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この記事見て冗談抜きでフイタピムと絶交!岡田監督、1位突破へ豪州倒す サッカー日本代表は南アW杯アジア最終予選・バーレーン戦(28日、埼玉)に1-0で勝ち、W杯出場に王手をかけたが、岡田武史監督(52)は一夜明けた29日、“予選残り3戦全敗さえある”と油断しない姿勢を強調した。旧知で予選同組・豪州のピム・ファーベーク監督(53)との“絶交”も宣言。自他ともにたがを締め直し、1位突破を目指す。(・・・中略・・・) 最後まで全力。思いは予選同組の豪州・ピム監督への厳しい態度にも表れた。旧知の敵将から、前夜の試合後に『Good luck tonight!(今夜の幸運を祈る)』とのメールが届いた。的外れなタイミングに「試合時間を分かってなかったのでは?」と一笑すると、「一切返信しない」と“絶交”を宣言した。 豪州と当たるのは、6月17日の最終戦(アウェー)。日豪両国が予選突破を決めた後の消化試合となる可能性が高い。それでも、敵将とは一線を画す覚悟なのだ。 来月1日には豪州-ウズベキスタン戦(シドニー)を現地視察。次戦でぶつかるウズベク対策が主目的ではあるが、豪州にも目をこらす。アジアのライバルを叩いての予選1位通過が、W杯4位以内という目標達成の大前提となるからだ。非情の指揮官は勝負に徹し、手綱を締め続ける。3月30日7時51分配信 サンケイスポーツ余裕のない証拠・・・。というのはともかくとして、別にこんなこと記事にしなくてもいいと思うんだけどなあ。マスコミの煽りがまた始まったよって感じ。まあこの記事はまだまともな方で、他のところは「絶交した」というところをメインにして書いていた。というか、「絶交した」ということだけを記事にしていた。わざわざ(こんなつまんない)パフォーマンスしないといけないのも可哀想だなオカちゃん。つか日本の監督選手全般。こんなの日本のマスゴミに質問されてもPim的には「だから何?」とどこ吹く風だろうな。「そりゃ彼の考えがあってのことでしょ」とクールに答えるに決まってる。どうでもいいけど、そこまでSocceroos敵視して民衆煽ってる割には、全然Socceroosのこと知らないでつまんない質問ばっかりしてたこの前の対日本戦前の記者会見にはmjdガッカリだった(知ってたらこんな質問は絶対ないという頓珍漢なのがいくつかあった)。煽るだけでろくに調べもしないのがマスゴミか・・・と思った差。明後日1日のウズベキスタン戦で勝てれば、そこでSocceroosはW杯出場権獲得が決定。その日でなくてもそのあとのカタール戦、バーレーン戦でもよい。とりあえずあと1勝。でもそれで出場決まっちゃえば、おそらくだが、多分それ以降全力は出さない。なぜなら若手の育成がしたいから。アジア杯Qualiferがスゴイことになってんのよ。豪州、グループ最下位(笑)A-league組に任せていたらこのていたらく(爆死)。次回からはさすがにドイツマルク入れるみたいよ。6月の日本戦は、日本はW杯想定で潰しにかかってくるだろうけど(ほぼ100%決定事項)、Pimはきっと若手とA-league中心に組んでくるんじゃないかというのがわたしの予測。ただ、ホーム(Melb)だし、まったく歯が立たない姿見せると士気にも関わるので、海外組半分くらいは入れるかなと思ってるけど。Olyroosプラスαくらい。30代の選手は基本入れないとかね。そういう状態で挑めば、豪州にとって将来的に得。若手・A-League組に対して渇を入れる意味で。日本が気合い入れてくれば来る程・・・ね。W杯想定で全力戦やるより、そっちの方が長所が多いと思うんだが。あくまでわたしが考えるところに拠ると、だけど。出場決定した後なら、負けたところで別にG&G Armyは怒らないし。意図がわかってるから。つか日本マスゴミ(と一部のサポ)の叩き方、異常。→コメントはコチラへ→豪州(とかサッカー)の話題。→ガーデニングとかの話題
Mar 30, 2009
どうやらAssignmentは、facebookの使用感とか書かないといけないみたいなんだが(字数制限がないのが嫌)、これやっぱりけっこうuzeeee。日本語化はそれほどうまくないし。ログインしてると話しかけてくる人がけっこういるので(当然だが英語で使用している)「Assignmentのためログインしてる。話しかけてくんな!」とシャットアウト。つーかわたくしの場合、fbとmixi辺りの比較から、日本社会の特性炙り出す方が得意。明らかに。Obviously。個人情報にやたら過敏な日本社会もアレだが(だがこれが"井戸の中"の社会なんだと思う。国土狭いし)、fbだと普通に本名晒して普通に顔写真とか使うからな。しかし大して使ってないので、tag機能とかよくわからん。mixiでも使ってない。つうか登録してる友達のところに行くと、全然知らない人(写真と名前付き)がwallに書き込んでるの見えるしな。それが嫌だ。メッセ機能もあるけど、よほど内密の話とかでないと使わないらしい。つかこれSNSに見る個人情報漏洩理論とか書いた方がいいんじゃねえか?→コメントはコチラへ→豪州(とかサッカー)の話題。DLS今日終わったよ。→ガーデニングとかの話題
Mar 28, 2009
-授業-XMLやってたら、今持ってるHP、全部XMLとXSLTで作り直したくなった。しかしXMLの中でJavaScriptって動くの?Data StructureのTutorがアイリッシュかスコティッシュで、何言ってんだかようわからん。「8」を「イート」と発音するのはどーかと思う(お前が言うな)。Doc Managementの課題が、未だにイマイチ何書いていいのかわからない。だいたいSocial Network分析って、社会学、人間学の範疇だよな?(曲がりなりにもBachelor of Artsなのにわかりません)ここ数年、IT業界でもかなり活用されてるみたいだが。-Rex-最近は、以前観たやつがまた放送されてます。ていうか一周した?-ガーデニングとかせっけんとかハーブとか-こっちではなくこっちに書いてます。けっこう更新してると思う。>私信:マワタせっけん、よかったら作るぞ。アボカド育ててます。でも食用にはならず。正直、あんまり書くことないです。いくつかの課題を真面目に考えないといけないので・・・。でもちょっと手が空くとやる夫スレ見てるよな最近。→コメントはコチラへ
Mar 27, 2009
前にミステリチャンネルでやってるという話をmocchiさんから教わっておりましたが、また放送してるらしいです。Inspector Rex。REX~ウィーン警察シェパード犬刑事~・・・えーと。このタイトルだとRex in Romeになったときにどーなっちゃうんだ?なんか色々突っこみたくなるページなんだよな。ソーセージパン・・・ハムロールって言うんだけど・・・。Rex in Romeだと、イタリアではこのハムが手に入らないらしく、捜査中に知り合ったオーストリー人にこれを持ってないか訊いてたな。>観光気分に浸れそう!浸れ"そう"(笑。そしてPeter無視。Max書いといてPeterがないって不思議。まあ確かに影薄いキャラだけどね。でも彼はシリーズで一番多く出演してるのよ。裏方で地道な仕事する人なのよ。それを無視かい。どうでもいいがウィーン殺人捜査課はいつもスタッフが3人(と1頭)しかいない。そしてみんなハムロールしか食わない。それよりRichardのシリーズはもうすでに14年くらい前に制作されたものなんだが、AlexとMarcは放送しないのだろうか。まあ楽しいドラマなので、観られる人は観てみてね。ジャーマンシェパード飼いたくなるよ。マジで。→コメントはコチラへ
Mar 21, 2009
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OZ(特に西海岸の人)はあまりサッカー好きな人がいないので寂しい限りなのだが、留学生となると話は別。まあOZの中ではイラン系のCくんがいるけどな。この前v日本戦のときにパブにいたのを見つけたよ。だけどねー。あいつらみんなイングランドプレミアが好きなのよー。まーそーだろうけどねー。悪かったよSocceroos好きで。( `д´) ケッ! 分です(←一発変換)詳しいって子もいないねー。わたしと仲がいいのが邪魔移管(←一発変換)のLとジンバブエ案(←一発変換)のO。やつらはプレミアの話だとけっこう詳しいのよー。LはマンUサポだけどなー。でもこの前ドイツの黒いシャツ着てたけどー。これかな?まあわたしがSocceroos至上主義なのはよく理解していらっしゃるようで。主にLが。俺「7月にEvertonとGloryのマッチがあるかもってねー。来たら行く?」L「行くさー。行くのか?」俺「行くに決まってるじゃないかー」L「Cahill目当てだろ(笑」俺「当たり前じゃないかー!」・・・いやそこで否定してもしょうがないしね。でもほんとはドイツマルクの方が見たい。試合中はアレだが、素は可愛い顔をしておるのだ。この前Oとした話は、「豪州はあんまりいい選手がいない」って話で、曰く「KewellやVidukaがいい選手だが、いかんせん歳がね・・・Rooneyとかはまだ若いし」。やっかましわー。はりきゅーはそれでもわたしのいっこ下なんだぞ! 中村俊輔なんか同い年なんだぞ。あと彼的にけーひる君はいいらしい。あいつ27の、3人の子持ちだったと記憶するが。【俺とOとスコットランドリーグ】この前スコットランドリーグの決勝があった次の日。どっちかといえばセルティックという話をしていたら、彼はどっちかといえばレンジャーズの方が好きらしい。O「なんでセルティック?」俺「Scott McDonaldがいるからに決まってるじゃないか!」・・・俊輔はどうでもいいらしい俺。ていうか納得された。【俺とLとドイツと監督】Lがチェルシーの話をしていたんだよ。てか振ったのはわたしなんだが。俺「そーいや今チェルシーの監督ってHiddinkだよなー」L「Hiddinkはいい監督だな。チェルシー好き?」俺「アタシはSocceroos(=選手)が好きなだけだから。別にイングランドに好きなチームはない」それにしてもはっきりしとるな自分。L「Ballack好きだったっけ?」俺「Ballackが好きというよりドイツが好き」L(意外だったらしい)「ドイツだと誰が好きなの? Close? Lahm?」O「シュバ飲酒タイガー?(←一発変換)」L「おお、Schweinsteigerもいい仕事するよな!(ちなみに英語読みなので「シュワインステイガー」になる)」俺「監 督 だがなにか問題でも?」俺様ウケられる俺「そこウケるところじゃないぞ! いいじゃないかLow監督ッッ!」更にウケられる。俺「アタシそもそも監督萌えだぞ? 一番はKlinsmannで半端なく可愛いが、フェリペ・・・名前なんて言ったっけ、前のチェルシーとブラジルの監督」L「スコラーリか。Felipe Scolari」俺「Scolariだって可愛いだろぉ!?」爆笑。で、「選手で」という話になったので俺「Oli Kahn Oli Kahn Oli Kahn Oli Kahn Oli Kahn Oli Kahn Oli Kahn Oli Kahn Oli Kahn Oli Kahn ...」と呟いておりました。フェリペ監督はかわいいとおもうんだが。2006W杯のときの次点だったんだが。俺様的には『 監 督 全 集 』とか出して欲しいんだが。※出版社の方へ・・・・・・クリンシが載ってればとりあえず買います。 あ、あと宣伝といえば宣伝だけど、豪州サッカーの情報は最近はこっちの方によくアップしてます。なんかサッカーに乗っ取られたようなブログ。最近全然言語学ネタ書いてないな。→コメントはコチラへ
Mar 21, 2009
document manaement の課題が、SNSの分析なんだが、当然英語のサイトを使わないと意味がないのでfacebook、flicker、deliciousのどれかという指定があるのだが、なんでそんなにSNS好きなの?意味判らん。mixiすら(゚Д゚)ウゼェェェ と思ってるのに。前にも書いたかと思うが、facebookは「ニックネーム」の欄がないだけに日本人向きじゃないし。オイラは日本語母語話者の日本人は基本的に登録しません。ただ、日本の場合は個人情報に過敏なきらいはあるがな。さすがは単一言語国家。どっちにしてもこのシステム、あんまり好きじゃないんだよな。で、UCINETというソフトを使い、交友関係をアナライズしないといけないのだが、UCINETの使い方がわかんねーーーー。そんなの使うまでもなく、facebook内の友人はみんな学校の共通の友人しか揃ってないんだが。嫌々使ってるから(笑。だからわざわざ分析してもつまんないんだよな。↑多分思考が典型的な「俺に構うな」的日本人思考なんだと思う。ログインしてるといきなりチャットでアクセスしてくる友人もいるしな。別の用があってたまたまログインしてるだけなのに。こういうところがとても嫌。で、UCINETをどう使っていいのかわからんので、Assignmentが進まないというオチ。exlファイル作ったんだが、それを解析するコマンドがどれなのかわからん。それっぽいタイトルは、なんでかexlファイル読んでくれないし。どーすればいいのだ?で、金曜にdata struturesおミニテストもあるんだが、プライオリティはどっちが高いんだ??もうワケわかんね。→コメントはコチラへ
Mar 16, 2009

やっと時間が出来たので、本編について書けまする。まあ来週ミニ試験が1科目あるんだけどな(;つД`) 『The War of the Roses』、シェイクスピア『Henry VI(ヘンリー六世)』の中にある『The War of the Roses(薔薇戦争)』・・・だと思っていたのだが。どうやらそれはあまり関係なく、話はリチャード2世(Richard II)から始まる2部計4幕の話。そもそもヘンリー6世、空気だったし。Wikipediaの薔薇戦争の項目が、そのままあらすじに当たるので、詳しくはそっち見てください。あらすじ見る限りでは、シェイクスピア史劇のいくつかを混ぜ合わせてるような感じだな。一応「Written by William Shakespeare」とは書いてあるし。あ、プログラムの表紙に書いてあるわ。RICHARD II HENRY IV PART 1&2HENRY VHENRY VI PART 1,2&3RICHARD IIIから編纂したらしい。この作品では、Part 1 act 1(以下1-1)がRechard II(C.Blanchett)、1-2がHenry IV(Robert Menzies)とHenry V(Ewen Leslie)、2-1がHenry VI(Eden Falk)、2-2はRichard III(Pamela Rabe)がそれぞれ主役。で、各part約3時間半(休憩時間込み)。単純計算でact 1に1時間半かかってる。余談だが、わたしが観たのはperformance 4(同日1時からと7時から)。昨日今日でperformance 8(共に7時から)、千秋楽。問題は、演出が抽象的過ぎて話の内容がよくわからんかったこと。・・・そもそも観劇なんかしたことがなく、シェイクスピア劇なぞかすりもせず観たことがない自分にとっては、えらいことハードルが高かった_| ̄|...○゙要は、ガラスの仮面の劇中劇みたいに"再現する"作品じゃないわけですわ。衣装もブラウスとスラックスだったり、Tシャツとジーパンだったり、色気無ぇ(爆。舞台装置も無いも同然。2-2だけ、公園の遊具がセッティングされてたけど。それと会場はHis Majesty's Theatreという、Perth市内のなぜかビジネス街の中にあるTheatre。作りは3階建ての典型的なヨーロッパ式Theatreで、収容人数は、未確認だが1000人入るか入らないかというくらいの規模。Part 1, Act 1上から金色の紙が雪のように降っていて、その中を、立派な冠を被ったRichard II(くどいようだがCate)が座っており、その他の主要人物は突っ立っている。動きはほどんどなく、あるのは座っているがRichard II、その他はセリフのある人のみ腕や首だけが動く。基本立ち姿勢のまま。それが40分程続く。ほとんど朗読劇のようだったな。逆に言えば実にシェイクスピアらしいセリフが、一番もっともらしく聞けるのはここだと思われ。後半、Richard IIが冠と指輪を外す(=退位もしくはそれに準ずる)と動きが出てくる。しかしこの金の雪、かなり大量に降っており、ときどき役者が吐き出していたw あと舞台袖の一部でで大量に降ってきてしまい、そこに立っていた2人Queen Isabella(Hayley McElhinney)ともう1人、たまらなくなって移動していた。あれはアクシデントだ仕方ない。金の雪はどうやら権力(それがもたらす罪なども含まれる)の象徴であるようで、あとの幕でもときどき出てくる。王になる人にぱっと振りかけたりする。一番好きに動けるCate姐さん、舞台の下指して「この人寝てるわ」って仕草したのが何とも言えず笑い。ちょっとお茶目なアドリブもしてたしね。映画だとこういうの観られないから新鮮。Part 1, Act 2前幕でRichard IIを廃位に追いやったHenry Bolingbroke(Robert Menzies)がHenry IVとして王になり、その放蕩息子Henry(のちのHenry V。Ewen Leslie)が結婚して王位を継ぐまでの話。前幕とは違い、動きも多くなってくる。ちなみに舞台は、何の装置もなくて黒い幕が背景。エレキギター弾きの兄ちゃんがアンプと共に常に後ろを向いてBGM(というか雑音?)を演奏している。話にはまったく絡まない。ようわからんかったのが、途中でHenry Vが増え顔に覆面(マックの紙袋)を被って本物がどれか判らないようにしてそれがお互い戦うという描写があったのだが、あれはなんだったんだ?個人の葛藤を表したにしては、殺された方は覆面をはがされるので違うと思うんだ。どーやったんかなーと思ったのが、Prince HenryがFalstaff(John Gaden)にフ○○○オしたシーン(爆)があるんだが、そのあと口から出すなwww 舞台一番前の客は引いてたぞwwwwwいやだから、どやって装置仕込んでやったんかなって・・・。この幕で印象的だったのはHenry PercyのLuke Mullins。紹介の写真ではイマイチイケてないのだが、舞台上では爽やか系で、売り出しようによっては日本でもウケそうな感じだったな。発声はいいんだが、思いっきりツバ飛んでたのが気になって気になって(笑。オマケにHenry Vの結婚相手、Katherine of Franceもやってたのって・・・しかも文化的に問題ないので、普通にキスするしねえ。※男女間であっても舞台上で普通にキスする。同性であってもする(爆)。日本だとどっちのケースも見せかけるだけでしないよね。役がフランス人なのでフランス語で話す下りがあったが、彼フランス系なんだろうか? 全然英語訛りはなかったぞ。さて2時間程間が空いて後半の部。Part 2, Act 1ここはエグイ、血で血を洗う薔薇戦争。調べてみたら原作とは少し違って、Henry Vが急死して、そのあとすぐ分裂が起きている(史実では百年戦争終結後に薔薇戦争。Henry VIが20代のとき)でもその時点でMargaretが来てるから、多分即位がだいぶあとのことにされているな。ここの演出では、殺すときに赤インクのボトルを持ってきて、口に含んで、相手にぶーーーっと吹きかける。どーゆう演出なんだよw仕舞いにはボトル持ち出すだけで観客がウケる。あれ何で出来てるんだろうな?もうこの辺は、最初のテンションはどこへやら、コメディに近い。どうも話が入り組んでいるらしく、場面展開が多いためか、天井からデジタル表示板がぶら下がっていて、そこにいちいち場面のタイトルが出ていた。どうでもいいけどHenry VI(Eden Falk)の嫁Margaret of Anjou(Marta Dusseldorp)が半端なくヤな女でなあ。原作でもそうなんだろうけど、「お前ホント早く氏ね」と思えるくらい。王室侍従長Suffolk(Steve Le Marquand)と密通してたっぽいような描写があったが、原作はどうなんだろう。史実ではなさそうだが。衣装が役者一人に必ず決まっている(例外はある)と、誰だかわかりやすくていいね。Margaretの侍女でElizabeth(Amber McMahon)というのがいるんだが、彼女、最初の段階でいきなり赤インクを顔に吹きかけられるんだが、それがなんでかわからない。あとでEdward IV(Brandon Burke)と結婚してQueen(王妃)になるけど。Part 2, Act 2なんか雪が降っていて、舞台装置には公園の遊具が使われていた。なんつーか、狭い箱庭的な世界を表しているような感じ。ここでの主役はRichard III(Pamela Rabe)。最初に子供らが遊んでいるんだ。Edward IVの息子Edward(Billy Shaw-Voysey)とRichard(Leo Shaw-Voysey)、Richard IIIの兄George(Ewen Leslie)の娘Margaret(Holly Fraser)。だがその後ろに、政争に敗れたHenry VIとその息子Edward, Prince of Wales(Louis Hunter)の幽霊もいる。ここのRichard IIIは独白的というか、観客に語るメタなタイプ。なんていうかRichardの存在自体がコメディっぽいんだよな。Pamela Rabeは非常に現代劇っぽい演技なんだが、あとで嫁に迎える未亡人Anne Neville(さっき出てきた幽霊のEdwardの元妻)をやってるのがCate姐さんで、ものすごく迫力負けしてるんだが。どうなんだそれは。Cate姐さんは多分、正統派シェイクスピア劇の演技する人だと思われる。セリフ回しがすごすぐる。そういうのもあってPamelaの演技自体は好き嫌いが別れそうだが、この話の内容だと男性に演らせた方が良かった気がする。前までの幕とは違って、女性が3、4人くらい絡んでくるからコントラストが判りづらいというか。Anneは義父と夫を死にやったRichardを非難して、"Elizabethからハイソックスを借りて"ブランコのところで首を吊る(なんかの繋がりを暗示しているんだろう)。・・・首吊って死ぬところの演技もなかなか見られないよな。服の後ろに引っかけるところがあってそれをフックに吊すんだが、ヘタすると役者も服で首吊らない?史実だと病死らしい。結局、ほぼ全員が死に、最後には舞台に一人だけになった子供の方のMargaretが冠をもって幕が引く。史実ではこのMargaretがPlantagenetの最後の生き残りらしいので、その暗示だろう。どーでもいいけどなんでRichardとHenryばっかやねんイギリス。解説と家系図がなかったらまったくワケわかんなかったですわよ。といいつつ、このエントリ書くのにもグーグル先生に頼りっぱなしだったけど。この辺りの話をよく知っている人なら、おそらく演出の意図もわかるだろうしもっと楽しめるんだろうなあとは思った。高かったよハードル 。・゚・(ノД`)・゚・。席は舞台から10m程度しか離れてないところ。だがもう1ランク下の席でもあんまり変わらなかった気がするが・・・。しかしCate姐さんは発声レベルで威厳が違いすぎる。いわば"舞台演技"の人なんだが、その中でも品があって存在感はすごい。他の人が悪いわけでは全然なくて、なんか昔の大河で和泉元彌が出ていたような感じで、なんだか1人だけ妙に浮世離れしているような雰囲気。ただ、彼女の相手をするにはPamelaでは荷が重かった気がするんだがな。この集団はSydney Theatre Company(STC)。CateはArtist Directorとして所属しているが、actorとしてはゲスト扱い。同じくゲストのRobert Menziesも豪州舞台では有名どころ(らしい)で、この人のハゲッぷりがツボにはまりつつ(このハゲマニアめ!)。ぐぐると同じ名前の豪州PMが引っかかるので注意してくれ。でも写真と実物がかなり違うんだが・・・多分写真はもっと若いときに撮ったな。John Gadenじいさんも大御所で、主要キャラ3人くらいやってたが、どれも違うキャラだったんだよな。パンフであらかじめ名前確認しておいたが、「へ? 同じ人?」という化け方が一番すごかったのは彼。衣装同じなのに。ちなみにこのSTCのactorの中で3人程WAAPA出身。・・・ゲスト講師とかなかったのかな・・・。EwenとHayleyはTVにも何本か出てる。どっかで見たことがあると思ったぜ。Edenは舞台だけだな。かなり疲れたが、観に行ってよかったよ。→コメントはコチラへ
Mar 12, 2009
結局$140出して観に行ってしまったよい。でも合計6時間半で疲れ切ったので詳しくは後日。明日授業あるし、勘弁してくれ。C.Blanchettはさすがにオスカーウィナーの貫禄。あーーー!クェート相手に1-nilで負けてやんの! ヴァカものぉぉぉ!!
Mar 5, 2009

今月は大将。先月の端っこにいた大将の方が見栄えが良かった気がする。 今日はLabour Day(勤労感謝の日)で休み~。だが月曜はもともと授業がないので意味がない_| ̄|○しかもチケットカウンターも普通に休みなので、舞台のチケットも買いに行けない。無論電話受付だってやっていない。ビバ祝日。来週週末に仕事が入ったので、今度の月曜までに提出のレポートをさっさと書いているのだが、どう攻めていいかわからんのがひとつ。なぜデータ通信に、データフォーマットを変換してまで電話回線を使用するのか、TVオンデマンドを例に説明せよ。また、銅線によるデータ通信の将来について。 / ̄ ̄\ / _ノ \ | ( ●)(●) ・・・なぜ使用するかというだけなら、 | (__人__) 既存のインフラ使うからコストがかからないってのが | ` ⌒´ノ 理由だろ、常識的に考えて | } ヽ } ヽ ノ \ / く \ \ | \ \ \ | |ヽ、二⌒)、 \それをどうやって証明しようよやらない夫?Tutorは他の国の実情も知りたいようで、自分の国のことを書いて構わないという。あと将来は光回線だろ? その実情は日本と韓国がトップクラスで証明してる(と思う)。その辺の情報はあるからどうにか。でも主観論になりそうなんだよなあ。豪州くらい広くて人口密度が低いとインフラ整えるだけで相当な労力が必要になるだろうし、ってのは経験則でわかるんだが。まあ最近不景気でADSLに戻す人が増えてきたという情報も最近出たしな(日本の話)。コストと秤かけてどうなるかって話になると思うんだよな。→コメントはコチラへ
Mar 2, 2009
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