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プチーは、もじもじっ子です。子供同士だと、恥ずかしいくらいふざけたり、えらそうだったりしますが親しくない大人の人や大勢の人の前では、くねくね、もじもじ「しゃきっとせんかい!」と言いたくなるタイプです。昨日、プチーは日直でした。先生は午後から出張。もう一人の日直の男の子は怪我をして保健室。というわけで、昨日の終わりの会は、プチーが一人で進行し、プチーが一人で終わらせた、というのです。先生もいない、相棒もいない、たった一人で、終わりの会の進行役とはかなりの大役をまかされちゃった模様です。こんなこと、軽くこなす子も当然いるでしょう。もう二年生ですから。ですが、我が家のもじもじっ子にとっては、一斉の一大事。下校時間、というものがあり、時間どおりに物事を運び、下校しないといけません。時間は、ちょっとオーバーしてしまったそうです。まとめきれなかったらしい・・・。でも何とか無事終わらせ、無事みんな解散できたそうです。学校ってすごいところだなぁ。プチーを赤ちゃんの頃から育ててきたサリーにしてみましたらそんなこと、できっこないでしょ、と思えるような事を、ぽーんと任せてくださいます。何年生ならこのくらいのことはできるはず、という何十年にもわたるノウハウもあるでしょうし、先生方はさすがだなぁ、と関心しました。いい経験をしたんじゃないかなぁ。頼もしく感じました。(爪は相変わらず噛んでるけど!いい加減やめなさい!)
2007.11.30
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びっくりしました。爪ががたがた、周りの皮膚もぼろぼろ。スイミングから帰宅後、そんな風になっていました。噛んじゃったんだそうです。プチーはおしゃぶりもいらなかったし、今になってどうして爪を噛みだしたかは不明です。ストレスかな、と思ったりしました。無理にやめさせず様子をみてみよう、と観察を始めて半月がたちました。サリーから見る限り、少なくとも「ストレス」が原因には見えません。どうやら待ち時間が多いと、噛んでしまう様子です。先生の話をじっと聞く、とか、そういうタイミングで噛んでいるように見えたので思い切って言ってみました。「爪噛むの、絶対やめよう!」プチーを追い込むのが嫌で遠慮していましたが、思い切って言ってやりました。ボーっとしている時に噛んでいるだけだから、ボーっとしている時、ボーっとし過ぎないように気をつけなさい、と注意しました。無意識で噛んでいるだけだから、意識すれば必ず治るから、と念を押し、しつこく注意する事にしました。学校で噛んでしまった日は、その日のお稽古には行きません。そういうルールにしてみました。その上で、朝登校前、帰宅後、お風呂、と一日三回指をマッサージ。綺麗な手だね。爪が長いともっと素敵だね。爪が短いと、本当は爪に守られてるはずの皮膚が悲しそう。素敵な指になって、将来マニキュアを楽しめるといいね。すると先週一週間は、ぱったり、とまりました。お稽古にいけないのは大変だ、と思ったのかもしれません。綺麗な手元に憧れたのかもしれません。よくわかりません。やればできるじゃないの~、といつものパターンで誉めまくり。今週また一週間が始まりました。(今日は月曜日)ここで完全にやめられれば、本人の自信にもつながると思うのですがどうなるかなぁ。ちょっと心配です。何しろ、本人は無意識ですから・・・・。サリーも一時子供の頃爪を噛んだことがあります。噛み始めた原因も、やめたきっかけも全く記憶にありません。別に自分自身がストレスいっぱいだった記憶はありません。どちらかというと奔放でした。だからあまりプチーのことも心配はしていません。ですが精神的に落ち着いて過ごせるよう、その辺ももう少し気をつけてやるつもりです。いつも笑っていられるように。かっかしないように。(そのうちサリーが爪噛んでいそうです!)[追記]この日、爪を噛んで帰ってきました!うりゃ!どういうことじゃぁ!と思わず激怒。そうしたら、次の日は噛みませんでした・・・。三歩進んで二歩さがる。何に関しても常にこのペースです・・・。ちょっとずつやっていこうね。本人とお母さんがあきらめちゃったらおしまいだね、なんて話しています。プチー、これをやめることができるのでしょうか・・・。
2007.11.26
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毎晩英語の一分間スピーチという試みを続けています。この秋英検2級に不合格してから、新たに始めた英語での試みです。寝室へ行ってからベッドの上でお互いその日の出来事をまとめて英語で話すというもので、プチーに何か話したいことがあればその事について気ままにしゃべっていいことになっています。昨晩のプチーの一分間スピーチのタイトルが[robbery accident]・・・。なんじゃそれ?と思いつつも、プチーのスピーチが始まりました。プチーの英語をそのまま日本語に訳していきますと、まず「今日、学校でロバリーアクシデントがありました。」と言います?え?強盗?先生から何の連絡もないけど?!「彼は後ろのドアから入ってきたので前のドアから逃げました。」え?!教室に入ってきたん?ちょっと待ってよ!思わず、日本語で中断してしまいました。「大丈夫やったん?」するとプチーも日本語で、説明を始めました。避難訓練だったそうです・・・。不審者が入ってきた、という想定での避難訓練だったそうですが、後ろのドアから入ってきたら前のドアから前のドアから入ってきたら後ろのドアから逃げるように、と先生に指示されたそうです。担任の先生はそれぞれ、万が一に備えて、自分の役割を決められているそうです。プチーの担任の先生はY字になった農具のようなもので犯人をおさえる係りだそうです。隣の組の先生は、犯人をおさえるのではなく、子供達を外へ無事誘導し子供の世話を焼く係りだそうです。そのまた隣の組の先生は、犯人を取り押さえるのを手伝う係りだそうです。先生はほっておいて、とにかく上靴のまま逃げること。非常ベルが鳴っても大きな声を出したり、耳をふさいだりしないこと。大切なポイントをちゃんと真面目に守って、外へ逃げた、ということでした。プチーの英語力不足のおかげで最初随分驚かされましたが、こういった避難訓練、やっぱりやっておくべきだなぁ、とつくづく思いました。訓練どおりにいくことは無いでしょうけれど、危機管理意識があるのとないのではエライ違いです。沢山の人が亡くなるような大惨事の時、生き延びた人の多くは常日頃から危機管理意識が高かった人です。大きな音がしたから、爆発か何かかな、と思う、そこまではみんな同じです。ですが「でも、大丈夫だろう。まさか、何も起こらないだろう。」と座ったままの人と「何かこの後起こるかもしれない。とにかくまずは逃げよう。」と思う人と、この最初の一歩が後で大きな違いとなってしまうことがあります。危機管理意識が高いから必ず助かるわけではありませんが、高いからこそ助かったという話を読むたび、自分も、気を付けていないと、と思います。他の人みんなが逃げないからと言って、危ない状況じゃない、と考えるのは間違っているから、自分ひとり違った行動をとるのもおかしいけど、でもやっぱりそういう時は万が一の事を思って逃げた方がいいそうです。プチーの学校は結構頻繁に避難訓練をしているような気がします。(気のせいかしら)幼稚園の時は避難訓練の度にこわくて泣いていたそうですが最近頼もしくなってきました。
2007.11.21
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お風呂上りにプチーとお互いの[癖]について話していた時プチーが「何の七癖だったかなぁ・・・」と言い出しました。[七草]に聞こえてしまったので[春の七草]でしょう、と言ったのですが、なんだか違う、とプチーが言います。「たまちゃんは、癖が無いんだって。まる子ちゃんが言ってた。」と話が続き、さらに「???」だったのですが、よくよく話をきいてみるとまる子ちゃんのことわざの本で読んだことわざの話だとわかりました。(無くて七癖、が正解でした)購入して随分経ちますが、ようやく、ちょっと役に立ってきたのかな?最近、家の事情で、プチーを私の用事にかなりの長時間つき合わせています。待ち時間が2時間、3時間、という時がざらにあり、テレビがついていたらテレビをみていますが、それでも退屈した時は、持参した本を読んでいました。そう言えば、ことわざの本を開いていたっけ。細かい所は読んでいない様子ですし、まる子ちゃんシリーズとは言え日本語が難しいところもあります。(げんじつとうひ、って何?なんて聞かれたことも☆)ですが徐々にじわじわ、ことわざに親しんでいる様子。この本の中で一番気に入っているのはダジャレコーナーのようですがダジャレなんていう言葉の遊びを楽しめるのもうれしいことです。しめしめ。今まで、暇つぶしするような機会が無かったので活躍しなかったこのシリーズ幸か不幸か只今大活躍中です。
2007.11.19
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なぞペ~の一冊目を終え、二冊目に進もうか、という時本屋さんで、同じようなテイストの面白そうな本を見つけたのでちょっと気分転換に、そちらをやってみることにしました。その名も算数ドーパ!。(なんだか聞いたことある題名ですから楽天日記でどなたかが書いていらしたのかもしれません)どんどん[アハ!体験]して、脳を楽しませてあげよう、という趣向らしく算数に直接関係無さそうな、どちらかというと雑学っぽい感じの問題が沢山のっています。この本のいいところは、解説が詳しくて、教科書のようなつくりになっているところです。サリーが横から全く口をはさまなくても、プチーが一人で黙々と読み進めればちょっとうんちくめいた面白い話を読んだり、そのテーマの問題を解いたりすることができます。(問題を解いた時の答え合わせだけはサリーがしてやっています)最初は簡単な[表]のお話し。二つ目は[一筆書き]のお話し。三つ目は[タングラム]のお話し。子供の気持ちを惹きつけて離さない、この問題集の構成には脱帽です!おもしろい!プチーは、どうやら細かい所は読んでいないようです。ささ~、っと楽しんでいます。ですが、よく読むと、結構難しい、大人でも楽しめる解説もあります。全学年対象、としてあるので、そのうちつまづくのだと思います。わけがわからなくなるまでは、細かい解説の理解度に関わらず、プチーに楽しませてやりたいなぁ、と思っています。冒頭に書いてあった文が何となく気に入りました。急いで解く必要も無いし、10分考えてもわからなければ、答えを見てみよう、と書いてありました。答えを見て「なぁんだ、そうだったのか」と感じても、それで充分脳は喜ぶのでそれでいいじゃないか、ということのようです。今まで「とにかく最後までノーヒントで解く」というスタイルで解かせていたので今回少なくともこの本を使う時だけは肩の力を抜いてみようか、なんてちょっと気持ちをラクにしてみました。もっとも、プチーにその話をしても、あっさり断られ、最後まで自分で考えて解かないと気が済まない様子ですけれど・・・。あわせて理科ドーパ!も購入しました。こちらもなかなか面白そうですが、プチーにはまだ見せてやっていません☆今はまだ、「これをどうしても覚えないと」とがんばるお勉強をしなくていい学年なので今のうちに遊ばせてやりたいなぁ。最近この手の本が沢山あります。塾系の問題集が価格帯が高めですが、この本は迷わず二冊まとめて購入できました♪付録もついてて、ひとしきり遊べます♪[お気楽ママ先生と自宅学習]トップページへ
2007.11.18
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英語に触れる機会をちょっとでも増やせたらなぁ、と思い、二年生から始めた公文式。J教材から長文だから、とそれを楽しみにH教材からスタートし今K教材を解いています。いつの間にか、惰性でここまできて、そろそろ先が見えてきました。長文のテーマが面白くなくなったら、やめるんだろうなぁ、と今感じています。今でも、ちょっと難しい話題も出てきます。スポーツを通してハングリー精神やチームワークの大切さを学びそれを社会に出てからも生かしていく話は、プチーにとってとても難しいものでした。物事には沢山の局面があるので「これはこうだ!」と言い切れないものです。こういう面もありますがこういう面もあります。一方こういう人たちにとってはこんな風になることも。といったタイプの文章ですと、「だから一体なんなんだ・・・・?」と混乱するようです。ここまでくるとつくづく、公文の英語は、国語の勉強です。何度も日本語で説明し、わからせようとしますが、いまいちピンときていなかったりします。教材自体はわかりやすくできていますから、わからないことが出てきても[英語]に関しては教材の説明を見れば、理解できます。日本語の説明や概念の説明が難しく、辞書をひいたり、例え話をしたりサリーの体験談を話したり、そうやりながら徐々に進みます。不思議の国のアリスのようなファンタジー問題でしたら20分で解けるプリントを難しい話題の問題の時は50分近くかかる時もあります。今これをやる意義は「うんざりせず、根気よく読んでみることにより難しいものでも段々わかるようになる、ということを理解させる事」です。見た途端、読みもせずに「わぁ、難しそう。読む気失った・・・」とならない訓練として、読ませてやる、くらいのつもりでいます。K教材、L教材、と進むにつれ、面白そうな話が減り、難しそうな話が増えてきます。難しいものばかり続きだしたら、もう、やめ時かなぁ、と、いよいよ先が見えてきました。M教材からはプチーの大好きな語彙問題が減りますし、この辺でギブアップしそうです。こんな風に「公文ともそろそろお別れか」と感じ始めた一番の理由は昨日やり終えた、不思議な国のアリスの教材が原因かもしれません。こういったお話が好きなプチーにとってはいいのですがプリントたった30枚にまとめられたアリスは、はしょってはしょってつまみ食いされあられもない格好になっちゃっていたように思います。お粗末なその文章が嫌で、情けない気持ちになりました。教材だから、英語のためだから、と割り切ると、こういう無味乾燥というのか寒々した文章を読む事になるのか、と、違和感が残りました。これはオズの魔法使いの時にも感じた事です。トムソーヤの冒険などは全く気にならないですのになぜか特定の作品だけこの[やさしく書き直されたスタイル]が気に障ります・・・。いろんな作品に触れるいい機会だから、という気持ちとあまりにもお粗末だと、余計に良くない、と思う気持ちと混ざり合っています。今日からプチーの大好きな、文法と語彙問題が続きます♪
2007.11.09
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日能研のテストがこの週末におこなわれましたが、結局受けませんでした。たまたま他の用事と重なってしまって受ける事ができなかっただけですが今回色々調べて、結局、ある程度のデータを示してくれそうな、大手の進学塾の試験だけを受けていこう、という方向で自分の考えをまとめました。テストはまだまだ最小限しか受けたくないので(と言っても深い理由もありませんけれど)大手の進学塾だけ受けて、いい刺激にしていこう、と思います。進学塾のテスト、というと難しい、というイメージがありました。サリーの見つけた中で唯一、テスト問題の見本を公開していた日能研でテストの内容を見た時、問題を読みもしないで、「難しそう!」と決め付けたのを覚えています。1年の最レベの一番最後の算術問題に似た問題だと、思い込み、読む気すらおきませんでした。ですが、今回、日能研のテストを受けさせたいと思っていたため、最レベで復習したり文章題にある程度慣らしたりしてから、プチーに日能研のテストの見本をさせてみましたらあっさり解けました。単純な文章題でしたのに、文章がちょっと長かったため、サリーが難しい問題だと思い違いしていただけでした。算術問題、なんてそんな大それたものではありませんでした☆拍子抜けしました。身構えすぎたかしら。実際テストを受けた事も無いのに実情は全く知りませんが進学塾のテストを受けるための練習に、近所の塾のテストを受けるほどでもないか、と結局大手の、受験者数の多い試験を中心に受けていくことにしました。記念すべき第一回目はどこになるのかなぁ~。休みの日なので、他の予定と重なる事が多く、なかなか受験が実現しそうにありませんがこの冬中にひとつ、受けておきたいなぁ、と思っています。
2007.11.06
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プチーは先日英検2級を受験し、不合格でした。解答速報を見て答えあわせをし不合格を確認しています。プチーにはもう不合格を伝えました。不合格なら不合格、と早く知った方がいい事情があり英検の翌日にはもう「落ちてたよ」と教えてやりました。筆記75分、リスニング25分、という長い時間、机にむかっていたその労力が水の泡とわかりさすがにプチーはげんなりしていました。そこから一週間英検の話題はあえてせず、お互い英検の存在を無視していました。不合格を知ったその一週間後、ある大きな学校の前を通りました。ずっと工事をしていて次々に立派な校舎が建ち、いかにも[豪華そう]な学校です☆「今度ここで英検受けてみたいなぁ。」とプチーが言い出しました。校舎に入ってみたいようです♪目的がそこにあることはわかっていましたが、ついでにここで、英検に関する意思確認でもしておこう、と思い、すかさず「次、受けるの?」ときいてみました。「う~け~る~よ~。」と当たり前みたいな返事。もちろんやん、知らんかったん?みたいに言いますが、プチーの頭の中がどうなっているかサリーには見えませんから、そんな言い方されても困ります。いつかは受けると思っていましたが、次回すぐ、かどうか、そんなことはわかりませんでした。「英検の日、いつ?」とききますので一月の終わりの方だったはず、と答えましたら「やった~、もう8歳だから楽勝だ~」と喜びますので、年なんて、ほぉっておいても誰でもとれる旨を説明し一度不合格した英語のまま、また受けても、また同じ不合格だから、と念のため教えてやりました。英語が伸びなければ何度受けても不合格。100回受けたら合格できる、とかそういう仕組みじゃないから、と念を押しておきました。「わかってるよ~」と笑顔のプチー。(わかっているとも思えぬ笑顔・・・)今回不合格を体験したことにより、プチーの心境がなにか変わったようです。サリーはこの不合格を無駄にしたくなくて、必死になって、プチーにはっぱをかける策を練っていました。何をさせようか、と具体的なプランを練ったりもっと悔しがらせるにはどうしたらいいのか、と精神面でのフォローも考えていました。落ちて悲しい、という気持ちからは、すぐ復活するのはわかっていましたから気持ちを癒すフォローは、自然に任せておけばいいと思っていました。ただ[失敗をバネに]という点で心配だったので、そっちをなんとかしなくっちゃ、とプチーを煽るつもりでした。ですが、なんとなく、プチーはとても前向きで、次の英検に向けてやる気があることだけは見えてきました。やる気満々なのですが、肩肘張っていませんし、目も血走っていませんし炎のようなメラメラしたものは何も感じません。こういう[やる気満々]もあるのかぁ、と驚いたような気持ちになると同時に自分を振り返り恥ずかしい思いがしました。サリーのやる気満々は、闘志がみなぎり「なんでもこい!受けて立ってやる!」という必要以上の気迫をともなう[やる気満々]で、そういうのしか知らなかったように思います。プチーのやる気満々は、もっと明るく、前向きで、そしてなにより爽やかです。サリーののようにおどろおどろしくありません。ちゃぶ台をひっくり返されながら上達するような、そういうものを常にイメージしてきた自分が、なんだか今思えば不思議です。こういうのも、いいなぁ、と思いました。これからは爽やかな、ど根性系でいこう♪[お気楽ママ先生と自宅学習]トップページへ
2007.11.01
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