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みんなのことが好きなのなんて無垢な顔つくって微笑うしたたかな女の舌をひっこぬいてやりたいあんたなんて悪い狼に喰われればいいそんときわたしはやさしいおばあさん役狼に依頼した ねそして最後に猟師に頂かれちゃいなさいもちろんチップはたんまり戴きましたからあしからず
Nov 21, 2006
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わたしのなかに 残してきた こどもはまだ サンタクロースを信じてて時々起こる 世の中の 常識では はかれないような出来事はきっと 魔女の仕業だって 思ってるむしろドラえもんみたいな生き物もいるんじゃないかと思ってるそんなときは ドキドキして ワクワクしててすごく幸せだけど そんな気持ちを知られると頭のイタイ子って見られるのがおちだから普段はいないふりをしてるというか、普段はそんなこと忘れてるでも今日、一葉ちゃんのところでクリスマスの話になってて、やっぱ「いるな」と思った。だけど不安になるやっぱり こんな風に思うのは可笑しいことなのかなって不安になるみんなはどうなんだろう口では いるわけ無いじゃんっていいながら心のどこかに もしかしたらって気持ち 持ってないのかな?それとも 絶対にいないって 思ってるのかないまだに わたしと同意見のひとに 会ったことがないのが答えなんだろうか・・・。
Nov 20, 2006
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キンコンカンコンわたしたちの青さを乗せて軋んだスノコ晴れていたって 黒い顔で並ぶ傘立て昇降口は おはよう と さよならを朽ちるまで 守りつづける場所思い出を 幾重にも重ね続けるワックスがけの廊下分厚い歴史は 今日だってそこに在る汗を吸って 涙を吸って 笑顔を吐き出した灰色の じゃりじゃり達あなた達はまだ そこにいるの?それとも 風に乗ってどこかへ旅立ったかしら?そっくり親子のように仲良く並んだ 鉄棒 1 2 3お日様が あかんべをして 斜めに伸びるかけがえない 若さ 聞こえる 体育館見上げて 帰りまつ あの娘はあのころの わたし根拠の無い 強さと 自信しなやかで もろい 思春期という鎧わたしはいつ 脱ぎ捨てたのだろう夕間暮れに照らされておせんちな心を 軽くはたいたら長い長い あの まる坂おりよう濃密に 駆け足で 過ぎていく特別な季節ぱたぱたと 駆け足でくだっていくミニスカートの背中いま あなたたちのもの気づかぬうちに宝物を増やしつづけていることいまは 知らなくていい自由に泳いで それでいい
Nov 20, 2006
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何かの夢をかなえるため何かを捨てなきゃいけなくて苦労して新しく手に入れたものを見て無くしたもののあまりの大きさに気づいて嘆いて 後悔して 涙どれだけ流してももう帰ってこないのよ Cocco の唄の中では 恋人だけども夢をかなえるために動き出したむこうで大切な何かは ひとりぼっちあなたが たくさんの 海や 島を見て 感じてる間彼女は ひとり 変わらない景色を幾日も幾日も眺め気づけば 窓は砂埃にまみれてて・・・そこにそっと差し出された甘いお菓子は彼女のこころを溶かすのにじゅうぶんだったそしてたくさんの嵐を超えて疲れきったあなたにも甘いお菓子は・・・ 断れないのよだって身体が欲しがってるから理屈なんかじゃないの 疲れたら砂糖がほしくて横たわるベッドが欲しくなる強すぎる人間はいなくて 壊れない心なんて神話でやっぱり ひとは 強くて 儚くてだからこそ時間を尊ぶ生き物なのねだけど 誰も 甘いお菓子にもお話の中の 彼や 彼女にも なりたくないのこれはとても 難しい問題なのよと 最近 つよく 思う 笑え?ごめん なんか独り言 書いちゃった
Nov 16, 2006
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僕は つづける嘘を つづける君は しってるし君は しらないよ遠くて 近いってそういうこと。。。かもしれない不確実 不誠実たぶん 両方そう僕はやっぱりそれくらいな僕でありたいでも そばにいてほしい確実
Nov 13, 2006
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