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皆さん、おはようございます。今朝は、早起き勉強会がないのでゆっくりする予定でしたが、ヨメさんがあるパン屋さんに行きたいというので、行ってきました。車で、20分くらいでいけるところなのですが、このパン屋さん売上日本一になったお店なんです。住宅街のど真ん中(と言っても郊外)で、お店も4~5坪なんですが、駐車場も3つあります。今度、事務局便りのネタにするようなので、ここではあまり書きませんが、ヨメさんの話ではパン屋さんは元々早起き。パリでは特にそうだそうです。朝買ってきたフランスパンを朝食に食べるわけです。そういう意味ではこのお店はパン屋さんの原点ですね。ランチェスター経営東京No.1代理店ところで、本日「四半期計画会」の補習をします。出席出来なかった方のためにやるのですが、こういう計画会を通して、本当の経営計画、つまり計画された経営が進んでいくように感じています。ある意味では、計画された経営というのは奇跡です。そして、一番大きな奇跡は「想像以上、予想以上に利益が上がること」だと言うことに気づいてきました。又、報告します。
2010.05.29
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皆さん、こんにちは。戦略の勉強、特に中小企業に必要な「弱者の戦略」を勉強していると「恥」を書くことがあります。なぜなら、今までやってきたことは全部間違っていることが多いからです。それを明らかにされることは恥ずかしいことでもありますし、プライドが傷つくこともあります。私もそうでした。しかし、それでかっこわるいと言うことで、勉強や研究を止めるのはもっとかっこわるいことです。経営者は、結果がすべてです。(その結果が何かは別ですが)結果をよくするために、「恥」を忍んで、「恥」を承知で勉強することは大事なんです!
2010.05.26
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皆さん、おはようございます。最近、「早朝勉強会」なるものに参加しています。朝、4時半に起きて、出かけます。それで時間がとれなくて、ブログの更新が出来ていないのですが、こういう自分のための勉強、研究って大事ですよね。ある意味では、「将来への投資」です。今すぐ成果が出ないのですが、間違いなく「差」となってくるものです。私自身が継続勉強会を主催していますので、自分も定期的に勉強する会に出ることの大切さを身をもって感じています。しかし、しかし、しかし将来への投資で一番大事なのは「勉強」ではありません。特に経営の場合は、「顧客創造」です。どんなビジネスでも、ライフサイクルがありますから、(これは商品のみならず、地域や業界まで)、どんな状況におかれてもお客様を造っていくことを考え、手を打ってないと必ずこける時が来ます。そういうと、「今うちの業界がそうだ!」という方もおられます。そんな人は、踏ん張って今の事業で利益を出せる状況を作って、さらに将来のことを考えるというとんでもないくらい努力をしないといけない状況ですね。しかし、そんな会社の社長ほど「もっと楽で大きな仕事はありませんか?」と勉強も努力のしない人がいるわけです。
2010.05.25
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皆さん、おはようございます。たまに、「スゴイ商品を作ったんですよ!」と新商品を紹介されることがあるのですが、いろいろ説明を聞いた後に、「これ、どのようなお客様を対象にしたのですか?」と聞くと「……。」「どのようにして売るのですか?と言うと「いや~、いい物は自然に売れますよ。」それで、「では、もう買ってくれる人はいるのですか?」と言うと「実際のお客様から、発売したら買ってくれるって言われています。」「では、もう予約もらったらどうですか?」と言うと「いや、それはやはり物がないと。」と言う話しで終わることがあります。そして、一年位してから「あの商品、どうですか?」と言うと、聞かなかったらよかったという雰囲気になってしまうと言うことがあります。商品を作る前に、その市場、実際に買ってくれるかどうか?調べる必要がありますよね。反対に「お客様からこういうものないですか?」と言う問い合わせをいただくこともあります。それで商品にしてうってみて実際の市場(お客様)が初めて分かり、それから本格的に発売するというのも一つの方法です。そして、市場というのは3つあります。・既存(既に買っている人がいる)・新規市場(新しく造る)そして、最後は何か分かりますか?・休眠市場です。そして、これにも狙う順番があります。どういう順番かというと…(次回に続く)
2010.05.21
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成功は失敗の彼方にある。これは、天下のIBMを築き上げたトーマス・J・ワトソンの言葉です。ここで、興味深いのが「失敗の彼方」というところです。失敗してスグ成功できるかというとそうではないわけです。失敗して失敗して失敗して、その先に「成功」があるのです。彼のような天才的人物が語るから、予定迫力がありますよね。
2010.05.20
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皆さん、おはようございます。先のブログで関心のあるお客様を見つける!?と書きましたが、飲食業を含め、小売り業等の来店型ビジネスの顧客化(営業)の大きなポイントがあります。それはリピートして欲しいお客様(コアカスタマー)にリピートしてもらうと言うことです。それも、来店して欲しい時間に来店してもらうと言うことですが、そういうと昼間の閑散時に来て欲しいと言う経営者も多いと思いますが、それは強者の戦略。ピークを伸ばすというのが「戦略的弱者」の取るべき戦略です。中にはリピート以前にお客が来ないというお店もあると思います。それは来店型ビジネスのもっとも根本的な「立地」と「客層」がずれている可能性があります。
2010.05.18
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スティーブン・R・コヴィー=「七つの習慣」世界1千5百万部の著者彼が「7つの習慣」を書いたのは、58歳の時だった。
2010.05.18
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皆さん、おはようございます。京都の伯母の家の近くを散歩しながら、強く思ったことがあります。それは「(自社の商品、サービス)に関心のあるお客様を見つける」と言うことです。多くの企業や会社は売上を上げることに精一杯です。当然、既存のお客様もありますが、新たにお客様を造ることも大事です。その一歩として「関心のあるお客様」をいかに見つけるかが大切になってくるわけです。皆さんは、「関心のあるお客様」をどのように見つけられていますか?そして、そのお客様のリストを作ること、これが「顧客化」の第一歩になるわけです。(小売店、飲食等の店舗経営は又違ってきます.それは次回に書きます。)(ところで、最近「集客/営業」のことを「顧客化」と言うようにしています。誤解がないようにです。なぜなら、「集客」してもお客にならないケースもありますし、「営業」というとどうも「営業マンが売り込むこと」と取る方もおられるからです。だから、営業システムも「顧客化システム」という方がなんかしっくりくるモノがあります。)
2010.05.18
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皆さん、おはようございます。昨晩、京都から帰り今都内で仕事をしております。ブログを書けなかったのですが、訪問や書き込みをありがとうございました。●カントリーライフ@Oregonさん 死者が呼び寄せる!?(05/15)に↓ 西村さん、こんにちは。数日ネットから離れていました。西村さんのご実家かご親戚にご不幸かなにかあったのかしらとふとおもったものです。今日のお客様のお一人、お父様が10日ほど前におなくなりになったとの事でご実家の家を売却したり、財産の処理などをしているそうです。お迎えが頻繁にきている時期?なのでしょうか。脱線してしまいました。伯母さまの安らかなご永眠お祈りいたします。ご親類との水入らずのひと時になりますことをお祈り申し上げます。↑ここまでいつも書き込みをありがとうございます。コメントをつけようと思っていてそのままになっていますね。伯母の方は、うちの親戚に珍しく資産のある方でしたが、先に分配のことを決めていたようですね。中にはもめて、国に募集されるというところもあると聞いています。少なくとも家族、親戚は仲良くいたいですね。
2010.05.17
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皆さん、今晩は。ご無沙汰をしております。最近優先することや伯母の葬儀でなかなかブログかけていませんでした。今葬儀の関係で、京都におります。そこで、親戚の人達と会っているのですが、特に自分が小さい時にしかあえなかったいとことかと会い楽しい時間を共有しています。ある意味では、これはなくなった伯母が引き寄せてくれた機会と思っています。お葬式というのは、亡くなった人のためにもありますが、残っている人のためにもあると感じています。
2010.05.15
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皆さん、おはようございます。ここんとこ、なかなかブログを書けませんでした。沢山書き込んでいただきありがとうございます。それにふれてみたいと思いますが。。。ところで、最近NHKの朝ドラの「ゲゲゲの女房」で水木しげるさんのミニブームが来ているようですね。(ちなみに、昔のあだ名で「鬼太郎」とか「まことちゃん」って言われていましたから。)私も懐かしくて、某古本店に行きましたが、復刻版というのがありました。しかし、一巻がないんですね。それで、知人に調べてもらったら、アマゾンの中古で360円くらいだったのですが、送料が390円くらいかかり迷っていたら、昨日再度見てもらったら、同じアマゾンでなんとなんとなんと1760円になっていました!(昨日の情報)エーッ、約5倍!?これって、便乗商法と思いましたが、市場価格は「需要と供給」のバランスですね。聞いてみると、水木しげる氏何度かブームと閑散期を経験されているようです。一時は、妖怪の存在すら自分で疑う時もあったようです。周りに振り回されないようにするって大事ですね!
2010.05.12
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皆さん、こんにちは。今日は、友人を見送るために成田まで行ってきました。GW明けか随分空いていました。ところで、昨晩「ヘンな」散歩をしました。夜7時半くらいに散歩したのですが、真っ暗だったので、ヘッドライトをつけることにしたのですが、そのヘッドライトを後ろ向けてつけました。何で、そんなことをしたのか?サイクリングする人にぶつけられないためです。夜、無灯火で走るサイクラー(サイクリングする人)が多いのです。堤防の上を歩くと、光もない上に、音もないので、ぶつかって問題になることがあるからです。それもちょうど、そのヘッドライト赤のライトがつくので、電池も減らずちょうどいいわけです。ただ、私の真後ろなので、ついているかどうか、時々外してみました。なんか、不思議な光景ですよね。ちなみに昨日、「自分の分(分)」と書きましたが、書き込みがありました。●くま塾長さん >自分の分をわきまえ、出来るところから積み上げていく。>まさしく、戦略の基礎三乗ですね。>目立たないので、こういうやり方は良いですね。↑ここまで難しい内容に、書き込んでいただきありがとうございました。この自分の分、分相応、分をわきまえる。あまり、使われなくなった言葉ですが、やはり戦略を考える上で大事です。「自分の分(ぶん)」を果たす時に、自信がわき、そこから「分(ぶん)」を広げることも可能になります。自分を必要以上に大きく見せることなく、かと言って、必要以上に小さく見せない、いずれにしろ、自分を正確に把握することから始まるんですね。ちょうど、「夜の散歩」を赤い後ろのヘッドライトがついているかどうか見ながらしたように、時々自分の力を見測りながら、計画実行することが大事ですね。それにより、本当の自身ややる気が出てくるわけですね。
2010.05.07
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今朝ほど、「人間というのは、意外に自然なものなんですね。自分の分(ぶん)をわきまえているというか、分かるんですね。」と書きましたが、この自分の分(分)ってなんなんでしょうね?そもそも、自分と言う言葉に「分(ぶん)」がついていますね。自分と言う言葉は元々、軍隊用語や古風な言い方と言われています。ところで、自分の「自」自体が「自己」のことを表している言葉ですから、「己の分」となるわけですね。それで、この「分」には、基本的に・分け与えられたもの、割り当て=分け前・人が置かれた立場、人が備えているもの=身分、分際・つとめ=本分・それに相当するもの、それに当てられるもの=何人分の食料と言う意味があります。以前、武士の一分という映画もありましたよね。それでこの分「自身に割り当てられたもの」は人によって違うわけですね。ですから、人もその分によって生き方が変わってくる部分があるわけです。それで何でこんなことを書いているかというと、会社にも「分(ぶん)」があります。そして、その分によって取る戦略が変わってくるわけです。人によっては、強者の戦略がカッコイイからその戦略をとりたいとか、「企業差が不公平だ!」と言う人もおられますが、人間、元々持っている「分」が違うわけです。(これは身分という意味ではないですよ。人間は基本的に公平ですからね。)その持っている「分」に、あわせた生き方をする、それが必要な気がします。そういうと、「いや、それは人間の可能性を低く見る考え方だ!」と言う人もおられることと思いますが、人の可能性を伸ばすためにも、「分(ぶん)」を知り、そこから始めることが必要と考えるわけです。深い話しでしたね。最後に、この「自分」という話しをすると、関西では「自分」が二人称、つまり「相手」のことを表す言葉と言うことがよく話題になりますが、関西出身の私から見ると、関東の「てめえ」と言うのもそれにあたるわけですよね。「てめい」は「手前(こちら側、自分)」がなまったものですよね。ただし、関西の「自分」は「てめい」よりはマイルドな感じがしますが、いかがでしょうか。これこそ、「本文」とは関係ないことでした!(笑)
2010.05.06
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元々、五月病というのは東大に入った学生達に使われた言葉と言われています。(都市伝説?)適合障害とも言われています。激しい受験競争での目標達成後のバーンナウトし、(燃え尽き)うつ的な症状になることですね。最近は、六月病と言う言葉もあるようでこれは新入社員に使われる言葉です。もっとも、この時期は「木の芽立ち」と言われ季節や天候の変わる時期で、ホルモンや自立神経の関係で体調がすぐれないと言うことはあるようですね。やる気や自信のなくなる時期、物事が「うっとうしく」なる時期とも言われています。整骨院に通う人が多くなる時期とも言われています。(これも都市伝説?)「やる気」については、これ人間の永遠のテーマと思いますが、「自信」がなくなるものつらいことですね。私は、「自信がない」というとすぐ思いつく言葉があります。それは社会学者の加藤締三さんの言葉で、「自信がないというのは、自分が出来ないことをやろうとしているからだ」というのがあります。人間というのは、意外に自然なものなんですね。自分の分(ぶん)をわきまえているというか、分かるんですね。自信がないという時「自分の出来ること」をやってみましょう!それが意外に、五月病や六月病、自信の喪失の回復につながるかも知れません。
2010.05.06
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今朝、「エンリッチメント・マーケティング」と言うことを書きました。これは上質なお客様を集客するための一つの方法です。上質なお客様とは、いいものをナイスな価格で買って下さるお客様のことです。この客層を相手にする時に、価格競争に陥ることが少なくなります。そして、そのようなお客様の集客の方法が「やり方にはノウハウが必要だが、やり続けることが容易ですぐには成果が出ないがやっていると効果があるもの」というものです。そして、このやり方の土台は「信頼」です。それは商品や有料サービスへの信頼もありますが、人への信頼が非常に大きくなるわけです。一昨日の勉強会でのケーススタディーを紹介して下さった社長さんの話では、なんと3年かかって仕事をいただいたケースもあったそうです。これはただ単に「営業」に廻っているだけでなく、実際にお客様の邪魔はしたくないけれどお客様に役に立ちたいと言うことを行動で表しているわけです。ちなみに、最近では「累積効果(積み重ね効果)」か仕事の依頼が急増しているそうです。又、それ以外に参加されたお客様も営業提供先がクオリティーの高いところか逆に依頼されるようになっておられます。これも「商品」プラス「その人(会社)へ」の信頼が形となっていると感じています。
2010.05.05
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皆さん、今晩は。(おはようございます?)一昨日の勉強会(年間計画四半期フォロー会)を開催して、一番の収穫は昨日書いた「やり方にはノウハウが必要だが、やり続けることが容易ですぐには成果が出ないがやっていると効果があるもの」というお客様造りの仕組みです。「果報は仕掛けて待て」方式と言えばいいのでしょうか?長いので(笑)いろいろネーミングを考えているのですが、「エンリッチメント・マーケティング」という言葉が一番、適切かなと思っています。まだまだ変わるかも知れませんが、「相手を豊かにしながら、こちらも豊かになっていく」というものです。これは、ビジネスや商売の原則です。ビジネスや商売の根底的な原則は「お客様の役に立って、お金をもらう」と言うことです。これからずれすとどんな大きな企業や繁栄を誇っている会社でもコケます。地方自治体や行政もそうです。◆「エンリッチメント・マーケティング」とは、見込み客を情報提供(顧客教育)を通して、豊かにしながら、(これを「エンリッチメント」と呼びます)お客様になっていただくというやり方です。そして、「上質なお客様」を集客できる仕組みでもあるわけです。又、これを実行に移すためには「経営の勝利の方程式」を理解している必要があるわけです。一昨日の勉強会でこの「経営の勝利の方程式」を説明した時に「鳥肌がたった」と言われました。私もこれは竹田陽一先生のところで、研究したことや皆さんの実際の成功事例の中から、編み出したもので、今回こだわって発表したので、非常にうれしかったです。この「経営の勝利の方程式」と「エンリッチメント・マーケティング」は、戦略社長の基本戦略となると感じています。そして、両方とも「戦略実力」と「EQ(心の知能指数)」が必要な戦略でもあります。だから、非常に大きな差別化になり、累積効果(集中効果、別の言葉で言うとやっていることが積み重なっていくと言うやり方、反対は分散)のある中小企業向きの戦略になります。今後が楽しみです!
2010.05.05
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昨日の勉強会はすごかった!前出のインタラクティブセールスや「やり方にはノウハウが必要だが、やり続けることが容易ですぐには成果が出ないがやっていると効果があるもの」というお客様造りの仕組みがBtoB、BtoCでも活用できることが証明された。それのやり方を「ハーベスト・マーケティング・システム」と名付けました。お客様のとの関係に含め、豊かな実りを得る営業の仕方です。
2010.05.04
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皆さん、おはようございます。GW真っ直中ですが、今日は年頭に立てた「経営計画」の四半期フォローの会を開催します。(会員向けです)その資料の一部を紹介します。なぜ、この計画会を実施しているか?それは「戦略的」「戦術的」にすべきことを見つけてそれを実行するためです。「経営計画書は奇跡の書」と言われています。その意味は、計画通り経営が進むことは「奇跡」だからです。そして、もう一つは実際に「本当の奇跡」が生まれるからです。しかし、この経営計画書を作ることも、実行することも難しいことです。 又、「経営計画書は魔法の書」と言われていますが、「魔法」を使うには『魔法の杖』が必要です。それが戦略です。それ故、「経営計画書」を作るのがより難しくなるわけです。(これまで言ってきたこと)そして、「戦略という物は計画しないと実行できない」ものです。なぜなら、戦略は基本的なルール。それだけでは実行項目が出てきません。だから、計画を立て「抽象的な戦略を具体的な目標にし」 「戦略的」「戦術的」にすべきことを見つけてそれを実行することが大切になってきます。ここで、あえて「難しい」と言う言葉を連発しましたが竹田陽一先生の言葉を思い出しましょう!『難しいことには、それと同等かそれ以上の素晴らしいことが隠れている。』↑ここまでそうなんです。こういうことは、難しいことです。中には途中でいやになってこられなくなる方もおられます。でも、やります。正しくて、効果の出ることだからです。会に参加するしないは、別として、連休は皆さんの立てた目標(経営の目標だけでなくてもいいですから)を振り返るいい時期ですね。それすら忘れていると言うこともあるでしょう。皆さんも是非見直してみて下さい。
2010.05.03
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皆さん、おはようございます。カントリーライフ@Oregonさん(書き込みいつもありがとうございます。お名前辞書登録してすぐ出るようにしました。 笑)番外弱者という言葉は、竹田先生から初めて聞きました。ですから、竹田先生の使っておられる意味で使っています。箸にも棒にもかからない位置です。これは順位を表す言葉ですが、経営で順位は大事です。通常これを「シェア(市場占有率)」で表します。もっと、細かく言うと「業界内順位」「商圏内順位」「顧客内順位」これらによっても「利益性」は変わってきます。それを初めて提唱したのは、竹田先生です。ところで、上の「顧客内順位」ってわかりますか?これは「得意先内順位」のBtoC版です。これも利益に大きく関わってきます。どういうことなのか、又書いてきます。(次回に続く)
2010.05.01
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皆さん、今晩は。(おはようございます。)昨日、「事業仕分けで財政は豊かにならない!?」と複雑なことを書いたにもかかわらず、カントリーライフ@Oregonさんから、熱心な書き込みがありました。これは皆さんと同じような考えでもあることかも知れませんし、昨日のお話のポイントをまとめるのにもいいと、勉強会の【予習】のコメント封に書いてみたいと思います。(継続勉強会「戦略社長ジム」には、予習復習のメールのやりとりがあります。)●カントリーライフ@Oregonさんから書き込み>西村さん、おはようございます。いつも興味深い内容をありがとうございます。↓こちらこそ、いつも熱心な書き込みをありがとうございます。>売り上げがあり続ける事=存続意義が要。成果をあげる人が必要。その機動力は、出来ない人を引き上げたり、予算の中であれこれ考える事が重要ではなくて時折オーバーアチーバーの人がアンブリーバブルなものを生み出す事=会社がそういう環境を備える事だと信じてるんですが。↓確かに「人の力を最大限に発揮してもらうこと」は大事ですね。ここでは、もっとシンプルに「売上を上げる」「経費を下げる」以外の利益の上げ方が存在することを明らかにしています。(前回はそれをハッキリ書きませんでしたが、今回書こうと思っています。)>内田樹氏の言うこの部分と核心が似ていると直感したのでリンクします。枠の中だけに行動範囲を押し詰めていても継続して経営はできません。(と・・・思う)内田氏引用_______________________「ろくな仕事をしない人間を脅しつけて標準的な仕事をさせる」ことより、「標準をはるかに超えて働く人間にフリーハンドを保証することで、オーバーアチーブメントを上機嫌に継続していただく」ほうが、成果の達成というプラクティカルな観点から言えば、ずっと効率的なのである。http://blog.tatsuru.com/2010/04/01_1107.php____________________引用 終わり↓こういうことを普段「ピークを伸ばせ」と言っています。全体のレベルを上げるよりも、特に低い人のレベルを上げるよりも、レベルの高い人の力をさらに発揮してもらうことが、集団(組織全体)の力の発揮となる。これは、もう20年近く前からD.H.グローバーグが言っている「ラバーバンド・メソッド」という物です。>内田氏の通りにしているかもしれないと直感した商社があるんですが、その社長さんの周りの方々みんなすばらしいと思います。http://president.jp.reuters.com/article/2008/12/02/3893F8B6-BC3E-11DD-821A-FBFF3E99CD51.php↓いや~、いろんなことをご存じですね。また、URLをありがとうございます。このサイトには「双日(なつかしい~!日商岩井の新しい名前ですね。)」の社長さんですね。これらの会社は、上に書かれているように優秀な人材にさらに力を発揮してもらうには、どうするかと言うことがポイントになります。なぜなら、そういう立場の会社ですから。(優秀な人達が集まって仕事をしているという会社)業界的にはそんな会社ですが、業界内ランキングでは以下のようになっています。(総合商社の格付けランキングから判断する外からみた企業の実力)(2006年9月時点 : 英国系格付け会社フィッチ・レーティングスによる)1位 三菱商事 A+2位 三井物産 A3位 住友商事 A4位 伊藤忠商事 BBB+5位 丸紅 BBB-なんと名前がありません。戦略的には、「番外弱者」と言います。従ってこの企業の取る戦略は「ただ人の力を出す、発揮するだけ」ではいけないわけです。当然、紹介いただいたHPは別の観点で書かれていると思いますから、その部分はなかったと思います。ここで、前回かけなかったことで、大切なポイント『利益の出し方』で「売上を上げる」「経費を下げる」以外を紹介したいと思います。当然、ここには「一生懸命頑張る」「そのような働きやすい海峡を作る」以外のことでもあります。「売上を上げる」「経費を下げる」以外の『利益の出し方』は、『競争力を高める』と言うことです。「売上を上げる」「経費を下げる」が、意味がないというのではなく、それらは当たり前のことです。ですから、それらのことは「さお竹屋はなぜつぶれないか(少し前にはやりましたね!)」もっと古い本では「人事が書いた経理の本」にも、書いている基本です。これ以外の方法を教えて下さいと言って、直接答えた方を私は知りません。逆に言えば、このやり方は「他社がまねできない非常に差別化されたやり方」になるわけです。「競争力」を高めると言いましたが、別の言い方をすると「市場占有率」一位になると言うことです。市場占有率で一位になるならば、次の5つの要因で「利益を上げる」ことが出来ると竹田陽一先生は言われています。特に一位の会社は、「一人当たりの経常利益」をそれ以下の会社よりも2~6倍出すことを長年の研究の中で発見されました。1.一位の地域を作ることにより、生産性マイナスの移動時間を少なくすることが出来、「利益」を増やすことが出来る。2.特定の地域(特定の分野)で一位になると知名度が上がるので、売上につながり「利益」を増やすことが出来る。3.一位になると「紹介」が増え、営業経費の削減となり(もしくは効率的な営業を進めることになり)「利益」を上げることが出来る。4.特定の地域(特定の分野)で一位になると他社の営業が来なくなり、同業者を排除することになり、「利益」を上げることが出来る。5.一位になると、同業か倒産するとその顧客が流れてくる。三菱が不所持を起こしたときに彼らの失った顧客の7割はトヨタに行きました。トヨタの市場占有率の伸びは年間で0.3とか0,4%ですが、その時には2年の間に4%上がりました。6,それら以外に、採用が有利になる(採用経費の削減)。不動産物件を優先的に紹介してもらえる。戦力分散を避けることが出来る。(戦力的に無駄なことをしなくなるので、通常失っている見えない経費を二乗倍少なくすることが出来る)そんな要因で、「利益」を上げることが出来ます。これを言うと「何だかんだ言っても結局は『売上を上げて』『経費を下げる』ことがじゃないですか?」と言う人もいます。そうなんです。『競争力』を上げて、一位になることにより、「売上を上げて、経費を下げる」ことが出来るようになるわけです。しかし、しかし、しかしこれは、単に「売上を上げろ!」「経費を下げろ!」と言った段階(レベル)では出来ない「売上」を上げ、「経費」を下げることが出来るわけです。ですから、GMの元会長のジャック・ウェルチは、会社をまず大きく変換する時に、当然「人材のモチベーション」を上げることも考えましたが、それ以外に「一位か、もしくは限りなく一位に近い事業(商品・製品・有料サービス)」は徹底的にカットしました。だから、それを分からない人は彼を「コスタカッター」とか「ニュートロンジャック(建物を壊さずに人間のみを殺す中性子爆弾)」と呼びました。しかし、上に書いたように彼はただコストカットしたわけではないわけです。しかし、カットしないで残した事業は10分の1になりましたが「利益」は元の7倍近くになりました。これは、ただコストカットしただけのゴーンさんとの違いです。かれは最終的に競争力を高めませんでしたので、コストカット後の利益を生み出すことは出来ませんでした。それで、ここで興味深いのは、ジャック・ウェルチはこう言っているわけです。「人が第一、戦略は二の次と心得ること。」と言っていますが、これは嘘です。まあ、嘘というのは言い過ぎですが、目くらましです。戦略家の社長(会長)は「成功すると人材、人がよかった!」と言いますが、そんなの当たり前のことで、それ以外の要因は絶対に言いません。当たり前ですよね。自分が成功したことをベラベラしゃべる会社はまねされて競争力を失うからです。まあ、いろいろ書きましたが、「売上を上げる、経費を下げる」以外の利益の出し方は「競争力」を強めることです。では、これを国(国家、国政)に当てはめるとどうなるのでしょうか?それは、国の競争力を上げることになります。と言っても軍備を過言う徴するように言っているわけではありません。国の産業の競争力を強めると言うことです。これを実際にやったのが、かっての大分県の一村一品運動です。(1979年に当時の大分県知事である平松守彦により提唱された)これはそれぞれのムラで特徴ある作物を作り「競争力」を高めようという物でした。それにより、全国に通じる特産物をなんと、1億円を超える物を131品目も作りました。だから、現在の事業仕分けで「経費を下げる」こともだいじですが、国としての競争力を上げることを考えないと、基本となる「税収」が増えませんので、国(国民)が豊かになることはないわけです。(まあ、お金だけでなく、精神性もだいじです。)まあ、いろいろ書きましたが、カントリーライフ@Oregonさんからの書き込みがなければ、ここまで書くことが出来ませんでした。本当にいつもありがとうございます。
2010.05.01
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