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「強い愛着心がないと、せっかく頼りにして尋ねていただいたのに、新しいライバルに目を奪われて浮気されてしまうかも知れません。価値を大きく提供していくためには、さらに強い心理的な絆が必要なのです。あなたがいないと不安で、他のライバルで代用することに対しては心理的に抵抗があるようになるまで、お客さまの心を虜にしていかなければならないのです。あなたのサービスに酔いしれるように仕向けていくわけです。そこまでいくと本格的に軌道に乗ってくるわけです。」(木村剛)お客さまとの関係づくりは、恋愛に似てますね。 いつもありがとうございます。
2012年01月31日
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「しかし、行動を伴って現れないような思考は、ビジネスにとって無用であり、ときには有害でさえあると思う。行動を伴わない思考は、腐敗を生むからである。」(土光敏夫)特に私は頭でっかちになるから気をつけないといけないと思う。頭でっかちは、現実、現場、現人?で頭を割られて、ようやく何が大切かに気づくのである。これは私の今である。 ありがとうございます。
2012年01月30日
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「開発する前に、お客さまにヒアリングをしたところで正確な答えはわからない。成功するためには、新しい需要を自らつくりだしてみせるしかない。メーカーは、パイオニアである以上は、需要をつくり出すものである。だから未知にいどんでいるはずだ。未知な製品を大衆に聞いて歩いたって答えが出っこないではないか。リアルなビジネスにおいては誰かが前もって隠しておいた答えを当てるという感覚ではなくて、自分の力で答えをつくり上げるという発想が大切なのである。」(木村剛)新たな市場開拓とは、こういうものなのだと思う。世界にどうだ?って見せて問うていくことだと思う。 いつもありがとうございます。
2012年01月29日
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仕事って、一生をかけて、後世に何を遺せるか?ということだと思う。私の場合。 ありがとうございます。
2012年01月28日
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心事高尚ならざれば、働きもまた高尚ならず。福沢諭吉 やはり志が先ということですね。 いつもありがとうございます。
2012年01月27日
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自分の場合、頭で考えるとろくなことにならない。手で考え、足で考えるのが合っているようだ。なにしろ、答えは頭の中にない。現場での、現地での、現物との、相手との、自分の胸との間に答えはあるようなのだ。だから、自分の頭すなわちロジックの中には答えがあるようには思えない。自分と”それとの間”に答えが生まれるように感じるのである。 いつもありがとうございます。
2012年01月26日
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攻める側の話ってやりやすいけれど、守る側の話ってやりにくい。これは性格ってものがあると思う。守りの人と攻めの人。どちらも必要。 ありがとうございます。
2012年01月25日
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三現主義。現場、現物、現実。頭でっかちなわたしが戻る場所。いつもここに立ち戻る。迷ったらこの3つで確認する。 いつもありがとうございます。
2012年01月24日
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イノベーションは、頭で考えてできるものではない。イノベーションは、胸で感じ、手で考え、背中で行動する日々の前進の中で、起こっていくものなのだ。 ありがとうございます。
2012年01月23日
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昨日、UHFアンテナ設置のため屋根に登った。失敗すれば死ねる状態である。自分の身体機能が損なわれていることが体でわかった。自分で自分の体を支えられない筋肉になっている。体を平衡に保つ機能も薄れている。これではいつ死んでもおかしくない。選択と集中の戦略でここまで来たのだが、あまりにもバランスを欠いた集中戦略は、いつかその代償を払わなければならない。 ありがとうございます。
2012年01月22日
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胸で感じ、手で考え、背中で行動する。これ、頭でっかちになりがちな私の努力のしかたです。 ありがとうございます。
2012年01月21日
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怠け者の仕事の仕方は、何しろスタートダッシュ。スタートでダッシュしたら、8割をやっつける。そこまでやりきってしまえば、後はなんとかなります。 ありがとうございます。
2012年01月20日
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感情の揺れがおさまらないうちは、なにかを伝えようとしてもそれは本当のものじゃない。感謝や愛は、感情とは別物なのである。 ありがとうございます。
2012年01月19日
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問題解決は、まず感情の揺れを抑えなければできない。感情に揺れている状態で判断することはできない。感情や気持ちに任せて問題解決をすることはできない。愛とは冷静なものなのである。 ありがとうございます。
2012年01月18日
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この会社が始まって以来、業務命令を発動したことはない。現場の判断が優先されるからだ。しかし、昨日はついに業務命令を出してしまった。これは社員の安全を確保するための緊急避難的なものである。安全を確保するためには有無をいわせず、従わせなければならないときもある。こんな命令は、何度もしたくないし、ないに越したことはないが、現場がパニックを起こして感情的になっている状態では、そもそも適切な判断をすることはできない。ゆるしてね。 いつもありがとうございます。 ありがとうございます。
2012年01月17日
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人間の体調や心の調べは、リズムのように上がったり、下がったりする。小刻みなリズムもあるし、うねりもあるし、大きな波もある。上下の差というのは時には大きく、それはまるで別人のようだったりもする。自分にもこの差があることに気がついた。おそらく誰にもでもあるのだろう。そのことは、普段はあまり認識していない。でもそのことが分かれば、多少のことはゆるせるのである。人っていつも同じじゃないんだ。 ありがとうございます。
2012年01月16日
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思わず目を背けたくなる現象がある。その目を背けたくなる現象は、今まで過去に目を背けてきた現象である。しかし今は、感情はそのままにしておいて、意志の力で立ち向かうことができる。知恵と勇気を鍛えたい。 いつもありがとうございます。
2012年01月15日
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自分の中に自分自身がいやで抑え込んできたものがある。たくさんとはいえないが、予想外にある。他人の行為に怒るときに、その怒りの対象になっている行為が自分の中にあるのを発見する。子供のころに、見ちゃいられずに、自分の奥深くに抑圧したものであるのだが、自分の感情の揺れから分かったりするのである。 いつもありがとうございます。
2012年01月14日
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自分が、ほんとうはこうしたいのに、何かの理由で自分を抑え込んでやれないものがある。そのことについて、誰かがなんのためらいもなくやっているのを見た時、強烈な怒りを感じたりする。実は、その平気でやる人の行為を、自分の中に発見しているのである。自分の本心がそれをやりたいって思っているのにもかかわらず、やっちゃいけないって抑え込んでいたりする。怒りの中にも、自分発見の種はあるのである。人の中に、自分の中のものを発見するのである。 ありがとうございます。
2012年01月13日
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私の個人的な感情の波がある。それもプラスとマイナスの両方がある。この感情の波が起こっている時は、判断することができない。直観が沸かないのだ。ロジックが分からなくなるのだ。直観もロジックも使い物にならなくなるので、判断する能力を失うのである。こういうときは、こころを鎮め、中心に戻る必要がある。 いつもありがとうございます。
2012年01月12日
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感情には、プラスとマイナスがあり、その感情のプラスマイナスは、同時に何かの形で同じ強さで現れて完全にバランスが取れているという。これが正負の法則なのだそうだ。しかし、感謝と愛は、感情ではないという。感謝と愛は、きっと感情のように揺れ動き流れるものではなく、本質そのものなのだろう。 いつもありがとうございます。
2012年01月11日
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人生には無駄がないという。すべての体験は意味があるから起こるという。その意味はなんなのか?自分自身に向き合うためには、何かうまくいかないことが必要なのだ。成長するためには、自分自身に向き合う必要がある。つまり成長のためには、うまくいかないことが必要なのである。 いつもありがとうございます。
2012年01月10日
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頭でっかちな私への教訓。 頭で考えるな。胸に聴き、手で考え、腰で動く。(でも、私と逆の人もいます。) ありがとうございます。
2012年01月09日
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寂しい気持ちで眠れない夜がある。この寂しい気持ちのいいところって何?、この寂しい気持ちのメリットって何?この寂しい気持ちになったことによる素晴らしい点って何?それは寂しい気持ちがどんな気持ちかってことがよくわかる。寂しい気持ちになった人のことがよくわかる。寂しい気持ちになってことによって、自分自身に向き合うことができる。自分って、自分以下でもないし、自分以上でもない。 いつもありがとうございます。
2012年01月08日
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自分の身を治めるということは、なかなか簡単にいかないものである。見ないようにしてきた、触らないようにしてきたことがたくさんあるのである。いつも避けているうちに、いつのまにか意識上ではわからなくなってしまっており、それが周りの人を通して自分自身に対面せざるをえない状態になり、対面して自分の意識上に登らせれば光が当たり、そしてそれが解消する。そのこと自体が自分自身のものであるということがわかれば、認識すれば、認めれば、そこで氷解してしまう。しかし、認められなければ何度も何度も浮上してきて、逃げれば逃げるほど苦しんだりする。成長を促進させるための不思議な仕組みとなっているように思えるのである。 いつもありがとうございます。
2012年01月07日
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人は、自分自身がもっとも大切であり、人には正義をもとめるくせして、自分自身は例外にしたりする。自分自身を当別視して、他の人とは違うからいいんだなんて、甘やかしたりする。実に人間らしい。でもその人間らしさはお互いさまである。そのお互いさまに気づきたい。そして自分の中で抑え込んできた自分自身のジメジメした影の部分に光を当ててあげたい。無意識の世界に閉じ込めてきた自分自身が避けてきたことに向き合ってきたい。 いつもありがとうございます。
2012年01月06日
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人を見ていて、こうすべきだよなあということを感じる。怒りさえ覚える。しかし、その怒った対象となる行為は、実は自分の中の一面だったりする。自分自身でできないでいらいらしていることだったりする。まずは、自分の中にあるその同類のこと、自分の中にある自分自身が蓋をしたくなるそのことだったりする。その内容を見せてくれていたりする。その人を通じて、その人の肉体を通じて、自分自身に向き合うようにしてくれていたりする。その怒りが自分の中のそのものであることがわかったときには愕然とする。しかし、それを見せてくれたさっきまで怒りの対象となっていた相手に対しては、感謝までしたくなるのである。その姿が、自分の姿なのであり、それを教えてくれたのが相手なのである。周りの人は自分の鏡であり、無意識にもそれを担ってくれていることに感謝したいのである。そして、そのことに気づいて、自分自身の行為を替えていったときに、その怒りの対象となった行為は、不思議と周りから消えている。どうやら今回のレッスンについては卒業したようである。 いつもありがとうございます。
2012年01月05日
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自分はなんて幸せなんだろうと思う。自分のやってきたことで、これが誰かの役にたって、それが仕事になるなんて。自分の代で仕事にならないような未来のことだと思っていたのに、未来は思ったよりも早く到着しているのである。 いつもありがとうございます。
2012年01月04日
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自分が何に涙するのか?自分が感動で涙が出る時はどんなときなのか?その涙の源がある。その涙の源が自分の源である。その自分の源に繋がって生きよう。涙は、本当の自分を連れてきてくれる。 いつもありがとうございます。
2012年01月03日
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自分は、素人である。このことを忘れてはならない。私たちは素人集団である。このことを忘れてはならない。素人には、素人の強みがある。それは、チャレンジを恐れないということなのだ。余計な先入観を持たずに、新しい地平を開拓できる。偉大なる素人集団になりたいものだ。最高に偉大な、ど素人集団。これが森のエネルギー研究所のスピリットなのだ。 いつもありがとうございます。
2012年01月02日
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ビジネスの知識がなければ、それは学べばいい。知識はいくらでも学べる。知識で学べるものは学んでおいたほうがいい。でも水泳と同じで水の中で泳がなければ、上達はしない。 今年もよろしくお願いいたします。
2012年01月01日
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