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皆さん、おはようございます。今日も東京で仕事です。今朝は雨が降っていますよね。ところで、経営やビジネスで一番難しいことは「お客様を見つけること」です。これが出来るなら、どんなビジネスも成功させることが出来ます。そして、そのために集客法がいろいろ紹介されていますし、多くの人がやっています。その「集客」一番難しいのが、見込み客を見つけると言うことです。「見込み客」とは、「(自社の商品・有料サービスに)関心と必要性があって、その費用がある人・会社」です。これさえ見つけるならば、後は「戦術量(コンタクト数)3倍」の法則で、間違いなく顧客を見つけることが出来るわけです。しかし、その「見込み客」を見つけたとしても、そこから「お客様」になってもらうのがまた難しいわけですね。そのために「アプローチ法」が必要になってきます。そして、その「アプローチ」するために、『5ギブの法則』があります。では、その『5ギブの法則』とは何でしょうか?(次回に続く)
2010.09.30
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皆さん、今日は。もしかすると、NHKに出るかも知れません。今日収録がありました。『7つの習慣』の公開コースでディレクターの方が、取材に来られました。もしかすると、私の『7つの習慣』を教えているシーンが見られるかも知れません。日が近づいたら、紹介します。ボツになる可能性大ですが。。。
2010.09.29
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皆さん、おはようございます。今日は、早稲田で「7つの習慣」の公開セミナーです。(3日間)ちなみに、私個人の仕事を「7つの習慣」並びに、フランクリン・コヴィーとはまったく関係がありません。フランクリン・コヴィージャパン(株)は私のクライアントと言うことになります。ところで、ものには「即効性」と「遅効性」があります。「即効性」は文字通り、スグに成果が出るものです。どちらかというと戦術がこれに当たります。そして、戦略は「遅効性」です。結果は出るのですが、遅いわけです。しかし、効果は出ます。ですから、多くの人はこれを忘れてしまうことが多いわけです。戦略がついつい後回しになる理由です。これを利益とつなげるとまた面白い話になるので、次のブログにそれを書いてみたいと思います。では、今日もよい一日を。
2010.09.28
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皆さん、おはようございます。今回のブログは、セミナーに参加されたお客様に対して書いてみたいと思います。(そうでない方も役に立つ内容です。)【成果の出る学習法】その1.学んだ内容を振り返り確認する。なぜなら、人間は忘れます。忘却曲線で有名なエビングハウスらの意見を参考にすると、48時間で80%以上忘れる。つまり、二日間経つとほとんど覚えていない。中には、その会場に行ったことすら忘れてしまう人がいる。(笑)だから、実行に移すどころか、覚えてもいない。まず基本的な概念は何かを考えてからでないと、応用(当てはめや落とし込み)が出来ない。(汗)だから、成果を出す学習法の一つは「学んだ内容を振り返り教える」事になるわけです。当然、「気づいたこと」やそのセミナーに直接関係ないことでも思いついた仕事のヒントやアイディアを思い出すことも大切なことです。ちなみにうちの勉強会「戦略社長ジム」では、このやり方を応用して、成果につなげているわけです。◆ですから、応用する前にまず思い出してみて下さい。【小さな会社☆経営の原点(基本)】1.経営の目的とは、何でしたか?(答えは下の方に)2.経営の目標とは、何でしたか? 〃※この目的と目標がハッキリしているとブレないし、当てはめや落とし込みがしやすくなるわけです。3.経営を構成する8大要因で何でしたか?「商品(有料サービス)」「 」「客層・業界」「 (システム)」「顧客(サービス、維持)対策」「人・組織」「資金・経費」「 」4.一位づくりは、市場占有率一位になることですが、中小の場合分かりづらいですね。特に、小さな会社は分かりません。ですから、一位とは「 にないもの」と考えるとわかりやすいです。ですから、経営の8大構成要因でも大事な最初の5つの要因(商品・有料サービス、地域エリア、客層・業界、営業システム、顧客対策)で「他にないものや他にないやり方」をやっていくと、一位づくりを進めていることになるわけです。5.経営の目的・核は『お客様づくり(顧客の創造)』です。これをしていなければ、どんな会社も維持することが出来ません。ですから、経営者の一番大事な仕事は『お客様づくり』です。また、『お客様づくりの仕組み』をハッキリさせて、それを回していくことになります。では、その『お客様づくり』の基本となる流れは、何でしたか?「露出」「 」「販売・受注」「 」「紹介」これらは、経営戦略の基本の基本です。これを自社ではどうすればいいのかをシッカリ考えて見つけてみて下さい。そうすれば、差別化が進んで実績が徐々に違ってきます。この内容や当てはめ、落とし込み(応用)で分からないことがありましたら、ご連絡下さい。いつでも、喜んで答えたいと思います。(返答の時間のラグはお許し下さい。)ランチェスター経営東京No.1代理店※上記の質問の答えですが、ほとんど質問の中にあります。経営の問題の解決法やヒントも、その問題の中にあることが多いですね。1.経営の目的とは、『お客様づくり(顧客の創造)』この言葉が分からない人は経営の核と考えて下さい。2.経営の目標とは、『一位づくり』 一位づくりをすることにより、『集中効果(累積効果)』が起こり、一人当たりの経常利益が二乗比していく。※つまり、効率的な経営が出来ると言うことです。「トヨタと日産は車の原価はほとんど変わりませんが、実際の利益(一人当たりの経常利益)は2,3倍になっています。」これが一位の集中効果です。3.経営を構成する8大要因で何でしたか?「商品(有料サービス)」「地域(エリア) 」「客層・業界」「営業(システム)」「顧客(サービス、維持)対策」「人・組織」「資金・経費」「時間」4.一位づくりは、市場占有率一位になることですが、中小の場合分かりづらいですね。特に、小さな会社は分かりません。ですから、一位とは「ほか にないもの」と考えるとわかりやすいです。ですから、経営の8大構成要因でも大事な最初の5つの要因(商品・有料サービス、地域エリア、客層・業界、営業システム、顧客対策)で「他にないものや他にないやり方」をやっていくと、一位づくりを進めていることになるわけです。5.経営の目的・核は『お客様づくり(顧客の創造)』です。これをしていなければ、どんな会社も維持することが出来ません。ですから、経営者の一番大事な仕事は『お客様づくり』です。また、『お客様づくりの仕組み』をハッキリさせて、それを回していくことになります。では、その『お客様づくり』の基本となる流れは、何でしたか?「露出」「集客」「販売・受注」「継続」「紹介」営業システムで、この『集客』と『継続』の仕組みを確立することは大事です。特に、単発の仕事の多い「司法書士」「行政書士」の先生は、この集客を同システム的に進めて行くかが戦略の大きなポイントです。「税理士」の先生のように、顧問を見つけて行くという仕事の場合は、この「集客」と同時に、どう継続していただくかと言う「継続」の仕組みが大事になってきます。これは飲食の話しですが、「5:25の法則」というものがあります。それは「5%」の顧客の流出を止めると、利益が25%改善されるというものです。「税理士」の先生の顧問の変更というのは、なかなかありませんが逆にあると大きな痛手になりますし、「士業」の業界も価格訴求(価格競争)に入っているところもありますのでこの辺りは、早めに手を打っておかないとたいへんなことになります。余談ですが、この「継続」をクロスセル(別の有料ーサービスを使ってもらう)と言うやり方を組み合わせると、売上増、利益増になります。それを考えるもの「継続」の仕組みです。何か質問がありましたら、「メッセージ」か、アドレスの方にご連絡下さい。よろしくお願いします。ランチェスター経営東京No.1代理店
2010.09.27
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皆さん、おはようございます。いきなり余談ですが、「書く能力」を高める方法の一つは、「一日1000文字(人によっては、2000文字)書く」事です。実際に、有名な物書きやブロガー(古い!)、いいメルマガや、HPを書いている人はそうです。私も頑張ってやってみたいと思いますが、優先順位(原稿書き)もありますのが、余裕のあるときは楽天日記でやってみたいと思います。さて、セミナーをやって非常に気持ちいいのは「やる事をやっていなかったことに気が付きました!」と言われることですね。そして、元気になっていただき「これをすぐやります!」と言っていただけるともう言うことはないです。そして、そのやっていなかったことは、「非常に基本的なこと」なんです。『基本が大事』とよく言われることですが、以外のこの基本自体が分かっていないことがあります。土台と考えてもいいです。そして、不況とか経営不振で調子がおかしくなってきたときに、この基本に立ち返ることが大事になります。人生だってそうですね。うまくいかなくなると、基本に立ち返る。では、その基本って何でしょうか?人生の基本、ビジネスの基本、そして、経営の基本。意外にそれが分からないわけです。だから、セミナーをしたときに「やる事をやっていなかったことに気が付きました!」とうれしくなります。経営の基本、目的、核は何でしょうか?それは、お客様づくり。一位づくりです。そして、そのために何をやるか?それが分かると「やる事をやっていなかったことに気が付きました!」と言えるようになるわけです。エッ、それが分からない!?そう、だからそれをセミナーで教えているわけです。また、ここにもそのお裾分けをしています。これからもそんなことを書いていきたいと思います。ところで、人生の基本とは?むむむ、奥が深い。。。それを探すのが人生の目的と、リンカーンは言っています。これまた、深い。。。
2010.09.27
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皆さん、おはようございます。昨日は、横須賀てるひささんのところで、セミナーをしました。出席者は、全員士業の方でした。いままで士業の人達のセミナーに出席しましたら、仕事のネットワーク作りが目的とされている方が多かったのですが、今回の人達は自分で仕事を見つけることが出来て、それをさらに発展させるにはどうすればいいのかを考えるような人も多かったので、まさに「打てば響く」というセミナーでした。いろんな基本概念を知らない方もおられましたので、「伝わっているかな~。」と言う所もありましたが、分からないことは基本的に質問するという姿勢の方も多かったので、インタラクティブ(双方向)で進めることが出来て、やりがいを感じました。当然、すべてを完璧に出来たわけではありませんが、頑張っている人達にお会いするのは本当に、幸せな機会です。(うちの勉強会もそうですが)ですから、最後に個人的なメッセージの私の心の中の言葉をお伝えしました。「世の中は甘くない。しかし、努力する人を見捨てない。」
2010.09.26
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皆さん、おはようございます。まだ、北海道にいます。いままで、企業内教育やセミナーを開催して、41000名くらいの人に、教えてきました。また、会った人を入れると計り知れませんが、その中で『確実な成果』を長期的に出している人には、間違いなく2つの特徴があります。一つは、『最適化された目標』を持っていると言うことともう一つは、『仕組み』(これも最適化された)を持っていると言うことです。「最適化」というのは、その人やその会社(職場)にとって、もっとも適切だという目標です。そして、人間的弱者(いわゆる普通の人、反対は人間的強者=天才)はスグにこの『最適化された目標』を見つけることが難しいのです。許される失敗(必死でやってうまくいかなかったこと失敗、詳しくは以前の同名のブログを参照)を3回以上して初めて見えてくるものなのです。しかし、多くの人は最初の目標自体を持っていませんし、ましてや、実行したとしても一回や二回くらいで諦めます。そう言った観点で、この『最適化された目標』の設定の仕方を知っているだけでも、大きな差別化になるわけです。ただし、それで『目標』が見えてくるに過ぎませんので、それらを実行していくと言うことが必要なことも言うまでもありませんし、この『実行』も許される失敗をして初めて、その方法が見つかってくるものなのです。それまで、自分に負けないで頑張る必要があります。そう言った観点で、竹田先生は経営者に必要な能力(資質)の一つに『忍耐』をあげておられます。
2010.09.24
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皆さん、おはようございます。いま、北海道にいます!寒いですよ~~~~!昔から分かっていることに、経営でも、ビジネスでも、プライベートでも何か大切なことをしようと知ると、大事になるものは「実行力」と思います。「なぜ、会社にお金は残らないか。」の岡本史郎氏も、「自己管理の出来ない人間がいくら自己啓発のセミナーを受けても意味がない。」と言っています。幾らいいことを学んでいても、それを実行する事が出来なければ何も変わらないからです。ではなぜ、この「実行力」が少ないのでしょうか?よく「実行の移すのは、難しいとか。」「習慣化するのは、至難の業だ!」とか言います。ここで、皆さんに覚えておいていただきたいのは、「ビジネスや自分自身も含めて、社会の問題は、問題を解決する能力がないのではありません。本当の問題が見えていないのです。」実行するのが難しいわけでも、習慣にするのが難しいわけでもありません。それは「自己管理能力」が低いのです。「自己管理能力」を高めると「実行力」も同じように増します。ある経営者は、自らの実行力を高めるために、毎朝「冷水」をかぶります。(これはあくまで、この人のやり方ですが)しかし、そう言うと自分を責める人もいます。「そうか、ヤッパリオレが悪いんだ。」そして、それが自らを発憤させる力となる方はいいのですが、逆に落ち込んだり、必要以上に自責の念を感じる人もいます。人間自分に厳しいのはいいのですが、必要以上に厳しすぎるとこれまた問題になります。もし、そう言った観点で自分の自己管理能力が低いと思う人は、これまた、「本当の問題が見えていない」ことになります。それは、「自己管理能力」が低いのではなく、やろうとしていることが間違っている。つまり、自分の出来ない大きな事をやろうとしているか。本当にすることが見えていないからになります。つまり、「自己管理能力」を高める前に、自分の優先順位や方向性を明確にする能力が必要とされるのです。私たちは、本当に自分のやるべき事が何か分かったり、本当に自分自身にとって大切なものは何かと言うことが分かるときに、普段なかなか発揮できない力を発揮することが出来るようになります。実行力を高めるための方法・自己管理能力を高めることをやってみる。 つまり、自分が大切だと思うことを身近なことでやる事を心がける。すると、それが習慣になります。そう言った観点で、私は「甘いもの」を食べませんし、「生テレビ」を見ないようにしています。(ただし、親しい人や家族との関係を崩さないようにそんなに厳格にしていませんが、自分一人ではそれを守っています。)・本当にやることは何なのかを見つける。そして、それを実行に移し、「実行力」を高めていく。実行しなければ、何も変わらない。これから逃れることが出来る人は誰もいませんね。
2010.09.23
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皆さん、おはようございます。このところ、ご無沙汰をしております。昨日ある業界No.1の社長とミーティングがあったのですが、そのお礼のメールにこう書きました。↓ここから昨日はお元気でさわやかなお顔を拝見出来てうれしかったです。新しい事務所、いいですね。また、わたしは、○○さんの仕事のポテンシャル(可能性)は、すごく高いと思っています。そう言った意味でも関心があります。営業で働きたいくらいです!(笑)それで、昨日話しながら気づいたのは、○○さん所の仕事は、『ライフコンサルタント』ですね。転職を手伝うだけでなく、その人の仕事人生にまで影響を与えるからです。お金を出すのは企業ですが、実際のお客様は「登録者」と考えた方が原則にあっていますね。塾業で、「実際に来る子供」と「お金を出す親」の関係です。登録者→実際に来る子供採用する企業→お金を出す親そう考えると、いろんな事がピッタリ合ってきますし、どう「登録者」は、お客様づくりと同じように思いました。そして、そのお客様のキャリアも含め人生をコンサルしてあげるとき、競争力は強くなりますし○○さんのいままでの経験がバッチリ生かせますね。その人の仕事が変わることによって、業界も変わる。それによって『フードサービスの地位向上に寄与する』そんなことを考えました。いかがでしょうか。また、お邪魔します。西村 ~戦略量げいこは奇跡を起こす!~↑ここまでこれはある人材紹介の会社の社長さんへのメールですが、社長はある意味では従業員のライフコンサルタントと思いました。その社員が素晴らしい人生を送れるように、教えてあげる。そして、その実現の手段が現在の仕事である。そんなことが伝えられたり、実現できるような会社は本当にまれに見る会社になれるでしょうね。そして、社長は従業員がそんな人生を送ることが出来るような仕事の仕組み作りをして、それを輪ませるようにすることかなとも思った1日でした。
2010.09.21
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ようこそ、戦略社長ブログへランチェスター経営東京No.1代理店です。都内で、竹田陽一先生の提唱する経営理論を研究し実践する定期継続勉強会を「戦略社長ジム」という名称でやっています。戦略の勉強会を通して、中小企業の経営者を応援しています。「不況はチャンス」と言われますが、『そんなに甘いモンじゃない!』と言われる人もいるでしょう。こんな時こそ、先人の言葉を見るのも一つです。うちの会員さんに送ったメールですが、皆さんへのエールとしてお送りします。↓ここから松下幸之助氏の「不況心得十訓」と言うものを見つけました。参考になることが多いと思いますので、お送りします。ご査収ください。1.不況と、いい好況といい人間が作り出したものである。人間それをなくせない、はずはない。2.不況は、贅肉を取るための注射である。今より健康になるための薬であるから、いたずらにおびえてはならない。3.不況は物の価値を知るための得難い経験である。4.不況の時こそ会社発展の千載一遇の好機である。商売は考え方一つ、やり方一つでどうにでもなるものだ。5.かつてない困難、かつてない不況からは、かつてない革新が生まれる。それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝、営業における革新である。そして、かつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる。6.不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。不況の時こそ事を起こすべし。 7.不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、対処すべき正しい道を求めることである。そのためには一人一人の良心を涵養(※1)しなければならない。8.不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。9.不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、経営者が吟味されて、そして事が決せられる。従って非常にいい経営者のもとに人が育っている会社は好況のときは勿論、不況の時にはさらに伸びる。(※2)10.不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、それは人を育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。注)※1.【涵養】かん‐よう水が自然に染み込むように、無理をしないでゆっくりと養い育てること。 ※2.9の「不況の時にさらに伸びる」という言葉に、個人的に衝撃を感じます。ランチェスター経営東京No.1代理店竹田陽一先生と「地域戦略の原点」対馬で。左が竹田先生で、右が私です。
2010.09.20
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皆さん、おはようございます。なかなかブログが書けない状況です。おまけに、新品で買ったパソコンが寿命のようで壊れたようです。(今、修理依頼中)しかし、うれしいお便りをクライアントのクライアント(セミナー参加者)からいただきました。戦略社長ジム(経営者のための会員制勉強会)のお客様からいただくことは多いのですが、そちらの方(フランクリン・コヴィー・ジャパン社)の方からいただくことはほとんどありませんので、たいへん喜んでいます。基本的に、自分の仕事は『人の中にある力を引き出す事』と思っています。なぜなら、人の中には偉大な価値と可能性が潜んでいるからです。そして、それを活かしていただいて『生まれてきてよかった!生き生きとして生きる』そんな人生の仲立ち(プロバイダー)をしたいと考えているわけです。そして、それも多くの人の『生き甲斐』と思っています。お便りは、個人的なもののようですからここで紹介はしませんが、お便りありがとうございました。
2010.09.10
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皆さん、おはようございます。昨日『努力することが大事』と書きました。高い成果を出そうとするときに自分の実力を高めることが大事だと言うことです。ただし、努力すればいいというものではありません。と言うのは今まで、いい商品やサービスをしようという会社を沢山見て来ました。しかし、ほとんどと言っていいくらい報われていない会社もあるわけです。努力は必要ですが、闇雲な努力がいいというわけでもありません。(それでも長時間戦略で、成果を出す人もいますが)ここでどんな努力をするかが大事です。特に波及効果の高い努力が必要になるわけです。そして、どんな努力が必要か、それを教えてくれるのが戦略です。皆さんは、自分がどのような努力をすればいいかの戦略が見えていますか?これが難しい!
2010.09.07
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皆さん、ご無沙汰をしております。このところ、やることがいろいろありこちらのブログを書けていませんでした。お客様に必要なメールを出せていないのに、ブログを書くどころではないですよね。ところで、今朝痛烈に感じたことがありました。感じたと言うよりも思い出した言葉です。『人は自分以上の仕事が出来ない』昔、上司から言われた言葉です。もう、忘れていましたが、先日も「ビジョナリ・カンパニー3」の中にも『組織の成長が人の成長より早くなると会社は潰れる!』とありました。まあ、当たり前の話しです。会社の成長スピードより資源(ヒトモノカネ)の供給が遅くなると会社がおかしくなるのは当たり前のことです。もっとハッキリした例で言うと、『会社の成長のスピードより、資金繰りが悪い』と当然会社は潰れます。それが人間にも当てはまるなぁと先の上司の言葉を思い出したわけです。録画した「ゲゲゲの女房」を見ている(水木しげるさんは弱者の戦略ですから、結構参考になる部分があります。)と弟子の一人が独立に焦ります。その時に、水木しげるさんが「漫画というのは、厳しい仕事だ。実力もないのに陽の目を浴びると、仕事がばんばん来る割にはいい仕事が出来ない。それで潰れていった人間をオレは沢山見て来たぞ!」とまず実力を上げるように叱咤激励します。そして、彼のアシスタントとして実力を培い、独立するわけです。それが『男組』や『信長』で有名な池上遼一氏です。「人間は自分以上の仕事は出来ない。」自分以上の仕事をしようと思うなら、自分と言う人間を伸ばすしかない。それを改めて感じた、今朝でした。
2010.09.06
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