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○環境コミュニティービジネス(愛媛AI-1&北広島エコファクトリー)今日は、北広島町に表敬訪問し、北広島にあるエコファクトリーに視察に行きました。5月23日~25日に愛媛県内子町にて、自治体の環境政策を市民・事業者・行政がいっしょに考える環境自治体会議内子会議が開催されるのですが、ここで環境コミュニティービジネスの分科会があるのですね。内子町の環境コミュニティービジネスというと、サンラブさんというNPO法人が、愛媛工業技術センターで開発された愛媛AI-1という有用微生物を培養しています。この愛媛AI-1は、水質浄化や消臭効果、堆肥化促進、土壌活性化などに有効な微生物なんです。その多様な効果には驚きます。北広島にエコファクトリーさんという生ごみの堆肥化をされている企業があって、このサンラブさんで製造した愛媛AI-1の原液をさらに100倍に培養して、消臭剤や堆肥化促進剤として活用を始めています。さらにサンラブさんとエコファクトリーさんの契約により、堆肥場の近隣の方に培養した愛媛AI-1を提供するお約束になっているそうです。サンラブさんの環境コミュニティービジネスモデルは、勝手に分析しちゃいますが、以下のようになっています。(図 愛知県内子町NPO法人サンラブさんの有用微生物愛媛AI-1活用ビジネスモデル) NPO法人と企業のコラボレーションですね。すばらしいです。モデルフローを勝手に書いていて分かることは、まずマーケッティングです。この微生物が低コストで製造ができて、素晴らしい効果をもたらすことを多いに知らせるための手段ですね。これが入り口ですから最も重要です。次に、今後とも技術の蓄積を行って欲しいこと。特に、培養技術を提供したところから製造プラント建設や運用ノウハウのフィードバックを集めて、蓄積していただきたいということの2点です。今日は、わざわざサンラブさんと内子町役場のみなさんがマイクロバスで広島駅からピックアップしていただきました。有り難いですね。クルマという密室空間でみんなでワイワイやりながらいくと、もうすぐに仲良しです。でも私はスケベなものですから、女性とばっかりお話ししていまうのですね。どうも正直すぎますね。(笑)さて、工場内の視察は全てオープンで、横山敏之工場長がなんでもお話していただきました。隠すところがないのですね。自信がある証拠です。気持ちがいいですね。堆肥化工場は、製造能力:堆肥5t/日(←生ごみ50t/日)で、現在の生ごみ搬入量は、10t/日とのこと。大量の生ごみを扱っているのに、信じられないほど、臭気が少なかったですね。(北広島エコファクトリー全景)(愛媛AI-1培養装置)(エコファクトリー生ごみ投入口)(エコファクトリー堆肥化施設内部の様子)北広島エコファクトリーのことを詳細に知りたい方のために、流れ図を掲載しておきますね。(図 西日本リネンサプライ(株)北広島エコファクトリー堆肥製造プラントフロー)今日は、環境コミュニティービジネスと堆肥化プラントのお話でした。ありがとうございます。
2007年01月31日
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○福井の親友に会う 昨日、究極の3つの質問に、速やかにすばらしいお応えをしてくださった福井のフィットネスインストラクターのくんちゃんにお会いしました。3つの質問とは「(1)あなたの人生の目標は何ですか?(2)それはなぜですか?(3)あなたは、そのために何をしていますか?」の3つです。素敵なお応えをいただいたのですが、ちょうど福井から東京にいらっしゃる機会があったので、早速、お会いすることができました。くんちゃんというのは不思議な魅力がある方で、はじめてお会いしたのに、親友になっっちゃったんですね。いっしょにいる短い時間を惜しむようにして、お会いしたのですが、初めてお会いしてから今までのことをお互いに伝え合うことができました。嬉しかったなあ。後で、お互いに"お日さま同盟"というのを結びました。いつもお日さまのようにニコニコしていることがこの同盟の条件です。福井のすばらしい親友に久々お会いできて、感謝してます。今度は、私が福井に行く番ですね。ありがとうございます。
2007年01月30日
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○コンサルティングのレベル森のエネルギー研究所の現在の業務は、8割ぐらいが木質バイオマス、木質エネルギー関連のコンサルティングとなっており、主力業務になっています。同時に自然エネルギー関係の調査研究も行っています。コンサルティングを行うときに、お客さまとの関係は、次の4段階があるそうです。森のエネルギー研究所の職員の方は、よーく覚えておいてくださいね。(笑)レベル1:何か問題が起こるとその処理に終始する関係。レベル2:問題が起こらないよう一方的に指導する(される)関係。レベル3:共に対応策を考える関係。レベル4:本質的なあり方を深めることでお互いに気づきを与え合い、 ともに成長発展していく高次の関係。今、みなさんのお客さまとの関係は、どのレベルになっていますか?レベル3のお客さまが多くなると、コンサルタント冥利につきますね。仕事が楽しいですよ。そして、レベル4になると、もう仕事を超えることができます。こうなるともう人間同士のつきあいの意味が強くなります。幸せいっぱいいっぱいです。一生の付き合いになるかもしれません。仕事は、こうありたいですね。少なくとも、同じ仕事をするなら、レベル3、レベル4を目指しましょうよ。これは、コンサルティングだけでなく、お客さまとの関係はみなそうですね。職員のみなさん、分かりましたか?(笑)ありがとうございます。
2007年01月29日
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○合宿所みたい佐渡島の帰り、お客さまからのご要望に速やかに応えるため、帰りのフェリーと新幹線、それぞれが家に分かれるまで、報告書の修正作業を突貫工事で行いました。お客様には、1週間の納期をお約束したのですが、「帰るまでにやっちゃおう!」なんていって、私が作業をやりはじめたものだから、職員は休めなくなってしまいました。社長の私が調査報告書を直接修正することは少なくなりましたが、久々でしたね。フェリーでは、寝っころがってできますから、お行儀が悪いですが、さながら合宿所ですね。(笑)柿沼チーフリサーチャーが、かつて森のエネルギー研究所のことを合宿所だとおっしゃっておりましたが、思い出しました。なんか嬉しかったですね。私だけでかもしれませんが。(笑)ただ、みんなあまり船には強くないので、パソコンを打っていると気持ち悪くなります。そうすると、交代です。次の人に交代して、気持ち悪くなった人は、毛布を被って休んでいます。苦しいのですが、楽しい。みんな、みんな、よくやってます。感謝してます。ご苦労をおかけしてますが、それはあなた自身の肥やしになってます。ありがとうね。
2007年01月28日
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○スカッとサワヤカな社長にお会いする昨日、佐渡島にいってきました。森のエネルギー研究所は、協力会社と組んで、佐渡島の森林資源や農業資源を活用するプランづくりを依頼されています。佐渡市バイオマスビジョンといいます。今回は、第4回目のプラン策定のための委員会です。当社から、3名が参加しました。そこで、アイマーク環境の村山社長http://blog.i-mark.gr.jp/とご同席させていただきました。村山社長は、廃食用油を集めてきて、これをディーゼルエンジンの燃料にするという事業に参入され、プラントの導入をこの春に行います。このプラントは、ドロッとした廃食用油をサラっとした軽油に近い燃料に変える装置なんです。(専門用語でエステル化といいます。)この社長がまた、好青年の方なんですよ。(って私も好青年のつもりなんですが...。)ちょうど、スカッとサワヤカなんて、コカコーラの宣伝文句のような方なんです。かっこよくて、それでいて、かわいいところがある。性格も気持ちいい。以前お話した新3K(かわいい、かっこいい、気持ちいい)の条件を満たす方なんですね。すばらしいです。惚れ惚れです。なかなかマネできません。特に容姿は真似ができませんので、賞讚することしかしかできませんが。(笑)なんていうか、この方のやっている仕事がドロッとしたのをサラっとさせるような仕事なのですが、この方の性格もサラッとしたものになっています。やっている仕事の性格がそうだと、人の性格もそうなってくるのかもしれませんね。というよりその方の性格がそうだから、仕事の中身が同じようになるのかもしれません。つまり、人格とその方の仕事は同調するということですね。今日は、面白い発見をしてしまいました。そんなこと考えてるのは、私だけかもしれませんが...。いつもおつき合いくださって、ありがとうございます。
2007年01月27日
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○我が母校を訪れる今日は、電気通信大学産学官等連携推進本部特任教授の竹内利明先生http://www.j-venture.info/column/v_column002.htmlにお会いしました。(我が母校電気通信大学にて)竹内先生は、コミュニティービジネス(1)や産学官連携ビジネスを推進されていらっしゃる経営学の先生です。竹内先生のことは、我がこころのボスである環境自治体会議(2)http://www.colgei.org/事務局長の須田春海さんから、また北海道の足寄でお会いした低温駆動スターリングエンジン開発の株式会社サクション瓦斯機関製作所(3)の竹内誠社長からご紹介を受けておりました。なんて、聞かない用語ばっかり出てきておりますが、以下に解説。(1)コミュニティービジネス: 市民が主体となって地域の課題をビジネスの手法で解決し、その活動の利益をコミュニティに還元することによって、コミュニティを再生・活性化するビジネス(2)環境自治体会議:http://www.colgei.org/ 環境政策を軸に行政施策展開をしている自治体の集まり。LAS-Eなど独自の環境監査制度などの事業を開発している。毎年大きな大会が会員自治体持ち回りで開催される。(3)スターリングエンジン: 理論的熱効率が非常に高い「幻のエンジン」。最近、木質資源を使った小規模発電システムとして注目されている。竹内先生は、初めてお会いしたにも係わらず、丁寧に熱心にコミュニティービジネスのモデルとなる事例を解説していただいたのでした。私も聞きたいことがいっぱいで、時間の立つのも忘れてしまっておりました。気がついたら、もう先生も次の会合の時間になっておりました。あわてて、5月23日~5日に渡り開催される環境自治体会議内子会議http://www.town.uchiko.ehime.jp/life/detail.php?lif_rec=242の分科会のコーディネーター役をお願いしました。環境自治体会議は、すばらしい会議なんですが、講師だろうが、話題提供者だろうが、コーディネーターだろうが、全員がボランティアなんですね。内子は愛媛にあるのですが、東京からだと交通費も全部自前でいかなければならなくなり、お願いするのに、恐縮だったのですが、快くお引受けいただけました。いやー、すごい方ですね。すばらしいです。例えば、初めて会った人から、「東京から愛媛まで出張してください。お話もしてください。費用は自分で払ってください。」なんてお願いされて、気軽に「いいですよ」って、いえるのはすごいことだと思います。私も厚かましいお願いをしているのをわかっているのですが、お役目ですからしかたないですけれど。もちろん私もボランティアです。また、すばらしい先生にお会いできました。出会いに感謝してます。ありがとうございます。
2007年01月26日
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○実現が最高の報酬今日は、山形県の小国町にお伺いしました。(最寄駅の米沢にて)小国町では、現在、木のチップを燃料にして、温水をつくり、町役場の暖房・給湯や道路の融雪に使うプランを練っています。バイオマス地域熱供給システムとよんでいます。森のエネルギー研究所は、その事業化のプランをつくる仕事をしています。町役場の暖房と4箇所の道路融雪をバイオマスで行う地域熱供給システムのプランです。今日は、プラン検討の策定委員会の最終日です。手前味噌ですが、森のエネルギー研究所のよさの一つに、仕事の契約内容にないことでも、必要なことは実施するというのがあるんですね。なぜかというと、これは理念なんです。森のエネルギー研究所の理念は、持続可能な社会に転換するための、森林バイオマス活用の実践導入にあるのですね。実践導入に結びつかないと目的を達成できないわけです。だから、実践導入できるように、実践導入できるまで、お客さまをフォローする必要があるわけです。ですから、やった仕事が実現した時は、嬉しいですね。最高の報酬です。お役に立ったんだなあと実感できます。特に行政の事業では、事業化に至るまでには、長期間必要なことが多いのですが、こういう時は、お客さまが、一歩でも前に進むことができることを励みにしています。小国町では、来年来年実施設計を終えて、年度中に着工する計画となりました。これが完成すれば、熱供給距離約1kmの日本初の本格的なバイオマスによる地域熱供給システムとなります。今から楽しみです。ありがとうございます。(今年は温暖化のせいか、雪が極端に少ないですねえ。)
2007年01月25日
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○究極の3つの質問の応え昨日、久々にメールをいただいた懐かしい方は、福井でフィットネスインストラクターをされているくんちゃんという女性の方です。私の究極の3つの質問に対して、驚くほど早く、ご回答をいただきました。すごいですね。いつも意識されているからすぐに回答できるんですね。すばらしいです。では、以下はくんちゃんの応えです。******************(1)くんちゃんの人生の目標は何ですか?●ゆりかごから墓場まで老若男女が心も体も健やかに♪健康である為美しくある為のお手伝いをしたい。いつも人の役にたっていたい。喜んでもらいたい。周りの人みんなを幸せにしたい♪私の人生40から。60歳になる頃には今度は私も最高に幸せになっているはず。(^-^)(2)それはなぜですか?●人はこの世に生を受けたということは何か使命を持って生まれて来たと思うから。私の使命はなんだろう?やっぱり20年間この道一筋フィットネスのお仕事をやってきながら感じたこと。お仕事を通じて私と出会った人々に赤ちゃんから100歳のおじいちゃんおばあちゃんみんなに与えたいあげたいものがあります。元気!パワー!笑顔!やる気!勇気!エネルギー!楽しさ!ちっぽけかもわかんないけど私オリジナルの↑そんなものを私と出会った人たちに与えてあげたい。喜んでもらいたい。d(^O^)b(3)くんちゃんは、そのために何をしてますか?●自分を磨いてます。と言うよりは、出会った人々周りの人たちから磨かれています。磨いてもらっています(^^ゞ。一生勉強一生青春!(^ヘ^)v毎日一歩でも前進して行きたい。後退することなく前に進んで行くこと。転んでもすぐ起き上がる。自分を修正して一人前の人間になる為に毎日学ぶこと修行すること。新しい情報に常にアンテナ張り巡らせて本物を見つけ一日一日を精一杯力一杯今 生きています!(^O^)/今から20年が私の人生の一番輝く時期と信じているから(笑)。かなり遅咲きですが必ず大輪の華を咲かせます\(^o^)/☆ありがとうございます!*******************素敵ですね。ほんとうに素敵です。光り輝いてます。目標というのはプロセスを充実させるためにあるのだと思ってます。その過程を、今を大切にするための目標なんだと思っています。いい刺激を受けました。くんちゃん、ありがとうね。
2007年01月24日
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○究極の3つの質問昨日、久々にメールをいただいた懐かしい方に、究極の3つの質問を宿題に出してしまいました。その3つの質問とは、(1)あなたの人生の目標は何ですか?(2)それはなぜですか?(3)あなたは、そのために何をしていますか?さて、どうなりますか。でもしっかりした方ですから、時間がかかっても、きっと応えが返ってくるでしょう。あなたの場合は、いかがですか?この質問は、実は受け売りなんですが、この質問を初めて受けた時、ショックを受けましたね。強烈です。忘れられません。私は、その後、自分で答えをノートに書くと同時に、この人なら、という方に質問しちゃいます。すばらしい応えを出していくには、よい質問をする必要があります。質問力というやつですね。求めよ、さらば与えられん。質問せよ、さらば答えを与えられん。ですね。自分に問いを立てていくのです。問いを立てると、自動的に応えを探していきますから。不思議です。だから、自分によい質問をしていくと、その質問への回答が返ってきます。従って、質問の内容と同時に、質問の仕方(はっきり、くっきり)が重要ですね。ありがとうございます。
2007年01月23日
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○早起きは、3億円の得どうも最近、寝る時刻が遅くなってしまってます。会社を出る時間が、1時とか2時になっちゃってます。そうするとどうしても寝るのが2時とか3時になっちゃうんですね。当たり前の話ですね。(笑)どうしてそうなっちゃてるかというと往生際が悪いのです。仕事っていうのは、面白くて面白くて、楽しくて楽しくて、いくらでもやっちゃうんですね。それから、段取り力が不足してるんですね。例えば、出張から夜9時に帰ると予想外に仕事がたまってたりします。帰りの電車の中で、やることやったったり、段取りを組んでいれば、備えられるのですけれど、まだ時間があるからならなんて悠長に構えているわけですね。私が根っからののんびり屋さんですからねえ。まだ大丈夫なんて、ギリギリまでやらない癖があるのです。蟻とキリギリスでいえば、キリギリスですね。ギリギリまでやらないギリギリすです。(笑)うーん、これは面白い。自分でいってますが。寝不足が続いてどうしようもなくて、ズバッと寝てしまった次の日は幸せですねえ。もう寝られるだけで、幸せを感じられますから。今日は、早く寝ます。早起きは3億円の得といいますからねえ。(笑)ありがとうございます。
2007年01月22日
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○日本に生れてよかった今日は、上さんに連れられて、地元の能芸者である中所宣夫先生のご自宅にお伺いしました。新年会ということで、お弟子さんの舞の発表会が開かれました。能を生で見るのは、恥ずかしながら始めてのことで、とても感動します。ご自宅の地階に能舞台があり、そこがお稽古場なんですね。お弟子さんが舞う時、先生とお弟子さんが舞台袖で礼をしてから始まります。初めに礼があり、終わりに礼があり。日本の文化は素晴らしいですね。一人づつ、演題(能では番組というのだそうです。)を舞うのですが、一つの題目ごとに、まず先生が登場して中央に正座します。次にお弟子さんが登場して正面を向き直って、立つのですが、先生がお弟子さんの袴をまっすぐに直してくれます。後見人ということばがありますが、まさしくそれですね。先生は、能を知らない方にも気遣いをされてました。演題の一つ一つに、その場面の状況を説明してくれるんですね。より楽しめますね。先生も最後に舞っていただいたのですが、袴を着替える時に、袴の履き方まで解説しながらやっていただきました。気遣いがエンターテイナーなんです。そして、素晴らしい教育者です。最後に舞っていただいた先生の能は、創作能で、宮澤賢治の「アマニモマケズ」の詩を能にしたものでした。素晴らしかったですね。すっかり能のファンになってしまいました。日本には、こんなに素晴らしい文化があったのだと誇らしく思いました。日本に生れてよかった。日本の素晴らしい文化を大切にしたい。これまであまり触れてこなかった日本の伝統芸能にも目を開かされました。もっと、もっと日本の独自の文化に触れたい。そして、素晴らしい文化を残していきたい。今日は、そんな想いを持たせていただきました。ついてますねえ。いつも聞いていただいて、ありがとうございます。
2007年01月21日
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○ビビリます100億円プロジェクト頼まれごとは試されごとだと思って、5年かけて110億円以上を投資したある国家プロジェクトの評価を行いました。締め切りに遅れに遅れ、12日間の遅れ。ブログの更新もお休みがちになっております。はっきりいってビビっちゃってます。悩んでしまってね。ほんとうは簡単になんか評価できないのですけれどもねえ。これ、もっともっと評価に時間と労力とお金をかけた方が、よいと思います。国民一人当たり100円ですよねえ。こんな簡単に評価することはできないのですけれども。あー、こんなこと言ったらまたエライことになるかも?口は幸せの元でもあるし、災いの元でもありますね。(笑)ありがとうございます。
2007年01月20日
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○その町のすばらしさは住む人のすばらしさ今日は、山形県西川町の森林資源活用ワークショップ全4回シリーズの2回目。森のエネルギー研究所は、ワークショップのファシリテーター(促進者)役を仰せつかっています。東北芸工大のバイオマス研究者の三浦先生、そしてそのお弟子さんの山田リサーチャーのご縁で、山形県にお呼びいただくご縁が増えてます。感謝してます。ありがとうございます。森林関係者や製材所、家づくりの関係者さんが集まって、町の森の恵みをより引き出すための作戦づくりです。みなさん初めての顔合わせなのだそうですが、もう積極的ですばらしいです。「どうしたらいいのか?」って常日頃から意識されていらっしゃる方は、姿勢が違います。そして、郷土愛っていうのでしょうか?自分のためだけでなく、自分の会社のためだけでなく、この森を、この町をどう活気づけていったらいいのかって、自分の身に引き付けていく姿勢があるのです。これは自ら実践していけるようなその役割を、自ら求めていらっしゃるんだなあと感じました。美しいですね。大好きです。私は。結局、その森を、その町を活気づけていくのは、そこに住まわれている人で決まってしまいます。その町のすばらしさは、そこに住まわれている人たちのすばらしさなんですね。人間の力ってすごいですね。それは人と人の組合せの力です。人と人の協力の力なんですね。こういう方々に少しでも力を添えられたら幸せです。ありがとうございます。
2007年01月19日
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○純粋なこころに感動し、感謝する今日は、いわき市でペレット普及促進研究会の第4回会合です。いわき市は、環境ビジネスに関するプロジェクトを多く実施してます。いわき市は、森林資源も多く、木材加工工場も集積してます。だから、木質資源がいっぱいあるのです。木質ペレット燃料の製造普及事業もその一環です。3年前に福島県からの頼まれ事をさせていただいたご縁から、ご紹介いただいて、いまのおつき合いがあります。ありがとうございます。感謝しています。この研究会は、異業種交流会みたいな様相なんですが、森のエネルギー研究所が世話役をやってます。この研究会に参加されていらっしゃる方は、なんていいますか、みなさんボランティア精神が豊かなんですよ。経営者の方が多いのですが、本業が忙しいにも係わらず、積極的に参加されてます。すごいですね。だいたい何かの団体や組織というのは、参加されている方が出すエネルギーに対して、その方が得るエネルギーが少ないと参加しなくなって、消えてしまいます。だから、参加されているみなさんに、はじめに私からお願いしたことは、「成果を挙げましょう。」と「全員がその成果を持ち返れるようにしましょうね。」の二つでした。やるからには、何か成果を挙げたいですからねえ。私も半分はボランティアですから。ここに参加されている方は、不思議なことに、ご自分の事業に直接結びつかなくても、アンテナを上げて情報収集を手伝っていただいたり、他の事業者のために営業活動までしていただいたりするのです。特に、ご自分のお客様にご自分の事業とは全く関係のない木の燃料の話をされていかれる方がいらしゃって、ビックリいたしました。関係ないどころか、損しちゃうこともあるわけですから。なかなかできることではありません。感動しましたね。こういう方にお会いできるとは、なんと幸せなことでしょうか。その方の純粋なこころに、感動し、感謝してます。大切にします。ありがとうございます。
2007年01月18日
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○行動すれば思わぬ収穫がある今日は、関西方面に営業です。今週は、東京→山口→兵庫→大阪→名古屋→東京→福島→山形と1週間出張しっぱなしです。このところ、出張数が増加しています。でも行動すると、思わぬ展開があります。昨年よりお会いしなきゃいけないなあと思っていた方に偶然にもばったり出会えました。驚きです。お互いに目的がありますから、ゆっくりはできないのですが、なにしろお会いできてよかった。お会いしてご挨拶だけでもしたかったのです。さらに、この出会いから新しいことが生れるかもしれません。これまでも新しい何かが生れるのは、出会いがあったからなんです。新しい事業も出会いから始まります。出会う人を大切にしたいものですね。そして、出会うためには行動しないとね。動けば、出会いがあります。動けば、何かが生れます。ありがとうございます。
2007年01月17日
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○職員突撃インタビュー(谷渕チーフエンジニア編)今日は、森のエネルギー研究所のチーフエンジニアを務める谷渕さんに職員突撃インタビューです。 質問は、柿沼リサーチャーさんの時とほとんど同じです。では、よろしくお願いいたします。Qどんな仕事をしている時が楽しいですか?シミュレーション。新しい仕組みを考えるのが好き。プラントのこともそうだし、森林資源の収集とかその回りの大きな流れの仕組みを考えたりすることが好き。Q森のエネルギー研究所で働いていて、よかったなあと思えるのはどんな時ですか?自分で作った企画書がお客さまに受け入れられた時。プレゼンで合格した時。すごく感動する。その提案で事業を進めることになったときが嬉しい。Q森のエネルギー研究所は、どんな会社でいて欲しいですか?・偏らない見かたの会社であって欲しい。コンサルティング業務として、さまざまな企業に対して中立を保って欲しい。・地域の仕組みづくりに携わるようにして欲しい。現在、バイオマスの分野で仕組みづくりをしているが、地域づくり全般に携わっていて欲しい。その延長線上に、海外援助にまでつながるようになることを願っている。どこかの国の環境改善プランを作るなんて、かっかいいじゃないですか!Q森のエネルギー研究所を動物にたとえると何ですか?亀。歩みは遅いと思うんですよ。それでも確実に前に進んでいく。うさぎと亀のお話と同じです。Q森のエネルギー研究所を一言で表すと?和。調和の和。会社の和。自然社会との和。まだ、確立しているわけじゃないけど、できつつある。グループで会議をしていても、周りの人がそれを聞きつけて、なんか参加していけるようになったら、もっといい。誰でもピンポイントでもアドバイスできることがあると思う。Q森のエネルギー研究所を色に例えると何色ですか?緑か白のイメージが強いかな。緑は森のイメージです。単純に。白はどんな計画でも新に描いていけるキャンパス。Q森のエネルギー研究所のグッドなところはどんなところですか?若いところ。会社自体に若々しさを感じる。守りに入っているという感じはない。目の前に来たものは取り組むという姿勢がある。Q森のエネルギー研究所の出来事で最も印象に残ることは何ですか?"ありがとう"じゃないですか?社長のしゃべっていることばが印象に残ります。それが、一番です。Q森のエネルギー研究所の魅力って何だと思いますか?僕からみて、地域づくりに携わっていけるというのがたいへん魅力的。環境に対する仕事ができて、環境を肌で感じることができるところ。良い変化も悪い変化も。環境の変化を具に感じられるところ。お客様に対しては、実践導入に結びつけられるところだと思う。絵に書いた餅じゃなくて、実際にバイオマスの導入に導けるところ。○森のエネルギー研究所がより魅力的になるためには、どうしたらよいと思いますか?環境への意識啓発のための戦略づくりやアクションプランをつくって、実践するようにな仕事をしていけば、魅力が高まると思う。一から十まで、つまり意識啓発から実践導入までトータルに世の中を導いていけるようになればいいと思う。Q森のエネルギー研究所は、あなたにとって何ですか?今現在では、よきパートナーですね。以上です。谷渕リーフリサーチャーさん、お応えありがとうございます。どうですか?みなさんやはり個性がありますから、面白いですね。"みんな違って、みんないい。"ありがとうございます。
2007年01月16日
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○記録塗り替る大遅刻をやらかす今日は、記録を塗り替る大遅刻をしてしまいました。会合に2時間の遅刻です。あたたたたた。でも他の2名の職員の方がフォローしてくれましたから、たいへん助かりました。どうもありがとうございます。こんな社長ですので、よろしくお願いいたいします。でも、大遅刻しても行けてよかった。コアの部分には、間に合いました。お客さま、職員のみなさま、いつもありがとうございます。感謝してます。イイワケをすると、昨晩、ものいいが入り、日曜日ですが、急遽出社。別プロジェクトで2時半まで他の職員と詰めをしておりました。「2時間しか寝る時間がないなあ」なんて、布団に入った記憶があるのですが、気がついた時には、もう出発の電車がいってしまった後でした。でもね、他のお客さまや他の職員にイイワケなんかできませんからねえ。でも、「自分をゆるします。」といって、開き直っちゃうところが、私の癖になってきておりますが...、なんてこといっていいんですかねえ?また、ブログをみた関係者からお叱りのことばを受けそうですが...。そんな訳で、関係者の方はこのブログをみてはいけませんよー。(笑)今日はドジの記録でした。ドジの性格は、直りません。(笑)ありがとうございます。
2007年01月15日
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○上さんからお叱りのことばを頂戴する本日、上さんお叱りのことばを頂戴しました。なんで他の人が家のことを知っているの?インターネットにお家のことが書いてあって、プライバシーの侵害よ!とのこと。上さんは誰だかいいませんが、誰かからマイナスのことをいわれた雰囲気でしたね。インターネットというのは、どなたでも見れますから、回りまわって思わぬところに影響が出るものですね。あたたた、これまたプライバシーの侵害になっちゃってますが...。勉強になります。ありがとうございます。
2007年01月14日
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○観光とは光り輝くものを観にいくこと本日は、仕事の合間に久々の観光です。宇和島で自然のエネルギー資源を活かした地域活性化のプランを練ってます。というわけで、市内中央にある宇和島城にいってきました。小さな平山城ですが、なかなかの風貌です。新3K(気持ちいい、かっこいい、かわいい)でいえば、気持ちいい場所に、かっこいいお城です。日本のお城100選に選ばれてます。(なかなかの風貌、宇和島城)お城から市内を見渡すことができ、海も見えます。最高の眺めでしたよ。 (宇和島城本丸最上階からの市内の眺望。)観光というのは、光を観ると書きますね。観光というのは、光り輝くものを見に行って、エネルギーを受けるということですね。みなさん、観光にいきます。だから、自分が観光になっちゃいえばいいんですね。人間が観光になっちゃってもいいわけですよね。光輝く人になればいいわけです。誰でも光輝く人に会いたくなりますよね。そうすれば、歩く観光ですね。(笑)ありがとうございます。
2007年01月13日
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○職員突撃インタビュー(柿沼チーフリサーチャー編)今日は、森のエネルギー研究所のエース柿沼チーフリサーチャーに、突撃インタビューです。質問は、私の思いつきそのままです。では、よろしくお願いいたします。Qどんな仕事をしている時が楽しいですか?自分の知らない世界を味わえること。新しい人に会う。いろんなことを教えてもらう。どうやっていいのかわからないことが、聞きにいってわかる。本を読んでもよくわからないことが、聞きに行くことで、頭に残る。新しい場所にいけること。気になることを調べること。以前は外国に興味があったけれど、行ってみると国内にもいろんなところがあって、面白い。Q森のエネルギー研究所で働いていて、よかったなあと思えるのはどんな時ですか?・日本全国のいろんな人に会えるとか、いろんなところを見れること。普通なら、いろんな人に会って、いろんなことを聞くことは、なかなかできません。・自分が役に立てているなあと思えるとき。お客さまが、次のステップに進めるようにできたなあと感じたとき。Q森のエネルギー研究所は、どんな会社でいて欲しいですか?・お客さんにとっては身近に思ってもらえるような存在でいて欲しい。・いつも変わり続ける会社。新しいことやっている。・伸び伸び働ける会社であって欲しい。Q森のエネルギー研究所を動物にたとえると何ですか?"いのしし"なんかどたばたやってるけど、ちょっと愛嬌があるところ。うりぼうつけて走ってる。最近は、人も増えたし、そんな感じになってきた。Q森のエネルギー研究所を一言で表すと?雪だるま。ごろごろ回りながら、ちょっとづつ大きくなっている。自分で回っているのかも知れないし、人が外から回しているようでもある。Q森のエネルギー研究所を色に例えると何色ですか?オレンジと青のマーブル。Q森のエネルギー研究所のグッドなところはどんなところですか?不思議な人が多い。見てて飽きない人が多い。Q森のエネルギー研究所の出来事で最も印象に残ることは何ですか?事務所に大きな木の写真が来た時。(会議室の壁一面に大きな木の大きな写真が掛けられています。)Q森のエネルギー研究所の魅力って何ですか?みんなが一所懸命なこと。Q森のエネルギー研究所は、あなたにとって何ですか?合宿所みたいなところ。以上です。柿沼リーフリサーチャーさん、お応えありがとうございます。会社の雰囲気がわかったかな?ますます不思議?(笑)ありがとうございます。
2007年01月12日
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○素晴らしいお客さまと幸せな仕事をする今日は、もう何年もおつき合いしていだいている(ように感じる)お客さまと8時間みっちり、ごいっしょにお仕事をさせていただきました。コンサルティング業務の醍醐味は、お客さまといっしょに創り上げていく喜びだと思います。森のエネルギー研究所のコンサルティング業務の一つに、森林バイオマス活用のベストなシステムをつくっていくというのがあります。今日は、地域資源であるバイオマス資源(生物資源)全体をどのように活用していくかという長期構想を作りました。エクセルでさまざまなバイオマスの資源量の計算をチームで同時に行いながら、お客さまといっしょにやり取りして、全体仮説を組み立てていくという作業です。お客さまが一所懸命であるほど、やりがいがありますね。この仮説をつくるという作業は、実はコンサルティング業務で最も経験が活きる瞬間です。これまでの蓄積をそこに結集させることになりまし、お客さまとがっぷり四つに組んでやるわけです。生みの苦しみですが、創造の喜びでもあります。素晴らしいお客さまといっしょに仕事ができることを感じられる喜びでもあります。素敵なお客さまとの出会いに感謝してます。ありがとうございます。このお客さまのところでは、今年5月23日(水)~5月25日(金)に環境自治体会議内子会議http://www.town.uchiko.ehime.jp/life/detail.php?lif_rec=242という大きな環境に関する大会があります。環境自治体会議http://www.colgei.org/のメンバー自治体が持ち回りで、毎年この時期に開催しています。今回は、15回目となります。今年の環境自治体会議は、14分科会があるのですが、当社メンバーがその内の二つを担当して、準備を進めております。バイオマスの分科会と環境コミュニティービジネスの分科会です。ご興味のある方はどうぞお越しください。愛媛県内子町→http://www.town.uchiko.ehime.jp/ありがとうございます。
2007年01月11日
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○新人メンバーから新規事業計画書をいただく森のエネルギー研究所に入社して、まだ1年に満たないメンバーから、新規事業計画書を提出していただきました。もう、これだけですごいです。末恐ろしいですね。(笑)でもこのくらい元気がある方がいいですね。感謝してますよ。どうもありがとうございます。以下、この時の私からの質問です。(丸秘ですよ。笑)******************○○様発信人:大場 龍夫ありがとうございます。新規事業について、質問です。利益についてですが、粗利=付加価値(売上げ-仕入れ-外注費)でどのくらいになりますか?次に利益についてですが、利益=粗利-内部発生費用はいくらを想定していますか?特に人件費だけでもいいので入れてみてください。新規事業では、この考え方が必要になります。取り扱い商品については、特にチップ以外の製品を開拓するには、一品一品の品質と利ざやを計る必要があるので、目利きと入念な準備期間が必要と考えます。しかし、数が多いですねえ。ある程度目論見がなければ始められませんし、始めたらある程度やらないと効果も分かりませんからねえ。可能なかぎり準備の設計をしてから、参入しましょうね。すばやく提案してくれてありがとうございます。私が鍛えられますわ。ありがとうございます。******************ここでの質問は、ずばり、「利益が出ますか?」という質問です。売上げが立っても、利益がないと、企業としてはきついのです。まず、目標売上げに到達してたら、利益が出ませんとね。当たり前かも知れませんが…。次にする質問を予告しちゃいますと、損益分岐点はどの程度の売上げが立ったときか?です。新規事業へ踏み込む、その見極めは、どこまでやればOKなのかという損益分岐点を出して、「よし、ここまでならいける」と覚悟できるかどうか?のように考えております。会社の今の資産(人、物、金、情報、時間)でいけるかな?ということです。資産活用には、既存事業とのバランスがあるので、どのくらいを割くか、短期と長期のバランスをとる必要があります。もうここまでくると、性格とか、実力とか、経験とか、感覚の世界になっちゃうかもしれませんが…。私が大丈夫と思えれば、GOサインを出せるのです。だから、私の実力とか器量にかかってきちゃってます。ランチェスター経営の竹田陽一さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E9%99%BD%E4%B8%80)によると、業績の98%は社長の戦略実力にかかっているのだそうですから。重いことを書いていたら、重くなってきてしまいました。(笑)そりゃそうですよね。(笑)”発想はワクワク、計画は堅実に、実践は楽しく”でいきましょう。ありがとうございます。
2007年01月10日
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○ランチェスターの法則を活用する昨日、新規事業の立ち上げ支援の話をしていたのですが、作戦を考えるときに、私がベースにしているツ-ルがあるんですよ。なんだと思います?それは、ランチェスターの法則です。(http://www.lb-c.com/、http://www.mitsue.co.jp/case/marketing/04.html参照)ランチェスター理論は、弱者が生きるための知恵を教えてくれます。専門家の方からクレームをいわれそうですが、私なりに一言でいい表すとオンリーワンになりなさい。もしオンリーワンでいられないのなら、ナンバーワンになりなさい。つまり、”オンリーワンか、ナンバーワンでいなさい。”ということなんですね。なんでもいいんです。かけっこで、ナンバーワン。歌声でナンバーワン。これができるのはオンリーワン。この分野でオンリーワン。この分野でナンバーワン。この地域でナンバーワン。誰でも何かできますよね。それともう一つお伝えしたいのは、ランチェスター経営の竹田陽一さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E9%99%BD%E4%B8%80)が、ランチェスター法則から経営の8大要因の力の入れようを数値化してくれたことなんですね。□経営の8大要因と重点をおく仕事のウエイトづけ・外部対策(お客さま対策)27%商品対策53%マーケッティング&セールス営業対策(営業地域対策、業界・客層対策、営業対策、顧客維持対策)・内部対策13%組織対策7%資金対策(資金経費の配分対策)・全部に関わる:仕事時間対策これによると、お客さま対策が8割を占めていて、中でもマーケッティング&セールスが53%とダントツです。つまり、会社の力(資産:ひと、もの、かね、情報…)の半分以上を営業に使うくらいでちょうどいいということなんだそうです。それは、入り口だからでしょうね。いい仕事やいい商品を売るにしても、お客さんと出会わないと意味ありませんよね。今日は、ランチェスター法則の勉強でした。職員のみなさんは、経営者になるのですから、よく勉強してくださいね。ありがとうございます。
2007年01月09日
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○新規事業で忘れがちな視点森のエネルギー研究所は、森林バイオマスの専門推進会社です。最近は、新規事業の立ち上げ支援の頼まれごともされるようになってきました。うれしいですねえ。新規事業の立ち上げでは、もし自分がこの事業をやるとしたらという心理的な姿勢で臨みます。そうすると親身になりますし、リスクも感じられます。バーチャルですが、身の入り方が違います。いつでもこの事業に出資しますよという態度ですね。昨日は、ある森林バイオマス事業の銀行融資のための資料作成を依頼されたのですね。そして、その資料を作成するのですが、お話をお伺いしている時に、ちょっと感じた、ちょっと気づいたということが、資料をつくっていると、つまり表現しようとすると、それが明確になってくるわけです。新規事業で、いつも忘れがちな視点で、最も大事な視点です。それは、マーケッティングです。新規事業では、売るものがなくては始まらないので、たいていは、「これを作りたい」というのがあるのですが、もしこれがOKであっても、「いいものを作れば売れるんだ」とか、「技術的に優れているから絶体に売れるんだ」というだけで事業を始めちゃって、売れなくて困るということが多いようです。例えば環境にいいからとか地域振興にいいからということで、社会問題を解決するために、べき論から始まって理念がよくても、売る作戦なしに、売れる仕組みなしに始めちゃって、ニッチもサッチもいかなくなるということです。まず、どうやってお客様に出会えるかという、出会い作戦即ちマーケッティングをどうするかということをもっと詰めることが必要でしょうね。どうやって見込み客を集めるかということです。どのルートで売ろうとしているのかということです。事業を始めるまでに、似た事業を調べるとか、テストマーケッティングをするとか、確信がある程度持てるようにしたいものです。どっちみち、売れるかどうかなんてことは、最終的にはやってみなければ分からないのですが、自分に確信が持てるかどうか、得心いくかどうかということが必要だと思ってます。ここまで来るともう事業経営者の個人的な確信とか、決心になってくるのですが、その前にやることがあります。確信を持つためのデータが、下調べが必要になってくると思います。調べれば調べられるのに、調べもしないで直感だけなんてちょっと恐いですね。もちろん銀行はそんなところに融資してくれません。説得力がぜんぜんありませんから。人さまのお金を借りなきゃできない事業なら、それなりのことをしなきゃいけませんね。と書いてて、ふと、「あー、これは自分の事業にもいえること」なのでした。人の事業のことを書いているのですが、自分の事業のことだったんですね。あたたたた。これもまさしく”鏡の法則”(笑)勉強になります。(笑)ありがとうございます。
2007年01月08日
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○お仕事は優先順位森エネの始業日では、ミーティングばかりの予定になっていたので、前日に予定を立てておいたんですね。やらなければならないということが多くなっちゃうと、こころがモヤモヤして、重くなっちゃうので、そういうときはやんなきゃなあということを紙に書いてリスト化するんですね。紙がなければ、その辺にあるナプキンなんかに書いちゃうのです。なにしろ、表現することが大切です。始業日のためのやることリストはこのようなものです。自分だけが分かるような字ですね。(笑)そして、それを今度は、優先順位をつけるために分類します。縦軸に重要度、横軸が時間です。上にいくほど、重要度が高い左にいくほど、時間リミットが短いというものです。ということは、重要なものが左に列んでいることが多くなると、ストレスがたまっちゃうんですね。それは、非常に重要なものを緊急にやらなきゃならないという状態になっちゃいますからね。1月5日は、緊急かつ重要なものが列んじゃいました。普段の行いの結果ですね。(笑)これらことは以下の説明を見ていただいたほうがいいですね。ちなみに、この日は、ミーティングの連続で、結局緊急事項がこなせずに、納期延長をお願いするという結果になっています。あたたたたた。今日は、お仕事の優先順位のお話でした。私も訓練中ですが…。(笑)職員のみなさんは、分かりましたか?特に私と性格の似ているあなたはトライしてみてください。(誰かな?笑)ありがとうございます。
2007年01月07日
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○森のエネルギー研究所の社内バイキング昨日は、森のエネルギー研究所の始業式だったのですが、すごかったですね。大勢の職員の方がいらっしゃったので、昼食がすばらしくいろんなものが食べられました。え、なぜかって?森のエネルギー研究所は、毎週パワーランチと称して、社内バイキングをやってるのです。現在、会社の周りにはラーメン屋さんとお弁当屋さんがあるのですが、飽きちゃうし、栄養も偏りがちです。それから仕事が忙しいときは、ご飯を食べないでやってたりするものだから、不規則になりやすいのです。社内バイキングは好評のようですので、恒例になってしまいました。社内バイキングは、ご飯は社内で炊いて、おかずはお惣菜屋さんで、色とりどりに買い物してくるのですね。ご飯はいつも10合炊いて、残ったらお結びにして、後でお腹がすいた人が食べたり、夕食にカレーをかけて食べたりします。今の人数では、ちょうどいいですねえ。パワーランチだから、ミーティングをやるのですが、あまり堅苦しい話はしないほうがいいですね。消化が悪くなりますからねえ。(笑)はい、次回から気をつけます。(笑)ところで、お家のお米が急速になくなっていくので、いつか上さんに何かいわれるのではないかと、ビクビクしているのです。どうぞご勘弁ください。(笑)以上、森のエネルギー研究所の恒例の社内バイキングのご報告でした。ありがとうございます。
2007年01月06日
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○森のエネルギー研究所の朝はグッド&ニューからはじまる(1/5日)今日は、森エネ始業開始です。どうも私の若い時と同じように、正月も家で仕事していくださっていた方がいらっしゃったんです。ご苦労さまです。すごいですね。ありがとうございます。今日は、アルバイトの方も含めて11名の方が登社していただきました。デスクが現在8つしかないので、急きょ会議室が特設業務デスクに早変わりです。人口密度がこんなに高いのは初めてのことです。たくさんの方といっしょに仕事ができて幸せです。ありがとうございます。みなさん元気なご様子で安心しました。元気が一番ですね。このブログをご覧のみなさまは、お元気ですか?森のエネルギー研究所では、毎朝、朝礼をしております。朝礼では、グッドアンドニュー(GOOD&NEW)というのをやります。これまでの24時間に体験した自分にとってのグッドなこと、よかったこと、うれしいこと、楽しいこと、発見したこと、気づいたこと、素晴らしいこと、幸せなことを発表して、それでみんなで"よかったね"と拍手して祝福するのですね。これには、クッシュボール()というコミュニケーションのツ-ルを使います。これを持った方が発言できるわけです。後の方は聞き役です。そして、発言しおわったら、それを今度の方に渡します。離れている時は、遠くまで投げるのですが、このキャッチボールがコミュニケーションになっています。上手く投げ、うまくキャッチできるかどうか?というのも実はコミュニケーションの練習なんですね。今日は、森のエネルギー研究所の朝礼のご紹介でした。ありがとうございます。
2007年01月05日
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○4行日記4日目(1/4日)今日は、1月5日の始業に先立って、初出社です。私には、ウォームアップが必要なんですよ。会社が始業しちゃうと、ドカッと来ますからねえ。(笑)(1)事実:初出社(2)発見:計画は、時間を充実させるためにある。(3)教訓:一歩を踏み出すだけでいい。(4)宣言:私は、計画して着実に実現させている社会人です。"社会人"が2日続けて出ていますが、正月モードから仕事モードへの転換を図ろうとしているようです。(笑)ありがとうございます。
2007年01月04日
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○4行日記3日目(1/3日)今日は、私の実家(松戸)にご挨拶にいきました。では、4行日記3日目です。(1)事実:松戸大場家ご挨拶(2)発見:ただの気持ちより、行動が大切です。(3)教訓:義理と人情を計りにかけりゃ、義理の方が重い。(これは実は斎藤ひとりさんの受け売りです。ありがとうございます。)(4)宣言:私は、義理堅い社会人です。ちょっとかっこつけてますね。(笑)この宣言は、できてないことを宣言しちゃうところがミソです。こんなものでも何かの参考になるかも。(笑)ありがとうございます。
2007年01月03日
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○4行日記2日目(1/2日)今日は、上さんの実家の2日目です。今日は、上さんの実家(岐阜県池田町)から車で家族6名で移動です。では4行日記2日目です。(1)事実:長谷川家出発自宅へ(2)発見:無事が幸せ(3)教訓:命あってのものだね(4)宣言:私は、無事を喜んでいる幸せものです。簡単でしょ?ありがとうございます。
2007年01月02日
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○おめでとうございます(1/1日)明けまして、おめでとうございます。昨年の森のエネルギー研究所の5周年記念10月8日(木の日)からブログを開かせていただき、楽しみに見てくださる方がいらっしゃって、幸せです。さて、私、ほとんど毎日、手帳に簡単につけれれる4行日記を書いているのですね。http://www.zazaza.org/32_howto_4lines.html,http://www.ivc.co.jp/2016_11_01_194618_book_4linesdiary.html#more参照。4行だけだと10分くらいで書けちゃいます。1日の締め括りにに書いてます。昨年1年間続けてみました。その効果は、(1)自分が何を望んでいるかがわかってくる。(2)1日1日が大切に思えてくる。(3)毎日が充実してくる。4行というのは、(1)事実(2)発見(3)教訓(4)宣言の4行だけなんです。自分なりの解釈ですが、書く内容は、(1)事実今日起こった最も印象に残る事項を書く。(2)発見それについて、発見したこと、気づいたことを書く。(3)教訓そこから、自分にとっての教訓をしゃれたことばで書く。(4)宣言今はできないことですが、自分で宣言しちゃうのです。例えば、私は、○○している○○です。という形式です。詳細はhttp://www.zazaza.org/32_howto_4lines.html、http://www.ivc.co.jp/2016_11_01_194618_book_4linesdiary.html#moreをみてみてくださいね。では、私の元旦の4行日記です。(1)事実:長谷川家(上さんの実家)にご挨拶(2)発見:いっしょにいることが大切(3)教訓:目の前にいる人を大切に。(4)宣言:私は、目の前にいる人を大切にしている大人です。注意点は、前向きなことばだけを書くことですね。ありがとうございます。
2007年01月01日
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