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*試験後(9月頃)に振り返りとして書いていたものを勉強記録としてアップしています。一年前に受験を決意した社労士試験。とうとう8月27日試験当日となりました。残り1週間を切ってからは、頭は常に飽和状態&頭痛「あと〇日で終わる…」とカウントダウン。腰痛も悪化し、椅子には座り続けられなくなったので、テキスト読みも布団で寝ころびながら^^;8月は大体毎日6~7時間勉強していました。(8月の勉強時間:167時間)当日は曇りで気温も低め。会場につくまでに汗を大量に…等で体力を使わずに済んでよかったです。会場は日大@東京。1月前にiDEの最終模試で近くの明大まで来ていたので事前の確認等はしませんでした。9時前着。受験生もたくさん。9時過ぎには会場は開くものの、9時半までは教室入りできず1階ロビーで待機。9時半過ぎに会場入りして思ったことは…「さむっ!!!」これは…23度とか設定してますか?というぐらい寒かったです。持ってきた長袖シャツを着こみ、さらに予備の長袖カーディガンを羽織る。靴下も厚手の物を着用。周りの方もひざ掛けやらストールやら使用。長袖のスーツ姿の方は最後までブレザーを脱ぐことなく過ごしていました(本当に寒かった)。10時半、選択式スタート。模試では労基から解いていったけど、途中で労一とかで全く知らない問題が出た時の精神的ダメージを回避したく、怖いものみたさで労一から。おぉ!!TACの一般常識セミナーで見たことある!!とりあえず先に解答しつつ、他の問題も一通り目を通してから労基へ。20分ほどで解き終えました。各社模試でどんぴしゃのところもあり、さらにそこまで難しい問題も出ず、選択式への恐怖心が薄れました。そこからは3回マークミスやここはどうかな?というところを確認。11時半には席を立ちました。択一の勉強をしようと席を立ったもののやはり、選択式が気になってしまい…やってはいけないと言われているのに、気になって逆に集中できないので、労一の答え合わせだけやりました。おぉ基準点取れてた。一安心し択一の勉強を。教室は寒いのでロビーでお昼ご飯を食べながら。午後、択一式スタート。相変わらず寒い。お昼休憩中に、試験会場入りまでに汗をかいた時用に持ってきていたTシャツを重ね着しました。択一は模試通り健保から。午後の試験時間は3時間半と長丁場なので、頭を使う問題の多い社会科目からにしています。健保→厚年→国年→労基→徴収全部→労災→雇用→一般の流れ。しかし、健保でも厚年でも??と思う部分が多すぎて「やばい、これ基準点割れするかも。」と、焦る。。。とにかく一つの問題で時間を使うと最終的に時間が足りなくなってしまうので2択までしぼって次に進む。各科目25分ぐらいで解いて5分でマークする流れ。国年ぐらいまでで1時間半経過。その後労働科目へ。安衛のいつもと毛色の違う問題に戸惑いつつ、「ストレスチェックとか面接指導とかなんで一問も出ないんだー。」と、嘆きつつ徴収へ。労災と雇用の分を一気に解く。過去問と同じ論点で即答!もあれば、「あぁ~これどっちだったけなぁ」とうろ覚えのところもあり、基本事項の取りこぼしは命取りだと改めて感じました…(今更)。試験終了30分前ぐらいに全部解き終わったのでそこからは怪しいところの確認。マークミスも2つありました。特に自信の持てないまま試験終了。帰宅時に解答速報もらったら…うわぁぁぁ健保で2点取ってしまったー。基準点未達。基本、ここで試合終了。。。労一は免れたのに健保で…。しかも試験中は何も「ここやばいかも?」とか思わなかったのが悔やまれる。帰宅後、夜に解答速報で択一も丸付け。特に基準点割れもなし。トータル勉強時間1,168時間。未達があるのは悔しいけれど、今までの人生でこれほど勉強をしたことはない!!と、いうぐらい自分の中ではやり切ったので後悔はない。いや、でもあと1点取れていれば…と思わなくもない!!この1年の勉強方法としては、あまり手を出さずに、テキスト、模試(選択3社。択一TACとiDE2社。)、過去問をやりこみました。暗記カード(TAC)は7月から自分なりの使い方を始めたけど、もっと早くからやればよかったかな。そして横断は時間がなくほぼやらず。これこそインプット終わった時にやればよかったな。そして、インスタ(私は閲覧のみ)でもみなさん使っているツボ。 これもインプット期には取り入れる余裕はなかったけど、インプット終了後、アウトプットとして使ってもよかったかも??などなど思うことは色々ありますが、とりあえず終了しました!自分なりには1年よく頑張ったかな。子ども達も夫(試験終了後再び海外長期出張へ!)も協力ありがとう!!!【初学】第49回社労士試験結果 にほんブログ村
2017.12.27
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*社労士試験終了後に振り返りとして書いています。6月から7月にかけて、大原中間→iDE中間→TAC中間→大原公開I→TAC全国公開→iDE最終と模試を毎週のように受け続け、改めて模試の受けすぎを感じました。以前、相談会でiDE社労士塾の先生に模試のことを聞いたところ「自校+1校でよい。でも、選択の問題は他にも手に入れられるとよい。」と、仰っていたのを思い出し、初心に返ることにしました。まだ大原公開Ⅱがあるけど、それはもう全部は解かない。私が今持っている問題を確実にこなすことへシフト。★過去問でできていないところ。(iDE最終前に一度全科目改めて解いてある)★添削問題全科目解き直し。★模試再び解き直し(TAC、iDE各中間、最終、TAC予想問題)★一般、安衛、徴収は3社分解く(TAC、iDE、大原)★一般常識はTACのセミナーに行く。★直前期はテキスト読み。★横断と、いう内容にすることにしました。iDE最終後から、テキスト読み&暗記カードまとめをしたのですが、同時に間違い過去問つぶし。そして、8月には一般常識セミナー@TAC夫が帰国していたので、子ども達は夫に託していざ。事前申し込みでテキストももらっていたので、通読&問題は全て解き、統計問題とテキストの突合せをした上で受講。午前2時間45分、午後2時間45分の長丁場。ものすごい範囲をばーっと流していきます。でも、どこから出るかわからない白書対策なので、詳細にというよりこんな感じなのかな。その後、テキストは2回ほど通読しました。8月第2週は実家に帰省。その期間に模試の復習をやろうと、TAC、iDEの中間最終模試&暗記カードを持っていきました。暗記カードは帰省中の電車でも読むことができて便利!模試は、一日全科目を万遍なくわけて。結局帰省中に終わらず7日間かけて解き直しました。同時並行で暗記カードで各科目の内容を確認。お盆に入ったら、子ども達は夫にお任せ。今年は全く家族で出掛けられませんでした。ごめんなさい。【8月14日】6時間大原選択法改正テキスト読み暗記カード目的条文8月に入り目的条文。書きだし等はしていないのですが、横断本に載っていたものをコピーし、過去に出題された箇所、模試で出題された箇所、CD講義で勉強した時に大切と言われていた箇所をチェック。【8月15日】7時間TAC選択法改正問題演習iDE中間(間違えたところ)一般常識セミナーテキスト読み&問題演習暗記カード【8月16日】7時間iDE選択、TAC予想選択社一テキスト読み&過去問&全模試【8月17日】6.5時間添削問題:選択(全科目)TAC予想選択労一テキスト読み&過去問&全模試この2日で得点できなかった社一&労一を総復習。やっと頭の中のごちゃごちゃがほどけてくる。やはりテキスト読みで流れをつかむって大切だなぁ。【8月18日】6.25時間添削問題:一問一答(全科目)横断労一テキスト読み&過去問&全模試の残り徴収テキスト読み&過去問&全模試【8月19日】7時間添削問題:5肢択一×2問(全科目)安衛テキスト読み&過去問&全模試労基テキスト読み【8月20日】7時間添削問題:5肢択一×3問(全科目)労基テキスト読み残り労災テキスト読み雇用テキスト読み【8月21日】6.25時間iDE最終:間違えた問題雇用テキスト読み健保テキスト読み【8月22日】7時間TAC中間:間違えた問題健保テキスト読み厚年テキスト読み【8月23日】6.25時間TAC公開:間違えた問題厚年テキスト読み国年テキスト読み【8月24日】6.75時間模試:間違えた問題をさらにつぶす国年テキスト読み社一テキスト読み目的条文【8月25日】6.75時間模試:間違えた模試をさらにつぶす社一テキスト読み労一テキスト読み一般常識セミナーテキスト読み【8月26日】6.25時間添削問題:間違えた問題横断を流し見暗記カード:労基、安衛、労災、雇用、労一、社一【8月27日(試験当日)】朝:暗記カード:健保健保と国年、厚年も暗記カードを終えて試験に臨みたかったな…。それでも心身共に最後の1週間はきつかったです。頭は常に飽和状態で同じ場所に疲労感が貯まっている感じ。腰も限界で椅子に座っての勉強はつらく、布団に横になりつつテキスト読みでした^^;それでも、協力してくれたお盆休みの夫、お盆休み後は午前中預かり保育に行ってくれた子どもにも感謝。にほんブログ村
2017.12.23
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*社労士試験後に振り返りとして書いています。中間模試後、「何をどうやって勉強すれば…」と、もやもやする時期に入りました。電話相談可能なのだから、こういう時に塾に電話して聞けばいいのに、「中間模試受けられなかったし、今の自分の力がどれぐらいかわからないしなー。」と何となく聞けず。(それまでも質問電話等もしたことないのもある。何となくかけにくくて…)とりあえず、各模試を科目ごとに10肢ずつ解きながらまたテキスト読み。インスタの他の人の勉強を参考にしたりしながら(それよりも受験のプロのアドバイスもらえばよかったのになと今は思う。)自分の勉強法も模索。間違えた問題をエクセルに打ってまとめて弱点ノートを作ろうとしたり…↑これは時間がかかる面倒なので自分でうつのはお薦めしません^^;パソコンで打つ時間、印刷して貼る時間は作業時間で勉強時間ではないので。他にも一般対策で…他校模試の一般で出た問題をワードでまとめたりもしましたが、これも無駄だったな。横断本を見てみたり、もやもや手を広げてしまいつつもとりあえず基礎を固めよう!!と、していました。完璧に迷走していた時期でした。6月の勉強時間は129時間。【大原公開I】自宅にて。択一でわかった一般のまずさ。10点中2点で基準点割れ。模試復習は、わからなかったところのみさらっと。それでも6時間ほど。その後できなかった社一、労一のテキスト読み。これが暗記カードとやったらわかりやすい!でも一般科目は特に暗記カードの内容が薄い!その分、この暗記カード部分ぐらいは確実に覚えなくては…。その後、安衛&徴収のテキスト読み&暗記カード。→国年&厚年テキスト&暗記カード。ここまで来て、今度はTACの全国公開模試。あれあれ、労基、労災、雇用、健保の勉強はどうした?10科目を常に回す難しさを改めて感じる。回転率が悪すぎて(細かくやりすぎ)、他の教科に手が回っていない。過去問でさえちゃんとできているか怪しい(最後にやり終えてから1ヵ月以上手つかず)。【TAC全国公開模試】(会場受験)選択27:(雇用2、健保2)択一32:(基安3、一般3)初めての30台前半。複数科目での択一基準点割れ(選択もだけど)。こりゃ本気でやばい。と、勉強方法を再考。とりあえず模試の復習に11時間。その後は、遠ざかっていた問題演習へ。圧倒的なアウトプット不足。過去問と同じ論点なのに落としていることが多い。と気付く。◎1日2科目の勢いで過去問解き直し。◎それまでに受けた選択問題の解き直し。◎添削問題10科目解き直し。で、今現在できていないところの洗い出しをしました。その洗いだしたところをもう一度解く時間がないままiDE最終模試へ。【iDE最終模試】(会場受験)選択29:(厚年2)択一47:基準点割れなし。★持っていった暗記カード。内容がまとまっているから復習がしやすい。★TAC公開模試の頃から猛暑で汗ベタベタ→エアコンで寒くなり体調不良…対策に着替えを持っていったら快適。★やっぱりメガネが楽だな。★解く順番の確定(健保→厚年→国年→基安→徴収→労災→雇用→一般)★一般対策が必要。★スピード+正確さが肝心。最後の模試は自校の模試だけあり、そこそこの成績(選択未達あるけど)になり、一安心。やはり問題演習って大切だな。と、感じる。この時期は問題演習とテキスト読みどちらに重点を置いていいのかわからなくてもやもやしていたけど、私は答練などを取っていなかったから圧倒的に問題演習の量が足りず、各科目の回転スピードが遅かった気がする。模試の復習に10時間。その後、まだうまっていない暗記カードをテキスト読みをしつつうめ(健保、労基、労災、雇用)、TACでもらった予想問題集を解きつつ8月の超直前期入りしました。7月の勉強時間:158時間。反省点:模試受けすぎ。ガイダンスでアドバイスもらった通り、自校+1校でよかった(でも選択の情報収集はいる。)にほんブログ村
2017.12.17
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*ここからの記録は社労士試験終了後に書いています。全科目インプット終了&法改正後(←既に6月に入る)、メインとしては、ひたすらテキスト読みをしていました。どのように?と、いうと【ただひたすらテキストを読む】だけ。その後一応過去問&添削問題。他には毎日国年&厚年を5~10問、模試が近づくと末尾番号で解いていました。今、思うとこのテキストをひたすら読む…というのが私には辛かった。目で追ってはいるものの睡魔に襲われたり、内容が頭に入っていなかったりということも多々ありました。そんな私が最終模試後に試したことなのですが、テキスト読みをしつつ、暗記カード(TAC)への書き込み。これは頭の中が整理されてよかったです。暗記カードだと内容が簡略化されているので、詳しいテキスト(iDE)の内容をうつしたりしていました。一科目終えるまでなかなか時間はかかるのですが、テキストの読み飛ばしや睡魔対策としてもよかったです。さらには、暗記カードにまとめると、一科目1時間ぐらいで読み終えることができます。簡易版のテキスト気分で、一科目の基本事項を確認するのにはよいものだと思いました。そんなこんなでのぞむ初めての模試。iDEの中間模試は、【会場】を選びました。実はこの日まで、過去問は解いていたものの5肢択一等、本試験形式のものを未体験(!)。(こういうところが詰めが甘いですね…)ゆえに択一の長さも、どんな感じで出題されるのかもよくわかっておらず、前日眠れなくなるほど緊張しました。模試当日。長男発熱。。。数日前に長女が伝染性の病気になっていたので、長男にもうつったかも??と、思い、そんな長男を預けるわけにもいかず泣く泣く模試は断念…この日ほど、夫が日本にいればなー。ワンオペ育児じゃなかったらなーと思ったことはありませんでした^^;まぁ、休んでも模試は送ってもらえるので、「家でやればいっか。」と気分を持ち直し、既に届いていた大原の中間模試を翌日やってみました。【大原の中間模試】労働編と社会編で2分冊。時間を測り、2日に分けて。模試の復習を挟んで、翌日iDEの中間模試を自宅受験。【iDE中間模試】初めての選択80分、択一式210分。選択は朝の勉強時間に、択一は長男幼稚園時間に解きました。選択:30(労災2)択一:43(基準点割れなし)大原での復習と同じところが出たりして、「なるほど重要事項ってこういうところなのね。」と改めて思いました。そして、択一式の長いこと長いこと。長男を送って9時に解き始めてもお昼過ぎまで終わりません。こりゃ体力も精神力も必要だな。。。翌日から模試の復習。自校の模試だと該当テキストのページも書いてあるので、復習がしやすい。全てテキストと突合せをしました。しかし、模試の復習は時間がかかる。大原中間、iDE中間共に1つの模試の復習が10時間かかりました。それでいて断片的な知識なので、科目ごとの全体の流れなどは豆腐のまま。その後にはすぐにTACの中間模試が控えていたので、ばったばた。TACまでは、年金のテキスト読み直しと大原、iDEの中間模試の解き直し、法改正の確認をしました。【TAC中間(初めての会場受験)】会場へ持ち込むものや時間配分等の確認もしようと思っていました。選択:27(国年2)択一:42(基準点割れなし)◎荷物が重かった。持ち込む教材の確認。◎コンタクトは目が乾く。◎休憩で甘いものほしい。◎後ろの人の鼻をすする音が気になった。模試の復習にまたしても10時間。その後何をどうやって勉強したらいいのかもやもやする日々が始まりました。にほんブログ村
2017.12.09
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去年10月から始めた社労士勉強。8月末の試験まで費やした時間は1,200時間弱。勉強を開始するにあたり「欠ける義理は全て欠く精神で勉強した」という言葉をどこかで拝見し、それぐらいの意気込みでないとだめなのか…と、諸々のお付き合いに参加せず勉強に専念した1年でした。夏休み前に夫が帰国してからは、休日&お盆は夫に子ども達を完璧にお任せ。長男(年少)には夏休み中も午前中は幼稚園の預かり保育に行ってもらったりもして、家族にも負担をかけ、協力をしてもらい、臨んだ本試験。選択健保で2点とやらかしてしまいましたが…無事、合格しました。勉強すればするほど実感した社労士試験の怖さ。10科目どの科目も万遍なく勉強していないといけない。苦手科目は作れない。特に選択は何が出るかわからない。私は2点を取った科目に救済措置が入ったため、運よく合格できた感じです。去年1年専業主婦で勉強に専念することができたので何とかこの勉強時間を確保できましたが、ほとんどの方は社会人で働きながら勉強をされているとか…本当に頭が下がる思いです。社労士試験後は、完璧に緊張の糸が切れ全く勉強をする気が起こらず11月の発表を迎えました。現在は社労士関連で仕事も始め、実務に携わり始めました。「条文の載っているテキストで確認。判例もチェック。」と、職場でアドバイスもいただいたので今後もideのテキストを開きながら学んでいきたいと思います。にほんブログ村
2017.12.04
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