民家再生ー家つくり・人つくり・国つくり
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もう、日本の住宅業界は、如何にもならない処まできていますよくよく思うにこれは、もう、社会の問題です世間の人々が、自分の問題なのに無関心悔しくもあり、情け無いです3人に1人しか選挙に行かない日本の有権者の意識と、似た処があります国民の意識に自分の国を、自分の意思で改革出来ると言う自覚が希薄です同じ事が、住宅業界にも当てはまる様に感じます自分達の手に、「家造り」を取り戻す意識も気配も親方には、感じられません「家」は、造るもので無く、買う物と頭から思っていませんか・・???今の現状は、家造りに関して、ユーザには市民権が無いのと同じです日本の社会だけに君臨する住宅産業と言う巨大企業が国民の財布を食い物にしていますこんな事を書くと親方もヒットマンから狙われるかもこの産業の上に政治家が君臨しています巷の言う、族議員ですお互いに、持ちつ持たれつの関係で、パーティ券が、よく売れますたしか日本国憲法の前文に国民の生命・財産を守ると言う意味の文章があった様な気がします(あす、憲法を調べてみます)少なくとも、住宅問題に関しては少しも守られいませんまず、ユーザが、意識革命をしない事には始まりません自分の財産は、自分で守る・・・この一言に尽きます何千万円もかけ、何十年ものローンで支払う「家」が財産で無く、商品だと思いますか商品と財産の違いを理解しているのでしょうか??30年や40年で寿命の尽きるものは、「家」と言う名の商品です100年・200年と使え古く成るほど深みを増し味が出てくる「家」これは、もう、財産そのものです売買の時には、当然、高値が付けられて当然です社会の意識が変わらない事には始まりません続きは、また明日
May 21, 2007