン。大ちび号泣。「置いて行かれた」ことに気付いて小ちびも号泣。なかなか泣き止まなくてママは苦労いたしました。あと数年もすれば、パパが出かけようがママが出かけようが「ふーん」で済まされるようになるんでしょうね。楽になると思う半面、寂しくなるなと思ったりするのでした。
2004年01月10日
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月に一度の絵画教室の日。仲良しの女の子にも久しぶりに会えて、大ちびニコニコ。しかし、どこに行っても仲良しさんは女の子なんだね、キミ…。一つ年下の男の子がその女の子のことが好きで、大ちびと一緒に走り回ってる彼女の後を「これあげる…」とおもちゃを差し出しながら一生懸命追っかけていたと、その男の子のお母さんから聞きました。「でも彼女は大ちびくんの方がお気に入りだから、うちのは見向きもされなかったわー」うーむ、知らないところでそんな三角関係が発生していたとは!彼女を追いかけていた男の子、普段はやんちゃできかん気なタイプの子なのに可愛いとこあるんだな~。なんて和んでしまいました。でも、絵画の先生が来て長~い紙に墨汁で絵を書く作業が始まると、女の子は絵に熱中して大ちびのことは忘れ去っていました。この時代の「好き」なんてそんなもんです(笑)
2004年01月09日
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幼稚園の始園式。久々にお友達に会って遊べるので「よーちえん、よーちえ~ん♪」と早く行きたくて仕方ない様子。幼稚園に着くと、さっそくお友達の女の子がお出迎え。カバンを掛けたりスモックに着替えたりのお手伝いをしてくれていました。私が帰るのを気にする様子もなく、コマ遊びをしているお友達のところへ走っていく大ちび。うーん、たくましくなったなぁ~。ちょっとばかし感慨深いものがありました。家に帰ってからも御機嫌でニコニコ。お友達といっぱい遊べてとても楽しかったようです。休み明けでぐずぐずするかなー?なんて母の心配は杞憂に終わりました。よかったよかった。今日もパパは遅いので、私一人で子供を風呂に入れて寝かしつけて…。でも、なかなか寝てくれない子供達。小ちびは昼寝が長すぎたみたいだし、大ちびは幼稚園に行ったことで興奮してるし…。なんとかかんとかお布団に横にさせるとこまでこぎつけたその時、大ちびがガバッと布団をはねとばして起きました。「パパ!パパ!」え?と思ったら玄関のドアが開くガチャッという音。ほんとにパパでした。…うう。思い切りバッドタイミング。大好きなパパの帰宅に、大ちびのテンションが更にハイに。久々に日付が変わるまで「寝なさい!」と喚くハメになりました。
2004年01月08日
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冬休み最後の日。でも、小ちびが熱っぽいので今日も家の中で過ごすことに。大ちびはベランダに脱走してしばらく遊んでいましたが、一人ではやっぱり面白くなかったみたいで呼ばなくても室内に戻って来ました。お外へ行くのをガマンさせてごめんね。明日は幼稚園でお友達に会えるからね。夜、帰ってきたパパに大ちびが昼間描いた絵を見せました。「こっちがパパでこっちがママだって~」と差し出した絵を見て、パパの目尻が下がります。「大ちびくん、おいで。パパを描いて~」紙とペンを手にパパが呼ぶと、大ちび隣の部屋からとっとことやって来ました。そしてパパの背後に立つとおもむろに背中をポリポリ…。母爆笑。そうだね。いつもパパは「パパの背中かいて~」って君にお願いするもんね。「○○な人~」と聞かれるととりあえず「はーい」と挙手して応えてしまう大ちび。それをいいことに、自分のことをかっこいいとか若いとか言わせるパパ。「パパのことお兄さんだと思う人~♪」「はーい」そこですかさず突っ込む私。「パパのことおじいちゃんだと思う人~♪」「はーい」その後、いじけたパパによりしばらく「おじいちゃんは言いすぎだ」と責められることに…。しかしその後、パパからトンデモナイ発言が。「明け方小ちびの泣き声で目が覚めた。ふと見ると、泣き喚く小ちびにお前が馬乗りになって押さえつけてた」一瞬幼児虐待に見えたそうですが、心外デス!熱で苦しくて泣いてる小ちびに薬を与えていただけデス!暴れて飲まないので押さえて飲ませていたのデス!…今度そういうことがあったら、泣き喚く小ちびをパパの耳元にプレゼントしようかな~、なんて考えが浮かんだり浮かばなかったり。
2004年01月07日
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えらく小ちびの昼寝が長いと思ったら、熱出してました…。この坊ちゃんてば、体温を計らせてくれないのですよ。泣き喚いて大暴れ…。何度トライしても体温が測れずエラーになってしまうので、測るのを諦めました。が、かなり高い感じだったし本人も苦しそうだったので解熱剤を使用。すると10分程度で起き上がって普通にご飯を食べだしました。更には走り回って遊ぶ遊ぶ…。薬が切れたのか、夕方またぐったり。解熱剤は頻繁には使えないので、早めにご飯をあげて風邪薬を飲ませました。するとまた10分後には元気になり走り回る…。ちょっとはセーブしたらどうでしょうか、坊ちゃん…。現在夜11:00過ぎですが、寝る気配もなく元気に動き回っております。寝てくれぃ…(溜息)
2004年01月06日
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パパは今日から仕事です。出かけるパパに、小ちび大泣き。大ちびは布団の中から片手ヒラヒラ。この態度の違いは一体(苦笑)。午後お買物に出かけてたこ焼きを買って帰ったのですが、家に入るなり大ちびが「たこやきっ!たこっ!たこやきっ!」と勢いよく叫びだしてびっくり。飢えてたんですか、アナタ…?でも、いつものようにたこ焼きのたこは残されていました。それじゃたこ焼きじゃないじゃん!と心の中で突っ込まずにはいられない母です。ここのとこ大ちびは「魔女の宅急便」に夢中です。トレイにおもちゃの魚やパンを乗せて小ちびのチビ椅子の足と足の間をオーブンに見立てて料理し、ホウキ代わりのハタキにまたがってパパや私に届けてくれます。そんなことをしてると、パパの親バカ度が激しくアップしちゃうよー(笑)。などと言いつつ、今度赤いリボンを大ちびに結んでやろうかなと企む私も十分親バカです。
2004年01月05日
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ごろごろ寝正月気分を満喫。パパがカレーを作ってくれました。子供用と大人用にちゃんと鍋を分けて辛さを調節。でも、大人用を食べるのはパパ一人。…だって辛いんだも~ん。年末年始の間にすっかりパパべったりになってしまった大ちび。私に叱られるとすぐパパのところへ飛んで行って守ってもらおうとします。明日は仕事始め。パパは昼間はいなくなっちゃうんだけど、大丈夫か~い?叱られても誰もかばってくれないぞー?そんなこんなでそろそろお正月気分も終わり。8日に大ちびの幼稚園が始まったら、完全に通常運転の日々が帰ってきます。あー…また弁当つくらなきゃ…。
2004年01月04日
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パパ実家(のたんぼ)へ凧あげに行きました。従兄妹たちも来ていて、にぎやかにぎやか。たんぼへ行く途中で従妹の足にくつずれが出来て、私がパパ実家まで絆創膏を取りにダッシュ(←キモチだけ)。家の入り口付近のコンクリートが張ってある所でお義父さんが横になってるのを発見して一瞬硬直。…まさか倒れて…?と思ったら、ひなたぼっこしていて気持ちよくなってお昼寝されてただけでした。ああ、びっくりした~。風が強い日だったので、凧はぐんぐん気持ちよく空に舞い上がって行きました。あまりに勢いよく上がりすぎて、凧が手から離れてしまうアクシデントも。幸いもう一枚の凧にうまくひっかかって手元に戻すことができましたが、まるで連凧のような感じになったので戻すのがちょっと惜しかったかも。その後従兄妹たちはお父さんの実家の方に行くということで一足先にバイバイ。従妹は大ちびと仲良しなのでお別れするのが嫌だったらしく「向こうにちょっと行って、すぐ帰って来る。待ってて」と言っていました。そういえば私も子供の頃、いとこと遊ぶのがとても楽しみだったな~…と思い出しました。次に会えるのはお盆でしょうか。その時も仲良く遊んで思い出を作れるといいね。いっぱい遊んでお腹が減ったのか、大ちび夕飯を4杯も食べました。その後アパートに帰ってからふりかけで更に一杯。更に夜10時くらいにパパが食べようとした夜食のやきそばを強奪。…あなたの胃袋は底が抜けたのですか…?ちょっとばかり心配になる母なのでした。
2004年01月03日
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私の実家へお年始に。ちびーズは着くなりハイテンション。もりもりと食べる食べる…。年末に吐いたり下したりでやつれた分を取り返すかのように食いまくる二人。見てる私はお腹こわすんじゃないかとハラハラ。妹のだんなと酒を酌み交わし、やがて真っ赤になって転がるパパ。すでに盆と正月の風物詩となっています(笑)。パパいわく、「気付いたら一人で寝とった」。…いえいえ。パパが転がった後妹のだんなも転がり、ちびーズがそばにただ近づいただけで「うわー!」と私に救いを求め、それにもめげず小ちびが横でちょっと一緒に寝転がり…という過程を経て、一人で寝てる状態になったのですよ。それを全然覚えてないとは…。子供達はお年玉をもらったのですが、小ちびは全く興味を示さず。大ちびは紙幣には興味を示さず、おばちゃん(私の妹)からもらった500円玉に夢中。口に入れるなよ~。似てるけどそれはコインチョコじゃないぞ~。
2004年01月02日
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車で1時間強の神社まで初詣に出かけました。参道の長い坂道を登って行くのですが、ちびたちは二人ともがんばって自分の足で登りました。途中に並んでる露店にふらふら引き寄せられそうになったりもしていましたが(笑)。お参りをしてからおみくじ。パパとママは揃って大吉、子供二人は揃って中吉。なかなか幸先のいい感じです。今年はいいことがたくさんあるかな~?その後ショッピングセンターの初売りを覗いて、パパ実家で親二人はごろごろ。ちび二人はおじいちゃんにお散歩に連れて行ってもらい、草の実にまみれてご機嫌。はしゃぎすぎて疲れたのか、大ちびは晩ご飯を食べながら居眠りをしてしまいました。楽しい元旦だったね。今年はいっぱいいっぱい楽しいことがあるといいね。
2004年01月01日
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