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親方は、最近体調不良です風邪気味です体が悪いと気力が落ちるのが辛いですしかし、今回は医者の力を借りずに持ち直した気配です親方は、本物建築に只ならぬ情熱をもっています新建材にドップリと浸かっている、家の末路を、知り抜いている一人として今風な、工法の家造りには反旗を掲げます一般的に、建築工事の発注者である施主にビジョンが、無さ過ぎます施主側に、内容の無いことが結果として悪徳業者を育てることに繋がりますそして、悪いことに業者側に悪いと言う認識がありません逆に、利益の多いことが堅実経営と言う言葉に、置き換え美徳になっています「家」が、物を造る職人の世界から離れビジネスの世界の、一商品となったから他なりません家づくりの意義について施主が、認識を新たにしてことに臨むことが一番肝要ですけして、資本の餌食にならない様にしてください親方と付き合う施主はほとんどの方が自分の世界をもっており住まいに対する自分のビジョンがあります親方も負けない様、勉強します人が、「家」を造る事は「生きる」事と同意義語であると、考える親方です声を枯らして力説してもまるで人事とにしか映らないユーザにもうバカバカしくなる親方です
February 28, 2007
プロが、燃えるのはどの様な条件の時でしょうかまぁ、人それぞれでしょうプロ野球では、ギャラがあがった時でしょうかギャラ=実績の構図が完成しているのですねさてプロとして、親方は如何かと、言えば信頼して、親方にと言ってくれる施主(建築界では注文主の事)と出合った時ですけして、金額や建物の大きさではありませんこの巡り合わせが今の世の中では、貴重です親方が家族やスタッフに口うるさく言う事に人様に品物を差し上げる時は、自分が欲しいと思うものを、プレゼントしなさい量は少なくとも、いいものを、「家」も同じです自分が住みたく成る様なものを造らなければ意味がありませんしかし、「プレゼント」にしろ、「家」にしろ猫に小判価値の判らない相手には徒労感を覚えざるで水を汲む心境です親鸞聖人様の一節に「縁無き衆生は、諭しがたし」また、「人を観て法を説け」ともあります親方の法は、本物ですこれも然り「人を観て本物を説け」でしょうか悔しさに吠える親方ですつづきは明日
February 20, 2007
民家再生、もう皆さんの耳にも、聞きなれた言葉だと思います親方が始めた頃には、民家再生どころか、リーフォムと言う言葉すらありませんでした昭和47年頃(35年前)親方は、ゼネコン勤めを脱サラして自営を始めましたその頃、読んだ本が、親方の図書館に眠っていますが其の中の、一冊のタイトルが「住宅産業」内容は、これからの時代は住宅の分野が一つの巨大産業になると言う内容ですこの本の存在が、今の住宅メーカの存在を物語っていますそれ以前の、個人住宅は、全て近在の大工さんよって建設されていました昔ながらの巧みの技と材料でした親方が、独立した頃は、もう木材は、米松・米栂と呼ぶ輸入材またラワンと呼ぶ南洋からの輸入材が主流で、プリント合板が憧れでしたクロスも有りましたが一般人には手の届かない物でしたアルミサッシュが入った家は一種のステータス観に溢れていました田舎には、草葺の家が沢山あり、皆が、瓦葺の家に憧れを持っていました僅か35年前の話です田中角栄氏で有名になった殖産住宅と言う住宅会社が、其の頃には既にあり月掛けで家が建てられるとの噂が口コミで拡がり躍進しました日本の住宅が平均寿命26年と何ヶ月と言われるのも住宅産業の歴史と、成り立ちを紐解くと、納得できます吠える親方ですつづきは、明日
February 19, 2007
今、秘かにオーナーであるM氏と進んでいるプロジェクトがあります渓流釣りが、ご夫婦で趣味のMさん四国の山中で、渓流沿いに住まいを造るのが夢でまずは、理想郷を求めて土地探しからご夫婦で休日毎に、自分の足で地主を訪ね交渉をかさね念ずれば通ずるです理想の地に300坪近く取得できいまは、ご夫婦で、「ついの棲家」となる我が家の計画に熱中です囲炉裏・薪ストーブ・陶芸工房・染工房・風の通る広い濡縁完成が楽しみですM氏にとっては2度目の我が家です最初の時は、家をよく理解していなかったのでハウスメーカで、建てたとの事奥様いわく、ハウスメーカの時は、間取りの打ち合わせの時には、横で、居眠りをしていて旦那さんに注意をされる事がしばしば有ったとの事です今回は、ご夫婦とも、目はパッチリで、もう心は渓流の中です親方の持論ですが「家」は、単なる巣造りや、シェルターでは無く、生活造りですどこにもある様な間取りと、しつらえでは心は踊りませんドアを開けるとそこは、もう自分の世界「家」は、其の人其の人の、人格の世界です自分と言う人間は世界に一人で、人生の生き様も一人一人です其の人、其の人の、生き様と人柄が、佇まいより偲ばれる住まいを造るこれが、親方の仕事ですつづきは明日
February 16, 2007
親方の友達と言いますか、仲間と言うか、心安い人たちと言うか周りには、個性豊かな色々な人々がいますお付き合いに社会的なレッテルである身分とか職業は、一切関係ありません当然、仕事上の付き合いとか、関係者はいません気安い仲間達です一緒に食べて、飲んで、踊る親方の人生を、彩る人達ですこの人達の、いない人生は味気ないものです喜びも、悲しみも、苦しみも何の打算も無く付き合う親方が、昨年体調を崩して入院した時も心配して覗いてくれる有難い事です家族ぐるみの付き合いの者も多数いまして家での食事に招いたり、招かれたりしますそんな時に、ふと思うのですが日本の一般的な、今の住まいは基本的に人を招いて、自宅で楽しむ様には造られていませんこれからは団塊の世代も自宅での滞在時間も増え友人を自宅に招いて、家族で楽しむと言う、文化が日本にも定着する事でしょうその様なライフスタイルになった時に今の住まいのスタイルは、馴染みませんそう考えると日本の住まいも楽しいものになります皆さん如何考えますかつづきは明日
February 14, 2007
この数日、大変でした親方が、内の女中と言えば、我が家の下男はと、すぐに応酬する元気印のパートナーの、父親が、朝は元気で話していたのに2時間後には、帰らぬ人となり人生の、無常を感ずる数日でした太陽系の宇宙で、地球と言う星に住み日本と言う地域で人間と言う生物の棲家を造る親方ですと、皆がこの様に考えると日本の住まいももう少しまともな生物である人間に、優しく暖かい本物の住まいで溢れていた事でしょう今の住まいが、金喰虫と言う害虫に喰い荒らされた後の、巣に棲んでいる人間と言う生き物にみえますこう考えると何か、哀れです何事も意識の問題で住まいも、全ての建築業者がユーザーの立場に立って本物を提供するんだと言う強い意志をもって事に臨めば、良いだけの事ですが、現実には、○○%の利益を得るのだと言う固い意志と方法論は、充分持ち合わせいるのに住み手としての、ユーザーの利益になる事には無関心な、住宅会社が大多数です皆さんの周りに建設されています家を、見渡して貰えば親方が、何を言いたいのか判ると思いますしっかりして、物をみる眼を養ってください、ユーザーさん絵画に喩えよく話す事ですが、ゴッホやピカソのリトグラフを観て感動するする人は原画のゴッホやピカソを観たことのない者です印刷と本物の差です「家」に関しても同じことです皆さん、どこかで本物を探してください判らない方は、親方を探してください今、本物の偽者が、多数横行していますご注意くださいまず、一番、大事なことは、本物の定義ですこのつづきは、また明日
February 13, 2007
太古の昔、地球創造の時宇宙のビッグバンと呼ばれる、太陽の地殻活動により地球が誕生しましたその起因で、原子レベルでは地球上の全ての物質は同じ原子構造で構成されているとの事です人も猫も犬も石も木も土も草も地球上に存在する、あらゆる生き物と鉱物は、全て同じ親から生まれた兄弟と、言う事になりますだから、人は、木・土・石・草で造られた本物の民家の空間の中に身を置くと何とも言えない、まるで胎児が母親のお腹の中でいる様なやすらぎと安堵感に満たされ、一般的に「癒し」と言う言葉で多くの人々は、表現します私は、この様な木・土・石・草で造られた空間には、人の心を豊かにするエネルギーが存在すると考えます親方が、設計・施工する「家」は、このエネルギーの恩恵を体感できる本物の家ですまた、親方の家には、薪ストーブを標準仕様で設置しますストーブの中で、薪がメラメラと燃える様は、至福の時を満喫できますこれらの全てが、自然界からのプレゼントですしかし、残念な事に、一般的に、今、建てられています多くの住まいは、自然界からのプレゼントからは、ほど遠いものです一度、機会があれば是非とも親方の造る家に足を運んでください「百聞は一見にしかず」です長くなりました続きは、また明日
February 9, 2007
水落・姉歯・・・何の注釈も要りませんもう、全国版の有名人ですでも、恐らく氷山の一角でしょう内容の違いこそありますが、建築界は、もう、詐欺師・ペテン師の世界に近いと言うと、業界人からは猛反発されるでしょう断っておきますが、地道にコッコッと施主のことを、そして百年後の事を考えて真面目一徹に取り組んでいる業界人の方がペテン師・詐欺師の業界人より、絶対多数なのは事実です誤解が無い様に、建築界は、職人の世界なので真面目で不器用な人間が多くいます親方も、その一人です決して、詐欺師・ペテン師ではありませんから、お間違え無き様。親方の考えは、工期3ヶ月、寿命30年の、家づくりが、もう、おかしいですまして、これが、30年の住宅ローンなんて悲しくなります。しっかりして下さい、消費者の皆さん貴方がたが、信頼のマークに見えた大手の看板きのうまで、車や保険業界でいた貴方の心をくすぐる、口達者な営業マン如何にも、自然環境を重視した様な作りの、立派で豪華なカタログお客さんをキヤッチする為の道具として作られたとは、知らずにはいる住宅展示場何に魅力を感じるのですか口下手で、儲ける事を知らないただただ、施主と家のことしか頭に無い不器用な親方ですが、百年後に再生できる本物の住まいの中には、遥かに想像を超えた、自然界よりの恩恵が用意されています何だと思いますか???つづきは、また明日に。
February 7, 2007
今日は、少し苦言を言わせて下さい説いても、説いても伝わり難い、真実の話いやいや、私達が相手方の心中を、理解していないのでしょうか???相手方のスケールの尺度が判りません??あなたは、何を、求め様としているのですか???私達の理解を超えた処に答えがあるのでしょうかでも、下した結論を見る限り、そんなに深い深い思慮があるとは見受けられませんが、それとも、私達の不明のせいでしょうか。いやいや、基本的に私達が信頼されていないのでしょうか???親方は、田舎の工業高校の建築科を出ていますその時の先生が、「 士・師 」が、付いている職業のものは、どくなやつがいないペテン師・詐欺師・教師に建築士と言われない様、頑張りなさいと、話されたのが40年経った今も脳裏に残っています今、あまりにも信頼を欠いた、教師と建築士、その時の先生の危惧が今、現実のものに成り得たのは、残念で恥じる事ですつづきは、明日にします今夜は、久方ぶりに親方は、温泉にいきます
February 5, 2007
またまた、久々の親方です3日坊主の親方の、本領を発揮しています何かしら意欲を失っていてもう、世俗的でギラギラしたくありません死線を彷徨って、今がある私としては、自分自身の存在意義について考えさせられます人間は、生きているのでなく、生かされて自分を自覚する日々です自分のこの世での役割である、使命につて考えどう、生きていくべきか模索しています一人の人間として父親として業(仕事)を担うものとして一生懸命に生きねばと願っています
February 3, 2007
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