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小ちび、朝になってもまだ熱っぽいので今日は幼稚園をお休み。大ちびもちょっとだるそうなのでついでにお休み。おとーさんも熱っぽくてだるそうなのですが、休めず出勤。ホロリ。午後になり、ちびたちも少し元気になりました。銀行に振込みをしたり晩ご飯の買い物をしに行きたい母、二人を連れて行くことに。車に乗ってキーを回して…ブルルルル…ストン。はうっ!エンジンが掛かりません。実は前日の夕方、帰って来たおとーさんに「車のルームランプがついてた」と言われたのです。その時はエンジンが掛かったのですが…やはりバッテリーが上がってたのか…。どーしよーもないので車から降りるとちびたち大ブーイング。車に乗ってお出かけ、大好きだもんねぇ。たとえそれが近所の買い物であっても。実家のおばーちゃん(母の母)に連絡し、直結で充電できるか尋ねてみました。答えは「道具はあるけどやり方が自信ない」。私もやり方はよくわからない…。しょーがない、おとーさんが帰って来たらやってもらおう。困るだろうから、とおばーちゃんが車で買い物に連れて行ってくれました。大ちびちゃっかりおねだりしています。お菓子はともかく、イクラって何だよ、おい。幼児のおねだりするものじゃないよ。さり気なく高いし。つつがなく買い物を終えて帰ろうとしたら、大ちびが「おもちゃ屋さん~!」とおねだり。そう、ここの2階が例の大きなおもちゃ屋さんなのです。「今日は2階には行かないよ。おもちゃはクリスマスにおとーさんにお願いしようね」母の言葉に素直に頷く大ちび。「おもちゃやさん、お休み。いきません」その姿におばーちゃんがほだされてしまいました。「いいよいいよ、2階に行って見よう」そして案の定ゲームソフトコーナーに逃亡する大ちび。だから連れて来たくないんだってば~。おばーちゃんは何か買ってやりたげでしたが、母が「今日は買わない」と宣言したためちびたちおとなしく撤収。だってほんのちょっと前にもおばーちゃんにおもちゃを買ってもらってるんだもん。さすがにたかりすぎです。今日だってイクラ買わせちゃってるし…。帰り際、「これからおばーちゃんちいく~」と頑張る大ちび。…忘れてるかもしんないけど、あんたたちゃ具合が悪いんだってば。夜、おとーさんが帰ってきて一言「エンジン掛かったよ?」えええぇぇ!?あれだけやってみてもダメだったのに?試してみたら、本当にエンジンが掛かりました。昼間の苦労は一体…。
2005年10月31日
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母、風邪ひいてダウン気味。ちびたちに朝ごはん(手抜き)を用意して再びお布団に潜ります。「小ちびが泣いたり、困ったことがあったり、おかーさんにして欲しいことがあったりしたら起こしてね」と大ちびにお願いしてバッタリ。大ちびはその間パソコン使い放題でほくほくゴキゲン。大ちびがフラッシュアニメやゲームを操作するのを見ては小ちびもゴキゲン。かくして母の安静が守られる訳です。ありがとう、パソコン。ありがとう、大ちび。母だるだる状態なので、仕事帰りのおとーさんに子供たちの攻撃が集中。休日出勤で一日働いて帰ったのに、疲れが取れないおとーさん。かと言って自分を慕って甘えてくる子供たちに冷たい態度を取れる訳もなく…。ひたすら体によじ登る小ちびや膝に乗ってくる大ちびに笑顔で相手をするおとーさんなのでした。よっ!父親の鑑!(ヨイショヨイショ!)夜中、小ちびが突然泣きながら起きました。どうも鼻血が出てむせたか何かしたようです。その後も眠そうに布団に倒れてはまた泣きながら起きるの繰り返し。きっと苦しくて眠れないのでしょう。居間に移動して明かりをつけ、母の膝枕で横にさせて毛布を掛けて様子見。母の膝が温かかったせいか、ほどなく眠りに落ちました。しかしまだ呼吸が苦しそうなので、座布団を並べて枕を持ってきて場所移動。布団も一枚追加。安らかな寝顔&寝息になるまで1時間ほどかかりました。ちょっと熱が出ていたので、寒気もあったのでしょうね。途中、小ちびの泣きでおきてしまった大ちび。寝ぼけながらも「小ちびちゃん、おくすり…」と弟を気遣っておりました。「小ちびちゃんは大丈夫だから、大ちびは寝なさい」そう言って布団に連れ戻しつつ、「小ちびでお医者さんごっこするつもりだったのではないかしら?」という疑惑を払拭できない母でした。
2005年10月30日
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おとーさん、例によって例の如く休日出勤。前日の夜も日付が変わりきってから帰って来たというのに…(ホロリ)。大ちびに「土曜日と日曜日はお休みです。おとーさんもお休みです」と教えたのに、このままではおかーさん嘘つきになっちゃうよ!天気もいいのに家の中でゴロゴロ。買い物にも行きませんでした。メインの買い物場所がおもちゃ屋のオープンによってえらいことになってると予想がついたもので、すっかり行く気を失ったのです。それなら他の店に行けよ!と言われそうですが、すでにやる気のない母はあり合わせのもので晩ご飯を済ます気満々です。基本的に出不精なのですね。それなのに時折幼稚園やしらさぎで「小ちびくんは外での遊びがうまいですね。お母さんによく連れてってもらってるんでしょうね」「遊具で遊ぶのが得意ですね。いつも遊んでるんですね」などと先生から言われることが。ごめんなさい、たまにしか連れてってません。出不精でごめんよぅ。…てことは小ちびの天性の能力なんでしょうか。フリークライミング用の壁のある公園なんかだと、そっちへ近づかないよう気を使う母です。うっかり近づくと登ってしまわれそうで…。滑り台だのジャングルジムならまだしも、フリークライミングで小ちびを追っかけるのはいやだー!大ちびが毎月頼んでる雑誌、今回の付録はダンボールの机でした。母が組み立てると目をキラキラさせてノートやえんぴつを抱えてくる大ちび。でもね、机の天板の上に描かれてる場所に一つ一つ置かなくてもいいのですよ。定規なんて、使ったことないじゃん(笑)。しばらくお絵かきさせていたら、大ちびが母を呼びました。「おかーさん、電気つけて~」ん?何で?ついてるじゃん。そう思いつつ見ると、そこにはでかいブロックを組み立てたものが。「電気スタンド?」母の答えに大ちびにかっと笑顔。正解だったようです。早く本物の机を用意してやんなきゃなぁ。それには開かずの間を片付けないと…(悩)。
2005年10月29日
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昨日の夜、小ちびが熱を出しました。今朝は大分下がっているものの、しらさぎや病院はお休みすることに。朝晩の冷え込みと昼間の暑さの差にやられちゃったんですね。しかしゆっくり家で寝かせておいてやれない理由が母にはありました。車を車検に持ってかねばならんのです。大ちびを幼稚園に送ってった後、車を車検に出して代車を貸してもらいました。代車がないと、大ちびのお迎えに行けませんからね。お迎えに行き「大ちびくーん」と呼ぶも大ちび逃亡。母の手を逃れて2階へ駆けてってしまいました。折りしもその時、幼稚園の上空に飛行船が飛来。子供たちが庭に飛び出してわーわーと飛行船に手を振ります。小ちびも目をまん丸にして見とれています。…大ちびも見てたら喜んだだろうに。自分が逃亡したせいなので自業自得ですが、ちょっと惜しかった。お迎えに来た普段とは形も色も違う車に大ちび納得いかずぐずぐずと文句を言います。朝からちゃんと「おかーさんの車は今日病院に行って車のお医者さんに悪いとこがないか見てもらいます。お迎えは違う車で行きます」って説明してたんですけどね。「夕方になったら車をお迎えに行こうね」と言って何とか納得していただきました。夕方車を引き取りに行くと、大ちびニコニコ。「くるま、だいじょぶだった?げんきになった?」としきりに聞いてきました。もしかしたらペットを家族と思う人がいるように、彼はこの車を家族だと思ってるのかもしれないな。嬉しそうな大ちびを見てそんなことを思う母でした。
2005年10月28日
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大ちびを幼稚園に送り、小ちびはしらさぎへ。そこで今日オープンの大型おもちゃ店が話題になり、「子連れだと行きにくいので今から行こう!」ということに。オープン初日とは言え平日の午前中だし…と思ったのですが、めちゃくちゃ人が多かったです。みんな、オープンを待ってたのね~。中に入ると、おもちゃ・おもちゃ・おもちゃの夢の国がそこに!(大げさ)おかーさんたちも気づけば夢中になっておもちゃを選んでいます。いやはや、大人ですらこれですから子供が来たらどうなるか…。うちの場合、大ちびが目を輝かせて店内を疾走(失踪ともいう)、小ちびは気に入った物の前から頑として動かなくなるでしょう。そして母は小ちびを引きずりつつ大ちびを追っかける、と…。あああ、考えただけで疲れてきましたよ。ふう。オープン価格、本日限りなどの文句に心がピクピク動かされまくりですが、どうせもうちょいすればクリスマスセールがあるにちがいない!と己を律する母なのでした。母の自制心よ、よく頑張りました。ちびたちにとっては「ちぇっ」てところでしょうか(笑)ま、クリスマスを楽しみにということで~。しかし、このお店ができたのが母が食料品をよく買いに行くマーケットの2階。今後買い物に行くたびに2階へ行こうとするちびたちとの戦いになるのでしょうか…。
2005年10月27日
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水曜日は幼稚園が午前中で終わります。母の妹が現在帰省中なので「お昼ご飯一緒に食べに行こう」と実家の母から誘って貰ったので、ちび二人を連れて行くことに。「大ちびくん、早く靴はいて。おばーちゃんとお食事行くんだよ」母の言葉に大ちびの目がキラリ。「おばーちゃんとおばちゃん!」いつものぐずぐずが嘘のように手早く帰り支度。…おまいさん、やればできるんじゃん…。中華のお店に行き、子供たちはラーメンを所望。小ちびのあまりに凄い食いっぷりにおばーちゃんもおばちゃんも大ウケ。さんざっぱら食べて兄の分も食べて「あ~~~~」と椅子の上でふんぞり返る姿にも大ウケ。大ちびは途中でラーメンを放棄し、母のチャーハンを「ちょうだ~い」とおねだり。二人ともモリモリ食べてくれました。おいしかった。食べ終わって店を出た時大ちびが「おばーちゃんちにいく」とゴネたのですが、おばーちゃんたちはこの後買い物があるということでうちに帰ることに。食いまくった小ちびが眠そうだったしね。おばーちゃん、ごちそうさまでした。ありがとう。
2005年10月26日
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お昼ごはんの後に小ちびが積み木で遊んでいると、大ちびが突然やって来て何かを小ちびの顔に。…眼鏡?手にとってよく見ると、どうやら子供用の眼鏡のようです。と言う事は、誰かお友達の眼鏡をぶん取って来たのですね!これは大変。取られた子は困ってるに違いありません。大ちびはとっくに姿をくらましてるので、母が誰のものか探さねば…と教室の外へ。すると年中さんのクラスの前が騒がしく、「大ちび君が…」という声も聞こえて来ました。のぞいてみると、お弁当の途中らしき男の子が半ベソ状態で周りの子がなぐさめています。私に気づいた子供が説明してくれたところによると、大ちびが突然やってきて誰かの食べ終わった弁当箱をその子の頭の上で逆さにした、ということのよう。子供のお弁当箱って小さな紙のカップやらピックやら入ってるし、全部食べていても小さな食べかすのようなものが入ってるもの。それが頭の上で逆さになったら…。母、申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし謝らせようにも大ちびは逃亡してしまっています。まずは本人を確保しなくては。それ以前に、眼鏡の持ち主を探さなくては。年中さんのクラスを出ると、なにやら子供の集団が。大ちびのクラスの子達で、どうやら大ちびを捕まえたものの眼鏡を持っていなかったのでみんなで探していたらしい。私の手の眼鏡を見つけ、ほっとした顔になる子供たち。ううぅ。ごめんね、みんな。眼鏡をなくして困ってる子のために、遊ぶ時間返上で手伝ってあげていたんだね。さて、今度は大ちびを捕獲しなくては。あちこち探してやっとチョロチョロしてた大ちびを発見、捕まえます。まずは年中さんの男の子に謝りにGO!男の子はかなり腹を立てていたようですが、先生の仲立ちもあり「今回は許す」と言ってくれました。「またやったら絶対許さん」とも言ってましたが、ホントだよね。さすがの大ちびも神妙な顔で「ごめんなさい」と言っていました。その後年長さんのクラスのある2階へ。眼鏡を取られた男の子に謝らなくては。多目的室で遊んでいるらしい集団の中にその子を発見。が、何か様子が変です。どうも眼鏡が壊れているらしい…。うわわわわわ!(汗)慌てて近くに行き、大ちびに「眼鏡を取って逃げてごめんなさい」と謝らせます。私がよっぽど悲痛な顔になっていたのか、傍にいた女の子が「Kくん、転んで眼鏡が壊れたん。大ちび君のせいじゃないんよ」と教えてくれました。幾分気が楽になりましたが、眼鏡を取られた上に転んで眼鏡を壊してしまったKくんのしょんぼり顔が気になります。その後母から大ちびへのお説教タイムがあり、クラスの先生に大ちびを引き渡し。騒動の最初からずーっとJくんという小ちびと同じクラスの子がついて来ていたのですが、母や先生と一緒になって「ね。いけんのよ。あやまって!」と大ちびのお世話を焼いてくれました。よく一緒に戦いごっことかしてるので、気になったのでしょうか。Jくんがお兄ちゃんぶってる感じが、とってもかわいかったです。そして帰りの車の中、こんこんとお説教タイム。普通の子に言うように言っても「何が悪いか」がつかみにくい大ちび。「眼鏡は何のためにかけるか」を説明し、「目が悪いとはどんなことか」を説明し、「大ちびは目隠しして歩ける?走れる?ご飯食べられる?」と尋ねてやっと「目が見えない困難さ」をわかってもらう…という手順でやっと「眼鏡を取られた人は困る」にたどり着くのです。実際には目隠しと眼鏡を取られた状態は違いますが、そこまでの説明をする力が私にはありませんでした…。あまりにも言葉をストレートに受け取るので、誤解を与えないように説明するのは大変だなぁと感じます。あいまいな言葉(「どうして」「いつ」「みんな」など)は意味がよくわからないのでそれを使わずに説明することの困難さにいつもまごまごする母。現在のところは一つ一つのケースにつき説明をし、誤解を与えていたらその都度解くという感じです。まさに毎日が「異文化コミュニケーション」状態。母の語学力(というか、国語力)は毎日試されております。
2005年10月25日
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朝、幼稚園に着いたら小ちびのクラスの女の子が話しかけてきました。「ママがね、Yのことすっごい怒ったんよ」「そうなの?」と返しつつ心の中で「何もしてなかったら怒られないよね…」と呟く母。まさかその後、彼女の話が凄い展開を見せるとはその時は全く思ってもいませんでした。「ママ、怒ってYのこと放り出したんよ」「わー。ママ、力持ちだねー」(←ズレてる)「それでね、川に『えい』って捨てられたんよ!」川に捨て…ってええぇぇぇえ!?「Yね、がんばってあがったんじゃけど、こんどは山に捨てられたのー」すごい。泳いで這い上がった娘(弱冠4歳)を今度は山へ!しかもその試練さえクリアして今あなたはここにいるのですね。まさにダイ・ハードな幼稚園児(しかも年少)!…今度こっそりYちゃんのお母さんに教えてあげよう(笑)。子供の想像力って素敵。幼稚園が終わって、午後から大ちびのしらさぎ。昨日作って行ったかぼちゃランタンの帽子を小ちびに被せて行ったら、お母さんたちにウケたので母満足。帰りに小ちびがでーんと座って母が靴を持ってくるのを待つ構えでいたら、2才の女の子ぺこちゃんがかいがいしくその足元に靴を…。こら、小ちび!甘えるにもほどがありますよー!
2005年10月24日
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朝、母が目を覚ますとおとーさんがいなくなっていました。どこかへお出かけしたらしい…。子供たちも既に起きていて、居間から大ちびがいじるパソコンの音とそれを見て踊る小ちびの声が聞こえてきます。なのに。ああ、それなのに。…起き上がれない…。ここのところの冷え込みと遠足の疲れとが重なったためか、すっかり風邪を引いてしまっていたのでした。小ちびがカルピスを作って欲しいと紙パックを母の頭にぐりぐりしても、お菓子を食べたいと母の顔に押し付けても、起きられないもんは起きられないのです。しばらく頑張っても私が起きないとわかった小ちび、おもむろに布団にもぐりこんで一緒に寝る構え。か…かわいい(←親ばか)以前なら具合が悪くて寝てる私を力尽くで起こそうと腕を引っ張ったり髪を引っ張ったりそりゃーもう奮闘なさったと言うのに。そして母の腕に爪あとが走り、髪がごっそりと抜けたと言うのに。おかーさんが起きないなら僕も寝ますか、そうですか。なでなでしまくってしまいました。ちなみに大ちびは母が咳をするとすっ飛んで来て「だいじょうぶ!?」と心配してくれます。じーん(←親ばか)おとーさんが帰ってくるまで大したいたずらもせずに過ごしてくれたのも、二人の成長だよね。げほげほ言いながらもニコニコしてしまうおかーさんなのでした。お昼ごはんを食べて薬を飲んだためか、午後からは起き上がれるようになった母。小さくなってしまった小ちびのフリースの上着をバラしてちまちま作っていたハロウィンのかぼちゃ(ジャック・オー・ランタン)を模した帽子を仕上げました。さっそく小ちびにかびせたり大ちびにかぶせたりして自己満足。相変わらず笑いを取る方向になら努力を惜しまない母です。
2005年10月23日
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おとーさんは夕方まで帰りません。てことで今日もまた母とちびたちだけで過ごす土曜日です。どこかへ行こうにも、母一人ではちときつい…。と家でゴロゴロ決定です。すまないね、子供たち。町内会の集金の仕事が回って来てたので、アパートを回ることにする母。集金用のメモだの箱だのを用意してふと見ると、小ちびが既に靴をはいてスタンバイしておりました。…ついて来るのか。面白いことは何もないんだけど。大ちびはパソコンに向かって「いってらっしゃい」でこちらも何だかなぁ。夕方おとーさんが帰って来たら、ちびたち急にパワーアップ。寝室で転がって野球の日本シリーズを見るおとーさんにくっついて、小ちびは早々と寝る体勢。きっと昨日できなかったので、おとーさんの温もりを堪能しているのでしょう。…と言ったらおとーさんの目じりがものすごく下がっちゃいました(笑)
2005年10月22日
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幼稚園の遠足でりんご狩りに行きました。母一人子供二人なので、大変なのも予定のうち。「がんばるぞー!」と朝から自分に気合を入れる母なのでした。年少さんは2クラスで1台のバス。親も含めてなので、なかなかにぎゅうぎゅうです。子供たちは2人掛けの椅子に3人ずつ納まり、大人は後ろの方の席に固まって座る…のですが、母は小ちびについておくため補助席で小ちびのちょいと後ろの辺りに。最初はチラチラ振り向いていた小ちびも、母がそこにいると納得したのかお友達とおとなしく座っています。えらいえらい。…と、母の服をくいくいと引っ張る小さな手が。「ここすわっていいよー」たまたま母のすぐ横の席は園児が二人だったので、一緒に座ろうと誘ってくれたのでした。座って少ししたらその子が母の膝の上に(笑)。クッション悪いけど、疲れなかったかしら?現地についてトイレに行って並んで…とやっていたら、小ちびぐずぐず言い出しました。理由はわかってますが、希望をかなえてはやれません。…着いたそうそう弁当を食われてたまるものか。先にりんご狩りするんですよー。りんご園に入り、大ちびと合流。ちびたちは食べないくせにりんごをもぐのに夢中。木になってるりんごを見るのも、それをもぐのも初めての経験。そりゃあ嬉しいよね…って待て待て待て!食べ切れなかった分は持ち帰りで料金が発生するんですよ。おみやげにする分以上にもがないでー!大ちびよ、食べるってもいできて皮をむいたのに、母に丸投げするのはおやめなさい。しかも色の悪いスカスカりんごをわざわざ選んでるし。小ちびよ、大ちびにりんごをもがせてあげてる隙に高~い脚立のてっぺんまで上りそこでくつろぐのはやめてください。さすがに笑って見ていられる高さではありません。他の家族の皆様がニコニコりんごを味わっているさなか、手に余るちびたちにとっとと園を出る母なのでした。りんごのお金を払って、すぐさま弁当タイム。食べていると、ちびたちのお友達ぽこくん一家(ぽこくん、お母さん、妹のぺこちゃん)が園の方から歩いてくるのが見えました。うち同様、もぎまくったり上りまくったりで退散してきたそうです。わーい、仲間仲間~。よその家族がやってくる頃にはうちのちびたちは既におやつモリモリタイムに突入しておりました。どーでもいいけどおやつ食べてる間はおとなしいね、君たち。幼稚園まで帰り、さぁ家へ…と思ったら大ちび一言「おばーちゃんとおばちゃん、いくー」母実家に叔母(母の妹)が帰省してると教えていたので、りんごを届けたかったようです。早速実家を急襲してりんごをプレゼント。ちびたちが寝てしまいそうになったので慌てて撤収。今度ゆっくり遊びに行こうね。家に戻ってぐったり疲れたのは母一人。ちびたちはそれからDVDを見てははしゃぎ、おもちゃを振り回して大騒ぎ。疲れた母、今日おとーさんが泊りがけでお出かけなのをいいことに外食することにしました。「子供づれ歓迎」な近くのうどん屋さんでご飯を食べて、サービスの小さなおもちゃをもらってちびたちニコニコ。お風呂から出て大ちびはお布団へ直行。小ちびはいつもの如く居間に毛布を持ってきておとーさんを待つ構え。泊りがけのおとーさんは当然帰ってこず、小ちびそのまま夢の国。お姫様抱っこで運んでやりつつ、ちびたちの寝顔に頬がゆるみます。楽しい夢、見てるのかな。明日、また元気に遊ぼうね。
2005年10月21日
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大ちびの就学前検診の日。12:45という中途半端な時間からなので、幼稚園をお休みさせました。もちろん小ちびも巻き添えでお休み。そして前日に引き続き母方のおばーちゃんにまたしても来てもらって小ちびのお守りを頼みました。「早く行かないと遅くなるよ~」と人から聞き、3歳児健診の時の様子を思い出した母。30分も早く学校に到着。早すぎました。受付の机もまだ出されてません。それでも来ちゃったもんはしょーがないので、大ちびと二人ぼけーっと廊下で待ちました。「待つ」ことが苦手な大ちび、案の定ぐずぐず言い出します。「大ちびくん、今日はここで『はい、口を開けてー』『はい、体重計に乗ってー』って色々調べるんだよ。できるかなぁ」「できるー」「昨日会った先生が一緒に回ってくれるんだって。おかーさんは別のお部屋にいるんだけど、大丈夫かな?」「だいじょーぶ!」返事だけはよいですね、大ちびくん…。(←息子を信じてません)受付が終わり、時間まで情緒学級で待たせてもらうことになりました。お母さんのお迎えを待っていた1年生の男の子、大ちびをおもちゃのあるところまで連れて行き一緒に遊んでくれています。大ちび、お兄さんに優しくしてもらって嬉しそう。後を先生にお任せし、私は別室で行われる「家庭教育講座」なるものを受講します。ああ……眠かった……。(←めちゃめちゃ正直な感想)終わると先生が大ちびを私のところへ連れてきてくれました。先生によれば、順番もきちんと待てたしとってもいい子にしていたそうです。おお。えらいぞ!それから校長先生と特殊学級の先生二人とお話を、と校長室へ。「これから校長先生とお話するんだよ。来年からお世話になるから、よろしくお願いしますってごあいさつしようねー」そんな風に話しながら歩いていると廊下でバッタリ校長先生に出会いました。「校長先生」という単語を耳にした大ちび、まるで2つ折りになったように深々と頭を下げて「よろしくおねまいします!」おお。母の言葉をちゃんと覚えてたのね。今時点での身辺の自立や、困っていること気になることなどをざっとお話ししました。「発音が悪く、何を言ってるか聞き取れないことも多いです」という母の言葉に校長先生は「今日、『アイスクリームが食べたい』と言われたのははっきり聞こえましたよ」と力強くおっしゃったのでした。…検診中に…何故アイスクリーム…。「しかも渋いことに『抹茶』でした」とこれは来年からお世話になる担任の先生。うおおおう。やっぱりよくわかんない行動を取ってたようですね、大ちび君…。お話が終わると大ちび「はやくかえろう。おばーちゃんと小ちびちゃん!小ちびちゃん、ないた…」うんうん、おばーちゃんと小ちびちゃんが留守番してて小ちびちゃん泣いてるかもしれないから早く帰ろうと言いたいのね。弟を気遣うとは、なかなかお兄ちゃんらしいじゃない。帰ってからおばーちゃんに聞くと、母たちが出かけた後小ちびは「ママー、ママー」としばらく泣いたそうです。小ちびよ…母がいる時に言ってください。聞きたかったよ、小ちびの「ママ」って言葉…!しかもおばーちゃんがトイレに連れてったらおしっこできたらしい。トイレで成功したのは初めてだったのでこれまたびっくり。見たかったなぁぁ。大ちびは頑張ったし、小ちびも色々頑張った一日でした。疲れたけど、母大満足。
2005年10月20日
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大ちびが来年就学予定の小学校の特殊学級で茶話会があるということで、大ちびともども参加させて頂いてきました。「大ちび、おかーさんと学校に行く?」と声を掛けると、「いく!」といいお返事。学級の中に入るなりダッシュして並んでた机にちゃっかり着席。おーい、そこは君の席ではありませんよー。そこへ現一年生の男の子E君登場。知らない子供(大ちび)がいるので気になる様子。「来年、桜の花が咲く頃に1年生になるの。Eくんは2年生のお兄さんになるから、大ちびくんと仲良くしてあげてくれる?」母が掛けた言葉に、Eくんこっくり。早速大ちびと一緒に遊んでくれました。この小学校は特殊学級が2クラスあって、1組が情緒学級2組が知的学級になります。大ちびが入る予定なのは1組。今日は1組2組合同の茶話会で、子供たちに「大きなかぶ」の劇を見せてもらいました。「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声の場面で一緒に声を出す大ちび。楽しそうです。母が傍で目を光らせてなかったら、劇に乱入してたんじゃないかしら…。その後学校で育てたサツマイモで作ったというスイートポテトとお茶をごちそうになりました。芋を食べない大ちび、やっぱり残してしまったのですが、それでも3口食べました。きっとみんながおいしそうにパクパク食べてたのでつられたんでしょう。おやつを食べて、茶話会はお開き。明日は大ちびの就学前検診でお世話になるので、学級の先生によろしくお願いしますとご挨拶して帰りました。おばーちゃんが小ちびのお守りをしてくれていたのですが、泣くこともなく機嫌よくしていたそうです。小ちびも大ちびもおばーちゃん大好きだもんね。一緒にいてもらって嬉しかったんじゃないかな。明日の検診の時もおばーちゃんが来てくれるので、母は安心して行って来られます。いつもいつもありがとう、おばーちゃん。今度ゆっくりちびたちと遊びに行くねー。
2005年10月19日
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小ちび、うさぎ当番だったのでエサを持って幼稚園へ。今日は年少さん二クラス揃ってうさぎの小屋のある裏庭でお弁当を食べることになりました。みんなでシートに座ってお弁当をもぐもぐ。園長先生が大きなお鍋を抱えて来て、「お弁当食べ終わった子はいらっしゃい。私、今日はお芋屋のおばさんです」と子供たちに呼びかけ。小ちびは貰ったお芋をニコニコ笑顔で母の口にぎゅむー。食べないんだよねぇ、芋も栗もかぼちゃも。小ちびだけでなく大ちびもおとーさんも食べないのです。いいけどね。おかーさん、お芋好きだし。もぐもぐ。お弁当が終わった小ちび、うさぎの小屋の前から動きません。うさぎに触りたいけど勇気が出ないようで、10cm前進10cm後退を繰り返してまるでダンスのよう。その間にうさぎは穴の中にもぐってしまいました。うさぎの小屋にはチャボ3羽も同居しています。子供の頃家でチャボを飼っていたことがある母、「ちゃぼ=凶暴」というイメージが頭にこびりついていてドキドキ。でもさすがに幼稚園にそんなチャボがいるはずがありません。小ちびが差し出した菜っ葉を激しくつつきはしましたが、子供に向かって走ったりはしませんでした。庭にはブランコや池、砂場、滑り台などもあるのですが、自由時間の間もひたすらうさぎ小屋の前にいる小ちびでした。動物に興味が出てきたのかな。おとーさんに動物園に連れてってもらうようお願いしてみよう。
2005年10月18日
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朝幼稚園に着き、靴を棚に置いた小ちびに衝撃の言葉が!「…小ちびくん(の靴)…くちゃい…」あはははは~と空しい笑いが出る母。確かに臭いのです、ヤツの靴は。もっとはっきり言うなら、足が。表現するなら「すっぱくさい」とでも申しましょうか。とても幼児の足からする匂いとは思えません。小ちびくん4歳。足からおっさん臭のする男。家に帰ったら今日はいていた靴をゴシゴシ洗うことを心に誓う母でした。大ちびは臭くならないのに、何でかなぁ。とほほ。母のそんな気持ちには全くお構いなしに小ちびは大きな積み木を独り占めしてゴキゲン。高く(1m強)積み上げた積み木の上に座り、当たりを睥睨してご満悦。終いには両足を高く上げて手も上げて尻だけでバランスを取る得意のポーズ。通りすがりにそれを見た園長先生、「うわー、すごいね!」とびっくり。それを聞いたクラスのお友達が「小ちびくんどーして高いとこ登るん?」と母に尋ねます。「大人になったら『アレグリーア~♪』ってやる人になりたいんじゃない?」ポロッと口をついて出た言葉に、担任の先生や園長先生はぶぶっ!と吹きだしてしまいました。その反応に周りの子供たちはキョトン。ごめん、子供たち。わかりにくいネタで…。と言うか、反射的に人を笑わす方向に持ってこうとする癖を直しなさい>自分。夜、珍しくおとーさんに叱られた大ちび。うわーんうわーんと大泣きです。「おとーさんの言った事わかった?」「うん」「じゃ、おとーさんと仲直り『ぎゅっ』ってしておいで」これまた珍しく事後のフォローに回った母の言葉に大ちびこっくり。「おとーさん、ぎゅ」もちろんおとーさんも、ぎゅ。その後寝室に移動して寝かしつけ。5分ほどして、大ちびまだ居間で粘ってたおとーさんに声を掛けました。「おとーさん、こっちくる?」いつも「おとーさんの隣で寝よう」と言っては振られていたおとーさん、すごい勢いで飛んできました(笑)。大ちびの隣には母が寝ていたのですが、無理やり隙間に(巨大な)体をねじこんで大ちびに添い寝するおとーさん。幸せそうなおとーさんに「私が移動しようか?」と声を掛けたら「いい」と言われました。どうも母が移動することで隣に小ちびが来ることを回避したかったようです。…そこまで小ちびを避けんでも。確かに小ちびは蹴るし、乗るし、頭突きしてくるけど…このやせっぽちの母ですら耐えられるのに。とか言うと絶対「おかーさんには神経がないから痛くない」と言われるので口にしません。しませんとも。
2005年10月17日
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今日はパパの実家の法事。長男の嫁なのでお手伝いをすることが色々ある…のですが、ちびたちが果たしておとなしくしていてくれるだろうか?激しく不安です。おとーさんにそのことを言ったら「大丈夫。お経の間は居間でテレビを見せておこう」とのこと。そうか、それなら何とかなるかな?普段なら大好きなおじいちゃんおばあちゃんに甘えてご機嫌なちびたちですが、いつもと違う雰囲気に戸惑い気味。特に大ちびは自由にできないことにイライラめそめそ。そうは言ってもおとーさんは高齢の親戚のおばさまを迎えに行ってるし、母は洗物やお茶の準備があるしで君たちに付き合ってられませんのですよ。お経の間は従兄妹たちと別室でTVを見て落ち着いた…と思ったら、従妹にテレビのチャンネルを変えられたとべそっかきの大ちび。…でもさ、メジャーリーグ中継なんてほかの子供は面白くないと思うよ。アンパンマンでいいじゃん…。お坊さんが帰られた後、全員でお墓参りに行ってから会食。従兄(3年生)は子供にはお膳じゃなくてオードブルだと聞いて愕然。「お弁当じゃないなんて、ひどい~」と嘆いていました。あまりのがっかりぶりに、欠席した親戚の方のお膳を彼に回すことに。いやぁ、相変わらずいい味出してるね(笑)。あんまり食い意地張ってるから、親戚の集まりの度に「H君(うちのおとーさん)に似てきた」と言われまくるんだと思うよ、Tくん。その後お客さんが帰られたらお片付けして…と考えていたのですが、大ちびがまたもぐずぐず言い出したので「帰ってもいいよ」とお義母さん。申し訳ないけれどお言葉に甘えさせていただきました。最近調子の悪い大ちびですが、その姿をモロに晒してしまった今回の集まり。台所で裏方をしている時、お義母さんがポツンと「あんたも大変じゃね…」と一言。未だに自閉症への理解が得られにくい中、そんな孫を健常な孫と区別せずかわいがり、母親のせいにするのではなくむしろ労わってくれる。たった一言ですが、その言葉にお義母さんの優しさを感じて嬉しくなりました。お義父さんもちびたちをかわいがってよく遊びの相手をしてくれるし、私は本当に恵まれた環境にあるなとしみじみ。親孝行しなくちゃなぁ、ホントに。家に帰るとおとーさんすぐにダウン。風邪ひいてるし疲れてるしであっという間に夢の国。ちびたちに踏まれても乗られても起きなかったので、よっぽどへばっていたのでしょう。昨日の運動会の疲れや仕事の疲れも加算されてるに違いない。ほんとにお疲れ様でした。
2005年10月16日
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しらさぎの運動会。パン食い競争をしたりお菓子の詰め合わせをもらったりで子供たちは大満足。保護者競技が多くて親たちはお疲れ。おとーさんは風邪気味で調子悪いので、保護者競技はもっぱら私が参加です。しかし大ちびがちょろちょろ、小ちびがうろうろするのでおとーさん全然ゆっくりできませんでした。最後のリレーは父親競技なので、それにはおとーさん参加。そりゃもう「一生懸命走ってます!」と体全体で叫んでるような走りでした。「おとーさんがんばったね!」「一生懸命で凄かったね!」と子供たちと喜ぶ母。速さについては聞かないでくださいませ(笑)。滞りなくイベント終了。仕事に行くというおとーさんを途中車から降ろします。すると大ちびが「おとーさん?おとーさん…おうちかえろう…おとーさん…」とベソかき。小ちびは音量マックスで号泣。愛されてるなぁ、おとーさん。「おとーさんはお仕事なの」と説明しても後部座席から聞こえてくる悲しみの合唱はおさまらず。うぅ、ボリューム調節のボタンが欲しい。家に帰ると疲れ果てて母バタンと夢の国へ。すかさず「パソコンつかいたい~」とにこにこ許可を求める大ちび。おかーさんが昼寝する間は使い放題だと知ってるのでご機嫌。最近はあれこれフラッシュのサイトをめぐるのがお気に入りのよう。小ちびはそれを横から覗き、喜びのダンスをしています。
2005年10月15日
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幼稚園終了後、いつもの病院へ。先生に最近の大ちびの様子を話し、ストレスを感じているのかも…と相談。「うーん」と考えた後、先生は「ストレスというより、遊びが広がらなくなってるのかなぁ」とポツリ。いつも同じような遊びばかりで、つまらなくなってるのかもしれない。それで手っ取り早い身体刺激である「指しゃぶり」「水遊び」になるのではないか…とのことでした。そう言われるとそんな気がする単純な母。年長さんのルールのある遊びはわからなくて混じれないのかもしれない。最近公園にもあまり連れてってやってないな。(歩いていける範囲に公園がないのです)「ブロック遊びとかはしませんか?」「以前は遊んでたんですが、片付けないのでお父さんに撤去されて今はやってません」「お手伝いもいいんですよ。お母さんは手間が掛かって大変かもしれませんが」…そういや最近「大ちびお手伝いしてあげるー」と手を出したがってたなー。先生の言うことが完全に合ってるかはわかりませんが、「ストレスを感じてるのに口にできずにガマンしてるのかな。かわいそうに」と心配してたので、少し気持ちが楽になりました。どんぐり拾いに出かけたり、食後の洗物を手伝って?もらったりしてみようかなーと考えています。昨日の反省ももちろん忘れず、「大きな声で叱らない」「いっぱい誉める」も心がけます。そうそう、お返事ゲームは大ちびのお気に入りになりました。かなりの確率で「はい」と返事をしてくれます。「大ちびの負けー♪」と言われるのがよほど悔しいのでしょう、「だんしんぐおかーさん!」と反対に名前を呼ぶ大ちび。「はーい」とちゃんと答えたのに「おかーさん、負けー」という疑惑の判定が!(笑)そして今日のおとーさんの一撃。お返事ゲームをしていたら、「おかーさんも返事しない時あるよね。大ちびだけじゃないよね」と大ちびをフォロー。続けて「仕方ないね、おかーさん耳が遠いからねー」むきーっ!だんしんぐはちからをためている…だんしんぐはちからをためている…だんしんぐはちからをためている…
2005年10月14日
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幼稚園に大ちびを迎えに行った時、担任の先生に呼び止められました。「最近指しゃぶりが出てるんですが、おうちではどうですか?」そう言えば…と思い当たる母。「前は眠い時に出ていたんですが、今はそれ以外にも退屈してる時や叱られてる時にもしています」指しゃぶり以外にも、水関連のいたずらがひどくなっているようです。お茶を口に含んで(人目がけて)噴いたり、トイレの水を触ったり、びしょぬれの手でお友達を触ろうとしたり…。実は家でもビンに水を入れて押入れの小ちびがよく登る場所に置いたり、スーパーの袋に水をくんで居間にぶちまけたり…。困ることをやらかしまくるので、母のカミナリもよく落ちるのでした。幼稚園の年長さんにもなると、ルールを守ることが大事になってきます。当然それを守らないと注意されるわけで、先生は大ちびを注意しまくることになります。それがストレスになってるのではないか…と心配されていたのでした。話を聞いて母、自分を振り返ります。最近大ちびをよく叱ってたかもしれない…。小ちびはまだよく理解ができないので、できる大ちびばかり叱ることになって、「自分ばかり…」というストレスになっていたのかも。叱っていてもなかなか集中して話を聞かないので、どんどん大きな声になっていた気がする。ひどいいたずらの時には、ぽこっと頭をはたくこともあるし…。思い出せば思い出すほど、心当たりがごろごろ出てくる母。幼稚園の先生も病院の先生も、専門家です。しかし、大ちびに一番近くて一番一緒にいるのは私。大ちびの専門家は私のはず。それなのに大ちびの変化に気づかないとは。そして知らず知らず大ちびの心を傷つけていたとは。観察力がないというか、近くにいることに慢心していたというか、もーがっくりです。…と落ち込んでてもしょうがないので、対応策を考えました。「叱らない」のは子供のためにもなりませんし、「怒らない」のは多分無理。なので「叱る時に大きな声をしない」ことを心がけようと。大きな声を出すことで自分の感情もどんどん激しくなっている…ような気がします。うっかり大きな声を出さないよう、セルフコントロールしなければ。叱っていてそれが怒りになる場合を思い返してみて、「返事をしない」「話してるのに余所見をする」という「聞いてるか聞いてないかわからない」という大ちびの態度が引き金になってることが多いなと気づいた母。「呼ばれたら返事をする」ことが習慣になるようにしようと思いました。「返事しなさい!」と叱ってもその場のみ「ごめんなさい」で場面が変わると忘れ去るっぽい大ちび。「何故返事をすることが必要か」を話してもイマイチ理解できてない様子。そこで母は「お返事ゲーム」を大ちびに提案しました。「おかーさんが『大ちびくん』って呼んだ時に『はい』ってお返事できたら大ちびの勝ち。できなかったら大ちびの負け」という、「どこがゲームなんじゃ!」と言いたくなるようなルール。でも、これがなかなか見込みありげなのです。「大ちびの負けー」と母に言われると「負け(じゃ)ないよぅ」と不満げ。「おかーさん、お返事ゲーム~~~」と催促して「大ちび君」「はい!」「大ちびの勝ちー!」となって満足。繰り返して行けば、すぐ反射的に返事するようになるかな?と期待する母なのでした。夜遅く帰って来たおとーさんに色々話し、お返事ゲームを考えたんだよ!と得意げに報告したらぼそっと一言。「…おかーさんも返事しない時があるよね」はうわぁっ!おとーさんのこうげきだんしんぐはつうこんのいちげきをうけただんしんぐはにげだした…
2005年10月13日
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母方のおばーちゃんから「一緒に買い物に行かない?」とのお誘いを受けたので行って来ました。「おもちゃを買ってあげるよ」とおもちゃ売り場に連れて来られたちびたち、目がキラキラです。普段おもちゃ売り場に連れてきてもらうこと自体少ない…というよりむしろ避けて通られてるので、思う存分おもちゃを見て回れることに興奮状態。大ちびは目移りしまくりで、「これ」「これ」と持ってきては母に「それは大きすぎて置くところがないよ(アンパンマンのカート)」「振り回すとあぶないからダメだよ(ゴルフセット)」「さすがに高すぎです(ゲームキューブ本体)」と却下されまくり。それでもめげずに次のターゲットを求めてうろうろ。小ちびは子供用のミュージックボードに釘付けで、そこから一歩も動かず。…兄弟でも性格は全く違うもんだ、と母変に感心してみたり。結局小ちびはミュージックボード、大ちびはドラえもんのカプセルマシンを買ってもらってほくほく。食料品売り場ではおばーちゃんに思いっきり「おすしたべたい!」とおねだりする大ちび。「いくらが好き」という私の言葉にお寿司のパックを選び「これ食べる?」と尋ねるおばーちゃんに思いっきり「ちがう!あっち!」見事にワンランク上のお寿司セットを買わせる大ちびなのでした。その他にもメロンや小ちびの好きなからあげなど、たくさん買ってもらってしまいました。駐車場で車に乗り込みながら「そういえば大ちび、おばーちゃんにありがとうって言った?」と尋ねると慌てておばーちゃんの車に向かって「ありがとー!」「遅いよ!おかーさんと別行動してる時に言ったかと思ったのに~」後ほど電話でお礼を言った大ちびくん。買ってもらったおもちゃ、本当に嬉しくてすっと抱えておりました。…時々隙を見て小ちびが強奪し、取り返されて泣いてましたけども(笑)。
2005年10月12日
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小ちびがお腹をこわし、大ちび一人で幼稚園。おかしい。私の遺伝でチビヤセな大ちびよりおとーさんに似て骨太体形の小ちびの方が体が弱いような気が。家でごろごろして、お迎えに。大ちびがまたしてもたくさん作って帰って来た製作物を見て「すごいね。小ちびちゃんにも貸してあげてね」と言ったら大ちびの目がキラキラ。すっごく得意そうに小ちびに手渡してあげていました。小ちびも複雑な形に組み合わさった工作を貸してもらって大喜び。なるほど、大ちびの自尊心を母が上手にくすぐったのですな。この手は今後色んな場面で使えそう…。仲良く咲いた小さな二つの笑顔の横で、ちょっと薄汚れた物思いにふける母。前の晩小ちびが寝なくて午前2時近くまでつきあってた母、夕方ダウン。何で小ちびが寝ないのに母が寝るんだ…。それが若さの違いってやつですか?しくしく。
2005年10月11日
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連休最終日。そしておとーさんは今日もお仕事。出かける用意をしているおとーさんにしがみつき「おしごといったらだめだよー」と引き止める大ちび。靴下を履こうとするおとーさんに駆け寄り、手から靴下を奪い取ろうとする小ちび。おとーさん後ろ髪引かれまくりながら出勤して行きました。お仕事に行くより家で君たちと遊ぶ方が、おとーさんだって何倍も楽しいんだよ。君たちのためにお仕事してくれてるおとーさん、すごいね。えらいね。そんな風に話して、何とか一同納得。ふぅ。大ちびが手作りっぽいカードを振り回して遊んでいました。見せてもらうと、そこには大ちびの描いたカブトムシ?の絵と数字が。「すごいね。これ大ちびが作ったの?」母の言葉に大ちび得意げににかっと笑い、一言。「ムシキングカード!」……母が買ってくれない(というか、どこで売ってるのか知らない)ので、自作したのですか。いじらしいというか、何と言うか。複雑な気持ちになる母をよそに、大ちび本人は非常に満足そうに遊んでおりました。
2005年10月10日
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連休二日目。おとーさんは午前中農業で午後から仕事。でもその合間を縫ってちょこっとだけ家族でお出かけして来ました。目的地は…信用金庫。別にお金を下ろしに行くわけではありませんよ。日曜だし。実は「夢」というテーマで幼稚園児の絵の展示があり、ちびたちの幼稚園の年長さんの絵も飾られてるということで見に行ったのでした。上に書かれた幼稚園の名前を確認し、絵の下の名前を探す親二人。………あれ?ないねぇ?一瞬頭からでかい疑問符が飛び出した母ですが、すぐにピンときてパネルの裏側の絵を確認。あー、やっぱりこっちに続きが飾られてた…と思った時、おとーさんの声が聞こえて来ました。「大ちびの絵があんまり粗末だから飾ってもらえんかったんじゃないの?」…ひ、ひでぇ(涙)。ちゃんと飾ってありましたよ、大ちびの絵。何が描いてあるかは本人の「ゴルフ」という自己申告がなければわからなかったかもしれません。って、これ「夢」の絵だよね?プロゴルファーになりたいんだろうか?つーか、幼稚園児でゴルフが好きな子ってあまりいないような。絵を見たあと、ちょこっとだけ公園で遊びました。子供を追っかけてつつふと見ると、ベンチの上に転がるトドのような人影が。…お疲れですなぁ、おとーさん。走り回る子供二人を見守るためわたわたした母ですが、その後公園から引き上げる時、座り込みして抵抗する小ちびをおとーさんが肩車してくれたので痛み分けということで。午後から仕事に出かけ、夜になって帰って来たおとーさん。鍋を食べてるというのに小ちびに背中に登られ四苦八苦。何とか食べ終えてごろりと横になった途端、大ちび小ちびがわっとたかってもたれかかるわ、体の上を転がられるわ…。TVを見るにも愛の重みに耐えなければならないおとーさんなのでした。
2005年10月09日
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おとーさん、休日出勤。…何だか週末の度に書いてるますな、この言葉。出勤しない時は実家の稲刈りやもみすり(籾殻を取り除いて玄米にすること)があるので、ろくにのんびりできません。おとーさんの秋はお疲れの秋…。そんなおとーさんの心を癒すのは、ちびたちの笑顔。特に小ちびはおとーさんが大好きで、おとーさんが帰ってくると顔がパーッと明るくなります。そしてしばらくの間おとーさんの行くところ行くところついて回ります。例えトイレに入られても、ドアの前でじーっと待っています。夜も大ちびは10時までには寝るのに(リズムができてるということでもありますが)、小ちびはおとーさんが帰るまで粘ります。粘りきれない時でも、居間のフローリングに毛布を持ってきて待ちながら寝ます。時にはおとーさんの帰宅に喜ぶ余り興奮状態に陥り、夜中に「きゃーっ!」「うきょー!」と奇声を発して親たちを慌てさせることも。背中に登られたりお腹に座られたり、寝相の悪い小ちびがくっついて寝るので蹴られたりしつつも幸せなおとーさんなのでした。
2005年10月08日
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幼稚園に大ちびを迎えに行ったら、小ちびが門から中にダッシュ!兄の元へ行くのではなく、中で遊びたかった模様。座り込んで抵抗するので、帰るのに苦労しました。「頼むよー、帰ろうよー」と言いつつも、小ちびの自己主張にちょっと嬉しくなる母。幼稚園が小ちびにとって「楽しい場所」「居心地のいい場所」になったんだなーとしみじみしちゃうのでした。病院に行くまでに中途半端に時間があるので、近くの公園へ。「そろそろ行くよー」と声を掛けると大ちび「エー」と不満顔。小ちびはまたも座り込み。遊ばせてやりたいのは山々ですが、お約束の時間というものがあるのですよ。「おもちゃの先生(←お世話になってる言語の先生)のとこ行かないの?」大ちびはこの一言でおとなしくなり、座り込んでる小ちびはジュースで釣って車へ。今度ゆっくり来ようね。…おかーさんが忘れなかったら、ね…。晩ご飯の支度をしていたら、大ちびが「ドラえもんみていーい?」と聞いてきました。「いいよ」と答え、まだちょっと早いけどチャンネルを変えておいてあげようとTVを見ると、すでにチャンネルがテレ朝に変わっていました。放送中の番組を探すならともかく、どこのチャンネルであるか覚えていたとは。ちょっとびっくりした母でした。「すごいね。よくわかったね」母の言葉に得意げな大ちび。…しかし、この日はスペシャル番組のためドラえもんは放送されなかったのでした。画面の中のタレントの顔を見て大ちびぼーぜん。残念だったね。ま、ドラ焼きでも食べて元気出しなさい。(←また買わされた)
2005年10月07日
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flashを使ったフリーのゲームやムービーを探していて、ポックの友だちという素敵なゲームを見つけました。動く絵本という感じで、気になる所をクリックしてお話を進めていくという単純操作。漢字まじりの文章なので、お父さんお母さんが読みながら一緒にプレイしてあげると小さな子供でも遊べるかな、と思います。そんなに長くはありません。謎解きも私が詰まらず解けるレベル。間違い探しとか、形合わせとかなので子供でもできるんじゃないかと思います。うちの場合私がプレイしつつ文字を読み、文字のない場所でも勝手にセリフを作って雰囲気を盛り上げていたら小ちびが激しく興奮状態に。物語のラストでは、めちゃめちゃいい笑顔を見せてくれました。そして大ちびは……泣きました。怖くて。途中で木のお化けが出てきて主人公と友達が捕まってしまうのですが、それが恐怖のツボだったらしく…。大人の目では(小ちびの目でも)怖いシーンじゃないんだけどなぁ。ともあれ、おススメです。小ちびのしらさぎ、今日は音楽遊び。終わったあとで先生たちが書いてくださった今日の様子を見ていたら、「椅子とりゲームで椅子に座るのが大好き。でも、最後の一つの椅子には遠慮して座れませんでした」と書かれていて笑ってしまいました。小ちびらしいや。幼稚園にお迎えに行ったら、大ちびが歌いながらやって来ました。耳を傾けると「ちゃーらー、へっちゃらー♪(ごにょごにょ)へのへのかっぱー!」ドラゴンボールです。ご機嫌です。このところ歌をよく歌うようになりました。母が甘栗を食べてると横を通りつつ「おーきなくりのーきのしたでー♪」でも栗を母の口元に持ってきて「はい、どんぐりたべて」と言っていたのでどこまでわかってるのやら。もう少ししたら、公園にどんぐり拾いに行こうね。「どんぐりころころ」を歌ってくれるかな?
2005年10月06日
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今日も小ちびは微熱状態。食欲もあるし、機嫌も悪くないんだけど幼稚園をお休みです。大ちびは昨日に続いてのことなので納得できていたのでしょう、文句ひとつ言いませんでした。「小ちびちゃん今日も幼稚園に行けないみたい」と言った時、母の膝に乗っかって「ぎゅっ」としがみついた大ちび。すぐに手を離して膝から下りたのですが、「一緒にいたい。でもガマンする」という気持ちが伝わってきて、思わず頭をかいぐりかいぐりしてしまいました。今日も遅くなるとおとーさんから連絡があったので、ご飯を先に済ませた母とちびたち。片づけをしていたら大ちびがお菓子を持って来て「たべていい?」「今晩ご飯食べたばかりでしょ?」母の言葉に大ちびTシャツをまくってお腹を見せつつ「はらぺぽ!」妙にかわいいその響きがツボにはまってしまい、母爆笑。しかも見せてるお腹はまんまるにふくれています。大ちびがお菓子にありつけなかったのは言うまでもありません。
2005年10月05日
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小ちびが風邪をひきました。寝る時はまだ暑いので布団をかぶらず寝てしまいその後母のかけた布団も蹴っ飛ばし、朝冷え込んで丸くなる…というのを繰り返していたからなぁ…。熱は大したことないのですが、へにょんと転がってる姿を見るとかわいそうになってしまいます。「小ちびちゃん、具合が悪いんだね」母の言葉に大ちびも布団にころん。「ぐあいわるいー」………うそつけ。でもその後はちゃんと聞き分け、幼稚園へ出かけて行きました。ちょっとだけごねてみたかったんでしょうね。おとーさんは残業で遅くなるので、母とちびたち3人で夕食。そしてお風呂。湯船に浸かって小ちびの顔の汚れをじゃぶじゃぶ落としていたら、洗い場にいた大ちびが「これたべてー!」何の話?と顔を上げた母に「へいらっしゃい!」浴槽のふちをカウンターに見立てておすし屋さんを始めていたのでした。「おすすめ!これたべて。さかなどんぶりー!(←寿司じゃないし)」早口で聞き取れなかったけれどひとつひとつの魚の説明をしていたっぽい。食べるふりをして「ごちそうさま」と言ったら「まいどありっ!」と元気に返されました。どこで覚えるんだろう、そういう言い回し。回らないすし屋に連れてった覚えはないんだけど(笑)。
2005年10月04日
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運動会の代休で幼稚園はお休み。以前一度そのことを忘れてお弁当まで作って幼稚園に行ってしまったことがあるので、運動会の後しつこいくらい「月曜はお休み」「月曜は代休」と自分に言い聞かせていた母。卓越した忘却力の持ち主なもので…。午後からしらさぎなので、午前中に買い物。ショッピングセンターに行くと、大ちびがなにやら興奮して走って来ました。「おかーさんっ!こっちこっち!はやく!」手を引っ張って連れて来られたのはケーキ屋さんの前。ケーキのおねだり?といぶかしむ母に、彼は上から下がってる商品名のかかれた紙を笑顔で指差します。「見て見て!」「……どら焼き……」そこまで好きか、ドラえもん。その後駄菓子コーナーで見つけた小さな「きびだんご」を握り締め「桃太郎印のきびだんごー(←ドラえもんに出てくるアイテム)!」と目を輝かせておりました。…ええ、買いました。ほだされて、両方…。実は昨夜、小ちびの大好きなカルピスを切らしてしまった母。よく似た紙パックを見つけては冷蔵庫から取り出し、母に「飲ませろ」と迫る小ちび。…あのね、それは似てるけどジュースじゃなくて黒酢なんだよ…。あまりにもしつこかったので、今日はカルピスを買っておかなくては。棚からカルピスを取りかごに入れた途端に小ちびの顔が「パアァァァー」って感じに輝きました。かごからパックを取り出して小さな胸にきゅっと抱きしめています。そこまで好きか、カルピス。しらさぎでは男の子3人のお母さんがしきりに「小ちびくんはおとなしいねぇ、かわいいねぇ」と連発。…3人を相手にするのは大変なんだろうなー、うち一人は赤ちゃんだし…と思わず勝手な想像をしてしまったのでした。小ちびはおしゃべりできないのでおとなしく見えるだけのような気がしなくもないですが。
2005年10月03日
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昨日運動会で疲れた母と子供たちは家でごろんごろん。いや、疲れてるのは一人だけなんですがね…。そして運動会には来られなかったけれどお疲れのおとーさんは、今日は休日出勤。一日お外で測量です。おとーさん、本当にお疲れ様でございます。帰って来たら肩もんであげるからね。寝室におもちゃを散らかしまくった大ちび。母に「片付けなさい!」と叱られます。それでも居間のテレビが気になり、全然片づけが進みません。母、おもむろに居間との境目のふすまを閉めて大ちびをギロリ。母の眼光にびびった大ちび「ごごご、ごめんなさい、ごめんなさい」母と対峙する大ちび、緊迫した空気に目が泳いでいます。何とかこの状況から逃れるすべはないかと考えをめぐらせているようです。と、急に大ちび動きました。ふすまにダッシュ。「おとーさんっ!おとーさん、おかえりなさーーーーーいっ!」大ちびの後を追ってふすまの向こうを見たら、ホントにおとーさんが帰宅したところでした。大ちびおとーさんに飛びついて背中に抱きつきつつ「おかえりなさい!」常ならぬ熱烈歓迎ぶりに喜びつつも戸惑うおとーさん。その背中から母の顔色をうかがい「まだ怒ってる!」と読み取った大ちび、母に向かって「おとーさんおかえりなさいは!?」「………おとーさんおかえりなさい」その場をごまかそうという大ちびのあまりの必死さに負けた母でした。事情を聞いたおとーさん、もちろん大笑い。晩ご飯の後もやっぱり片付けない大ちび。またしても母のカミナリが落ちます。小ちびが何だか眠そうなので、早いとこ片付けてお風呂に入れて寝かせたい母。叱りつつも片づけをお手伝い。「ほら、これも!」と物陰に落ちてるおもちゃを拾って大ちびの傍にポンポン投げていたら大ちび憤慨。「おかーさんっ!なげちゃだめよ!ちゃんとききなさい!わかった!?(ここで母の表情に気づく)ごめんなさいっ!もーしませんっ!ごめんなさいっ!」そのセリフを一気に聞かされた母、笑いをこらえるのに必死でした。態度変わるの早っ!つーか弱っ!
2005年10月02日
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運動会当日。おとーさんの代わりに母方のおばーちゃんが来てくれました。しかもお弁当も作ってくれて、ありがたやありがたや。小ちびについて入場行進しながらおばーちゃんを探しますが、なかなか見つかりません。園長先生のお話を聞きつつ探し、子供と一緒に歌を歌いながら探し…。体操の時にやっとおばーちゃん発見。柱の影に身を潜めて、まるで張り込み中の刑事か浮気調査中の探偵のようです。手にはデジカメ持ってるし(笑)。大ちびが時折私の方に来たがったりしたようですが、ちびたちよく頑張りました。特に小ちび。一回も泣かず、園児席からの逃亡もせず、最後まで過ごすことができました。競技はあまりやる気がなかったようですが、やる気がないことに最後まで付き合えたことがすごいと母は思います。大ちびはかけっこも障害物走もビリだったけど、とてもいい笑顔で走ってたね。一生懸命ないい笑顔だったよ。二人ともよくがんばりました。えらかったね。家に帰る途中で「ごほうび」とジュースを買ってやり、帰宅。駐車場に着くなり大ちびが「おとーさん、おうち」と騒ぎ出しました。「おとーさんは稲刈りに行ってるよー。おうちには今いないよ」母の言葉にも大ちび「おとーさん、おとーさん」と言い続けます。家に入りおとーさんがいないので納得したみたいですが、おとーさんに運動会の報告して誉めてもらいたかったのかな?本当はおとーさんに運動会に来てほしかったのかも…。今回は理由があるから仕方ないよ、大ちび。来年小学校で最初の運動会に来てもらおうね。私が小ちびにつきっきりだったので、おばーちゃんが写真をいっぱい撮ってくれたそうです。お友達のじゃじゃさんも、うちの子たちも写真に撮ってくれたって言うし、楽しみです。夕方、葬式→実家の稲刈りとハードな一日だったおとーさん帰宅。「ちびたち頑張ったし、どこかに食べに行かない?」母の提案におとーさんも賛成。母の本音は「疲れたよー。ご飯つくりたくないよー」なんですけど(笑)。「大ちびくん、何が食べたい?」おとーさんの問いに返ってきた答えは「ゼリー!」「いや、ごはんだよ。晩ご飯何食べにいきたい?」「ラーメン!」いいのか、それで。一応ごほうびなのに。まぁ子供には値段の高い安いはわかりませんよね。ってことで4人で合計2000円もいかないという素敵なディナーをして参りました。
2005年10月01日
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