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okadaiマミーさん今日は午後3時の約束で
今度のジジのことについて
ダンナと共に
担当医の話を伺ってきました。
結論としては
胃ろうの手術は受けないという選択にしました。
今、鼻から管が入っていますが
結局選択肢は
今の状態を維持するか
胃ろうにするかということでしたが
どちらにもメリットデメリットはあるということでした。
胃ろうの手術は
口から内視鏡を入れて
胃の場所に針を刺すような形だそうですが
そもそも
ジジの場合は頚髄を患い
誤嚥性肺炎もあるので
その手術がうまくいくかどうかわからない。
その上
今非常に栄養状態が悪いため
いきなり胃ろうを作っても
うまく定着しないかもしれないし
それで栄養を送り込むと
ほかの臓器にも悪影響を及ぼす恐れがある と
説明を受けました。
鼻からのチューブの場合は
常に違和感を感じること
鼻の周りに潰瘍ができてしまうことなどの
デメリットがあると。
いずれを選択するにしても
この先、近々に
療養病院へ転院になりますが・・
ダンナが
「では
たとえば胃ろうにして転院だと
その先長く生きることができるのですか?」と聞きました。
すると
ケースワーカーの人の表情が曇り
彼女は首を振りました。
そして
先生からは
胃ろうにしても
鼻からにしても
療養型の病院では
今までのような高額な薬は使えなくなるので
かなり治療の質は落ち
また
今までは大勢の看護師による24時間体制で見守りがあり
たとえばジジは誤嚥性肺炎で
常に痰が出ていて
自分では出せない状況なので
(痰を切ろうとしても
うがいをしているかのように喉でガラガラ
引っかかり続ける)
看護師さんがその都度吸引してくれるけれど
療養病院では
看護師も少ないため
痰の吸引が間に合わず
命取りになることもあると言われました。
それなら
今更
手術を受けて
しかもそれが定着するかどうかの保証もない状況で
ジジに余分な苦しみを与えたくないと
判断しました。
帰りは
もう夕方になってしまいましたので
ご飯を食べて帰りました。
8月にポポちゃんと初めてご飯を食べた時以来の
大志満です。
季節の小懐石コース



横浜ベイホテル東急のクリスマスツリー
この時期のみなとみらいは
キラキラライトアップで本当にきれいです。
疲れた心を癒してくれます。
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