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家にあった薬袋を見て、プチーがお医者さんの話をし始めました。お医者さんと言っても、それぞれ専門分野があって、そのため、ブツブツができたときには耳鼻科になんて行かないんだよね、なんてたわいもない話をしていた時のこと。プチーが「動かないものを撮る時はレントゲンでとるんだよ。 レントゲンの時は動いちゃダメでしょ。 お腹の中の赤ちゃんとか、動いているものを撮る時は エコーを使うんだって。」と言い出しました。そんな話、どこで聞いてきたん?!プチーには妹も弟もおりませんので、赤ちゃんのエコーの話を聞く機会はそうそう無いはずです。すると、学校の図書室の本に書いてあった、ということです。子供用の家庭の医学みたいな本があって、それを読んでいたそうです。なんだか、こういうの、うれしいなぁ。レントゲンとエコーの違い。学校生活にも必要なくて、お稽古事にも必要なくて生きていく上でももちろん必要なくて、知っていたからといって別に得するわけでもなくて(損もしないけど)友達との話題にもでてこないであろうこういう、どっちでもいいことに興味を持って本を読む、ってなんだか、いいなぁ。図書室は、あらゆる子供の興味にあわせて、あらゆる本が置いてあるからこそこういうことが起こったんだろうなぁ、と思うと、学校の図書の時間は貴重だなぁ、と思いました。図書館は広すぎるので、ここまで幅広い分野にはなかなか触れられません。図書室だからこそじゃないかしら。本を読むこと、沢山の本をそろえてやることの大切さを実感したとともにサリーの下心満々で必死で買い揃えた本でないからこそ逆にこの本をプチーが手にとったのかもしれないなぁ、なんてことも考えたりしました。二匹目のどじょうを狙い、今まで何度失敗してきたことか・・・。[お気楽ママ先生と自宅学習]トップページへ
2007.10.29
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割り算の説明を、あぁだこうだとプチーに熱心に説明するもののどうしても、解けないプチー・・・。計算はできるのです。わりきれるものも、わりきれないものもできます。ですが文章題では、割り算の文章題のページで、割り算しか出てくるはずの無い文章題のために、足し算や引き算の式を使います・・・。足したり、引いたりしながら答えを出す様は、頭の中で絵を書き、○で囲んだりした結果のようなのですが、これも、数字が大きくなるとできません。なんでわからんかなぁ・・・と困っていたところ、ある本の存在を思い出しました!そうだった!サリーがうまく説明できない時のために、問題集以外に教科書本も用意していたんだった♪学ぼう!算数を早速引っ張り出してくると割り算の説明がのっていました。わり算(1)の一番最初の説明は[わり算のいみ]です。これです!これを読ませないと!学校の教科書に似ているせいか、カラフルな絵と大きな文字がわかりやすいせいかプチー、とっても楽しそう。簡単な説明を読み、簡単な例題を解き、と進んでいき、一通り、割り算と[倍]に関する項目を終えました。そこからまた日頃使っている基礎の基礎問題集に戻りました。すらすら解いてます・・・。即答です。サリーの説明の何が悪かったのか。本の説明のどこが良かったのか。違いはよくわかりませんが、とりあえず、プチーがわかってよかった。ちょっとしたトンネルに入ってしまっていた感のある割り算でしたが、プチーの「楽しかった♪」の一言に、救われました。今プチーが使っているのは三年生なのですが、三年生で学ぶ内容よりちょっと多めに分数や、比、小数なんかも含まれています。プチーももうすぐ三年生なので、しっかり予習しておくとともに最レベで二年生の復習を始めました。まだ標準問題しか解いていませんので、修羅場にはなっておりませんがこれからが正念場です♪楽しい、と言っているうちに、算数やっちゃうぞ~♪[お気楽ママ先生と自宅学習]トップページへ
2007.10.28
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新聞の広告に入っていた塾の試験を受けてみようかなぁ、と思って電話で問い合わせをしてみました。聞いたことの無い塾でしたが、まぁまぁ沢山の合格者を出しているように広告には書いてあるので、きっと幅広くやっている中堅どころの塾なのだろう、と思います。近所に小さい塾はいくらでもあるのですが、この塾の広告に載っていた[教育コーチング]というのが、なんだか面白そう、と目をひきました。きっと、保護者が子供に接する際の注意事項なんかを伝授してくれる、という意味なんだと思います。そのノウハウ自体に興味がある、というよりは、塾がそのように、保護者と子供の関わりを重視している、というところに興味がわきました。少なくとも、この点だけは賛同できます。サリーも「塾に預けっぱなし」にはできないタイプですので、この塾とは多少方針のあうところがあるのかもしれない、と感じました。(来年度から塾に通わす予定は全くありませんけれど)テストのあとにパズルに関する特別授業もある、というのが、更に気に入り一度電話してみました。なんだかのんびりした、丁寧な女性が電話にでて、色々説明してくださいました。テストの範囲は、公立の小学校でも習う内容、プラス、すこし応用問題もあるそうです。その、型通りの説明は淡々となさいましたが、サリーが色々質問するに従い段々相手のイライラが伝わってきました・・・。試験がおわったら、日を改めて面談へ行かなくてはいけないこと。その面談は、親子そろって出席し、三者面談という形でおこなう、ということ。それに来なければ、成績や点数などはわからず、用紙は渡せない、ということ。プチーにはまだ中学入試を強く意識させるつもりが無かったので、その面談に保護者だけが出席することは可能か、とたずねましたところ「塾に通うのは子供なんだから、ご本人も一緒じゃないと」という言葉が返ってきました。「え?この試験は、入塾テストなんですか?チラシには「学力診断テスト」って 書いてあるので、入塾を考えていなくても、受験していいのだと思っていました。」と思わず言いましたら、やっぱり入塾するかしないかは、関係なく受けてもいい、と結局はそう、言われました。ですがここで、この塾が、最初から塾へ入れる気でかなり積極的にアプローチしてきそうであることが、わかりました。もちろん、塾事業は立派なビジネスですから、勧誘も必要です。魂胆見え見えかひた隠すか、それは塾によって方針もあると思います。ちなみに、どうしても、子供に用事があり、保護者しか行けない場合は、この面談に保護者だけが参加しても構わないそうです。(つっこんできいてしまいました・・・。連れて行く気がないものですから・・・)それにしても、面談に行かないと、受けっぱなしになっちゃうなんてそれも結構強気なやり方だなぁ。塾の後のパズルの特別授業についてもきいてみました。パズルの特別授業、と聞いてサリーが想像していたのとはまるで違う内容でした。少なくとも、パズルそのものを使って、学ぶのだろうと思いましたら、パズルの問題の載っているプリント教材を使って、問題を解くのだそうです・・・・。点描画をしたり、積み木の絵を見て、上から見たらどんな形に見えるか、とか横から見たらどんな形に見えるか、とか、そういうものをやるそうです。がっくり・・・。家でもできるよ・・・。そんなことくらい・・・。試験を受けたとしても、このパズルの授業は行く必要なし、と判明しました。初めて、まともに、塾に問い合わせの電話をしました。塾ってどこもこんな調子なのでしょうか。塾に通う子供のことや、保護者のことを多少なりとも親身に考えたそういう塾ってあるのかしら。かなり不信感がつのりました。(科学実験の問い合わせをした塾もひどかったけど!)プチーの塾選びはまだまだ先のことですが、サリーがこの性格ではきっと難航するんだろうなぁ。この塾のテストに申し込むかどうかはまだ迷っています。前日まで申し込めるそうなのでギリギリまで迷うつもりです。[追記]この塾は、中堅どころのS学園です。(とりあえず今のところイニシャルにしておきます)後日の面談へ行っても、偏差値も、順位もわからないそうです。他の人と比べての相対的な判断はできないタイプの[成績表]をいただけるそうです。どの分野が得意で、どの分野が苦手か、自分自身の学力を絶対的な評価でみつめるための[成績表]のようです。これが、どういう事情かは、知りません。人と比べる必要などない、という塾の方針なのか、ただ単にそこまでデータ分析する予算がないのか、その辺はさだかではありません。偏差値や順位が出た方がいいのか、知らなくていいのか、それもよくわかりません。プチーにとってどちらがいいのか・・・。[お気楽ママ先生と自宅学習]トップページへ
2007.10.25
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英検も終わり、すがすがしい気分で朝勉に励んでおります♪今朝、応用問題など一問も載っていない基本問題を集めた問題集で割り算を解いていた所、プチーが早速つまずきました。問題は6きゃくある長いすに、40人の生徒が座ります。それぞれのいすに同じ人数で座るなら何人ずつ座って、何人が座れないかというものでした。プチーはすかさず[6÷40]と式を書きましたが、できないことに気がつきました。十個のクッキーを三人でわける、というような単純な問題でしたらわかりますがこの問題、少々プチーを混乱させたようでした。イスの絵を描かせて、説明してみようと思うのですが、はずかしいことにどう説明していいのやら、よくわかりません・・・。6つのイスを40人で譲り合って座るのですから[6÷40]でもいいような気すらしてきてしまいました・・・・。頭では[40÷6]じゃないといけないとわかりつつ、うまく説明できない自分にしばし無言になりました。それぞれのイスに、分かれて座れるように、グループを作るとしたら、どうなるだろうとかなんとか、わけのわからない説明をまじえつつ、結局この問題を終了。3年生の算数が説明できないようじゃ、自宅学習推進ママ失格です・・・。なんだか自分にとって[あたりまえやん!]という次元のことを一から説明するのって難しいなぁ・・・。明日また、割り算やろう♪[お気楽ママ先生と自宅学習]トップページへ
2007.10.23
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年長の時から立て続けに受けていた英検を去年の秋、準2級受験後一次休止しました。これ以上無理だろう、と思っていたけれど、あれから一年経ち、ちょっとした出来心から今回、2級を受験しました。英語力としては、ぎりぎりでした。運がよければ受かりそう、というレベルでまさに[運任せ]でした。会場へ到着すると教室は、静まり返り、十人ほどの人が座っていました。いつもであれば、学生さんらしき人達が問題集を開いたりしながら自習していますが今回はなぜか、自習している人がおらず、みんな前を向いてぼ~っとしています。2級までくると、「今更やっても無駄でしょ」みたいな、変な貫禄があったりして教室に入る時点で、サリーもとても緊張してしまいました。(みんな、ドアの方に向かって座ってるんだもの、なんだかこわかった・・・)今回、プチーには、必要事項記入のための用紙の見本を持ってきてくれるよう頼まれていたのにも関わらず、うっかり忘れてしまいました。(いつもはこの用紙を持たせます)教室に入ってから、緊張した中それに気が付き、さらにプチーを焦らせてしまいました。でも今まで何回も受けてるから、大丈夫だよ。なんかあったら、お姉さん(試験官)を呼んでね。となんとかフォローし、受験地番号や個人番号の説明をしてやりました。「この漢字にふりがな書いといて。」とプチーに頼まれ、受験票の受験地の名称の漢字にふり仮名をせっせと書き込みました。(受験地名はひらがなでもいいはずです)この時の口調に、プチーなりの[自立心]のようなものを感じました。試験が始まれば、たった一人で真剣勝負。気迫のような緊張感のような、何かがありました。今回会場到着がギリギリでしたので、席についてまもなく試験官の方の話が始まりました。プチーに「もう行って」と促され、用紙が配られる前に、教室をあとにしました。そこからの待ち時間、2時間ちょっとは、長かった~。(保護者控え室で待ちました)本を持っていっていましたが、読んでも読んでも頭に入らず読み進み、またちょっと戻って読んで、を繰り返し、それでも結局うわのそら。また読みなおして、ちょっと進んで、みたいな感じで本を読みつづけ他級受験者がワイワイ帰っていく中、ひたすら待ちました☆受験終了時、プチーの教室近くの階段に移動し、待っていました。イスがガラガラいう音がして、プチーは一番に教室を「つかれた~」と言いながら出てきました。今回一番の進歩は、試験の制限時間のほぼ9割ほどを使って慎重に解き進めることが出来た点です。準2級の時は、制限時間の半分しか使わず、たったの30分でささっと解き終わりそのあとひたすら問題用紙に落書きして過ごしたプチーでしたが、今回は落ち着いて解いたそうです。落書きする時間はほとんど余っていなかったそうです。それを聞いて驚きました。75分も試験時間があり、ほとんど落書きできなかったなんて。終わった時時計を見たら終了時刻の約5分前だったそうです。70分もやってたのか!それはすごいぞ!英語力がもともと足りていませんから合格は無理そうですが英語力よりももっと今必要な[集中力]がついてきたのかもしれないと思うと、そっちの方がよっぽどうれしい!立ち上がれないほど力を使い切って問題を解くように、と何度も言って聞かせていました。立ち上がれなかったらおんぶしてあげるから大丈夫、と言ってありましたが実際に「疲れてるでしょ。おんぶしてあげよう。」と言いましたら「もうちょっとあとでいいわ・・・」とつれない返事・・・。人前でおんぶされるのなんて、恥ずかしかったようです。サリーはそんなの平気なのになぁ。1年前に準2級受けた時は、受験後教室からうなだれて出てきました。早々に解き終わり、残りの時間を遊んで過ごした割には、うまく正解がわからなかったのが不満で、かなりげんなりした様子でした。今回は、落ち着いていました。気持ちをコントロールする術を身につけたのかしら。疲れているようでしたが機嫌よくしていました。ですが、正解率は低く、合格は、よほど合格点が低くないと無理そうです。受け終わってみて感じましたが[落ちてもいいや]と思って受けるとやっぱり気合が入らず、結局中途半端でした。準2級の時は、もっともっと[落ちたら嫌だ]という気持ちがありました。不合格に対して、嫌悪感があるくらいの[絶対嫌だ、落ちるなんてとんでもない]という気持ちがあったので、もっと目も血走っていたと思うし、必死でした。前回、受験直前に荒れてしまって大変でしたが、どうせやるなら、やっぱりそのくらいやらなきゃな、と感じました。英語がよくできるから、力試しのつもりでちょっと行ってきました、というとなんだかかっこいいけれど、やっぱり、それでは我が家は物足りないし受けた気がしません。さらっと受けてさらっと合格できたら、それはそれでまたうれしけれどう~んと頑張って、やっと合格した方が、喜びが増すような気がしてきました。努力と、合格の喜びは比例するのかな、と、そんな気がしました。プチーも精神的に成長してきている上、これから、テストというものがもっと身近になってきます。小さい頃から受けてきたため、小さい子の受験、という意味ではそれなりに自分独自の[心構え]のようなものがあったけれど、ちょっと見直していかないといけないなぁ、と感じました。英検が終わったので、いよいよ最レベ開始です!英検のことは[お気楽英語子育てブログ]<英検2級受験終了!うりゃっ!>にも書いてます♪よかったらのぞいてみてください☆
2007.10.22
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先週張り切って、朝早く起きて(別に起こしていたわけではありません。毎朝プチーが起きてきたのです☆)ちょっとでも朝勉の習慣をつけられたら、と思っていたら、週末、発熱・・・。日曜日のお昼間かなり長い間お昼寝し、本日月曜日も学校を休み、またお昼寝しています。なんだか、疲れちゃったのかしら?たった一週間で?しかも、たたき起こしていたわけでもないのに、どうしてかしら。楽しみにしていた運動会と参観日という二大イベントが終わり肩の力がぬけたのかしら。熱が出ている時は、楽器の練習も問題集もしないことになっています。プチー、休みをかなり満喫。テレビを見たり本を読んだりしながら、ここ二日さぼりっぱなしです。一方、わたくしは、週末の英検が気になって気になって・・・。この一週間で気持ちを盛り上げ、よっしゃ~!と気合を入れるはずでしたのにいつになくだらだらしたムードが漂ってしまっています。英検が、どうでもいいものでよかった・・・。これが中学受験の日、とかだったら、もう、焦りまくっただろうなぁ。受験生の親御さんの精神状態を想像したりしながら、サリーもかなり暇を持て余しています。お稽古も行かないし、プチーもごろごろしているだけだし・・・。小2、ひとりっこの母って、気楽だなぁ。ところで、11月に日能研のテストがある、ということで、ちょっと問題の見本を見てきました。算数の見本を見ると、なんだか最レベレベルの問題です。確か1年生の最レベの最後の方に同じような問題があったような気がします。塾のテストを受けようと思ったら、やっぱりあのレベルの問題集をやっておかないといけないのかしら・・・。
2007.10.15
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夕方はとにかく時間がありません。夜しか出来ない[バイオリンの練習]という大きな課題がのしかかりとてもではありませんが勉強する時間などありません。(時間を作り出すのが下手なことが、もちろん、最大の理由ですけれど)調子がいい日は、あっさり30分ほどで練習を終える日もありますが調子が悪いと延々と続けちゃうことになります。調子が悪い日こそ、切り上げるタイミングが難しく、少しでもいい気分でいい印象で終わらせるため、あれこれやって、いいタイミングで、スパッとやめるようにしています。練習を終わる時間を読めないものですから、たちが悪いのです☆という訳で、また、朝、なんとか問題集をできないか、と考え始めています。朝はまだ比較的プチーのテンションも低く「これやりたい、あれもやりたい」という開放的な気持ちも半分眠っていて、ぼ~っとしています。その間にささっと簡単な反復練習系の問題集をいれちゃうことにしました。自分なりにルールを作成。・復習しかしない・最初に量を決め、それをやり終えたらあとは自由にする(時間では区切らない)・まず公文のプリントを済ます(これは今まで通り)復習しかしなかったら、前へは到底進みませんが、後ろへさがっちゃうよりは現状維持のほうがまだ[マシ]ですから(かけ算わり算の件がかなりショックだった!)朝は、基礎的な問題を地道に解く時間にあててみようと思います。こう思えたのはやはり、プチーの精神的な安定感が一番の理由です。一年生の時、学校でなかなか快適に過ごせず、いつもガッカリして帰ってくるプチーを見ていると、勉強なんかより、まず、プチーの気持ちを穏やかにしてあげたい、と思ったものです。ところが最近のプチーは学校生活にもすっかり慣れ、いつも、勢いよく帰ってきます。もちろんそれなりに色々体験してはいるのでしょうが、どこかふっきれた感じもします。学校は、少なくとも、楽しいそうです。放課後はお友達と遊んだり、好きな工作に熱中したり、そういう時間も確保してやりたい。放課後の方が断然まとまった時間をとれます。それなら、朝勉するしかありません。今まで既にずっと続けている[朝公文]の場合、出来が悪くても叱らないし遅くてもせかさない、をモットーに、うまくやってこれています。五枚のうち、たった二枚しか出来なくても「二枚もできたね。これやっとくと夕方、楽なんだよね!よかった♪」と、プチーに声かけしてやるようにしています。プチーも、こう言ってやると、上機嫌で登校していきます。(本当は上機嫌になってる場合じゃないんですけれど! 三枚も残して、どうすんの!さっさとやれば五枚できるのに!)朝する問題集はなぞペ~か強育パズルか下村式の漢字。まずはこのあたりから、ゆる~く始めたいと思います。間違っても最レベしよう、なんて出来心を起こさないようにしないと・・・。[お気楽ママ先生と自宅学習]トップページへ
2007.10.10
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九月の始めまで、ほぼ毎日、ほんの数問ではありましたが、かけ算の筆算とあまりのあるわり算の計算問題を解いていました。かけ算とわり算をすることにより、足し算と引き算もするから、という安易な発想で、とりあえず、この二種類だけ、ちょこちょこと続けていました。ですが、いよいよ秋の英検にも申し込み、どうも算数の問題を解かせる気が失せてしまい、時間があればちょっと英語の本を見たり、英語を優先する日々がここ一ヶ月ほど続いていました。今日、たまたま、英語のテキストの方で、割り算を使う問題が出てきました。(ブレインクエストというアメリカの子供のための教材を解いていた時のことです。)わり算の答えがわからないようでした。最初は、英語だからわからないのかと思いましたが、日本語で説明しても、答えがわかりません。わり算の仕方を忘れちゃったようでした!しかも、わり算のために使う、かけ算まで忘れちゃってます!ちょっと待ってよ~!かけ算忘れてどうすんの~。英語どころではなくなり、久しぶりに算数の問題集を引っ張り出しました。何問か解くうち、プチーの表情に笑顔が戻り、わり算の仕方はすぐ思い出したようでしたが九九は明らかに曖昧になっちゃっていました。こんなに簡単に忘れるなんて、まだ自分のものにできていなかったようです。もうすぐかけ算が始まる、というこの時期に九九を忘れちゃっては困ります。でも、英検も気になる・・・。二年生でこんな調子では、三年生、四年生、と学年が進むと、本当に英語どころではなくなってしまいそうです。今のうちに、英検に合格しておきたいなぁ・・・。現在積極的に使用中の、ブレインクエスト、というアメリカの教材、我が家の必需品で幼稚園の時から使っております。英語に興味のあるお方は是非是非一度別サイト[お気楽英語子育て]の<入学前のBrain Quest>のページをご覧くださいませ☆ページのタイトルは<入学前の・・・>となっておりますが、今でもずっと使いつづけております。ただ、サイトの更新が追いついていなくてこんなタイトルがついちゃってるだけでございます☆
2007.10.08
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久々に爆発してしまいました・・・。公文式のプリントは、プチーが解答を書き、それを先生が採点してくださり手元にまた戻ってきます。間違っていたものは、プチーがまた答えを正しく書き換えそれをまた先生に見ていただき、最終的に全問正解になればもうそれは、サリーが保管します。先生から採点済みで戻ってきたプリントの中に[?]マークを発見しました。プチーの字が汚すぎて、読めなかったようです。この[?]は「これ、何て書いてあるのかしら?」という、先生からのメッセージでした。これを見たその途端、サリーの頭の中でぶちぎれてしまいました。もちろん、その場ですぐ自分を静め、なだめ、プチーにききました。「これって、どういう意味かな?」プチーも、「字が汚いから読めない」と、答えました。「そうだよね。」と、サリーもとりあえず穏やかに返事しました。「こんな字、読めるか!!!」(同時に、机をば~ん、とたたく)・・・っていう意味だよね。とプチーに言いました。プチーは完全にびびってます。サリーの口調はおだやかですが先生の気持ちを代弁するセリフがあまりにもリアルでこわくなっちゃいました。ここから、また始まっちゃいました。自分だけが見るメモならともかく、先生に見ていただく答案にこんな字を書くって、どういうことだろう?ママが体操服のゼッケンに、殴り書きで名前を書いたらどうだろう?こんな話から、どんどん更にエスカレート。マナーってなんだろう?礼儀ってなんだろう?相手があってのことなんだから、相手の立場になって考えるのが基本でしょう?汚い字を読まされる先生の気持ちはどんなだろう?字が汚いからって怪我するわけじゃないけど、これってもう二年生ならわかるよね。危ないとか危なくないとかそういうことじゃないよね。今度ママ、参観日に、パジャマでいったらどうかしら?授業が始まってから、途中でパジャマで、教室に入っていったらどうかしら?ママは立ってるのしんどいから、となりの子に「ちょっとどいて」って席譲ってもらうわ。でも危なくないし、誰も怪我しないでしょ。これが恥ずかしくないって言うなら、公文も汚い字で書きなさい!まるで筋の通らない説教を延々30分続けちゃいました・・・。もう、ここまできたら、めちゃくちゃです。今度から、きたない字のものは全て書き直してから提出する、ということで話はおさまりました。ですが、もちろん、サリーは自分でわかっています。この[?]マークで返ってきたプリントも、ちゃんと事前にチェックして提出すればよかったのに、自分が手をぬいたからこんな形で返ってきてしまったんだもの。サリーも悪いのです。あぁ~、後味が悪い説教をまたしてしまった・・・。こういう説教は、感情に任せて思いつくまましゃべっているだけですから筋が通っていない場合がほとんどです。そのうち、矛盾点をつっこまれたりするようになるのかしら。「ママ、それはおかしいよ。さっきは、こう言ってたのに。」なんて言い返されたりして、更にサリーの機嫌が悪くなり、どうもこうも収拾できないような事態になっちゃったりするのかしら。そうなる前に、こんなばかばかしい説教に無駄な時間を使わないよう自分自身を改善しとかなくっちゃいけないなぁ。サリーのバイブル人を動かす。これを読まないと、どうも素行が悪くなります。終わったらまた始めに戻り、を繰り返し常に読んでいると心の落ち着く一冊です。
2007.10.05
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最近立ち読みが楽しくて、本屋さんでしょっちゅうウロウロしています。昨日は英語系の本を何冊か立ち読みしたのですが、そのうちの一冊笑うな、僕は英単語の本だ!は、かなり楽しかった♪なんだかふざけた題名ですが、英語のレベルとしては極めて高い本です。英単語をできるだけたやすく覚えられたら、というのがテーマのはずですがこの本を読む時点で、高校生レベルの英単語は充分知っていないとあまりにも知らない単語ばかりで面白くないのではないか、と思います。プチーにどうか、と思ったのですが、残念ながら、日本語と英語がミックスされた形で書かれています。例えば(これはサリーが勝手に作った例です) 昨日eatしたlobsterはとてもgoodだったね。However、ちょっとexpensiveだから そうしょっちゅうも食べられないけどね、poor me.というような感じで、ずっと文章が進んでいきます。(これはかなりいい加減な例です。単語も、実際はもっと難しいものです。)余白が多くてとても読みやすいのですが、英語と日本語が混ざっていることにちょっと違和感があります。大人であれば、このような形だと、わかりやすいですし楽しく読み進められるので、かなりいい本のように思えましたがプチーはそれでなくてもいまだに、わからない言葉を英単語で代用する時がたまにあるのでこんな変な日本語の文章、見せてしまうわけにはいきません。ですが、もう少し、英語も日本語も確立してきたら、この本はきっと役に立つはずと思っています。単語をイメージでとらえるのにぴったりです。同じ話題の時に出てきた単語を、なんとなくグループとして一緒に覚えその話題が出てきた時には、ぼんやりとそのグループごと頭に浮かんでくるようなそんな学び方ができそうで、サリーはこういうのが理想的だなぁ、と思っています。どんな話題にでも出てくる単語はそういうわけにはいきませんが、[医学系][環境系][産業系][植物系]のような感じで、その分野によく出てくる単語を漠然と覚えることによって、とんでもない勘違いを防いだりすることが出来るように思います。英検の問題集を時々解くうち、こういう漠然としたイメージがとても大切なのではと感じています。英単語の和訳をまるまま覚えるようなやり方(boring=退屈な。organization=組織。)よりも、感覚としてとらえるほうがよっぽど役に立つように感じています。今は、あれこれ、楽しく英語が学べる本がとても多くて驚いています。ただ、日本語の方が難しくて、なかなかいい本が見つからないのも残念です。[生産する]を[つくる]、[非難する]を[責める]、[取り乱す]を[え~!と思う]といちいちプチーのために言い換えてやるのは、楽しいけれど、時には面倒です・・・☆ですが、最近、アメリカの本よりも、この手の、ちょっと難しい日本語の出てくる英語参考書系本の方がプチーの反応がいいので、こういうものもちょくちょく取り入れています。プチーにとっては、英語じゃなくて、日本語を学んでいる感覚かもしれません。やっぱり、日本語の方が楽しいのかなぁ。母国語だもんね。[お気楽ママ先生と自宅学習]トップページへ[お気楽英語子育て]トップページへ
2007.10.04
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運動会が終わりました。プチーは運動会の練習が大好きです。なかでも、応援合戦がとにかく一番好きなものですから九月は、帰宅後も応援歌を歌ったり、三三七拍子を繰り返したり、が延々と続きます。就寝直前まで「い~けいけっ(い~けいけっ)い~けいけっ(い~けいけっ) いけっ(いけっ)いけっ(いけっ)い~けいけっ青組!」と、ひたすら自分の組の応援です・・・。今年はさすがに二年生ですから、多少声の音量をひかえているようですが去年は一年生でそこまで考えが及ばなかったのか、近所中にプチーの応援が響き渡っていました。(今年はきっとお隣さんくらいにしか聞こえていないでしょう☆)毎年この時期ちょっぴり恥ずかしいのですが、そのために窓を閉めたらなんだかプチーへのあてつけのようなので、そのままにしておきます♪運動会は、小雨の中、無事終了。運動会の余韻に浸った振替休日も無事終了。本日より平常通りの毎日に切り替えたいと思います!・・・と思ったら、なんだか最近涼しくて過ごしやすいお出かけ日和が続いています。困ったなぁ。そう言えば今年、リレーの選手は立候補制でした。プチーは手をあげたかったけれど手をあげているほかの面々を見て「こりゃきっとダメだろう」とあきらめ手すらあげなかったそうです。手をあげた子達だけでかけっこし、一番早い順に選手が決定したそうです。プチーは、何も考えず、手をあげるような子だと思っていましたが、最近ちょっとずつ物事が色々わかってきたようです・・・。立候補したのに落選しちゃったら恥ずかしい、と、感じたのでしょう。ふ~ん。学校で色々経験するうち、こんな風に成長していくんだなぁ。
2007.10.02
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