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失敗は、挑戦による結果であり、その失敗を感情的でなく、冷静に他に方法はないか考えていけば、それがノウハウとなる。このノウハウを積み重ねていけばすごいことになる。しかし、挑戦しなければ失敗もせず、従ってノウハウにならない。継続する成功とは、ノウハウを常に積み重ねる必要があり、このノウハウの継続的な積み重ねでは、失敗は必然である。従って、失敗をしない人にはノウハウを掴むことはできず、だから継続的な成功はない。ゆえに成功とは失敗から学び続けることができるということの証明である。失敗は、成功の母という意味は、こういうことなのだ。 ありがとうございます。
2011年01月31日
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失敗に対する見方を変えよう。失敗が悪いものだと思っていないか。失敗は、何かが足りないということ、何かが届いていないということ、その方法ではだめだということを教えてくれる貴重な場面である。失敗は、学びの最大の機会である。従って、挑戦しない人には失敗はなく、従って挑戦しない人には、学びがない。最大の学びは、失敗の体験からもたらされ、そしてそこから次の作戦を検討する材料となり、それが体系化されて経験となる。この失敗から学んだ貴重な体系がほんとうの経験というものだ。失敗の捉え方というものを変える必要がある。 ありがとうございます。
2011年01月30日
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失敗して、挫けても、挫けても、そこから学んで、挑戦し続けられる人ってすごいよ。学ばないとただのアホだけれども、学びながらも、再度挑戦し続けられる人って、挑戦しながら学び続けられる人だから、すごい人になってしまう。こういう人を探そう。私がサポートすることができるだろう。 ありがとうございます。
2011年01月29日
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ほんとうにすごい人とは、どんな人か。それは失敗をし続けられる人。失敗から学びながら、再度挑戦し続けられる人。こういう人は、すごいよ。失敗しても失敗しても、そこから学び、そしてまた挑戦しようとする。普通なら、途中で成功しちゃうので、それ以上失敗をし続けられなくなってくる。だから、失敗をし続けられる人ってすごいよ。 ありがとうございます。
2011年01月28日
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楽な人生よりも、充実した人生を選んで欲しい。いつも明るく輝いて、生きている喜びを実感して欲しい。 ありがとうございます。
2011年01月27日
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"社会や他人のために自分が何ができるか?"をいつも考えて欲しい。報酬はどれだけの価値、感動を相手に与えられたかの結果であることを知って欲しい。 ありがとうございます。
2011年01月26日
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目標を決して諦めないで欲しい。弱音を吐かず、失敗を糧にし、どんなに厳しい状況でも乗り越えていって欲しい。苦しい時ほど、自分が成長していることを知って欲しい。 ありがとうございます。
2011年01月25日
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できない言い訳をしないで欲しい。"やる"と決めたら、"どうしたらできるか?"だけを毎日考えて欲しい。それが不可能を可能にする秘訣であることを知って欲しい。 ありがとうございます。
2011年01月24日
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自分自身を信じ、今できることから全力で取り組んで欲しい。今できる小さなこと、それが社会全体を変えていくきっかけであることを知って欲しい。 ありがとうございます。
2011年01月23日
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自分の可能性を最大限に発揮して欲しい。時代の変化はあなた方にとって活躍の舞台であり、様々な社会の問題は、自分を活かすチャンスであることを知って欲しい。 ありがとうございます。
2011年01月22日
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自分の生活の安定と将来を他人や会社に期待しないで欲しい。自分の人生は、自分で考え自分で創って欲しい。すべてが自分の責任であることを知って欲しい。 ありがとうございます。
2011年01月21日
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私は人から責任を取らされるのは好きでない。人から与えられた責任など、本当の意味で取ることなどできない。だから、自分から責任を取るようにしたいのだ。責任を取らされるのは無理な話である。自分から責任を取りたいのである。 ありがとうございます。
2011年01月20日
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多数決システムの次は、全員一致システムだ。全員一致システムでは、反対者が1人でも現れて、説得できなければ採択できなくなるシステムである。このデメリットは、身動きがし難くなることだ。変化をし難くなるシステムである。何のシステムでのデメリットというのはある。制度の設計では、一律のシステムというわけにはいかないのだ。やはり適材適所、そして改良を加え続けなければならない。 ありがとうございます。
2011年01月19日
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多数決というのは、民主的なようであるが、一方で、誰も責任を取らない方法である。無責任な体質を生み出すことになる。賛成した人が責任を取ればいいのか?反対した人は責任を取らなくていいのか?いずれにしても責任者が不在になる。経営において、多数決というのは、無責任を作り出す危険があることを認識しなければならない。多数決システムは、このデメリットを認識した上で採用しなければならないシステムである。 ありがとうございます。
2011年01月18日
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コミュニケーションとは、まず相手のことを理解しようとすることから始める。そして、自分の真実を訥々と伝えるのである。どちらにも共通するのが、誠実さである。これが対話であり、ほんとうのコミュニケーションだ。お互いに誠実であれば、分かり合えるのである。 ありがとうございます。
2011年01月17日
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自分のことばが、どう受けとめられているか?に気遣うのはいいことだ。けれども自分が傷つきたくないからと気にしていると、何も伝えられなくなる。コミュニケーションとは、痛みを伴いながらも、自己成長を行う上でなくてはならないものなのである。優しさとは、ほんとうの強さに裏打ちされたものなのである。 ありがとうございます。
2011年01月16日
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精神的な自立度が高い人は、心が傷つき難くなっている。自分の心への傷というのは、結局は自分でつけるものだからだ。自分への信頼度が高く、そしてまた、言葉は、その受け取り方でどうにでもなることを知っているからである。だから、強くて素直である。 ありがとうございます。
2011年01月15日
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芋虫からさなぎになる時というのは、いわゆるスランプだな。スランプというのは、深ければ深いほど、長ければ長いほど、その後はすばらしい成長が待っている。スランプの時は、きついよ。辛くてきつくて、逃げ出したくなるよ。でもそれは変化せよという信号だ。変化というのは、今までのやり方ではだめだということだ。今の見方ではだめだということだ。今の捉え方ではだめだということだ。今のワクではだめだということだ。そこでは、考えて考えて、試して試して、いくところまでいかなければならない。行くところまでいって、あーもうどうしようもないと力が尽きた時、力が抜けた時に、ポンと蝶になるよ。 ありがとうございます。
2011年01月14日
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愛は想いから始まる。よかれと願う気持ちである。その気持ちがスタートだ。その手段は、無限にある。その形は無限にある。無限の空間からみれば、無限の時間から見れば、その形は発展していくのである。小さな目でみれば、逆に向かっているようなこともある。しかし、長い目でみれば、またそれも成長の階段の中にあったのだということになる。全てのスタートは、その想いを抱き、これをこの世で形にしていくことになる。この3次元世界で、偉大なる者から授かったこのよかれと想う想いを抱けるという力は、愛の実現が託されている証拠なのである。 ありがとうございます。
2011年01月13日
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愛とは何か?それは喜びを生み出す行為である。愛そのものが喜びなのだ。よかれと思い、そして行動する。その結果は、実は分からない。有難迷惑というのがある。喜ばれなければ、その愛は逆効果だったのか?そして、そこで学ぶことになる。愛もまた成長していくものなのである。 ありがとうございます。
2011年01月12日
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精神的に自立している人は、その人に感謝できるのではないだろうか。自立しつつも繋がっているということを表すのは、感謝ということであるようだ。 ありがとうございます。
2011年01月11日
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仲間がいるってことの有難さを本当に感じるためには、最後に頼れるのは自分自身だと思って何でもやってみるといい。最後に頼れるのは、自分自身だと思って、頼らずにやってみる。自立しようとやってみるといい。自分の足で立とうとする姿勢は大切だ。そして自分の足で立った時、ようやく仲間の存在の有難さがわかるのだ。誰かに頼っていたら、仲間の有難さが分からない。なぜか?それは依存しているだけだから。親元を離れて、自分で立った時にようやく親の有難さが分かるということと似ている。親離れが出来ているかどうかというのは、有難いなっていう気持ちが沸きあがるようになった時ではないだろうか。有難いって気持ちがあるってことは、自立しているってことではないだろうか。 ありがとうございます。
2011年01月10日
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当社の朝礼で実施しているGood&Newの意義をここでまとめてみたい。自らのGoodなこと、Newなことを伝えようとすれば、まずGoodなこと、Newなことを探さなければならない。本来生まれてきて、生き続けられること自体が奇跡なのであるが、日常生活の中ではそれになかなか気づかないものなのである。しかし、Goodなこと、Newなことを見つけようとすれば、発見できるものである。些細なことが実はすごいことなのだ。出来事の側面というのは、多様な多面体の構造をしており、視点により見方というものは異なるものである。マイナスに捕らえようとすれば捕らえられるし、プラスに捕らえようとすれば捕らえられる。捕らえ方というものによって、事実は色を変える。意識をせずにほっておくと、マイナスの側面ばかりを見やすいのが人間の性である。人生で起こるさまざまなイベントでは、苦しみや悲しみという感情は、避けられないものでもあり、また避けるものでもなく、むしろ大きな喜びのために必要なものでもある。しかし、苦しみや悲しみの原因というものは、実は起こるイベントはきっかけにすぎず、その捕らえ方により感じ方は異なってくる。実は、それをどうとらえるかというのは、自分たちの自由なのだ。苦しみや悲しみを続けたいのであればそうすればいいのだが、続ける必要もない。これは、捕らえ方によりどうにでもなる問題なのだ。ならば、視点を移動させるという捕らえ方を訓練すればいい。ものごとの側面というものは、多様なのである。(職員憲章第5条「いつでも自分の機嫌を取る」参照)幸せとは、人生を肯定的に受けとめるということであり、積極的に活きるためには、この日々の喜びと成長に気づくという力がかかせないと考えているからである。人間は、苦しんだり悲しんだりするために生まれてきたのではなく、幸せになるために生まれてきたのである。この訓練により、自分たちの幸せを感じる必要がある。幸せというのは、楽しいとか、成長したとか、気づいたとか、よかったとか、これを何らかの形で表現をしないと気づけないものなんです。しゃべったり、書いたり、音楽を奏でたり、絵にしたり、映像にしたり、なんでもいいけれでも、表現しないとそれに気づけないものなんです。この表現して気づくということ、これをやっているのですね。また、誰かのGoodなことNewなことをお祝いするために拍手をすることで、拍手をした人は、その人のよきことを認め、その人の存在を認めることになり、拍手をされた本人は承認されたことを喜べる。つまり、お互いの存在を認め合い、人の幸せを願うという職員憲章第6条に通じることである。さらに、気づきや成長を促し合うという職員憲章第9条にも繋がっている。このGood&Newに以上のような多重効果を期待しているものである。 いつもありがとうございます。
2011年01月09日
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「それなりに生き残りの環境は厳しいが、定期的にチャンスがめぐってくる世界」で不敗を守りつつ、チャンスと見れば勝利を目指す道を。 ありがとうございます。
2011年01月08日
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スピードの速い世の中にあって、5年先を予測するのは容易ではない。しかし、仮説を持つことが重要だ。どんな世の中になっているのか。その中にあってどんなことをしているのか?それを想像することだ。想像が創造になる。自分なりの仮説を持つことだ。その仮説は、歩んでいくうちに修正をすればよい。仮説を持って歩むことが重要なのだ。 ありがとうございます。
2011年01月07日
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「未来への投資がなければ、未来はない」という当たり前の事実。5年先、10年先のために投資する視点が必要だ。投資は、お金だけでない。時間も人も技術も、制度も。未来への投資を今からでも、始めなければならない。それが経営者の仕事なのだ。 ありがとうございます。
2011年01月06日
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非対立。正義を振りかざして、相手をコントロールしようとすれば、対立する。コントロールなんてできないし、したくないし、されたくない。対立しない作戦。攻撃されたら、すっと身をかわす。相手も自分も傷つけたくない。自分自身が活きながら、全体に貢献して全体が相乗的に活きる世の中にしたい。そういう会社にしたい。けんかしてもいいよ。それはコミュニケーションなら。でも子どものうちに、たくさんやろうね。 ありがとうございます。
2011年01月05日
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年末年始。少し休んだだけなのに、仕事をしたくて仕事をしたくて仕方なくなっている。もう体自体が仕事をすることが最も楽になってしまっているのだ。何かお役に立たないと気持ちが悪い。体の調子も悪くなる。自分の心にも体にも、負荷が必要なのだ。お休みをいただくと、仕事がしたい欲望が湧いてくる。これが自然なことなのだ。 ありがとうございます。
2011年01月04日
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教育しようとしても、教育できるものではない。サポートしかできないのである。教育とは、サポートし続ける力であり、サポートし続ける力とは、信じる力なのである。その人を信じ続けることができるか?私にできることはそれだけなのであるが、それは簡単ではないのかもしれない。でもそれしか自分にはできないのだ。 ありがとうございます。
2011年01月03日
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会社とは、法務局にある登記簿のインクの沁みにすぎない。そんなところに実体があるわけではない。それは形に過ぎないのだ。その実体はどこにあるかといえば、それは、働くみんなと株主、お客さま、取引先、つまり我々自身とその関係性の中にある。つまり会社とは、みなさん一人ひとりと、チームという関係の中にしかない。ならば、会社がしてくれないとか、会社がやってくれないとか、会社がダメだといっているとか、会社がダメだから自分が報われないとか...そういうことは言わないで欲しい。 なぜなら会社とは、あなた方一人ひとりのことなのだから。 ありがとうごじざいます。
2011年01月02日
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どうしたらみんなを元氣にできるか?を考える。元気ハツラツ!オロナミンC・D材(株式会社 森のエネルギー研究所 C・D材活用委員会)元氣一番。乗り越えて二か月。ご褒美三倍。あなたの元氣が、森エネの元気。あなたの元氣が森林の元氣。あなたの元氣が日本の元氣。... そうしているうちに、自分が元気になる。 ありがとうございます。
2011年01月01日
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