父が亡くなって、通帳を整理していたときのこと。
見慣れない「KDDI」の引き落としが
毎月5千円近く続いているのに気づいた。
父はドコモのスマホだったし、
ネットも電力会社のものを使っていたはず。
KDDIとは無縁のはずなのに、調べていくと、
どうやらポケットWi-Fiか置き型Wi-Fiの契約が
そのままになっていたらしい。
しかも驚いたのは、
すでに3年以上も使っていないサービスに対して、
ずっと支払いが続いていたという事実。
本人も存在すら忘れていたのかもしれない。
誰も使っていないのに、
淡々と口座からお金が引かれ続けていた。
解約したくてKDDIに連絡したが、
「契約番号か機器番号が必要です」の一点張り。
「契約者は亡くなっています」と伝えても、
今度は死亡診断書や戸籍謄本、相続関係の証明書類まで
求められ、まるでこちらが悪いかのような対応。
亡くなっても 契約は勝手には止まらない
。
使っていなくても、誰も教えてくれない。
こういう仕組み、誰が守られているんだろう。
年間6万円。何もしていないのに消えていったお金。
おやじが、元気なうちに
もっと一緒に確認しておけばよかった。
そう痛感した一件だった。
【Amazonアカウント乗っ取り続編】チャー… 2026年10月07日
Amazonアカウント乗っ取り事件!正規の注… 2026年10月05日
Amazonアカウント乗っ取られシリーズ 2026年10月04日
PR
カレンダー
コメント新着
New!
えむ5678さん
New!
太郎英語さん
細魚*hoso-uo*さん