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2005.09.05
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カテゴリ: 珈琲物語_03

焙煎度合いは一般に「浅煎り」「中煎り」「深煎り」と大きく3つに分けられています。

焙煎時間が短く、豆が薄茶色に色づきはじめた状態を「焙煎度合が浅い」といい、焙煎が進み、焙煎時間が長くなると「焙煎度が深い」といいます。

焙煎度合が浅い「浅煎り」は酸味が活き、焙煎度合が深い「深煎り」は苦味が活きてきます。

焙煎度合は、生豆の種類ごとに決められているものではなく、豆の持ち味や品質、水分量など状態によっても変わります。

例えば同じ生豆であっても、焙煎度合が違えば異なった味わいに…。いわば煎り具合を変えることで、表現したい味に仕上げていくことができるのです。





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最終更新日  2005.09.05 18:54:39
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