昨日は久しぶりに楽しい時間を過ごし、何軒か立ち飲みをはしごしました。
いい気分で電車に乗り、座った途端にウトウト……。気が付くと目的地が近くなっていました。
ところが、その直後に異変が。
視界がおかしいのです。
目が見えないわけではありません。でも、視界の一部だけが、まるで長時間目を押した後のように像がうまく結ばず、欠けているような不思議な感覚でした。
「これは何だろう……。」
正直、とても焦りました。
幸い症状はしばらくすると治まりましたが、不安だったので今日病院を受診しました。
先生のお話では、暑さの中でお酒を飲み、脱水状態になったことで、一時的に脳の血流が低下し、虚血のような状態になった可能性があるとのことでした。
今回は症状も消え、今は違和感もなく普段どおり過ごせています。
ただ、今回の出来事で改めて感じたのは、「夏のお酒は想像以上に体へ負担がかかる」ということです。
楽しい時間は大切ですが、水分補給を忘れず、無理な飲み方はしないことが本当に重要だと身をもって学びました。
これからは、お酒を飲むときには意識して水も飲み、暑さ対策をしっかりしながら楽しみたいと思います。
健康は失って初めて、そのありがたさに気付くもの。
今年の夏は特に暑い日が続いています。皆さんも「自分は大丈夫」と思わず、こまめな水分補給を心掛けてください。
私自身も今回の経験を忘れず、これからは体からのサインを見逃さないようにしたいと思います。
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