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大晦日は、毎年おとーさんの実家へお泊りします。鞄に色々詰めて用意して、途中のお店でお菓子やジュース、子供の雑誌などを購入してから車でGO。おじいちゃんおばあちゃんに甘えまくりの子供たち。大ちびはチャンネル権を我が物にしてドラえもんのスペシャル番組に夢中。小ちびはちゃっかりおじいちゃんの膝の上。今年はダウンタウンの番組を見ながらの年越しでした。毎年日付が変わったらおとーさんと「今年もよろしく」の挨拶をしていたのですが、今年はおとーさんがぐーぐー高いびきだったため寝顔に「今年もよろしく」と言うにとどまりました。おとーさん、大ちび、小ちびそして仲良くしてくれる人たち、支えてくれる人たち皆様、今年もよろしくお願いいたします。
2007年12月31日
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教育委員会から、小ちびの入学審査会の結果通知が届きました。結果は「特別支援学校への入学がのぞましい」要するに以前養護学校と呼ばれていた学校への入学を勧められた訳です。…うーん。やっぱり言葉が余り出ていないことと、そのために知能検査の結果が低く出てしまったことが響いたかな。親の…と言うか母の希望は大ちび同様地区の小学校の特別支援クラスへの入学。養護学校は手厚く一人一人を見てくれて力を伸ばしてくれるのですが、大人と一対一の時間が長くなるため「子供同士」の関わりは少なめです。現在言葉がのび始めている小ちびには、何より「子供同士」から受ける刺激が欲しい。それに兄が一緒にいるという安心感は大きい。などなど、色々考えての希望だったのです。多分小ちびに一番いいと思う希望を出したのですが、審査結果を受けてまたも色々悩み出す母なのでした。おとーさんに通知のことを伝え、母の考えを話しましたが「うん。おかーさんの思うとおりでいいんじゃない?おとーさんよりずっと小ちびのことを良く見て考えたんじゃから」という答え。ま、丸投げされたーっ!?いやいやいや、ここは母を深く信頼していてくれるのだと前向きに思うことにしよう。そうしよう。
2007年12月30日
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以前は毎晩寝る前に「今日は果物の国の夢なんだよ」などと見る夢を予告していた大ちびくん。今も「今日は〇〇の夢なんだよ」と予告することが続いています。が。最近の予告は「今日はね、『明日は日曜日 冬休み』の夢なんだよ」という感じ。ドリームのネタが尽きてしまったのかどうなのか。毎晩の宣言を聞きながら、心の中で「それはただの『予定』だ」と呟いてしまう両親でした。
2007年12月29日
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おとーさんの実家にて、恒例のお餅つき。石臼と杵でペッタンペッタンと昔ながらにお餅を作ります。大ちびは「僕もお餅つきたいよー」と猛アピール。おとーさんに手を添えてもらってペッタンペッタンとご機嫌でした。そしてそんな兄を見て、小ちびは「えへー♪」と嬉しそう。餅丸め要員の母と違い、餅をつく役のおとーさんは毎年のことですがしんどそう。4臼か5臼つくので、最後にはぜーはー肩で息をしておりました。お疲れ様です、おとーさん。お陰でおいしいお餅が食べられます。
2007年12月28日
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プライド判定心理テストというのをみつけました。プライドを妖怪になぞらえて判断するというもの。これはネタになるぜ、とさっそくトライ。私の結果は「座敷わらし」でした。判定を見て思わず「エー?」いや、いいんですよ。いい妖怪なんです。んでも、自分のやせ細った姿を思い浮かべてしまうと、とても家に福を運んでくるとは思えない……。むしろ外見的には「貧乏神」だよなー…と考えてその考えにセルフで傷ついてみる、ちょっぴり難しいお年頃(?)ま、うちには少なくとも父と母を幸せな気分にしてくれる座敷わらしが2人もいるので、一人くらい貧乏神がいても大丈夫かもしれません。
2007年12月27日
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乾燥機が壊れましたorz。冬場は洗濯物が乾きにくいのに…。おとーさんは今イチ乾燥機の必要性をわかっていないので、別に買わなくてもいいんじゃね?的態度。しくしくしくしく。でも天気が悪いと洗濯物がたまってしまうので、週末におとーさんがコインランドリーで洗濯物を乾燥させてくるということで取りあえず話がまとまりました。結婚してから10年もたつと、色んな物が寿命を迎えます。ちびたちの体当たりで破壊された物たちに比べれば、寿命まで使えたことはありがたいこと。…そう思って自分をなぐさめることにいたします。
2007年12月26日
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クリスマス当日は、前日の残り物をもそもそ食べる日!…ですが、大ちびが「焼肉が食べたいっ」と言い出しまして。それを大ちびに甘いおとーさんが耳にしてしまいまして。おとーさんのおごりで焼肉に行くことになりました。焼肉に行って嬉しそうに肉をパクつくちびたちの姿に目を細める親2人。そして交わされる会話は「…甘かった。これじゃ量が足りん」「もう少ししたらボーナスの時とかでないと焼肉は無理になるね…」「そんでもう少ししたら食べ放題の焼肉や回る寿司ですらボーナスを待たないと行けないという事態に」子供の成長を喜びつつも、会話の内容が不景気極まりないのでした。
2007年12月25日
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子供たちがわくわく待っていたクリスマスイブ。大ちびが「マリオのゲームがほしい」と言うので、家族揃って買いに行きました。大ちびがソフトを選んでいると、小ちびがロックマンのソフトをがしっとつかみました。今までロックマンは買ったことないのですが、キッズステーションで見て覚えていたのかな?それがいいならそれにしよう…と思っていたら、大ちびが「小ちびちゃん、ダメよ」と取り上げて別のソフトを手渡そうとしました。……をい。それはもしや「小ちびが欲しがってることにして自分の欲しいソフトを2個ゲット」とか思ってませんか。残念ながら大ちびの悪だくみは小ちび本人の激しい抵抗と親2人が見ていたことによりあえなく潰えたのでした。夜、家族でのクリスマスパーティ。ちびたちはニコニコ満足そうでした。楽しすぎたせいか夜なかなか寝てくれず、おとーさんが先にダウン。「サンタのプレゼントは玄関に隠してあるからよろしく…」去年も同じセリフを聞いたような気がします。
2007年12月24日
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子供部屋から小ちびの泣く声。それに続いて「小ちびちゃん泣かないで。べろべろばー!」という大ちびの声。もちろんそのくらいで泣き止むはずもなく、オロオロしていた大ちびが歌を歌い始めました。むむ。それは小ちびのお気に入りの歌で、母が小ちびを宥める時によく歌っているやつではありませんか!ほどなく小ちびは泣き止み、兄の歌にきゃっきゃきゃっきゃとご機嫌に。大ちびめ、母の技を盗みよったか。なかなかやりおるわい。
2007年12月23日
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冬休みに入り、母と大ちびの間に一つのお約束ができました。ズバリ「クレヨンしんちゃん禁止令」。小学校でちょっかいを掛けられた時、あろうことかお尻を出して反撃したと言う話を先生から聞いたからというのがその理由。親の趣味に合わないという理由で子供の見る物を制限することはしたくなかったのですが、流石にこれは放置できない…。大ちびに「これからはテレビやパソコンでしんちゃんを見てはいけないよ」と理由を含めて話しました。本人もお尻を出してしまったのは悪いことと認識しているようで、神妙な顔で「はい」とお返事。約束を交わし、もうお部屋に戻ってもいいよと言ったのですが大ちび何やら泣きそうな顔。「クレヨンしんちゃんを見ない」と約束した時にはそんな嫌そうな顔ではなかったのになー?と思っていたら「…ドラえもんも…見られない……?」あー。金曜日の7時にドラえもんを見てその次がクレヨンしんちゃんだったので、一緒に禁止されたと勘違いしたのですね。「ドラえもんを見てからテレビを消そうね」と言ったら、心底ほっとした顔になりました。
2007年12月22日
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2学期最後の小学校。大ちびは終業式で最後まできちんと先生のお話を聞けたと誉めてもらいました。誉めてもらうと逆に「普段はどんなんだ…」と軽く不安になる母。いやいやいやいや、できたこと誉めてもらえたことを喜ぶ素直な気持ちを忘れてはいかん。明日から完全に冬休み。他の長期休暇と違い正月準備とか掃除とかであまりのんびりムードではないけれど、それでも休みは休み。明日っから起床時間を少し遅くできるぜー。寒い中学校まで往復しなくていいんだぜー。わーいわーい。心の中でこっそり浮かれていたら、おとーさんがポツリ。「大ちびくん、小ちびくんは冬休みなんだね」「うん!お休みなんだよー」胸を張る大ちび。ふ…と遠い眼になるおとーさん。「冬休みかあ。いいなあ。……いいなあぁ…」ああああうう。つ、疲れてますね、お客さん。浮かれていた自分が何となく後ろめたくて、せっせとおとーさんの肩を揉む母でした。
2007年12月21日
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2学期最後の幼稚園。明日から小ちびは冬休みに突入です。教室まで小ちびを送り届けて帰ろうとしたら、通りかかった園長先生に声を掛けられました。「小ちびくんにはサンタさんが来ますか?」「はい、お菓子を持って来る予定です」そう答えると先生は更に「お母さんにはサンタさんが来ますか?」「お母さんには来ませーん」すると園長先生、ニヤリと笑って作戦伝授。「それはいけません。お母さんもサンタさんも小ちびくんと一緒になって『サンタさんはいるよね。お母さんのとこにも来てくれるよねー』ってお父さんの前で言いいましょう!」…そ、それは圧力を掛けろということですかっ。おとーさんからのクリスマスプレゼントと言えば、一つ忘れられない思い出があります。あれはまだ結婚前。クリスマスイブの夜、ドライブして丘の上で車を停めたおとーさん。「今日は星があまりよく見えないけど、ここに代わりの星があるから」星の形を模したシルバーのペンダントを取り出し、手ずから母の首に掛けてくれ………るはずが、勢い余ってチェーンをぶちっ!肝心の星がすっ飛んで、どこかへ消えてしまいました。あまりのことに固まるおとーさん。ここでふき出したらおとーさんが傷つく!とプルプルしながら耐える私。何とも言えないクリスマスイブでした。
2007年12月20日
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大ちびの2学期末の懇談会。一足早く通知表を頂きました。特別支援クラスの通知表なので、学科ごとではなく「話をよく聞けた」とかそういう項目ごとに◎や△がついてるものです。まあまあ頑張ってる……のかな?勉強については、算数が好きで九九を頑張っているようです。国語はやや苦手で、特に漢字は練習帳をわざと忘れて学校へ行ったりしたことも。先生に「練習帳忘れたからないよー」とあっけらかんと言い放ち、「もしかしてわざと置いてきましたか?」と聞かれ「うん!」と思いっきり答えたという話を聞いて母はただ苦笑するしかありませんでした。実に、実に君らしい…。
2007年12月19日
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小ちびの幼稚園はキリスト教系なので、クリスマスは一大イベント。毎年、年長さんによるページェント(聖誕劇)が行われます。そして今年は小ちびがその年長さん。小ちび本人はいつも通りぽえーんとしていますが、母は昨日からちょっと緊張しています。そんな緊張するようなことでもないと頭ではわかってるんですが。小ちびの役は宿屋の人。セリフはお友達2人が言い小ちびは一緒に頭を下げる程度。でも2人に合わせて動き、先生の補助なしで舞台に立つことができました。頑張ったね、小ちび。とても素敵な宿屋の人でしたよ。帰りに一緒に宿屋の人をしてくれたNちゃんのお母さんに声を掛けられました。「Nにね、『今日は何が一番楽しかった?』って訊いたら『小ちびくんと一緒に宿屋さんができたこと』って言ってたよ」ふわわわわ。クラスが変わってからあまり接点のなくなっていたNちゃん。舞台では小ちびの手を取ってフォローしてくれていましたが、そんな風に思ってくれていたんですね。じーんとしてしまう母でした。その後Mちゃんのお母さんとばったり。Mちゃんとは小学校区が一緒なので、多分これからも長いお付き合いになるでしょう。「うちのお姉ちゃんがね、学校で小ちびくんのお兄ちゃんを見たんて。『小ちびくんのお兄ちゃん、超かわいいんだけど~』って言ってたよー」えええーっ。いや、親の私にとっては当然かわいいのですが、小学校での大ちびの様子はまるっきり「子猿」なのですが…。たまたま何かかわいい顔をする瞬間があった、とか…?(←ひどい)夜、おとーさんに小ちびのクリスマス会での様子を話し、Mちゃんのお母さんからのお話も伝えました。するとおとーさんの目がみるみるにま~…と緩んでいき「大ちびくん、大ちびくんは超かわいいんだってさ~♪」とデレデレモードに突入。ああ、メチャメチャ嬉しそうだ~…。親ばかモード全開だあ…。
2007年12月18日
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学校へ迎えに行った時、1年生のHくんのお母さんから「大ちびくんが1年生の子達にいじめられたんだって?」と言われました。何でも今年の1年生の中に何人か「要注意」な子がいるんだそうで、大ちびを泣かせた6人の中にもその子が混じっていたんだそうです。混じってたというより、中心だったのかもですが。そう言えば3年生のMくんも遊んでいたら1年生に凄い勢いで突き飛ばされたと聞きました。体格が良く力も強いMくんを狙うなんて、とびっくりしたのですが…特別支援学級の子で何かされても文句も上手く言えないと知っての行動だったのかもしれません。うーん、「子供同士のいざこざだけど、いじめの芽になったりすると困るから」という理由で先生たちが叱ったんだと思っていたのですが、事態は母が思うような単純な物ではなかったのかも。弱いから。言い返せないから。先生にも言えないから。そんな理由で大ちびが狙われたのだとしたら、親として胸が痛い。大ちびには「嫌なことをされたら『やめて』って言おう。それでもやめてくれなかったら、先生に『助けてください』って言おう。先生が絶対に君を助けてくれるから」と話しました。大ちびには「絶対に助けてくれる」と信じられる先生がいます。そして特別支援クラスの子だということで、何かと気に掛けてもらえます。交流学級の子たちも助けてくれたり、先生を呼んでくれたりするでしょう。…でも、そうでない子が標的になったら。ごく普通の、少し気の弱い子が狙われたら。もしかしたら、なかなか誰にも気づいてもらえなくて助けてもらえなくて、ずっと悲しいつらい思いをするかもしれない。そう思うと、今回大ちびが標的になることで問題が表面化したことはある意味ではよかったのかもしれません。大ちびにはちょっとつらい出来事でしたが、その辺りは先生も母もしっかりとフォローしたいと思います。
2007年12月17日
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何日か前の日記に「おかーさんの三段バラー!」と大ちびに言われたと書きましたが、今日も言われました。が、何だか違和感が。よーくよく聞いてみても、やっぱりちょっとおかしい。「大ちび、もっかい言ってみて?」にっこり笑顔でもう一度。「おかーさんのサンダー腹ー!」かみなりーっ!?しかもその後「サンダー腹ーっ!ぴかぴかーーー!!」と叫んでいたので間違いなく「サンダー」。ちょ、ちょっと待ってー。おかーさんのお腹が何故サンダーなのですか。たまにゴロゴロ…になる時はあるけれど、ピカピカーはさすがにありませんよー。てゆーか、君はお母さんを何者だと思っているのですか。そんな母の心の声に大ちびは気づくはずもなく、元気に「サンダー腹、ぴかぴか、どかーん!」と叫んでおりました。
2007年12月16日
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昨日大ちびを泣かせたという6人のうちの一人のお母さんから、お詫びの電話がありました。その場を見ていた訳ではないのでどういう状況だったかがわからず、お詫びの言葉に「いえいえ」とか曖昧に答える母。家まで子供と謝りに行きたい、と言われたのでそこまでされなくても…とお答えし、「子供さんも先生に叱られて泣かれていたそうですし、今後はそんなこともないでしょう。今度は一緒に遊んでね、とお伝えください」と話しました。大ちび自身があまり気にしてないし、先生にみっちり叱られているんだしと思ったのですが、後から考えるとそのお子さんのための「親も共に謝罪する」という学びの機会を奪ってしまったかもしれません。でも、そうしてきちんと謝罪をするという意思をお持ちのお母さんの許で育つお子さんなら、同じことを繰り返すことはないんじゃないかな、とも思います。今度は仲良くできるといいね。
2007年12月15日
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学校へ迎えに行った時、先生から「昼休み、一年生の子が6人で大ちびさんの帽子を取って、大ちびさんが泣いてしまいました。昼休みの残り、その子達は叱られて全員泣いていましたので、今後はこんなことはないと思います。申し訳ありませんでした」と聞かされました。最初は遊びのつもりだったのが、段々エスカレートしてしまったのかな?現場を見てないので何とも判断ができませんが、大ちびの顔を見るとケロリとして全く引きずってる様子もありません。うーん、子供同士の小競り合いがひどくなっちゃった感じなんだろうか…。しかし、ちびヤセの大ちびくん、一年生にいじめられてしまいましたか。頑張って大きくなろうねえ…。(ほろり)
2007年12月14日
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幼稚園で、小ちびのお友達の女の子が母に駆け寄って来ました。そして秘密を打ち明けるように小さな声で「あのね、Sのお母さんはね、いつも怒って怖いけど、時々すごく優しいんだよ」と言って去って行きました。きっと家でお母さんに何か優しいことをしてもらって、それがとても嬉しくて誰かに言いたかったんだろうな~とほのぼの。でもねSちゃん、お母さんは怒ってるときも実は優しいお母さんなんだとおばちゃんは思うなあ(笑)
2007年12月13日
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小ちびがこのところ、機嫌のいい時にやたらと口にする言葉があります。「せーーーがーーー♪」……何故SEGA。そしてひらがなやカタカナはたまに読んでいたのですが、遂にアルファベットを読みました。「かぷこん♪」(ロックマンのソフトを握り締めつつ)…何故CAPCON。そういえば大ちびも言葉を覚え始めた頃やたらと「コナミ」とか「ナムコ」とか言っていた気が致します。そんなところで兄弟の絆を見せてくれなくてもいいのですよ、おちびさんたち…。
2007年12月12日
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大ちびがパソコンをいじっていると必ずと言っていいほど小ちびがちょこんと横に座って覗き込んでいます。あまりにも引っ付いているので、大ちびにとっては邪魔なんじゃないのかなーと思っていた母。しかし時折別のことをしようとその場を離れた小ちびを大ちびが追いかけ、「一緒に行こう」と手を引いていくので、実は大ちびも小ちびと一緒にいたいようです。とは言え小ちびだって絵本を見たいとかテレビが見たいとかという時もある訳で、連れ戻されるのに抵抗して泣くことも。泣かれると弱い大ちび、オロオロしつつも自分の意思も通したい。「小ちびちゃん、泣かないで。お馬さん乗って」小ちびの前に四つんばいになり、乗るように促します。お馬さんに乗るのが大好きな小ちび、泣き止んで兄の背に。すると大ちび、「んんんんんーーー!」と四つんばいからそのままおんぶの体勢に移行。あまりに力んでいるのでうっかりスーパーサイヤ人になってしまうんじゃないかと思うほどの気合が入っています。そしてそのまま小ちびはまんまと連れ去られて行くのですが、おんぶも大好きな小ちびは特に文句もなく円満に移動していきます。身長も体重もほぼ同じ兄弟なのに、よく運んでいけるよなあ…。そんなところに兄の意地を見る思いです。
2007年12月11日
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朝、校舎の傍まではのんびり歩いていた大ちびが急に走り出しました。あれー?と不思議に思いつつ見ていると、別方向からも走ってくる子が。特学の3年生のMくんでした。どうもこのMくんと大ちび、教室への一番乗りを競っているらしいのです。自閉症の子にはよく見られる「一番へのこだわり」というやつで、2人とも何がなんでも先に教室に入りたいらしく靴は脱ぎ捨て上履きも履かず教室へ駆け込むのです。大ちびは幼稚園の年長さんで一度「一番病」は卒業したはずだったのですが、再発しちゃいました。Mくんのお母さんと「困りましたね~…」とため息。靴箱までは一番に来ているのに、上履きにのんびり履き替えている間にすごい勢いで抜かされていく一年生のAくんは毎度毎度びっくり顔。一度びっくりした挙句仰向けにぽてっと倒れてしまい、ランドセルが重くて立てない…という状態になってしまいました。Aくん、毎朝びっくりさせてごめんなさい。多分少ししたら一番病を再卒業すると思うんで、それまで大目に見てね…。
2007年12月10日
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ここ数日、ジーンズのウエストが妙にゆるくなってきました。ヤセッポチの母、当然ダイエットなどしておりません。最近ちょっと風邪をひいて喉が腫れたりしてたからな…。食べる量がそんなに減ったとは思わないけれど、やっぱり体調を崩したせいで痩せてしまったかなあ……。しょんぼりと体重計に乗ってみると「……痩せてないよ?」むしろ増えています。なのに何故かウエストが、両手を手首まで突っ込めるほどスカスカです。「肉が落ちたー。落ちなくていいのに落ちたー」嘆く母におとーさんが冷静に一言「贅肉だけ増加しても意味ないじゃろ…」確かに。筋肉もないのに体が重くなっては不健康まっしぐらです。きちんと食べて運動して筋肉をつけて、不摂生をしないように……。痩せすぎの人と太りすぎの人、その対処法は意外に同じなのかもしれません。
2007年12月09日
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洗濯物を畳んでいたら、突然大ちびが側に来て母に言いました。「おかーさんのうそつきー」…は?「おかーさんの、さんだんばらー」さ、三段腹?えーと、おかーさんアバラがうっすら浮いてるんですけど…。頭の上にでっかい疑問を浮かべている母に構わず、大ちびは言うだけ言って去って行きました。……クレヨンしんちゃんで覚えた言葉かなあ……?でも「三段腹」って言われたのが母でよかった。おとーさんだったらマジ凹みそうだ。
2007年12月08日
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毎週通っている言語指導。言語指導と言いつつ、実際はその前段階の「絵を見て同じ物を指差す」とか「同じ物を線でつなぐ」とか、「写真の順序に従ってブロックを組み立てる」とか、そういうお勉強がほとんどの小ちび。数についても勉強しており、今日は数字の書いてある横に丸が五つついているカードを渡されて数字の分だけシールを丸に貼る、という勉強をしたんだそうです。最初はわかりやすいよう丸の中を数の分だけ薄く色づけしたカードを1~3の3枚。次は丸の中に小さく鉛筆で丸をつけたものを1~3の3枚。そしてその次は何もしるしをしていないものを1~3の3枚…となったところで小ちびに変化が。「1~3ばかり何度もやらされたせいか、小ちびくんが『ムッ』とした顔をされまして…」あらまあ。「こんな顔をするんだー!?ってびっくりしました。表情が豊かになってきましたね」確かに言われて見れば、「ムッとする」って「ちょっと腹立たしいけど我慢している」時の顔な訳で、ちょっと複雑な表情です。そうか、そんなとこにも成長って現れているんだ…。その後ドクターとの面談では、「穏やかに育ってきているので、このまま頑張りましょう」と言われました。うむ、小ちび、おかーさんとこれからも頑張りましょう。
2007年12月07日
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広域での特別支援学級同士の交流会というのが年二回ほどあります。一回はバス遠足、一回はクリスマス会。そのクリスマス会が隣の校区の小学校を会場に行われるので、大ちびを連れて行きました。朝、登校班の子供たちに「今日は大ちびくんはO小学校へ行くから、待たずに行ってね」と伝えると、副班長さんが「O小学校で何をするの?」と尋ねてきました。これから勉強しに行く子供たちに「クリスマス会」って言うのも何だか気がひけて、「音楽会の時にやった『てぶくろ』の劇をやるんだって」と伝える母。う、嘘じゃないもん!劇もやるんだもん!(←幼児化)すると副班長さん、「あたしも行きたいなあ。合唱団で」ああ、確かにあの劇は合唱団も協力してくれたんでしたね。一緒に行ってほしいのは山々ですが、流石におばちゃんにはその権限はありません…。帰りに迎えに行くと、先生から「大ちびさん、はじけておられました」と一言。な、何をやったーー!?慌てて首を巡らせると、「イヒヒ」という顔をした大ちびが車の方へスッタカターと逃げて行くところでした…。
2007年12月06日
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小学校の持久走大会。寒いよう、と思いつつ見に行きました。他の子の走りを「タッタッタッ」とするなら、大ちびの走りは「テッテコ、テッテコ」くらい。去年同様ダントツの最下位ですが、それでも遅れ自体は随分縮まったように思います。1年生の時はスタート直後からベソかいていたのに、今回は疲れた顔ながらも最後まで集中してのゴール。本当によく頑張りました。よーし、今日は一緒にお買物に行って大ちびの好きなおやつを買ってあげよう。そう思っていたのですが、家に帰ってふと気づくと大ちびは眠ってしまっていました。体の疲れもあるでしょうが、緊張していた分精神的に疲れていたのでしょう。おつかれさま。よくがんばったね。そっと毛布を掛ける母。……が、10分後、兄にゲームをしてほしい小ちびに哀れ毛布を剥がされる大ちびでした。
2007年12月05日
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先生方の研修のため、学校がお昼で終わり。そのため、珍しく大ちびを連れて幼稚園にお迎えに行きました。門の所で終わるのを待っていると、小ちびと同じクラスのTくんのお母さんから「びっくりした~」と声を掛けられました。車に小ちびが乗って来たと思って「??????」状態になったんだそうです。親から見るとそこまでそっくりとは思わないのですが、どうやら傍目にはかな~り似てる兄弟と映っている模様。「3倍くらい落ち着きがなくてテンションが高い方が兄です」と言いそうになりましたが、ぐっと踏みとどまりました。大ちび本人の目の前でくさすのはさすがにまずいまずい。……とか思っていたら、姿をくらまして園の裏庭で遊んでいた大ちび。母の気遣いは完全に空回りだったようです。
2007年12月04日
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小ちびのデイサービス。夕方迎えに行くと、先生が「小ちびくん、変わったねえ。びっくりした!」と言われ、母目をぱちくり。自由遊びの時間にパズルで遊んでいた小ちびが、ピースをつかんで先生に見せつつ「めろんー!」と言ったんだそうです。手にしたピースは本当にメロンだったそうで、こんなにはっきり言葉が出るとは!と先生は驚かれたとか。家の外でも言葉が出始めましたかー。お話ができるようになるのはまーだまーだ先でしょうが、そのための一歩を踏み出したんだね。おめでとう!家に帰り、大ちびに「今日は寒いから野菜たっぷりのラーメンにしようか」と尋ねたら、突然すっくと立ち上がる小ちび。「まーめん、まーめん、まーめん……♪」物凄い嬉しそうな顔で、彼は台所へ一人行進して行きました。でもあの、君がつかんでるやつはカップのやつだから。流石に晩ご飯をお湯を入れるだけで済ませるつもりはないから……。
2007年12月03日
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最近身の回りのことに母の手を必要としなくなってきている小ちび。それに伴い言葉の方もちらほら出るようになって来ました。まだまだ親、それも主に母にしか通じない言葉ですが、思いを言葉で伝えられるというのはとても大きなことです。これからどんどん言葉が増えていけば、お兄ちゃんとおしゃべりを楽しめるようになるでしょう。その日が今から楽しみです。うちは「何かの興味のきっかけになるかも」という理由でしまじろうの教材を利用しています。最近は熱心に本を見、DVDで出てくる歌や体操を真似してみたりという行動も出てきて教材を有効活用している小ちび。今月は体、特に消化の仕組みがテーマになっているのですが、その歌を母に歌わせてご満悦。いい笑顔ですが…勉強にもなるのですが…「おとーさん」「おかーさん」もほとんど言わない口から「小腸」とか「大腸」とか出てくると何かすごく変な感じ~~~!
2007年12月02日
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地区の子ども会の恒例行事、クリスマス会を兼ねたお楽しみ会がありました。今年はマジックサークルの方がゲストで、手品大好きな大ちびは目がキラキラ。お兄さんが「このカードをよく見てくださいね」と手を出したり、「一人前に来てもらいたいんですが」と言ったりする度に大ちびすごい勢いで前に突進。側にいた登校班の班長さんに毎回引き止められておりました。まあ、周りの低学年の男の子たちも大ちびとさほど違わない反応だったので目立ちませんでしたが…。お兄さんがカードのマジックをしていた時、上着の内ポケットの辺りに青いカードがチラリと見えたらしく、子供たち大騒ぎ。「これは予言のカードです」とさらりと流すお兄さん。それを聞いた子供たち、ひそひそ。「四次元ばばあだって…」……もしもし?予言を四次元と聞き間違ったのはまあいいとして、ばばあはどっから出てきた!?子供たちの頭の中、ちょっと覗いてみたいなあ。ラストのマジックはマクドナルドの紙袋(縦30cm横20cm程度の大きさ)に同じくマクドナルドのストローをポンと入れると中から直径15cm長さ1.2mくらいの巨大ストローが出てくるというインパクトのあるもので、子供たち大興奮。すごいなー、と感心していてふと気づくと……あれ、大ちびがいない?彼は興奮のあまり、片づけをしていたお兄さんの足元を潜り抜け、奥に置かれていた巨大ストローをひしっと抱きしめておりました。……おーい。
2007年12月01日
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