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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.5.3.2 ビット操作演算・bitset は個々のビットへのアクセスのための演算とビットセット内の全てのビットを操作するための演算を提供している。・添字が範囲外の場合は out_of_range 例外を投げる。
2009年04月30日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.5.3.1 コンストラクタ・bitset のビットのデフォルトは 0 になっていて、unsigned int 引数を与えたときには、整数内の各ビットが bitset の対応するビットの初期設定に使われる。・basic_string 引数で指定した場合は '0', '1' の組み合わせで指定できるし、その部分文字列指定もできる。
2009年04月29日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.5.3 bitset・bitset<N> クラスはビット演算を一般化し 0 から N - 1 までの添え字を持つ N 個のビットの集合に対する演算を提供している。・bitset は、サイズが固定されているという点で、vector<bool> とは異なり、値によって連想的に参照するのではなく、整数の添字でアクセスするという点で set とは異なる。
2009年04月28日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.5.2 valarray・valarray は数値演算に合わせて最適化されたベクタです。
2009年04月27日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.5.1 string・basic_string は文字列としての用途に最適化されている。
2009年04月26日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.5 "おおよそコンテナ"- string- valarray- bitsetは、要素を保持する型で多くの用途でコンテナと見なすことができるが、標準コンテナインターフェイスが提供するあれこれの機能を持たないので vector や list と完全に交換可能ではない。
2009年04月25日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.4 multiset・multiset は、キーの重複を認める set になる。insert() は pair ではなく、反復子をかえすことだけが set と異なります。
2009年04月24日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.3 set・set は、値を無視でき、キーだけを管理すればよい map と考えることができる。・要素が等しいかどうかは、== ではなく < で定義される。
2009年04月23日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.4 multiset・multiset は、キーの重複を認める set になる。insert() は pair ではなく、反復子をかえすことだけが set と異なります。
2009年04月22日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.3 set・set は、値を無視でき、キーだけを管理すればよい map と考えることができる。・要素が等しいかどうかは、== ではなく < で定義される。
2009年04月21日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.4 multiset・multiset は、キーの重複を認める set になる。insert() は pair ではなく、反復子をかえすことだけが set と異なります。
2009年04月20日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.3 set・set は、値を無視でき、キーだけを管理すればよい map と考えることができる。・要素が等しいかどうかは、== ではなく < で定義される。
2009年04月19日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.2 multimap・multimap は、キーの重複を認めることを除けば、map と同じです。 insert() の返り値は、pair ではなく反復子を返します。また [] 演算子はありません。
2009年04月18日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.8 その他の関数・map は size(), max_size(), empty() に加え専用の swap() を提供している。
2009年04月17日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.1.7 リスト演算・連想配列に値を入力するための通常の方法は、添え字を使って値を代入する方法です。その他にも insert(), erase() で直接操作することも可能です。・m[ k ] の結果は *(m.insert(make_pair(k,V))).first().secound と同じ。
2009年04月16日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.1.6 map 専用演算・キーに基づいて情報を取得するためにいくつかの専用演算が用意されている。- find()- lower_bound()- upper_bound()- equal_range()
2009年04月15日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.1.5 比較・キーに基づいて要素を探索するために、map はキーを比較しないといけない。反復子はキーの昇順で map をたどるので、予め map を構成する木構造への要素の追加にキーの比較が必要になる。・デフォルトでは < が利用されるが、テンプレート引数や、コンストラクタ引数で別のものを指定する事もできる。
2009年04月14日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.1.4 コンストラクタ・map は通常のコンストラクタ、デストラクタを提供している。・コンテナのコピーは要素のスペースを確保し、個々の要素のコピーを作る処理を含む。これはコストが高くつくのでどうしても必要な時だけに参照渡しされる事が多い。
2009年04月13日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.1.3 添字演算・map の添字演算子は与えられたキーに基づいて照合を行い、対応する値を返します。キーが見つからなければそのキーと mapped_type のデフォルト値から作った要素が map に挿入される。・イテレータ経由で順番にアクセスすると辞書的な順番で出力されます。・キーが存在するかどうかだけを知りたい場合には find() を使うことで map に変更を加えずに key を探す事もできます。
2009年04月12日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.1.2 反復子と対・map の反復子は、キーの昇順に要素を提示する。・実際の型が何であるかに関わらず、任意の pair の第1要素は first、第2要素は second と呼ぶ。・map ではキーが第1要素で値が第2要素になる。
2009年04月11日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.1.1 型・map の value_type はキーと値の pair になっている。値の型は mapped_type と呼ばれる。・map は pair<const Key, mapped_type> 型要素のシーケンスになる。
2009年04月10日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4.1 map・map はキーによる値の高速取得をサポートする対のシーケンスになる。また、双方向反復子を提供する。・map では、「より小さい」演算を持っていなければならない。また反復処理が順番に行われるように要素がソートされている必要がある。・要素が明確な順位を持たない場合や、コンテナをソートする必要がない場合には hash_map を使うとよい。
2009年04月09日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.4 連想コンテナ・連想配列:associative array は、もっとも便利な汎用ユーザー定義型の1つです。map, dictionary, と呼ばれることもあります。・キー:key と呼ばれる片方の値を与えると、値:mapped_value と呼ばれるもう片方の値にアクセスできます。
2009年04月08日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.3.3 priority_queue・priority_queue は、 top() として取得される要素の順位を制御する優先順位を個々の要素に与えた待ち行列です。・デフォルトで < 演算子によって要素を比較し、top() は最大の要素を返す。・コンストラクタ引数として適切な型の比較オブジェクトを渡すようにすれば priority_queue() の型に影響を与えずに、比較基準を提供できる。
2009年04月07日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.3.2 queue・queue もコンテナインターフェイスで、back() への挿入と front() の要素の削除を認める。・デフォルトで deque に要素をセットするが、front(), back(), push_back(), pop_front() をサポートする全てのシーケンスを使うことができる。つまり vector() は pop_front() を提供していないので利用できない。
2009年04月06日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.3.1 stack・stack は、テンプレート引数として渡された型のコンテナに対するインターフェイスを提供しているだけ。・非スタック演算を取り除き back(), push_back(), pop_back() に top(), push(), pop() という名前を与える事だけです。・stack はデフォルトで deque に要素をセットするが、back(), push_back(), pop_back() をサポートする全てのシーケンスを使うことができる。・完全なコンテナとは異なり、stack やその他のコンテナアダプタは、アロケータテンプレートを持たず実装に使われたコンテナのアロケータを使う。
2009年04月05日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.3 シーケンスアダプタ・stack, queue は、vector, list, deque の基本シーケンスを使ってエレガントかつ効率的に実装できる。そのため基本コンテナのアダプタとして定義されている。・コンテナアダプタは反復子を提供しない。
2009年04月04日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.2.3 deque・deque は両端待ち行列です。先頭と末尾に対する演算が効率的でありながら、添え字アクセスが vector と同じように効率的になるように最適化されたシーケンスである。・中間要素の挿入・削除の効率はよくない。従ってたとえば、鉄道の部分部分のモデリングや、トランプの1セットの表現には deque が適している。
2009年04月03日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.2.2.3 その他の演算・remove( "x" ) とすることで "x" という値を持つ全ての要素を削除できる。・remove_if( initial('l') )とすることで先頭が 'l' になっている全ての要素を取り除く。・sort(), unique() することで連続している重複を削除する。・コンテナを逆順で参照したいときは reverse() を利用することができる。
2009年04月02日
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プログラミング言語C++ を読んでいます。http://www.amazon.co.jp/dp/475611895X/17.2.2.2 先頭要素の演算・list には、先頭要素への演算が用意されている。先頭要素に対する演算は、末尾の要素に対する演算と同じ効率、利便性を持っている。末尾の要素を使ったコードは list だけではなく、vector でも使えるのでより広範に利用できる末尾の要素に対する演算を使った方がよい。
2009年04月01日
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