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思いがけない出来事に出会う。「なんで・・・」その瞬間に自分を頭で納得させるための思考の旅へ。目先で見れば、理不尽な納得できないつらい出来事かもしれない。しかし長い目で見れば、その出来事があったからこそ、今があると思えることがほとんど。このことを自分の中に落としこめるかどうかこれがなければ目先の出来事に一喜一憂。他人や環境に振り回されてしまう。すばらしい未来が確定しているのだから目の前に何が来ようが大丈夫。すべてはすばらしい未来への道筋に過ぎないことを知っているのだから。ただ道筋を楽しめばいいだけ。目先に惑わされず、未来を確信して。
2005.08.26
今日は面白いことに気がついた。何を今さらと言われるかも知れないが、意識が変わると瞬時に目の前の現象が変わるということ。やる気いっぱいの意識で見るとやる気いっぱいを満たしてくれる現実が目の前に現れる。もやもやした意識で見るともやもやした現実が目の前に現れる。まるで回り舞台のように。自分の意識の変化を見ているとその変化と同じように現象が現れる。なんとなく、言葉では知っていたが、実感として感じられたのは初めて。勝手な解釈だが、意識した現象の部分が浮かび上がり目の前の現実を作り出す。同じ風景を見ていてもやる気のある時はやる気のある現象にフォーカスし、現実を作る。悲しいときは悲しい現象にフォーカスし現実を構成する。目の前の現象は中立。それに色をつけているのは自分の意識。現実は意識がつくる。おもしろい。おもしろい。自由自在に好きな現実が見れそうだ。色のついてない、ありのままの現実も。
2005.08.19
昨日から感じている違和感の正体がわかった。愛されたいという寵愛。ただ、形だけをつくろっているひとり相撲。意識すらしなかった未知の自分。でも、こんな自分がいることに気づいたことにとても感動。本当によくぞ出てきてくれました。こうして向き合うことができたから。さあ、仕切り直し。不思議なもので、なんか全然違う感覚。集中している。これでいい。今のままでいい。もう振り回されることもない。思うがままに生きていく。やりたいようにやっていく。それでいいじゃないか。これで、もう迷えない。ありのままで生きていきます。これからもよろしく。
2005.08.18
今日はある会で延々と話を聞いていた。自分はこんなに不幸なんです。そうですか。将来のことを考えると不安で不安で。そうですか。自分はこういうところがダメなんです。そうですか。やってみようと思うんですがきっかけがなくて。そうですか。頭では納得するんですが、出来なくて。そうですか。現実世界は厳しいですね。そうですか。何か話を聞いてもらって楽になりました。そうですか。頑張れるような気がします。そうですか。良かったですね。ただ、じっと聞くだけのコミュニケーション。これも、アイだな。
2005.08.16
星空を見上げながら想いがわいてきた。M76星雲はどこにあるのだろうかそこにはウルトラマンが住んでいる。ウルトラマンは人間のために怪獣と戦ってくれる。いつも人類の味方だ。ウルトラマンありがとう。だが待てよ。確かに、人間という視点で見た場合は怪獣は悪でウルトラマンは正義の味方だろう。しかし、宇宙の視点で見た時はどうだろうか。もし、自分が銀河系の管理人であったならば。地球という星に人間という生き物がいる。仲間同士でいつも争いごとを繰り返し、自分たちのために、森を破壊し、海を汚染しごみの山を築いていく。このまま人間という生き物を放置していると地球という星はダメになってしまう。人間を痛めるつけるために怪獣を送ろう。とそこにウルトラマン登場。せっかく送った怪獣もやられてしまった。ウルトラマンとは何と悪いヤツだ。人間という視点も大切だけど時には宇宙という視点も持ってみたい。より人間として生きるために。
2005.08.12
通りかかった道で桜の木を見つけた。夏に桜は一体、何をしているんだろう。話しかけた。夏には太陽をいっぱい浴びてエネルギーを蓄えているらしい。夏には夏に出来ることを。冬には冬に出来ることを。どう環境が変わろうとも、今できることに集中をする。晴れの舞台で満開に誇らしげに咲くために。ふと思う。誰も知らない山奥で、ひっそりと咲いている桜もきっとあるはず。だれにほめられるでもなく。だれに喜ばれるでもなく。だからと言って、手をぬくだろうか?命一杯、咲き誇るに違いない。どんな時でも、ただ素直に自分を命一杯生きる。誰かに見せるのではなく誰かを意識するのでもなくただ、自分を堂々と生きる。桜になりきって。
2005.08.11
もし、次に生まれ変わるならどんな人生を生きたいだろうか。アラブの大富豪の人生もいいなと思う。砂漠の中の遊牧民の人生もいいと思う。マフィアの抗争の人生もいいと思う。たとえ、どんな人生を生きるとしてもその人生をただ、味わい尽くせばいいだけなんだろう。そう考えれば今の人生、悪くない。最近なんか自分が好きになってきたみたいだ。自分のことを、すぐに疑うし、他人の言葉に迷い、右往左往する。すぐ調子に乗るし涙もろいし、カッコつけたがる。おだてに乗りやすいし三日坊主だし見栄っ張りだし本当に不器用。結構モテるし仕事は出来るし陽気で楽しい。こんな自分がとても人間らしいと思う。そして、大好きになってきた。自分に告白。そして、今日は自分と和解した。
2005.08.10
1メートル先にジュースが置いてある。自分はのどが渇いている。ジュースを取りに行き、飲めるだろうか。ある人は「ジュースを飲むと変な人と思われないか」と人の目を気にして取りにいけない。ある人は「気持ちを察して誰か持って来てくれないか」と周りをコントロールし始める。ある人は「時速何キロで歩くと何分後に、だから・・・」と計算しすぎて動くことができない。ある人は「私は、のどが渇いてないよ。必要ないよ」と自分の欲求にフタをして無理に納得をする。ある人は「どうせ、あのジュース飲んでもおいしくないよ」と理由のすり替えをする。ある人は「自分だけあのジュースを飲んだら嫌われないか」と嫌われることを想像して取りにいけない。欲しいものそれを、ただシンプルに取りに行く。「私はそれが欲しいんです。だから下さい。」それだけでいい。そして、最高の笑顔で「ありがとう。」それだけでいい。シンプルになればなるほど、今を感じる。
2005.08.09
ずっと待っていたよ。あなたのことを。ずっと信じていたよ。あなたの愛を。生まれる前に、ちぎれたパズル。今、求め合い、ひとつになった。もう、離れることはない永遠に・・。強い愛で私を奪って欲しい。やさしい愛で私を包んで欲しい。一途な愛で私を溶かして欲しい。大きな愛で私を受け止めて欲しい。でも、願いはひとつだけ。あなたの生命を感じていたい。ただ、じっと、あなたに寄り添って。あなたといる夏が来る。きつく抱きしめてどこかへ行かないように。天使たちへ
2005.08.03
老人ホームに慰問に行ってる方とお話をした。ホームには様々な職業に就いていた人たちがいる。校長先生、経営者、弁護士、サラリーマン主婦、旅館の女将、お花の先生 など実に様々な人生を生きて来た人たち。いつも感じることがあるらしい。そこには、過去の人生にはまったく関係なく、ただ、今を生きる姿があるだけだと。人間はいつかは死に至る。死があるからこそ生が感じられる。その生をどれだけ味わい尽くすか。死ぬ時には、何も持っては行けない。お金も、土地も、地位も、名誉も。死ぬ時に持っていけるのは「思い出」だけうれしかった思い出楽しかった思い出頑張った思い出しあわせだった思い出そんな思い出を欲張ってたくさん持っていきたい。だから、毎日、今を全力で生きる。友の分まで。
2005.08.02
情報過多の時代時に情報は欲望をかき立てる。自動車という概念がないある島に自動車がやってくる。楽して遠くまで行くことができる。多くの荷物が運べる。便利だ。自動車が欲しいという欲望が生まれる。自動車がない今の生活を否定し始める。今までは歩く生活で満足していたはずなのに。情報は受け取り方次第では、今を否定させる。自動車がないと自分は不幸なんだと。断食ならぬ断情をして、情報に振り回されない自分を今一度、しっかりと確認する。よし、これで大丈夫だ。
2005.08.01
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