2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
珍しく目覚めの良い朝。そうだ、こんな時こそおとーさんの好きなフレンチトーストを焼いてあげよう。ふわふわトロトロに焼き上げて、コーヒーを添えて「おとーさん、朝ですよ。朝ごはんをどうぞ」と起こしたら……おとーさん何だか挙動不審。「いや……いい………」「え?フレンチトーストだよ。胃でも悪い?」顔をのぞきこむ私から目をそらしつつポツリと一言。「今日、バリウム…………」はぁぁあああぁぁあ!?「昨日のうちに言っときなさーーーいっ!!」さようなら気分のいい朝。ちなみにフレンチトーストはおとーさんの分も大ちびが片付けてくれました。
2007年08月31日
コメント(0)
昨日届いたwiiのショッピングチャンネル用カード。おとーさんが買ったカードは5000円分。それで3つほどゲームを購入し、半分くらいポイントが残っておりました。今日、ふと気づくと大ちびが見たことのないゲームを遊んでいます。………まさか。大ちびの手からコントローラーをぶんどり、メニュー画面に戻って確認。残りポイントは500になっていました。あああああ。やりやがったー。購入に際してパスワード入力とかのチェックがないのが気になってはいたんだけど、大ちび喜んでホイホイ使いやがったー。多分そのポイントがお金と同等の物であるとは理解してなかったんだと思いますが、母にがっつり叱られてしょんぼりの大ちびくんでした。おとーさんは大ちびの好きなゲームを買わせてやるつもりではいたようですが、断りもなく勝手に使ったのはやはりいけないこと。夜、帰って来たおとーさんに事情を耳打ちした上で「大ちび、おとーさんに言わなきゃいけないことがあるよね」母の言葉におずおずと父の前に進み出た大ちび。「おとーさん…………おかえりなさい」がくっ。母、思わず状態が前につんのめりました。「そーじゃないでしょ?」「………?」あああああ。こいつ、忘れ去ってるー!?数時間前あれだけ叱られて凹んで、泣きながら「ごめんなさい」って言っていたのに!おとーさんは笑顔で大ちびの頭をくしゃり。「もうしちゃだめだよ」…おかーさん譲りの忘却力だ、とその目が笑っておりました。
2007年08月30日
コメント(0)
母の40回目の誕生日。正直親の誕生日は祝わなくったって全然構わないと思うのですが、子供たちにとっては貴重な「ケーキを食べられる日」ってことで、ショートケーキを買うことにしました。我が家では子供の誕生日はホールのケーキ、大人の誕生日はショートケーキとなっております。親同士はプレゼントのやり取りもなし。ケーキを買って帰ってのんびり過ごしていたら、突然おとーさんが帰宅。「何か届いてなかった?」今日は小ちびの言語指導があり、その後買物をしていたので家を空けていた母。玄関の郵便受けを確認したら、宅配の不在配達票が入っていました。それを受け取ってすぐに電話したおとーさん。届けられたものはwiiのクラシックコントローラーと、wiiショッピングチャンネル用のプリペイドカードでした。先日、私の実家にてショッピングチャンネルで購入した「スターフォックス64」をプレイして、家でもやりたくなりましたね……?大ちびもやりたがっていたので購入するのは別に全然構わないし、それが届くのが楽しみで時間休とって帰ってくるのも構わないのですが「おかーさんの誕生日だから早く帰って来た」と唐辛子も青く見えるほど真っ赤な嘘をつくのはいかがなものでしょうか。
2007年08月29日
コメント(4)
夜、突然おとーさんが「戸籍上は今日で40…」と言い出しました。明日私が誕生日を迎えることを踏まえての発言なのでしょうが、「正しくは『民法上は』だねえ」と冷ややかに突っ込んでおきました。ことあるごとに「自分の方が2歳若い」ことをアピールして止まないおとーさん。本当に若い人はそんなアピールをする必要がないんだよ……。私は年明けとともに「今年で〇〇才」と頭を切り替える、言わば数え年の世界に生きている人なので誕生日だからと言ってそんなに感慨はなかったり。なので私へのいじめにすらなっていないのに、それでも嬉々として母の年齢をアピールするおとーさん。小学校の頃、こういうタイプの男子がいたなあ……。2年後、自分が同じことをされる可能性はさっぱり考えていないのでしょうか。………はっ!?それまで私がそのことを記憶しておけないと踏まれているのか!? …………悔しいがその通りだ!
2007年08月28日
コメント(0)
デイサービスへ行く準備をしていたら、小ちびが凄い勢いでスイムバッグをつかんで玄関へ。…いやまあ、確かに水着は必要なんだけどさ。でも、水着より何よりまずズボンをはいてくれい。「出かける」→「着替えなくちゃ」→「水着を忘れたら大変」という感じで焦りまくった結果、服を脱いで上だけ着た段階で次のステップへ進んでしまったみたいです。と言うか、昼ごはん食べてから行こうよ…。デイサービスで思いきり水遊びを楽しんだ小ちび、夕食を食べた後「静かだな?」と覗いたら夢の国に旅立っていました。お風呂に入ってないんだけど……まあいいか。夢の中で入っておいてください(笑)。
2007年08月27日
コメント(0)
ここ数日小ちびはアルバムにご執心。引っ張り出しては広げています。CMなどで赤ちゃんが出てくると喜んで画面に見入る子なので、赤ちゃんの頃の写真がお気に召したんでしょう。一枚一枚じっくりと見つめている小ちびくん。君が「かわいいなあ」と思って見つめているその赤ちゃんの正体は、君をよく泣かせるお兄ちゃんなんですよー。とか思っていたら、大ちびがやってきて辺りに散らばってるアルバムを没収。小ちびの手にあるのも「小ちびちゃん、ダメよー」と取り上げて棚にお片づけ。ちょっと呆然となった小ちびですが、すぐ気を取り直して兄の後を追っかけて行きました。…何年か後には、「お兄ちゃんの写真の方が僕のより多い!」と文句を言い出すかもしれないなあ…。で、でもね、おとーさんが子供の頃よりは写真の数は断然多いから!(←全然フォローになってない)
2007年08月26日
コメント(0)
約束通りおとーさん、小ちびも連れて近くのプールへ。水には入らないけれど、母も同行。本音は暑いばっかりなんで行きたくないんだけど、ちびたちのために我慢我慢。水に入る人は大人も子供もプールキャップの着用が義務づけられているのですが、守ってない人が結構いました。お父さんたちはほとんど被っていたのですが、お母さんたちは全滅。子供でも女の子には被ってない子がちらほら。髪型が乱れるのが嫌とか理由はあるのでしょうが、その場所のルールが守れないなら入場すべきではないよな~…と思います。プールでばしゃばしゃやって大満足のちびたち。着替えて外に出たら、ワゴン車でアイスやたこ焼きを売ってるおじさんがいました。そののぼりを見て、小ちびがぽつんと「た・こ・や・き」。読めてる!?のぼりの文字は漢字まじりの「たこ焼き」なのに。大ちびが幼稚園の時点で「抹茶」が読めたのと同様、食欲を刺激されると漢字が読めるらしい…。
2007年08月25日
コメント(2)
夜寝る時、最近はおとーさんではなく母に側に来てくれと言う大ちび。人を呼びつけておきながら中々寝ない大ちびに「小ちびちゃんが先に夢の国に行っちゃったよ。小ちびちゃん、どんなとこにいるのかなー。あ、大きなプールがある!流れるプールも、大きな滑り台のあるプールもあるよ。楽しそう~」と言ったのがいたくお気に召したらしく、毎日寝る前には「夢の国のお話」を母にねだってから眠るようになりました。「背中に乗れるくらい大きな昆虫の国」とか「お菓子の国」など思いつくまま話して聞かせるのですが、毎日続くと想像力が尽きそう…。そんな母と子のやりとりを見ていたおとーさん、本日夢の国建設事業に参加を表明。おとーさんの作り出したのは「くだものの国」でした。「大きなスイカの中身を食べて、大ちびのおうちにしたらいいよ」「小ちびちゃんはメロンの家だよ。おかーさんはかぼちゃの家で、おとーさんは茄子の家にしよう」くだものの国なのに、父と母の家は思いっきり野菜です。まあ、スイカやメロンよりは居住性が良さそうな気もしますが。茄子とか、ふかふかしてそうだし。楽しそうに夢の国のことを大ちびに聞かせているおとーさん。添い寝の役を母に取られたのは、やっぱりちょっと寂しかったようです。
2007年08月24日
コメント(0)
夕方、小ちびがカップ麺を手に母の元へ。「今食べたら晩ご飯が食べられないよ」と母はカップ麺をもとの場所へ。しかし数分後、ふと見たら小ちびがニコニコとカップ麺をすすっているではないですか。小ちびが自分でお湯を入れるとは思いがたい。大体それができるなら、母にお願いしに来るまでもなく自力で作って食べているはず。…となると残る可能性は「大ちびくん、小ちびちゃんにラーメン作ってあげた?」「うん」ああ、やっぱり。母に断られた後、諦められず兄にお願いしたのですね。「小ちびちゃんにお願いされたからって、子供が勝手にラーメン作ったらだめだよ」母の言葉に素直に「うん、ごめんなさい」。小ちびがあんまり食べたがるから、お兄ちゃんとしてはかわいそうになったんだろうね。でもポットのお湯は熱いから、子供が扱うのは危険なんだよ。「おかーさん、手が痛い」唐突にそう言った大ちび。見ると指の辺りがポツンと赤くなっています。「…もしかして…お湯が散った…?」答えは「うん」。あああああ。だから子供がポットを使ってはいけないといつも…っ!「痛いから、早く治してください」無理ーーーっ!冷やして痛みが取れるのをただ待つしかないんだよー。
2007年08月23日
コメント(0)
小ちびの歯医者の日。一回の受診で終わった兄と違い、まだまだ治療が続きます。隣の市にある歯医者さんに向かって車を走らせてる途中、赤信号で停車した時にチラリと後部座席を窺う母。前回は家を出て、普段良く行くショッピングセンターを過ぎた辺りから「えうぅぅ…」。歯医者以外の時、この方向で行く可能性がある最後の場所マクドナルドを通過したら「ぎゃあああん!」1分程度の短い泣きでしたが、「あー、先に待ち受けてるものがわかるのねー」とちょっと感心。ところが今回は全く泣きません。その代わり、背もたれにぐったり寄りかかって目が虚ろ。この先の己が運命を知り、諦めつつも受け入れられないというところでしょうか。診察室に入ったときも、全く抵抗しないどころか自ら診察台に上がりました。治療中はちょっと泣きましたが、すこーしずつすこーしずつ嫌なことと折り合いをつけていっているようです。帰宅途中、大好きなポカリスエットを買って渡したら、ぱあっといつもの笑顔になりました。うんうん、良く頑張りました。…でもまだ次の治療があるんだ…。
2007年08月22日
コメント(0)
大ちびの登校日。朝、登校班の子達と一緒に学校まで歩いたのですが……何故7:30でこんなに暑いのか。学校へ着く頃には、母も小ちびもすっかり汗だく。大ちびにいたっては、教室に入るなり服を脱ごうとして周りの大人たち全員が必死に制止。2学期…大丈夫かなあ。午後、デイサービスに行くため大ちびのスイムバッグを用意していたら、小ちびが自分のスイムバッグをひしっと抱きしめて離しません。しかもいつの間にかタオルや水着を詰めております。「小ちび、それは置いていきなさい」何度も説得し、最後には大ちびに「バッグを向こうへ持って行って」と悪役をしてもらってやっと家を出ることができました。プールで水遊び、楽しくてしょうがないんだね。でも、今日は君の番じゃないんだよ。夜、帰って来たおとーさんに小ちびがスイムバッグを離さなかったと話したら「今度の土曜日、小ちびもプールに連れて行こう。子供2人一緒だと、おかーさんにも来てもらわんといけんけど」いつもおとーさんとプールは大ちびだけだったので、やはり気にはなっていたのでしょう。小ちび、君のスイムバッグへの執着はムダではありませんでしたよ!
2007年08月21日
コメント(0)
小ちびのデイサービスの支度をしようと、スイムバッグを手にした母。それを見た小ちびの目がキラリーンと光りました。水着とタオルを用意したら、いきなりバッグを背負う小ちび。待て待て待て。デイサービスは午後2時から。今はまだ昼前ですよ。玄関にスタンバイしてないで、お昼ご飯を食べようよー。デイサービスが終わって帰宅したら、母はおもむろにヘンな形になった牛乳パックを準備。明日は大ちびの登校日。最近は宿題の締め切りが9/1じゃなくて登校日なんです。宿題の中に工作(or絵or自由研究)があるのですが、事前に作っておくと登校日までにちびたちが遊び壊してしまうこと必至。おおまかな形だけ作っておいて、前日に一気に仕上げるという作戦です。牛乳パックを縦に割って組み合わせ、横幅が半分くらいの牛乳パックに、別の牛乳パックの下1/3を組み合わせて船の形にして、ガムテープでデッキ、折り紙で外側の色をつけます。キャビン部分は前方に大きな四角い穴、サイドに丸い小さな穴を開けて、適当な大きさに切ったペットボトルを内側から貼り付けて窓にします。ちなみに大ちびがした作業は、外部に折り紙を貼り付けたことと、完成後船尾に「グリーン号」と船名を書き込んだこと。…9割以上母の宿題になっております。いいのか、これで。仕上がった船、さっそく小ちびにつけ狙われました。やめてー。明日が来る前に壊れそうだよー。
2007年08月20日
コメント(0)
大ちびはおとーさんとプールへ。カッパのように水を堪能したようです。母は寝違えたのか、背中の筋が痛くてたまりません。「いてててて」「あだだだだ」と呻きまくっております。すると大ちびが飛んできて「どこが痛いの?」背中を指で示すとさささっと隣の部屋へ。何だ?と思ったら湿布薬を取ってきてくれたのでした。「どこー?」と訊きつつ、背中にペタペタ。あああ、ありがとう、ありがとうー。うつぶせになったまま感動していたら、背中にドスッと衝撃が!無警戒の背中に「チャンス!」と思ったのか小ちびがジャンピングヒップアタックを食らわしてくれたのでした。あまりのことに声もなくピクピクしていたら、大ちびが激怒。「だめーっ!小ちびちゃんなんか、大嫌いだーーーっ!」そう叫ぶと小ちびを母の背中から乱暴に引きずり下ろします。悪いことをしたつもりはない小ちび、いきなりの兄の態度に大泣き。背中の痛みに耐えつつ小ちびをなだめ、「大嫌いなんて言っちゃだめだよ」と大ちびを諭す母。自分を気遣い守ろうとしてくれた子にお説教。ああ、恩知らず。
2007年08月19日
コメント(0)
母方の実家を襲撃。母の妹とその旦那様も帰省していて、ただでさえ高いちびたちのテンションが更にアップ!色々ご馳走になり、ふと気づけばおとーさんが真っ赤になって畳の上でごろ~ん……。夏と正月の風物詩、健在。その後大ちびは実家のwiiを我が物顔で遊びまくり。大人が「ちょっとやらせて」と言っても頑として聞きませんでした。しかも帰るときにそのコントローラーを持ち帰ろうと狙ってるし。「また来た時に遊ぼうね」と何とか納得させたのでした。
2007年08月18日
コメント(0)
オウム返しが増えてきた小ちびくん、お気に入りの幼児向けDVDを見ながら「た・ぬ・き」「た・こ・や・き」と真似しています。文字も大分読めるようになってきていますが、ひらがなでも読める字読めない字があって読める字だけを拾って読んでいます。せっかくの興味の芽、上手く育ててあげたいものです。母がパソコンをいじっていると、小ちびがやってきておばーちゃんから貰ったあいうえおボードで遊びはじめました。そのボードは最初に名前を打ち込むと「やまだたろう くん」のようにアンパンマンが名前を呼んでくれるのです。その入力が楽しいらしく、何度も何度も名前入力を繰り返す小ちび。しかし以前は「ああああああ」「うええおおお」など超適当な入力。「そんな名前で呼ばれて嬉しいか?」と母は心の中で何度も突っ込んだものです。ところが今日は聞こえてくる名前が「たぬき くん」「たこやき くん」と意味のある単語に。いや、もちろん名前としては激しくツッコみたいところですが、以前とは明らかに違っています。お気に入りのDVDで覚えた単語を、ボードに入力していらっしゃる…。「すごいねー」と誉めてやろうと小ちびに近づいたその時、アンパンマンがほがらかに新しい名前を呼びました。「おやこえいご くん」それはDVDのコーナー名…。英語のコーナー、気に入っていたのか…。でも、英語より何より日本語を、日本語を……っ。
2007年08月17日
コメント(0)
大ちび、宿題である算数の50問プリントをがんばっております。夏休みの最初は間違いもたくさんあり、指摘されると「はぁ~ああ~」と凹んだり「わからないよう」とベソかいたりしていましたが、近頃は間違いがあると「あ!」と母からプリントをひったくり、さささっと正しい答を書き込んでいます。積み重ねって大事なんだなあ。そういえば宿題には絵日記を書くというものもありました。特殊クラスと交流クラスの双方から2枚ずつ用紙を渡されています。先生は「交流の方は、まあ、書かなくてもいいですよ」と言われたのですが、一応大ちびに聞くと「書くよ」と返ってきたので書かせることに。夏休みの出来事を母がいくつかピックアップし、どれを書くか大ちびに任せました。大ちび張り切って子供部屋へ行き、さらさらっと一枚書き上げて「ファームランド書いたよー」とニコニコ。しかし手渡された絵日記の用紙を見て、母はちょっと困惑。「大ちび、下の升目のところは絵を描くんじゃなくて字を書くところだよ…」「は!間違えたー!」大慌てで絵を消し、くさることなく再び絵日記に取り組んだ大ちびの姿に「頑張れるようになったなあ」と感心。他の3枚の絵日記も、「野球観戦」「父実家での花火」「母実家でおばあちゃんとゲーム」とさらさら書き上げて得意顔。去年は母が文章を考え、見本で書いて見せたのを書き写すのがやっとだった大ちび。それが今年は手助けなしで自分で考えて文章を書くことができていることにちょっと感動。ちなみに阿蘇ファームランドのことを書いた絵日記には、泊まったコテージの絵がかかれていました。それに付けられた文章は「ファームランドにいったよ。大ちびハウスにとまったよ。元気の森たのしかったよ」でした。絵日記にまで「大ちびハウス」と書くか…。そこまで気に入ったのか…。
2007年08月16日
コメント(0)
夏休みに入ってから文字や数字への興味が増し、オウム返しも増えた小ちびくん。以前から私のことは「かーかor(かーかん)」と呼んでいましたが、指差して「お兄ちゃん」と言えば「にーあん」と言うようになりました。何故か「お父さん」だと「おっとっ」とか「と…ん」と今一つ難しい様子。自分だけちゃんと呼んでもらえなくてちょっとがっかりしつつ、小ちびに「おとーさん!」「おとーさんだよ!」とアピールするおとーさんでした。でもおとーさんが小ちびの前に手をかざすと、すちゃ!と手のひらを合わせて「かっち(タッチ)」。手のひらを左右変えると小ちびも手を変えて「かっち!」手を横に向けると頭も横向きになりつつ向きを合わせて「かっち!」その頑張りぶりにおとーさんの顔が笑み崩れております。
2007年08月15日
コメント(0)
地元の球場で「ヤクルトvs横浜」の試合がありました。おとーさんに連れて行ってもらう約束をしていた大ちびくん、朝からわくわく。「どっちのチームを応援する?」と訊かれて元気よく「タイガース!」。いや、来ないから。タイガース。おとーさんの洗脳、恐るべし。夕方6時試合開始なのですが、4時から入場できて練習風景が見られるということで4時過ぎに球場へ。母(と小ちび)は送迎要員なので、お留守番。小ちびの大好物のケンタを頬張りつつ家でのんびり。と、7時半頃携帯が鳴りました。「大ちびが…飽きた」あれまあ。やっぱり早々と行き過ぎたんですね。迎えに行くと、大ちびは両手にヤクルトの応援グッズを持ってニコニコ。ちゃんと「踊りおーどるなーあーら~♪」と東京音頭も踊ったんだそうです。家に帰り着いてから試合経過をテレビで観戦。大ちびが応援したヤクルトが勝って嬉しそうでした。
2007年08月14日
コメント(0)
大ちびに「小ちびちゃん好き?」と聞いてみました。答えは「好きー」。「おかーさんより小ちびちゃんが好き?」「好きー」。「おとーさんより小ちびちゃんが好き?」「好きー」。おお、ついにおとーさんが大ちびの好き好きランキング一位から転落!?「じゃ、大ちびの一番は小ちびちゃんだねー」「…ちがうよー」ええ?じゃ、誰?「一番は大ちびー!」なんと!?うちの長男はどうやらナルの気があるらしい…。夕方からまたもおとーさんの実家へ行って晩ご飯をご馳走になりました。おとーさんリクエストの肉団子、とってもおいしいんだけど手間がかかる一品。たっぷり作ってくれたお義母さんに感謝するんだよー。何だかんだ言ってお義母さんは息子がとってもかわいいんだよー。
2007年08月13日
コメント(0)
この時期恒例、おとーさんの実家でのバーベキュー大会。大ちびたちも従兄妹がいるので嬉しそう。しかしおとーさんだけは、家を出る前に汗を流そうとしてうっかり熱湯シャワーを浴びてしまったので背中がヒリヒリしています。すぐに氷枕で冷やしたので水ぶくれにはなっていませんが、火傷の痛みは長びくからなあ…。同じDSを持ってるとは言え別のゲームをしてるのに「マリオが」「ちびマリオが」とやかましい大ちびに「うんうん」「そうなんだ」とあわせてくれてる姿に、従兄の成長を感じました。さすが5年生になると、大人に近くなってくるね。食後に出されたスイカ、おばあちゃんが食べやすく切ってくれようとするのを制止する大ちび。でっかいくし型に切られたスイカを手にしてご満悦。それを見た従兄、「いいなー大ちび、あんな食べ方してー!」彼も勿論同じものを手にしました(笑)最後は花火大会。打ち上げ花火の音が怖い大ちび、度々玄関にダッシュ。それでも入りっぱなしじゃなくてすぐ出てくるところは、ちょっとだけ成長したかな。
2007年08月12日
コメント(0)
「ぎゃーーーん!!」激しい小ちびの泣き声にびっくり。見ると大ちびが板チョコにかじりついていて、小ちびがそれに手を伸ばしては振り払われております。…ん?その板チョコ、昨日小ちびが選んだおやつじゃなかったかい?母に指摘されて「ごめんなさい」と小ちびに板チョコを返したものの、小ちびはそれでは収まらず泣き続けます。母は大ちびに「勝手に冷蔵庫を開けないこと」「封を切る前に食べてもいいか訊くこと」「自分が楽しみにしていたおやつを取られたら悲しいこと」をこんこんとお説教。実は小ちびが泣いているのはチョコを食べられたのが悲しいのではありません。チョコの周りの銀紙を捨てられたことがショックだったのです。何度も何度もゴミ箱を覗く姿が哀れだったので、アルミホイルを巻きつけて代用してやりました。…ヘンなとこにこだわるよなあ、相変わらず。
2007年08月11日
コメント(0)
冷蔵庫を開けてびっくり。キャベツがちょっと溶けていました。キャベツに見えるけど、新型のキャベツアイスだったんだね!なんて現実逃避してみてもしょうがないので、即刻処分。ラップにくるまれたままだったとは言え、昨日買ったばかりだったのに…。しかも冷蔵庫に入っていたのに…。うちの台所にはお腐れ神(by千と千尋の神隠し)でもおわすのでしょうか。とほほー。「買ったばかりなのに」で思い出しましたが、物が壊れた・見当たらない時に大ちびがよくこの言葉を使います。「ちゃんと片付けないからだよ!」と叱られて「買ったばっかなのにー」と泣きながら探すのです。何度言われても、何度泣いてもやっぱり物はなくなるのですが。「だからおかーさんがいつも言ってるでしょ!」と言いつつ、自分の子供のころを思い返して内心「しょーがないよな…」と思っている母なのでした。
2007年08月10日
コメント(2)
就学前ということで、いつも行ってる病院で小ちびは田中ビネーという検査を受けてきました。小ちびの後ろに母と大ちびが控えてる中、テストがスタート。「名前は?」「年は?」と訊かれても全く答えない小ちび。「これは何かな?」車のおもちゃを見せられて手を伸ばすものの声は全く出さない弟の姿に、大ちびがパッと飛び出し「小ちびちゃん、車だよ!く・る・ま!」ノーッ!!気持ちはわかりますが、君が答えちゃったら小ちびのテストになりませんよーっ!!その後母は小ちびのテストを見守ると言うよりは大ちびの監視をする状態に。大ちびは小さな声で「小ちびちゃん、がんばれ」とか「できたね小ちびちゃん。すごい」とか彼なりに小ちびを応援しておりました。その後ドクターと話したのですが、言葉の方が遅れていてかなり低い数字が出たとのこと。後ろで見ていても言葉関係の問題はほぼ全滅だったからなあ…。逆に目で見てどうしたらいいかわかるような問題はスラスラできていて、やっぱりこの子たちは視覚に頼る部分が大きいんだなあと再確認。そう言えば大ちびもおとーさんのフルネームを何回言って教えても覚えなかったのに、文字にしたら一発で覚えられたっけ。その後ドクターに小学校はどうしたいと考えているかを訊かれました。母としては兄と同じ小学校の特殊学級行ければいいなと思っていること。その場合兄のいる情緒クラスではなく、知的クラスの方が合っているのではないかと考えていること。ただし養護学校の方が本人に合っているなら無理せずそちらを選びたいこと。そんなことを話しました。まー、同じ学校に行ってくれた方が親は楽なんですが、親の都合で無理はさせられません。9月には就学前相談もあるので、小ちびにとって一番いいと思われる方法を探したいと思います。
2007年08月09日
コメント(0)
「これほしいなー。おとーさん、買ってください」大ちびはCMや広告などで目にしたものをよくこう言っておねだりします。本気で欲しいのではなくその時だけのことが多いので、大抵は「そうかー」と流しておしまいなのですが、やたらめったら色んな物を「欲しい」と言ってきます。おもちゃやスポーツ用品、食べ物関係はともかく、洗剤や鍋などは何が彼の心の琴線に触れたのかさっぱりわかりません。今夜もテレビを見ていた大ちびが急におとーさんの所へやって来て「〇▼×$#ャンプ買ってください」早口なのと発音が怪しいのとで聞き取れず、「何て言った?」と母に聞くおとーさん。母も最後の辺りしか聞き取れなかったので、想像力を駆使して「最後に『ジャンプ』ってついたみたいだから、ホッピング系のおもちゃかな?」首を傾げる親たちに業を煮やしたのか、大ちびは子供部屋に戻って紙に何か書いて持ってきました。「これだよ。これ買ってください」手渡された紙を開いて、母思わず「ええっ!?」そこには「ビリーズブートキャンプ」の文字がありました。び…ビルドアップしたいのですか、8歳児?
2007年08月08日
コメント(0)
京都に御住まいだったおとーさんの叔母さんが亡くなったと報せがありました。私は一度しかお会いしたことがなく、場所が遠いこともあって式にはおとーさん一人が行くことに。色々バタバタしているので、大ちびのデイサービスはお休みしました。しかし曜日やスケジュールを覚えている大ちび、朝から「今日は火曜日?」とか訊いてきます。「今日は火曜日だけど、デイサービスは(行か)ないんだよ」大好きなお友達と会いたい!とかプールで遊びたい!とかごねるかなーと思ったのですが、意外にすんなり納得してくれました。…と思ったら「お風呂プールしてー♪」。バタバタしてるからお休みするんですよー。おかーさん、お風呂についておいてあげられないから今日はダメー。しかし、夜。母、湯沸しスイッチをうっかり押し忘れ、それに気づかぬまま「お風呂に入りなさーい」はっと気づいた時には、大ちび満面の笑みで水風呂ではしゃいでいました。念願かなってよかった……のかどうなのか。とりあえず母は反省しておきます。
2007年08月07日
コメント(0)
小ちびのデイサービスの予定でしたが、鼻水が出ているので水遊びは止めといた方がよさそうと判断。家でゴロゴロして過ごしました。突然大ちびがお腹を押さえながら母の許へ。「おかーさん、たいへんだぁー!おなかがー」む。お腹が痛い?お腹がゴロゴロする?「お腹にぃ…赤ちゃんがー!」………お前の身に何が起こったんだ、息子よーッ!?
2007年08月06日
コメント(2)
最近読んで面白かった本。 ・後巷説百物語 京極夏彦 角川文庫 ・パズル 山田悠介 角川文庫後巷説百物語は巷説百物語・続巷説百物語に続くシリーズ3作目。妖怪小説だけれど、妖怪は出て来ません。あちらを立てればこちらが立たないという状況を御行の又市らが妖怪の名を借りて上手く八方丸く収めるという筋立て。虐げられている者を救い、悪者のはかりごとを水面下で防ぎ、江戸時代の日本を舞台に彼らは心のすくような活躍を見せてくれるのです。シリーズ三冊全部通して読むのがお勧め。一冊一冊がかな~り分厚いですが、一冊に5~6話入ってますのでそこまで身構えなくてもスッと読めます。パズルは、超有名進学校を正体不明の武装集団が占拠し、教師を人質にエリートクラスの生徒たちに命令をくだします。「学校中に隠されている2000ピースのパズルを集めて完成させろ」タイムリミットの48時間の間に、パズルを完成させることができるのか…というサスペンス小説です。コミック化もされているようです。***************************************************************************今日は大ちび、おとーさんにプールに連れて行ってもらいました。近くの市民プールが帽子着用を義務付けるようになっていて、おとーさんが大ちびに「帽子ある?」と訊いたら元気に「ないー!」大ちびだけ水に入ればいいや、と帽子を買って振り向いたおとーさんの目に、着替えて帽子もばっちり着用した大ちびの浮かれた姿が。多分大ちびの頭の中ではプールキャップと帽子がいこーるでつながらなかったんでしょうな。そして家に帰った大ちび、ご機嫌でまた「すいーすいーすいー♪はちが飛ぶー♪」…完全にそれで覚えてしまってるな。
2007年08月05日
コメント(0)
「すいーすいーすいー♪すいーすいーすいー♪」大ちびが何やら歌いながら両手をクロールのように動かしています。泳ぎに連れて行けというデモンストレーションでしょうか。「見てー。泳いでるよー。すいーすいーすいー♪」母が見ている目の前をご機嫌で歌いながら歩き回る大ちび。「すいーすいーすいー♪はちが飛ぶー♪」…アレ?その後自分を見失った大ちび、泳ぐマネをしつつ延々「はちが飛ぶー」と歌っておりました。
2007年08月04日
コメント(0)
結局大した被害もなく台風5号は通り過ぎ、実家のおばーちゃんにお礼を言って自宅へ。おとーさん……何故布団を斜めに敷いてるんですか。だーれもいない部屋の中、広々と自由を満喫したに違いない。テレビを見ていた大ちび、台風の昨夜の様子を伝えるニュースを見て「ひーっ!」…いや、そんな怖い映像では。つーか、もう通り過ぎたんですってば。一度刻み込まれた恐怖が完全に消えるのは、まだまだ時間がかかりそうです。夕方帰って来たおとーさん、ちび2人の突撃を受けて痛そう&嬉しそう。
2007年08月03日
コメント(0)
台風5号が来るので、午前中からバタバタ。大ちびのミニトマトの鉢植えを玄関に運び込んだり、物干し竿を下ろしたり。窓にガムテープを貼っていたら、大ちびが「ひーっ」と泣き声を上げました。「台風」という単語は平気になっていたのですが、窓のガムテープが恐怖の記憶を呼び覚ましてしまったようです。貼っている途中でガムテープが切れたので買いに行ったのですが、中途半端な状態で置かれていた窓がとってもとっても気になったらしい大ちび。母が帰るなり「おかーさん、ぼくの部屋の窓も貼ってくれー!」貼らなければ即割れるって訳じゃないんですよ、大ちび…。準備はしたけれど、何となく大した被害は出ないような気がしてきた夕方。でも台風情報では思いっきり直撃コースなので、一応母の実家へ避難させてもらうことにしました。お風呂に水を溜めて、ちびたちに晩ご飯を食べさせて、洗い物を済ませて、ガスの元栓も閉めて…。さあ、風の強くないうちに行こう!と思ったら「ただいまー」とおとーさん帰宅。「何か食わせてー」うおう。慌てて元栓を開いて夕食の支度。おとーさんのせいではないけれど、タイミング悪~い(苦笑)呼び出しがあれば行かなければならないおとーさんを置いて、母とちびたちはおばーちゃんの許へ。深夜少し風の音がしましたが大したこともなく、ちびたちはぐっすりたっぷり眠ることができたのでした。
2007年08月02日
コメント(0)
母方のおばーちゃんが「一緒にご飯を食べよう」と誘ってくれたので、お昼は外食でした。母の母と叔母(ちびたちの大おば)、母と大ちび小ちびの計5人でうどん屋さんへ。食欲のない大人たち(と小ちび)を尻目にモリモリ食べる大ちび。「いっぱい食べられるねえ」と誉めてもらって「えへへへへ~」大人たちが食後のコーヒーを飲んでいたら、大ちびが突然「ごちそうさまザマスー」…危うく鼻からコーヒーを噴くところでした。食後、「ごちそうさまでした」とおばーちゃんたちに言って帰ろうと思ったら、大ちびが「おばーちゃん、トイザラスに行こう~」下心が!明け透け過ぎる下心が!
2007年08月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
![]()