2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
朝目が覚めて、朝ご飯の支度をしようとしたら…突然激しくお腹が痛くなりました。キリキリキリ。あまりに痛いので「おとーさん、ちょっと横になっていい?」と布団にごろり。すると更に寒気に襲われて体が小刻みにブルブルブル。震え方が激しかったのか、おとーさんちょっとビビッた顔で母に布団を掛けてくれました。「ありがとう」と言う声もちょっぴりビブラート(←嘘。)母がこの状態なので、ちびたちもなし崩し的に幼稚園をお休み。横になったまま身動きできない母、お休みの連絡をするのに「大ちび、おかーさんの携帯取ってきてー」「元に戻してー」小ちびの所在確認も「大ちび、小ちびちゃんどこ?」「ここにいるよ」大ちびが母の言葉でよく動いてくれて大助かりでした。食事も昨日の残りご飯で作っておいたおにぎりを「食べていい?」と自分で用意。小ちびがジュースをほしがったらカルピスを作って「はい、どーぞ」更には小ちびがおもらしした時、濡れたパンツとズボンを洗濯機に運び小ちびに新しいパンツを出してやるテキパキぶり。偉いよ、大ちび!お陰でおかーさん、ふらふらしながら起きあがってあれこれしなくて済みましたよ。本当にありがとう。夜、小ちびが何故か激しく興奮状態になって寝てくれません。母の上に飛び乗ったり踏んだり、部屋の中をウロウロしたり…。母はまだ具合が悪くてやられる度に「ううぅ…」見かねたのかおとーさん、小ちびを連れて夜のドライブへ。おとーさんも明日は出張で朝が早いのに、ごめんね。ありがとう。感謝しつつうとうとしていたら、帰宅した小ちびが「きゃー♪」と走ってきて母にダイブ。ぐえぇぇぇ。
2005年11月30日
コメント(4)
今まで小ちびが熱を出しては引いてまたすぐ出しても、母がぐったりとなっても、父が寝込んでも一人元気だった大ちび。今朝、少しですが熱を出しました。とうとう君も風邪引き仲間になっちゃったかー。幼稚園に休むことを連絡して、今日はゆっくり寝かせておきましょう。…そんな母の思いとは裏腹にがばっと起きて「顔あらっていい?」とおっしゃる大ちびくん。「いいけど、熱があるからおとなしくしてるんだよ?」母の言葉にきっぱりと「お熱、なーい!」と宣言。いやいやいや。あるから。しっかり出てるから。その後もてきぱき着替えて食事をして、まるっきりいつも通り。というか、いつもより行動が早いです。そんな状態でお子様が布団に横になるはずもなく、家の中で元気に遊びまくっておりました。夜、帰宅したおとーさんに「おとーさん、家族!おいでおいで」と呼びかける大ちび。意味がわからず「うん、家族だね」と返して風呂場に消えるおとーさん。何が言いたかったのかな?と気になった母、大ちびに尋ねてみました。「おとーさん(が帰って来たから)家族(が揃った)!おいでおいで(大ちびの隣で寝て)」と言いたかったようです。省略しすぎだよ、大ちび(笑)お風呂から上がったおとーさんに伝えると、おとーさんはニコニコしながら寝室へ。すると小ちびがすっ飛んできてこれまたおとーさんの隣にコロン。あっという間にちび二人は夢の国に旅立って行きました。みんなが揃わないと落ち着かないとか、おとーさんの傍は安心するとか色々あるんでしょうね。そう思いながらも「あれだけ寝ろって言っても聞かなかったのにぃ」とおとーさんに軽いジェラシーを抱く母でした。
2005年11月29日
コメント(2)
土曜日の代休で今日は幼稚園はお休み。いつもは慌ただしい朝ですが、今日は「ベーコン、めだまやきー!」という大ちびの朝食リクエストにも応えてやれました。普段はおかずは選択の余地なしで、ご飯かパンかを選ばせるくらいなのです。ああ、「早く早く」「急いで」と言わなくていいって素敵。母の余裕に影響された訳でもないでしょうが、大ちび自分から「おかーさん、顔洗っていい?」「きがえていい?」いつもこうならホントに助かるのですが(笑)午後は大ちびの療育で施設へ。今日は子供たち、先生と一緒にファミレスまで歩いて行っておやつを食べるんだそうです。終わる時間を見計らって迎えに行くと、ニコニコ笑顔の子供たちが中から出て来ました。大ちびも母の所へ飛んできて「おかーさん、アイスたべたー!」と大きな声でご報告。ピザも二切れ食べたと得意そう。「A姫ちゃんとぽこくんと座った」ふーん、仲良しさんと座れてよかったねぇ~…ってちょっと待て!ぽこくんは今日お休みだったよ!?仲よしさんと一緒だったとドリーム混じりな記憶を作り出してしまったのでしょうか。ちなみにおやつをたっぷりしっかり食べ過ぎた大ちびくん、晩ご飯が入らずふぅふぅ言っておりました。
2005年11月28日
コメント(3)
おとーさんは海岸のゴミ拾い作業(ボランティア)に動員されて行きました。小ちびが玄関までついてってじーっと出かけるおとーさんを見つめています。ご主人様を見送る子犬のような寂しそうな顔に、おとーさんちょっと胸キュン。だけど小ちびくん、扉が閉まった後で手を振り振りしてもおとーさんには見えないと思いますよ。夕方、おとーさん方のおじいちゃんおばあちゃんが煮しめを持ってきてくれました。おじいちゃんたちの姿に、小ちびはピョンピョン跳びはねて喜んでいます。大ちびはテレビが気になって上の空。いいのかな?おばーちゃんは「クリスマスに何を買ってあげようか?」って聞いてくれているのにな~。おじいちゃんおばあちゃんが帰る時も小ちびはついていってお見送り。やっぱり子犬モードです。「おかーさん、パソコン使っていーい?」「お片付けしない子には使わせられないなぁ」母の言葉ににこっと笑う大ちび。↑の台詞で何で笑顔?にこにこしながら大ちび、近くのおもちゃを拾い上げました。「おかたづけしたらぁ…♪」「うん。片付けが終わったら使っていいよ」そう答えつつ、大ちびの反応にびっくりしてる母。今までなら「お片付けしない子には」の部分が頭に入らず最後の「使わせられない」だけに反応してベソかいてたのに、全体の文章が頭に入った上「片付けない子は使えない」→「片付けたら使っていい」と文章の読み替えまでしています。障害のない私たちは自然にやってることですが、自閉症の子にとって「全体の文の意味をつかむ」とか「意味を汲んで読み替える」というのはかなり難しいことだったりします。文の最初とか最後とか、インパクトのある言葉とかだけが頭に残ってしまいやすいのですね。すごいや、大ちび!と密かに感動していた母です。お片付けが終わりニコニコパソコンを使い始めた大ちびくんでしたが、そこにおとーさん帰宅。事情を知らないおとーさん、大ちびに「パソコン使わせてくれる?」と声を掛けました。まだいくらも遊んでない(10分くらい)し、お片付けもちゃんとしたんだし…と母から事情を説明しようとしたら、大ちびあっさり「いいよ」と答えて拍子抜け。使いたい気持ちを抑え、おとーさんに譲ってあげられたことをいっぱいいっぱい褒めてあげました。おとーさんも事情を聞いて「ありがとう!」と抱きしめて感謝の表現。えへへへ~と照れ笑いになる大ちびなのでした。
2005年11月27日
コメント(0)
土曜日ですが、今日は幼稚園の創立110周年の記念行事があります。いつも通りに起きて朝の支度をバタバタ。一人だけ寝てるおとーさんをちらりと見て大ちび一言「おとーさん、ぐあいわるい?」そうだね。君たちが朝ご飯食べてる時間におとーさんが寝てるって言ったら、具合が悪くて仕事を休む時くらいだものね。「いってきまーす」とお布団の中のおとーさんに声を掛け、ちびたちと母は出発です。保護者たちが先に会場に入り、後から園児たちが入場。いつもと違う雰囲気に怯えたのか、小ちびが泣き出してしまいました。どうやっても落ち着かないので、母は小ちびを連れて一旦廊下へ。そこで見つけたベビーベッドに上ろうとする小ちびともう一悶着。上がっちゃダメー!先客(にして正当な使用者)の赤ちゃんがねんねしてるんですよー!年長さんたちの賛美歌を聴いているうちに落ち着いて来たので、再び席へ。賛美歌を歌ってる後ろで一人だけチョロチョロ走り回っている子供がいたのは…見なかったことにしよう。子供たちが歌を歌う時、小ちびは歌いはしませんでしたがちゃんと行儀よく立っていることができました。母がちょっと手を貸しましたが、おじぎもちゃんとしましたよ。ゲストの音楽家の女性たちがピアノとフルートの演奏をした時は、ニコニコ嬉しそうでした。最初はどうなるかと思ったけれど、彼なりに行事を楽しめたみたいです。その後子供たちはそれぞれのクラスに戻り、保護者が講演を聞いている間遊んで待ちます。母は小ちびについて教室へ。すると年長さんの子供たちが小さい子と遊ぶために訪ねて来ました。たった2歳の差ですが、やっぱりお兄さんお姉さんです。小さい子に合わせて面倒を見つつ遊んでくれています。大ちびは年少さんと同じレベルで遊んでましたが。年長のお姉さんが積み木を使って小ちびのために乗る所を作ってくれました。そこに上って嬉しそうにニコニコする小ちび。その様子を見て女の子には一つの疑問が生じたようです。「ねぇ、小ちび君はおとなしいのにどうして大ちび君はおとなしくないの?」「そうだね。どうしてだろうねー」母も知りたいですよ、それは。「もうちょっと大きくなったら小ちびくんもおとなしくなくなるかもしれないね」その答えで女の子は納得したようです。…母としてはその未来予想図はツラいものがありますが。でもたぶん実現しちゃうんだろうな。とほほ。つつがなく?行事が終わり家に戻ります。駐車場に車を止めて「あ、おとーさんの車がない」と呟くとそれを聞きつけた大ちびくん大ショック!「おとーさんいない?」「うん。車がないからいないと思うよ」「ダメダメダメ、おとーさんいないのはダメ!」いや、ダメだって言われても母にはどうにもできません。「おとーさんお仕事~?」「そうかもしれないね」「おとーさんお散歩~?」「…車に乗って出かけるのはお散歩じゃなくてドライブだよ」「おとーさん…おとーさん…うあああああーん!おとーさぁん!」泣きじゃくる大ちびをなだめつつ家に入るはめに。きっと自分が出かける時おとーさんが残ってたから、帰ったらおとーさんがいると思ってたんでしょう。あまりに悲しそうなので携帯でおとーさんに連絡。職場の人に「パソコンを買うから一緒に来ていろいろ教えてくれ」と呼び出されたことが判明。大ちびに携帯を渡し、おとーさんと話をさせてあげました。会話をするうちに落ち着いたのですが、「おとーさん、おうちにかえろう?」としっかり言っておりました。夕方帰って来た時、おとーさんが大ちびを構うこと構うこと(笑)
2005年11月26日
コメント(0)
昨日予防接種をしたり後頭部を打ったりしたから…ではないと思いますが、小ちびが熱を出しました。朝から毛布を抱えて転がり、動こうとしません。仕方なく大ちびのみ幼稚園に送りました。さぁ帰ろうと思ったら、大ちびの担任の先生に呼び止められた母。また何かやらかした!?とドキドキしたのですが、内容はクリスマスに年長さんがやるページェント(聖誕劇)についてでした。様子を見ながら彼にできる役を…ということで、家でも折りにふれて聖誕劇の話をしたり絵本を読んだりしてくださいというお話でした。役…つくのか…。今度は何をやらかすかなぁ…。そんな風に遠くを見る目になる母が一人。自分の子供を全くカケラも信用しておりません。午後からの病院も休み、家でごろごろ。大ちびはおもちゃの体温計や聴診器で小ちびを診察しまくっています。おーい…気持ちはわからんでもないが、そっとしておいてやってはくれまいか。やんわり小ちびから引き離すと、今度は母がターゲットに。患者役がしたかったみたいで、「おなかいたいんです」「お熱があります」「のどが…」「指をけがしました」と思いつく限りのことを言ってきます。適当に診察をして注射を打つふり。腕から目を逸らして思い切り怖がる演技が笑えます。リアルすぎ。診察が終わり、もういいんだろうと思ったらしばらく近くに座ってから「大ちびさーん」「はーい」とセルフ会話。お会計がまだでしたか。「お薬ですよ。ごはんのあと飲んでください」「ありがとございます」「おだいじに」いやはや、よく観察しております。
2005年11月25日
コメント(0)
ちびたちの予防接種のため病院へ。この時期予防接種と言えばインフルエンザ。病院には接種に来たと思しき子供たちがあふれそうになっています。が。うちのちびたちはインフルエンザの接種に来たのではありません。実はちびたちやってない予防接種がありまして、大ちびの入学までには何とかせねばという状態だったのです。怠慢にもほどがあるよ、母。午後の診察開始は3時なのですが、3時に行ったら待合室はすでに一杯になっていました。待つことが苦手なちびたち、うろうろしまくりです。大ちび、ほかの子が読んでる絵本を引っ張らない!小ちび、ほかの子が座ってるソファーの背もたれに上らない!あわあわ追い回していたのですが、誰かが子供用チャンネルにTVをセットしてくれたお陰で小ちびがおとなしくなりました。ソファに座ってTVに見入る小ちびを置いといて、ちょろちょろ大ちびに注意を集中。すると小さな女の子に話しかけられました。干支の置物を指さして「これはぶた?」「にてるけど牙があるからイノシシね」とやっていたら背後から「どす」という鈍い音と居合わせた人たちのどよめきが。何が起きたの?と振り返ると、小ちびの姿が消えていました。慌ててソファに近づくと、その後ろに大の字にひっくり返ってる小ちびの姿。周りのお母さんが「ピョンピョン跳んでて、後ろに落ちちゃったんです」と教えてくれました。痛かったはずなのに泣きもせず固まってる小ちび。「大丈夫?」と抱き起こしたら「えう…」と少し泣きかけてそのまま体がぐにゃり。見ればふぅー…とまぶたが下りてきています。げぇぇっ。後頭部を打ったせいで意識が!?やばい、抱き上げちゃいけなかった!!うわわわわ、どうしようどうしようどーしよーーーーーって、アレ?小ちび、母の腕の中で大あくび。眠かっただけかいっ!その瞬間、心配してくださっていた周りの皆様から笑いが巻き起こったのでした。全くもー、そんな絶妙なタイミングで睡魔に襲われないでいただきたい。母は心臓がバクバクしちゃいましたよ。そう言えば赤ちゃんだった妹が玄関からダイブした時、病院に駆け込んだ母の手の中で眠ってしまってものすごく怖い思いをしたと聞いたことがあるなぁ。でも「腕の中で静かに動かなくなって気持ち悪くて気持ち悪くて」という表現はどうかと思います。死んでしまうかもと思って怖かったと言いたいのははわかりましたが(笑)ともあれその時の気持ちがどんなものか、今日私は身をもって知りましたよ。2度は経験したくないね、うん。夜、おとーさんが帰って来たとき自分の腕に張られた小さな絆創膏を見せ「ちゅうしゃ!」と報告する大ちびくん。泣かなかったことを褒めてもらう気満々だ!
2005年11月24日
コメント(0)
勤労感謝の日。大ちびがやけに早起きで、「起きてよー」とおとーさんをゆさゆさ。たまりかねたおとーさんが矛先を変えようと「おかーさんは?」と聞くと「ねてる」と即答。その後もおとーさんをゆさゆさ。母に意識を向けさせ自分は放っておいてもらおうというおとーさんの目論見は敢えなく失敗しました。よっぽどおとーさんに遊んでほしかったのか、おかーさんは声を掛けても起きないと思ったのか。おとーさんが起きてくれないので仕方なく一人起き出して遊んでいた大ちび、少しして寝室に戻って来ました。「おとーさん、おしごとありがと~」急に言われておとーさんは何のことかわからず取りあえず「うん」と答えていましたが、母は布団の中でにんまり。大ちび、昨日教えたこと覚えてておとーさんに感謝のメッセージを伝えたのね。そんな台詞を聞かされては寝てられません。ごそごそ起き出してプレゼントと手紙を大ちびに渡し、おとーさんへ「はい、どうぞ」大ちびの手紙にとってもとっても嬉しそうな顔になるおとーさんでした。午後、散髪に出かけようとするおとーさんにしがみつき文句を言う大ちび。「おとーさん、どこいくんだよう」その口ぶりが生意気で笑ってしまう父と母。すぐに納得して手を離してはくれたものの、ちゃっかりお土産にコーラをおねだりするあたり抜け目がありません。しかし発音が悪いので「ほっかこーら買って」と聞こえるのがなんとも。コーラのホットはちょっと飲みたくないなあ。
2005年11月23日
コメント(0)
小ちびの発達診断を朝イチで受けるため、忙しい朝。だというのに洗濯物にコマギレティッシュがまぶれついていたりなんかして、うふふ、神様のイジワル。大ちびよ、ポッケにティッシュを入れたまま洗濯に出さないでちょうだい。しかも丸ごと1パック。まず大ちびを幼稚園に送り届けて小ちびと施設へ。積み木を積んだり紐通しをしたり、と簡単なテストを受けました。一年前にも同じテストを受けてるのですが、地味~にできることが増えたり変化があったりしました。型はめがうまくはまらないと、「んー!」と怒る小ちび。上手くできないことが悔しいという感情が育ってきてるんだなぁと横で見ながら思う母。説明もなく渡された紐とビーズを見て、すっと紐を通せたことにもびっくり。手先がぶきっちょだと思っていたけれど、そんなこともできるようになっていたんだね。言葉が出ないのは相変わらずなのですが、出ないなりに少しずつ成長してくれてるんだなぁと実感したのでした。その後幼稚園に行くと、クラスのお友達が「小ちびくん!」「一緒に遊ぼう」と歓迎ムード。中には自分もちゃんとできてないのに小ちびの世話を焼いてくれる子も(笑)言葉がなく反応も鈍い小ちびですが、お友達が顔を覗き込んだりちょっかいを掛けてきたりした時パッと笑顔になります。その笑顔を見た子は「自分のことを好きなんだ」と感じて笑顔に。笑顔の連鎖を見ていて、言葉だけがコミュニケーションの手段じゃないんだなぁと改めて感じました。笑顔の輪、これからも広がるといいなぁ。明日は勤労感謝の日。「大ちびのおもちゃを買ったりおやつを買ったり、ご飯の材料を買ったりするのにはお金がいるよね。そのお金はおとーさんがお仕事してもらって来てくれるんだよ。おとーさんは本当はおうちにいて大ちびや小ちびと遊んでいたいけど、我慢して毎日頑張ってお仕事してるんだよ」母の言葉にうなずく大ちび。どこまでわかっているのやら?その後大ちびが選んだ安いセーターをプレゼントとして購入。プレゼントにつける手紙も一生懸命書きました。最初は母が鉛筆で書いた字をなぞらせようと思ったのですが、母の字をみながら書き始めたのでそのまま自分の字で書いてもらいました。「おとうさん、おしごとありがとう。だいすき」のメッセージ、きっとおとーさんは大喜びすることでしょう。しかしお手紙の裏一面に「ガチャポン」の絵を描いたのは何故ですか、大ちびくん。
2005年11月22日
コメント(0)
朝起きたら、小ちびが発熱してました。微熱なんだけど、幼稚園はお休みです。「小ちびちゃんお熱が出たみたい。今日は幼稚園お休みにするね」「小ちびちゃん、ぐあいわるい?」「うん、具合悪い。早く元気になるように『がんばれがんばれ小ちびちゃん』って応援してあげてね」母の言葉に一生懸命「がんばれがんばれ」と唱えつつ小ちびの頭をなでる大ちび。優しいお兄ちゃんになったね。なでかたが強すぎて頭がぶわんぶわん揺れてる小ちびは、ちょっと迷惑そうだけど(笑)。明日は発達診断を朝イチで受けることになってます。それが終わってから幼稚園に行くので遅れるということを担任の先生に伝え忘れていたので、夕方電話しました。用件を話し、小ちびが今は元気に遊んでいると伝えました。その時ついでのように先生が「今日、大ちびくんの絵本袋に小ちびくんのスモックも一緒に入ってたみたいで、こちらで預かってます」と言われました。おおぅ、うっかり大ちびに2人分のスモックを持たせてしまったのですね。そう言えば迎えに行ったとき大ちびが「絵本袋にぃ、ゴニョゴニョ」と何か言ってました。このことを伝えようとしていたのかー!先生に教えていただかなかったら、今夜小ちびの幼稚園の支度をする時「スモックがないー!」と大慌てするところでした。危ない危ない。夜、おとーさんが「小ちびの隣で寝ーようっと♪」と言いつつ布団に。寒くなってきて、小ちびの寝相がおとなしくなったからね…。でも夜中に寒くなった小ちびがもぐりこんでくるのは母の布団なのです。反対側から大ちびがもぐりこんでくる時もあり、はさまれた母は身動きが取れなくなります。ぴとっとくっついてくるのがかわいいので、動けないよぅと思いつつもほんわか幸せ。
2005年11月21日
コメント(2)
どうも週末になると体調が崩れる母。気が緩んでるんですかね?そのせいでちびたち、遊びに連れ出してもらえません。ごめんよー。おとーさんが買い物に出かけている時、大ちびが突然「たいやきたべたい」と言い出しました。…そう言えばさっきTVでおいしい鯛焼きがどーとか言っていたような気がします。が、鯛焼きなんて家にはないし、体調が悪いので買いに行きたくはない母。「おとーさんが帰って来たらお願いしようか」とごまかします。夕方になり、母が洗濯物を取り入れていると大ちびが周りをウロウロ。「おとーさん、まだかなー」「おとーさん、どこいったんだよぅ」ありゃりゃ。おとーさんに鯛焼きをお願いする気満々です。案の定帰宅したおとーさんに抱きつき、「だいすきー。たいやきかってー。おねが~い」とやっておりました。最初に「だいすき」とつける辺りが知能犯。
2005年11月20日
コメント(0)
「ソフィばあちゃんみたいにお掃除しようか」母の言葉にあっさり乗せられ、わたわた片づけをする大ちび。扱いやすいお子様です。言葉で理解できる大ちびにばかりお手伝いさせがちなので、今日は小ちびにも片付けに参加してもらいました。母が手渡したおもちゃをおもちゃ箱に入れるだけですが。形だけでも小ちびに参加させないと、大ちびが「僕ばっかり」って思うかもしれない。そんなそぶりを見せたことはないけれど、気持ちを表現するのが下手な自閉っ子だけに内心傷ついてるかもしれないので、念のため。母が体調を崩して掃除をサボったせいでえらいことになっていた居間と寝室が、久々にきれいになりました。「ピカピカになったね。ありがとう」母の言葉に大ちび得意げな笑顔。小ちびは、部屋の隅に枕と毛布を運んでちゃっかり寝ておりました。晩ご飯の材料を買いに出かけたいけれど、小ちびが寝てしまったのでどうしましょう。考えた結果、大ちびに留守番を頼んで一人で買い物に行くことに。いつもの如く「お留守番してくれる?パソコン使っていいから」「うん!」という会話をして契約成立。買い物に行き野菜や肉を見て回っていたら…あれれ、何だか変。気分が悪い。そして何だか寒くなって来ましたよ。…うわ!熱が出て来たんだ!早いとこ買う者買って帰ろう!ちびたちのお菓子を買うのもそこそこに会計を済ませて帰る母。一人で行っててよかったなぁ。具合悪いのにちびたちの様子にまで気を配れないもの。家に帰ると駐車場におとーさんの車があるのを発見。でも、家に入るとちびたちしかいません。はっとして携帯を確認したら、「今日飲み会になりました」とメールが。がーん。おとーさんの好きな水炊きにしようと材料を色々買い込んできたのにー。がっくりしたせい…ではありませんが、家に入って30分くらい毛布をかぶってブルブルしていた母でした。
2005年11月19日
コメント(0)
幼稚園に行ったら、小ちびに気づいたお友達が次々に「小ちびくんだ!」「おはよう!」と声を掛けてくれました。「わたし、小ちび君と遊びたかったのー!」と一人が言うと、「私も遊びたかった!」「ぼくも!」と嬉しい声が次々。受け入れてもらっているね、と母も笑顔になっちゃいました。さて、本当なら金曜日はしらさぎに行く日。それなのに幼稚園に来たのは「避難訓練」があるからです。訓練しておかないと、いざ本当に火災が発生した時に小ちびがどんな反応するかわかりませんからね。ベルの大きな音にパニックになるかもしれない。普段と違う雰囲気に、混乱するかもしれない。泣くかもしれない。擬似災害を経験することで、小ちびがどんな反応をするか見ておきたいという先生からの申し出があったのです。実際訓練してみたら、小ちびは母に手を引かれるまま混乱も涙もなく近くの公園へ避難できました。しかし、公園にいるのに遊ばずじっと座ってお話を聞くのがつらかったようで…(苦笑)。じたばたしながらベソっかきの小ちびを何とか静かにさせようと苦労してたら、ちょっと離れた場所で大ちびがシーソーに乗っかろうとして先生に連行されてるのを目撃。おまえもかっ。幼稚園が終わり、2時半からの病院に行くための時間調整で公園へ。遊具で遊ぶちびたちをぼーっと見守っていた私、ふとあることに気づきました。小ちびは滑り台が気に入っていて何度も滑っていたのですが、前の子がすべり終わり立ち上がってその場を移動するまでじっと待っていたのです。はっきり教えたことはなかったと思うのですが、いつの間に「前の子がいるのに滑ったら危ない」と学習したんでしょうか。すごいなぁ、自分で学習してるんだなぁと母が感動していたら、あまりに辛抱強い小ちびに痺れを切らせた次の番の子が小ちびの背中をどついてしまいました…。それでも顔色を変えずに待つ小ちびくん。大物なのか、鈍感なのか、頑固なのか。公園に未練を残すちびたちを引きずって病院へ。そしてそこでハタと思い出す母。…先週、先生に「来週は私がいませんので、お休みにさせてください」と言われたことを。がびーん。「おもちゃの先生」が大好きな子供たちをまたも引きずりつつ車へ。納得いかん!と騒ぐ子供たちをなだめるため、ローソンでジュースと肉まん、からあげくん購入。ごめんよ、おかーさんがうっかりさんなばかりに。反省しつつ、小ちびのからあげを一個強奪してモグモグ帰途につく母でした。
2005年11月18日
コメント(2)
母何とか元気になりました。しかし、今度は小ちびが微妙に熱っぽい。しかも不機嫌。こじらせて母のように長引かせてはいかんので、今日は小ちびは家で過ごすことにしました。朝、幼稚園の制服に着替えつつ大ちびニコニコと「大ちび、ようちえん。小ちびちゃん、ようちえーん♪」「今日は小ちびちゃんは幼稚園じゃないんだよ。お熱があるの」母の言葉にちょっと首をかしげる大ちび。「小ちびちゃん、おうち?」くるりと小ちびに向き直り、おでこに手をぺたん。「お熱なーい、お熱なーい」おまじないのように唱えつつ、手をひらひらさせて熱を追い払う仕草をしておりました。小ちびはキョトンとしつつもお兄ちゃんがかまってくれているので嬉しそう。家に帰ると今日もハウル上映会。小ちびはやっぱりカカシと一緒にピョンピョン。大ちびは火の悪魔の口調を真似て御機嫌。恐らく数日は繰り返しハウルを見るはめになりそうです。
2005年11月17日
コメント(0)
夕方辺りから母ちょびっと元気になって来ました。どうやら峠を越えたかな?しかしちびたちがげほごほにぎやかなのが悩ましい。シチューを作るので、小ちびににんじんの型抜きをやってもらいました。途中から大ちびも加わって、「シチュー、シチュー」と大喜び。煮込み時間が終わって一旦火を切ったら、目ざとく気づいて「おかーさん、にえた!鍋あけてみるー!」待ってー!それは圧力鍋。火を切ってすぐに開けたら蒸気がえらいことになりますよー!ともあれ熱々シチューでゴキゲンの夕食でした。夜、おとーさんが帰って来た時には大ちびすでに夢の国。「ハウルの動く城」のDVDをおとーさんが買ってきてくれたので、小ちびと母で見ることに。小ちび、かかしのカブがツボだったらしくカブがぴょんぴょんはねるのにあわせて自分も飛んでおりました。「遅いからそろそろ寝よう」とのおとーさんの声に、途中でDVDを切り寝室へ。「途中でスイッチ切ったのに、小ちび泣かなかったね」おとーさんの言葉にそういえば…と小ちびをちらり。母がスイッチを切るなり、とてとて寝室に移動して愛用の毛布を抱えておとーさんの横にころんと寝転がった小ちび。「前は寝るときTVを消したら大泣きしてたのにね」「テレビが消えたら寝る時間だってわかってるんだね。成長したね」小ちびをはさんで笑顔になる父と母。おとーさんとおかーさんの間というベストポジションをゲットした小ちびも満足げににこにこしていました。
2005年11月16日
コメント(2)
長州小力が「カワイイ」と女性に人気だそうです。確かにじーっと見てるとかわいく見えてくるのが不思議。何でだろうと考えてみたのですが、小力の体型が「幼児体型」に似てるからじゃないでしょうか。と、風呂に入る前に服を脱ごうとじたばたしてる小ちびの腹を見て思いついた母。そんなこと考える前に手伝ってやれよって?いえいえ、甘やかしてはいかんのです。じたばたじたばたして、「ふぃ~ん…」とベソかくまでは自力で頑張ってもらいます。「おんせん!」という大ちびのリクエストにより、入浴剤を風呂に入れる私。温泉のもとだろーがバ○クリンだろーが彼にとっては「温泉」みたいです。おかーさんは本物の温泉に行きたいよ、げほごほ。肩まで浸かってあったまっていたら、突然小ちびが風呂のふちから足を滑らせて頭から湯の中に落ちてびっくり仰天。慌てて助け起こしましたが、濡れた顔をぬぐった以外は何事もなかったかのような顔をしてました。母と兄は非常に驚いたというのに…。風邪で弱った母の心臓に激しいショックを与えないでいただきたい。
2005年11月15日
コメント(2)
母の風邪悪化。熱は大したことないのですが、いかんせん体がふらふらします。この状態では幼稚園まで車で行くのが不安。そして小ちびに付き添って幼稚園児のパワーに立ち向かうのは困難。と言うわけで、ちびたちには申し訳ないけれど幼稚園をお休みさせてもらいました。母だけでなく、ちびたちもおとーさんもげほげほ言ってます。うぅ。見事に全員感染。そして感染源は母。どうか一家全滅になりませんように、なりませんように…。
2005年11月14日
コメント(2)
おとーさんと大ちびがラブラブデートに行ったので、母と小ちびはお買い物へ。…とその前に忘れちゃいけない市長選の投票。今回はおとーさんに動員がかからなかったけど、動員されて休日が朝から夜の8時まで潰れる皆さんは大変だなぁ…。その後開票事務までしなきゃならない人なんか、ホント泣けてくるだろうね。(←経験者)しかも開票事務の間はちょっと離れた背後から見守る立候補者の関係者が殺気立った視線を投げてくるので怖いんだ…。投票用紙を受け取って書き込み投票する間に、そんなことをしみじみと考えちゃいました。買い物をして帰ると、おとーさんたちも帰宅してました。ゴルフ好きな大ちびのためにゴルフの打ちっぱなしに行って、その後カレーを食べて帰ったそうです。大ちびは「カレー食べた!」とゴキゲン。しっかりおとーさんに遊んでもらって嬉しかったらしく、やたらとおとーさんにベタベタくっついて甘える大ちび。それに刺激されたのか小ちびも張り合っておとーさんにベタベタ。いつにも増してちびたちにたかられまくり「たすけてー」と悲鳴を上げるおとーさん。そして極上スマイルで「たすけな~い♪」と答える母。愛の戦いに水差すなんてヤボなことはできませんからね。ふふふ(ニヤリ)。
2005年11月13日
コメント(0)
おとーさん、朝からゴルフ。毎日仕事で遅くなって自分の時間がほとんど持てないので、たまには羽を伸ばしていらっしゃいませー。そして出不精な母と子供たちは家でゴロゴロ。「お部屋の片づけをしたらパソコン使っていいよ」母の提示したエサに、必死に片付ける大ちび。「おかーさん、できたよ」「本がまだいっぱい出てるじゃん」「おかーさん、見てみて。きれい」「じゃ、あっちにごちゃっと落ちてるおもちゃは捨ててもいいの?」「だめー!」何度もダメ出ししてたら、段々自分が嫁をいびる姑のように思えてきて変な感じ。しかしエサが魅力的なので、姑のいびりにも耐えて大ちびは頑張ったのでした。えらいえらい。おとーさんがゴルフから帰って来たら、大ちびがやたらとまとわりつきます。「おとーさん、おとーさん」「見て見て、おとーさん」「おとーさん、これやって」隣の部屋でその声を聞きつつ「ラブラブだねぇ」とほのぼのしてる母の背中には擬似コアラが張り付いていたりします。しかし隣からの声に徐々に変化が。「痛い!」「乗っちゃだめ!」「苦しい~」何だかおとーさんの悲鳴とかうめき声とかが混じって来ました。助けに行こうかなー。いやいや、邪魔せず二人で解決するのを待つかなーと考えているうちにおとーさんの一言で決着。「もー、何でそんなことするの!痛いことする大ちび君は嫌いです!」「…ごめんなさーい、おとーさん」それを聞き、隣の部屋でこっそり笑っていた私。だっておとーさんのセリフ、同じ状況で母が口にするセリフと全く一緒だったので。いやぁ、気持ちがよくわかるよ、おとーさん。
2005年11月12日
コメント(0)
雨降り金曜日。いつも通り幼稚園が終わったら病院へ。大ちびがまず1時間先生と簡単なお勉強、交代して小ちびが1時間先生と遊びを通しての学習、その後ドクターとお話して帰るという流れ。小ちびはそろそろ簡単なお勉強を始めようかという感じで、そのためのテストを今日行いました。その様子はビデオに撮ってあって、次回見せてもらえるそうです。先生によれば25分間集中して受けることができたらしく、母びっくり。今度見せてもらうビデオが楽しみです。どんなことしたのかなー?その後ドクターとお話したのですが、部屋に入るなり大ちびは奥の部屋にあるコロつきの椅子にダッシュ。小ちびは凄い速さでデスクによじ登り。一人一人だと大したことないけれど、二人揃うとパワーアップするんだよなー、うちのちびたち…。(ちょっと遠くを見る母)その様子を見ていたドクター、ぽつりと「…お母さんも大変だー。倒れないようにしてくださいね」。先生、先週は「お母さんも楽になったでしょう」と言ってたのに!どうやらこの1週間で我が家の状況は劇的に変化したようです。
2005年11月11日
コメント(0)
大ちびお待ちかねのお買い物ごっこの日。前半・後半に分かれて子供たちがお店やさんをしたりお客さんになって買い物をしたりするイベントです。幼稚園の配慮でうちのちびたちはともに前半お店やさんで後半お客さん。お店の位置も隣り合わせなので、母はちびたちに目を光らせられます。大ちびは紙と色つきセロハンでできた眼鏡屋さん。小ちびは紙粘土のビーズに紐を通したネックレス屋さん。眼鏡は人気商品で、結構早めに売り切れました。ヒマになった大ちび、てくてくと売り場を離れようとします。慌てて母が捕まえると、「わすれた、かごわすれたー」と訴えます。かごって…買い物袋のこと?「大ちびがお客さんになるのは次の番だよ~」母の説明に一応納得したようで、今度は座り込んで地面にお絵かき。小ちびは何をしたらいいのかよくわかってなくてぼーっとしていましたが、人の多さとにぎやかな様子に段々と嬉しくなって来た様子。ちびたちの様子を見守っていると、小ちびのクラスの女の子のお母さんが「家でよく小ちび君の名前が出てくるんですよ」とおっしゃいました。何でも「小ちびくんねぇ、かわいいんよー。Mが『小ちびくーん』って顔を近づけたらニコーってするの。すごくかわいい」だそうです。うーむ、完全に『自分より小さな子』という視点ですね、お嬢さん。でも「かわいい」と言ってくれてることに母内心大喜び。そうこうしているうちにネックレスも完売。そして後半、お客さんになるちびたち。以前に経験していた大ちびはさっささっさと買い物をして行きます。小ちびは時折立ち止まって売り物を手にし、母が小ちびの財布から紙のコインをだして支払い。そのうち自分の財布が空になった大ちび、小ちびに借金(笑)。それでも小ちびの財布は最後まで空になりませんでした。眼鏡、ネックレス、紙粘土の食器(杯)、虫の形のアクセサリー、紙鉄砲、どんぐりの指輪、あやとりの紐、虫のカード(手書き)、紙でできたメロンパンなどなど、たっぷりのお買い物ができて大ちび大満足。小ちびは買い物ではなく場の雰囲気が楽しくて終始ニコニコ。年少さんは午前中で終わりですが、年中・年長はいつも通りお弁当を食べて帰ります。一旦帰ってすぐまた迎えに来るのはめんどくさいね、とちびたちのお友達のお母さんと一緒にご飯を食べに行きました。施設でも一緒の子のお母さんなので、こんなことが困ってるよーとかお互い子供の話をしまくり。のんびりおしゃべりなんて滅多にできないから、貴重な時間でした。途中小ちびが手づかみでエビフライを食べたりご飯を食べたりしましたが…まぁ、見なかったことにしておきます。(←おい)ママ友達が2才の娘さんに「兄ちゃんには(ファミレスでご飯食べたこと)言っちゃダメだよ」と口止めしてるのを見て、何だか新鮮な気持ちに。小ちびはしゃべらない(正確にはしゃべれない)ので、そんな心配したことないやー。我が家の場合大ちびがいない間に何か楽しいことをして、それがバレるのは母が口を滑らせた時…。
2005年11月10日
コメント(0)
幼稚園の園庭で遊ぶ小ちびをいつもの如く見守る母。すると先生におんぶされた大ちびが視界に入って来ました。何でおんぶ?甘えてるのかな?とよく見ると、ズボンをはいてなくてパンツ丸出しの状態。どうやら砂場で遊んでいて砂がズボンに入り、気持ち悪くて脱いでしまったようです。帰りの車の中でそのことを思い出した母、「大ちびくん、今日ズボン脱いでパンツ丸見えだったね。かっこわるーい」とからかってみました。どうせえへへと笑って誤魔化すだろうと思っていたのですが、案に相違して「大ちびかっこわるくないよー!」と猛抗議。「えー。お外にパンツ姿で出るのはかっこ悪いじゃん」「かっこ悪いダメー!おかーさん、もうしません」かっこ悪いと言われることに抵抗を覚えるようになったのね。「おとーさん帰って来たら言っちゃおうかな~」「だめー!」さんざんからかわれた大ちびくん。これに懲りたらもうズボンを外で脱いじゃだめですよー。母の体調もよくなってきたので、今日は子供たちをどんぐり拾いに連れて行きました。2日前に雨が降ったせいか、探すまでもなく一面に落っこちてます。踏まずに歩くのが大変なくらい。大ちびはわき目もふらず拾いまくり、小ちびはベンチや石の上に登ってご満悦。その後博物館の外に展示されているSLの運転席に乗ってちびたち大喜び。運転席に登れるだけで、他に楽しいことがあるわけでもないのですが結構長い時間そこで遊んでいました。そろそろ帰ろう…と母が立ち上がるたびに小ちびに背中をくいっと引っ張られて帰るに帰れず(苦笑)。隙をついてダダダダと階段を駆け下り、やっと家に帰ることができました。そんなに気に入ったのなら、また遊びに来ようね。お金もかかんないし~(←ポイントはそこか!)
2005年11月09日
コメント(0)
明け方ごほごほ咳が出て目が覚め、起きる時間まで30分しかないので結局そのまま起きてることにしました。早くから起きて動いていたので、支度をして出かけるまでは実に順調。しかし、その後幼稚園で小ちびが遊ぶのを見ていたら眠気が…。たった30分短縮しただけなのに?と思いましたが、多分寝てる間も咳が出ていて深く眠れてなかったんでしょう。てな訳で母は今日も睡眠不足です。明後日幼稚園で開かれる「買い物ごっこ」のイベント。大ちびはそれが待ち遠しくて仕方ない様子です。「あした、かいもの?」「ううん、明日じゃなくてその次の日ね」母がそう答えても、しばらくするとまた「あした、かいもの?」と会話が巻き戻り(笑)。去年一昨年と経験しているので、ワクワク感もひとしおなのでしょう。その様子を見ていると、母にもワクワクがうつってきちゃいました。夕方、うっかり横になってしまい2時間も寝てしまいました。大ちびが気を利かせて毛布を掛けてくれたお陰で、気持ちよすぎて熟睡しちゃったよ…。転んだか落っこちたかして膝を打った小ちびが「ここをなでれ!」と泣きながら走って来なかったら、いつまで寝てたことやら。大ちびのお陰で母の気分がリフレッシュ、小ちびのお陰でつつがなくいつもの時間に晩ご飯完成。兄弟による素晴らしい連携プレイを見たような気持ちです。母はさしずめ間を転がってるボールってとこでしょうか。…だめじゃん。
2005年11月08日
コメント(2)
安らかに眠っていたら、小ちびが母の顔面にキック。「痛い!」と目を開けると同時に「うっ!」という声とともに顔を押さえて転がるおとーさんが視界に入りました。母へのキックと同時におとーさんの鼻に頭突きをかました模様。どうやら寝ている最中にうん○をしてしまい気持ちが悪くてジタバタしたようですが…迷惑だよ、小ちび。夜中に(文字通り)蹴り起こされ、うん○の始末までさせられた母の背中には哀愁が漂っていたに違いありません。夜は紙パンツにしていたのがせめてもの救い…。しかも起きた途端にまた咳が始まってしばらく眠れず。そんなこんなで睡眠不足。しかし幼稚園に行けば容赦なく遊びに連れまわされることになるのです。…主に他所のお子様に。もうちょい小ちびが母離れできて、高いところに上りまくるのを止めてくれたらおかーさんが幼稚園に通わなくてもいいかもしれないのですが。今の調子では2学期中はついて通わなくてはいけないだろうなぁ。下手をすると来年もついて通わなきゃいけないんじゃないかという不安もあり、心安らかならぬ母です。
2005年11月07日
コメント(2)
言葉の発達が遅れている大ちびくん。間違って覚えて矯正できてない言葉や発音が悪く聞き取れない言葉が山のようにあり、親でも時々「今何て言った?」という状態になります。その「間違って覚えてる言葉」が妙に可愛いくて笑えます。「サイコロ」→「サイコロコロコロ」「あんパン」→「あんこパン」などなど。ちなみにアンパンマンはアンパンマンであんこパンマンにはなりません(笑)。正しい言葉ではないけれど、矯正するのが惜しい気がする母なのでした。雨の日曜日、母の体調もあまりよくありません。風邪をひくと気管支にきやすくなってるようで、咳がやたらと出るのです。貧血と咳で結構体力を消耗している母。そんな時はちびたちも遠慮するのか、母に飛び掛って遊びをせがんだりはしません。体調が悪い母を気遣っているのか、体調が悪い時に機嫌を損ねると大変なことになると学習したのか。ともあれ早いとこ元気になって、思い切り遊びの相手をしてやりたいものです。
2005年11月06日
コメント(0)
新しいトップ絵、大ちび君のお気に召したようです。「ドラえもんのふく~♪」とつぶやく姿にちょびっと危機感を抱く母。まさか作れとか言うんじゃないでしょうね、ぼっちゃん…。大ちび用の壁紙をドラえもんのものに変更し、お茶を濁す母でした。おとーさん朝早くからゴルフに出かけて行ったようです。よう、というのは母が起きられす現場を見ていなかったから。夜中に咳が出て何度も目が覚めるので睡眠不足だったのです。うぅ。体調不良のため、家でごろごろ。遊びに連れてってやらなくてごめんよ、おちびさんたち。ベランダでのシャボン玉遊び程度で喜んでくれる姿にほろり。上手く吹くことができずもっぱら大ちびや私が作るシャボン玉を追っかけるだけだった小ちび、いつの間にか「ふーっ」とシャボン玉が吹けるようになっていました。でもまだまだ大きいのは作れないので、大きく膨らませてやると母を尊敬の眼差しで見てくれます。かわいいやつめ。目をキラキラさせて遊んでる姿を見ると、電池式のシャボン玉製造機とか買ってやりたくなってしまいます。うちのちびたちは「あれがほしい」とダダをこねることがなく、しかしプレゼントされると思いっきり喜ぶのでついつい財布の紐がゆるみがち。貢がれ上手な子供たちと母の経済観念は常に戦っております。
2005年11月05日
コメント(0)
新入園児のための説明会があるため、在園児はお休み。午前中ごろごろして過ごしました。仕事に出かけるおとーさんの背中に「いいなぁ」という文字が透けて見えたり見えなかったり。午後にはいつもの病院へ。大ちびも小ちびも、先生が大好きなのでニコニコです。大ちびの方は簡単なお勉強タイムもあるのですが、何度もやってる課題の時は「せんせいきちゃだめ!」と自分一人で学習してるとか。「ひとりでできるも~ん!」と言われたと先生苦笑しておられました。母も出先のトイレなどでは「来ちゃだめ!」とよく言われます。「自分で!」という思いが強い時期なのかしら。その後ドクターとお話するのですが、小ちびが執着してる回転する椅子を先に奪ったり、近くに来られないようカーテンで遮蔽したりする大ちび。リラックスしすぎですよ、君は…。きゃあきゃあ遊びまわる大ちびと小ちびを見ていたドクター、「お母さんも大分楽になったでしょう」と言われたので母はびっくり。このハイテンションぶりを見てその言葉が出るとは、ドクター、さすがです。家に帰ってのんびりPCしていたら、こんなページを見つけました。幼児の身長・体重から肥満度を出すものです。これによれば大ちびはマイナスではあるけれど適正範囲、小ちびはほぼ標準ということのよう。大ちびがやせすぎなんじゃないかなぁと思っていたのですが、そんなこともないようです。でも、弟と体重一緒なんだよねぇ…。そんなことを言うと「お前が言うな」とツッコミが入りそうですが(←思い切りやせすぎ注意な人)。
2005年11月04日
コメント(2)
文化の日。ですが、母が午前中ぐったり。風邪と貧血のWパンチでヘロヘロしています。ここんとこおとーさんや子供だけでなく、実はずっと風邪で具合が悪かった母。休日だから気が緩んだのかもしれません。んで、実はずっと掃除をサボっていました。多少元気になりそれが気になったのでしょう、おとーさん居間を掃除し始めてしまいました。「おもちゃ片付けて!」「本を片付けて!」「いらないなら捨てるよ!」…ああぁ、自分が掃除する時を見てるようです。大ちびが「すてちゃだめー!」って言うとこまで一緒。似てないようでも段々と似てくるのかな、夫婦って。午後、「ゴルフに行こうか」とおとーさんが声を掛け、大ちびにこにこ出かけて行きました。帰って来たときも「ただいまー♪」とゴキゲン。母のところに走ってきて「ぱふぇたべたー!」とご報告。あまりに嬉しそうな顔の大ちびに、ちょっとからかいたくなった母。「おかーさんと小ちびちゃんにおみやげはー?」思わぬ言葉に大ちび目をパチクリ。出てきた言葉が「なんもなーい…」。「ない」じゃなく「なんもない」という表現に、うっかり笑ってしまう母でした。
2005年11月03日
コメント(0)
おとーさん、今日も「休む…」。2日も仕事を休むなんて、何年ぶりでしょうか。よっぽどしんどいんだろうなぁ…。だから小ちびよ、おとーさんに乗るなと言うのに。小ちびも元気になったので、久々に幼稚園へ。「一緒に遊ぼう」「お外に行こう」とお誘いがたくさんきて、嬉しいことこの上なしです。本人はそのありがたみがよくわかってなくてぼけーっとしてましたが、おともだちに感謝です。小ちびはブランコが大好きで、いつも決まった場所に乗っています。自閉症特有の「こだわり」ってやつです。他のブランコが空いていてもそこでなければイヤだったり、「かわってー」とお願いされても泣いて抵抗したりと困ったことになります。が、今日はちと様子が違いました。他の子が先にいつものブランコを使っていたら、しばしそれをじーっと見ていますが「自分が乗る」と主張はしません。母が「こっちが空いてるよ」と誘導したらあっさりそっちへ。ブランコの順番まちの子が多くなり、「小ちび、交代タッチしようよ」と声を掛けるとすんなり交代し別の遊具へ。…どーしたんだ、この聞き分けの良さは!いや、嬉しい変化なんですけど、あまりに意外だったもので。普通の子の「わがまま」と違い、頭で理解できたからって行動が簡単に変えられるものじゃないのが「こだわり」のはずなのですが。幼稚園に来るようになり、徐々に視野とか彼の世界が広がっていったから…なのでしょうか。これからも注意深く小ちび君の成長を見守らなくては。そんな風に母が感慨にふけっていたら、幼稚園の一角から「大ちびくんがー!」と言う叫び声が。また何やらいたずらをしでかしたようです。とほほな気持ちになった母に、横にいた年中の女の子が一言「大ちび君のお母さんは、大ちび君がいたずらするから幼稚園に毎日来るん?」。「ううん。小ちび君がおしゃべりが上手にできないから、小ちび君の気持ちが伝えられるようについて来てるんだよ」そう答えつつ「…そこまですごいのか、大ちびのいたずら…」と遠くを見てしまう母でした。家に帰りお昼ご飯。するとおとーさんは「午後から仕事に行く」と出かけて行きました。抜けられない仕事があると言ってましたが、本当はちびたちの襲来から身を守りたかったのかもしれません…。
2005年11月02日
コメント(0)
朝、小ちびはまだ微熱あり。しかし大ちびは元気いっぱいなので、彼だけでも大好きな幼稚園へ連れてってやらねばなりません。幼稚園に行き小ちびの担任の先生に今日休む旨を伝えると、先生は小ちびの体調を気遣いつつも一緒に遊びたかったと残念がってくださいました。おともだちも「今日小ちびくんが来たら一緒にコレやって遊ぶ」と言ってくれていた子もいたようで、小ちびがいないことにがっかり。申し訳ないと思いつつ、小ちびと遊ぶことを楽しみにしてくれていたことに嬉しくなる母。明日はきっと来られると思うから、いっぱい遊んでやってね、みんな。家に帰って洗濯物を干し、PCでも…とつけた時玄関のドアが開く音。おとーさんが帰宅したのでした。一旦出勤したのですが、体調が悪くて結局休むことにしたそうです。確かに顔色も悪いし、熱もある。毛布をかぶって「寒いー、寒いー」とうめく姿が哀れです。そんな可哀想なおとーさんに目をきらめかせて飛び掛る小鬼が一匹。隙あらばおとーさんによじ登るので、「たすけてー」という声がたびたび寝室から聞こえてきます。…今日ばかりは許してやってください、小ちびちゃん。午後、大ちびをお迎えに行きおとーさんが家にいることを伝えると「おとーさん、ぐあいわるい?」と即座に聞いてきました。仕事に行ったはずのおとーさんが家にいる=具合が悪くて家で寝ているとすぐに推測できたらしいです。スバラシイ。家に帰ってもおとーさんを気遣う大ちび。時折大きな声で騒いでしまって母に注意をされましたが、それ以外は完璧です。さすがはお兄ちゃん。…このぐらい幼稚園でもいい子にしてくれれば…と思ったのは母の心の秘密です。
2005年11月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

![]()