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本日はお昼からEちゃんの採用試験2次対策のお手伝い。今週Eちゃんと会うの3回目だよ!1週間って7日しかないのに!しかし、本気でできることはお手伝いしたいですから!私もかなり教員採用試験周りの方々にヘルプしていただきましたから!「恩送り」が私のモットーですから!恩送り:親切にしてもらった人にそのまま親切を返すのではなく、他にヘルプを欲している第3者に親切を渡していく。英語では「pay it forward」はい、英語教師志望者らしいトリビア(?)も入れてみました。しかし、言葉の説明、かたことですね。日本語教育専攻とは思えません。まぁネバマイン!口語で書いてみたってことで!いい言葉ですわ~。模擬授業後は、研究会。今日のテーマは「英語教育と生きる力」何やら仰々しい題名ですね!ではいってきます☆某大付属中学校での英語学習のアルバイト、なんと英授研で発表をしていたO先生自ら連絡を下さいました~。おぉぉ!畏れ多くて返信できません!とか言っている場合ではないのでご飯食べたら連絡しなくては~。☆研究会の学び☆今日は「英語教育と生きる力」という講演を聞いてきました。Eちゃんと会場にいってびっくり、すっごい重役会議みたいな雰囲気で、明らかに我らは場違い。「来るの20年早かったね」という位すごい感じの方ばかりでした~。何やら私がお世話になっている某大の名誉教授登場してみたり!びびった!!内容はやはりすごく難しかったですが、とても参考になりました!!講師は神奈川県の某高校の教頭先生。その勉強家っぷり、授業の工夫っぷり、向上心!すごい人がいるものです。「とにかく英語は英語で教える!」をモットーに活動していらっしゃいます。授業実践なども少し拝見できました。そして、何よりこの先生は交換教員としてアメリカに一年行き、そこで日本語や日本文化を紹介する仕事をしていたのでした。日本語教育・日本文化・海外の学校と自分が今までやってきたことと似ていることを「仕事」として海外に行きされていること、大変感銘を受けました☆将来の展望をちょっと具体的に考えるきっかけとなりそうです。その先生めちゃくちゃ勉強し、それを授業で実践していますから(英語も英米文学も教授法も第2言語習得も)「この位やらないと公費で海外に行くことはできないな」「それだけの体験をしたら日本の教育にも必ずいかさなくてはな」など色々思いました。ちょっと先生に影響され、2,3月は英語(特に会話)に力を入れてみようかなと思いましたわ☆☆今日の勉強☆『TOEICテスト攻略本』p.190-204
2005.01.22
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昨日は、テスト後英語授業の学会に行ってきました☆6人の先生方の実践方法など非常に参考になりました。【O先生】☆某大の付属の有名先生。某大付属だけあって(?)私の一方的にすごく尊敬している某大有名教授に教え方が似ていらっしゃいました☆すてき☆・教科書本文で理解した英語はどれ位生徒の中に残っているか?本文に何度もふれる=染みこみやすくできる。教師はその手伝いをする。【H先生】☆即興スピーチでライティング力をUPする。話すことへの抵抗がなくなりそうなアクティビティ!生徒を「できない」と恐怖に陥れることなく、ヘルプしている!【I先生】☆一つの教材を使って、こういう風に指導できるのか~。職業の名前を当てるために、3wordsで説明、3sentencesで説明など色々な方法を使っていました。creative notebookも楽しそう!【K先生】☆復習の仕方もわからないのに「復習して来い!」っていっていなか?という塾講師としても耳が痛いセリフ!その通り。授業と家庭学習の位置づけと、最低でも授業でやるライン、家庭学習の仕方などを教えて下さいました。「速読速聴」を使った8段階学習法!高校生用らしいですが、中学にも応用できそうです!すごい聞く力つきそうでした。【M先生】☆新基礎英語1の先生!教壇にたつととてもカリスマ性がある!話もおもしろい。リズムの大切さをリズムマシーンを使って体験。4月からの教員生活で一度教科書外のことをやる日にでも試してみたい内容。「これはジャックが建てた家」が個人的には好き。(ひたすらthatで文を続けていく。This is the dog that worried the cat that killed the rat that ate the malt that lay in the house that Jack built.)【T先生】☆わくわく授業(NHK総合)で有名な先生。英語教師を楽しむためにという内容で色々話してくれました。言葉の端々からこの職への思いと生徒への愛を感じる先生。・インプットは後で引き出すために入れているのに、入れっぱなしではないか?「教えて」って言われていないのに教えていないか?教えてっていいたくなるような授業を!アウトプットさせることの大切さを実感。それができる人間関係作り。大切ですな。 【感想】 授業の方法だけでなく、その内容の組み立て方(何分使うか、どうやって動かすか)なども非常に参考になりました。またどの先生も漫然と教えるだけでなく、日々工夫をされていること、AR(アクションリサーチ)の内容を自分なりにもっていらっしゃるように見えること、英語教師として自分の英語力を伸ばすように努力していらっしゃることなど、意識の面でも参考になりました。 あとは皆さん本当に楽しそうに発表して下さいました。授業でもきっとこういう風に楽しいんだろうな~、こんな先生に習いたいなぁと思わざるを得ない位素敵な先生方でした!----------------------------- 冬休みを終え、すっかり仲が復活した両親。二人でどこかへ出かけて行きました。昼食を食べ、ビデオを見ながらセンター英語を解きました。いやぁ配点高いなぁ長文。うっかりミスなんてできないね!なのにうっかりしてしまい9割位しかとれなかった~(泣)すいません!強気にも高得点狙っていました!!ネバマイン!もっと集中した環境で解くべきでしたな。 センター国語、現代文で高校の教科書に載っている文章が出たらしいですなぁ。いやぁまずいでしょう。その教科書使っていなかった受験生達からは非難ゴウゴウでしょう。。。私も母校の入試の時に漢文がたまたま教科書に載っていたものだったことがあったのですが、そのおかげで漢文ほぼ読まずに5分で終わった記憶がありますから。今回のセンター現代文もしかりでしょうな、うむ。☆今日の関心☆・音読方法のレパートリーを増やそう!・チャンツ(教材も見る)・ノートの作り方。・リズム・音楽、CD、DVDに注目!☆今日の勉強☆『SLA Research & Language Teaching (Oxford Applied Linguistics S.)』By Rod Ellis(chapter8;Focused communication tasks)p.209-218この本は、第2言語習得に関する英語論文です。今週某大有名教授の授業で久々の英語ディスカッションです。
2005.01.16
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さてさて旅行最終日。夕方までまたもやフリーでございます。今日の予定はビンタン市場@チョロン。中華街です。とりあえず、タクシーを拾う。まずはメーターが動いているかチェック。うん、大丈夫だ、と目を離した隙に。初乗り2キロ12000ドンのはずが、いきなり24200とかなってる!!いくらなんでもあんたいきなりボリ過ぎだよ!と昨日のこともあり、早速文句を言う。相手が英語を理解しようがしまいが関係ない。「初めは12000ドンだったのになんでもう2倍になっているんだよ!」「ぜったい払わない」とか同じようなことをピーチクパーチク言ったら、とうとう運転手が一言「…オ、Ok」そして押したるは何かのボタン。一瞬でまた12000ドンに表示が戻りました。言ってみるもんだな。っていうかのっけからぼろうとするなよ!その後20分間は外の景色を楽しむ間もなく私の目はメーターに釘付け。時たま運転手が「China town!(ほらほら外をみなよ!みたいな)」とかいって私の視線を他に向けようと試みていたが、その手にはのらん!しかしながら~、またもややられました。今度は市場って言ったのになぜか寺に連れて行かれる。おい、そんなとこで距離を稼ぐな!そんだなこんだでかなり余計に時間がかかった。トータルは9万ドン。1ドルは15770ドンだからこれはいくらだ?と瞬時に計算できない私。6ドルくらいのはずなのに、10ドルだしたらおつりが2ドル。おぬし~明らかになめきっているの~とかなりイライラきましたが、もう面倒くさいのでそのまま去る。いやはや運が悪かった。市場はまだ始まってない感じでした。そして昨日のベンタイン市場と比べて話しかけられる率が低い。地元の人ご用達らしい。早めにきりあげて、今度は寺散策。色々タクシーで失敗しているので意地でも歩いていくぞーと。なかなか方向感覚があったらしく無事に到着。寺前でお線香の長いバージョンみたいなものを購入。全部で30本位。でも寺に入ってどこで線香に火をつければいいのかわからない。何かぼうぼう火がでているところがあったのでそこで火をつけようとしたら「そこじゃないよ~」と駆けつけてくれる参拝中のお兄さん。どうやらゴミ焼却場だったようです。その後、どこかな~とふらふら祭壇の方をさまよっていたら今度は参拝中のお姉さんが「ここよ~」と指をさして教えてくれる。ありがと~。そこで火をつけたら今度は火がつきすぎてやばい!やばすぎる!このままだと自分が焼けるという状態に(苦)それを見かねた参拝中のおじさん。火をたたき消してくれました~。あぁ皆様、ありがとうございます…私の行動で皆様の静かな参拝時間が乱されてしまいましたね。。。しかし、皆様の親切さはきっと神様が…いや、仏様が見ていらっしゃいます!帰りのタクシーは今度はフレンドリーな華僑の方でした。英語話せるか?と自ら話しかけてくれて、値段もぼらずに今回は3ドル弱で帰れた。その後昨日と同じく市場や通りをふらふらした後ふと思い立って、サイゴン河を渡ってみよう!と渡し舟に乗る。いやぁ対岸は全然違うな。物価も生活も。都会に見えたホーチミンもカンボジアと似た感じに見えました。印象的だったのはエイズ啓発の看板。アジアはアフリカについでエイズ患者が多い場所だからな。ちょっと色々帰ったら調べてみよう。夜にホテルをチェックアウト。23時55分の飛行機に乗って日本へ!☆今日の感じたこと☆・HIV感染率、その国の基本情報など簡単にまとまった本をさがす。多分JICAらへんが出している資料にあるだろう。・ベトナム戦争の被害者の方の生活について。・世界の指導者について。ポルポトとかまた調べる。・バイク2人乗りは当たり前。なおかつ2グループ一緒に話しながら走るとかもある!びっくり。☆今日の読書☆『レベル7』宮部みゆき(新潮文庫)
2005.01.09
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さてさてホーチミン。ここからはツアー日程の完全自由行動。一人だとツアー料金が2倍になること+都会だから色々足はあるということで、一人で行動することに決めていた。自由気まま~。しかしながら、ちょっと怖い気もしましたわ、正直。なぜなら、昨日ホテルであるものを発見したのです。入れ物に書いてある言葉はFor your safety。中身は~ナイフ!えぇ~そんなに危ないの?ホントに?私一人でいいの?とちょっと昨日の夜はどきどきしてしまいました。まぁせっかくなのでそんなナイフをしのばせつつ観光へ。今日思ったことは、一人で女性が歩いていたらどうしてもなめられるということ。かなりカモだったなぁと自分でも思う位軽くぼられました~。まぁ経験だよなぁ。かなり反省。詳しくはあほすぎて書けませんが!とりあえずベトナム珈琲満喫した!知らない人の優しい行動の裏には他の意味があることに注意しよう!はい!今日の動きは中央郵便局→戦争博物館→市場→ドイトン通りのんびり歩いているとバイクがひたすら話しかけてくる。しかも日本語うまいんだ、これが。ガイドより日本語うまいのでは?という感じ。そしてたくさん日本人が書いた手紙を見せてくる。でもねー。ちょっとバイクはやめとくって感じだったので、タクシーを途中から利用。それにしてもこの町はバイクが多い!多すぎる!今まで見た中で一番バイク乗車率が高い。大抵は男と女の二人乗り。女の人は日焼け対策として、すっごい長い手袋(腕袋?)をつけ、目深に帽子、サングラス、タオルまたはマスクで口を覆うという格好が多かった。タクシーの運転手いわく、ベトナムでは「色白=きれい」らしい。だから皆必死で対策をしていると。へぇぇぇ。戦争博物館。寄生児のホルマリン漬けがありました。ベトナム戦争についての自分の知識のなさにあらためて日本に帰ったら調べようと思いました…あとは日射病の気持ち悪さにやられてあまりしっかり見れず残念。ベンタイン市場。すっごく色々なものがある。市場のこういう雰囲気好き~。誰も日本人で食べている人がいないのが気になりはしたけど、食堂で「フォー」を食べる。白いラーメン。今年の学祭のタイラーメンを思い出す味。うまい~しかも1ドル。お得☆その後、夕方まで市場やホテルの周りの店をふらふら。足マッサージにも行って来ました~☆1時間7ドル。快適♪夜ご飯はホテルの近くの夜店のようなところに行く。今度は英語も通じず。また「フォー」を頼む。辛いがうまいー。今度は40セント位だった。完璧に現地価格だ~。☆今日感じたこと☆・地雷被害者やベトナム戦争の被害者をよく見る。日本でももちろん色々な被害者の方がいらっしゃると思う。でも、見える形でヘルプを求めることは少ない。そのような状態だと、何かの被害を受けた少数が見えなくなる。。。・何か買う時は、基本だけど必ず交渉を!かなりふっけかけてきます。高めで言っておいて、「じゃぁいくらなら買う?」と皆必ず聞いてくる。相場+現地の通貨を持っていくことが大切(私はUSドルだけだった)。・ベトナム戦争について知る。When I was a childI sopke as a childI understood as a childI thought as a child.But when I became a adultI put away childish things.この言葉を読んでまさにそのとおりだなぁと思った。私ももっと色々な面でこういう考えのもと動きたい。☆今日の読書☆『丘の上の向日葵』山田太一(新潮文庫)
2005.01.08
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さてさて本日はカンボジア最終日、ベトナムへの移動でございます。午前中は人気の「東洋のモナリザ」があるバンテアイ・スレイに行く。そこまでホテルから1時間位かかる。車中から人々の村での暮らしを見ることができた+ガイドさんの話を聞くことができた。・カンボジアの人口は1300万人。その中で200万人がベトナム難民。ベトナムの都市、ホーチミンは昔カンボジアだった+200万人という1300万の国にしては高い難民率から、ガイドさんはまたベトナムに侵略されるのではないか?と恐れているらしい。・カンボジア平均寿命。男55歳、女65歳。男の寿命が低いのはポルポトの関連。一番多い病気は糖尿病。癌は少ない。・ポルポトは毛沢東を目指し、文民を大量に殺した。100万人。ガイドさんの父親もポルポトに殺された。・人々の家は高床式。1軒ごとに道路沿いに国旗が立ててある。人々が住んでいる家に比べて学校の校舎などがすごく立派。・街から20キロ離れると急に貧しくなるらしい。貧富の差が激しい。東洋のモナリザがある寺院は「女の砦」と言われているだけあり、とても女性的。大きさも色も、彫刻の繊細さも。午後は、食後昼休憩があった。その間ホテルの周りを一人回ってみる。現地の人の生活空間に少し入らせてもらった。夜はベトナムに移動。空路での移動になるが、シュリムアップ(カンボジア)からホーチミン(ベトナム)までは1時間。シュリムアップを出たとき空港の外は真っ暗。ホーチミンは見渡す限り、電気電気電気。1時間の距離でも色々違うものだなぁ。都会だ~。ベトナムでの入国審査。皆無言で黙々と審査を受ける。私の番になる。パスポートを見ながら「○?」と名前を聞かれる。「Yes」と答えたら、「かわいいー☆」といきなり日本語で言われた(笑)それまでも「名前は?」とか「こんにちは」「さようなら」とかフレンドリーに声をかけてくれる審査官はいたが、こういうタイプの人は*アメリカの審査官以来久々だった。ちょっと和んだ^^*アメリカの審査官…3年前、ペルーに行く途中で乗り変えをした時。審査官がこれまたウケるキャラの人で、私のパスポートに判子を押した後何かを書き込み始めた。で、「これなーんだ?」「え、何ですか?」と普通に答えたら絵を完成させる。ハートじゃん!(笑)で、「My heart belongs to you」と言われたと。どうもどうも。審査官もこうやって息抜きをしているのね~☆今日感じたこと☆・ポルポト政権についてもっと知る。・ベトナムとカンボジアの関係についてもっと知る。・日本のカンボジアへのODAの種類。・『王道』アンドレ・マルローを読む。・ドイトン政策。☆今日の読書☆『鎖(下)』乃南アサ(新潮文庫)
2005.01.07
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起床はこれまた4時半。アンコールワットに朝日を見に行くのです。出発は5時半。気軽に半そでで行ったら皆さんちゃんと長袖を着ていて、しまった感が私の中に漂う。しかし、ショールでどうにか代用。日の出は6時40分でした。すっごいたくさんの人が見ていました。アンコールワットの中央塔から日の出かと思いきや、そういう出方は年に2回(春分の日、秋分の日)。「4番目と5番目の木の間から出てきますよ」とのこと。すごいたくさんの人がいるのに、皆静かで完璧に魅せられていました~。一度ホテルに戻り朝食。8時半にまた出発。今度はタプロームという遺跡に行く。これは、1186年に建てられた寺院なのだが、途中で400年ほど放っておかれた時期があり、その間周りがジャングルになってしまったということだ。もちろん寺に対しての自然の影響も例外ではなく、寺は400年経て大きな木に侵食された。寺の壁や屋根にずしりと根づく大木を見て、自然の脅威を感じた。何と言うのかなぁ、すごく静かだけど太刀打ちできないくらいの力強さがそこにはあった。ここでの自然を見ていると「盛者必衰」という言葉が浮かぶ。また、石でできた大きな寺院でさえつぶす自然の力をかいまみつつ、人が動かせる幅の狭さ+それでこそ何事も自分の思い通りに行くはずがないということを実感を持って悟りましたわ。その他、アンコールワット、象のテラス、夕日、舞踏などを楽しみかなり濃い一日だった。☆今日感じたこと☆・カンボジアの教育事情を知りたい。午前中、学校に行って午後は手伝い(一応義務教育)というガイドと、学校に行くのにはお金がかかるから行かない子も多い(義務教育ではない)というガイドと2つの話を聞いた。どちらなのだろう?教育なしには、貧困に生まれた場合自ら貧困の連鎖を断ち切ることはできないというのが私が常々持っている気持ち。短期的に、子どもが手伝いをしないと生きていけないこともある。しかし長期的に見れば、環境を変えるためには、変えたいのならば、新たに知識をつけていくことは大切なことであろう。ここで、真の教育の必要性を改めて垣間見た気がした。世界の教育事情と共に調べてみたい。・観光産業、スラムについて書かれたものを読みたい。・『ライ王のテラス』三島由紀夫を読みたい。・『平家物語』(だっけ?祇園精舎の鐘の声…の)を読む。・私は日本で与えられた恵まれた環境を生かして生きたい。私は何ができるのか?☆今日の読書☆『鎖(上)』乃南アサ(新潮文庫)
2005.01.06
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成田に8時集合のため4時半に起床。「朝茶はその日の難逃れだから!」という母の勧めのもと、2杯お茶を飲む。母は概ね私が海外に行く朝は、このように送り出してくれる。特に一人で行く時は。母よ、謝謝。成田には7時半位に到着。チェックインして、後は嬉々として読書開始☆天気は快晴。雲一つない。成田を出たての飛行機から富士山が見える。圧倒的存在感。圧倒的美。自然ってすごい。いつもは自然が全くないところで生活しているからその姿に畏敬の念を抱く。東京の上空からは、新宿副都心、皇居、新宿御苑、母校など色々見えた☆とにかく空は快晴で近畿地方位までずっと外を見る。一面の雪景色、連峰、同じ日本なんだよなぁとなんとも不思議な気分になった。ベトナムまではおよそ6時間。ついうっかりそうとも知らずに日本人フライトアテンダントに英語で話しかけたりしてしまった。しかも2回以上。途中から、日本語で話しかけられてびっくりしましたわ。ベトナムに着くと、早速アジア独特の匂い。あぁアジアに着いたんだなぁと実感。匂いってその国で暮らしているとわからないけど色々ありますよね~。空港に着いた瞬間感じるその国の匂い。私の友(外国人)いわく「日本の空港はかすかに醤油の匂いがする!」らしいですよ。かなり激しく反対した覚えがありますが、外からくるとそんなもんなのかもしれませんな。カンボジアに着いたのは17時位。町にでて、その町並みがあまりにタイ(2004年2~3月タイの山村に滞在してました☆)に似ていてびっくりした。これまた久しぶりに見たバイクの4人乗りとか、洗濯物の干し方とかが懐かしかった!豚を2匹仰向けにバイクに乗せて運転している人を見た時はさすがに違う意味でびっくりしましたが。その他、カンボジアは色々な国の援助を受けて復興中ということがわかった。日本もODAで遺跡を復興援助をしたり道路を修復したりしている。JICAのマークも色々なところで見た。他には国王崇拝度が高い国だということを知った。町中にめちゃくちゃ大きく引き伸ばされた王、女王、皇太子の写真が。夜は、他のツアーの参加客と一緒に夕飯を食べたwith影絵。カンボジアのビール”アンコール”軽めで飲みやすい。☆今日の読書☆『凍える牙』乃南アサ(新潮文庫)
2005.01.05
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