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いい加減、本当は口にしないべきなのかもしれない。 いや、逆にずっと覚えているべきなのかもしれない。 とにかく、昨日は君の日だった。 当日に書く気にはなれなかったから今日、君を偲んでみる。 今年は何かと区切りの年だったから、ご焼香させてもらいに行くつもり。 拒絶されたら諦めるけども。 楽しい事ばかりの一年じゃなかった。 嬉しい事より泣いた事のが多かったかもしれないね、 色んな人に罵倒された 色んな人に必要とされた 色んな人に出会ったよ。 だけど、君と出会った頃より仲良くなれる奴はいない。 君が居なくなってから 僕は誰かを失うのが怖くなった。 また、目の前から消える。 そう思うとやり切れなくて、 今はアドレス帳なんて20人も登録されてない。 ちょっとずつ、ちょっとずつじゃないと この問題は解決出来そうにない。 ごく親しい人が自殺とか、言葉に出すと逃げ出してしまう。 弱くなったね、僕は。 だけど、それも少しずつ変わってくと思うんだ。 不変は、生きてる限り有り得ないから。 僕は生きてるから、進よ。 ただ、君は居ないから進めないとかそんなんじゃない。 僕が進むって事は、君の思い出と一緒に進むって事。 だから、君は僕の記憶の中で変化を遂げる。 死んでしまった人は心の中で生き続ける。 僕にとってはそういう事。 今夜はとにかく君を偲ぶよ。 いつかの様にお酒に逃げたりしないで。 静かに、君を思い出すよ。 親愛なる、友達へ。
2008年10月30日
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昨夜。 久しぶりに昔の事がフラッシュバックしてきた。 皆と出会う前。 15の時。 思い出したくもないクソな記憶。 だけど紛れも無い、記憶。 苦しくて過呼吸になるし、手足と顔は痺れるしでどうしようもなくて 布団中で丸まってた。 そしたら爆睡していびきまでかいてた連れが起きて 抱きしめて背中を摩ってくれた。 あぁ、こいつと結婚して良かったなって 久しぶりに思った。 現金かもしれないけど、目に見える優しさを突き付けられると、泣きそうになる。 一晩中、次の日も早朝から仕事だっていうのにゼェゼェ言ってる俺に 誰に何を言われるでもなく優しさをくれて ホント、感謝してる。 そんな惚気雑じりの日記でした。
2008年10月27日
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